JPH0349966B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0349966B2 JPH0349966B2 JP2936387A JP2936387A JPH0349966B2 JP H0349966 B2 JPH0349966 B2 JP H0349966B2 JP 2936387 A JP2936387 A JP 2936387A JP 2936387 A JP2936387 A JP 2936387A JP H0349966 B2 JPH0349966 B2 JP H0349966B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molten steel
- nozzle
- tank
- vacuum degassing
- oxygen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は溶鋼の脱ガスを行う真空脱ガス槽内溶
鋼の昇温方法に関するものである。 (従来の技術) 内質欠陥のない鋼を製造するに当つて、溶鋼の
真空脱ガス処理を行う事は広く一般に行われてい
るが、この場合、処理時間経過と共に溶鋼の温度
が低下し、品質上、操業上の問題点となる。 この対策として真空脱ガス槽側壁から酸素ガス
を吹き込み昇温する方法が溶鋼の真空脱ガス方法
(特公昭56−50763号公報)として提案されてい
る。 この方法は第3図に示す如く、耐火物を内張り
した取鍋4内の溶鋼5を真空脱ガス槽1内に高真
空状態で吸い上げ、その溶鋼中へノズル3を通し
て酸素ガスを吹き込み、酸素と溶鋼内〔Al〕、
〔Si〕との発熱により溶鋼の昇温を行うものであ
る。 この方法は溶鋼の昇温は行えるが、次の問題が
ある。即ち、ノズルが常時溶鋼内に浸漬しており
昇温のための酸素吹き込みが終つた後も、ノズル
閉塞防止のため何らかのガス(以下保護ガスと云
う)を通しておかなければならない点である。 この結果として保護ガスのコストアツプとな
り、又溶鋼脱ガスのため真空槽内が高真空に進む
に従つて保護ガスを動力源とする溶鋼飛散が発生
し、これが真空槽内壁に付着し溶鋼ロスや付着地
金除去のための操業停止が発生している。 この付着地金防止のため、真空槽内を電極加熱
する事やガス予熱する事が行われているがいずれ
もコストアツプにつながり、不完全な成果しか上
げていない。 一方、付着地金防止のため第4図に示す様に真
空脱ガス槽内酸素吹き込みノズルを槽内溶鋼面よ
り高く取付け、前記酸素吹き込み終了後の溶鋼の
ノズル閉塞を回避し、かつ保護ガスコストを減じ
る方法がありこの方法では真空脱ガス槽内地金つ
きも少く好ましい方法であるが、真空脱ガス槽内
耐火物の溶損が甚しく槽寿命低下に伴う操業率低
下や耐火物コストアツプにつながつている。 (発明が解決しようとする問題点) 本発明は前記真空脱ガス槽内の地金つきを防止
し、かつ耐火物が甚だしく溶損するという欠点を
取り除き、真空脱ガス処理における酸素ガス吹込
みによる溶鋼温度昇温に際し、真空槽の使用寿命
を著しく伸ばし有利に利用出来る様にする方法に
関するものである。 (問題点を解決するための手段) 本発明の特徴は酸素吹き込み用ノズルを真空槽
内側壁に上下方向に多段に配置し、上段から順次
下段に切り換えて使用する事により真空槽内壁耐
火物の溶損を減少させる事を目的とするものであ
る。 上吹きノズル方式はRH槽内耐火物の溶損が大
きいとされているが、本発明者の研究では使用開
始時においては耐火物の溶損速度は大きくなく、
使用回数が経過する段階で耐火物の溶損がある時
点から急激に大きくなる事が判つた。その原因は
第4図に示すように、、使用開始時は基準通りセ
ツトされた上吹きノズルが、使用回数の経過に従
つて槽内耐火物が溶損し、これに伴つて上吹きノ
ズルが短くなるので、溶鋼に吹き込まれる酸素は
使用開始時より距離が遠ざかつた上吹き状態とな
り、酸素ガスの吹き付け力は使用回数の経過と共
に次第に弱くなる。この結果、溶鋼表面の加熱と
共に発生する溶鋼の撹拌力が弱まることから溶鋼
表面が局部昇温し、このため益々耐火物溶損が進
行する事が判明した。 本発明はこの点に着目しトータルとしての槽寿
命を延長させるためRH槽内耐火物の局部的溶損
により槽の寿命が比較的早く来ることを避け、使
用箇所を移動し、均等に溶損させることによつて
実現したものである。 即ちRH槽の使用回数の増加によつて槽内耐火
物が溶損し、併せて上吹きノズルも短かくなり溶
鋼への酸素は上吹き傾向になるが、使用回数途中
で、ノズルを上段から、耐火物が比較的健全な状
態をキープしている下段ノズルへと切り換える。 この結果、溶鋼へ吹きつける酸素はRH槽使用
開始時と同等となり、槽内耐火物の溶損も減少す
る。上下ノズルの段差については特に制限はない
が通常数十mmから200mm程度の範囲で有利に実施
される。この場合上吹きノズルを2段以外、更に
多段化する事も可能である。 ここで図面にもとずき簡単な説明を行う。 第3図は溶鋼真空脱ガス作業図で酸素吹き込み
ノズル浸漬方式(特公昭56−50763号公報)であ
り、真空脱ガス槽1は耐火物2で内壁を覆われ、
下方に酸素吹き込みノズル3を有しており、この
中を高真空にする事により取鍋4内の溶鋼5を真
空脱ガス槽内へ吸い上げるものである。なお6は
スラグである。 第4図は第3図に示した真空脱ガス槽内酸素吹
き込みノズルを吸い上げた溶鋼面より上に取りつ
けた上吹きノズル方式を示したものであり7が酸
素吹き込みノズルである。 第1図は、第4図の酸素上吹きノズル方式にお
いて槽内側壁のノズルを上下多段に取りつけたも
のであり、始め上方ノズル8を使用し、耐火物の
溶損の進行した後、下方ノズル9に切り替える事
により使用開始時ノズル先端と溶鋼面間距離Aが
耐火物およびノズルの溶損した結果Bに変化した
段階で、下方ノズル9に切り替える事により、ノ
ズル先端と溶鋼面との距離はCとなり適正値が確
保される事になる。 更に第2図は、真空脱ガス槽使用回数と溶鋼昇
温効率の変化を示す図であるが昇温効率は、使用
回数の経過と共に或る点を境に急激に悪化してお
り、この点において上段ノズルから下段ノズルへ
切り替える事が有効な事を示している。 (実施例) 次に本発明の実施例を示す。真空脱ガス装置お
よび操業状況を第1表に示す。
鋼の昇温方法に関するものである。 (従来の技術) 内質欠陥のない鋼を製造するに当つて、溶鋼の
真空脱ガス処理を行う事は広く一般に行われてい
るが、この場合、処理時間経過と共に溶鋼の温度
が低下し、品質上、操業上の問題点となる。 この対策として真空脱ガス槽側壁から酸素ガス
を吹き込み昇温する方法が溶鋼の真空脱ガス方法
(特公昭56−50763号公報)として提案されてい
る。 この方法は第3図に示す如く、耐火物を内張り
した取鍋4内の溶鋼5を真空脱ガス槽1内に高真
空状態で吸い上げ、その溶鋼中へノズル3を通し
て酸素ガスを吹き込み、酸素と溶鋼内〔Al〕、
〔Si〕との発熱により溶鋼の昇温を行うものであ
る。 この方法は溶鋼の昇温は行えるが、次の問題が
ある。即ち、ノズルが常時溶鋼内に浸漬しており
昇温のための酸素吹き込みが終つた後も、ノズル
閉塞防止のため何らかのガス(以下保護ガスと云
う)を通しておかなければならない点である。 この結果として保護ガスのコストアツプとな
り、又溶鋼脱ガスのため真空槽内が高真空に進む
に従つて保護ガスを動力源とする溶鋼飛散が発生
し、これが真空槽内壁に付着し溶鋼ロスや付着地
金除去のための操業停止が発生している。 この付着地金防止のため、真空槽内を電極加熱
する事やガス予熱する事が行われているがいずれ
もコストアツプにつながり、不完全な成果しか上
げていない。 一方、付着地金防止のため第4図に示す様に真
空脱ガス槽内酸素吹き込みノズルを槽内溶鋼面よ
り高く取付け、前記酸素吹き込み終了後の溶鋼の
ノズル閉塞を回避し、かつ保護ガスコストを減じ
る方法がありこの方法では真空脱ガス槽内地金つ
きも少く好ましい方法であるが、真空脱ガス槽内
耐火物の溶損が甚しく槽寿命低下に伴う操業率低
下や耐火物コストアツプにつながつている。 (発明が解決しようとする問題点) 本発明は前記真空脱ガス槽内の地金つきを防止
し、かつ耐火物が甚だしく溶損するという欠点を
取り除き、真空脱ガス処理における酸素ガス吹込
みによる溶鋼温度昇温に際し、真空槽の使用寿命
を著しく伸ばし有利に利用出来る様にする方法に
関するものである。 (問題点を解決するための手段) 本発明の特徴は酸素吹き込み用ノズルを真空槽
内側壁に上下方向に多段に配置し、上段から順次
下段に切り換えて使用する事により真空槽内壁耐
火物の溶損を減少させる事を目的とするものであ
る。 上吹きノズル方式はRH槽内耐火物の溶損が大
きいとされているが、本発明者の研究では使用開
始時においては耐火物の溶損速度は大きくなく、
使用回数が経過する段階で耐火物の溶損がある時
点から急激に大きくなる事が判つた。その原因は
第4図に示すように、、使用開始時は基準通りセ
ツトされた上吹きノズルが、使用回数の経過に従
つて槽内耐火物が溶損し、これに伴つて上吹きノ
ズルが短くなるので、溶鋼に吹き込まれる酸素は
使用開始時より距離が遠ざかつた上吹き状態とな
り、酸素ガスの吹き付け力は使用回数の経過と共
に次第に弱くなる。この結果、溶鋼表面の加熱と
共に発生する溶鋼の撹拌力が弱まることから溶鋼
表面が局部昇温し、このため益々耐火物溶損が進
行する事が判明した。 本発明はこの点に着目しトータルとしての槽寿
命を延長させるためRH槽内耐火物の局部的溶損
により槽の寿命が比較的早く来ることを避け、使
用箇所を移動し、均等に溶損させることによつて
実現したものである。 即ちRH槽の使用回数の増加によつて槽内耐火
物が溶損し、併せて上吹きノズルも短かくなり溶
鋼への酸素は上吹き傾向になるが、使用回数途中
で、ノズルを上段から、耐火物が比較的健全な状
態をキープしている下段ノズルへと切り換える。 この結果、溶鋼へ吹きつける酸素はRH槽使用
開始時と同等となり、槽内耐火物の溶損も減少す
る。上下ノズルの段差については特に制限はない
が通常数十mmから200mm程度の範囲で有利に実施
される。この場合上吹きノズルを2段以外、更に
多段化する事も可能である。 ここで図面にもとずき簡単な説明を行う。 第3図は溶鋼真空脱ガス作業図で酸素吹き込み
ノズル浸漬方式(特公昭56−50763号公報)であ
り、真空脱ガス槽1は耐火物2で内壁を覆われ、
下方に酸素吹き込みノズル3を有しており、この
中を高真空にする事により取鍋4内の溶鋼5を真
空脱ガス槽内へ吸い上げるものである。なお6は
スラグである。 第4図は第3図に示した真空脱ガス槽内酸素吹
き込みノズルを吸い上げた溶鋼面より上に取りつ
けた上吹きノズル方式を示したものであり7が酸
素吹き込みノズルである。 第1図は、第4図の酸素上吹きノズル方式にお
いて槽内側壁のノズルを上下多段に取りつけたも
のであり、始め上方ノズル8を使用し、耐火物の
溶損の進行した後、下方ノズル9に切り替える事
により使用開始時ノズル先端と溶鋼面間距離Aが
耐火物およびノズルの溶損した結果Bに変化した
段階で、下方ノズル9に切り替える事により、ノ
ズル先端と溶鋼面との距離はCとなり適正値が確
保される事になる。 更に第2図は、真空脱ガス槽使用回数と溶鋼昇
温効率の変化を示す図であるが昇温効率は、使用
回数の経過と共に或る点を境に急激に悪化してお
り、この点において上段ノズルから下段ノズルへ
切り替える事が有効な事を示している。 (実施例) 次に本発明の実施例を示す。真空脱ガス装置お
よび操業状況を第1表に示す。
【表】
第1表に示した装置および操業方法にて、酸素
吹き込みノズルを溶鋼浸漬方式にて、操業を行つ
た結果を第2表に示す。
吹き込みノズルを溶鋼浸漬方式にて、操業を行つ
た結果を第2表に示す。
【表】
なお操業に当つては真空脱ガス槽内地金つき防
止のためCOガスによる予熱は充分実施した。 これに対し、酸素吹き込みノズルを溶鋼上面に
取りつけた方法による操業結果を第3表に示す。
止のためCOガスによる予熱は充分実施した。 これに対し、酸素吹き込みノズルを溶鋼上面に
取りつけた方法による操業結果を第3表に示す。
【表】
上記のように上吹きノズル方式は、真空脱ガス
槽内地金付着を浸漬ノズル方式に比較して大幅に
減少させる事が出来、溶鋼の損失、装置休止時間
の短縮更に地金切り要員の大幅削減等産業上大き
く貢献する事が判つた。 しかもこの上吹き方式を長期間採用した結果、
真空脱ガス槽寿命が浸漬ノズル方式に比較して、
大幅に低下した。その比較を第4表に示す。
槽内地金付着を浸漬ノズル方式に比較して大幅に
減少させる事が出来、溶鋼の損失、装置休止時間
の短縮更に地金切り要員の大幅削減等産業上大き
く貢献する事が判つた。 しかもこの上吹き方式を長期間採用した結果、
真空脱ガス槽寿命が浸漬ノズル方式に比較して、
大幅に低下した。その比較を第4表に示す。
【表】
このため、本発明者が種々研究した結果、上吹
きノズル方式においては、真空脱ガス槽内壁に設
置されたノズルが、内壁耐火物の溶損と共に短か
くなり、結果として槽内溶鋼面への酸素吹き込み
状態が変化し内壁耐火物の損傷を甚しくしている
事が判り、改善策として上下多段にノズルを設置
し、内壁の損傷の進行に合せて、上ノズルから下
ノズルへと切り替える事が真空脱ガス槽寿命延長
に効果的な事を発見した。 この上吹きノズル多段設置方式による操業結果
を第5表に示すが、槽内地金つきは、従来の上吹
き方式と差はなく、真空脱ガス槽寿命が大幅に向
上し、地金付着によるデメリツトの回避と、槽寿
命延長との双方のメリツトを受ける事が出来る。
きノズル方式においては、真空脱ガス槽内壁に設
置されたノズルが、内壁耐火物の溶損と共に短か
くなり、結果として槽内溶鋼面への酸素吹き込み
状態が変化し内壁耐火物の損傷を甚しくしている
事が判り、改善策として上下多段にノズルを設置
し、内壁の損傷の進行に合せて、上ノズルから下
ノズルへと切り替える事が真空脱ガス槽寿命延長
に効果的な事を発見した。 この上吹きノズル多段設置方式による操業結果
を第5表に示すが、槽内地金つきは、従来の上吹
き方式と差はなく、真空脱ガス槽寿命が大幅に向
上し、地金付着によるデメリツトの回避と、槽寿
命延長との双方のメリツトを受ける事が出来る。
第1図は本発明による酸素上吹ノズル多段方式
概要図、第2図は本発明と従来法の昇熱効率の変
化を示す図、第3図は真空脱ガス槽浸漬ノズルに
よる溶鋼昇温法の従来法を示す図、第4図は真空
脱ガス浴面上部の吹込みノズルによる溶鋼昇温法
の従来法を示す図である。 1:真空脱ガス槽、2:耐火物、3:酸素吹込
みノズル、4:取鍋、5:溶鋼、6:スラグ、
7:酸素吹込みノズル、8:上方ノズル、9:下
方ノズル。
概要図、第2図は本発明と従来法の昇熱効率の変
化を示す図、第3図は真空脱ガス槽浸漬ノズルに
よる溶鋼昇温法の従来法を示す図、第4図は真空
脱ガス浴面上部の吹込みノズルによる溶鋼昇温法
の従来法を示す図である。 1:真空脱ガス槽、2:耐火物、3:酸素吹込
みノズル、4:取鍋、5:溶鋼、6:スラグ、
7:酸素吹込みノズル、8:上方ノズル、9:下
方ノズル。
Claims (1)
- 1 真空脱ガス槽の側壁に槽内浴面に向け酸素ガ
スを吹き付けるノズルを複数個上下方向に段設
し、上位ノズルより順次使用することを特徴とす
る真空脱ガス槽内溶鋼の昇温方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2936387A JPS63195215A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 真空脱ガス槽内溶鋼の昇温方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2936387A JPS63195215A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 真空脱ガス槽内溶鋼の昇温方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63195215A JPS63195215A (ja) | 1988-08-12 |
| JPH0349966B2 true JPH0349966B2 (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=12274092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2936387A Granted JPS63195215A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 真空脱ガス槽内溶鋼の昇温方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63195215A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998015664A1 (en) * | 1996-10-08 | 1998-04-16 | Pohang Iron & Steel Co., Ltd. | Molten steel smelting apparatus for producing ultra-low carbon steel and a smelting method using this apparatus |
| WO2009116662A1 (ja) | 2008-03-17 | 2009-09-24 | 味の素株式会社 | 水産練製品の製造方法及び水産練製品用酵素製剤 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100398380B1 (ko) * | 1998-11-02 | 2003-12-18 | 주식회사 포스코 | 극저탄소강 제조를 위한 용강정련방법 |
-
1987
- 1987-02-10 JP JP2936387A patent/JPS63195215A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998015664A1 (en) * | 1996-10-08 | 1998-04-16 | Pohang Iron & Steel Co., Ltd. | Molten steel smelting apparatus for producing ultra-low carbon steel and a smelting method using this apparatus |
| WO2009116662A1 (ja) | 2008-03-17 | 2009-09-24 | 味の素株式会社 | 水産練製品の製造方法及び水産練製品用酵素製剤 |
| EP2353406A1 (en) | 2008-03-17 | 2011-08-10 | Ajinomoto Co., Inc. | Use of an enzyme preparation for the production of a fish paste product |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63195215A (ja) | 1988-08-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0349966B2 (ja) | ||
| JP4207820B2 (ja) | 真空脱ガス装置の利用方法 | |
| JP7215224B2 (ja) | アーク式電気炉における排滓方法及び溶融金属の製造方法 | |
| JPH05239534A (ja) | 無方向性電磁鋼板材の溶製方法 | |
| JP4422305B2 (ja) | 銅製錬炉の操業方法及びそれに用いる送風ランス | |
| US4552587A (en) | Method of operating ladle refining furnace | |
| JP3272372B2 (ja) | 真空脱ガス処理槽の槽加熱方法および装置 | |
| KR100311799B1 (ko) | 진공순환 탈가스설비의 용강승온방법 및 그장치 | |
| JPS61235506A (ja) | 取鍋内溶鋼の昇熱法 | |
| JP3225747B2 (ja) | 溶鋼の真空脱ガス脱炭方法 | |
| KR20040049621A (ko) | 진공 탈가스 장치의 진공조 내부 가열방법 | |
| JP3754154B2 (ja) | ステンレス鋼の真空下吹酸脱炭精錬方法 | |
| JP5181489B2 (ja) | 真空脱ガス設備の真空槽構造及び補修方法 | |
| JP2562768B2 (ja) | 溶融金属容器付着地金の溶断方法 | |
| JPH09256030A (ja) | 真空脱ガス槽の地金付着防止方法 | |
| JPH08337811A (ja) | Rh真空槽の地金付着防止方法 | |
| JPH0293289A (ja) | 底吹き羽口を有する電気炉 | |
| JPH11140525A (ja) | 炉口及び炉内側壁地金の付着を抑制する転炉吹錬方法及び転炉用ランス装置 | |
| JP2536793Y2 (ja) | 電気炉ガス吹き込み用ノズルの周辺構造 | |
| JPH0630837Y2 (ja) | 吹込みランスを設けた溶鋼の真空脱ガス装置 | |
| JPH1171612A (ja) | 溶鋼の脱炭精錬方法 | |
| JP4016501B2 (ja) | 転炉型精錬炉における地金付着抑制吹錬方法 | |
| KR101062950B1 (ko) | 제강공정용 알에이치 설비의 하부조 구조 | |
| JPH07113113A (ja) | 取鍋内溶鋼の昇熱装置 | |
| JP2000096119A (ja) | 転炉型精錬炉における地金付着抑制吹錬方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |