JPH0350529B2 - - Google Patents
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- JPH0350529B2 JPH0350529B2 JP58242332A JP24233283A JPH0350529B2 JP H0350529 B2 JPH0350529 B2 JP H0350529B2 JP 58242332 A JP58242332 A JP 58242332A JP 24233283 A JP24233283 A JP 24233283A JP H0350529 B2 JPH0350529 B2 JP H0350529B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soap solution
- level
- display
- container
- dispensing device
- Prior art date
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K5/00—Holders or dispensers for soap, toothpaste or the like
- A47K5/06—Dispensers for soap
- A47K5/12—Dispensers for soap for liquid or pasty soap
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、取出装置が後置接続された石けん
溶液配量装置の貯槽に供給するための方法と、石
けん溶液貯ぞう用構造部と被いフードとを有す
る、前記の方法を実施するための石けん溶液配量
装置とに関する。
溶液配量装置の貯槽に供給するための方法と、石
けん溶液貯ぞう用構造部と被いフードとを有す
る、前記の方法を実施するための石けん溶液配量
装置とに関する。
前記のような方法と装置は知られている。
そのような石けん溶液配量装置では、光学的表
示手段を有する表示装置が知られている。それら
の表示装置は液面を直接表示するか或いはガラス
体となつて総合反射によつて監視窓中に明/暗を
交互させる(ヨーロツパ特許公告第0023470号)。
示手段を有する表示装置が知られている。それら
の表示装置は液面を直接表示するか或いはガラス
体となつて総合反射によつて監視窓中に明/暗を
交互させる(ヨーロツパ特許公告第0023470号)。
公知の石けん溶液配量装置は、どんな場合にも
空容器を中味の入つている容器と交換するのに最
早充分な時間がない時点になつて初めて空の状態
の表示が行なわれることによつて欠点を生じる。
従つて公知の石けん溶液配量装置の場合には、容
器交換が必要な時点に行なわれないから装置は使
用できなくなる危険がある。
空容器を中味の入つている容器と交換するのに最
早充分な時間がない時点になつて初めて空の状態
の表示が行なわれることによつて欠点を生じる。
従つて公知の石けん溶液配量装置の場合には、容
器交換が必要な時点に行なわれないから装置は使
用できなくなる危険がある。
この発明の課題は、初めに記載したような方法
と、操作態勢が容器交換によつて損われない石け
ん溶液配量装置の開発にある。
と、操作態勢が容器交換によつて損われない石け
ん溶液配量装置の開発にある。
以上の課題は、この発明の次のような特徴によ
つて解決される。即ち貯槽に段階的に連続して取
出装置の操作によつて異なる水準にある少くとも
二つの流出口から供給し、その都度高い水準にあ
る石けん溶液で少くとも低位にある流出口を、石
けん溶液の水準が次の低位にある流出口に達する
迄の間閉鎖しておき、更に低下する石けん溶液の
水準によつて周囲の空気が次の低位の流出口に流
入することができるようにしてそこに流出を惹起
し、これらの方法工程を、石けん溶液の水準が取
出装置の操作によつて最深位置にある流出口の下
側に下降する迄繰り返すことによつて解決され
る。
つて解決される。即ち貯槽に段階的に連続して取
出装置の操作によつて異なる水準にある少くとも
二つの流出口から供給し、その都度高い水準にあ
る石けん溶液で少くとも低位にある流出口を、石
けん溶液の水準が次の低位にある流出口に達する
迄の間閉鎖しておき、更に低下する石けん溶液の
水準によつて周囲の空気が次の低位の流出口に流
入することができるようにしてそこに流出を惹起
し、これらの方法工程を、石けん溶液の水準が取
出装置の操作によつて最深位置にある流出口の下
側に下降する迄繰り返すことによつて解決され
る。
この方法の利点は、石けん溶液の入つた容器を
二つ或いはそれ以上使用することができる点にあ
る。容器か既に空になつていれば、それをとりか
えることができる。その場合少くとももう一つの
容器には充分な量の石けん溶液が入つている。つ
まり、管理が正しければ石けん溶液が出切つてし
まうとか、場合によつてはまだ全くは空になつて
いない容器を除かなければならないという危険は
ない。
二つ或いはそれ以上使用することができる点にあ
る。容器か既に空になつていれば、それをとりか
えることができる。その場合少くとももう一つの
容器には充分な量の石けん溶液が入つている。つ
まり、管理が正しければ石けん溶液が出切つてし
まうとか、場合によつてはまだ全くは空になつて
いない容器を除かなければならないという危険は
ない。
取出装置の操作によつて石けん溶液の水準と共
に浮子が下方へ案内され、この浮子がその位置に
よつて表示部材を制御するのが好都合である。こ
の態様の利点は、石けん溶液配量装置の取外しを
しないで外側から、一つ又はそれ以上の容器が既
に空であるか或いは殆んど空であることが確認で
きる点にある。
に浮子が下方へ案内され、この浮子がその位置に
よつて表示部材を制御するのが好都合である。こ
の態様の利点は、石けん溶液配量装置の取外しを
しないで外側から、一つ又はそれ以上の容器が既
に空であるか或いは殆んど空であることが確認で
きる点にある。
この発明による石けん溶液配量装置は石けん溶
液貯ぞう用の構造部と被いフードとをそなえてい
る。この配量装置は、石けん溶液貯ぞうのために
少くとも二つの、相互に垂直方向に間隔をおいて
貯槽中に入る流出口を有するという構成である。
この構成は簡単な態様で装置の機能を確実なもの
にする。
液貯ぞう用の構造部と被いフードとをそなえてい
る。この配量装置は、石けん溶液貯ぞうのために
少くとも二つの、相互に垂直方向に間隔をおいて
貯槽中に入る流出口を有するという構成である。
この構成は簡単な態様で装置の機能を確実なもの
にする。
有利なのはこの発明による石けん溶液配量装置
では流出口の少くとも一つに表示装置が併設され
ている。好都合なのは、この表示装置がより高い
位置に置かれた流出口に併設されることである。
石けん溶液貯ぞうのための構造部の排空が前記流
出口から行なわれていて且つそれに合せて容器交
換を企図しなければならないことが認識できる。
しかしその容器交換のためにとれる時間は充分に
ある。何となれば石けん溶液貯ぞう用構造部のそ
の後の排空は更に、低位に置かれた流出口から行
なわれ、容器交換に必要な時間は貯槽の排空に
かゝる時間によつては限定されていないからであ
る。
では流出口の少くとも一つに表示装置が併設され
ている。好都合なのは、この表示装置がより高い
位置に置かれた流出口に併設されることである。
石けん溶液貯ぞうのための構造部の排空が前記流
出口から行なわれていて且つそれに合せて容器交
換を企図しなければならないことが認識できる。
しかしその容器交換のためにとれる時間は充分に
ある。何となれば石けん溶液貯ぞう用構造部のそ
の後の排空は更に、低位に置かれた流出口から行
なわれ、容器交換に必要な時間は貯槽の排空に
かゝる時間によつては限定されていないからであ
る。
好都合な態様によれば石けん溶液貯ぞう用構造
部は貯槽の上部の支持部材上に支承されている。
この支持部材上には少くとも一個の容器が垂直に
支承されており、石けん溶液貯ぞう用構造部は支
持部材を通り抜けて貯槽の内部迄入つている。こ
のようにして石けん溶液貯ぞう用構造部は簡単且
つ確実に貯槽にとりつけて固定することができ
る。
部は貯槽の上部の支持部材上に支承されている。
この支持部材上には少くとも一個の容器が垂直に
支承されており、石けん溶液貯ぞう用構造部は支
持部材を通り抜けて貯槽の内部迄入つている。こ
のようにして石けん溶液貯ぞう用構造部は簡単且
つ確実に貯槽にとりつけて固定することができ
る。
石けん溶液配量装置の別の有利な態様によれば
石けん溶液貯ぞう用構造部はそれぞれのど部を有
する少くとも二つの分離された容器から構成され
ており、支持部材には各容器のためののど部があ
り、流出口の高さは容器又は支持部材ののど部の
口部によつて定まつている。容器はこのように特
に簡単な仕方で石けん溶液配量装置中に保持する
ことができる。今迄普通であつた一つの容器と二
つの容器の交換も石けん溶液配量装置の特別な構
造変化の原因にも、とり立てていう程の容積損失
の原因にもならない。その結果既存の石けん溶液
配量装置の改造も可能である。
石けん溶液貯ぞう用構造部はそれぞれのど部を有
する少くとも二つの分離された容器から構成され
ており、支持部材には各容器のためののど部があ
り、流出口の高さは容器又は支持部材ののど部の
口部によつて定まつている。容器はこのように特
に簡単な仕方で石けん溶液配量装置中に保持する
ことができる。今迄普通であつた一つの容器と二
つの容器の交換も石けん溶液配量装置の特別な構
造変化の原因にも、とり立てていう程の容積損失
の原因にもならない。その結果既存の石けん溶液
配量装置の改造も可能である。
容器が同じ長さののど部を有し、支持部材がこ
れらの容器に併設された区分をもつのは目的に適
つている。これらの区分の二つづつが段階に流出
口の垂直方向間隔分だけ相互に垂直方向にずれて
いる。こうして容器を任意に交換することができ
る。
れらの容器に併設された区分をもつのは目的に適
つている。これらの区分の二つづつが段階に流出
口の垂直方向間隔分だけ相互に垂直方向にずれて
いる。こうして容器を任意に交換することができ
る。
この発明による石けん溶液配量装置の場合有利
なのは表示装置が貯槽中に支承されていて、少く
とも一個の表示装置が接続された浮子から構成さ
れていることで、少くとも一個の表示装置の運動
軌道が少くとも部分的に被いフードの監視窓に沿
つている。こうして表示装置は最も簡単な態様で
石けん溶液の液位と共に貯槽中を移動する浮子
と、この浮子に接続された表示部材を含むことに
なる。このようにして表示装置は考えられる限り
簡単なものになる。表示は被いフードの監視窓の
中に表示部材がはつきり見えるように現われるこ
とによつて明りようで、確実で、容器交換の数量
から独立している。表示部材は石けん溶液と接触
せず、従つてその表示は不明りよう又は不明確に
はなり得ない。更に、表示部材は容器或いは石け
ん溶液の透明度に無関係である。
なのは表示装置が貯槽中に支承されていて、少く
とも一個の表示装置が接続された浮子から構成さ
れていることで、少くとも一個の表示装置の運動
軌道が少くとも部分的に被いフードの監視窓に沿
つている。こうして表示装置は最も簡単な態様で
石けん溶液の液位と共に貯槽中を移動する浮子
と、この浮子に接続された表示部材を含むことに
なる。このようにして表示装置は考えられる限り
簡単なものになる。表示は被いフードの監視窓の
中に表示部材がはつきり見えるように現われるこ
とによつて明りようで、確実で、容器交換の数量
から独立している。表示部材は石けん溶液と接触
せず、従つてその表示は不明りよう又は不明確に
はなり得ない。更に、表示部材は容器或いは石け
ん溶液の透明度に無関係である。
この発明による石けん溶液配量装置のための表
示装置には二つの表示部材と二つの監視窓が被い
フードの異なる位置に設けてある。このようにし
て、たとえば構造が原因で被いフードの一側面が
手の届かない所にあるような場合にも表示は判然
とする。
示装置には二つの表示部材と二つの監視窓が被い
フードの異なる位置に設けてある。このようにし
て、たとえば構造が原因で被いフードの一側面が
手の届かない所にあるような場合にも表示は判然
とする。
表示装置は、更に別の態様によれば、二つの異
なる色に着色された帯域を有する。このようにし
て被いフードの監視窓中の表示は特に明りように
知覚することができる。更に、貯槽が空になれば
なる程空状態を表示する色帯域はますます監視窓
に現われてくるので、最終的な空の状態への推移
も追跡することができる。
なる色に着色された帯域を有する。このようにし
て被いフードの監視窓中の表示は特に明りように
知覚することができる。更に、貯槽が空になれば
なる程空状態を表示する色帯域はますます監視窓
に現われてくるので、最終的な空の状態への推移
も追跡することができる。
この発明の対象の更に別の好都合な構成によれ
ば浮子の各端面には一個の表示部材が設けてあ
り、この表示部材は附属のレバーと一体に構成さ
れている。浮子は表示部材とレバーの間の曲がつ
た部分に浮子が固定されている。これによつて省
空間構造が実現される。この省空間構造はその上
更に、表示装置の組込みのために石けん溶液の配
量装置の構造の特別の変更を必要としないし、装
置の二側面での表示を可能にするものである。
ば浮子の各端面には一個の表示部材が設けてあ
り、この表示部材は附属のレバーと一体に構成さ
れている。浮子は表示部材とレバーの間の曲がつ
た部分に浮子が固定されている。これによつて省
空間構造が実現される。この省空間構造はその上
更に、表示装置の組込みのために石けん溶液の配
量装置の構造の特別の変更を必要としないし、装
置の二側面での表示を可能にするものである。
図をもとに更に詳記する。
第1図に示した断面図で、保持部はたとえば一
つの壁に固定可能な背壁1から構成されている。
石けん溶液貯ぞう用構造部2は第一の容器3と第
二の容器3′とから構成されており、これらの容
器は垂直に立つて相並んで下向へ向いた開口部を
有する。開口部側端部では、以下に記載する目的
のための彎入部4,4′をそなえている。彎入部
4,4′にはのど部5,5′が接続していて、これ
らののど部の終端部は流出口6,6′を規定する。
石けん溶液配量装置には更に貯槽7があり、この
貯槽内へ流出口6及び6′は通じている。容器3
及び3′は保持装置8に支承されている。保持装
置8は支承リブ9と支持部材10から構成されて
いる。支承リブは貯槽7に沿つて形成されてお
り、支承部材10は支承リブ9の上にある。この
支承部材10には、それぞれ一つののど部12,
12′を有する二つの区帯11と11′がある。容
器3,3′ののど部5,5′は支承部10ののど部
12,12′を通つていて、流出口6と6′は垂直
方向に相互に間隔をおいて貯槽7の中へ通じてい
る。その場合支承部材10の区帯11と11′は
流出口6と6′の垂直方向間隔分だけ相互にずら
してあり、容器3,3′は支承部10に載置され
ている。
つの壁に固定可能な背壁1から構成されている。
石けん溶液貯ぞう用構造部2は第一の容器3と第
二の容器3′とから構成されており、これらの容
器は垂直に立つて相並んで下向へ向いた開口部を
有する。開口部側端部では、以下に記載する目的
のための彎入部4,4′をそなえている。彎入部
4,4′にはのど部5,5′が接続していて、これ
らののど部の終端部は流出口6,6′を規定する。
石けん溶液配量装置には更に貯槽7があり、この
貯槽内へ流出口6及び6′は通じている。容器3
及び3′は保持装置8に支承されている。保持装
置8は支承リブ9と支持部材10から構成されて
いる。支承リブは貯槽7に沿つて形成されてお
り、支承部材10は支承リブ9の上にある。この
支承部材10には、それぞれ一つののど部12,
12′を有する二つの区帯11と11′がある。容
器3,3′ののど部5,5′は支承部10ののど部
12,12′を通つていて、流出口6と6′は垂直
方向に相互に間隔をおいて貯槽7の中へ通じてい
る。その場合支承部材10の区帯11と11′は
流出口6と6′の垂直方向間隔分だけ相互にずら
してあり、容器3,3′は支承部10に載置され
ている。
貯槽7には底部13がある。貯槽の内部空間1
4の中には容器3,3′の流出口6の6′がある。
底部13の下側にはポンプ室15がある。シリン
ダは配量装置の図示してないピストンの収容に役
立ち、ピストンの他端は押ボタン17に結合して
いる。押ボタン17の下側には石けん溶液用出口
17′がある。
4の中には容器3,3′の流出口6の6′がある。
底部13の下側にはポンプ室15がある。シリン
ダは配量装置の図示してないピストンの収容に役
立ち、ピストンの他端は押ボタン17に結合して
いる。押ボタン17の下側には石けん溶液用出口
17′がある。
第1図に示した使用状態では両方の容器3,
3′に石けん容器が入つている。石けん溶液は、
容器3,3′が貯槽7に挿入されるとき、上位の
液面18が示すように、容器3の、より高い位置
にある流出口6の水準迄上昇する。第1図は、容
器3は排空された後であるが、容器3′はまだ排
空前の石けん溶液配量装置の使用状態を示してい
る。このとき貯槽7内の石けん溶液の水準は下位
の液面18′の高さ迄降下している。
3′に石けん容器が入つている。石けん溶液は、
容器3,3′が貯槽7に挿入されるとき、上位の
液面18が示すように、容器3の、より高い位置
にある流出口6の水準迄上昇する。第1図は、容
器3は排空された後であるが、容器3′はまだ排
空前の石けん溶液配量装置の使用状態を示してい
る。このとき貯槽7内の石けん溶液の水準は下位
の液面18′の高さ迄降下している。
更に第2図には、背壁1と一体に形成されてい
て且つ貯槽7がとりつけられている下部保持板1
9を示してある。背壁1には貯槽7の固定部1
9′がある。
て且つ貯槽7がとりつけられている下部保持板1
9を示してある。背壁1には貯槽7の固定部1
9′がある。
第1図及び第1a図には、構造部全体が被いフ
ード20によつて囲まれていることを示してあ
る。容器3,3′の彎入部4及び4′の領域に彎入
部4,4′を有する被いフード20があとで記載
する目的のための空間23を構成している。空間
23の領域には被いフード20に監視窓28が設
けられている。
ード20によつて囲まれていることを示してあ
る。容器3,3′の彎入部4及び4′の領域に彎入
部4,4′を有する被いフード20があとで記載
する目的のための空間23を構成している。空間
23の領域には被いフード20に監視窓28が設
けられている。
第2図でも、第1図に示した部分には同じ符号
をつけてある。第2図には更に、シリンダ16を
底部13の垂直部分に挿入してあるところを示し
てある。ポンプ室15の、背壁1と反対側には押
ボタン17があり、この押ボタンが取出装置の一
部分を構成しており、取出装置によつて自体公知
で従つて詳記しない石けん溶液が貯槽7からとり
出される。このような取出装置は公知であり、従
つてこゝにはこれ以上説明しない。
をつけてある。第2図には更に、シリンダ16を
底部13の垂直部分に挿入してあるところを示し
てある。ポンプ室15の、背壁1と反対側には押
ボタン17があり、この押ボタンが取出装置の一
部分を構成しており、取出装置によつて自体公知
で従つて詳記しない石けん溶液が貯槽7からとり
出される。このような取出装置は公知であり、従
つてこゝにはこれ以上説明しない。
第2図には表示装置を示してある。この表示装
置は本質的には円筒状の浮子21から構成されて
いる。この浮子から表示部材22が上方へ、レバ
ー25′が側方へ出ている。レバー25′は軸受2
6で貯槽7に枢着されている。表示部材22は空
間23内に突出しており、空間23は容器3の彎
入部4と被フード20によつて限定されている。
被いフード20には監視窓28があり、この監視
窓から表示部材22が見える。この監視窓28は
第1図に示してある。
置は本質的には円筒状の浮子21から構成されて
いる。この浮子から表示部材22が上方へ、レバ
ー25′が側方へ出ている。レバー25′は軸受2
6で貯槽7に枢着されている。表示部材22は空
間23内に突出しており、空間23は容器3の彎
入部4と被フード20によつて限定されている。
被いフード20には監視窓28があり、この監視
窓から表示部材22が見える。この監視窓28は
第1図に示してある。
第2a図には表示部材22の二つの位置を示し
てある。実線で示した位置は、貯槽7の内部にま
だ入つている場合である。鎖線は逆に空の場合を
示している。表示部材22にはたとえば緑色の第
一色帯域と、たとえば赤色の第二色帯域とがあ
る。符号30は監視窓28に見える、色帯域2
7,29の可視領域を示してある。
てある。実線で示した位置は、貯槽7の内部にま
だ入つている場合である。鎖線は逆に空の場合を
示している。表示部材22にはたとえば緑色の第
一色帯域と、たとえば赤色の第二色帯域とがあ
る。符号30は監視窓28に見える、色帯域2
7,29の可視領域を示してある。
第3図の平面図は固定部分19′を有する貯槽
7と浮子21を有する浮子構造を示す。浮子21
の両端面からレバー25と25′が出ており、こ
れらのレバーは軸受26で貯槽7に枢着されてい
る。これらの軸受26は突出部として示してあ
り、レバー25,25′の端部近くにできており、
貯槽7の壁部の対応する切欠部中に支承されてい
る。第3図は、この例ではレバー25′のみが表
示部材22を有することを示している。
7と浮子21を有する浮子構造を示す。浮子21
の両端面からレバー25と25′が出ており、こ
れらのレバーは軸受26で貯槽7に枢着されてい
る。これらの軸受26は突出部として示してあ
り、レバー25,25′の端部近くにできており、
貯槽7の壁部の対応する切欠部中に支承されてい
る。第3図は、この例ではレバー25′のみが表
示部材22を有することを示している。
第4図の平面図にもやはり固定部分19′を有
する貯槽7と保持装置8とを示してある。保持装
置には支持部材10に形成された、容器3,3′
を収容するための区帯11及び11′と容器3,
3′ののど部5,5′を収容するためののど部1
2,12′がある。
する貯槽7と保持装置8とを示してある。保持装
置には支持部材10に形成された、容器3,3′
を収容するための区帯11及び11′と容器3,
3′ののど部5,5′を収容するためののど部1
2,12′がある。
以下第1,1a,2,2a図と関連する石けん
溶液配量装置の作動態様を説明する。第一の容器
3が石けん液を含んでいる間続く石けん溶液配量
装置の通常の使用状態では貯槽7の液面18は、
容器3の流出口6によつて定まる高さにある。こ
のとき浮子21は、第2図及び第2a図に示す上
位にある。第2a図から詳しく判るように、表示
部材22は浮子21と反対側の端部に二つの色帯
域27と29がある。色帯域27の緑色は石けん
溶液配量装置の使用可能状態を示す。
溶液配量装置の作動態様を説明する。第一の容器
3が石けん液を含んでいる間続く石けん溶液配量
装置の通常の使用状態では貯槽7の液面18は、
容器3の流出口6によつて定まる高さにある。こ
のとき浮子21は、第2図及び第2a図に示す上
位にある。第2a図から詳しく判るように、表示
部材22は浮子21と反対側の端部に二つの色帯
域27と29がある。色帯域27の緑色は石けん
溶液配量装置の使用可能状態を示す。
容器3の排空後貯槽7の液面は低下する。まだ
石けん溶液3′の入つている第二の容器3′は今第
一の容器3と同様に貯槽7と共に作動する。この
ことは貯槽7の中の石けん溶液の液面18′が容
器3′の流出口6′の高さにくることを意味する。
浮子1と表示部材22は円弧状の運動軌道に沿つ
てこの運動に従う。表示部材22を有する浮子2
1の最終位置は第1a図の液面18′と一致して
いて、第2a図の鎖線の位置である。表示部材2
2のこの位置では上部の赤色帯域29被いフード
20の監視窓28に見え、色帯域29の領域30
が監視窓28から見えることがわかる。
石けん溶液3′の入つている第二の容器3′は今第
一の容器3と同様に貯槽7と共に作動する。この
ことは貯槽7の中の石けん溶液の液面18′が容
器3′の流出口6′の高さにくることを意味する。
浮子1と表示部材22は円弧状の運動軌道に沿つ
てこの運動に従う。表示部材22を有する浮子2
1の最終位置は第1a図の液面18′と一致して
いて、第2a図の鎖線の位置である。表示部材2
2のこの位置では上部の赤色帯域29被いフード
20の監視窓28に見え、色帯域29の領域30
が監視窓28から見えることがわかる。
第2a図に示した二つの最終位置の間では監視
窓28から、二つの色帯域27と29の部分を包
含する領域30が知覚できる。こうして利用者は
丁度良い時機に容器3の排空を知る。
窓28から、二つの色帯域27と29の部分を包
含する領域30が知覚できる。こうして利用者は
丁度良い時機に容器3の排空を知る。
底部13に支承されたシリンダ16は、自体公
知の取出装置の図示してないピストンの収容に役
立つ。
知の取出装置の図示してないピストンの収容に役
立つ。
図示した実施例では第一の容器3のより高位の
流出口に表示装置を併設してある。このことは表
示装置の赤色帯域29によつて第一の容器3の排
空と、この容器と内容物一杯の容器との交換の必
要性が示されていることを意味する。この交換が
直ちに実施されない場合は、先づ損害はない。何
となれば石けん溶液配量装置が第二の容器3′の
残りの液体によつて使用可能であるからである。
しかし交換が実施されると、なお液体が一部残つ
ているかも知れない容器3′を空の容器3の位置
へ置いて、新しい、液体の入つている容器を容器
3′の位置に組込むのがよい。こうして常に石け
ん溶液配量装置の余備を維持することができる。
流出口に表示装置を併設してある。このことは表
示装置の赤色帯域29によつて第一の容器3の排
空と、この容器と内容物一杯の容器との交換の必
要性が示されていることを意味する。この交換が
直ちに実施されない場合は、先づ損害はない。何
となれば石けん溶液配量装置が第二の容器3′の
残りの液体によつて使用可能であるからである。
しかし交換が実施されると、なお液体が一部残つ
ているかも知れない容器3′を空の容器3の位置
へ置いて、新しい、液体の入つている容器を容器
3′の位置に組込むのがよい。こうして常に石け
ん溶液配量装置の余備を維持することができる。
なお、液面が容器3′の流出口6′の高さに降下
している間被いフード20の監視窓28には表示
部材22の両方の色帯域27と29が見える。こ
れによつて既に早期に、容器3が空になるのがわ
かる。
している間被いフード20の監視窓28には表示
部材22の両方の色帯域27と29が見える。こ
れによつて既に早期に、容器3が空になるのがわ
かる。
図示した、石けん溶液配量装置はいろいろな態
様に変形可能である。たとえば容器を二つ以上設
けることができる。但しそのうちの少くとも二つ
は、流出口が相互に垂直方向の間隔を空けて貯槽
中に設けられるようにする必要がある。石けん溶
液配量装置の容器も交換可能である必要はない。
固定して、注ぎ足しできる容器とすることができ
る。
様に変形可能である。たとえば容器を二つ以上設
けることができる。但しそのうちの少くとも二つ
は、流出口が相互に垂直方向の間隔を空けて貯槽
中に設けられるようにする必要がある。石けん溶
液配量装置の容器も交換可能である必要はない。
固定して、注ぎ足しできる容器とすることができ
る。
保持装置8もいろいろに変形することができ
る。保持装置をたとえば貯槽7の代りに背壁1に
とりつけることができる。その場合には支持部材
10は必ず省略することができるか又は背壁1に
支承することで替えることができる。
る。保持装置をたとえば貯槽7の代りに背壁1に
とりつけることができる。その場合には支持部材
10は必ず省略することができるか又は背壁1に
支承することで替えることができる。
図示した実施例では容器3,3′ののど部5及
び5′が支持部材10を通り抜けている。それに
対応する支持部材10の区帯11,11′中のの
ど部12,12′の構成の場合には流出口がのど
部12と12′の口部によつても定めることがで
きる。その他、たとえば背壁1に設けられた容器
を、その中迄届く適当な中間片によつて適当な態
様で貯槽7の内部空間14と連結することも可能
である。
び5′が支持部材10を通り抜けている。それに
対応する支持部材10の区帯11,11′中のの
ど部12,12′の構成の場合には流出口がのど
部12と12′の口部によつても定めることがで
きる。その他、たとえば背壁1に設けられた容器
を、その中迄届く適当な中間片によつて適当な態
様で貯槽7の内部空間14と連結することも可能
である。
表示装置の他の構成も可能である。たとえば浮
子21は各端面に表示部材22を有し、これに合
せて被いフード20が各側面に監視窓28をもつ
ことができる。この構成により、石けん溶液装置
を技術上の理由から壁際の角に固定してあるよう
な場合にも表示を良く見えるようにすることがで
きる。
子21は各端面に表示部材22を有し、これに合
せて被いフード20が各側面に監視窓28をもつ
ことができる。この構成により、石けん溶液装置
を技術上の理由から壁際の角に固定してあるよう
な場合にも表示を良く見えるようにすることがで
きる。
別の変形では表示部材22には、容器3の排空
後被いフード20の監視窓28の中に見える一区
分のみを設けることができる。
後被いフード20の監視窓28の中に見える一区
分のみを設けることができる。
その区分は必ずしも色帯域ではなく、たとえば
反射するように、自己発光するように、残光する
ように、その他目立つようにすることもできる。
表示部材は背壁1から遠く離れた領域にも設けら
れることができる。浮子も貯槽7に沿う他の案内
手段で案内することができる。表示部材を他の方
向に延長するも可能であり、前記色帯域も浮子構
造の他の部分に形成することができる。そのとき
にはそれに合せて監視窓も被いフード20中に設
けられる。
反射するように、自己発光するように、残光する
ように、その他目立つようにすることもできる。
表示部材は背壁1から遠く離れた領域にも設けら
れることができる。浮子も貯槽7に沿う他の案内
手段で案内することができる。表示部材を他の方
向に延長するも可能であり、前記色帯域も浮子構
造の他の部分に形成することができる。そのとき
にはそれに合せて監視窓も被いフード20中に設
けられる。
表示装置の他の変形例では、両容器3及び3′
の充填状態が表示装置によつて別個に認められる
ようにすることができる。その上浮子21の両端
面に表示部材がとりつけられ、被いフード20の
両側に、表示部材と監視窓が向き合うように監視
窓が設けられる。更にたとえば長さの異なる表示
部材にすることができるし、監視窓を被いフード
に沿つて異なる高さにとりつけることができる。
その場合両方の表示部材が前記と同様の態様で異
なる着色帯域をもつことができるので、容器3,
3の各々に使用状態と空状態の表示が行なわれ
る。表示部材22は同じ長さのものにすることも
でき、被いフード中の監視窓は同じ高さにとりつ
けることができる。この場合には色帯域の適当な
非対称構成によつて、一つの容器の排空後次の容
器の排空中にも排空された前記容器の空状態を表
示したまゝでいるように配慮する必要がある。
の充填状態が表示装置によつて別個に認められる
ようにすることができる。その上浮子21の両端
面に表示部材がとりつけられ、被いフード20の
両側に、表示部材と監視窓が向き合うように監視
窓が設けられる。更にたとえば長さの異なる表示
部材にすることができるし、監視窓を被いフード
に沿つて異なる高さにとりつけることができる。
その場合両方の表示部材が前記と同様の態様で異
なる着色帯域をもつことができるので、容器3,
3の各々に使用状態と空状態の表示が行なわれ
る。表示部材22は同じ長さのものにすることも
でき、被いフード中の監視窓は同じ高さにとりつ
けることができる。この場合には色帯域の適当な
非対称構成によつて、一つの容器の排空後次の容
器の排空中にも排空された前記容器の空状態を表
示したまゝでいるように配慮する必要がある。
以上のように極めて簡単且つ廉価にできる表示
装置が得られ、この表示装置は貯槽7の排空前の
丁度良い時機に確実に明りようで明確に知覚でき
る石けん溶液配量装置の使用状態の表示を行ない
且つ液体交換の数に関係ない。
装置が得られ、この表示装置は貯槽7の排空前の
丁度良い時機に確実に明りようで明確に知覚でき
る石けん溶液配量装置の使用状態の表示を行ない
且つ液体交換の数に関係ない。
第1図は、より高位の流出口から排空が行なわ
れる第一の使用状態におけるこの発明による石け
ん溶液配量装置の第2図の−線に沿う縦断面
図、第1a図は、より低位の流出口から排空が行
なわれる使用状態の第1図の石けん溶液配量装置
の対応断面図、第2図は表示装置と共に示した第
1図の−線に沿う断面図、第2a図は、第1
図及び第1a図の二つの異なる使用状態にある被
いフードの監視窓に合せた、第2図の石けん溶液
配量装置の場合の表示装置の表示部材の側面図、
第3図は、第2図及び第2a図の表示装置の浮子
構造の平面図、第4図は、第1図に示した石けん
溶液配量装置の場合の支持部材と貯槽の平面図で
ある。 図中符号、6,6′…流出口、7…貯槽、16,
17,17′…取出装置。
れる第一の使用状態におけるこの発明による石け
ん溶液配量装置の第2図の−線に沿う縦断面
図、第1a図は、より低位の流出口から排空が行
なわれる使用状態の第1図の石けん溶液配量装置
の対応断面図、第2図は表示装置と共に示した第
1図の−線に沿う断面図、第2a図は、第1
図及び第1a図の二つの異なる使用状態にある被
いフードの監視窓に合せた、第2図の石けん溶液
配量装置の場合の表示装置の表示部材の側面図、
第3図は、第2図及び第2a図の表示装置の浮子
構造の平面図、第4図は、第1図に示した石けん
溶液配量装置の場合の支持部材と貯槽の平面図で
ある。 図中符号、6,6′…流出口、7…貯槽、16,
17,17′…取出装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 取出装置16,17,17′を後置接続して
ある石けん溶液配量装置の貯槽7に供給するため
の方法において、貯槽7に段階的に連続して取出
装置16,17,17′の操作によつて異なる水
準にある少くとも二つの流出口6,6′から供給
し、その都度高い水準にある石けん溶液で少くと
も低位にある流出口6′を、石けん溶液の水準が
次の低位にある流出口6′に達する迄の間閉鎖し
ておき、更に低下する石けん溶液の水準によつて
周囲の空気が次の低位の流出口6′に流入するこ
とができるようにしてそこに流出を惹起し、これ
らの方法工程を、石けん溶液の水準が取出装置1
6,17,17′の操作によつて最深位置にある
流出口6′の下側に下降する迄繰り返すことを特
徴とする方法。 2 取出装置16,17,17′の操作によつて
石けん溶液の水準と共に浮子21を下方へ案内
し、この浮子がその位置によつて表示器22を制
御する、特許請求の範囲1記載の方法。 3 取出装置16,17,17′を後置接続して
ある石けん溶液配量装置の貯槽7に供給するた
め、貯槽7に段階的に連続して取出装置16,1
7,17′の操作によつて異なる水準にある少く
とも二つの流出口6,6′から供給し、その都度
高い水準にある石けん溶液で少くとも低位にある
流出口6′を、石けん溶液の水準が次の低位にあ
る流出口6′に達する迄の間閉鎖しておき、更に
低下する石けん溶液の水準によつて周囲の空気が
次の低位の流出口6′に流入することができるよ
うにしてそこに流出を惹起し、これらの方法工程
を、石けん溶液の水準が取出装置16,17,1
7′の操作によつて最深位置にある流出口6′の下
側に下降する迄繰り返す方法を実施するため、石
けん溶液貯ぞう用構造部2と被いフード20とを
有する装置において、石けん溶液貯ぞう用構造部
2が、相互に間隔をおいて貯槽7に入る少くとも
二つの流出口6,6′を有することを特徴とする
石けん溶液配量装置。 4 流出口6,6′の少くとも一つに表示装置を
設けてある、特許請求の範囲3記載の石けん溶液
配量装置。 5 石けん溶液貯ぞう用構造部2が貯槽7の上部
の支持部材上に支承されている、特許請求の範囲
3記載の石けん溶液配量装置。 6 石けん溶液貯ぞう用構造部2がそれぞれ1個
ののど部5,5′を有する少くとも二つの分離さ
れた容器3,3′から成り、支持部材10は各容
器3,3′のためのそれぞれ1個ののど部12,
12′を有し、流出口6,6′の高さが容器3,
3′又は支持部材10ののど部3,3′,10,1
0′の口部によつて定まつている、特許請求の範
囲5記載の石けん溶液配量装置。 7 容器3,3′が同じ長さののど部5,5′を有
し、支持部材10が容器3,3′に併設された区
分11,11′を有し、これらの区分のそれぞれ
二つが段状に流出口6,6′の垂直間隔をおいて
相互に垂直方向にずれている、特許請求の範囲6
記載の石けん溶液配量装置。 8 表示装置が貯槽7中に支承された、少くとも
1個の表示部材22を有する浮子21を有し、少
くとも1個の表示部材22の運動軌道が少くとも
部分的に被いフード20の監視窓28に沿つて延
長している、特許請求の範囲3〜7の何れか一に
記載の石けん溶液配量装置。 9 二つの表示部材22と二つの監視窓28が被
いフード20の異なる側面に設けられている、特
許請求の範囲8記載の石けん溶液配量装置。 10 表示装置22が異なる二色に着色された彩
色帯域27,29を有する、特許請求の範囲8又
は9記載の石けん溶液配量装置。 11 浮子21の各端面に表示部材22を設けて
あり、この表示部材22がそのレバー25と一体
に構成されており、浮子21は表示部材22のレ
バー25の間の折り曲げられた部分に固定されて
いる、特許請求の範囲13記載の石けん溶液配量
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH7545/82-8 | 1982-12-24 | ||
| CH754582 | 1982-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59135038A JPS59135038A (ja) | 1984-08-03 |
| JPH0350529B2 true JPH0350529B2 (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=4326826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58242332A Granted JPS59135038A (ja) | 1982-12-24 | 1983-12-23 | 石けん溶液配量装置に供給する方法とこの方法を実施するための装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0114569B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59135038A (ja) |
| AT (1) | ATE23432T1 (ja) |
| DE (1) | DE3367510D1 (ja) |
| HK (1) | HK98089A (ja) |
| MY (1) | MY101202A (ja) |
| SG (1) | SG42988G (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2590249B2 (ja) * | 1987-10-19 | 1997-03-12 | スコット ペーパー カンパニー | 二重液体カートリッジ・ディスペンサ |
| US7066356B2 (en) | 2002-08-15 | 2006-06-27 | Ecolab Inc. | Foam soap dispenser for push operation |
| CN112625821A (zh) * | 2020-11-20 | 2021-04-09 | 淮南市雅洁洗涤用品有限公司 | 一种肥皂生产用定量放料装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3531021A (en) * | 1968-09-25 | 1970-09-29 | Roy C Bassett | Breath-operated liquid dispenser |
| US4039104A (en) * | 1976-05-17 | 1977-08-02 | Anthony J. Mijares, Jr. | Wall mounted multiple-unit dispenser with rotary discharge assistants |
-
1983
- 1983-12-05 DE DE8383810566T patent/DE3367510D1/de not_active Expired
- 1983-12-05 AT AT83810566T patent/ATE23432T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-12-05 EP EP83810566A patent/EP0114569B1/de not_active Expired
- 1983-12-23 JP JP58242332A patent/JPS59135038A/ja active Granted
-
1988
- 1988-04-14 MY MYPI88000374A patent/MY101202A/en unknown
- 1988-07-04 SG SG42988A patent/SG42988G/en unknown
-
1989
- 1989-12-07 HK HK980/89A patent/HK98089A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59135038A (ja) | 1984-08-03 |
| DE3367510D1 (en) | 1987-01-02 |
| HK98089A (en) | 1989-12-15 |
| EP0114569A1 (de) | 1984-08-01 |
| MY101202A (en) | 1991-07-31 |
| EP0114569B1 (de) | 1986-11-12 |
| SG42988G (en) | 1989-09-29 |
| ATE23432T1 (de) | 1986-11-15 |
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