JPH0349478B2 - - Google Patents
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- JPH0349478B2 JPH0349478B2 JP30553586A JP30553586A JPH0349478B2 JP H0349478 B2 JPH0349478 B2 JP H0349478B2 JP 30553586 A JP30553586 A JP 30553586A JP 30553586 A JP30553586 A JP 30553586A JP H0349478 B2 JPH0349478 B2 JP H0349478B2
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- JP
- Japan
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- knitted fabric
- needle
- stitch
- stitches
- point
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は編地のかがり縫いの際に、編地のかが
り目を保持するポイント針に刺し通す作業を自動
的に行う編地の目拾い針刺し装置に関する。
り目を保持するポイント針に刺し通す作業を自動
的に行う編地の目拾い針刺し装置に関する。
セーター等編物の縫製作業は、作業対象である
編地が柔軟であり、かつ力の加え方次第で伸長の
程度が変化し寸法も変化するという自動化の対象
になりにくい性質を持つており、そのために著し
く自動化が遅れており、ミシン、治具等を用いて
人手で作業しているのが実態である。
編地が柔軟であり、かつ力の加え方次第で伸長の
程度が変化し寸法も変化するという自動化の対象
になりにくい性質を持つており、そのために著し
く自動化が遅れており、ミシン、治具等を用いて
人手で作業しているのが実態である。
特に縫い合せすべき2枚の編地の編目を合せ
て、かがり縫いするリンキング作業は、編目を一
目づつ合せる必要がある為、自動化が非常に難し
く、通常はリンキングミシンを用いて、以下の様
にして人手で作業するのが通常である。即ち1枚
の編地を固定のポイント針に人間が1目づつ目を
捨いながら針刺し、更にその上から目を合せて縫
合すべき編地を針刺しし、針刺しの終つた部分を
ミシン部に移動してポイント針をガイドとしてミ
シン縫いを行うことによつてリンキングされる。
て、かがり縫いするリンキング作業は、編目を一
目づつ合せる必要がある為、自動化が非常に難し
く、通常はリンキングミシンを用いて、以下の様
にして人手で作業するのが通常である。即ち1枚
の編地を固定のポイント針に人間が1目づつ目を
捨いながら針刺し、更にその上から目を合せて縫
合すべき編地を針刺しし、針刺しの終つた部分を
ミシン部に移動してポイント針をガイドとしてミ
シン縫いを行うことによつてリンキングされる。
前述したリンキング作業時に1目づつ編地の目
を拾いポイント針に刺す作業は熟練と視力を要す
る難しい作業であり、かつ一目でも目を飛ばすと
その部分からほつれが発生する等製品の品質を左
右し、かつ熟練者でもかなりの時間のかかる作業
であり、編物の縫製工程の労働生産性を疎害する
大きな要因の一つとなつていた。従つて従来より
自動化の為の研究開発が一部では行われており、
例えば特開昭52−125052には、あらかじめ反射光
線によつて検出できる標識糸の編み込まれたかが
り目を拡張する装置と標識糸を一定位置に保持し
て回転ダイヤルの針差し部に移送する装置と針差
し部に標識糸を検出する検知装置によつて構成さ
れたかがり装置が開示されている。しかしながら
この装置によれば、かがり部の標識糸を反射光線
で検出するために、検出部は点であり、その検出
位置に案内される標識糸、すなわちかがり部は、
一次元的に支持されなければならない。また、使
用される光電式検知装置も標識糸の存在は認識出
来ても、2次元的な編目のループを認識すること
は困難であり、精度も悪い。つまり、光電式検知
装置は、受光器が反射光線を受光したか、しない
かいわゆるオンオフを検知するもので、例えば、
標識糸のループが投光されている部分を通過する
とき、反射光線が受光器に入り、オンの状態にな
つても、ループのどの部分を検知したのかは判定
できない。すなわち刺すべき編目を正確に検知す
るためには、2次元的に検知する必要があるがこ
の装置では1次元的な検知しかできない。
を拾いポイント針に刺す作業は熟練と視力を要す
る難しい作業であり、かつ一目でも目を飛ばすと
その部分からほつれが発生する等製品の品質を左
右し、かつ熟練者でもかなりの時間のかかる作業
であり、編物の縫製工程の労働生産性を疎害する
大きな要因の一つとなつていた。従つて従来より
自動化の為の研究開発が一部では行われており、
例えば特開昭52−125052には、あらかじめ反射光
線によつて検出できる標識糸の編み込まれたかが
り目を拡張する装置と標識糸を一定位置に保持し
て回転ダイヤルの針差し部に移送する装置と針差
し部に標識糸を検出する検知装置によつて構成さ
れたかがり装置が開示されている。しかしながら
この装置によれば、かがり部の標識糸を反射光線
で検出するために、検出部は点であり、その検出
位置に案内される標識糸、すなわちかがり部は、
一次元的に支持されなければならない。また、使
用される光電式検知装置も標識糸の存在は認識出
来ても、2次元的な編目のループを認識すること
は困難であり、精度も悪い。つまり、光電式検知
装置は、受光器が反射光線を受光したか、しない
かいわゆるオンオフを検知するもので、例えば、
標識糸のループが投光されている部分を通過する
とき、反射光線が受光器に入り、オンの状態にな
つても、ループのどの部分を検知したのかは判定
できない。すなわち刺すべき編目を正確に検知す
るためには、2次元的に検知する必要があるがこ
の装置では1次元的な検知しかできない。
更にこの装置では、かがり部に標識糸を編み込
む必要があるが、編物の組織を考えるとかかる標
識糸を容易に編み込むことが出来るのは、編み終
りのコース方向だけであり、例えば、成型編セー
ターのかがり部では肩付部袖付部等、目減らしさ
れた曲線部があり、この部位に標識糸を編み込む
ことは、困難なため、適用出来るものが非常に限
られている。
む必要があるが、編物の組織を考えるとかかる標
識糸を容易に編み込むことが出来るのは、編み終
りのコース方向だけであり、例えば、成型編セー
ターのかがり部では肩付部袖付部等、目減らしさ
れた曲線部があり、この部位に標識糸を編み込む
ことは、困難なため、適用出来るものが非常に限
られている。
本発明は従来公知の装置の有する前述の問題点
を解決して、あらかじめ編地に標識糸等編み込む
必要もなく、柔軟且つ直線的でない端部を有する
編地に対してもかがり目を確実に1目づつ目拾い
針刺しを行うことのできる装置を提供することを
目的とする。
を解決して、あらかじめ編地に標識糸等編み込む
必要もなく、柔軟且つ直線的でない端部を有する
編地に対してもかがり目を確実に1目づつ目拾い
針刺しを行うことのできる装置を提供することを
目的とする。
本発明の目的は他の編地と縫い合せるために供
給される編地の端を検出する検出センサーと、縫
い合わされる部分の編地状態を検出するカメラ
と、該カメラで得た2次元情報をもとに刺すべき
編目の位置情報を算出する画像処理装置とからな
る編地状態検出手段;編端位置を適時修正する粗
調整手段と針刺し位置の近傍で編目位置を修正す
る微調整手段とから成り、刺すべき編目を針刺し
位置に案内する編地案内手段;編目を刺し通し保
持しながら移動する針刺し針移動手段;および前
記編地状態検出手段からの情報に基づいて前記編
地案内手段と前記針刺し針移動手段の作動を制御
する制御装置を含んで成る編地の目拾い針刺し装
置によつて達成される。
給される編地の端を検出する検出センサーと、縫
い合わされる部分の編地状態を検出するカメラ
と、該カメラで得た2次元情報をもとに刺すべき
編目の位置情報を算出する画像処理装置とからな
る編地状態検出手段;編端位置を適時修正する粗
調整手段と針刺し位置の近傍で編目位置を修正す
る微調整手段とから成り、刺すべき編目を針刺し
位置に案内する編地案内手段;編目を刺し通し保
持しながら移動する針刺し針移動手段;および前
記編地状態検出手段からの情報に基づいて前記編
地案内手段と前記針刺し針移動手段の作動を制御
する制御装置を含んで成る編地の目拾い針刺し装
置によつて達成される。
本発明による編地の目拾い針刺し装置の一実施
例を示す添付図面を参照して本発明を以下に詳述
する。
例を示す添付図面を参照して本発明を以下に詳述
する。
第1図は本発明による編地の目拾い針刺し装置
の一実施例の全体の配置を示す概略図である。そ
こで本発明による編地の目拾い針刺し装置の構成
をより良く理解し得るように、構成の説明に先立
つて第1図を参照して装置の作動を先に説明す
る。
の一実施例の全体の配置を示す概略図である。そ
こで本発明による編地の目拾い針刺し装置の構成
をより良く理解し得るように、構成の説明に先立
つて第1図を参照して装置の作動を先に説明す
る。
すなわち、目拾い針刺し装置の操作テーブル1
の上に他の編地とリンキングされることになる編
地2をリンキングラインの最初の1目又は数目が
ポイント針3に目通しされた状態でセツトされ
る。編地2は編端位置検出センサー16からの情
報に基づいて作動する編端位置修正用ロール14
と編端方向修正用治具17を用いて粗調整である
編地の端出しを行いながら矢印A方向に送られ
る。次に編地2のリンキングされる部分の編地状
態を検出するカメラ6からの2次元情報を、画像
処理装置7によつて処理して刺すべき編目の位置
を算出し、算出された情報を基に送りロール1
0,12を作動して刺すべき編目をポイント針3
の針刺し位置Bに案内する微調整を行い、次いで
針刺し針移動手段5を作動させて編目にポイント
針3を刺し通し、そのポイント針3を編地の進行
方向Aに移動させる。以後粗調整、微調整、針刺
しおよびポイント針の移動が順次行われ、必要と
される長さの編地についての目拾い針刺し作動が
終了する。なお8は制御装置であつて前述の各作
動をコントロールするために用いられる。
の上に他の編地とリンキングされることになる編
地2をリンキングラインの最初の1目又は数目が
ポイント針3に目通しされた状態でセツトされ
る。編地2は編端位置検出センサー16からの情
報に基づいて作動する編端位置修正用ロール14
と編端方向修正用治具17を用いて粗調整である
編地の端出しを行いながら矢印A方向に送られ
る。次に編地2のリンキングされる部分の編地状
態を検出するカメラ6からの2次元情報を、画像
処理装置7によつて処理して刺すべき編目の位置
を算出し、算出された情報を基に送りロール1
0,12を作動して刺すべき編目をポイント針3
の針刺し位置Bに案内する微調整を行い、次いで
針刺し針移動手段5を作動させて編目にポイント
針3を刺し通し、そのポイント針3を編地の進行
方向Aに移動させる。以後粗調整、微調整、針刺
しおよびポイント針の移動が順次行われ、必要と
される長さの編地についての目拾い針刺し作動が
終了する。なお8は制御装置であつて前述の各作
動をコントロールするために用いられる。
以下前記作動を実施するために用いられる本発
明の装置の各構成を順を追つて説明する。
明の装置の各構成を順を追つて説明する。
粗調整を行う手段は第2図、第3図および第4
図に示すように、編端位置検出用センサー16
(編地状態検出手段の一部を構成する)と組合さ
れる編端位置修正ロール14および編端方向修正
装置17,18,19,20から成る。編端位置
検出用センサー16としては例えば反射式光セン
サーが用いられる。編端位置検出用センサー16
からの信号を受けて編端位置修正ロール14がモ
ーター15により駆動され編端位置が略一定位置
になるように修正される。その際リンキングされ
ることになる編地のリンキングラインの曲率の変
化が大きく、前記編端位置修正ロール14の作動
だけでは編端位置を一定位置に修正できない場合
を配慮して編端方向修正装置が用いられる。編端
方向修正装置は、第2図により良く示されるよう
に、編端方向修正用治具17、エアーシリンダ1
8、回動可能なアーム19およびモータ20から
成る。すなわち編端方向修正用治具17はエアー
シリンダー18の軸端に取り付けられており、作
動しないでよい場合は編地に接触しない状態で保
持し、作動させる場合はエアーシリンダー18を
作動させて編地に押し付け、20のモーターの回
転により、19のアームを介して旋回運動を第3
図で矢印で示すように行わせて編端修正を行う。
図に示すように、編端位置検出用センサー16
(編地状態検出手段の一部を構成する)と組合さ
れる編端位置修正ロール14および編端方向修正
装置17,18,19,20から成る。編端位置
検出用センサー16としては例えば反射式光セン
サーが用いられる。編端位置検出用センサー16
からの信号を受けて編端位置修正ロール14がモ
ーター15により駆動され編端位置が略一定位置
になるように修正される。その際リンキングされ
ることになる編地のリンキングラインの曲率の変
化が大きく、前記編端位置修正ロール14の作動
だけでは編端位置を一定位置に修正できない場合
を配慮して編端方向修正装置が用いられる。編端
方向修正装置は、第2図により良く示されるよう
に、編端方向修正用治具17、エアーシリンダ1
8、回動可能なアーム19およびモータ20から
成る。すなわち編端方向修正用治具17はエアー
シリンダー18の軸端に取り付けられており、作
動しないでよい場合は編地に接触しない状態で保
持し、作動させる場合はエアーシリンダー18を
作動させて編地に押し付け、20のモーターの回
転により、19のアームを介して旋回運動を第3
図で矢印で示すように行わせて編端修正を行う。
次に編地状態検出手段のカメラと画像処理装置
を用いて行われる編地の微調整を説明する。第1
図における6は編地状態検出手段のカメラであつ
て、通常CCDカメラが用いられ、平面上の編地
に対し垂直に配置され、編目画像を2次元情報と
して検出する。画像情報として取り込む範囲は刺
すべきリンキングラインの編目と一目以上含む様
設定する。その際明瞭な画像を得る為には照明を
工夫することが肝要であり、直接照明よりも一様
に散乱させた透過光を、CCDカメラに対して編
地の反対側から、当てることが望ましい。微調整
手段は編地を進行方向に送るロール10,12と
刺すべき編目の位置を進行方向と直角方向(第3
図のY方向)に修正するハンド29を含んで成
る。前記ロール10,12はそれぞれモーター1
1,13により駆動される。モーターとしては回
転数を可変にできるモーターであればよく、実施
例ではパルスモーターを用いた。鮮明な画像を得
る為には編地は拡張されている方が望ましく、そ
のためにはロール10,12に回転速度差を与え
ればよい。また編地進行方向と直角方向に拡張す
るためには、ロール10,12の表面にスパイラ
ル溝(図示せず)を設ければよい。ハンド29に
はボールネジ30が結合されており、それによつ
てY方向に往復動可能である。更に第3図に示す
ようにボールネジ30のボス部に別のボールネジ
31を結合することにより、X方向への移動を可
能にすることができる。かくしてハンド29はX
方向とY方向への移動、すなわち2次元的移動が
可能である。
を用いて行われる編地の微調整を説明する。第1
図における6は編地状態検出手段のカメラであつ
て、通常CCDカメラが用いられ、平面上の編地
に対し垂直に配置され、編目画像を2次元情報と
して検出する。画像情報として取り込む範囲は刺
すべきリンキングラインの編目と一目以上含む様
設定する。その際明瞭な画像を得る為には照明を
工夫することが肝要であり、直接照明よりも一様
に散乱させた透過光を、CCDカメラに対して編
地の反対側から、当てることが望ましい。微調整
手段は編地を進行方向に送るロール10,12と
刺すべき編目の位置を進行方向と直角方向(第3
図のY方向)に修正するハンド29を含んで成
る。前記ロール10,12はそれぞれモーター1
1,13により駆動される。モーターとしては回
転数を可変にできるモーターであればよく、実施
例ではパルスモーターを用いた。鮮明な画像を得
る為には編地は拡張されている方が望ましく、そ
のためにはロール10,12に回転速度差を与え
ればよい。また編地進行方向と直角方向に拡張す
るためには、ロール10,12の表面にスパイラ
ル溝(図示せず)を設ければよい。ハンド29に
はボールネジ30が結合されており、それによつ
てY方向に往復動可能である。更に第3図に示す
ようにボールネジ30のボス部に別のボールネジ
31を結合することにより、X方向への移動を可
能にすることができる。かくしてハンド29はX
方向とY方向への移動、すなわち2次元的移動が
可能である。
前記編地状態検出手段と編地案内手段はすべて
支持部材34に取付けられており、この支持部材
34には昇降機能が附属して配設され、それによ
つて編目の初期セツトに際しては編地状態検出手
段と編地案内手段を移動させて初期セツトの操作
性を良好にすることができる。
支持部材34に取付けられており、この支持部材
34には昇降機能が附属して配設され、それによ
つて編目の初期セツトに際しては編地状態検出手
段と編地案内手段を移動させて初期セツトの操作
性を良好にすることができる。
前述の構成を有する編地状態検出手段と編地案
内手段を用いて編地例えばセーターの前身と後身
をリンキング縫製する場合、編地のリンキングラ
インが曲率を持つている箇所もあるので、前述の
粗調整手段で編端が16のセンサー位置にくる様
に調整しながら編地を送り、(この操作は画像処
理で行うリンキングラインの刺すべき目の検出を
容易にする為にリンキングラインがカメラ6の視
野内で、X方向に略平行になる様にする為であ
る)CCDカメラで針刺し部及び直前の編目情報
を検出し刺すべき編目の位置情報を画像処理装置
で算出しハンド29及び送りローラー10,12
を用いて編地位置を二次元的に修正し、編目を針
刺し位置に案内することにより目拾い針刺しを行
う。
内手段を用いて編地例えばセーターの前身と後身
をリンキング縫製する場合、編地のリンキングラ
インが曲率を持つている箇所もあるので、前述の
粗調整手段で編端が16のセンサー位置にくる様
に調整しながら編地を送り、(この操作は画像処
理で行うリンキングラインの刺すべき目の検出を
容易にする為にリンキングラインがカメラ6の視
野内で、X方向に略平行になる様にする為であ
る)CCDカメラで針刺し部及び直前の編目情報
を検出し刺すべき編目の位置情報を画像処理装置
で算出しハンド29及び送りローラー10,12
を用いて編地位置を二次元的に修正し、編目を針
刺し位置に案内することにより目拾い針刺しを行
う。
リンキングラインの終りの部分にかかつたらハ
ンド29はX方向左側に移動し、リンキングライ
ンの終り迄全て目拾い針刺し可能である。尚リン
キングラインの曲率の変化が余り大きくない場合
は、粗調整手段を使用しないでもよい。
ンド29はX方向左側に移動し、リンキングライ
ンの終り迄全て目拾い針刺し可能である。尚リン
キングラインの曲率の変化が余り大きくない場合
は、粗調整手段を使用しないでもよい。
次に刺すべき編目の位置情報算出、編地の案内
について更に詳細に説明する。検出された編目画
像は第5図の様な状態で得られ、画像処理装置に
て2値化処理を行うことによつて、編目の孔部分
が第6図に示す様に明瞭に認識可能となり、更に
孔部分の重心算出を行うことによつて画像視野内
の編目の2次元位置情報が正確に求められる。
について更に詳細に説明する。検出された編目画
像は第5図の様な状態で得られ、画像処理装置に
て2値化処理を行うことによつて、編目の孔部分
が第6図に示す様に明瞭に認識可能となり、更に
孔部分の重心算出を行うことによつて画像視野内
の編目の2次元位置情報が正確に求められる。
針刺し位置を第6図のa点とすると、粗調整手
段により画像視野にある編地のリンキングライン
は基準線X0−X0′に対して角度誤差θ0度以内に修
正されているので、a点から角度誤差±θ0度以内
で、a点から最も近い編目が次の刺すべき編目と
して求まり、その2次元位置情報がa点からの距
離P、角度誤差θとして制御用マイクロコンピユ
ーターに送られ、マイクロコンピユーターで編地
微調整手段の操作量に変換され、編地微調整手段
を操作して刺すべき編目をa点に持つてくる様に
編地を案内する。
段により画像視野にある編地のリンキングライン
は基準線X0−X0′に対して角度誤差θ0度以内に修
正されているので、a点から角度誤差±θ0度以内
で、a点から最も近い編目が次の刺すべき編目と
して求まり、その2次元位置情報がa点からの距
離P、角度誤差θとして制御用マイクロコンピユ
ーターに送られ、マイクロコンピユーターで編地
微調整手段の操作量に変換され、編地微調整手段
を操作して刺すべき編目をa点に持つてくる様に
編地を案内する。
また編目のピツチが小さくフアインゲージの編
地の場合で、編目位置をa点に合せる精度を上げ
る必要がある場合は、上記操作を終了後更に、針
刺し位置a点の編目位置を第7図の様に検出し、
針刺し位置と編目位置の微少誤差dx,dyを検出
し、針刺し前に再度編目位置の微調整を行う。
地の場合で、編目位置をa点に合せる精度を上げ
る必要がある場合は、上記操作を終了後更に、針
刺し位置a点の編目位置を第7図の様に検出し、
針刺し位置と編目位置の微少誤差dx,dyを検出
し、針刺し前に再度編目位置の微調整を行う。
また成形編のセーターの袖付けを行う場合の様
に、縫合すべき編地の目数が完全に一致していな
く、長さを合せることが重要な部位の縫合時は、
片側の編地には1目づつ全て目拾い針刺しし片側
の編地は、1目に2針刺す必要が生じるが、その
場合はセーターの設計情報をもとに、最初から何
番目の目に2針させという条件をスタート時にマ
イクロコンピユーターに入力することにより、そ
の部分だけ針刺し時の制御ロジツクを一部変更す
ることにより、本方法で対応可能である。
に、縫合すべき編地の目数が完全に一致していな
く、長さを合せることが重要な部位の縫合時は、
片側の編地には1目づつ全て目拾い針刺しし片側
の編地は、1目に2針刺す必要が生じるが、その
場合はセーターの設計情報をもとに、最初から何
番目の目に2針させという条件をスタート時にマ
イクロコンピユーターに入力することにより、そ
の部分だけ針刺し時の制御ロジツクを一部変更す
ることにより、本方法で対応可能である。
また画像処理装置は処理速度を上げる為に、専
用画像処理装置が用いることが望ましいが、市販
されている汎用画像処理装置を用いても実現可能
である。
用画像処理装置が用いることが望ましいが、市販
されている汎用画像処理装置を用いても実現可能
である。
また編地の状態を2次元的に検出する手段とし
て触針センサーを二次元的に配置し、編地の凹凸
から、編目位置を算出する方法、或いはレーザー
光線をあててその透過光乃至反射光情報を処理し
て編目位置を算出する方法を用いてもよい。
て触針センサーを二次元的に配置し、編地の凹凸
から、編目位置を算出する方法、或いはレーザー
光線をあててその透過光乃至反射光情報を処理し
て編目位置を算出する方法を用いてもよい。
次に、針刺し針移動手段について図8〜11図
を参照して説明する。第10図は針刺し針移動手
段5の一実施態様を示す断面図である。ポイント
針3は第11図に示すように、保持具3aに固定
されており、保持具3aの溝部3bは固定ガイド
21に嵌合う様になつており、固定ガイド21を
ガイドとして回転ドラム22の回転により、ポイ
ント針3は編地進行方向に移動するように回転ド
ラムは編地の1ピツチに略対応する寸法でスリツ
ト22aが切つてあり、(第9図)スリツトの側
面に押されて、針は移動する。固定ガイド21は
針刺し位置の直後から始まり、針刺し位置から
180度の間は、回転ドラムからの針突き出し量が
同じになる様に180度を過ぎた地点から除々に突
き出し量を少くする様に固定ガイド21の取付位
置、寸法は設定する。針刺し位置直前では編地に
接触しない状態になる様、針突き出し量を小さく
針出し位置では固定ガイド21から外して、突き
出しレバー23の先端をポイント針の溝3bに挿
入し、軸25の先端に偏心して取付けられた連結
棒26、レバー支持具24等の働きにより、軸2
5を回転することにより、ポイント針3は突き出
され、再び固定ガイド21に案内されて、所定の
運動を行う。回転ドラム22の回転運動と針の突
き出し運動は同一モーターで駆動してもよいし、
別々のモーターで駆動してもよい。
を参照して説明する。第10図は針刺し針移動手
段5の一実施態様を示す断面図である。ポイント
針3は第11図に示すように、保持具3aに固定
されており、保持具3aの溝部3bは固定ガイド
21に嵌合う様になつており、固定ガイド21を
ガイドとして回転ドラム22の回転により、ポイ
ント針3は編地進行方向に移動するように回転ド
ラムは編地の1ピツチに略対応する寸法でスリツ
ト22aが切つてあり、(第9図)スリツトの側
面に押されて、針は移動する。固定ガイド21は
針刺し位置の直後から始まり、針刺し位置から
180度の間は、回転ドラムからの針突き出し量が
同じになる様に180度を過ぎた地点から除々に突
き出し量を少くする様に固定ガイド21の取付位
置、寸法は設定する。針刺し位置直前では編地に
接触しない状態になる様、針突き出し量を小さく
針出し位置では固定ガイド21から外して、突き
出しレバー23の先端をポイント針の溝3bに挿
入し、軸25の先端に偏心して取付けられた連結
棒26、レバー支持具24等の働きにより、軸2
5を回転することにより、ポイント針3は突き出
され、再び固定ガイド21に案内されて、所定の
運動を行う。回転ドラム22の回転運動と針の突
き出し運動は同一モーターで駆動してもよいし、
別々のモーターで駆動してもよい。
以上は、ポイント針を回転ドラムに配置した一
実施態様を示したが、別の実施態様として第12
図〜15図にポイント針を平面板に配置した針刺
し針移動手段を示す。平面板35にはT型の断面
を持つ案内溝36がポイント針43を進退自在に
支持する様、一定ピツチで設けられている。また
ポイント針43を水平動させるべく、ガイドレー
ル37が平面板35に取り付けられており、コロ
38により案内され、平面板35は支持される。
更に、ポイント針43をピツチ送りする装置とし
て、平面板35にラツク39を設け、ピニオン4
0を取り付けた駆動用モータ41により、間欠あ
るいは連続的に移動させられる。ポイント針突出
し動作は、エアーシリンダー等を用いた突出し装
置42により1つずつ行われる。すなわち、ロツ
ド42は、平面板のT型案内溝の一方に設けた孔
44を通過し、ポイント針保持具の端部を押す。
突出し装置の動作中は平面板35をピツチ送りす
ることはなく、ロツド42aが孔44を抜けた
後、ピツチ送りする。このタイミングは、電気的
あるいは機械的に取られており、ポイント針の突
出し送りが行えるものであれば、特に図示された
ものに限定するものではない。
実施態様を示したが、別の実施態様として第12
図〜15図にポイント針を平面板に配置した針刺
し針移動手段を示す。平面板35にはT型の断面
を持つ案内溝36がポイント針43を進退自在に
支持する様、一定ピツチで設けられている。また
ポイント針43を水平動させるべく、ガイドレー
ル37が平面板35に取り付けられており、コロ
38により案内され、平面板35は支持される。
更に、ポイント針43をピツチ送りする装置とし
て、平面板35にラツク39を設け、ピニオン4
0を取り付けた駆動用モータ41により、間欠あ
るいは連続的に移動させられる。ポイント針突出
し動作は、エアーシリンダー等を用いた突出し装
置42により1つずつ行われる。すなわち、ロツ
ド42は、平面板のT型案内溝の一方に設けた孔
44を通過し、ポイント針保持具の端部を押す。
突出し装置の動作中は平面板35をピツチ送りす
ることはなく、ロツド42aが孔44を抜けた
後、ピツチ送りする。このタイミングは、電気的
あるいは機械的に取られており、ポイント針の突
出し送りが行えるものであれば、特に図示された
ものに限定するものではない。
以上の手段を用いて行われる編地の目拾い針刺
しのフローを第16図に示し、その制御系ブロツ
ク図を第17図に示す。
しのフローを第16図に示し、その制御系ブロツ
ク図を第17図に示す。
最後に先に説明した編地の目拾い針刺し装置の
作動を第16図にフロー図として示し、その制御
系ブロツク図を第17図に示す。第16図に示す
ように初期セツトの後は編地微調整が行われる。
これは初期セツトは手動によつて行われるので編
地の方向は既に粗調整を行つた程度に定められて
装置に仕掛けられるためである。以後第16図に
示すように作動が繰返えされて、必要とされる長
さの編地についての目拾い針刺し作動が終了す
る。
作動を第16図にフロー図として示し、その制御
系ブロツク図を第17図に示す。第16図に示す
ように初期セツトの後は編地微調整が行われる。
これは初期セツトは手動によつて行われるので編
地の方向は既に粗調整を行つた程度に定められて
装置に仕掛けられるためである。以後第16図に
示すように作動が繰返えされて、必要とされる長
さの編地についての目拾い針刺し作動が終了す
る。
以上の如く、本発明による編地の目拾い針刺し
装置によれば、初めにかがり縫いする編地をセツ
トするだけで、後は自動的に刺すべき編目を1目
1目正確に針刺しすることが可能となる。又、高
度に訓練された熟練工を必要とせず、作業者の視
覚的負担も軽減する。更には初期セツトを自動化
することで、完全な自動化も可能であり、一層の
効果が出る。
装置によれば、初めにかがり縫いする編地をセツ
トするだけで、後は自動的に刺すべき編目を1目
1目正確に針刺しすることが可能となる。又、高
度に訓練された熟練工を必要とせず、作業者の視
覚的負担も軽減する。更には初期セツトを自動化
することで、完全な自動化も可能であり、一層の
効果が出る。
本発明のポイント針に刺された編地は、従来の
リンキングマシンに針毎目移しを行つて、2枚重
ね合わせれば、ミシン縫いも実施出来また本装置
を2セツト用いて一方にミシン部を配置すれば2
枚の編地を同時に目刺し出来、生産性を少くとも
2倍にすることも可能となる。
リンキングマシンに針毎目移しを行つて、2枚重
ね合わせれば、ミシン縫いも実施出来また本装置
を2セツト用いて一方にミシン部を配置すれば2
枚の編地を同時に目刺し出来、生産性を少くとも
2倍にすることも可能となる。
第1図は本発明による編地の目拾い針刺し装置
の一実施例の概要を示す側面図であり、第2図は
第1図に示した装置中の編地状態検出手段および
編地案内手段を示す側面図であり、第3図は第2
図の線−による平面図であり、第4図は第2
図の線−による正面図であり、第5図はカメ
ラにより得られた編目画像の模式図であり、第6
図は第5図の模式図の分解説明図であり、第7図
は1つの編目の拡大図であり、第8図は第1図中
に示した装置中の針刺し針移動手段の正面図であ
り、第9図は第8図の手段の上面図であり、第1
0図は針刺し移動手段に対して用いられるポイン
ト針を固定ガイドに係合させる手段を示す断面図
であり、第11図はポイント針の一例を示す斜視
図であり、第12図から第15図は第8図から第
11図に基づいて説明された針刺し針移動手段と
異なる針刺し針移動手段を示し、第12図は正面
図、第13図は上面図、第14図は断面図であ
り、第15図は第12図〜第14図の針刺し針移
動手段に用いられるポイント針の斜視図であり、
第16図は本発明による目拾い針刺し装置の作動
を示すフロー図であり、第17図は本発明による
目拾い針刺し装置の制御系ブロツク図である。 1……操作テーブル、2……編地、3,43…
…ポイント針、3a,43a……ポイント針保持
具、3b……保持具の溝、3c……ポイント針の
凹溝、4……編地案内手段、5……針刺し針移動
手段、6……カメラ、7……画像処理装置、8…
…制御装置、10,12……送りロール、11,
13……駆動モーター、14……編端位置修正用
ロール、15……モーター、16……編端位置検
出センサー、17……編端方向修正用治具、18
……エアーシリンダー、19……アーム、20…
…モーター、21……固定ガイド、22……回転
ドラム、22a……回転ドラムのスリツト、23
……突き出しレバー、24……レバー支持具、2
5……軸、26……連結棒、29……ハンド、3
0,31……ボールネジ、34……支持部、35
……平面板、36……案内溝、37……ガイドレ
ール、38……コロ、39……ラツク、40……
ピニオン、41……駆動モータ、42……突出し
装置、42a……ロツド、44……孔。
の一実施例の概要を示す側面図であり、第2図は
第1図に示した装置中の編地状態検出手段および
編地案内手段を示す側面図であり、第3図は第2
図の線−による平面図であり、第4図は第2
図の線−による正面図であり、第5図はカメ
ラにより得られた編目画像の模式図であり、第6
図は第5図の模式図の分解説明図であり、第7図
は1つの編目の拡大図であり、第8図は第1図中
に示した装置中の針刺し針移動手段の正面図であ
り、第9図は第8図の手段の上面図であり、第1
0図は針刺し移動手段に対して用いられるポイン
ト針を固定ガイドに係合させる手段を示す断面図
であり、第11図はポイント針の一例を示す斜視
図であり、第12図から第15図は第8図から第
11図に基づいて説明された針刺し針移動手段と
異なる針刺し針移動手段を示し、第12図は正面
図、第13図は上面図、第14図は断面図であ
り、第15図は第12図〜第14図の針刺し針移
動手段に用いられるポイント針の斜視図であり、
第16図は本発明による目拾い針刺し装置の作動
を示すフロー図であり、第17図は本発明による
目拾い針刺し装置の制御系ブロツク図である。 1……操作テーブル、2……編地、3,43…
…ポイント針、3a,43a……ポイント針保持
具、3b……保持具の溝、3c……ポイント針の
凹溝、4……編地案内手段、5……針刺し針移動
手段、6……カメラ、7……画像処理装置、8…
…制御装置、10,12……送りロール、11,
13……駆動モーター、14……編端位置修正用
ロール、15……モーター、16……編端位置検
出センサー、17……編端方向修正用治具、18
……エアーシリンダー、19……アーム、20…
…モーター、21……固定ガイド、22……回転
ドラム、22a……回転ドラムのスリツト、23
……突き出しレバー、24……レバー支持具、2
5……軸、26……連結棒、29……ハンド、3
0,31……ボールネジ、34……支持部、35
……平面板、36……案内溝、37……ガイドレ
ール、38……コロ、39……ラツク、40……
ピニオン、41……駆動モータ、42……突出し
装置、42a……ロツド、44……孔。
Claims (1)
- 1 他の編地と縫い合せるために供給される編地
の端を検出する検出センサーと、縫い合わされる
部分の編地状態の検出するカメラと、該カメラで
得た2次元情報をもとに刺すべき編目の位置情報
を算出する画像処理装置とからなる編地状態検出
手段;編端位置を適時修正する粗調整手段と針刺
し位置の近傍で編目位置を修正する微調整手段と
から成り、刺すべき編目を針刺し位置に案内する
編地案内手段;編目を刺し通し保持しながら移動
する針刺し針移動手段;および前記編地状態検出
手段からの情報に基づいて前記編地案内手段と前
記針刺し針移動手段の作動を制御する制御装置を
含んで成る編地の目拾い針刺し装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61305535A JPS63160692A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 編地の目拾い針刺し装置 |
| US07/133,341 US4846085A (en) | 1986-12-19 | 1987-12-15 | Method for linking knitted fabric pieces and apparatus thereof |
| EP87118758A EP0275505B1 (en) | 1986-12-19 | 1987-12-17 | Method for linking knitted fabric pieces and apparatus thereof |
| DE8787118758T DE3777612D1 (de) | 1986-12-19 | 1987-12-17 | Verfahren und vorrichtung zum anketteln von strickwaren. |
| CN87108155.5A CN1005576B (zh) | 1986-12-19 | 1987-12-19 | 缝合针织物片的方法及其设备 |
| KR1019870014574A KR900005207B1 (ko) | 1986-12-19 | 1987-12-19 | 편성포(knitted tabric pieces)의 링킹 방법 및 그 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61305535A JPS63160692A (ja) | 1986-12-23 | 1986-12-23 | 編地の目拾い針刺し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63160692A JPS63160692A (ja) | 1988-07-04 |
| JPH0349478B2 true JPH0349478B2 (ja) | 1991-07-29 |
Family
ID=17946323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61305535A Granted JPS63160692A (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-23 | 編地の目拾い針刺し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63160692A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3170238B2 (ja) * | 1997-03-24 | 2001-05-28 | 洋 古舘 | 縫製システム及び縫製方法 |
| WO2025015028A1 (en) | 2023-07-10 | 2025-01-16 | Topologic Technologies, Inc. | A reading apparatus and a method for designating target features in a textile |
-
1986
- 1986-12-23 JP JP61305535A patent/JPS63160692A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63160692A (ja) | 1988-07-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |