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JPH0352729B2 - - Google Patents
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JPH0352729B2 - - Google Patents

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JPH0352729B2
JPH0352729B2 JP62120981A JP12098187A JPH0352729B2 JP H0352729 B2 JPH0352729 B2 JP H0352729B2 JP 62120981 A JP62120981 A JP 62120981A JP 12098187 A JP12098187 A JP 12098187A JP H0352729 B2 JPH0352729 B2 JP H0352729B2
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JP
Japan
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cooking
subroutine
parameter
cooking process
register
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JP62120981A
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Emu Shuraiyaa Uiriamu
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は調理装置の制御システムに関するもの
である。さらに具体的にはプログラムされたデイ
シタルマイクロコンピユータによつて制御され、
商用調理装置の制御システムとして用いる制御シ
ステムに関するものである。
[従来の技術] 米国特許4437159(Waugh)は、深底の脂肪フ
ライ器に用いる調理コンピユータであつて、温度
感知プローブを有するものに関する。このシステ
ムにおいては、12種類までの調理法をマイクロコ
ンピユータに記憶させることができ、各調理法に
おいては調理時間や調理時間−温度調整フアクタ
を設定できる。この調理時間−温度調整フアクタ
は、調理時間を調理サイクル中の温度の関数とし
て調整するものである。調理法に記憶されている
調理時間と時間補償フアクタはキーボードによつ
てユーザが変更することができる。
[発明が解決しようとする問題点] このような調理用コンピユータは、調理品を選
択して調理サイクルを開始するときに、温度制御
設定点を自動的にシフトさせることができない。
本発明は、上記のような従来の制御システムの
問題点を解決した調理装置用の制御システムを提
供することを目的とする。
また、調理温度が装置のどこか他の場所で選択
された値に設定されていなかつた場合、ユーザが
選択できる調理品キーで調理温度を設定すること
の可能な調理装置用の制御システムを提供するこ
とができる。
さらに、装置のどこか他の場所で設定された温
度が、新たに選択した調理品に対応する新たに選
択した値に設定されていない場合、調理装置の温
度を自動的にシフトすることのできる調理装置の
制御システムを提供することができる。
さらに、本発明は、パラメータが新たに選択さ
れた値以外に他の場所で設定されていた場合、パ
ラメータを設定することのできる調理装置用の制
御システムを提供することができる。
[問題点を解決するための手段及びその作用] 第1の発明によれば、調理装置の制御システム
は任意に選択された調理品のプログラムサブルー
チンを任意に選択する手段を備えており、このプ
ログラムサブルーチンは調理プロセスを制御する
ためにマイクロコンピユータをプログラミングす
るためのものである。この制御システムは任意に
選択されたサブルーチンに応答し、これに従つて
調理時間以外のパラメータを選択値に設定するた
めの手段も備えている。この制御装置は、任意に
選択されたサブルーチンに応答して調理プロセス
に関するタイミング情報を記憶する手段も備えて
いる。この制御システムは、この記憶手段に応答
して調理プロセスが完了したか否かを判定する手
段も備えたものである。
また、第2の発明によれば、調理装置の制御シ
ステムは任意に選択された調理品のプログラムサ
ブルーチンを任意に選択する手段を備えており、
このプログラムサブルーチンは調理プロセスを制
御するようマイクロコンピユータをプログラムす
るためのものである。このシステムは任意に選択
されたサブルーチンに応答し、これに従つて装置
のパラメータを選択値に設定しようとする手段も
備えている。この装置は装置のどこか他の場所で
パラメータがすでに選択値に設定されているか否
かを判定しようとする手段に連結された手段、及
びこの判定手段に連結されパラメータを選択値に
設定する第1のレジスタ手段も備えている。この
装置は任意に選択されたサブルーチンの残りを続
行する手段、及び任意に選択されたサブルーチン
に応答して調理プロセスに関するタイミング情報
を記憶する第2のレジスタ手段も備えている。こ
の装置は第2のレジスタ手段に応答して調理プロ
セスの続行につれ第2のレジスタ手段を減算する
手段、及び第2のレジスタ手段に応答して調理プ
ロセスが完了したか否かを判定する手段も備えた
ものである。
また、第3の発明によれば、調理装置の制御シ
ステムは任意に選択された調理品のプログラムサ
ブルーチンを任意に選択する手段を備えており、
このプログラムサブルーチンは調理プロセスを制
御するためにマイクロコンピユータをプログラム
するものである。このシステムは任意に選択され
たサブルーチンに応答して、これに従つて装置の
パラメータを選択値に設定しようとする手段も備
えている。この制御システムは装置のどこか他の
場所でパラメータがすでに選択値に設定されてい
るか否かを判定しようとする手段に結合された第
1の手段、及びどこか他の場所で選択値に設定さ
れたパラメータが設定しようとしているパラメー
タの選択値の所定の範囲内で作動しているか否か
を判定する第2の手段を備えている。このシステ
ムは第2の判定手段に応答してサブルーチンの残
りを続行する手段及びサブルーチンに応答して調
理プロセスに関するタイミング情報を記憶するレ
ジスタ手段も備えている。このシステムはレジス
タ手段に応答して調理プロセスの続行につれレジ
スタ手段を減算する手段、及びレジスタ手段に応
答して調理プロセスが完了したか否かを判定する
手段も備えたものである。
[実施例] 図面について詳細に説明する前に、簡明にする
ため、第2,3図にブロツク図で示す装置は例え
ばA/D変換器及びマイクロプロセツサを用いる
ものであるとする。このマイクロプロセツサは
CPU、プログラムメモリ及びRAM、タイミング
回路及び回路、入出力インターフエイス及び本技
術に熟練したものには自明であるCPUの動作に
通常必要とされるデジタル回路等のハードウエア
を備えたものとする。このマイクロプロセツサは
図に示すフローチヤートに従つて作成されるコン
ピユータプログラムによつて動作する。
第1図は例えば、ギアーモータ列13によつて
作動してフライ器11中のシヨートニング等の調
理媒体に可動調理品バスケツト12を出し入れす
るフライ器11を備えた調理装置10を示してい
る。
フライ装置11は油ドレン管14を有してお
り、これは濾過装置16のドレン弁15に接続さ
れている。濾過装置は調理油を濾過する紙と薬品
を備えたものであればよい。油を管18によつて
調理装置へ戻すようにポンプ17が設けられてい
る。表示スクリーン20aを有する指示命令部2
1のコントロールパネル20は、指示命令21を
制御するためのマイクロコンピユータを有する制
御装置に接続されている。
より具体的に第2図を参照して説明すればマイ
クロコンピユータ22はキーボードスイツチ23
(例えば容量性キーボードスイツチ)から入力を
受けるCPUを有するものである。
この制御装置は通常の電源24、電源投入の際
にマイクロコンピユータをリセツトさせるリセツ
ト回路25、マイクロコンピユータ22にクロツ
ク・パルスを与えるクロツク発振回路26、調理
装置内の温度を感知するための温度感知回路2
7、可聴警報28、文字/数字表示器29及び表
示等30を有するものである。この装置は例えば
ドア・スイツチとドレン弁の開/閉状態に応答す
るインプツト・ステータス回路31も有するもの
である。マイクロコンピユータは、バーナのガス
弁、加熱素子、マイクロ波加熱器等の加熱手段を
制御する出力リレー回路32を制御する。
第3図のフローチヤートにおいて、調理装置の
制御システムはプログラムサブルーチン36を任
意に選択する手段を備えており、このサブルーチ
ンはシヨートニングや調理油等の調理媒体を用い
る調理プロセスを制御するためにマイクロコンピ
ユータをプログラムするものである。選択手段3
5はチキンサイクルキー等の調理品サイクルキー
といつた「任意入力」部35を備えたものである
ことが好ましい。制御システムは任意に選択した
サブルーチンに従つて調理時間以外のパラメータ
を選択値に設定しようとする手段37も備えてい
る。このパラメータは、例えば温度感知回路27
の温度感知プローブによつて感知される調理媒体
の温度である。あるいは、液面、圧力、又は湿度
等である。
この制御システムは、パラメータが装置のどこ
か他の場所ですでに選択されいるか否かを判定し
ようとする手段に連結された手段38も備えてい
る。手段38は「パラメータは装置のどこか他の
場所で選択値に設定されているか?」マイクロプ
ロセツサ部を備えている。なお、この明細書にお
いてはプログラムによつて実現されるマイクロコ
ンピユータの果す機能を「……」マイクロプロセ
ツサ部というふうに表現する。制御システムは判
定手段38に接続されパラメータを選択値に設定
する第1のレジスタ手段39を備えている。具体
的には、第1のレジスタ手段は手段38の「ノ
ー」出力に連結された「パラメータ・レジスタを
セツト」マイクロプロセツサ部を備ている。
この制御システムは任意に選択したサブルーチ
ンの残りを進めていく手段40を備えている。こ
の手段40は「パラメータ・レジスタをセツト」
マイクロプロセツサ部39の出力に結合された
「サブルーチンの残りを続行」マイクロプロセツ
サ部を備えたものである。
この制御システムは、調理プロセスに関するタ
イミング情報(例えばある調理品の全調理時間)
を記憶する第2のレジスタ手段41を備えてお
り、これは選択されたサブルーチンに応答して動
作する。この第2のレジスタ手段41はマイクロ
プロセツサ部40に結合された「レジスタをロー
ド」マイクロプロセツサ部を備えたものである。
「レジスタをロード」マイクロプロセツサ部40
がロードされると、選択された調理品の調理プロ
セスが開始される。「レジスタをロード」マイク
ロプロセツサ部40の出力はステイタス表示器4
2に接続されており、聴覚、視覚出力等を出す。
例えば、この表示器はオペレータに注意もしくは
警報を示す。
この制御システムは、第2のレジスタ手段41
に応答して、調理プロセスが続行される時にレジ
スタ手段41を減算する手段43も備えている。
手段43は「レジスタの減算」マイクロプロセツ
サ部43を備えている。この制御システムは、レ
ジスタ手段41に応答して調理プロセスが完了し
たか否かを判定する手段44も備えている。この
手段44は「プロセスが完了したか?」マイクロ
プロセツサ部を備えている。マイクロプロセツサ
部44の「ノー」出力は、「レジスタを減算」マ
イクロプロセツサ部43に結合され、調理プロセ
スが完了するまで「レジスタ」マイクロプロセツ
サ部41の減算が続けられる。マイクロプロセツ
サ部44の「イエス」出力がステイタス表示器4
5に与えられると、例えば「済み」と表示され調
理プロセスの完了を示す。この表示は例えば、聴
覚信号としてもよい。
「レジスタを減算」マイクロプロセツサ部43
による「レジスタ」マイクロプロセツサ部41の
減算は、タイマ又はコンピユータプログラム等に
よつて行われる。
「ステイタス表示」マイクロプロセツサ部45
は「任意入力」マイクロプロセツサ部35に接続
されてプログラムサブルーチン調理プロセスは終
了する。
この制御システムはどこか他の場所で選択値に
設定されたパラメータが、マイクロプロセツサ部
37によつて設定しようとしたパラメータの選択
値の所定の動作範囲内で動作しているか否かを判
定する第2の手段46も備えている。この第2の
手段46は「どこか他の場所で選択値に設定され
たパラメータが、設定しようとしたパラメータの
選択値の所定動作範囲内で動作しているか?」マ
イクロプロセツサ部46を備えており、これはマ
イクロプロセツサ部38の「イエス」出力に接続
されている。「続行」マイクロプロセツサ部47
はマイクロプロセツサ部46の「イエス」出力に
接続されている。この装置は手段47,48を有
しており、第2の判定手段46に応答してサブル
ーチンの残りを続行する。「続行」マイクロプロ
セツサ部47は「設定パラメータを飛ばし、残り
のサブルーチンを続行」マイクロプロセツサ部4
8に接続されている。マイクロプロセツサ部48
は「レジスタをロード」マイクロプロセツサ部4
1に接続されている。
「どこか他の場所で選択値に設定されたパラメ
ータが、設定しようとする選択値の範囲内にある
か?」マイクロプロセツサ部46の「ノー」出力
は「ストツプ」マイクロプロセツサ部49に接続
されている。「ストツプ」マイクロプロセツサ部
49は「任意入力」マイクロプロセツサ部35に
接続されてプログラムサブルーチンを終了する。
この制御システムは「任意入力」キー35から
「ストツプ」マイクロプロセツサ部49に至る上
記のものと同じような多数の付加的部分も含むも
のである。他のチヤンネルの同様の部分に同じ番
号にダツシユを付けて「パラメータ・レジスタを
セツト」マイクロプロセツサ部39′と「パラメ
ータが選択値に設定されているか?」マイクロプ
ロセツサ部38の間の接続を表わしたところを第
3図に示している。
上記は、現在のところ本発明の好適な一実施例
と考えられるものである。しかし本発明の範囲を
出ないで、種々変更改造ができることはこの技術
に熟練したものにとつては自明である。従つて、
それらすべての変更改造も本発明の趣旨範囲に入
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によつて構成された制御システ
ムを含むフライ器の斜視図であり、第2図は本発
明によつて構成された制御システムと共に用いる
事のできるマイクロコンピユータを備えた装置を
示し、第3図はプログラムによつて動作するマイ
クロコンピユータを複数の機能として表現したも
のを含むフローチヤータを示す図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下記を備えた調理装置の制御システム、任意
    に選択された調理品の調理プロセスを制御するマ
    イクロコンピユータをプログラムするためのプロ
    グラムサブルーチンを任意に選択する手段、 前記任意に選択されたサブルーチンに応答し
    て、前記任意に選択されたサブルーチンに従つて
    調理時間以外の一つのパラメータを設定する手
    段、 前記任意に選択されたサブルーチンに応答して
    調理プロセスに関するタイミング情報を記憶する
    手段、及び 前記記憶手段に応答して調理プロセスが完了し
    ているか否かを判定する手段。 2 下記を備えた調理装置の制御システム、 任意に選択された調理品の調理プロセスを制御
    するマイクロコンピユータをプログラムするため
    のプログラムサブルーチンを任意に選択する手
    段、 前記任意に選択されたサブルーチンに応答し
    て、前記任意に選択されたサブルーチンに従つて
    装置の一つのパラメータを選択された値に設定し
    ようとする手段、 前記設定しようとする手段に結合され、前記パ
    ラメータが装置内のどこか他の場所で前記選択さ
    れた値に設定されているかを否かを判定する手
    段、 前記判定手段に接続され、前記パラメータを前
    記選択値に設定する第1のレジスタ手段、 前記任意に選択されたサブルーチンの残りを進
    めていく手段、 前記任意に選択されたサブルーチンに応答し
    て、調理プロセスに関するタイミング情報を記憶
    する第2のレジスタ手段、 前記第2のレジスタ手段に応答して調理プロセ
    スが続行されるにつれて前記第2のレジスタ手段
    を減算する手段、及び 前記第2のレジスタ手段に応答して、調理プロ
    セスが完了しているか否かを判定する手段。 3 下記を備えた調理装置の制御システム、 任意に選択された調理品の調理プロセスを制御
    するマイクロコンピユータをプログラムするため
    のプログラムサブルーチンを任意に選択する手
    段、 前記任意に選択されたサブルーチンに応答し
    て、前記任意選択されたサブルーチンに従つて装
    置の一つのパラメータを選択された値に設定しよ
    うとする手段、 前記選択しようとする手段に結合され、前記パ
    ラメータが装置内のどこか他の場所で前記選択さ
    れた値に設定されているか否かを判定する手段、 どこか他の場所で前記選択値に設定されたパラ
    メータが設定しようとしたそのパラメータの前記
    設定値の所定の範囲内で動作しているか否かを判
    定する第2の手段、 前記第2の判定手段に応答して前記サブルーチ
    ンの残りを進めていく手段、 前記サブルーチンに応答して調理プロセスに関
    するタイミング情報を記憶するレジスタ、 前記レジスタに応答して調理プロセスが続行さ
    れるにつれ前記レジスタ手段を減算する手段、及
    び 前記レジスタ手段に応答して、調理プロセスが
    完了しているか否かを判定する手段。 4 下記を備えた特許請求の範囲第2項に記載の
    制御システム、 任意に選択された個々の調理品のためのプログ
    ラムサブルーチンを任意に個々に選択する複数の
    手段、 前記任意に選択された個々のサブルーチンに応
    答し、これに従つて装置の一つのパラメータをあ
    る選択された値に設定しようとする複数の手段、
    および 設定しようとする手段に個々に接続され、前記
    パラメータが装置のどこか他の場所で前記選択値
    に設定されているか否かを判定する複数の手段。 5 前記装置は調理媒体を備えており、前記パラ
    メータは前記調理媒体の温度である特許請求の範
    囲第1項に記載の制御システム。 6 前記パラメータの状態を表示する手段を備え
    た特許請求の範囲第1項に記載のシステム。 7 前記媒体の温度を表示する手段を備えた特許
    請求の範囲第4項に記載の制御システム。
JP62120981A 1987-05-18 1987-05-18 調理装置の制御システム Granted JPS63286624A (ja)

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JPS63286624A JPS63286624A (ja) 1988-11-24
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