JPH0356074B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0356074B2 JPH0356074B2 JP61183276A JP18327686A JPH0356074B2 JP H0356074 B2 JPH0356074 B2 JP H0356074B2 JP 61183276 A JP61183276 A JP 61183276A JP 18327686 A JP18327686 A JP 18327686A JP H0356074 B2 JPH0356074 B2 JP H0356074B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- propulsion
- selector
- stopper
- braking
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C17/00—Roller skates; Skate-boards
- A63C17/12—Roller skates; Skate-boards with driving mechanisms
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C17/00—Roller skates; Skate-boards
- A63C17/14—Roller skates; Skate-boards with brakes, e.g. toe stoppers, freewheel roller clutches
- A63C17/1436—Roller skates; Skate-boards with brakes, e.g. toe stoppers, freewheel roller clutches contacting the ground
Landscapes
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は推進型ローラースケートに関し、該ロ
ーラースケートは枠体を有し、その上で、乗手の
足を支持したペダルを横軸の周りに回動させて、
推進装置または制動装置を制御する二位置選択装
置を待機位置から作動させるように構成され、上
記の推進装置及び制動装置の或る構成要素が選択
された位置においては選択されていない方の装置
が作動しないように構成されている。
ーラースケートは枠体を有し、その上で、乗手の
足を支持したペダルを横軸の周りに回動させて、
推進装置または制動装置を制御する二位置選択装
置を待機位置から作動させるように構成され、上
記の推進装置及び制動装置の或る構成要素が選択
された位置においては選択されていない方の装置
が作動しないように構成されている。
フランス特許第2534312号及び第2557466号明細
書には、待機位置に始まつてペダルの後部を踵で
押圧して得られる推進位置及びペダルの前部をつ
ま先で押圧して得られる制動位置に亘つて選択で
きる手段を備えた推進型ローラースケートの構造
例が開示されている。これらのローラースケート
では一つの位置が決定されると、一旦待機位置に
戻らないと他の位置を選択することができない。
上記のうちの一つの構造例では、制動装置及び推
進装置の部分で選択装置が構成され、待機位置に
始まつて推進位置または制動位置を選択するため
に二つの構成要素が互に上下に重ねて設けられて
いる。
書には、待機位置に始まつてペダルの後部を踵で
押圧して得られる推進位置及びペダルの前部をつ
ま先で押圧して得られる制動位置に亘つて選択で
きる手段を備えた推進型ローラースケートの構造
例が開示されている。これらのローラースケート
では一つの位置が決定されると、一旦待機位置に
戻らないと他の位置を選択することができない。
上記のうちの一つの構造例では、制動装置及び推
進装置の部分で選択装置が構成され、待機位置に
始まつて推進位置または制動位置を選択するため
に二つの構成要素が互に上下に重ねて設けられて
いる。
これらのローラースケートでは、選択と機能を
実行する機構が複雑である。又部品点数が比較的
多くまた該部品のあるものはケーブルに駆動なの
で製品の強度が低く経済的な商品と云うことがで
きない。
実行する機構が複雑である。又部品点数が比較的
多くまた該部品のあるものはケーブルに駆動なの
で製品の強度が低く経済的な商品と云うことがで
きない。
従つて本発明の目的は、上述した従来のものよ
りもより簡単でかつより頑丈な推進型ローラース
ケートを提供することである。
りもより簡単でかつより頑丈な推進型ローラース
ケートを提供することである。
上記の目的は、選択装置は、その上にペダルが
枢着されるとともに枠体に設けた位置決め切込み
と協同する位置決めスタツドを有した選択器と、
該選択器が推進位置を選択するために、選択装置
に設けた回転軸の周りを回動した時に制動装置と
協同するストツパ用スナツグと、推進作用阻止ス
トツパ及び制動作用阻止ストツパを有するストツ
パ用指部とを備え、上記の推進作用阻止ストツパ
は制動装置に枢着した推進レバーと協同するよう
に形成され、該制動装置は駆動軸に枢着されかつ
該駆動軸の周りを制動選択位置に回動されて駆動
車輪に作用を及ぼすように形成され、また上記の
制動作用阻止ストツパはかけ金と協同して制動装
置を推進選択位置に錠止するように形成され、さ
らにペダルに押圧力がかけられていない時に選択
器を待機位置に復帰させる弾発性部材が設けられ
た推進型ローラースケートによつて達成される。
枢着されるとともに枠体に設けた位置決め切込み
と協同する位置決めスタツドを有した選択器と、
該選択器が推進位置を選択するために、選択装置
に設けた回転軸の周りを回動した時に制動装置と
協同するストツパ用スナツグと、推進作用阻止ス
トツパ及び制動作用阻止ストツパを有するストツ
パ用指部とを備え、上記の推進作用阻止ストツパ
は制動装置に枢着した推進レバーと協同するよう
に形成され、該制動装置は駆動軸に枢着されかつ
該駆動軸の周りを制動選択位置に回動されて駆動
車輪に作用を及ぼすように形成され、また上記の
制動作用阻止ストツパはかけ金と協同して制動装
置を推進選択位置に錠止するように形成され、さ
らにペダルに押圧力がかけられていない時に選択
器を待機位置に復帰させる弾発性部材が設けられ
た推進型ローラースケートによつて達成される。
以下に例示した説明及び図面により、本発明が
如何に実施されるかを理解できるであろう。
如何に実施されるかを理解できるであろう。
待機位置にある本発明にかかる推進型ローラー
スケートを第1図に斜視図で示す。この待機位置
は、ローラースケートが地面に接触せずに乗手の
足にぶら下つている時に実現される。
スケートを第1図に斜視図で示す。この待機位置
は、ローラースケートが地面に接触せずに乗手の
足にぶら下つている時に実現される。
ローラースケートは車輪を付けた枠体と足を乗
せる作動ペダルと選択・推進機構とを含む。
せる作動ペダルと選択・推進機構とを含む。
枠体1は略U形断面に形成され、その前後部に
自由回転可能な二つの車輪2及び3を備えてい
る。前輪2の車軸4は枠体1のフランジ部5,6
に直接支持され、後輪3の車軸7は枠体の底部9
に取付けた箱金物8に設けられている。
自由回転可能な二つの車輪2及び3を備えてい
る。前輪2の車軸4は枠体1のフランジ部5,6
に直接支持され、後輪3の車軸7は枠体の底部9
に取付けた箱金物8に設けられている。
枠体のフランジ部5,6の全長の略中頃にシヤ
フト10が設けられ、該シヤフト10の両端には
駆動車輪11,12が取付けられている。本発明
のローラースケートの特性によれば該ローラース
ケートが水平面に載置された場合に駆動車輪1
1,12と前後輪2,3の中の一つとが水平面に
載置されていて機能選択に導く運動が容易なよう
になつている。シヤフト10に近接したフランジ
部5,6の外縁にはスナツグ15で分離された二
つの位置決め切込み13,14が形成されてい
て、該スナツグ15の縁部には夫々の切込み1
3,14に向つて傾斜した案内斜面が形成されて
いる。
フト10が設けられ、該シヤフト10の両端には
駆動車輪11,12が取付けられている。本発明
のローラースケートの特性によれば該ローラース
ケートが水平面に載置された場合に駆動車輪1
1,12と前後輪2,3の中の一つとが水平面に
載置されていて機能選択に導く運動が容易なよう
になつている。シヤフト10に近接したフランジ
部5,6の外縁にはスナツグ15で分離された二
つの位置決め切込み13,14が形成されてい
て、該スナツグ15の縁部には夫々の切込み1
3,14に向つて傾斜した案内斜面が形成されて
いる。
切込み13,14の後方のフランジ部には駆動
軸16の軸受を形成する共軸心の孔が設けられて
いて、該駆動軸16の中間部に推進装置の駆動手
段が設けられている。該駆動手段は推進レバーと
協同している歯付ベルト18によつて駆動される
歯付プーリ17を備える。駆動軸16の一端に
は、駆動車輪11,12のシヤフト10に取付け
た歯付ピニオン20と協同する駆動歯車19が設
けられている。駆動手段の機械的連鎖中にはフリ
ホイール継手が設けられている。上記の駆動軸1
6は制動装置36の枢軸を兼ねている。
軸16の軸受を形成する共軸心の孔が設けられて
いて、該駆動軸16の中間部に推進装置の駆動手
段が設けられている。該駆動手段は推進レバーと
協同している歯付ベルト18によつて駆動される
歯付プーリ17を備える。駆動軸16の一端に
は、駆動車輪11,12のシヤフト10に取付け
た歯付ピニオン20と協同する駆動歯車19が設
けられている。駆動手段の機械的連鎖中にはフリ
ホイール継手が設けられている。上記の駆動軸1
6は制動装置36の枢軸を兼ねている。
乗手の足に固着されるペダル21は略板状であ
つて、該ペダルの主平面に直角な両側縁の後部に
は軸受を有する二つの突起部22,23が形成さ
れている。該軸受は選択器26に設けた二つの共
軸状のペダル回動スタツド24,25と協同す
る。尚スタツド24,25はペダルの枢軸を兼ね
る。
つて、該ペダルの主平面に直角な両側縁の後部に
は軸受を有する二つの突起部22,23が形成さ
れている。該軸受は選択器26に設けた二つの共
軸状のペダル回動スタツド24,25と協同す
る。尚スタツド24,25はペダルの枢軸を兼ね
る。
第5図に拡大斜視図で示すように、選択器26
はu形断面に形成され、その側方分岐部27,2
8はその長手縁部の一つにおいて横方向分岐部2
9に接続している。各側方分岐部の自由端から接
続部に向つて、位置決めスタツド30,31とペ
ダル回動スタツド24,25が設けられ(これら
のスタツドは外方に向つて延びている)、また内
方に向つて延びたストツパ用スナツグ43,44
と選択器用回転軸32とストツパ用棒41が設け
られている。上記のスタツド、スナツグ、回転軸
及びストツパ棒は選択器の垂直な対称軸面に対し
て直角に設けられる。
はu形断面に形成され、その側方分岐部27,2
8はその長手縁部の一つにおいて横方向分岐部2
9に接続している。各側方分岐部の自由端から接
続部に向つて、位置決めスタツド30,31とペ
ダル回動スタツド24,25が設けられ(これら
のスタツドは外方に向つて延びている)、また内
方に向つて延びたストツパ用スナツグ43,44
と選択器用回転軸32とストツパ用棒41が設け
られている。上記のスタツド、スナツグ、回転軸
及びストツパ棒は選択器の垂直な対称軸面に対し
て直角に設けられる。
側部分岐部27,28の内側に位置している横
方向分岐部29の下面にはストツパ用指部33が
設けられ、その端部には横方向に位置がずれた二
つの切込みを備える。これらの切込みの開口は
夫々ローラースケートの前方及び後方に向い、
夫々推進作用阻止ストツパ34及び制動作用阻止
ストツパ35を構成する。
方向分岐部29の下面にはストツパ用指部33が
設けられ、その端部には横方向に位置がずれた二
つの切込みを備える。これらの切込みの開口は
夫々ローラースケートの前方及び後方に向い、
夫々推進作用阻止ストツパ34及び制動作用阻止
ストツパ35を構成する。
選択器の回転軸32はストツパ用指部33を貫
通して制動装置36の或部分に連結し、上記の或
部分は駆動軸16を介して枠体1に連結する。
通して制動装置36の或部分に連結し、上記の或
部分は駆動軸16を介して枠体1に連結する。
制動装置36は少なくともその一部が略直角台
形をした二つの板37,38を備え、鋭角側がロ
ーラースケートの前部側を向いている。後方付近
の底部において板37,38には孔が設けられて
いて、この孔に駆動軸16が回転自在に嵌装され
制動装置36が該駆動軸16の周りに回転可能状
になつている。板37,38は連結支柱39によ
り互に一体状に保持されかつローラースケートの
垂直対称軸面に関して対称に配設されている。両
板の上縁付近に孔が設けられ、該孔を選択器の回
転軸32が貫通する。また両板の上方後部には連
結支柱39が設けられ、該支柱39に一端を取付
けた引張りばね61の他端は枠体1に取付けられ
ている。この引張りばね61は待機位置に持揚げ
た制動装置をその状態に保持するもので、推進位
置に選択するには制動装置の後部下端の後端スト
ツパ65を枠体1に当接させることにより行な
う。両板37,38の上縁には下部から前部にか
けて後部ストツパ用切込み40(選択器が待機位
置又は制動装置にある時に該切込み40に選択器
26の後部ストツパ用棒41が嵌込む)と前部ス
トツパ用切込み42(選択器が推進位置にある時
に該切込み42に選択器のストツパ用スナツグ4
3,44が嵌込む)が設けられている。
形をした二つの板37,38を備え、鋭角側がロ
ーラースケートの前部側を向いている。後方付近
の底部において板37,38には孔が設けられて
いて、この孔に駆動軸16が回転自在に嵌装され
制動装置36が該駆動軸16の周りに回転可能状
になつている。板37,38は連結支柱39によ
り互に一体状に保持されかつローラースケートの
垂直対称軸面に関して対称に配設されている。両
板の上縁付近に孔が設けられ、該孔を選択器の回
転軸32が貫通する。また両板の上方後部には連
結支柱39が設けられ、該支柱39に一端を取付
けた引張りばね61の他端は枠体1に取付けられ
ている。この引張りばね61は待機位置に持揚げ
た制動装置をその状態に保持するもので、推進位
置に選択するには制動装置の後部下端の後端スト
ツパ65を枠体1に当接させることにより行な
う。両板37,38の上縁には下部から前部にか
けて後部ストツパ用切込み40(選択器が待機位
置又は制動装置にある時に該切込み40に選択器
26の後部ストツパ用棒41が嵌込む)と前部ス
トツパ用切込み42(選択器が推進位置にある時
に該切込み42に選択器のストツパ用スナツグ4
3,44が嵌込む)が設けられている。
板37,38の下縁には駆動軸16を取付ける
孔と台形の鋭角部との間に、駆動車輪11,12
に直接または間接的に協同するようにされた制動
手段が設けられる。本発明の実施例では、駆動車
輪11,12のシヤフト10に固着した摩擦デイ
スク53,54と協同するようにした制動ライニ
ング51,52を担持する座49,50が設けら
れている。また座49,50の前方にはストツパ
支柱55が設けられていて、これに推進レバー5
7の腕部が当接する。
孔と台形の鋭角部との間に、駆動車輪11,12
に直接または間接的に協同するようにされた制動
手段が設けられる。本発明の実施例では、駆動車
輪11,12のシヤフト10に固着した摩擦デイ
スク53,54と協同するようにした制動ライニ
ング51,52を担持する座49,50が設けら
れている。また座49,50の前方にはストツパ
支柱55が設けられていて、これに推進レバー5
7の腕部が当接する。
板37,38の前部に連結シヤフト56が設け
られ、該シヤフト56の周りに推進レバー57が
回動するようになつている。本発明によれば、連
結シヤフト56、駆動軸16、選択器の回転軸3
2で二等辺三角形を形成し連結シヤフト56はそ
の頂点に位置する。
られ、該シヤフト56の周りに推進レバー57が
回動するようになつている。本発明によれば、連
結シヤフト56、駆動軸16、選択器の回転軸3
2で二等辺三角形を形成し連結シヤフト56はそ
の頂点に位置する。
一方の板38の後部下端にピン45が設けられ
該ピン45にかけ金46が設けられる。このかけ
金46は板38に固着したばね47により上向き
方向に回動される。選択器が推進位置にある時に
このかけ金46は選択器の制動作用阻止ストツパ
35と係合する。
該ピン45にかけ金46が設けられる。このかけ
金46は板38に固着したばね47により上向き
方向に回動される。選択器が推進位置にある時に
このかけ金46は選択器の制動作用阻止ストツパ
35と係合する。
選択器のストツパ用棒41に一端を取付けた戻
しばね62,63の他端が板37,38の下部後
端に取付けられている。
しばね62,63の他端が板37,38の下部後
端に取付けられている。
推進装置は、ペダル21によつて推進レバー5
7の前後部に付与された押圧作用を受けて、スト
ツパ支柱55と前部ストツパ58とにより限定さ
れた二つの位置に亘つて連結シヤフト56の周り
を回動する推進レバー57を備える。
7の前後部に付与された押圧作用を受けて、スト
ツパ支柱55と前部ストツパ58とにより限定さ
れた二つの位置に亘つて連結シヤフト56の周り
を回動する推進レバー57を備える。
上記のストツパは各種形状に形成することがで
きる。例えばストツパ58を省略してペダル21
の作用を制動装置36にかけるようにすることが
できる。
きる。例えばストツパ58を省略してペダル21
の作用を制動装置36にかけるようにすることが
できる。
推進レバーの後端は移動可能なベルトと協同し
て駆動軸16を駆動する。本実施例において、駆
動軸16に固着した歯付プーリ17には推進レバ
ーで駆動された歯付ベルト18が巻回されてい
る。歯付ベルト18の一端は枠体1に固着した引
張りばね68に取付けられている。推進レバー5
7の端部が適宜の移動をするようにベルト18は
枠体1に設けた戻りプーリ64上を通過してい
る。
て駆動軸16を駆動する。本実施例において、駆
動軸16に固着した歯付プーリ17には推進レバ
ーで駆動された歯付ベルト18が巻回されてい
る。歯付ベルト18の一端は枠体1に固着した引
張りばね68に取付けられている。推進レバー5
7の端部が適宜の移動をするようにベルト18は
枠体1に設けた戻りプーリ64上を通過してい
る。
駆動軸16には、シヤフト10に固着した歯付
ピニオン20と噛合う駆動歯車19が取付けられ
ている。
ピニオン20と噛合う駆動歯車19が取付けられ
ている。
推進レバー57は連結シヤフト56を境にして
二つの腕即ち前部腕66と後部腕67に分けられ
る。本実施例においてペダル21と協同して該ペ
ダル21を駆動する前部腕66は後部腕67より
も長く、カム状輪郭をした表面でペダル21に接
触する。
二つの腕即ち前部腕66と後部腕67に分けられ
る。本実施例においてペダル21と協同して該ペ
ダル21を駆動する前部腕66は後部腕67より
も長く、カム状輪郭をした表面でペダル21に接
触する。
このような輪郭にした目的は、推進ストローク
の初期においてレバーの腕長を出来るだけ長くし
て容易に慣性力に打ち勝つようにし、推進ストロ
ークの終期においてベルトを駆動する腕の端部の
移動を出来るだけ大きくするために、推進力の作
用点の移動を可能にすることである。
の初期においてレバーの腕長を出来るだけ長くし
て容易に慣性力に打ち勝つようにし、推進ストロ
ークの終期においてベルトを駆動する腕の端部の
移動を出来るだけ大きくするために、推進力の作
用点の移動を可能にすることである。
上記と同じ効果は、例えば前部腕に引込み得る
ローラを設け、推進作用に必要な力が微弱な時に
のみ該ローラが作用するようにして短い腕でも作
動可能にすることができる。
ローラを設け、推進作用に必要な力が微弱な時に
のみ該ローラが作用するようにして短い腕でも作
動可能にすることができる。
推進レバー57の前部下端には、推進ストロー
クの終期において枠体1に当接するようになる前
部ストツパ58が形成されている。
クの終期において枠体1に当接するようになる前
部ストツパ58が形成されている。
推進レバー57の上面後端にフツク59が形成
されている。このフツク59は選択器26が待機
位置にある時に推進作用阻止ストツパ34と垂直
方向に整合する。
されている。このフツク59は選択器26が待機
位置にある時に推進作用阻止ストツパ34と垂直
方向に整合する。
推進レバー57の後端で板38に対面した表面
には垂直状の対称軸面に直角なスタツド60が設
けられていて、選択器26が待機位置及び制動位
置にある時にばね47の作用に抗してかけ金46
に嵌合するようになつている。
には垂直状の対称軸面に直角なスタツド60が設
けられていて、選択器26が待機位置及び制動位
置にある時にばね47の作用に抗してかけ金46
に嵌合するようになつている。
ローラースケートの各構成部品の作動モードを
待機位置の選択から以下に説明する。
待機位置の選択から以下に説明する。
待機位置(第2図)においてはローラースケー
トのペダル21に圧力がかけられていずに乗手の
足にぶら下つている。戻しばね62,63の作用
を受けて選択器26は回転軸32の周りを上方に
向けて移動し、ストツパ用棒41が制動装置36
のストツパ用切込40に当接する。次に制動装置
36は引張りばね61の作用によつて駆動軸16
の周りを上方に向けて回動して板37,38の後
端隅部65が枠体1に当接する。選択器に固着し
た推進作用阻止ストツパ34は推進レバー57後
端のフツク59に互に係合することなしに垂直状
に整合した位置に置かれる。推進レバー57の後
端に設けられたスタツド60がかけ金46に当接
して、ばね47の作用に抗して該かけ金46を下
方に向けて回動し、選択器26のストツパー用指
部33に担持された推進作用阻止ストツパ34を
越して保持する。
トのペダル21に圧力がかけられていずに乗手の
足にぶら下つている。戻しばね62,63の作用
を受けて選択器26は回転軸32の周りを上方に
向けて移動し、ストツパ用棒41が制動装置36
のストツパ用切込40に当接する。次に制動装置
36は引張りばね61の作用によつて駆動軸16
の周りを上方に向けて回動して板37,38の後
端隅部65が枠体1に当接する。選択器に固着し
た推進作用阻止ストツパ34は推進レバー57後
端のフツク59に互に係合することなしに垂直状
に整合した位置に置かれる。推進レバー57の後
端に設けられたスタツド60がかけ金46に当接
して、ばね47の作用に抗して該かけ金46を下
方に向けて回動し、選択器26のストツパー用指
部33に担持された推進作用阻止ストツパ34を
越して保持する。
前述したように推進選択位置(第3図)はペダ
ルの後部を足で押圧することによつて得られる。
この動作により最初に後輪3と駆動車輪11によ
り画定された支持領域に体重を載せることによつ
て後輪3が接地する。この押圧作用により戻しば
ね62,63の作用に抗して選択器26を回転軸
32の周りに回動し、位置決めスタツド30,3
1を枠体1のフランジ部に形成された位置決め切
込み13に係合させ、かつストツパ用スナツグ4
3,44を制動装置の前部ストツパ用切込み42
の後方に係合させる。この複合作用により制動装
置が錠止される。選択器に固着したストツパ用指
部33は推進作用阻止ストツパ34がフツク59
の通過を邪魔しない位置に回動し、従つてペダル
21の押圧によつて推進レバー57がその軸即ち
連結シヤフト56の周りを回動できるようにな
る。他方制動作用阻止ストツパ35はかけ金46
(該かけ金46はペダル21の前端を押すと直ち
に上昇して制動作用阻止ストツパ35と係合錠止
される)の直上に位置し、このようにして推進レ
バー57の運動が開始される。この運動によつて
推進レバー57のスタツド60がかけ金46に及
ぼす圧力が減少し、かけ金46はばね47の作用
によつて上向きの元の位置に戻り、その結果選択
器は推進位置に錠止される。
ルの後部を足で押圧することによつて得られる。
この動作により最初に後輪3と駆動車輪11によ
り画定された支持領域に体重を載せることによつ
て後輪3が接地する。この押圧作用により戻しば
ね62,63の作用に抗して選択器26を回転軸
32の周りに回動し、位置決めスタツド30,3
1を枠体1のフランジ部に形成された位置決め切
込み13に係合させ、かつストツパ用スナツグ4
3,44を制動装置の前部ストツパ用切込み42
の後方に係合させる。この複合作用により制動装
置が錠止される。選択器に固着したストツパ用指
部33は推進作用阻止ストツパ34がフツク59
の通過を邪魔しない位置に回動し、従つてペダル
21の押圧によつて推進レバー57がその軸即ち
連結シヤフト56の周りを回動できるようにな
る。他方制動作用阻止ストツパ35はかけ金46
(該かけ金46はペダル21の前端を押すと直ち
に上昇して制動作用阻止ストツパ35と係合錠止
される)の直上に位置し、このようにして推進レ
バー57の運動が開始される。この運動によつて
推進レバー57のスタツド60がかけ金46に及
ぼす圧力が減少し、かけ金46はばね47の作用
によつて上向きの元の位置に戻り、その結果選択
器は推進位置に錠止される。
上記の選択された位置からペダル21を前方下
向きに回動させ、従つて推進レバー57の前端に
下向きの運動が伝えられると推進レバー57を制
動装置36の連結シヤフト56の周りに回動さ
せ、推進レバー57の後端を上向きに回動させ
る。その結果、枠体1に固着した引張りばね68
の作用に抗して歯付ベルト18を駆動し、駆動軸
16に固着した歯付プーリ17を回転させる。駆
動歯車19が上記の駆動軸16に固着されている
ので、駆動車輪11,12を担持したシヤフト1
0の歯付ピニオンが回転駆動される。
向きに回動させ、従つて推進レバー57の前端に
下向きの運動が伝えられると推進レバー57を制
動装置36の連結シヤフト56の周りに回動さ
せ、推進レバー57の後端を上向きに回動させ
る。その結果、枠体1に固着した引張りばね68
の作用に抗して歯付ベルト18を駆動し、駆動軸
16に固着した歯付プーリ17を回転させる。駆
動歯車19が上記の駆動軸16に固着されている
ので、駆動車輪11,12を担持したシヤフト1
0の歯付ピニオンが回転駆動される。
上記の推進運動の終りにおいて、推進レバー5
7の前部ストツパ58が枠体1に接触するように
なつた時に乗手が足を揚げると選択器は待機位置
に戻る。推進レバー57のスタツド60がかけ金
46に当接して制動作用阻止ストツパ35を解放
するので、推進レバー57の前端は引張りばね6
8及びペダル21に接触させるためのばね69の
作用によつて上方に復帰する。
7の前部ストツパ58が枠体1に接触するように
なつた時に乗手が足を揚げると選択器は待機位置
に戻る。推進レバー57のスタツド60がかけ金
46に当接して制動作用阻止ストツパ35を解放
するので、推進レバー57の前端は引張りばね6
8及びペダル21に接触させるためのばね69の
作用によつて上方に復帰する。
待機位置から始まつて制動位置は乗手のつま先
によつてペダル21の前端にかけられた押圧力に
よつて選択することができる。次にペダル21は
推進レバー57の前端に載置され、引張りばね6
1の作用に抗して制動装置36と該制動装置の回
転軸32を介して選択器26とを駆動する。次い
で全装置は駆動軸16の周りを回動し、選択器の
位置決めスタツド30,31が枠体1のフランジ
部5,6に設けた位置決め切込み14の傾斜面に
接触する。選択器のストツパ用指部33はその推
進作用阻止ストツパ34が推進レバー57の後部
のフツク59の上方に位置するように形成されて
いるので、ペダル21の前部に必要な力をかける
と推進レバー57が錠止される。その結果推進レ
バーはその軸56の周りを回動する。フツク59
と推進作用阻止ストツパ34の係合によつて推進
レバーの作動を阻止し、その結果推進運動が阻止
される。推進レバー57と制動装置36とが錠止
されて、制動装置36が駆動軸16の周りに回動
できるようになり、制動ライニング51,52が
シヤフト10に固着した摩擦デイスク53,54
と接触するに至る。
によつてペダル21の前端にかけられた押圧力に
よつて選択することができる。次にペダル21は
推進レバー57の前端に載置され、引張りばね6
1の作用に抗して制動装置36と該制動装置の回
転軸32を介して選択器26とを駆動する。次い
で全装置は駆動軸16の周りを回動し、選択器の
位置決めスタツド30,31が枠体1のフランジ
部5,6に設けた位置決め切込み14の傾斜面に
接触する。選択器のストツパ用指部33はその推
進作用阻止ストツパ34が推進レバー57の後部
のフツク59の上方に位置するように形成されて
いるので、ペダル21の前部に必要な力をかける
と推進レバー57が錠止される。その結果推進レ
バーはその軸56の周りを回動する。フツク59
と推進作用阻止ストツパ34の係合によつて推進
レバーの作動を阻止し、その結果推進運動が阻止
される。推進レバー57と制動装置36とが錠止
されて、制動装置36が駆動軸16の周りに回動
できるようになり、制動ライニング51,52が
シヤフト10に固着した摩擦デイスク53,54
と接触するに至る。
このように制動位置が選択されるとペダル21
の前部にかける力を加減して重或は軽の制動力を
かけることができる。
の前部にかける力を加減して重或は軽の制動力を
かけることができる。
上述した実施例において各種構成要素の形又は
位置を変更したり或は均等の装置で置換えること
は本発明に含まれるものである。
位置を変更したり或は均等の装置で置換えること
は本発明に含まれるものである。
本発明によれば、待機位置から推進位置又は制
動位置を選択する機構、推進機構及び制動機構が
簡単となり、またケーブル駆動のような機構の強
度を減じるような機構を用いることがないため頑
丈な推進ローラースケートを得ることができ、ま
た推進型ローラースケートの製造コストも低廉と
なり十分に経済的な商品が得られるものとなる。
動位置を選択する機構、推進機構及び制動機構が
簡単となり、またケーブル駆動のような機構の強
度を減じるような機構を用いることがないため頑
丈な推進ローラースケートを得ることができ、ま
た推進型ローラースケートの製造コストも低廉と
なり十分に経済的な商品が得られるものとなる。
第1図は本発明にかかるローラースケートの斜
視図、第2図はローラースケートの縦断面図で選
択機構が待機位置にあることを示し、第3図は第
2図と同様の縦断面図で選択機構が推進位置にあ
ることを示し、第4図は第2図と同様の縦断面図
で選択機構が制動位置にあることを示し、第5図
は前部部分を破断して示した選択器の斜視図、第
6図は選択器を部分破断して示したローラースケ
ートの平面図、第7図は第1図の線に沿つた断
面図である。 1……枠体、11,12……駆動車輪、13,
14……位置決め切込み、16……駆動軸、18
……歯付ベルト、21……ペダル、26……選択
器、27,28……側方分岐部、29……横方向
分岐部、30,31……位置決めスタツド、32
……回転軸、33……ストツパ用指部、34……
推進作用阻止ストツパ、35……制動作用阻止ス
トツパ、36……制動装置、37,38……板、
40……ストツパ用切込み、41……ストツパ用
棒、42……前部ストツパ用切込み、43,44
……ストツパ用スナツグ、46……かけ金、47
……ばね、49,50……座、51,52……制
動ライニング、53,54……摩擦デイスク、5
6……連結シヤフト、57……推進レバー、59
……フツク、60……スタツド、62……戻しば
ね、65……後端ストツパ、66……前部腕、6
7……後部腕。
視図、第2図はローラースケートの縦断面図で選
択機構が待機位置にあることを示し、第3図は第
2図と同様の縦断面図で選択機構が推進位置にあ
ることを示し、第4図は第2図と同様の縦断面図
で選択機構が制動位置にあることを示し、第5図
は前部部分を破断して示した選択器の斜視図、第
6図は選択器を部分破断して示したローラースケ
ートの平面図、第7図は第1図の線に沿つた断
面図である。 1……枠体、11,12……駆動車輪、13,
14……位置決め切込み、16……駆動軸、18
……歯付ベルト、21……ペダル、26……選択
器、27,28……側方分岐部、29……横方向
分岐部、30,31……位置決めスタツド、32
……回転軸、33……ストツパ用指部、34……
推進作用阻止ストツパ、35……制動作用阻止ス
トツパ、36……制動装置、37,38……板、
40……ストツパ用切込み、41……ストツパ用
棒、42……前部ストツパ用切込み、43,44
……ストツパ用スナツグ、46……かけ金、47
……ばね、49,50……座、51,52……制
動ライニング、53,54……摩擦デイスク、5
6……連結シヤフト、57……推進レバー、59
……フツク、60……スタツド、62……戻しば
ね、65……後端ストツパ、66……前部腕、6
7……後部腕。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 枠体を有し、該枠体上で乗手の足を支持した
ペダルを横軸の周りに回動させて、二つの位置、
即ち推進装置を制御する推進位置と制動装置を制
御する制御位置とを有する選択装置を待機位置か
ら作動させる推進型ローラースケートにおいて、
上記選択装置は、その上にペダル21が枢着され
るとともに枠体1に設けた位置決め切込み13,
14と協同する位置決めスタツド30,31を有
した選択器26と、該選択器26が推進位置を選
択するために、選択装置に設けた回転軸32の周
りを回動した時に制動装置36と協同するストツ
パ用スナツグ43,44と、推進作用阻止ストツ
パ34及び制動作用阻止ストツパ35を有するス
トツパ用指部33とを備え、上記の推進作用阻止
ストツパ34は制動装置36に枢着した推進レバ
ー57と協同するように形成され、該制動装置3
6は駆動軸16に枢着されかつ該駆動軸16の周
りを制動選択位置に回動されて駆動車輪11,1
2に作用を及ぼすように形成され、また上記の制
動作用阻止ストツパ35はかけ金46と協同して
制動装置36を推進選択位置に錠止するように形
成され、さらにペダル21に押圧力がかけられて
いない時に選択器26を待機位置に復帰させる弾
発性部材62が設けられたことを特徴とする推進
型ローラースケート。 2 上記選択器26はU形断面に形成され、ロー
ラースケートの垂直対称軸面に対して平行な面上
を延びる側方分岐部27,28はその長手縁を介
して一つの横方向分岐部29に接続し、夫々の側
方分岐部27,28の自由端から後方に向けて、
外方向きに位置決めスタツド30,31、ペダル
支持スタツド24,25が設けられ、また内方向
きに選択器26の回転軸32、ストツパ用スナツ
グ43,44、待機位置及び制動位置において制
動装置36と協同するストツパ用棒41が設けら
れ、さらに選択器26の側方分岐部27,28の
内側に位置する横方向分岐部29の面に直角にス
トツパ用指部33が設けられ、その端部に推進作
用阻止ストツパ34と制動作用阻止ストツパ35
の二つのストツパが設けられ、両ストツパ34,
35は互に対面しかつ垂直面に関して互に横方向
にずらして配設された特許請求の範囲第1項に記
載の推進型ローラースケート。 3 制動装置36は少なくともその一部が略直角
台形をした二つの板37,38を備え、台形の鋭
角側は前方を向きかつ小基部で上部部分が形成さ
れ、上記板37,38の後部上縁付近には選択器
26の回転軸32が嵌装される孔が設けられ、板
37,38の下部には上記制動装置36に嵌める
駆動軸16が回転自在に嵌装される孔が設けら
れ、また制動装置36の前部にはその周りを推進
レバー57が回動する連結シヤフト56が設けら
れ、上記の二つの孔と連結シヤフト56で二等辺
三角形を形成し、該連結シヤフト56がその頂点
に位置した特許請求の範囲第1項または第2項に
記載の推進型ローラースケート。 4 両板37,38の上部後縁に、選択器26の
後端に設けたストツパ用棒41と協同するストツ
パ用切込み40と、選択器26のストツパ用スナ
ツグ43,44に協同する前部ストツパ用切込み
42とを備え、また両板37,38の後部下端に
は枠体1と協同する後端ストツパ65と、駆動車
輪11,12に作用を及ぼすように設けた摩擦デ
イスク53,54と協同する制動ライニング5
1,52を担持した座49,50を備え、さらに
一方の板38には選択器26の制動作用阻止スト
ツパ35と協同するかけ金46を設けた特許請求
の範囲第3項に記載の推進型ローラースケート。 5 推進レバー57は前部腕66と後部腕67の
二つの腕を備え、前部腕66はペダル21に接触
したカム状輪郭面を有して、該輪郭に沿つてペダ
ル21から伝達された押圧力の作用点を移動する
ように形成され、推進開始時にレバーの腕長を出
来るだけ長くし、また推進に要する押圧力が減少
するようにレバーの腕長が短かくなるようにした
特許請求の範囲第1項に記載の推進型ローラース
ケート。 6 推進装置が制動装置36に枢着した推進レバ
ー57を備え、該推進レバー57の後端には移動
可能に形成されて駆動軸16を駆動する歯付ベル
ト18を備え、また推進レバー57の後端上面に
フツク59を備え、該フツク59は、選択器26
が待機位置にある時に選択器26の推進作用阻止
ストツパ34と垂直方向に整合した特許請求の範
囲第1項に記載の推進型ローラースケート。 7 推進レバー57はその後端であつて制動装置
36に対面した面に該面に直角なスタツド60を
備え、該スタツド60は選択器26が待機位置及
び制動位置にある時にばね47の作用に抗してか
け金46に当接するように形成された特許請求の
範囲第3項または第4項に記載の推進型ローラー
スケート。 8 推進レバー57の前端が、推進運動の終りに
おいて枠体1または制動装置36に当接するよう
に形成された特許請求の範囲第6項に記載の推進
型ローラースケート。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8511947 | 1985-08-05 | ||
| FR8511947A FR2585582B1 (fr) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | Patins a roulettes propulseurs |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6297578A JPS6297578A (ja) | 1987-05-07 |
| JPH0356074B2 true JPH0356074B2 (ja) | 1991-08-27 |
Family
ID=9321973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61183276A Granted JPS6297578A (ja) | 1985-08-05 | 1986-08-04 | 推進型ロ−ラ−スケ−ト |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4691931A (ja) |
| EP (1) | EP0215689B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6297578A (ja) |
| KR (1) | KR930002149B1 (ja) |
| CN (1) | CN1007211B (ja) |
| AT (1) | ATE50151T1 (ja) |
| DE (1) | DE3668786D1 (ja) |
| FR (1) | FR2585582B1 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2638977B1 (fr) * | 1988-10-26 | 1991-10-11 | Battel Gerard | Engin autopropulse plus particulierement patins a roulettes motorises |
| IT1240295B (it) * | 1990-04-13 | 1993-12-07 | Pirelli | Stampo e metodo per la vulcanizzazione di pneumatici e metodo per fabbricare stampi |
| CH684317A5 (de) * | 1990-10-22 | 1994-08-31 | Ernst Wismer | Rollbrett. |
| US5351974A (en) * | 1990-11-05 | 1994-10-04 | Cech Donald E | In-line skate braking assembly and method |
| US5232231A (en) * | 1992-08-12 | 1993-08-03 | Bruce Carlsmith | Brake for roller skates |
| AU712573B2 (en) | 1997-07-11 | 1999-11-11 | Roger Fowle | A skate |
| FR2777196A1 (fr) * | 1998-04-14 | 1999-10-15 | Andre Popovic | Appareil de locomotion se dirigeant et se deplacant grace a l'action des pieds. |
| JP4775615B2 (ja) * | 2001-07-18 | 2011-09-21 | クライムツーワン有限会社 | 走行具 |
| US6604593B1 (en) * | 2002-01-29 | 2003-08-12 | Wayne-Dalton Corp. | Powered roller skates |
| CN1324236C (zh) * | 2004-04-06 | 2007-07-04 | 关慎捷 | 重力发动机和旱冰鞋 |
| JP4501032B2 (ja) * | 2005-10-24 | 2010-07-14 | クライムツーワン有限会社 | 走行具 |
| US7455305B2 (en) * | 2005-12-12 | 2008-11-25 | Alex Bellehumeur, Trustee of the Alex Bellehumeur Family Trust dated August 24, 1988 | Vertically reciprocating skate brake |
| US7568706B2 (en) * | 2006-09-13 | 2009-08-04 | Kenneth Yat Chung Ng | Mechanism for conversion of vertical force to a torque and motive device and method employing same |
| US20090072509A1 (en) * | 2007-09-18 | 2009-03-19 | Climb Two One Ltd. | Running assisting device |
| US20110181013A9 (en) * | 2007-10-21 | 2011-07-28 | Othman Fadel M Y | Wheeled personal transportation device powerd by weight of the user: the autoshoe |
| US20100230925A1 (en) * | 2009-03-11 | 2010-09-16 | Todd Thielbar | Four Wheel Human Powered Striding Cycle |
| TWM373326U (en) * | 2009-05-07 | 2010-02-01 | Hsin Lung Accessories Co Ltd | Improved kick scooter driving structure |
| GB0910364D0 (en) * | 2009-06-17 | 2009-07-29 | Johnson Matthey Plc | Carbon oxides conversion process |
| SE534628C2 (sv) | 2010-02-09 | 2011-11-01 | Marsblade Ab | Inlinesskena |
| KR101218594B1 (ko) * | 2010-09-07 | 2013-01-07 | 김지훈 | 바퀴 구동수단이 구비된 인라인 스케이트 |
| SE535465C2 (sv) | 2011-03-18 | 2012-08-21 | Marsblade Ab | Bindning samt en skida, skridsko eller sko med en sådan bindning |
| EP2703053A1 (en) * | 2012-08-31 | 2014-03-05 | Marsblade AB | Coupling means |
| USD842409S1 (en) * | 2018-04-10 | 2019-03-05 | Matthew Novick | Set of roller skates powered by pump action |
| CN108786088B (zh) * | 2018-07-19 | 2023-10-24 | 于彬 | 一种穿在脚上的自行车及其制作方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE332471C (de) * | 1920-05-27 | 1921-01-31 | Emil Luebcke | Rollschuh mit Tretantrieb |
| CH99784A (de) * | 1922-04-04 | 1923-06-16 | Bruendler Wilhelm | Rollschuh. |
| FR2300588A1 (fr) * | 1975-02-17 | 1976-09-10 | Bauduin Jean Pierre | Pedicycle |
| DE2726961A1 (de) * | 1977-06-15 | 1979-01-04 | Adolf Schmidt | Rollschuh |
| US4417737A (en) * | 1982-09-13 | 1983-11-29 | Hyman Suroff | Self-propelled roller skate |
| FR2539312A1 (fr) * | 1983-01-14 | 1984-07-20 | Vincent Yvon | Patin a roulettes |
| FR2557466B2 (fr) * | 1983-01-14 | 1986-05-30 | Vincent Yvon | Patin a roulettes |
-
1985
- 1985-08-05 FR FR8511947A patent/FR2585582B1/fr not_active Expired
-
1986
- 1986-07-22 DE DE8686401635T patent/DE3668786D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-22 EP EP86401635A patent/EP0215689B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-22 AT AT86401635T patent/ATE50151T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-07-23 US US06/888,335 patent/US4691931A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-31 KR KR1019860006308A patent/KR930002149B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1986-08-04 JP JP61183276A patent/JPS6297578A/ja active Granted
- 1986-08-04 CN CN86104869A patent/CN1007211B/zh not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1007211B (zh) | 1990-03-21 |
| ATE50151T1 (de) | 1990-02-15 |
| FR2585582B1 (fr) | 1987-11-13 |
| EP0215689B1 (fr) | 1990-02-07 |
| KR870001848A (ko) | 1987-03-28 |
| EP0215689A1 (fr) | 1987-03-25 |
| FR2585582A1 (fr) | 1987-02-06 |
| KR930002149B1 (ko) | 1993-03-27 |
| DE3668786D1 (de) | 1990-03-15 |
| CN86104869A (zh) | 1987-02-04 |
| US4691931A (en) | 1987-09-08 |
| JPS6297578A (ja) | 1987-05-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0356074B2 (ja) | ||
| US6378663B1 (en) | Brake mechanism for a walker | |
| KR930001626B1 (ko) | 롤러 스케이트 | |
| CA1094120A (en) | Wheeled steerable coasting vehicle | |
| JPH0155020B2 (ja) | ||
| US6634663B2 (en) | Wheelchair propulsion kit | |
| JPH05131968A (ja) | 自転車用のペダルと靴との連結構造 | |
| US4026164A (en) | Brake pedel assembly | |
| EP2069191B1 (en) | Mechanism for conversion of vertical force to a torque and motive device and method employing same | |
| US4706974A (en) | Roller skate | |
| JP7210653B2 (ja) | ベビーカーのブレーキ機構及びそれを備えるベビーカー | |
| US6485034B1 (en) | Roller assembly of in-line roller skate | |
| US4595209A (en) | Skateboard | |
| KR100391949B1 (ko) | 도로용 롤러-보드 | |
| JPH0314463Y2 (ja) | ||
| JPS63109885A (ja) | スキ−用締具 | |
| CA2261850A1 (en) | Wheelchair propulsion kit | |
| KR100543832B1 (ko) | 이동식 승하강 랜딩구조를 갖는 로울러슈즈 | |
| JPH0721381Y2 (ja) | 作業車の車速維持構造 | |
| CN110126904A (zh) | 一种刹车装置及儿童推车 | |
| KR200234329Y1 (ko) | 퀵보드의 제동장치 | |
| KR960006892Y1 (ko) | 스케이드 보드 | |
| JP2544944Y2 (ja) | ドラムブレーキ用駐車ブレーキ機構 | |
| JPS6141659Y2 (ja) | ||
| JPH046393Y2 (ja) |