JPH0355366B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0355366B2 JPH0355366B2 JP8180187A JP8180187A JPH0355366B2 JP H0355366 B2 JPH0355366 B2 JP H0355366B2 JP 8180187 A JP8180187 A JP 8180187A JP 8180187 A JP8180187 A JP 8180187A JP H0355366 B2 JPH0355366 B2 JP H0355366B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bowl
- magnet
- units
- support
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 5
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 5
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Jigging Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、互いに独立して駆動される多数個の
ボウルユニツトを共通の支柱に積み重ねて取り付
けた多重式パーツフイーダの駆動方法に関するも
のである。
ボウルユニツトを共通の支柱に積み重ねて取り付
けた多重式パーツフイーダの駆動方法に関するも
のである。
多重式パーツフイーダにおいて、各ボウルユニ
ツトのマグネツトコイルに流れる半波整流された
交流電流の位相が一致していると、マグネツトの
励磁が同時に行われ、多段に積み重ねられたボウ
ルの吸引及び釈放の位相が一致する。よつて、各
ボウルユニツトの振動が増幅され、この結果ボウ
ルユニツト間で振動干渉が生じ易い。
ツトのマグネツトコイルに流れる半波整流された
交流電流の位相が一致していると、マグネツトの
励磁が同時に行われ、多段に積み重ねられたボウ
ルの吸引及び釈放の位相が一致する。よつて、各
ボウルユニツトの振動が増幅され、この結果ボウ
ルユニツト間で振動干渉が生じ易い。
本発明は、各ボウルユニツトのマグネツトの励
磁を交互に行わせることにより、ボウルユニツト
間の振動干渉をなくすことを目的としてなされた
ものである。
磁を交互に行わせることにより、ボウルユニツト
間の振動干渉をなくすことを目的としてなされた
ものである。
本発明の多重式パーツフイーダの駆動方式は、
相上下するボウルユニツトの各マグネツトのコイ
ルに180゜の位相差で半波整流された交流電流を流
して交互に励磁されることを要旨とするものであ
る。
相上下するボウルユニツトの各マグネツトのコイ
ルに180゜の位相差で半波整流された交流電流を流
して交互に励磁されることを要旨とするものであ
る。
第1図ないし第6図に示される実施例に基づい
て本発明を詳細に説明する。
て本発明を詳細に説明する。
基台2に固定された支持筒4に支柱6の基端部
が挿入されていると共に、ビス8を介して支持筒
4に支柱6が固定されている。
が挿入されていると共に、ビス8を介して支持筒
4に支柱6が固定されている。
それぞれ独立して駆動される多数個のボウルユ
ニツトBが共通の支柱6に積み重ねて取り付けら
れる。
ニツトBが共通の支柱6に積み重ねて取り付けら
れる。
ボウルユニツトBは、方形厚板状の金属板から
成る固定台10と、リング状の本体12aの外周
に4本の腕部12bが円周方向に沿つて等間隔で
放射状に設けられた可動台12とが4筒所におい
て板ばね14で連結され、可動台12に半球状の
ボウル16を取り付けた構成である。
成る固定台10と、リング状の本体12aの外周
に4本の腕部12bが円周方向に沿つて等間隔で
放射状に設けられた可動台12とが4筒所におい
て板ばね14で連結され、可動台12に半球状の
ボウル16を取り付けた構成である。
固定台10における可動台12に設けられた4
本の腕部12bに対応する部分に切欠き10aが
設けられ、各切欠き10aの内側面及び可動台1
2の各腕部12bの側面に傾斜状取り付け面10
b,12cがそれぞれ形成され、各傾斜状取り付
け面10b,12cに板ばね14の上下端部が固
定されている。この板ばね14は左方に傾斜した
姿勢で取り付けられている。
本の腕部12bに対応する部分に切欠き10aが
設けられ、各切欠き10aの内側面及び可動台1
2の各腕部12bの側面に傾斜状取り付け面10
b,12cがそれぞれ形成され、各傾斜状取り付
け面10b,12cに板ばね14の上下端部が固
定されている。この板ばね14は左方に傾斜した
姿勢で取り付けられている。
可動台12の4本の腕部12bのうち相対向す
る2本の腕部12bにおける傾斜状取り付け面1
2cと反対の側面にブラケツト18を介して吸引
鉄片20が垂直に設けられ、固定台10にはこの
吸引鉄片20との間に加振に必要な間隙Cを設け
てマグネツトMa(Mb)が取り付けられている。
各ボウルユニツトBには、それぞれマグネツト
Ma(Mb)が取り付けられている。
る2本の腕部12bにおける傾斜状取り付け面1
2cと反対の側面にブラケツト18を介して吸引
鉄片20が垂直に設けられ、固定台10にはこの
吸引鉄片20との間に加振に必要な間隙Cを設け
てマグネツトMa(Mb)が取り付けられている。
各ボウルユニツトBには、それぞれマグネツト
Ma(Mb)が取り付けられている。
第2図及び第6図に示されるように、本実施例
では、各ボウルユニツトBにマグネツトMa
(Mb)が2個並列に接続されているが、本発明
はこのようなマグネツトの取り付け方法に限定さ
れるのではなく、例えば各ボウルユニツトBにマ
グネツトを1個ずつ取り付けてもよい。
では、各ボウルユニツトBにマグネツトMa
(Mb)が2個並列に接続されているが、本発明
はこのようなマグネツトの取り付け方法に限定さ
れるのではなく、例えば各ボウルユニツトBにマ
グネツトを1個ずつ取り付けてもよい。
ボウルユニツトBを支柱6に取り付けると、固
定台10は浮動した状態となるので、固定台10
はマグネツトMa(Mb)の励磁により加振されな
いような重量にすることが必要であり、重量が不
足する場合には適所に重りを設けて必要な重量を
確保する。
定台10は浮動した状態となるので、固定台10
はマグネツトMa(Mb)の励磁により加振されな
いような重量にすることが必要であり、重量が不
足する場合には適所に重りを設けて必要な重量を
確保する。
固定台10及び可動台12の本体12aの中央
部には、後述のカラー22a〜23cの外径より
も僅かに大きな内径を有する挿入穴10c,12
dがそれぞれ設けられている。
部には、後述のカラー22a〜23cの外径より
も僅かに大きな内径を有する挿入穴10c,12
dがそれぞれ設けられている。
固定台10と可動台12との間には、ボウルユ
ニツトBを支柱6に取り付けて支持するための円
板状の支持板24が配設され、多数個の短円柱状
の防振ゴム26を介して可動台12の裏面に支持
板24が取り付けられている。多数個の防振ゴム
26は同一円周上に一定の間隔で配置されてい
る。
ニツトBを支柱6に取り付けて支持するための円
板状の支持板24が配設され、多数個の短円柱状
の防振ゴム26を介して可動台12の裏面に支持
板24が取り付けられている。多数個の防振ゴム
26は同一円周上に一定の間隔で配置されてい
る。
防振ゴム26の上下の両端面に雄ねじ26aが
設けられ、この雄ねじ26aにより防振ゴム26
が可動台12及び支持板24に取り付けられる。
支持板24の中央部には支柱6が隙間なく嵌合さ
れる内径の嵌合穴24aが設けられている。
設けられ、この雄ねじ26aにより防振ゴム26
が可動台12及び支持板24に取り付けられる。
支持板24の中央部には支柱6が隙間なく嵌合さ
れる内径の嵌合穴24aが設けられている。
このような構成の多数個のボウルユニツトBを
共通の支柱6にカラー22a〜22cを介して嵌
め込み、支柱6の上端においてカラー押え28と
支柱6とをアイボルト30を介して連結して締め
上げると、各ボウルユニツトBが支柱6に取り付
けられる。
共通の支柱6にカラー22a〜22cを介して嵌
め込み、支柱6の上端においてカラー押え28と
支柱6とをアイボルト30を介して連結して締め
上げると、各ボウルユニツトBが支柱6に取り付
けられる。
マグネツトMa,Mbの各コイルを第6図に示
されるように半波整流器X1,X2の出力側に接続
し、半波整流器X1,X2の入力側に交流電源Wの
出力をその位相が互いに180゜ずれた状態にして入
力すると、第7図に示されるように、マグネツト
Ma,Mbの各コイルに流れる電流の位相が180゜ず
れて、電流値が最大の時にマグネツトの吸引力が
最大となるので、相上下するボウルユニツトBの
マグネツトMa,Mbが交互に励磁される。また、
半波整流器X1,X2を構成しているダイオードの
代りにサイリスタを使用すれば、マグネート
Ma,Mbに流れる電流の制御が可能となるので、
ボウルの振幅を制御することができる。
されるように半波整流器X1,X2の出力側に接続
し、半波整流器X1,X2の入力側に交流電源Wの
出力をその位相が互いに180゜ずれた状態にして入
力すると、第7図に示されるように、マグネツト
Ma,Mbの各コイルに流れる電流の位相が180゜ず
れて、電流値が最大の時にマグネツトの吸引力が
最大となるので、相上下するボウルユニツトBの
マグネツトMa,Mbが交互に励磁される。また、
半波整流器X1,X2を構成しているダイオードの
代りにサイリスタを使用すれば、マグネート
Ma,Mbに流れる電流の制御が可能となるので、
ボウルの振幅を制御することができる。
このため、相上下するボウルユニツトBのいず
れか一方がマグネツトMa(Mb)に吸引されて振
動する時には、他方のボウルユニツトBは板ばね
14の復元力により引き戻されて逆方向に振動す
るので、相上下するボウルユニツトBの振動は互
いに相殺される関係にある。
れか一方がマグネツトMa(Mb)に吸引されて振
動する時には、他方のボウルユニツトBは板ばね
14の復元力により引き戻されて逆方向に振動す
るので、相上下するボウルユニツトBの振動は互
いに相殺される関係にある。
よつて、ボウルユニツトBの間の振動干渉がな
くなると共に、支柱6を介して基台2に振動が伝
達されることもないので、基台2の据付けが安定
する。
くなると共に、支柱6を介して基台2に振動が伝
達されることもないので、基台2の据付けが安定
する。
板ばね14が左方に傾斜した姿勢で取り付けら
れているので、ボウルユニツトBの振動により各
ボウル16に収容されている部品は反時計方向に
輸送される。
れているので、ボウルユニツトBの振動により各
ボウル16に収容されている部品は反時計方向に
輸送される。
特に、本実施例においては、防振ゴム26によ
りボウルユニツトBの振動が支柱6に伝達される
のを防止しており、本発明に係わるマグネツト
Ma,Mbの交互励磁との併用により、ボウルユ
ニツトBの間の振動干渉を一層確実に防止するこ
とが可能となる。
りボウルユニツトBの振動が支柱6に伝達される
のを防止しており、本発明に係わるマグネツト
Ma,Mbの交互励磁との併用により、ボウルユ
ニツトBの間の振動干渉を一層確実に防止するこ
とが可能となる。
本発明は、多重式パーツフイーダの相上下する
ボウルユニツトに取り付けられた各マグネツトの
コイルに180゜の位相差で半波整流された交流電流
を流すことにより、各マグネツトを交互に励磁さ
せるので、相上下するボウルユニツトの一方がマ
グネツトに吸引されて振動する時には、他方のボ
ウルユニツトは板ばねの復元力によつて引き戻さ
れて逆方向に振動する。
ボウルユニツトに取り付けられた各マグネツトの
コイルに180゜の位相差で半波整流された交流電流
を流すことにより、各マグネツトを交互に励磁さ
せるので、相上下するボウルユニツトの一方がマ
グネツトに吸引されて振動する時には、他方のボ
ウルユニツトは板ばねの復元力によつて引き戻さ
れて逆方向に振動する。
このため、相上下するボウルユニツトの振動は
互いに相殺される関係となり、ボウルユニツトの
間の振動による干渉がなくなる。
互いに相殺される関係となり、ボウルユニツトの
間の振動による干渉がなくなる。
第1図は、多重式パーツフイーダの一部を破断
した正面図、第2図は、同じく平面図、第3図
は、同じく正面断面図、第4図は、第3図のX−
X線拡大断面図、第5図は、支持板24に多数個
の防振ゴム26を取り付けた状態の斜視図、第6
図は、相上下するボウルユニツトBのマグネツト
Ma,Mbと半波整流器X1,X2及び交流電源Wと
の接続状態を示す図、第7図は、相上下するボウ
ルユニツトBのマグネツトMa,Mbに印加され
る電圧、マグネツトコイルに流れる電流及びマグ
ネツトの吸引力の位相関係を説明するための図で
ある。 〔主要部分の符号の説明〕B:ボウルユニツト、
Ma,Mb:マグネツト、X1,X2:半波整流器、
W:交流電源、6:支柱。
した正面図、第2図は、同じく平面図、第3図
は、同じく正面断面図、第4図は、第3図のX−
X線拡大断面図、第5図は、支持板24に多数個
の防振ゴム26を取り付けた状態の斜視図、第6
図は、相上下するボウルユニツトBのマグネツト
Ma,Mbと半波整流器X1,X2及び交流電源Wと
の接続状態を示す図、第7図は、相上下するボウ
ルユニツトBのマグネツトMa,Mbに印加され
る電圧、マグネツトコイルに流れる電流及びマグ
ネツトの吸引力の位相関係を説明するための図で
ある。 〔主要部分の符号の説明〕B:ボウルユニツト、
Ma,Mb:マグネツト、X1,X2:半波整流器、
W:交流電源、6:支柱。
Claims (1)
- 1 互いに独立して駆動される多数個のボウルユ
ニツトを共通の支柱に積み重ねて取り付けた多重
式パーツフイーダに於いて、相上下するボウルユ
ニツトに取り付けられた各マグネツトのコイルに
180゜の位相差で半波整流された交流電流を流して
交互に励磁することを特徴とする多重式パーツフ
イーダの駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8180187A JPS63247211A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | 多重式パ−ツフィ−ダの駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8180187A JPS63247211A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | 多重式パ−ツフィ−ダの駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247211A JPS63247211A (ja) | 1988-10-13 |
| JPH0355366B2 true JPH0355366B2 (ja) | 1991-08-23 |
Family
ID=13756590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8180187A Granted JPS63247211A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | 多重式パ−ツフィ−ダの駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63247211A (ja) |
-
1987
- 1987-04-01 JP JP8180187A patent/JPS63247211A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63247211A (ja) | 1988-10-13 |
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