JPH034941B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH034941B2 JPH034941B2 JP59169503A JP16950384A JPH034941B2 JP H034941 B2 JPH034941 B2 JP H034941B2 JP 59169503 A JP59169503 A JP 59169503A JP 16950384 A JP16950384 A JP 16950384A JP H034941 B2 JPH034941 B2 JP H034941B2
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- JP
- Japan
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- abnormality
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- microprogram
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- Prior art date
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 51
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、複数台のチヤンネル装置と、これら
複数台のチヤンネル装置をマイクロプログラム制
御で制御するチヤンネルコントロール装置からな
るデータ転送装置に関する。
複数台のチヤンネル装置をマイクロプログラム制
御で制御するチヤンネルコントロール装置からな
るデータ転送装置に関する。
第2図はこの種のデータ転送装置の従来例を示
すブロツク図である。この場合、複数台のチヤン
ネル装置21,22,……,2oとチヤンネルコン
トロール装置10の上位方向(チヤンネル装置2
1,22,……,2oからデータ転送処理回路12
の方向)のデータ転送における障害処理は、チヤ
ンネル装置21,22,……,2o内のデータ転送
回路211,212,……,21oからのデータパ
ス31,32,……,3oを選択回路11で選択し
た後、データ転送処理回路12へのデータパス1
6を異常検出回路13によつて監視し、異常が検
出されるとチヤンネルコントロール装置障害とし
て障害処理装置50へ報告され、チヤンネルコン
トロール装置10はシステムダウンとなる。
すブロツク図である。この場合、複数台のチヤン
ネル装置21,22,……,2oとチヤンネルコン
トロール装置10の上位方向(チヤンネル装置2
1,22,……,2oからデータ転送処理回路12
の方向)のデータ転送における障害処理は、チヤ
ンネル装置21,22,……,2o内のデータ転送
回路211,212,……,21oからのデータパ
ス31,32,……,3oを選択回路11で選択し
た後、データ転送処理回路12へのデータパス1
6を異常検出回路13によつて監視し、異常が検
出されるとチヤンネルコントロール装置障害とし
て障害処理装置50へ報告され、チヤンネルコン
トロール装置10はシステムダウンとなる。
したがつて、たとえばデータパス32に故障が
おき、選択回路11でこのデータパス32が選択
されると、直ちにチヤンネルコントロール装置1
0のシステムダウンを引起し、1本のパスの故障
によつて他のすべての正常なパスも使用不能とな
る欠点があつた。
おき、選択回路11でこのデータパス32が選択
されると、直ちにチヤンネルコントロール装置1
0のシステムダウンを引起し、1本のパスの故障
によつて他のすべての正常なパスも使用不能とな
る欠点があつた。
本発明の目的は、チヤンネル装置とチヤンネル
コントロール装置との間でデータを転送中にチヤ
ンネルコントロール装置内でデータの異常を検出
したときにチヤンネルコントロール装置のシステ
ムダウンを回避し、システムのアベイラビリテイ
を向上させることができるデータ転送装置を提供
することにある。
コントロール装置との間でデータを転送中にチヤ
ンネルコントロール装置内でデータの異常を検出
したときにチヤンネルコントロール装置のシステ
ムダウンを回避し、システムのアベイラビリテイ
を向上させることができるデータ転送装置を提供
することにある。
本発明は、チヤンネルコントロール装置に、チ
ヤンネル装置からの上位方向への転送データの異
常を検出する異常検出手段と、この異常検出手段
で検出した転送データの異常を各チヤンネル装置
に対応して記憶する異常記憶手段と、この異常記
憶手段の内容に基づいて各チヤンネル装置に転送
データの異常を通知する異常通知手段を設け、ま
た各チヤンネル装置に、前記異常通知手段から異
常の通知を受取るとマイクロプログラムへ割込む
マイクロプログラム割込手段を設け、転送データ
の異常を異常検出手段で検出した場合、この異常
を起したチヤンネル装置の異常記憶手段に異常を
記憶した後、異常通知手段によつて異常を起した
チヤンネル装置に異常を通知し、異常の通知を受
けたチヤンネル装置はマイクロプログラム割込手
段によつてマイクロプログラムに割込むようにし
たものである。
ヤンネル装置からの上位方向への転送データの異
常を検出する異常検出手段と、この異常検出手段
で検出した転送データの異常を各チヤンネル装置
に対応して記憶する異常記憶手段と、この異常記
憶手段の内容に基づいて各チヤンネル装置に転送
データの異常を通知する異常通知手段を設け、ま
た各チヤンネル装置に、前記異常通知手段から異
常の通知を受取るとマイクロプログラムへ割込む
マイクロプログラム割込手段を設け、転送データ
の異常を異常検出手段で検出した場合、この異常
を起したチヤンネル装置の異常記憶手段に異常を
記憶した後、異常通知手段によつて異常を起した
チヤンネル装置に異常を通知し、異常の通知を受
けたチヤンネル装置はマイクロプログラム割込手
段によつてマイクロプログラムに割込むようにし
たものである。
本発明の実施例を図面を参照しながら説明す
る。
る。
第1図は本発明のデータ転送装置の一実施例を
示すブロツク図である。チヤンネル装置41,4
2,……,4oはデータ転送回路411,412,…
…,41oとチヤンネルコントロール装置20か
らデータ転送の異常の通知を受け取るとマイクロ
プログラムへ割込むマイクロプログラム割込手段
421,422,……,42oを備えている。チヤ
ンネルコントロール装置20はデータパス31,
32,……,3oを切換えてチヤンネル装置41,
42,……,4oからの転送データを選択する選択
回路21、選択回路21で選択された転送データ
をデータパス26を通つて入力し、データ処理を
行なうデータ転送処理回路22、データパス26
を監視し、転送データの異常を検出する異常検出
回路23、この異常検出回路23で検出した転送
データの異常をデータパス27を通つて選択回路
21から送られてくるアドレス情報(選択回路2
1で選択した、データパス、したがつてチヤンネ
ル装置の番号)によつて各チヤンネル装置41,
42,……,4oに対応して記憶する異常記憶手段
241,242,……,24o、これら異常記憶手
段241,242,……,24oの内容に基づいて
各チヤンネル装置41,42,……,4oに転送デ
ータの異常を通知する異常通知手段251,25
2,……,25oを備えている。
示すブロツク図である。チヤンネル装置41,4
2,……,4oはデータ転送回路411,412,…
…,41oとチヤンネルコントロール装置20か
らデータ転送の異常の通知を受け取るとマイクロ
プログラムへ割込むマイクロプログラム割込手段
421,422,……,42oを備えている。チヤ
ンネルコントロール装置20はデータパス31,
32,……,3oを切換えてチヤンネル装置41,
42,……,4oからの転送データを選択する選択
回路21、選択回路21で選択された転送データ
をデータパス26を通つて入力し、データ処理を
行なうデータ転送処理回路22、データパス26
を監視し、転送データの異常を検出する異常検出
回路23、この異常検出回路23で検出した転送
データの異常をデータパス27を通つて選択回路
21から送られてくるアドレス情報(選択回路2
1で選択した、データパス、したがつてチヤンネ
ル装置の番号)によつて各チヤンネル装置41,
42,……,4oに対応して記憶する異常記憶手段
241,242,……,24o、これら異常記憶手
段241,242,……,24oの内容に基づいて
各チヤンネル装置41,42,……,4oに転送デ
ータの異常を通知する異常通知手段251,25
2,……,25oを備えている。
次に、本実施例のデータ転送装置の動作を説明
する。
する。
今、データパス31〜3oの内の1本、データパ
ス32が故障したとする。この故障したパス32を
選択回路21が選択すると、故障、すなわち転送
データの異常は異常検出回路23によつて検出さ
れ、検出された異常はデータパス26の選択回路
21からのアドレス情報によつてデータパス32
に対応する異常記憶手段242に記憶される。そ
して、この異常は異常通知手段252によつてチ
ヤンネル装置42内のマイクロプログラム割込手
段422に通知される。チヤンネル装置42は異常
が通知されるとマイクロプログラム割込手段42
2によつてマイクロプログラムに割込む。マイク
ロプログラムはチヤンネル装置42の故障とみな
し、不図示の障害処理装置に報告する。
ス32が故障したとする。この故障したパス32を
選択回路21が選択すると、故障、すなわち転送
データの異常は異常検出回路23によつて検出さ
れ、検出された異常はデータパス26の選択回路
21からのアドレス情報によつてデータパス32
に対応する異常記憶手段242に記憶される。そ
して、この異常は異常通知手段252によつてチ
ヤンネル装置42内のマイクロプログラム割込手
段422に通知される。チヤンネル装置42は異常
が通知されるとマイクロプログラム割込手段42
2によつてマイクロプログラムに割込む。マイク
ロプログラムはチヤンネル装置42の故障とみな
し、不図示の障害処理装置に報告する。
本発明は、以上説明したように、チヤンネルコ
ントロール装置内で検出した局所的なチヤンネル
装置個々のデータパス上のデータ異常をマイクロ
プログラムに知らせるようにしたので、システム
アベイラビリテイの高いデータ転送装置を提供す
ることができる。
ントロール装置内で検出した局所的なチヤンネル
装置個々のデータパス上のデータ異常をマイクロ
プログラムに知らせるようにしたので、システム
アベイラビリテイの高いデータ転送装置を提供す
ることができる。
第1図は本発明のデータ転送装置の一実施例を
示すブロツク図、第2図はデータ転送装置の従来
例を示すブロツク図である。 20:チヤンネルコントロール装置、21:選
択回路、22:データ転送処理回路、23:異常
検出回路、241,242,……,24o:異常記
憶手段、251,252,……,25o:異常通知
手段、31,32,……,3o,26,27:デー
タパス、41,42,……,4o:チヤンネル装置、
411,412,……,41o:データ転送回路、
421,422,……,42o:マイクロプログラ
ム割込手段。
示すブロツク図、第2図はデータ転送装置の従来
例を示すブロツク図である。 20:チヤンネルコントロール装置、21:選
択回路、22:データ転送処理回路、23:異常
検出回路、241,242,……,24o:異常記
憶手段、251,252,……,25o:異常通知
手段、31,32,……,3o,26,27:デー
タパス、41,42,……,4o:チヤンネル装置、
411,412,……,41o:データ転送回路、
421,422,……,42o:マイクロプログラ
ム割込手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数台のチヤンネル装置とこれら複数台のチ
ヤンネル装置をマイクロプログラム制御で制御す
るチヤンネルコントロール装置からなるデータ転
送装置において、 チヤンネル装置からの上位方向への転送データ
の異常を検出する異常検出手段と、この異常検出
手段で検出した転送データの異常を各チヤンネル
装置に対応して記憶する異常記憶手段と、この異
常記憶手段の内容に基づいて各チヤンネル装置に
転送データの異常を通知する異常通知手段をチヤ
ンネルコントロール装置に備え、前記異常通知手
段から異常の通知を受取るとマイクロプログラム
へ割込むマイクロプログラム割込手段を各チヤン
ネル装置に備えることを特徴とするデータ転送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59169503A JPS6148056A (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | デ−タ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59169503A JPS6148056A (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | デ−タ転送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6148056A JPS6148056A (ja) | 1986-03-08 |
| JPH034941B2 true JPH034941B2 (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=15887718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59169503A Granted JPS6148056A (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | デ−タ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6148056A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2535108B2 (ja) * | 1991-06-17 | 1996-09-18 | 有限会社マキタ技研 | 1側外気吸込形多段水平循環流式乾燥焼付方法および装置 |
-
1984
- 1984-08-14 JP JP59169503A patent/JPS6148056A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6148056A (ja) | 1986-03-08 |
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