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JPH0349864B2 - - Google Patents
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JPH0349864B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0349864B2
JPH0349864B2 JP61249423A JP24942386A JPH0349864B2 JP H0349864 B2 JPH0349864 B2 JP H0349864B2 JP 61249423 A JP61249423 A JP 61249423A JP 24942386 A JP24942386 A JP 24942386A JP H0349864 B2 JPH0349864 B2 JP H0349864B2
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JP
Japan
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sheet
suction cup
photosensitive plate
photosensitive
plate
Prior art date
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JP61249423A
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JPS63106245A (ja
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Shinji Iizuka
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0349864B2 publication Critical patent/JPH0349864B2/ja
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  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
  • Photographic Developing Apparatuses (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はシートをシート供給台から自動現像機
等の次工程へ送るシートオートフイーダに関す
る。
(従来の技術) 自動現像機を用いて感光性プレート(光照射に
よつて溶解性が変化する感光層がアルミ板、亜鉛
板、鉄板、紙、プラスチツク板等の支持体の両面
又は片面に適宜塗布されているもの。)を処理す
るに際して多数枚の感光性プレートを連続的に処
理する場合は、自動現像機に連結した感光性プレ
ートオートフイーダが用いられることが多い。上
記の自動現像機は、感光性プレートをローラ等に
より搬送する方式のもので、現像ゾーンのほか、
必要に応じて水洗ゾーン、ガム塗布ゾーン及び乾
燥ゾーン等を備えているものである。
従来の感光性プレートオートフイーダとして
は、例えば自動現像機の感光性プレート挿入口側
に直列に設置された載置台上に露光済みの複数の
感光性プレートを水平に積み重ねてストツクし、
1枚ずつこの感光性プレートを上方から吸盤を用
いて吸着して自動現像機に順次送り込む構造のも
のがある。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記の感光性プレートオートフ
イーダは、例えば幅800mm、長さ1050mmと大きい
感光性プレート、例えばPS版などを処理する場
合には、該感光性プレートを水平に収納する必要
があるために、かなり大きな面積が必要であり、
さらに感光性プレートの捕捉手段、搬送系を備え
た構造とするために、極めて大きな設置スペース
が必要となる。
また、感光性プレートは複数のサイズの異なつ
たものがあるが、従来の感光性プレートオートフ
イーダは、異なつたサイズのものを連続して処理
するような場合の操作性が悪く、例えば処理して
いる感光性プレートとは異なつたサイズのものを
急に処理する場合、動作中の感光性プレートオー
トフイーダを一旦停止してサイズの異なつた感光
性プレートをマニユアルで自動現像機のプレート
挿入口に送り込むようにしなければならなかつ
た。
本発明の目的は、上記問題点に鑑みてなされた
ものであり、設置スペースを小さくでき、かつ操
作性に優れたシートオートフイーダを提供するこ
とにある。
(問題を解決するための手段) 本発明の上記目的は、シート10を縦方向に複
数枚載置したシート供給台12からシートを一枚
づつ取出して次工程へ送るシートオートフイーダ
であつて、前記シート供給台から、順次最上部の
前記シート後端部を捕捉してシート剥離手段によ
つて剥離できる側へ移送するシート捕捉手段13
と、前記シート剥離手段によつて前記シートの剥
離を検知して、前記捕捉手段の捕捉を解除するシ
ート捕捉解除手段と、前記シート捕捉解除手段に
よる捕捉解除を検知して、前記シートをスライド
支持部8に沿つて前記次工程へ搬送する搬送手段
とを備えたことを特徴とするシートオートフイー
ダによる達成される。
(実施態様) 以下、本発明の実施態様について詳細に説明す
る。
第1図及び第2図は、シートの一例である感光
性プレートを自動現像機へ送るための感光性プレ
ートオートフイーダへ本発明を適用した態様を示
す。の一部破断斜視図及び概略側面図を示す。
第1図及び第2図に示すように、感光性プレー
トオートフイーダ1は、縦方向に張られた一対の
チエーン2、このチエーン2を駆動する駆動手段
に連結されたスプロケツト3、両端がチエーン2
にそれぞれ支持された感光性プレート剥離手段を
構成する先頭ローラ4と中間ローラ5、押上げフ
ツク6を有する後部支持部7、感光性プレート1
0の移動面に配設されスライド支持部を構成する
複数の回転自在な固定ローラ8、感光性プレート
10を自動現像機11に挿入するための上下一対
の挿入ローラ9、複数枚の感光性プレート10を
縦方向に保持した感光性プレート供給台12、感
光性プレート10を一枚ずつ感光性プレート供給
台12からオートフイーダの搬送系に装填するた
めの吸盤14(第5図参照)を備えた捕捉手段1
3等を備えている。
上記のスライド支持部を構成する回転固定ロー
ラ8は、感光性プレート10の背面を支持するも
のであり、その全体は感光性プレート供給台方向
に適宜膨らむ湾曲平面を構成し、かつその上端は
自動現像機11のプレート挿入口に配設された挿
入ローラ対9に対向するように構成されている。
又、プレート搬送部材は上記のようにチエーン
2、中間ローラ5、押上げフツク6を有する後部
支持部7からなり、スライド支持部に沿つて上下
動できるように構成されている。即ち、チエーン
2はスプロケツト3に係合しており、このスプロ
ケツト3は図示しない駆動手段により駆動され
る。さらに、チエーン2はスライド支持部に沿つ
て適宜間隔で設けた複数の自由回転自在なスプロ
ケツト及び必要によりガイドにより支持されてい
る。先頭ローラ4の近傍のチエーン間に横架され
た支持棒(図示せず)には感光性プレート10の
先端を検知するために、例えば検出光電管等のセ
ンサを備えており、後部支持部7は感光性プレー
ト10を押上げるための例えばコの字状の押上げ
フツク6を備えている。
また、感光性プレートオートフイーダ1の前面
には、背面が垂直方向に対して鋭角となる角度で
感光性プレート供給台12が取付けてあり、更に
少なくとも2つ以上の吸盤14を有した捕捉手段
13が該感光性プレート供給台12の底面に対し
て垂直方向に可動で、かつ感光性プレート10の
幅方向に一直線に並んで設けてある。なお吸盤1
4は図示しない吸引ポンプによる負圧によつて感
光性プレート10を吸着保持することができる。
ここで、上記構成の感光性プレートオートフイ
ーダ1の動作について説明する。
まず、現像をする多数の感光性プレート10を
感光性プレート供給台12に装填する。この時、
サイズの異なる感光性プレート10が複数ある場
合は、該感光性プレート10の側端を左右どちら
かに揃えて装填することが好ましい。
次に感光性プレート供給台12に装填された感
光性プレート10に対して垂直方向より、少なく
とも2つ以上の吸盤14が接近し吸引することに
より、最上部の感光性プレート10のプレート後
端部をめくり上げスライド支持部側へ移送する。
この時、剥離手段を構成する先頭ローラ4は吸盤
14よりも下方に位置しており、この際、吸盤1
4の位置を検知する検知手段19により感光性プ
レートの捕捉を検知する。この検知手段としては
マイクロスイツチ、フオトセンサなど各種のもの
が利用できる。
次にこの捕捉検知信号によつて、第3図に示す
様に、スプロケツト3を回転してチエーン2を上
方に駆動する。すると剥離手段である先頭ローラ
4はめくり上げられた感光性プレート10の下に
もぐり込み、更に回転が進むに連れて中間ローラ
5も先頭ローラ4に続いてもぐり込む。従つて、
感光性プレート10は回転固定ローラ8と各ロー
ラ4,5との間に1枚だけ感光性プレート供給台
12から分離される。そして先頭ローラ4が感光
性プレート10の上端に達し、更に該先頭ローラ
の近傍のチエーン間に横架された支持棒に設置さ
れた剥離検出手段が感光性プレート10の上端を
検知すると、剥離完了信号により、チエーン2の
回転を一旦停止し、ひきつづいて、感光性プレー
ト10の上端が先頭ローラ4より例えば数センチ
メートル突出する位置までチエーン2を逆転し、
停止する。ここで第4図に示す様に、捕捉手段1
3の吸引を解除し、代わつて感光性プレート10
の下端近くに位置しているコの字状の押上げフツ
ク6によつてプレート後端縁を保持する。この吸
引を解除する手段としては、吸引経路中に設けた
電磁弁を開放して、吸引経路を大気圧と等しくす
る、あるいは、吸引ポンプの作動を停止するな
ど、いずれの方法を用いてもよい。そして再びチ
エーン2が回動し、プレート後端縁を押上げフツ
ク6に支えられた感光性プレート10は、先端が
挿入ローラ9に挟持される位置まで搬送される。
次に、感光性プレート10の先端が挿入ローラ
9に挟持されたことを検知すると、チエーン2は
停止し、すぐに後退して先頭ローラ4が吸盤14
よりも下方の位置、すなわち、待機位置にまで戻
る。ここで、感光性プレート10の先端が挿入ロ
ーラ9に挟持されたことを検知する手段として
は、例えばチエーン2の搬送速度が、挿入ローラ
9の周速度より速いことを利用し、感光性プレー
ト10が挿入ローラ9に挟持された時に感光性プ
レート10に生じた僅かなシヨツクを押上げフツ
ク6に設けた例えばマイクロスイツチ等で構成で
きるシヨツク検出部で検知しても良いし、また、
挿入ローラ9付近に設置した検出光電管等のセン
サによつて検知しても良い。
そして最後に、挿入ローラ9に挟持された感光
性プレート10は自動現像機11のプレート搬送
系へと送られる。
以上の行程をくり返す事によつて、本実施態様
のオートフイーダ1は、感光性プレート10を順
次一枚ずつ自動現像機へ搬送することができる。
ここで、上記実施態様における捕捉手段13の
先端部分の構成を第5図に示した。本発明に用い
る捕捉手段13は、吸盤14、吸盤取付部を有す
る配管部15、球体16および吸盤取付部内壁に
軸線方向に設けた少なくとも一本の溝17を有し
ている。さらに詳しく説明すると、一端を吸引ポ
ンプに接続された配管部15は、その末端の吸盤
取付部が大径になされている。その大径部にゴム
あるいはプラスチツク樹脂から成る吸盤14の小
径部が内挿されており、更に該吸盤取付部の内壁
には軸線方向に沿つて、例えば4本の溝17を有
している。吸盤取付部内には、吸盤取付部内の内
径よりもやや小さい径を有して取付部内を軸線方
向に移動可能な球体16が挿入されている。この
場合、溝17は先端側に向つてその深さが大きく
なるように構成されていることが望ましい。
このため、吸引ポンプを作動すると球体16は
ポンプ側(吸盤取付部奥側)に吸い寄せられる
が、前記溝17を通つて空気は吸い込まれ吸盤1
4の吸口には負圧が発生し、感光性プレート10
を吸い付けることができ、そして、感光性プレー
ト10の吸着が進むにつれて球体16の両側の負
圧にほぼ等しくなるので、球体16はフリーな状
態になり、感光性プレート10の吸着は完全にな
る。一方、もしこの時感光性プレート10のサイ
ズが小さくて一部の吸盤14にプレート面が当接
しない場合であつても、プレート面が当接しない
箇所の吸盤14のリークは球体16が奥側に吸い
寄せられる結果として僅かなものとなる。すなわ
ち、球体16が吸盤取付部の奥に吸付けられるの
で、溝17の僅かなすき間からのリークだけで大
きなリークにならず、感光性プレート10を捕捉
した他の吸盤14の吸着力の低下を抑えることが
できる。従つて、本発明における捕捉手段を用い
れば、吸盤14の配設位置を最も大きいサイズの
感光性プレート10に合わせておくだけで、小さ
いサイズの感光性プレート10も確実に捕捉する
ことができ、異なつたサイズのものが感光性プレ
ート供給台12に収納されている場合であつても
これらの感光性プレートを捕捉することができ
る。
ここで、上記の実施態様では、先頭ローラ4、
中間ローラ5および後部支持部材7を係止かつ移
動する手段としてチエーン2を用いたが、本発明
はこれに限定するもではなく、例えば、ゴムベル
ト等を用いても良い。また、搬送中の感光性プレ
ートを背面から支持する固定ローラの代わりにエ
チケツトブラシ商品名の如き手段等を用いても良
い。
(発明の効果) 以上述べたように本発明のオートフイーダは、
感光性プレート等のシートを垂直に近い状態に収
納することができるように構成されているので、
従来のオートフイーダに比べて非常に小さな設置
スペースで済み、又、シートの捕捉手段の先端部
分における比較的簡易な構造で複数の異なつたサ
イズの感光性プレートを確実に捕捉することが出
来るので、その操作性に極めて優れている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一態様としての感光性プレー
トオートフイーダの一実施態様の一部破断斜視
図、第2図は第1図に示す感光性プレートオート
フイーダの概略側面図、第3図及び第4図は本実
施態様の捕捉手段が設けられた付近の動作を示す
ための概略側面、第5図は本実施態様における捕
捉手段の先端部分を示す縦断面図(a)及びA−A断
面図(b)である。 1……感光性プレートオートフイーダ、2……
チエーン、3………スプロケツト、4……先頭ロ
ーラ、5……中間ローラ、6……押上げフツク、
7……後部支持部、8……回転固定ローラ、9…
…挿入ローラ、10……感光性プレート、11…
…自動現像機、12……感光性プレート供給台、
13……捕捉手段、14……吸盤、15……配管
部、16……球体、17……溝、19……検知手
段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 シート10を縦方向に複数枚載置したシート
    供給台12からシートを一枚づつ取出して次工程
    へ送るシートオートフイーダであつて、 前記シート供給台から、順次最上部の前記シー
    ト後端部を捕捉してシート剥離手段によつて剥離
    できる側へ移送するシート捕捉手段13と、 前記シート剥離手段による前記シートの剥離を
    検知して、前記捕捉手段の捕捉を解除するシート
    捕捉解除手段と、 前記シート捕捉解除手段による捕捉解除を検知
    して、前記シートをスライド支持部8に沿つて前
    記次工程へ搬送する搬送手段とを備えたことを特
    徴とするシートオートフイーダ。 2 前記スライド支持部8が複数の固定回転ロー
    ラからなり、かつ前記シート搬送手段が並設され
    た一対のチエーン2、該両チエーン間に装架され
    た少なくとも1本の中間ローラ5及び前記シート
    10の後端縁を支持する押上げフツク6を備えた
    後端支持部7から構成されたことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載のシートオートフイー
    ダ。 3 前記シートの剥離手段が、並設された一対の
    チエーン2の進行方向先頭部に横架されたローラ
    4であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載のシートオートフイーダ。 4 前記捕捉手段13は、吸引ポンプに繋がつた
    配管部15の先端に吸盤14を備え、吸盤取付部
    が大径に構成されていると共に、前記吸盤取付部
    内壁面に軸線に沿つた少なくとも1つのの溝17
    を備え、かつ前記吸盤取付部内を軸線方向に移動
    可能な球体16を具備したことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項又は第2項に記載のシートオー
    トフイーダ。
JP24942386A 1986-10-22 1986-10-22 シートオートフィーダ Granted JPS63106245A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24942386A JPS63106245A (ja) 1986-10-22 1986-10-22 シートオートフィーダ
US07/111,329 US4815723A (en) 1986-10-22 1987-10-22 Photosensitive plate autofeeder

Applications Claiming Priority (1)

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JP24942386A JPS63106245A (ja) 1986-10-22 1986-10-22 シートオートフィーダ

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JPS63106245A JPS63106245A (ja) 1988-05-11
JPH0349864B2 true JPH0349864B2 (ja) 1991-07-30

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JPS63106245A (ja) 1988-05-11

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