JPH0351866B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0351866B2 JPH0351866B2 JP61115675A JP11567586A JPH0351866B2 JP H0351866 B2 JPH0351866 B2 JP H0351866B2 JP 61115675 A JP61115675 A JP 61115675A JP 11567586 A JP11567586 A JP 11567586A JP H0351866 B2 JPH0351866 B2 JP H0351866B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- automatic opening
- closing door
- parking
- boarding area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(ア) 産業上の利用分野
この発明は自動車を載置台に載置して昇降させ
格納する自動車駐車塔の地上面の乗入れ場所に設
置した自動開閉扉に関するものである。
格納する自動車駐車塔の地上面の乗入れ場所に設
置した自動開閉扉に関するものである。
(イ) 従来の技術及び発明が解決しようとする問題
点。
点。
従来の自動車の駐車塔にあつては、道路に面し
た乗入れ口のみが開放されてあり、乗客は道路面
で自動車に乗入れをなし、或いは退車のために自
動車を駐車場より取出すまでの間、道路上で待つ
ていた。このため、乗客が道路を塞いで交通上障
害となり、また、危険であり、寒中や暑中や雨天
の日は難渋であつた。
た乗入れ口のみが開放されてあり、乗客は道路面
で自動車に乗入れをなし、或いは退車のために自
動車を駐車場より取出すまでの間、道路上で待つ
ていた。このため、乗客が道路を塞いで交通上障
害となり、また、危険であり、寒中や暑中や雨天
の日は難渋であつた。
(ウ) 問題点を解決するための手段及び作用
この発明は上述の問題点を解決するため、実施
例の図面に示すように、自動車駐車塔1の地上面
の控室6と、中央昇降空間2の間の左右の仕切壁
7の一部に自動開閉扉8をとりつけ、中央昇降空
間2、を昇降する吊上げ台3が地上面にあつて、
自動車の有無を地上面の中央昇降空間2に備えた
感知装置9で検出して、自動車が無い時は自動開
閉扉8を閉鎖し、自動車が有る時は自動開閉扉8
を開口するようにして、自動車を塔載して昇降す
る時に限り、自動扉を自動的に閉鎖することによ
り、上記の問題点を解決するものである。
例の図面に示すように、自動車駐車塔1の地上面
の控室6と、中央昇降空間2の間の左右の仕切壁
7の一部に自動開閉扉8をとりつけ、中央昇降空
間2、を昇降する吊上げ台3が地上面にあつて、
自動車の有無を地上面の中央昇降空間2に備えた
感知装置9で検出して、自動車が無い時は自動開
閉扉8を閉鎖し、自動車が有る時は自動開閉扉8
を開口するようにして、自動車を塔載して昇降す
る時に限り、自動扉を自動的に閉鎖することによ
り、上記の問題点を解決するものである。
(エ) 実施例
本発明の実施例を図面によつて説明すると、第
1図中1は自動車駐車塔、2は中央昇降空間、3
は吊上げ台にして、この吊上げ台3は自動車を載
置して中央昇降空間2内を昇降する。4は吊上げ
台3を吊上げる鋼索、Mは鋼索4を巻上げ、又は
巻戻すためのモーターである。
1図中1は自動車駐車塔、2は中央昇降空間、3
は吊上げ台にして、この吊上げ台3は自動車を載
置して中央昇降空間2内を昇降する。4は吊上げ
台3を吊上げる鋼索、Mは鋼索4を巻上げ、又は
巻戻すためのモーターである。
5は二階以上の各段の中央昇降空間2の両側に
設置した駐車室、7は地上面の中央昇降空間2と
控室6とを間仕切る仕切壁にして、その間仕切つ
た中央昇降空間2を自動車の乗り込み場としてい
る。8は乗込み場の吊上げ台3に載置した自動車
のドアーの位置に合せて仕切壁7の一部に設置し
た自動開閉扉にして、駐車場の状況に合せて片開
き、又は両開きの扉を用いる。9は吊上げ台3上
に載置した自動車の存在を感知する感知装置であ
り、乗込み場に備えられている。
設置した駐車室、7は地上面の中央昇降空間2と
控室6とを間仕切る仕切壁にして、その間仕切つ
た中央昇降空間2を自動車の乗り込み場としてい
る。8は乗込み場の吊上げ台3に載置した自動車
のドアーの位置に合せて仕切壁7の一部に設置し
た自動開閉扉にして、駐車場の状況に合せて片開
き、又は両開きの扉を用いる。9は吊上げ台3上
に載置した自動車の存在を感知する感知装置であ
り、乗込み場に備えられている。
なお、この自動開閉扉8は駐車場の状況により
第2図に示す控室6の左又は右の片側のみに設置
することもある。
第2図に示す控室6の左又は右の片側のみに設置
することもある。
また、駐車室5を地下に設置した場合は、第3
図に示すように、地上面の階に控室6を設けて、
この控室6と中央昇降空間2の間に仕切壁7を取
付け、この仕切壁7に上述の場合と同様にこの階
に自動車を載置した吊上げ台3があるとき、自動
的に開放する自動開閉扉8を設置する。
図に示すように、地上面の階に控室6を設けて、
この控室6と中央昇降空間2の間に仕切壁7を取
付け、この仕切壁7に上述の場合と同様にこの階
に自動車を載置した吊上げ台3があるとき、自動
的に開放する自動開閉扉8を設置する。
以上のように構成されているので、自動開閉の
作動の順序は次のようである。
作動の順序は次のようである。
〔乗入れの場合〕自動車を地上面の中央昇降
空間2内へ乗入れ定位置に停車させる→自動開
閉扉8が開く→運転者及び乗客が降車し控室6
へ移行する→入庫操作する→自動開閉扉8が
閉じる→吊上げ台3は自動車を搭載して昇降
し、駐車室5内に入庫する→吊上げ台3は再び
地上面に戻り、次の入出庫を待つ。
空間2内へ乗入れ定位置に停車させる→自動開
閉扉8が開く→運転者及び乗客が降車し控室6
へ移行する→入庫操作する→自動開閉扉8が
閉じる→吊上げ台3は自動車を搭載して昇降
し、駐車室5内に入庫する→吊上げ台3は再び
地上面に戻り、次の入出庫を待つ。
〔出庫の場合〕運転者及び乗客は控室6で待
機する(自動開閉扉8は閉じている)→出庫操
作する→吊上げ台3は昇降し駐車室5内の自動
車を搭載する→自動車を搭載した吊上げ台3は
地上面に戻る→自動開閉扉8が開く→運転者
及び乗客が乗車して乗出す→自動開閉扉8が閉
る。
機する(自動開閉扉8は閉じている)→出庫操
作する→吊上げ台3は昇降し駐車室5内の自動
車を搭載する→自動車を搭載した吊上げ台3は
地上面に戻る→自動開閉扉8が開く→運転者
及び乗客が乗車して乗出す→自動開閉扉8が閉
る。
(オ) 効果
本発明は地上面に吊上げ台3が下つており、自
動車を載置しているときに限つて、自動開閉扉8
が開放し、その他の時は常に閉鎖しているので、
駐車のために乗入れた自動車の乗客は控室6へ安
全に出入りすることができ、また、出庫するため
に駐車室5より呼出し中の自動車を待つ間もこの
控室6で待てば、天候や季節により難渋すること
なく、また自動車の進行を妨げることなく極めて
安全である。
動車を載置しているときに限つて、自動開閉扉8
が開放し、その他の時は常に閉鎖しているので、
駐車のために乗入れた自動車の乗客は控室6へ安
全に出入りすることができ、また、出庫するため
に駐車室5より呼出し中の自動車を待つ間もこの
控室6で待てば、天候や季節により難渋すること
なく、また自動車の進行を妨げることなく極めて
安全である。
第1図はこの発明にかかる自動車駐車塔の正面
図、第2図は同上の地上面の平面図、第3図は地
下に駐車室のある場合の正面図。 「主な部分の符号の説明」、1……自動車駐車
塔、2……中央昇降空間、3……吊上げ台、6…
…控室、8……自動開閉扉、9……感知装置。
図、第2図は同上の地上面の平面図、第3図は地
下に駐車室のある場合の正面図。 「主な部分の符号の説明」、1……自動車駐車
塔、2……中央昇降空間、3……吊上げ台、6…
…控室、8……自動開閉扉、9……感知装置。
Claims (1)
- 1 吊上げ台3を上下動可能にした中央昇降空間
2と、中央昇降空間2の地上面を除く左右に設け
た駐車室5と、地上面の中央昇降空間2を自動車
の乗込み場とし、乗込み場の左右両側又は少なく
とも一方側を人の控室6とし、乗込み場と控室6
とを間仕切る自動開閉扉8を設け、乗込み場に自
動車を有したとき乗込み場に備えた感知装置9で
検出して自動開閉扉8を開口することを特徴とす
る駐車場における自動開閉扉。
Priority Applications (13)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61115675A JPS62275989A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 駐車場における自動開閉扉 |
| PCT/JP1986/000509 WO1987002405A1 (fr) | 1985-10-08 | 1986-10-04 | Appareil de stockage vertical et procede de commande |
| DE8686905932T DE3678565D1 (de) | 1985-10-08 | 1986-10-04 | Senkrechte lagervorrichtung und regelungsverfahren dazu. |
| KR1019870700311A KR910008092B1 (ko) | 1985-10-08 | 1986-10-04 | 입체격납장치 및 그 제어방법 |
| AU64005/86A AU584755B2 (en) | 1985-10-08 | 1986-10-04 | Car parking apparatus |
| EP89111115A EP0337514B1 (en) | 1985-10-08 | 1986-10-04 | Control method for a three dimensional housing apparatus |
| AT86905932T ATE62312T1 (de) | 1985-10-08 | 1986-10-04 | Senkrechte lagervorrichtung und regelungsverfahren dazu. |
| AT89111115T ATE98734T1 (de) | 1985-10-08 | 1986-10-04 | Steuerungsverfahren fuer ein mehrstoeckiges parkhaus. |
| EP86905932A EP0238673B1 (en) | 1985-10-08 | 1986-10-04 | Vertical storage apparatus and control method thereof |
| DE3689423T DE3689423T2 (de) | 1985-10-08 | 1986-10-04 | Steuerungsverfahren für ein mehrstöckiges Parkhaus. |
| US07/056,598 US4950117A (en) | 1985-10-08 | 1987-05-29 | Three dimensional housing apparatus and control method thereof |
| AU36533/89A AU629553B2 (en) | 1985-10-08 | 1989-06-16 | Three dimensional housing apparatus and control method thereof |
| US07/538,272 US5108254A (en) | 1985-10-08 | 1990-06-14 | Method for controlling a vehicle parking structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61115675A JPS62275989A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 駐車場における自動開閉扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62275989A JPS62275989A (ja) | 1987-11-30 |
| JPH0351866B2 true JPH0351866B2 (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=14668505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61115675A Granted JPS62275989A (ja) | 1985-10-08 | 1986-05-20 | 駐車場における自動開閉扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62275989A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005330685A (ja) * | 2004-05-19 | 2005-12-02 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 駐車装置の自動扉閉鎖装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS457156Y1 (ja) * | 1969-05-26 | 1970-04-08 |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP61115675A patent/JPS62275989A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62275989A (ja) | 1987-11-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |