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JPH0356846B2 - - Google Patents
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JPH0356846B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0356846B2
JPH0356846B2 JP4985084A JP4985084A JPH0356846B2 JP H0356846 B2 JPH0356846 B2 JP H0356846B2 JP 4985084 A JP4985084 A JP 4985084A JP 4985084 A JP4985084 A JP 4985084A JP H0356846 B2 JPH0356846 B2 JP H0356846B2
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JP
Japan
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stylus
model
workpiece
sensor
end mill
Prior art date
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Application number
JP4985084A
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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q35/00Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Machine Tool Copy Controls (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、模型の姿勢を変更させつつならい
フライス加工する方法の改良に関するものであ
る。
従来、例えばタービン翼を切削加工する場合、
模型を回転させつつスタイラスを往復動させて模
型表面をならい、それに応じて加工物をボールエ
ンドミルで切削加工するようにしている。すなわ
ち、第5図に示すようにタービン翼の模型1を軸
2で保持して軸2周りに回転させつつスタイラス
3を往復動させると、模型1に対するスタイラス
3の姿勢はA〜Fのように種々変化し、これに応
じてスタイラス3と同一の姿勢で図示しないボー
ルエンドミルが加工物を切削加工することにな
る。そして、A,B,D,Eの姿勢ではスタイラ
ス3に対応するボールエンドミルはその先端部で
加工することになり、C,Fではボールエンドミ
ルの側部で加工することになる。この方法ではボ
ールエンドミルが先端部から側部まで種々の位置
で加工物を加工することになり、切削条件を適正
に制御することができない。すなわち、ボールエ
ンドミルの先端部で切削する場合と側部で切削す
る場合とでは、ボールエンドミルの回転速度を一
定とすると刃先の移動速度が異なるため、不適正
な切削条件が生じることが避けられない。また、
ボールエンドミルの側部と頭部との両方を使用す
ると、肉厚の薄い部分では被削材が振動を起し、
有効な切削が行われない。しかもエンドミルの外
径の側部まで摩耗するため、これを再研削した場
合には直径が小さくなり、スタイラスとの間に寸
法差が生じ、加工物の加工精度が保てなくなると
いう欠点がある。
この発明はこのような従来の欠点を解消するた
めになされたものであり、ボールエンドミルの先
端部のみを使用して加工することができるように
し、これによつて切削条件を常に適正に行えるよ
うにして効率のよいならいフライス加工が行える
ようにしたものである。
すなわち、この発明は、トレーサの移動軌跡通
りにボールエンドミルで加工物を加工するならい
フライス加工において、加工物および模型は姿勢
変更可能に保持し、トレーサのスタイラスはその
軸周りに回転可能に構成するとともに、ならい面
がスタイラスの進行方向に上昇面か下降面かを検
知するセンサーを設け、スタイラスのセンサーを
常にスタイラスの進行方向に向けた状態でスタイ
ラスを模型表面に沿つて往復動させるとともに、
上記センサーの信号によりスタイラスのならい面
が水平面に近付く方向に加工物および模型の姿勢
を変更させるようにしたものである。
以下、この発明の実施例を図面によつて説明す
る。第1図において、模型1は軸2周りに回転可
能に保持され、スタイラス4はその表面に沿つて
往復動するように構成されている。スタイラス4
は第2図および第3図に示すように、先端部にセ
ンサー5が設けられ、このセンサー5は溝6内で
軸50周りに回転可能に保持され、かつリード線
7が接続されてセンサー5の軸50周りの回転角
が図示しない制御装置で検知されるようにしてい
る。すなわち、スタイラス1の接触面が水平面1
1から傾斜面12に移るとセンサー5が反時計方
向に回転し、その信号が制御装置に送られて傾斜
面12の傾斜角および傾斜方向が検知され、また
水平面11から傾斜面13に移るとセンサー5が
時計方向に回転してその傾斜角および傾斜方向が
検知され、この信号により後述するように模型お
よび加工物の姿勢が変化させられる。
スタイラス4の往復動の際には常にセンサー5
が前方に向くように、往路と復路との切替えの際
にスタイラス4がその軸周りに180゜回転される。
つぎに、上記スタイラス4を用いてならいフラ
イス加工を行う方法を第4図により説明する。ま
ず第1図に示すように模型1をその軸2周りに回
転させつつスタイラス4を往復動させて一定の細
かいピツチで模型1の表面をならい、これに対応
する図示しない加工物も模型1と同じ動きをさ
せ、スタイラス4と同じ形状で同じ動きをする図
示しないボールエンドミルで加工物を模型1の形
状に切削加工する。第4図Aでスタイラス4を模
型1の側部から矢印方向に移動させてP位置で模
型1のL側端部に接触させ、この状態ではスタイ
ラス4は昇り坂にあるためにセンサー5がこれを
検知して制御装置に信号を送り、制御装置により
模型1および加工物を時計方向に回転させる。こ
れによつてスタイラス1は水平面に接触するよう
になり、さらに矢印方向に進むとQ位置では下り
坂になるために制御装置により模型1を反時計方
向に回転させる。第4図BではP位置からQ位置
に移ると徐々に昇り坂になるためにスタイラス4
が常に水平面に接触するように制御装置により模
型1を時計方向に回転させ、さらに第4図Cに示
すように模型1のR側端部に達するとスタイラス
4の接触面の曲率が逆になるために模型1を反時
計方向に回転させ、Dに示すように端部まで達す
るとスタイラス4は模型1から離れてその側部に
移動し、往路の端部で軸周りに180゜回転してセン
サー5を前方に向けて復路の行程に移る。
スタイラス4が模型1の表面から離れると模型
1は凸面が上向になるように回転し、また上記ス
タイラス4の回転により制御装置による模型1の
制御も切替えられる。すなわち、往路ではセンサ
ー5が昇り坂を検知すると模型1を時計方向に回
転させたが、復路では昇り坂を検知すると模型1
を反時計方向に回転させるようにする。第4図E
に示すようにスタイラス4がL側端部に接触して
その表面の傾斜の角度および傾斜方向を検知する
とそれに応じて接触面が水平面に近付くように模
型1を回転させ、上記同様F,Gの状態からHの
状態になつてR側端部までならいおよび切削加工
し、模型1から離れて復路の端部で180゜回転し、
再び第4図Aの状態になる。以下同様の操作を繰
返して第1図に示すように全体のならいフライス
加工を行う 上記実施例ではタービン翼の加工についてのみ
示したが、その他の物の加工にもこの発明は同様
に適用することができることは勿論であり、また
センサーとして進行方向前方のみを検知するもの
以外に、進行方向斜め前方のものも検知すること
ができるようにスタイラスの進行方向前方半円周
にわたり検知することができるような半円状のセ
ンサーを設けてもよい。また上記方法ではボール
エンドミルはその先端部のみが利用されることに
なるために、先端部の切削性が優れたいわゆる渦
巻き刃形状のものを使用することが好ましい。
以上説明したように、この発明はスタイラスに
接触面検知のセンサーを設けるとともに、模型の
姿勢を調整することにより常にボールエンドミル
の先端部で加工することができるようにしたもの
であり、このため切削条件を常に最適に設定する
ことができ、しかも切刃の研磨は先端部のみでよ
く再研削手順が簡単な上にエンドミルとスタイラ
スとの寸法関係を長期間にわたつて維持すること
ができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施に使用するスタイラス
および模型の斜視図、第2図はそのスタイラスの
先端部の拡大斜視図、第3図はその断面図、第4
図A〜Hはスタイラスのならい状態を示す説明
図、第5図は従来のならいフライス加工法を示す
説明図である。 1……模型、2……回転軸、4……スタイラ
ス、5……センサー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 トレーサの移動軌跡通りにボールエンドミル
    で加工物を加工するならいフライス加工におい
    て、加工物および模型は姿勢変更可能に保持し、
    トレーサのスタイラスはその軸周りに回転可能に
    構成するとともに、ならい面がスタイラスの進行
    方向に上昇面か下降面かを検知するセンサーを設
    け、スタイラスのセンサーを常にスタイラスの進
    行方向に向けた状態でスタイラスを模型表面に沿
    つて往復動させるとともに、上記センサーの信号
    によりスタイラスのならい面が水平面に近付く方
    向に加工物および模型の姿勢を変更させるように
    したことを特徴とするならいフライス加工方法。
JP4985084A 1984-03-14 1984-03-14 ならいフライス加工方法 Granted JPS60197308A (ja)

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JP4985084A JPS60197308A (ja) 1984-03-14 1984-03-14 ならいフライス加工方法

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JPS60197308A JPS60197308A (ja) 1985-10-05
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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2614714B2 (ja) * 1986-05-28 1997-05-28 フアナツク株式会社 倣い加工による荒どり加工方法
CN105358277A (zh) * 2013-05-09 2016-02-24 株式会社Ihi 叶面精加工方法及叶零件

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JPS60197308A (ja) 1985-10-05

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