JPH0349836B2 - - Google Patents
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- JPH0349836B2 JPH0349836B2 JP17093882A JP17093882A JPH0349836B2 JP H0349836 B2 JPH0349836 B2 JP H0349836B2 JP 17093882 A JP17093882 A JP 17093882A JP 17093882 A JP17093882 A JP 17093882A JP H0349836 B2 JPH0349836 B2 JP H0349836B2
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- JP
- Japan
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- refueling
- lorry
- oil supply
- unit
- pipe
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 6
- 239000003502 gasoline Substances 0.000 description 5
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002283 diesel fuel Substances 0.000 description 1
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はローリに給油するための給油装置に関
する。
する。
すでに知られているようにローリはラツクと称
せられる給油装置の台の側面に停車して給油装置
のローデイングアームの給油ノズルをローリのハ
ツチの給油口に挿入して給油作業を行つている。
ローリは通常2Kl程度のハツチに区画されてお
り、油種又は油量に応じて各ハツチ毎の給油口に
ローデイングアームの給油ノズルを順次挿入しな
ければならない、したがつて作業員がローデイン
グアームの給油ノズルを挿入し、取り出す作業は
かなり面倒である。
せられる給油装置の台の側面に停車して給油装置
のローデイングアームの給油ノズルをローリのハ
ツチの給油口に挿入して給油作業を行つている。
ローリは通常2Kl程度のハツチに区画されてお
り、油種又は油量に応じて各ハツチ毎の給油口に
ローデイングアームの給油ノズルを順次挿入しな
ければならない、したがつて作業員がローデイン
グアームの給油ノズルを挿入し、取り出す作業は
かなり面倒である。
したがつて本発明の目的は自動的に給油ノズル
をローリのハツチの給油口に移動できるローリ用
の給油装置を提供するにある。
をローリのハツチの給油口に移動できるローリ用
の給油装置を提供するにある。
本発明によれば、ローリに給油するための給油
装置において、キヤノピイの下部に水平方向に延
びる第1および第2の給油管をスイベルジヨイン
トを介して接続し、第1の給油管は流量計から延
びる配管に水平方向に回動自在に接続され、かつ
第2の給油管は給油ユニツトに設けた伸縮管に水
平方向に回動自在に接続され、その給油ユニツト
には伸縮管を伸縮する伸縮手段を設け、その伸縮
管の先端には給油ノズルが設けられ、さらにその
給油ユニツトにはローリの蓋開閉装置およびセン
サが設けられており、さらにその給油ユニツトを
ローリの進行方向および直角方向に移動させる移
動手段を備え、かつローリのハツチの給油口の近
傍に被検知部を設け、該被検知部を検知する前記
センサの信号により給油ユニツトの位置制御をす
るようになつている。
装置において、キヤノピイの下部に水平方向に延
びる第1および第2の給油管をスイベルジヨイン
トを介して接続し、第1の給油管は流量計から延
びる配管に水平方向に回動自在に接続され、かつ
第2の給油管は給油ユニツトに設けた伸縮管に水
平方向に回動自在に接続され、その給油ユニツト
には伸縮管を伸縮する伸縮手段を設け、その伸縮
管の先端には給油ノズルが設けられ、さらにその
給油ユニツトにはローリの蓋開閉装置およびセン
サが設けられており、さらにその給油ユニツトを
ローリの進行方向および直角方向に移動させる移
動手段を備え、かつローリのハツチの給油口の近
傍に被検知部を設け、該被検知部を検知する前記
センサの信号により給油ユニツトの位置制御をす
るようになつている。
したがつて、ローリを所定位置に停車させる
と、水平方向に互いに枢着されている第1および
第2の給油管がローリの進行方向(以下X方向と
いう)およびその直角方向(以下Y方向という)
に移動でき、給油ユニツトは移動手段によつてX
−Y方向に移動する。
と、水平方向に互いに枢着されている第1および
第2の給油管がローリの進行方向(以下X方向と
いう)およびその直角方向(以下Y方向という)
に移動でき、給油ユニツトは移動手段によつてX
−Y方向に移動する。
このように給油ユニツトはX−Y方向に移動し
てローリのハツチの上に位置させ、給油ノズルを
ハツチに挿入することができ、したがつて足場の
悪いローリの上部での作業が不要となる。
てローリのハツチの上に位置させ、給油ノズルを
ハツチに挿入することができ、したがつて足場の
悪いローリの上部での作業が不要となる。
以上の給油作業はセンサによつて行うことがで
きる。
きる。
給油作業に先立つてセンサはローリのハツチの
蓋を検知して蓋開閉装置は蓋を開ける。この蓋開
閉装置はハツチの蓋の開閉に適するものを用いる
ことができ、例えば蓋がねじ係合の場合は、蓋と
係合して回転するものを用いればよい。このよう
に、本発明によればローリを移動させることな
く、ローリに自動給油を行うことができるので、
作業員は危険なローリ上での作業を行うことがな
く安全である。
蓋を検知して蓋開閉装置は蓋を開ける。この蓋開
閉装置はハツチの蓋の開閉に適するものを用いる
ことができ、例えば蓋がねじ係合の場合は、蓋と
係合して回転するものを用いればよい。このよう
に、本発明によればローリを移動させることな
く、ローリに自動給油を行うことができるので、
作業員は危険なローリ上での作業を行うことがな
く安全である。
本発明の実施に際して、移動手段としては、任
意の公知の手段を用いることができ、例えば給油
ユニツトを横(Y方向)方向延びる横棒に沿つて
ねじおよびパルスモータを用いて移動できるよう
にし、かつその横棒を直角方向(X方向)にチエ
ン等で移動させるようにすればよい。
意の公知の手段を用いることができ、例えば給油
ユニツトを横(Y方向)方向延びる横棒に沿つて
ねじおよびパルスモータを用いて移動できるよう
にし、かつその横棒を直角方向(X方向)にチエ
ン等で移動させるようにすればよい。
またローリの運転者(作業員)は通常ローリの
データを有するカードをもつているので、そのカ
ードに基づいて公知の位置決めの態様で制御すれ
ばよい。
データを有するカードをもつているので、そのカ
ードに基づいて公知の位置決めの態様で制御すれ
ばよい。
以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図および第2図は本発明を実施したローリ
用の給油装置を示し、図において全体を符号Aで
示す給油所には所定位置に例えばローリ1の前輪
2が当接する定位置停止装置3が設けられてお
り、ローリ1の停車位置が特定できるようになつ
ている。そしてローリ1が停車した位置の運転席
から近くの所にポストPが立設され、このポスト
Pにはカードリーダ4とプリンタ5とが設けられ
れている。
用の給油装置を示し、図において全体を符号Aで
示す給油所には所定位置に例えばローリ1の前輪
2が当接する定位置停止装置3が設けられてお
り、ローリ1の停車位置が特定できるようになつ
ている。そしてローリ1が停車した位置の運転席
から近くの所にポストPが立設され、このポスト
Pにはカードリーダ4とプリンタ5とが設けられ
れている。
他方給油エリアの上方には天井すなわちわちキ
ヤノピイ6が設けられ、このキヤノピイ6には図
示しない貯油タンクから給油ポンプを介して延び
る給油管が設けられ、それらの給油管は勿論1本
でも構わないけれども、第2図の実施例において
は例えば有鉛ガソリン(サフイツクスaで示す)、
無鉛ガソリン(サフイツクスbで示す)、灯油
(サフイツクスcで示す)および軽油(サフイツ
クスdで示す)の4つの油種の配管が示されてい
る。第1図においては、そのうちの無鉛ガソリン
の配管7bと軽油の配管7dとが示されており、
これらの配管7b,7dにはそれぞれ制御弁8
b,8dと流量計9b,9dとが直列に接続さ
れ、それらの制御弁8b,8d、流量計9b,9
dはキヤノピイ6の上部に取付けられている。流
量計9b,9dから下方に延びる配管10b,1
0dの下端にはスイベルジヨイント11b,11
dがそれぞれ設けられている。第2図にはそのス
イベルジヨイント11a,11b,11c,11
dより下流側の配管が示されている。スイベルジ
ヨイント11a〜11dにはそれぞれ水平に延び
る第1の給油管12a〜12dの一端が水平面内
で回動自在に接続され、それらの第1の給油管1
2a〜12dの他端にはそれぞれスイベルジヨイ
ント13a〜13dを介してやはり水平方向に延
びる第2の給油管14a〜14dの一端が水平面
内で回動自在に接続されている。そしてそれらの
第2の給油管14a〜14dの他端はそれぞれス
イベルジヨイント15a〜15dを介して給油ユ
ニツト16が取付けられており、そして第2の給
油管14a〜14dの他端には給油ユニツト16
内に設けた給油ノズルが接続され、ローリ1の給
油口17a〜17d(ローリは通常複数のハツチ
18a〜18dに区画されており、各ハツチに給
油口が設けられている)に給油できるようになつ
ている。このように第1および第2の給油管の両
端をそれぞれ枢着し、回動自在とすることによつ
て給油ユニツト16はローリ1が停車している給
油エリアの上方で実質的に平面的にすべての位置
に動くことができる。
ヤノピイ6が設けられ、このキヤノピイ6には図
示しない貯油タンクから給油ポンプを介して延び
る給油管が設けられ、それらの給油管は勿論1本
でも構わないけれども、第2図の実施例において
は例えば有鉛ガソリン(サフイツクスaで示す)、
無鉛ガソリン(サフイツクスbで示す)、灯油
(サフイツクスcで示す)および軽油(サフイツ
クスdで示す)の4つの油種の配管が示されてい
る。第1図においては、そのうちの無鉛ガソリン
の配管7bと軽油の配管7dとが示されており、
これらの配管7b,7dにはそれぞれ制御弁8
b,8dと流量計9b,9dとが直列に接続さ
れ、それらの制御弁8b,8d、流量計9b,9
dはキヤノピイ6の上部に取付けられている。流
量計9b,9dから下方に延びる配管10b,1
0dの下端にはスイベルジヨイント11b,11
dがそれぞれ設けられている。第2図にはそのス
イベルジヨイント11a,11b,11c,11
dより下流側の配管が示されている。スイベルジ
ヨイント11a〜11dにはそれぞれ水平に延び
る第1の給油管12a〜12dの一端が水平面内
で回動自在に接続され、それらの第1の給油管1
2a〜12dの他端にはそれぞれスイベルジヨイ
ント13a〜13dを介してやはり水平方向に延
びる第2の給油管14a〜14dの一端が水平面
内で回動自在に接続されている。そしてそれらの
第2の給油管14a〜14dの他端はそれぞれス
イベルジヨイント15a〜15dを介して給油ユ
ニツト16が取付けられており、そして第2の給
油管14a〜14dの他端には給油ユニツト16
内に設けた給油ノズルが接続され、ローリ1の給
油口17a〜17d(ローリは通常複数のハツチ
18a〜18dに区画されており、各ハツチに給
油口が設けられている)に給油できるようになつ
ている。このように第1および第2の給油管の両
端をそれぞれ枢着し、回動自在とすることによつ
て給油ユニツト16はローリ1が停車している給
油エリアの上方で実質的に平面的にすべての位置
に動くことができる。
給油ユニツト16は支柱20を介してローリ1
の進行方向と直角方向に延びる横棒21に沿つて
移動できる移動装置22に取付けられている。以
下説明を解りやすくするために、ローリ1の進行
方向、すなわち第2図で左右の方向をX方向と
し、その直角方向すなわち第2図で上下方向をY
方向とする。移動装置22はY方向の移動装置を
構成している。横棒21の両端21a,21bは
それぞれ案内部22a,22bに支持されてお
り、Y方向の駆動装置が設けられている。横棒2
1の両端21a,21bは、チエン23,26に
固着され、チエン23,26はスプロケツト2
4,27にかけ渡され、駆動部25,25′はこ
のチエン23,26を移動させるようになつてい
る。したがつてチエン23,26を移動させるこ
とにより横棒21はX方向に移動する。
の進行方向と直角方向に延びる横棒21に沿つて
移動できる移動装置22に取付けられている。以
下説明を解りやすくするために、ローリ1の進行
方向、すなわち第2図で左右の方向をX方向と
し、その直角方向すなわち第2図で上下方向をY
方向とする。移動装置22はY方向の移動装置を
構成している。横棒21の両端21a,21bは
それぞれ案内部22a,22bに支持されてお
り、Y方向の駆動装置が設けられている。横棒2
1の両端21a,21bは、チエン23,26に
固着され、チエン23,26はスプロケツト2
4,27にかけ渡され、駆動部25,25′はこ
のチエン23,26を移動させるようになつてい
る。したがつてチエン23,26を移動させるこ
とにより横棒21はX方向に移動する。
第3図は給油ユニツト16の一実施例を示す断
面図であり、この図では無鉛ガソリンの系統と軽
油の系統が図示されている。スイベルジヨイント
15b,15dにはそれぞれ伸縮管31b,31
dが接続され、それらの伸縮管31b,31dの
下端には給油ノズル32b,32dがそれぞれ設
けられている。そして給油ユニツト16の中には
ノズル伸縮用シリンダ33b,33dが収容され
ており、そのピストン34b,34dはそれぞれ
給油ノズル32b,32dに連結されている。し
たがつてノズル伸縮用シリンダ33b,33dを
作動させると、給油ノズル32b,32dは下降
し、また上昇することができる。
面図であり、この図では無鉛ガソリンの系統と軽
油の系統が図示されている。スイベルジヨイント
15b,15dにはそれぞれ伸縮管31b,31
dが接続され、それらの伸縮管31b,31dの
下端には給油ノズル32b,32dがそれぞれ設
けられている。そして給油ユニツト16の中には
ノズル伸縮用シリンダ33b,33dが収容され
ており、そのピストン34b,34dはそれぞれ
給油ノズル32b,32dに連結されている。し
たがつてノズル伸縮用シリンダ33b,33dを
作動させると、給油ノズル32b,32dは下降
し、また上昇することができる。
また給油ユニツト16に隣接して全体を符号3
5で示す蓋開閉機構が設けられている。この蓋開
閉機構35はシリンダ36とそのシリンダ36に
よつて上下動するピストン37とそのピストン3
7の下端に設けた蓋開閉装置38とよりなるもの
である。またこの蓋開閉機構35には位置決め用
のセンサ39が設けられている。この蓋開閉機構
35は任意の公知の装置を用いればよく、例えば
給油口を閉塞する蓋がねじ係合の場合は、その蓋
と係合して回転させるものであればよい。
5で示す蓋開閉機構が設けられている。この蓋開
閉機構35はシリンダ36とそのシリンダ36に
よつて上下動するピストン37とそのピストン3
7の下端に設けた蓋開閉装置38とよりなるもの
である。またこの蓋開閉機構35には位置決め用
のセンサ39が設けられている。この蓋開閉機構
35は任意の公知の装置を用いればよく、例えば
給油口を閉塞する蓋がねじ係合の場合は、その蓋
と係合して回転させるものであればよい。
次に主として第1図および第4図を参照して本
発明の作動を説明する。
発明の作動を説明する。
まずローリ1の運転者は給油エリアまでローリ
を動かしてその前輪を定位置停止装置3に当接さ
せて停止する。そしてアース線40を接続する。
次いでカード41をカードリーダ4に挿入する。
このカード41には車番、有効年月日等の必要事
項が記入されている。カードリーダ4からのカー
ドの読み取りによる車番信号とアース線40を接
続したことの信号は第1の制御回路43に送られ
るようになつている。
を動かしてその前輪を定位置停止装置3に当接さ
せて停止する。そしてアース線40を接続する。
次いでカード41をカードリーダ4に挿入する。
このカード41には車番、有効年月日等の必要事
項が記入されている。カードリーダ4からのカー
ドの読み取りによる車番信号とアース線40を接
続したことの信号は第1の制御回路43に送られ
るようになつている。
他方事務所内にコンピユータHCが設けられて
おり、その制御回路44に第1の制御回路43か
らの信号が入力され、そして第1および第2の記
憶回路45,46に信号が送られる。この第1の
記憶回路45は給油ユニツト16の位置決め
(X、Y方向)を行うもので、車番に応じてハツ
チの位置形状が記憶されている。他方第2の記憶
回路46は車番に応じて各ハツチ毎の給油量、油
種が、キーボード47より入力され記憶されてい
る。
おり、その制御回路44に第1の制御回路43か
らの信号が入力され、そして第1および第2の記
憶回路45,46に信号が送られる。この第1の
記憶回路45は給油ユニツト16の位置決め
(X、Y方向)を行うもので、車番に応じてハツ
チの位置形状が記憶されている。他方第2の記憶
回路46は車番に応じて各ハツチ毎の給油量、油
種が、キーボード47より入力され記憶されてい
る。
記憶回路45,46へ車番信号が伝わると、第
1の記憶回路45からの該車番のローリのハツチ
の位置による給油ユニツト16のX、Y方向への
移動信号は第2の制御回路48に送られて、さら
に記憶回路49に送られ、記憶回路49には第1
の記憶回路45から送られてくる給油ユニツト1
6のX、Y方向への移動信号が記憶される。第2
の記憶回路46からの該車番のローリーのハツチ
ごとの給油量、油種信号は、第3の制御回路50
に送られる。そして前記と同様に記憶回路51に
油種、給油量等が記憶される。
1の記憶回路45からの該車番のローリのハツチ
の位置による給油ユニツト16のX、Y方向への
移動信号は第2の制御回路48に送られて、さら
に記憶回路49に送られ、記憶回路49には第1
の記憶回路45から送られてくる給油ユニツト1
6のX、Y方向への移動信号が記憶される。第2
の記憶回路46からの該車番のローリーのハツチ
ごとの給油量、油種信号は、第3の制御回路50
に送られる。そして前記と同様に記憶回路51に
油種、給油量等が記憶される。
次に運転者はスタートボタン42を押す。する
とスタート信号が制御回路48,50に伝わり、
制御回路48は記憶回路49に記憶されている
X、Y方向の移動信号に基づいて、X方向移動装
置25,25′、Y方向移動装置22に信号を送
り、給油ユニツト16は第1図に示す如く第1ハ
ツチ18aの上方に位置する。ローリ1にはその
給油口17a〜17dに隣接してそれぞれ被検知
部54a〜54dで設けられており、この被検知
部54a〜54dをセンサ39は検知して制御装
置48に信号を送り、制御装置48は、X方向移
動装置25,25′およびY方向移動装置22に
信号を送り、X、Y方向の微調整が行われ、蓋開
閉機構35の蓋開閉装置38は第1のハツチ18
aの給油口17aの蓋の位置の上方にくる。そし
てこのように蓋開閉装置38が定位置にくると、
シリンダ36が作動して蓋開閉装置38を下降さ
せハツチの蓋を開く。
とスタート信号が制御回路48,50に伝わり、
制御回路48は記憶回路49に記憶されている
X、Y方向の移動信号に基づいて、X方向移動装
置25,25′、Y方向移動装置22に信号を送
り、給油ユニツト16は第1図に示す如く第1ハ
ツチ18aの上方に位置する。ローリ1にはその
給油口17a〜17dに隣接してそれぞれ被検知
部54a〜54dで設けられており、この被検知
部54a〜54dをセンサ39は検知して制御装
置48に信号を送り、制御装置48は、X方向移
動装置25,25′およびY方向移動装置22に
信号を送り、X、Y方向の微調整が行われ、蓋開
閉機構35の蓋開閉装置38は第1のハツチ18
aの給油口17aの蓋の位置の上方にくる。そし
てこのように蓋開閉装置38が定位置にくると、
シリンダ36が作動して蓋開閉装置38を下降さ
せハツチの蓋を開く。
次いで第2の制御回路48からの信号でX方向
およびY方向に給油ユニツト16が移動し、所定
の油種例えば無鉛ガソリンの給油ノズル32bを
給油口17aの上方に位置させ、シリンダ33b
を作動して給油ノズル32bを下動する。
およびY方向に給油ユニツト16が移動し、所定
の油種例えば無鉛ガソリンの給油ノズル32bを
給油口17aの上方に位置させ、シリンダ33b
を作動して給油ノズル32bを下動する。
そして制御回路48より、給油開始信号が制御
回路50に伝わり、第3の制御回路50からの信
号で制御弁8bが開き、給油作業が行われる。流
量計9bからの流量信号は第3の制御回路50に
送られ、所定の給油量になると制御弁8bが閉
じ、そして給油ノズル32bが引込み、第1のハ
ツチへの給油終了信号が制御回路50より制御回
路48に伝わる。そして次に蓋開閉装置38が給
油口17aの上方に位置するようにX、Y方向に
給油ユニツト16が移動し、給油口17aに蓋を
する。
回路50に伝わり、第3の制御回路50からの信
号で制御弁8bが開き、給油作業が行われる。流
量計9bからの流量信号は第3の制御回路50に
送られ、所定の給油量になると制御弁8bが閉
じ、そして給油ノズル32bが引込み、第1のハ
ツチへの給油終了信号が制御回路50より制御回
路48に伝わる。そして次に蓋開閉装置38が給
油口17aの上方に位置するようにX、Y方向に
給油ユニツト16が移動し、給油口17aに蓋を
する。
以上の作業が終つたならば、次のハツチ例えば
ハツチ18bの方向に給油ユニツト16が移動
し、前述の作業を繰り返す。
ハツチ18bの方向に給油ユニツト16が移動
し、前述の作業を繰り返す。
このようにしてすべての所定の給油作業が終了
したならば、その給油データはプリンタ5により
印字され、伝票60が発行される。次いで運転者
はアース線40をはずし発車する。
したならば、その給油データはプリンタ5により
印字され、伝票60が発行される。次いで運転者
はアース線40をはずし発車する。
以上の如く本発明によれば、ローリは所定位置
に停車し、アースをし、カードをカードリーダに
挿入すればスタートボタンを押すだけで各油種の
給油ノズルは自動的に次ぎ次ぎにローリの給油口
に移動して給油作業を行うので、ローデイングア
ームを操作するという面倒な作業が不必要となり
給油作業が極めて容易となる。
に停車し、アースをし、カードをカードリーダに
挿入すればスタートボタンを押すだけで各油種の
給油ノズルは自動的に次ぎ次ぎにローリの給油口
に移動して給油作業を行うので、ローデイングア
ームを操作するという面倒な作業が不必要となり
給油作業が極めて容易となる。
第1図は本発明を実施する給油装置を示す側面
図、第2図はその平面図、第3図は本発明に実施
する給油ユニツトを示す断面図、第4図は本発明
に実施する制御装置を示す回路図である。 1……ローリ、3……定位置停止装置、4……
カードリーダ、8a〜8d……制御弁、9a〜9
d……流量計、11a〜11d,13a〜13
d,15a〜15d……スイベルジヨイント、1
2a〜12d,14a〜14d……給油管、16
……給油ユニツト、17……給油口、21……横
棒、22……Y方向移動装置、23,24……チ
エン、25,27……X方向駆動部、32a〜3
2d……給油ノズル、35……蓋開閉機構、39
……センサ、45……第1の記憶回路、46……
第2の記憶回路、54a〜54d……被検知部。
図、第2図はその平面図、第3図は本発明に実施
する給油ユニツトを示す断面図、第4図は本発明
に実施する制御装置を示す回路図である。 1……ローリ、3……定位置停止装置、4……
カードリーダ、8a〜8d……制御弁、9a〜9
d……流量計、11a〜11d,13a〜13
d,15a〜15d……スイベルジヨイント、1
2a〜12d,14a〜14d……給油管、16
……給油ユニツト、17……給油口、21……横
棒、22……Y方向移動装置、23,24……チ
エン、25,27……X方向駆動部、32a〜3
2d……給油ノズル、35……蓋開閉機構、39
……センサ、45……第1の記憶回路、46……
第2の記憶回路、54a〜54d……被検知部。
Claims (1)
- 1 ローリに給油するための給油装置において、
キヤノピイの下部に水平方向に延びる第1および
第2の給油管をスイベルジヨイントを介して接続
し、第1の給油管は流量計から延びる配管に水平
方向に回動自在に接続され、かつ第2の給油管は
給油ユニツトに設けた伸縮管に水平方向に回動自
在に接続され、その給油ユニツトには伸縮管を伸
縮する伸縮手段を設け、その伸縮管の先端には給
油ノズルが設けられ、さらにその給油ユニツトに
はローリの蓋開閉装置およびセンサが設けられて
おり、さらにその給油ユニツトをローリの進行方
向および直角方向に移動させる移動手段を備え、
かつローリのハツチの給油口の近傍に被検知部を
設け、該被検知部を検知する前記センサの信号に
より給油ユニツトの位置制御をすることを特徴と
するローリ用給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17093882A JPS5962495A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | ロ−リ用給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17093882A JPS5962495A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | ロ−リ用給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962495A JPS5962495A (ja) | 1984-04-09 |
| JPH0349836B2 true JPH0349836B2 (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=15914149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17093882A Granted JPS5962495A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | ロ−リ用給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962495A (ja) |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP17093882A patent/JPS5962495A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5962495A (ja) | 1984-04-09 |
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