JPH0355266B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0355266B2 JPH0355266B2 JP59225095A JP22509584A JPH0355266B2 JP H0355266 B2 JPH0355266 B2 JP H0355266B2 JP 59225095 A JP59225095 A JP 59225095A JP 22509584 A JP22509584 A JP 22509584A JP H0355266 B2 JPH0355266 B2 JP H0355266B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinding
- grinding cylinder
- axis
- hollow
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B19/00—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group
- B24B19/26—Single-purpose machines or devices for particular grinding operations not covered by any other main group for grinding workpieces with arcuate surfaces, e.g. parts of car bodies, bumpers or magnetic recording heads
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G5/00—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section
- F16G5/16—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section consisting of several parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、駆動ベルトの継目なし支持体に接触
させるための端縁であつて駆動ベルトの走行方向
およびこれに垂直な方向の双方向の曲率を有する
端縁を備えた、実質的に平板な駆動ベルト用の横
置き素子を機械加工するための方法に関する。
させるための端縁であつて駆動ベルトの走行方向
およびこれに垂直な方向の双方向の曲率を有する
端縁を備えた、実質的に平板な駆動ベルト用の横
置き素子を機械加工するための方法に関する。
(従来の技術)
このような2方向の曲率は、例えば特開昭57−
70633号公報に記述されている。垂直な2方向の
曲率は、ベルトの破断を生じうる、指示体に対す
る横置き素子の相対運動による摩擦を、減少させ
るという利点がある。曲面の鋭い縁を支持体に対
して押し付けるV形プーリの溝車間に入る際に傾
斜運動を行なう横置き素子によつて支持体内で早
期に遭遇する付加的な応力は、2方向の曲率とし
た結果、未然に除去される。
70633号公報に記述されている。垂直な2方向の
曲率は、ベルトの破断を生じうる、指示体に対す
る横置き素子の相対運動による摩擦を、減少させ
るという利点がある。曲面の鋭い縁を支持体に対
して押し付けるV形プーリの溝車間に入る際に傾
斜運動を行なう横置き素子によつて支持体内で早
期に遭遇する付加的な応力は、2方向の曲率とし
た結果、未然に除去される。
オランダ特許出願7801101号は、上述のような
実質的に平板な横置き素子を機械加工する方法で
あつて、2方向の曲率を研磨ベルトによつて単一
の作業工程で生ずる方法を開示している。
実質的に平板な横置き素子を機械加工する方法で
あつて、2方向の曲率を研磨ベルトによつて単一
の作業工程で生ずる方法を開示している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながらこの方法は、異なる横置き素子の
端縁の曲率が相互に異なり、この相違はそれら横
置き素子が装着されるベルトの十分な作動にとつ
て受入れ難いものであるという点で不利であるこ
とが見いだされている。
端縁の曲率が相互に異なり、この相違はそれら横
置き素子が装着されるベルトの十分な作動にとつ
て受入れ難いものであるという点で不利であるこ
とが見いだされている。
本発明の1つの目的はこの欠点を除去しあるい
はとにかく減少させることにある。
はとにかく減少させることにある。
(課題を解決するための手段および作用・効果)
本発明による方法は、継目なし支持体上の伝動
素子として駆動ベルトを形成するために用いられ
る本質的な平板な横置き素子の端縁で、使用に際
しては駆動ベルトの継目なし支持体と接触しうる
該端縁上に、2方向の曲率を有する曲面を形成す
るための方法であり、駆動ベルトの走行方向とそ
れに直角な方向の2方向に曲げられた面を単一の
研削作業によつて該端縁上に形成する方法であつ
て、研削は、研削されるべき端縁が接触する研削
面を内側に有する、端部が開放した中空円筒によ
つて行われ、横置き素子は、その平板面が該研削
面を有する中空円筒の軸と実質的に平行な平面内
にありかつ中空円筒と横置き素子とが該平面にお
いて相互に揺動運動をなすように中空円筒内に挿
入されることを特徴とする。
素子として駆動ベルトを形成するために用いられ
る本質的な平板な横置き素子の端縁で、使用に際
しては駆動ベルトの継目なし支持体と接触しうる
該端縁上に、2方向の曲率を有する曲面を形成す
るための方法であり、駆動ベルトの走行方向とそ
れに直角な方向の2方向に曲げられた面を単一の
研削作業によつて該端縁上に形成する方法であつ
て、研削は、研削されるべき端縁が接触する研削
面を内側に有する、端部が開放した中空円筒によ
つて行われ、横置き素子は、その平板面が該研削
面を有する中空円筒の軸と実質的に平行な平面内
にありかつ中空円筒と横置き素子とが該平面にお
いて相互に揺動運動をなすように中空円筒内に挿
入されることを特徴とする。
アイビーエム技術開示報告、1975年5月発行第
17巻第12号(IBM Technical disclosure
Bulletin Vol.17,No.12.May 1975)においては、
研削されるべき端縁と接触する研磨剤が内側に付
けられた中空円筒状の研削ドラムを用いて平板状
部品の端縁を研削するための方法および装置が開
示されている。この研削ドラムと部品は、端縁上
の2方向の曲率を実現する相対的な揺動運動をな
す。
17巻第12号(IBM Technical disclosure
Bulletin Vol.17,No.12.May 1975)においては、
研削されるべき端縁と接触する研磨剤が内側に付
けられた中空円筒状の研削ドラムを用いて平板状
部品の端縁を研削するための方法および装置が開
示されている。この研削ドラムと部品は、端縁上
の2方向の曲率を実現する相対的な揺動運動をな
す。
しかしながら本発明と異なり、平板状部品は中
空ドラムの開放端中へ平板面がドラムの回転軸に
対し実質的に垂直となるように導入される。した
がつて、部品の「長い」方の曲率は研削後、ドラ
ムの内側の曲率と実質的に等しくなる。本発明の
場合は「短い」曲率が研削円筒によつて決定され
る。限定された本発明による横置き素子にとつて
は、「短い」曲率は実質上常に同じであり、横置
き素子の寸法とは無関係である。したがつて、1
種類の寸法の研削中空円筒で十分にこの「短い」
曲率が実現される。しかしながら、「長い」曲率
は横置き素子の寸法に関係する。したがつて、前
記アイビーエムの出版物に記述された部品の位置
を用いた場合、もし異なる寸法の端縁を研削しよ
うとするときは異なる寸法(半径)の研削円筒を
必要とすることになる。本発明の方法による場合
は同一の研削円筒を用いて異なる寸法の横置き素
子を研削することができる。
空ドラムの開放端中へ平板面がドラムの回転軸に
対し実質的に垂直となるように導入される。した
がつて、部品の「長い」方の曲率は研削後、ドラ
ムの内側の曲率と実質的に等しくなる。本発明の
場合は「短い」曲率が研削円筒によつて決定され
る。限定された本発明による横置き素子にとつて
は、「短い」曲率は実質上常に同じであり、横置
き素子の寸法とは無関係である。したがつて、1
種類の寸法の研削中空円筒で十分にこの「短い」
曲率が実現される。しかしながら、「長い」曲率
は横置き素子の寸法に関係する。したがつて、前
記アイビーエムの出版物に記述された部品の位置
を用いた場合、もし異なる寸法の端縁を研削しよ
うとするときは異なる寸法(半径)の研削円筒を
必要とすることになる。本発明の方法による場合
は同一の研削円筒を用いて異なる寸法の横置き素
子を研削することができる。
本発明の好ましい態様においては、軸上で回転
可能であり、内側に研磨材が付けられ、かつ端部
が開放した円筒状の研削装置を用いるとともに、
研削装置の軸を直角に横切る軸を有する円形軌道
に従つて研削装置と互いに相対運動を行なうよう
に横置き素子を保持するクランプ装置を用いるこ
とを特徴とする。
可能であり、内側に研磨材が付けられ、かつ端部
が開放した円筒状の研削装置を用いるとともに、
研削装置の軸を直角に横切る軸を有する円形軌道
に従つて研削装置と互いに相対運動を行なうよう
に横置き素子を保持するクランプ装置を用いるこ
とを特徴とする。
もし、クランプ装置がその旋回軸の回りで揺動
運動を行なうならば、端縁の「長い」曲率は、ク
ランプ装置の旋回軸点を他の位置に変えることに
よつて容易に変更することができる。
運動を行なうならば、端縁の「長い」曲率は、ク
ランプ装置の旋回軸点を他の位置に変えることに
よつて容易に変更することができる。
本発明の特別な態様によれば、横置き素子は、
研削円筒の軸に平行でかつこの軸を横置き素子が
含まない位置に配置される。この場合、「短い」
曲率は非対称となる。これは、駆動ベルトのある
応用にとつては有利なものである。しかしほとん
どの場合、対称な「短い」曲率が望ましい。その
場合、横置き素子は研削円筒の軸を含まなければ
ならない。
研削円筒の軸に平行でかつこの軸を横置き素子が
含まない位置に配置される。この場合、「短い」
曲率は非対称となる。これは、駆動ベルトのある
応用にとつては有利なものである。しかしほとん
どの場合、対称な「短い」曲率が望ましい。その
場合、横置き素子は研削円筒の軸を含まなければ
ならない。
(実施例)
本発明のより良い理解のため、ここで本発明に
よる方法の実施例を添付図面につき例示として説
明する。
よる方法の実施例を添付図面につき例示として説
明する。
動力を伝達する押圧素子(横置き素子)6を備
えた第1図に示す伝動ベルト3は、その一方を参
照数字1で示す2個のV形プーリ間に比較的大き
いトルクを伝達するために用いることができる。
2個のV形プーリの溝車間の間隔は、無段階可変
速度伝達比を得るために変化させることができ
る。このような構成においては、支持体7に取り
付けられた押圧素子6によつて伝えられる動力を
伝達する押圧力よりも支持体7の引張りが非常に
大きい、という条件で、多数の押圧素子(横置き
素子)を介して伝えられる押圧力によつてトルク
が伝達される。
えた第1図に示す伝動ベルト3は、その一方を参
照数字1で示す2個のV形プーリ間に比較的大き
いトルクを伝達するために用いることができる。
2個のV形プーリの溝車間の間隔は、無段階可変
速度伝達比を得るために変化させることができ
る。このような構成においては、支持体7に取り
付けられた押圧素子6によつて伝えられる動力を
伝達する押圧力よりも支持体7の引張りが非常に
大きい、という条件で、多数の押圧素子(横置き
素子)を介して伝えられる押圧力によつてトルク
が伝達される。
第1図に明らかなように、横置き素子6はそれ
がV形プーリ1の溝車の間に入る際にわずかに外
方へ半径方向に押しやられ、一方、横置き素子6
はまた、接触部分2の回りで互いに対抗して傾斜
運動を行う。その結果、エツジ30は支持体7に
体して押し付けられ、一方、曲面9との接触はあ
る程度失われる。互いに対向する横置き素子の傾
斜は、テーパ面5によつて可能とされる。悪影響
を除くため、曲面9はまた「短い」方向にわずか
に凹状に研削される(第6図)。この処理は、曲
面9の支持体7への円滑な重なりをもたらすとい
う付加的な利点を有する。従つて駆動ベルト3
(第1図)は、継目なし支持体7上に滑動自在に
配設された複数の横置き素子6から成る。横置き
素子は6は断面がわずかに内方にテーパを付され
(第2図の面5)、駆動ベルト3がプーリ1の回り
の曲率で回ることを一層容易にしている(第1
図)。支持体7上に配設される横置き素子6の数
は、互いに接触して全円周を埋める程度のもので
ある。駆動ベルト3の作動中、支持体の引張り
は、伝動ベルト3の直線部がたるむことを防ぐた
め、横置き素子6によつて伝達される最大押圧力
より大きくなければならない。横置き素子6はほ
ぼ変形し得ない材料から成り、支持体7は、例え
ば、一式の金属バンド、即ち順次取り巻いて配設
された複数の継目なしバンドによつて形成され
る。
がV形プーリ1の溝車の間に入る際にわずかに外
方へ半径方向に押しやられ、一方、横置き素子6
はまた、接触部分2の回りで互いに対抗して傾斜
運動を行う。その結果、エツジ30は支持体7に
体して押し付けられ、一方、曲面9との接触はあ
る程度失われる。互いに対向する横置き素子の傾
斜は、テーパ面5によつて可能とされる。悪影響
を除くため、曲面9はまた「短い」方向にわずか
に凹状に研削される(第6図)。この処理は、曲
面9の支持体7への円滑な重なりをもたらすとい
う付加的な利点を有する。従つて駆動ベルト3
(第1図)は、継目なし支持体7上に滑動自在に
配設された複数の横置き素子6から成る。横置き
素子は6は断面がわずかに内方にテーパを付され
(第2図の面5)、駆動ベルト3がプーリ1の回り
の曲率で回ることを一層容易にしている(第1
図)。支持体7上に配設される横置き素子6の数
は、互いに接触して全円周を埋める程度のもので
ある。駆動ベルト3の作動中、支持体の引張り
は、伝動ベルト3の直線部がたるむことを防ぐた
め、横置き素子6によつて伝達される最大押圧力
より大きくなければならない。横置き素子6はほ
ぼ変形し得ない材料から成り、支持体7は、例え
ば、一式の金属バンド、即ち順次取り巻いて配設
された複数の継目なしバンドによつて形成され
る。
第2図は、V型プーリ1の溝車間に置かれた2
個の横置き素子6の断面図を示す。これらの素子
6は、図面の面に垂直な方向に凸状をなす面9を
有する。前記素子6は、接触部分2の回りに傾斜
することができる。そうすることに必要な空間
は、テーパ面5によつて得られる。継目なし支持
体7は凹凸14内に収容される。
個の横置き素子6の断面図を示す。これらの素子
6は、図面の面に垂直な方向に凸状をなす面9を
有する。前記素子6は、接触部分2の回りに傾斜
することができる。そうすることに必要な空間
は、テーパ面5によつて得られる。継目なし支持
体7は凹凸14内に収容される。
第3図は、V型プーリの溝車と相まつて作用す
るように設計された二つの側面8と、支持体7を
その上に配設できる面9とを備える横置き素子6
の正面図を示す。横置き素子6の両側には支持体
7を容れる凹所14が備えられる。バンド一式の
内側に接触するように意図された二つの面9は各
各横方向に凸状をなす。
るように設計された二つの側面8と、支持体7を
その上に配設できる面9とを備える横置き素子6
の正面図を示す。横置き素子6の両側には支持体
7を容れる凹所14が備えられる。バンド一式の
内側に接触するように意図された二つの面9は各
各横方向に凸状をなす。
第4図は、本発明による方法を行う装置に関す
る。この装置は、駆動ベルト16を介して、その
軸18を軸受けブロツク17上に支えられ端部が
開放した研削といし19を駆動する電動機15を
具備する。電動機15と軸受けブロツク17と
は、フレーム20上に配設される。軸22上で旋
回できるスイング・アーム21は、図示されてい
ないクランプ装置によつて横置き素子6に連結さ
れる。軸22上でスイング・アーム21を旋回す
ることにより、それによつて描かれる軌道に従つ
て凸面形状が面9に付与され、一方、同時に、こ
の奇跡に垂直な方向の凸面形状は、中空円筒状の
研削といし19の作用によつて付与される。第5
図は、第4図による装置の図解的平面図である。
る。この装置は、駆動ベルト16を介して、その
軸18を軸受けブロツク17上に支えられ端部が
開放した研削といし19を駆動する電動機15を
具備する。電動機15と軸受けブロツク17と
は、フレーム20上に配設される。軸22上で旋
回できるスイング・アーム21は、図示されてい
ないクランプ装置によつて横置き素子6に連結さ
れる。軸22上でスイング・アーム21を旋回す
ることにより、それによつて描かれる軌道に従つ
て凸面形状が面9に付与され、一方、同時に、こ
の奇跡に垂直な方向の凸面形状は、中空円筒状の
研削といし19の作用によつて付与される。第5
図は、第4図による装置の図解的平面図である。
第7図は、それによつて、第7図の参照数字6
で表示される形式の横置き素子を研削することが
できる本発明による方法を行う装置を示す。この
設計は、軸30上で回転できるチヤツク28内に
保持された中空の円筒状研削といし27を用いて
いる。研削工程においては、矢印31で略示的に
示される軌道上を横置き素子6が動かされる。再
言すれば、互いに直角な二つの方向に曲げられた
凸面が得られる。参照数字10は、支持体7が空
間13に置かれた後に孔11,12を貫通するロ
ツク・ピンを示す。
で表示される形式の横置き素子を研削することが
できる本発明による方法を行う装置を示す。この
設計は、軸30上で回転できるチヤツク28内に
保持された中空の円筒状研削といし27を用いて
いる。研削工程においては、矢印31で略示的に
示される軌道上を横置き素子6が動かされる。再
言すれば、互いに直角な二つの方向に曲げられた
凸面が得られる。参照数字10は、支持体7が空
間13に置かれた後に孔11,12を貫通するロ
ツク・ピンを示す。
本発明の方法によつて機械加工され、バンドま
たはバンド一式から成る支持体上に配設された横
置き素子の使用によつて支持体上の負荷が減少さ
れることが見いだされている。継目なし支持体7
と接する表面の凸面形状は、この面の縁が支持体
7に対し、周知の横置き素子を用いる場合に及ぼ
す望ましくない力を防止する。これらの力は、と
くにV型プーリの溝車間に横置き素子6が入る際
に現われる。
たはバンド一式から成る支持体上に配設された横
置き素子の使用によつて支持体上の負荷が減少さ
れることが見いだされている。継目なし支持体7
と接する表面の凸面形状は、この面の縁が支持体
7に対し、周知の横置き素子を用いる場合に及ぼ
す望ましくない力を防止する。これらの力は、と
くにV型プーリの溝車間に横置き素子6が入る際
に現われる。
前記においては、回転する研削装置が研削作業
中半径方向に固定的に配設され、一方、横置き素
子が研削装置と相対的に動かされる実施例につい
て本発明が説明された。
中半径方向に固定的に配設され、一方、横置き素
子が研削装置と相対的に動かされる実施例につい
て本発明が説明された。
横置き素子が研削作業中固定的に保持され且つ
研削装置が必要な運動を行う実施例もまた本発明
の範囲内に属する。とくに有利な実施例は第4図
による二つの機構が使用されるもので、これらは
互いに対向して配設され、それらの幾つかの互い
に平行な軸22上で各々が回転でき、従つて双方
の面9(第9図)を一度に研削することができ
る。この処理の間、横置き素子6は定位置に固定
的に保持される。
研削装置が必要な運動を行う実施例もまた本発明
の範囲内に属する。とくに有利な実施例は第4図
による二つの機構が使用されるもので、これらは
互いに対向して配設され、それらの幾つかの互い
に平行な軸22上で各々が回転でき、従つて双方
の面9(第9図)を一度に研削することができ
る。この処理の間、横置き素子6は定位置に固定
的に保持される。
第1図は駆動ベルトがその上で回るプーリの図
解式断面図、第2図は2個の押圧素子を図解式に
示し、第3図は2組のバンドまたはバンド一式か
ら成る支持体上にはめることができる押圧素子を
あらわし、第4図は本発明による装置の斜視図、
第5図は第4図による装置の図解式平面図、第6
図は駆動ベルト用に意図された横置き素子を機械
加工するための本発明による装置の図解式の図で
ある。 3:駆動ベルト、6:横置き素子、7:継目な
し支持体、9:局面、18:軸、19:研削装
置。
解式断面図、第2図は2個の押圧素子を図解式に
示し、第3図は2組のバンドまたはバンド一式か
ら成る支持体上にはめることができる押圧素子を
あらわし、第4図は本発明による装置の斜視図、
第5図は第4図による装置の図解式平面図、第6
図は駆動ベルト用に意図された横置き素子を機械
加工するための本発明による装置の図解式の図で
ある。 3:駆動ベルト、6:横置き素子、7:継目な
し支持体、9:局面、18:軸、19:研削装
置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 継目なし支持体7上の伝動素子として駆動ベ
ルトを形成するために用いられる本質的に平板な
横置き素子6の端縁であつて、使用に際しては駆
動ベルトの継目なし支持体と接触しうる該端縁上
に、2方向の曲率を有する曲面を形成するための
方法であつて、駆動ベルトの走行方向とそれに直
角な方向の2方向に曲げられた面が横置き素子6
の単一の研削作業によつて該端縁上に形成される
方法において、横置き素子6の研削は、研削され
るべき横置き素子6の端縁が接触する研削面を内
側に有する、端部が開放した中空研削円筒19に
よつて行われ、横置き素子6は、その平板面が中
空研削円筒の軸と実質的に平行な平面内にあるよ
うに中空研削円筒内に挿入され、中空研削円筒と
横置き素子6とは該平面において相互に揺動運動
をなし、揺動運動は研削円筒の軸に実質的に平行
であるような方向性を有し、そして揺動運動の曲
率の中心は研削円筒の外部にあることを特徴とす
る方法。 2 前記横置き素子6は前記中空研削円筒に対し
該中空研削円筒の軸が該横置き素子の平板部分と
同一面内にあるように挿入されることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 前記中空研削円筒は固定されており、前記横
置き素子6は該中空研削円筒の軸に直角な軸の回
りの揺動運動を伝えるクランプ装置によつて運ば
れる、特許請求の範囲第1または2項記載の方
法。 4 前記研削は、前記クランプ装置について対称
位置に配置された2つの前記中空研削円筒によつ
て行なわれる、特許請求の範囲第3項記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8303870A NL8303870A (nl) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | Werkwijze en inrichting voor het bewerken van een dwarselement voor een drijfriem en dwarselement. |
| NL8303870 | 1983-11-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60114459A JPS60114459A (ja) | 1985-06-20 |
| JPH0355266B2 true JPH0355266B2 (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=19842697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59225095A Granted JPS60114459A (ja) | 1983-11-11 | 1984-10-25 | 駆動ベルト素子およびその加工方法と装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4633617A (ja) |
| EP (2) | EP0143293B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60114459A (ja) |
| AT (2) | ATE32846T1 (ja) |
| AU (1) | AU568048B2 (ja) |
| DE (2) | DE3484934D1 (ja) |
| NL (1) | NL8303870A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8700156A (nl) * | 1987-01-23 | 1988-08-16 | Doornes Transmissie Bv | Drijfriem, dwarselement voor een drijfriem en werkwijze en inrichting voor de vervaardiging daarvan. |
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