JPH0349737B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0349737B2 JPH0349737B2 JP8106886A JP8106886A JPH0349737B2 JP H0349737 B2 JPH0349737 B2 JP H0349737B2 JP 8106886 A JP8106886 A JP 8106886A JP 8106886 A JP8106886 A JP 8106886A JP H0349737 B2 JPH0349737 B2 JP H0349737B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- core
- movable
- fixed
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/32—Moulds having several axially spaced mould cavities, i.e. for making several separated articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/2616—Moulds having annular mould cavities
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/2681—Moulds with rotatable mould parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ゴムあるいは合成樹脂製のOリング
のようなリング状成形品を成形するために用いら
れる金型に関するもので、特に、射出成形機によ
つてリング状成形品を射出成形するときに用いら
れる金型に関するものである。
のようなリング状成形品を成形するために用いら
れる金型に関するもので、特に、射出成形機によ
つてリング状成形品を射出成形するときに用いら
れる金型に関するものである。
(従来の技術)
リング状成形品の成形方法としては種々のもの
が考えられているが、ゴムあるいは合成樹脂製の
Oリング等は、射出成形機によつて射出成形され
ることが多い。
が考えられているが、ゴムあるいは合成樹脂製の
Oリング等は、射出成形機によつて射出成形され
ることが多い。
そのようなOリング等のリング状成形品を射出
成形する場合、従来は、第7図に示されているよ
うな固定型1と可動型2とからなる金型が用いら
れていた。この固定型1及び可動型2には、各型
合わせ面1a,2aの対向する位置に、それぞれ
リング状の凹溝3,4が設けられており、型合わ
せすることによつて、成形品の形状に対応するリ
ング状キヤビテイが形成されるようになつてい
る。すなわち、リング状成形品は、固定型1及び
可動型2の型合わせ面1a,2aに平行な状態で
成形されるようになつている。
成形する場合、従来は、第7図に示されているよ
うな固定型1と可動型2とからなる金型が用いら
れていた。この固定型1及び可動型2には、各型
合わせ面1a,2aの対向する位置に、それぞれ
リング状の凹溝3,4が設けられており、型合わ
せすることによつて、成形品の形状に対応するリ
ング状キヤビテイが形成されるようになつてい
る。すなわち、リング状成形品は、固定型1及び
可動型2の型合わせ面1a,2aに平行な状態で
成形されるようになつている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、そのような金型では、同時に複
数個の成形品が成形されるようにしようとする
と、各型1,2の型合わせ面1a,2aに複数の
リング状凹溝3,4を設けることが必要となる。
したがつて、その型合わせ面1a,2aを面積の
大きいものとしなければならない。そのために、
金型が大形のものとなり、射出成形機の型締め機
構も大形のものとすることが必要となる。それに
対して、例えばOリングを成形する場合、金型キ
ヤビテイの容積は小さいので、射出シリンダの容
量は小さくてよい。その結果、その射出成形機
は、型締め機構や射出シリンダ等が著しくアンバ
ランスなものとなり、専用機として扱わなければ
ならなくなつてしまう。
数個の成形品が成形されるようにしようとする
と、各型1,2の型合わせ面1a,2aに複数の
リング状凹溝3,4を設けることが必要となる。
したがつて、その型合わせ面1a,2aを面積の
大きいものとしなければならない。そのために、
金型が大形のものとなり、射出成形機の型締め機
構も大形のものとすることが必要となる。それに
対して、例えばOリングを成形する場合、金型キ
ヤビテイの容積は小さいので、射出シリンダの容
量は小さくてよい。その結果、その射出成形機
は、型締め機構や射出シリンダ等が著しくアンバ
ランスなものとなり、専用機として扱わなければ
ならなくなつてしまう。
また、特にゴム製のOリング等を成形する場合
には、その成形品が軟質のものであるために、自
動機によつて型外しすることは難しい。したがつ
て、その成形品は、人手によつて金型から取り外
さなければならない。その場合、上述のように複
数個の成形品を型合わせ面1a,2aに平行な状
態で成形するようにした金型では、型開きをした
後、その状態を保つたまま、成形品を1個ずつ取
り出さなければならない。すなわち、成形品の取
り出し作業に長時間を要することになるが、その
間は次の成形サイクルに移行することができな
い。その結果、成形の1サイクルに要する時間が
長いものとなる。
には、その成形品が軟質のものであるために、自
動機によつて型外しすることは難しい。したがつ
て、その成形品は、人手によつて金型から取り外
さなければならない。その場合、上述のように複
数個の成形品を型合わせ面1a,2aに平行な状
態で成形するようにした金型では、型開きをした
後、その状態を保つたまま、成形品を1個ずつ取
り出さなければならない。すなわち、成形品の取
り出し作業に長時間を要することになるが、その
間は次の成形サイクルに移行することができな
い。その結果、成形の1サイクルに要する時間が
長いものとなる。
本発明は、このような問題に鑑みてなされたも
のであつて、その目的は、汎用の射出成形機によ
つて、同時に多数のリング状成形品を成形するこ
とができるようにするとともに、その成形サイク
ルに要する時間が短縮されるようにすることであ
る。
のであつて、その目的は、汎用の射出成形機によ
つて、同時に多数のリング状成形品を成形するこ
とができるようにするとともに、その成形サイク
ルに要する時間が短縮されるようにすることであ
る。
(問題点を解決するための手段)
この目的を達成するために、本発明では、固定
型、可動型、及び中子型によつて、リング状成形
品の射出成形用金型を構成するようにしている。
型、可動型、及び中子型によつて、リング状成形
品の射出成形用金型を構成するようにしている。
その固定型及び可動型には、各型合わせ面の互
いに対向する位置に、型合わせしたとき、外側面
に開口する直線状の筒状空間を形成する凹状断面
の型面が設けられている。また、中子型は、回転
軸線を中心として、その回転軸線に直交する方向
に延びる柱状の中子を複数個、放射状に配設した
もので、固定型及び可動型の外側部において、支
持部材により回転軸線のまわりに回転自在に支持
されている。各中子は、固定型と可動型とを型合
わせしたときに、それらの型の各型面間に挟み付
けられ、その外周面と各型面との間にリング状の
キヤビテイを形成するものとされている。
いに対向する位置に、型合わせしたとき、外側面
に開口する直線状の筒状空間を形成する凹状断面
の型面が設けられている。また、中子型は、回転
軸線を中心として、その回転軸線に直交する方向
に延びる柱状の中子を複数個、放射状に配設した
もので、固定型及び可動型の外側部において、支
持部材により回転軸線のまわりに回転自在に支持
されている。各中子は、固定型と可動型とを型合
わせしたときに、それらの型の各型面間に挟み付
けられ、その外周面と各型面との間にリング状の
キヤビテイを形成するものとされている。
(作 用)
このように構成することにより、リング状キヤ
ビテイは、固定型及び可動型の各型合わせ面に直
交する方向に形成されるようになる。したがつ
て、それらの型合わせ面が小面積のものであつて
も、多数のリング状キヤビテイが形成されるよう
にすることができる。
ビテイは、固定型及び可動型の各型合わせ面に直
交する方向に形成されるようになる。したがつ
て、それらの型合わせ面が小面積のものであつて
も、多数のリング状キヤビテイが形成されるよう
にすることができる。
また、このような金型によれば、それらのキヤ
ビテイ内に材料を射出して、リング状成形品を成
形した後、固定型及び可動型の型開きを行うと、
その成形品は中子側に取り残される。そこで、中
子型を回転軸線のまわりに回転させ、その成形品
が付着した中子を固定型及び可動型の外部に位置
させるとともに、他の中子を固定型及び可動型の
各型面間に位置させる。そして、固定型及び可動
型を型閉じ、型締めすれば、次の成形サイクルを
スタートさせることができる。一方、その間に、
成形された成形品を中子から取り外すことができ
る。したがつて、成形品の取り出しのために要す
る時間が成形サイクルに含まれなくなり、成形サ
イクルが短縮されるようになる。
ビテイ内に材料を射出して、リング状成形品を成
形した後、固定型及び可動型の型開きを行うと、
その成形品は中子側に取り残される。そこで、中
子型を回転軸線のまわりに回転させ、その成形品
が付着した中子を固定型及び可動型の外部に位置
させるとともに、他の中子を固定型及び可動型の
各型面間に位置させる。そして、固定型及び可動
型を型閉じ、型締めすれば、次の成形サイクルを
スタートさせることができる。一方、その間に、
成形された成形品を中子から取り外すことができ
る。したがつて、成形品の取り出しのために要す
る時間が成形サイクルに含まれなくなり、成形サ
イクルが短縮されるようになる。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
る。
図中、第1図は本発明による射出成形用金型の
一実施例を示す一部切り欠き平面図であり、第2
図はその側面図である。また、第3〜5図は、そ
の金型を用いたリング状成形品の成形工程を説明
するための、各工程における金型の平面図であ
る。
一実施例を示す一部切り欠き平面図であり、第2
図はその側面図である。また、第3〜5図は、そ
の金型を用いたリング状成形品の成形工程を説明
するための、各工程における金型の平面図であ
る。
第1,2図から明らかなように、この射出成形
用金型10は、固定型11、可動型12、及び中
子型13によつて構成されている。固定型11
は、射出成形機のベツド14と一体の固定盤15
に取り付けられている。また、可動型12は、射
出成形機のベツド14上に水平移動自在に支持さ
れた可動盤16に取り付けられている。この可動
盤16は、図示されていない型開閉装置によつ
て、固定盤15に対して前後移動されるようにな
つている。
用金型10は、固定型11、可動型12、及び中
子型13によつて構成されている。固定型11
は、射出成形機のベツド14と一体の固定盤15
に取り付けられている。また、可動型12は、射
出成形機のベツド14上に水平移動自在に支持さ
れた可動盤16に取り付けられている。この可動
盤16は、図示されていない型開閉装置によつ
て、固定盤15に対して前後移動されるようにな
つている。
固定型11には、可動型12に対向する型合わ
せ面11aに、その面11aに沿つて水平方向に
延びる型面17が設けられている。この型面17
は、型合わせ面11a上に中心軸線を有する半円
形凹状断面のもので、その両端は固定型11の左
右両側面にまで達している。一方、可動型12の
型合わせ面12aにも、固定型11の型面17と
同様の半円形断面の型面18が設けられている。
これらの型面17,18は、互いに対向するよう
にされている。こうして、固定型11と可動型1
2とを型合わせしたときには、これらの型面1
7,18によつて、固定型11及び可動型12の
左右両側面に開口する円筒状の空間19(第3図
参照)が形成されるようになつている。
せ面11aに、その面11aに沿つて水平方向に
延びる型面17が設けられている。この型面17
は、型合わせ面11a上に中心軸線を有する半円
形凹状断面のもので、その両端は固定型11の左
右両側面にまで達している。一方、可動型12の
型合わせ面12aにも、固定型11の型面17と
同様の半円形断面の型面18が設けられている。
これらの型面17,18は、互いに対向するよう
にされている。こうして、固定型11と可動型1
2とを型合わせしたときには、これらの型面1
7,18によつて、固定型11及び可動型12の
左右両側面に開口する円筒状の空間19(第3図
参照)が形成されるようになつている。
固定型11及び可動型12の各型面17,18
には、それぞれその内周面に、多数の半円形断面
の型溝20,20,…;21,21,…が並列し
て設けられている。これら固定型11の型溝20
及び可動型12の型溝21は、固定型11と可動
型12とを型合わせしたときに互いに連続するよ
うにされている。そして、固定型11の内部に
は、その型溝20,20,…にそれぞれ連通する
スプルー22が設けられている。そのスプルー2
2には、射出成形機の射出シリンダ(図示せず)
から射出される溶融ゴム等の成形材料が導かれる
ようになつている。
には、それぞれその内周面に、多数の半円形断面
の型溝20,20,…;21,21,…が並列し
て設けられている。これら固定型11の型溝20
及び可動型12の型溝21は、固定型11と可動
型12とを型合わせしたときに互いに連続するよ
うにされている。そして、固定型11の内部に
は、その型溝20,20,…にそれぞれ連通する
スプルー22が設けられている。そのスプルー2
2には、射出成形機の射出シリンダ(図示せず)
から射出される溶融ゴム等の成形材料が導かれる
ようになつている。
中子型13は、固定型11及び可動型12の各
型面17,18と等しい半径を有する円柱状のも
ので、その長手方向の中央部に、水平な支持軸2
3が一体的に取り付けられている。その支持軸2
3は、中子型13の長手方向軸線に直交する回転
軸線を有するもので、その両端部は、固定型11
及び可動型12の側面にそれぞれ突出状に設けら
れたブラケツト24,24により、回転及び摺動
自在に支持されている。また、支持軸23の両端
にはフランジ25,25が設けられており、その
フランジ25,25とブラケツト24,24との
間に、それぞれコイルスプリング26,26が圧
縮状態で装着されている。こうして、中子型13
は、支持軸23及びブラケツト24,24からな
る支持部材により、固定型11及び可動型12の
外側部において、長手方向軸線に直交する回転軸
線のまわりに回転自在に支持されるとともに、常
に固定型11と可動型12との間の中央に位置す
るようにされている。
型面17,18と等しい半径を有する円柱状のも
ので、その長手方向の中央部に、水平な支持軸2
3が一体的に取り付けられている。その支持軸2
3は、中子型13の長手方向軸線に直交する回転
軸線を有するもので、その両端部は、固定型11
及び可動型12の側面にそれぞれ突出状に設けら
れたブラケツト24,24により、回転及び摺動
自在に支持されている。また、支持軸23の両端
にはフランジ25,25が設けられており、その
フランジ25,25とブラケツト24,24との
間に、それぞれコイルスプリング26,26が圧
縮状態で装着されている。こうして、中子型13
は、支持軸23及びブラケツト24,24からな
る支持部材により、固定型11及び可動型12の
外側部において、長手方向軸線に直交する回転軸
線のまわりに回転自在に支持されるとともに、常
に固定型11と可動型12との間の中央に位置す
るようにされている。
第1図に示されているように、中子型13は、
水平状態にあるときには、必ずその一端側が固定
型11及び可動型12の各型面17,18間に位
置するようにされ、その状態で固定型11と可動
型12とが型合わせされたときには、各型面1
7,18間に挟み付けられるようになつている。
すなわち、その中子型13の、支持軸23の両側
は、固定型11及び可動型12の各型面17,1
8間に挿入される第1及び第2中子27,28と
なつている。そして、各中子27,28の外周面
には、それぞれ、各型面17,28に設けられた
型溝20,21に対向する半円形断面の型溝2
9,30が設けられている。こうして、型面1
7,18間に中子27あるいは28を挟んで固定
型11と可動型12とを型合わせしたときには、
中子27,28の外周面と型面17,18との間
に、多数の円形断面のリング状キヤビテイ31,
31,…(第3図参照)が形成されるようになつ
ている。
水平状態にあるときには、必ずその一端側が固定
型11及び可動型12の各型面17,18間に位
置するようにされ、その状態で固定型11と可動
型12とが型合わせされたときには、各型面1
7,18間に挟み付けられるようになつている。
すなわち、その中子型13の、支持軸23の両側
は、固定型11及び可動型12の各型面17,1
8間に挿入される第1及び第2中子27,28と
なつている。そして、各中子27,28の外周面
には、それぞれ、各型面17,28に設けられた
型溝20,21に対向する半円形断面の型溝2
9,30が設けられている。こうして、型面1
7,18間に中子27あるいは28を挟んで固定
型11と可動型12とを型合わせしたときには、
中子27,28の外周面と型面17,18との間
に、多数の円形断面のリング状キヤビテイ31,
31,…(第3図参照)が形成されるようになつ
ている。
中子型13は、第2図に仮想線で示されている
ように垂直状態にあるときにも、ベツド14より
上方に位置するような長さとされている。したが
つて、その中子型13は、支持軸23を中心とし
て360゜回転させ得るものとなつている。
ように垂直状態にあるときにも、ベツド14より
上方に位置するような長さとされている。したが
つて、その中子型13は、支持軸23を中心とし
て360゜回転させ得るものとなつている。
次に、このように構成された金型10を用いて
リング状成形品を成形する手順について説明す
る。
リング状成形品を成形する手順について説明す
る。
まず、第1,2図に示されているように、中子
型13を回転させて水平状態とし、第1中子27
を固定型11及び可動型12の各型面17,18
間に位置させる。次いで、型開閉装置により可動
盤16を固定盤15側へ移動させ、固定型11と
可動型12とを型閉じし、更に型締めする。する
と、第3図に示されているように、固定型11及
び可動型12の型合わせ面11a,12aが互い
に密着するとともに、それらの型面17,18と
中子27の外周面とが密着する。そして、各型面
17,18と中子27の外周面との間に、多数の
リング状キヤビテイ31,31,…が形成され
る。そこで、射出成形機の射出シリンダを作動さ
せ、溶融材料を射出する。すると、その材料は、
固定型11のスプルー22を通して、各キヤビテ
イ31,31,…内に圧入される。それによつ
て、そのキヤビテイ31に対応した形状の成形品
が成形される。
型13を回転させて水平状態とし、第1中子27
を固定型11及び可動型12の各型面17,18
間に位置させる。次いで、型開閉装置により可動
盤16を固定盤15側へ移動させ、固定型11と
可動型12とを型閉じし、更に型締めする。する
と、第3図に示されているように、固定型11及
び可動型12の型合わせ面11a,12aが互い
に密着するとともに、それらの型面17,18と
中子27の外周面とが密着する。そして、各型面
17,18と中子27の外周面との間に、多数の
リング状キヤビテイ31,31,…が形成され
る。そこで、射出成形機の射出シリンダを作動さ
せ、溶融材料を射出する。すると、その材料は、
固定型11のスプルー22を通して、各キヤビテ
イ31,31,…内に圧入される。それによつ
て、そのキヤビテイ31に対応した形状の成形品
が成形される。
射出成形が完了すると、再び型開閉装置を作動
させ、可動盤16を後退させて、第4図に示され
ているように、固定型11と可動型12との型開
きを行う。すると、第1中子27は、固定型11
及び可動型12のいずれの型面17,18からも
離れ、その間の中央に位置するようになる。そし
て、リング状に成形された成形品32,32,…
は、第1中子27側に取り残される。
させ、可動盤16を後退させて、第4図に示され
ているように、固定型11と可動型12との型開
きを行う。すると、第1中子27は、固定型11
及び可動型12のいずれの型面17,18からも
離れ、その間の中央に位置するようになる。そし
て、リング状に成形された成形品32,32,…
は、第1中子27側に取り残される。
その状態で、中子型13を180゜回転させる。す
ると、第5図に示されているように、第1中子2
7は成形品32を付着させたまま固定型11及び
可動型12の外方に位置し、第2中子28が固定
型11及び可動型12の各型面17,18間に位
置するようになる。そこで、再び型閉じを行い、
各型面17,18の型溝20,21と第2中子2
8の外周面の型溝30とによつて形成されるリン
グ状キヤビテイ31内に材料を射出して、次の成
形品の射出成形を行う。そして、その間に、第1
中子27に付着している成形品32,32,…を
取り外す。その場合、成形品32,32,…は、
第1中子27の長手軸線方向に移動させるだけで
取り外されるので、その作業も容易である。
ると、第5図に示されているように、第1中子2
7は成形品32を付着させたまま固定型11及び
可動型12の外方に位置し、第2中子28が固定
型11及び可動型12の各型面17,18間に位
置するようになる。そこで、再び型閉じを行い、
各型面17,18の型溝20,21と第2中子2
8の外周面の型溝30とによつて形成されるリン
グ状キヤビテイ31内に材料を射出して、次の成
形品の射出成形を行う。そして、その間に、第1
中子27に付着している成形品32,32,…を
取り外す。その場合、成形品32,32,…は、
第1中子27の長手軸線方向に移動させるだけで
取り外されるので、その作業も容易である。
こうして第1中子27側の成形品32が取り外
され、第2中子28側で成形品32が成形される
と、再び型開きを行い、中子型13を180゜回転さ
せる。以後は、同様のサイクルを繰り返す。
され、第2中子28側で成形品32が成形される
と、再び型開きを行い、中子型13を180゜回転さ
せる。以後は、同様のサイクルを繰り返す。
このようにして、第1中子27と第2中子28
とにより、成形品32が連続して成形されるよう
になる。そして、その成形の間に成形品32の取
り外しを行うことができるので、成形サイクル
に、成形品32の取り外し作業に要する時間を含
ませる必要はなくなる。したがつて、その成形サ
イクルに要する時間が短縮されるようになる。
とにより、成形品32が連続して成形されるよう
になる。そして、その成形の間に成形品32の取
り外しを行うことができるので、成形サイクル
に、成形品32の取り外し作業に要する時間を含
ませる必要はなくなる。したがつて、その成形サ
イクルに要する時間が短縮されるようになる。
ところで、上記実施例は、中子型13が、支持
軸23のまわりに180゜の間隔を置いて放射状に配
設された2個の中子27,28を有するものとし
た例であるが、その中子型13を、120゜の間隔を
置いて放射状に配設された3個の中子を有するも
の、90゜の間隔を置いて放射状に配設された4個
の中子を有するもの等とすることもできる。
軸23のまわりに180゜の間隔を置いて放射状に配
設された2個の中子27,28を有するものとし
た例であるが、その中子型13を、120゜の間隔を
置いて放射状に配設された3個の中子を有するも
の、90゜の間隔を置いて放射状に配設された4個
の中子を有するもの等とすることもできる。
第6図は、4個の中子を有する中子型を用いた
本発明の他の実施例を示す一部切り欠き平面図で
ある。なお、この実施例において、第1〜5図の
実施例と同様の部分には同一の符号が付されてい
る。
本発明の他の実施例を示す一部切り欠き平面図で
ある。なお、この実施例において、第1〜5図の
実施例と同様の部分には同一の符号が付されてい
る。
この実施例では、射出成形機のベツド14に
は、前後方向の同一位置に、2基の固定盤15,
15が設けられている。また、これらの固定盤1
5,15に対向して、前後移動可能な2基の可動
盤16,16が設けられている。これらの可動盤
16,16は、1台の型開閉装置によつて同時に
前後移動されるようになつている。
は、前後方向の同一位置に、2基の固定盤15,
15が設けられている。また、これらの固定盤1
5,15に対向して、前後移動可能な2基の可動
盤16,16が設けられている。これらの可動盤
16,16は、1台の型開閉装置によつて同時に
前後移動されるようになつている。
各固定盤15,15及び可動盤16,16に
は、それぞれ固定型11,11及び可動型12,
12が取り付けられている。これら固定型11及
び可動型12は上記実施例と同様のもので、それ
ぞれ型面17,18及び型溝20,21を有して
いる。各固定型11,11及び可動型12,12
は、それぞれブラケツト24,24によつて一体
的に連結されている。そして、そのブラケツト2
4,24に、支持軸23が回転及び摺動自在に支
持されている。この支持軸23には、中子型13
が一体的に固定されている。この中子型13は、
支持軸23の両端のフランジ25,25とブラケ
ツト24,24との間に装着されたコイルスプリ
ング26,26によつて、常に固定型11,11
と可動型12,12との間の中央に位置するよう
にされている。
は、それぞれ固定型11,11及び可動型12,
12が取り付けられている。これら固定型11及
び可動型12は上記実施例と同様のもので、それ
ぞれ型面17,18及び型溝20,21を有して
いる。各固定型11,11及び可動型12,12
は、それぞれブラケツト24,24によつて一体
的に連結されている。そして、そのブラケツト2
4,24に、支持軸23が回転及び摺動自在に支
持されている。この支持軸23には、中子型13
が一体的に固定されている。この中子型13は、
支持軸23の両端のフランジ25,25とブラケ
ツト24,24との間に装着されたコイルスプリ
ング26,26によつて、常に固定型11,11
と可動型12,12との間の中央に位置するよう
にされている。
中子型13は、支持軸23を中心として、その
まわりに90゜の間隔を置いて放射状に配設された
4個の中子、すなわち、同一軸線上に位置する2
個の第1中子27a,27b、及びそれに垂直な
2個の第2中子28a,28b、を有している。
各中子27a,27b;28a,28bは、いず
れも上記実施例の中子27,28と同様なもの
で、その外周面には多数の型溝29,30が形成
されている。
まわりに90゜の間隔を置いて放射状に配設された
4個の中子、すなわち、同一軸線上に位置する2
個の第1中子27a,27b、及びそれに垂直な
2個の第2中子28a,28b、を有している。
各中子27a,27b;28a,28bは、いず
れも上記実施例の中子27,28と同様なもの
で、その外周面には多数の型溝29,30が形成
されている。
このように構成された固定型11,11、可動
型12,12、及び中子型13からなる金型10
においては、中子型13を回転させて第1中子2
7a,27bを各固定型11の型面17と可動型
12の型面18との間に位置させ、型閉じを行う
と、各中子27a,27bの外周側にリング状の
キヤビテイが形成される。したがつて、そのキヤ
ビテイ内に溶融材料を射出することにより、リン
グ状の成形品32が成形される。こうして、中子
型13の両側において同時に成形が行われるよう
になる。
型12,12、及び中子型13からなる金型10
においては、中子型13を回転させて第1中子2
7a,27bを各固定型11の型面17と可動型
12の型面18との間に位置させ、型閉じを行う
と、各中子27a,27bの外周側にリング状の
キヤビテイが形成される。したがつて、そのキヤ
ビテイ内に溶融材料を射出することにより、リン
グ状の成形品32が成形される。こうして、中子
型13の両側において同時に成形が行われるよう
になる。
そして、成形完了後、型開きを行えば、成形さ
れた成形品32は固定型11及び可動型12から
離れ、第1中子27a,27b側に取り残され
る。そこで、中子型13を90゜回転させる。する
と、第2中子28a,28bが固定型11及び可
動型12間に位置し、成形品32が付着した第1
中子27a,27bは上下に突出する状態とな
る。したがつて、第2中子28a,28bによつ
て次の成形サイクルをスタートさせ、その間に第
1中子27a,27bから成形品32を取り外す
ことができる。
れた成形品32は固定型11及び可動型12から
離れ、第1中子27a,27b側に取り残され
る。そこで、中子型13を90゜回転させる。する
と、第2中子28a,28bが固定型11及び可
動型12間に位置し、成形品32が付着した第1
中子27a,27bは上下に突出する状態とな
る。したがつて、第2中子28a,28bによつ
て次の成形サイクルをスタートさせ、その間に第
1中子27a,27bから成形品32を取り外す
ことができる。
このように、この実施例によれば、中子型13
の両側において成形品32の成形が行われ、その
間に、成形された成形品32の取り外しが行われ
るので、成形の1サイクルによつてより多くの成
形品32を得ることができるようになる。
の両側において成形品32の成形が行われ、その
間に、成形された成形品32の取り外しが行われ
るので、成形の1サイクルによつてより多くの成
形品32を得ることができるようになる。
なお、この実施例のように、4個の中子27
a,27b,28a,28bを有する中子型13
と各2個の固定型11,11及び可動型12,1
2とからなる金型10を用いる場合、一方の固定
盤15と可動盤16とを他方の固定盤15及び可
動盤16に対して90゜の方向に設けることにより、
隣り合う中子27a,28aあるいは27b,2
8bにおいて成形品32の成形を行うようにする
こともできる。そのようにすれば、中子型13を
180゜回転させることにより、隣り合う2個の中子
27b,28bによつて成形を行いながら、他の
隣り合う2個の中子27a,28aから成形品3
2を取り外すようにすることができる。したがつ
て、成形品32の取り外しを行う位置が一方に集
中されるようになり、その作業が一層容易とな
る。
a,27b,28a,28bを有する中子型13
と各2個の固定型11,11及び可動型12,1
2とからなる金型10を用いる場合、一方の固定
盤15と可動盤16とを他方の固定盤15及び可
動盤16に対して90゜の方向に設けることにより、
隣り合う中子27a,28aあるいは27b,2
8bにおいて成形品32の成形を行うようにする
こともできる。そのようにすれば、中子型13を
180゜回転させることにより、隣り合う2個の中子
27b,28bによつて成形を行いながら、他の
隣り合う2個の中子27a,28aから成形品3
2を取り外すようにすることができる。したがつ
て、成形品32の取り外しを行う位置が一方に集
中されるようになり、その作業が一層容易とな
る。
以上の実施例においては、Oリングのような円
形断面の円環状成形品32を成形するものとして
いるが、本発明はこれに限らず、矩形断面の四角
リング状成形品等を成形する場合にも適用するこ
とができる。そのような場合には、型溝20,2
1及び29,30が固定型11及び可動型12と
中子型13との双方に設けられるとは限らず、い
ずれか一方側にのみ設けられることもある。
形断面の円環状成形品32を成形するものとして
いるが、本発明はこれに限らず、矩形断面の四角
リング状成形品等を成形する場合にも適用するこ
とができる。そのような場合には、型溝20,2
1及び29,30が固定型11及び可動型12と
中子型13との双方に設けられるとは限らず、い
ずれか一方側にのみ設けられることもある。
また、中子型13の支持軸23を支持するブラ
ケツト24,24が固定型11及び可動型12に
設けられるものとしているが、そのブラケツト2
4,24はベツド14に設けるようにすることも
できる。その場合には、型開きしたとき中子型1
3が固定型11と可動型12との間の中央部に位
置するように付勢しておき、型閉じするときに可
動型12によつて中子型13が押圧移動されるよ
うにしておけばよい。
ケツト24,24が固定型11及び可動型12に
設けられるものとしているが、そのブラケツト2
4,24はベツド14に設けるようにすることも
できる。その場合には、型開きしたとき中子型1
3が固定型11と可動型12との間の中央部に位
置するように付勢しておき、型閉じするときに可
動型12によつて中子型13が押圧移動されるよ
うにしておけばよい。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、型合わせされることによつて筒状空間を形成
する型面が設けられた固定型及び可動型と、その
型面によつて挟み付けられる柱状の中子を備えた
中子型とにより、その中子の外周面と固定型及び
可動型の型面との間にリング状キヤビテイが形成
されるようにしているので、そのキヤビテイは固
定型及び可動型の型合わせ面に直交するものとな
る。したがつて、固定型及び可動型の型合わせ面
が小面積のものであつても、多数のリング状キヤ
ビテイを設けることが可能となる。その結果、小
形の金型によつて、同時に多数のリング状成形品
を得ることができるようになる。そして、それに
よつて、汎用の射出成形機を用いることが可能と
なる。
ば、型合わせされることによつて筒状空間を形成
する型面が設けられた固定型及び可動型と、その
型面によつて挟み付けられる柱状の中子を備えた
中子型とにより、その中子の外周面と固定型及び
可動型の型面との間にリング状キヤビテイが形成
されるようにしているので、そのキヤビテイは固
定型及び可動型の型合わせ面に直交するものとな
る。したがつて、固定型及び可動型の型合わせ面
が小面積のものであつても、多数のリング状キヤ
ビテイを設けることが可能となる。その結果、小
形の金型によつて、同時に多数のリング状成形品
を得ることができるようになる。そして、それに
よつて、汎用の射出成形機を用いることが可能と
なる。
また、中子型を、中心軸線のまわりに放射状に
配設された複数個の中子によつて構成するととも
に、その中心軸線のまわりに回転自在に支持する
ようにしているので、成形後、その中子型を回転
させることによつて、次の成形と、成形された成
形品の取り出しとを同時に行うことができるよう
になる。したがつて、成形サイクルが短縮され、
リング状成形品を効率よく量産することが可能と
なる。
配設された複数個の中子によつて構成するととも
に、その中心軸線のまわりに回転自在に支持する
ようにしているので、成形後、その中子型を回転
させることによつて、次の成形と、成形された成
形品の取り出しとを同時に行うことができるよう
になる。したがつて、成形サイクルが短縮され、
リング状成形品を効率よく量産することが可能と
なる。
第1図は、本発明によるリング状成形品の射出
成形用金型の一実施例を示す一部切り欠き平面
図、第2図は、その側面図、第3図は、その金型
の型閉じ状態を示す平面図、第4図は、その金型
により成形品を成形した後、型開きした状態を示
す平面図、第5図は、成形品の成形後、中子型を
回転させた状態を示す平面図、第6図は、本発明
による射出成形用金型の他の実施例を示す一部切
り欠き平面図、第7図は、従来のリング状成形品
成形用金型の一例を示す平面図である。 10…金型、11…固定型、11a…型合わせ
面、12…可動型、12a…型合わせ面、13…
中子型、17,18…型面、19…筒状空間、2
0,21…型溝、23…支持軸(支持部材)、2
4…ブラケツト(支持部材)、27,28…中子、
29,30…型溝、31…リング状キヤビテイ、
32…成形品。
成形用金型の一実施例を示す一部切り欠き平面
図、第2図は、その側面図、第3図は、その金型
の型閉じ状態を示す平面図、第4図は、その金型
により成形品を成形した後、型開きした状態を示
す平面図、第5図は、成形品の成形後、中子型を
回転させた状態を示す平面図、第6図は、本発明
による射出成形用金型の他の実施例を示す一部切
り欠き平面図、第7図は、従来のリング状成形品
成形用金型の一例を示す平面図である。 10…金型、11…固定型、11a…型合わせ
面、12…可動型、12a…型合わせ面、13…
中子型、17,18…型面、19…筒状空間、2
0,21…型溝、23…支持軸(支持部材)、2
4…ブラケツト(支持部材)、27,28…中子、
29,30…型溝、31…リング状キヤビテイ、
32…成形品。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 型合わせ面に沿つて直線状に延び、型合わせ
したとき外側面に開口する筒状空間が形成される
凹状断面の型面が、互いに対向して設けられた固
定型及び可動型と、 これら固定型及び可動型の各型面間に挾み付け
られて、その外周面と前記各型面との間に複数の
リング状キヤビテイを形成する柱状の中子が、そ
の中子の長手方向軸線に直交する回転軸線を中心
として放射状に複数個配設された中子型と、 その中子型を、前記固定型及び可動型の外側部
において前記回転軸線のまわりに回転自在に支持
する支持部材と、 を備えてなる、リング状成形品の射出成形用金
型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8106886A JPS62238720A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | リング状成形品の射出成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8106886A JPS62238720A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | リング状成形品の射出成形用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62238720A JPS62238720A (ja) | 1987-10-19 |
| JPH0349737B2 true JPH0349737B2 (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=13736072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8106886A Granted JPS62238720A (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | リング状成形品の射出成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62238720A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102896741B (zh) * | 2011-07-25 | 2014-10-08 | 深圳雷柏科技股份有限公司 | 键盘按键整版注塑模具结构及其系统 |
| CN104875301B (zh) * | 2015-05-30 | 2017-03-08 | 歌尔股份有限公司 | 一种降低段差注塑模具的生产方法 |
| CN107962727A (zh) * | 2017-12-28 | 2018-04-27 | 重庆米纳橡塑有限公司 | 一种密封圈制造装置 |
-
1986
- 1986-04-10 JP JP8106886A patent/JPS62238720A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62238720A (ja) | 1987-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6210619B1 (en) | Method for manufacturing a two-piece plastic assembly | |
| US5221538A (en) | Rotational injection molding machine having a plurality of combinations of male and female dies | |
| EP0913241A4 (ja) | ||
| JPH01110918A (ja) | 組立成形部材の製造方法 | |
| DE69824220D1 (de) | Form zum Herstellen von scheibenförmigen Gegenständen | |
| JPH0349737B2 (ja) | ||
| JPH0491914A (ja) | 回転式射出成形装置及び射出成形方法並びにそれに用いる型構造 | |
| JP3311685B2 (ja) | 中空体製品の成形方法および成形用金型 | |
| JPS6360692B2 (ja) | ||
| JP3583076B2 (ja) | 射出成形方法及び射出成形機 | |
| JP3047213B2 (ja) | 中空成形品の成形方法および中空成形品の成形用金型 | |
| JP2585102B2 (ja) | 射出成形における多色成形方法 | |
| US2832996A (en) | Mold for multiple production of vibration dampening mountings | |
| JP3042827B2 (ja) | 複次射出成形方法および複次射出成形用金型 | |
| US20060099297A1 (en) | Concurrent cooling mold | |
| JPH0340580Y2 (ja) | ||
| JP2003181880A (ja) | 射出成形金型及び射出成形方法 | |
| JPH0379168B2 (ja) | ||
| SU1087351A1 (ru) | Машина дл литьевого прессовани грампластинок | |
| JPH1058460A (ja) | 金 型 | |
| JPH0615682A (ja) | 射出成形方法及び装置 | |
| JPH0525857Y2 (ja) | ||
| JPH059136Y2 (ja) | ||
| JPH03216313A (ja) | 射出成形型およびその製法 | |
| JPH06320572A (ja) | インサート方法 |