JPH0358487B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0358487B2 JPH0358487B2 JP7625083A JP7625083A JPH0358487B2 JP H0358487 B2 JPH0358487 B2 JP H0358487B2 JP 7625083 A JP7625083 A JP 7625083A JP 7625083 A JP7625083 A JP 7625083A JP H0358487 B2 JPH0358487 B2 JP H0358487B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- modulation element
- light modulation
- laser beam
- lens
- laser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/26—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
- G01B11/27—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes for testing the alignment of axes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光変調素子によりレーザ光の断続を行
うレーザ装置において、治具を用いたレーザ光の
調整方法に関するものである。
うレーザ装置において、治具を用いたレーザ光の
調整方法に関するものである。
例えばレーザプリンタにおいてレーザの光軸調
整、特に光変調素子の調整は微調整を必要とし、
困難である。
整、特に光変調素子の調整は微調整を必要とし、
困難である。
第1図に光変調素子部の光学部品配置図を示
す。従来、入射レンズ4、出射レンズ5および光
変調素子6のレーザ光1に対する位置調整はそれ
ぞれ個々に動かし、文字書き込みに使用するレー
ザ光7の光量が最大になる様に測定しながら行な
つていた。しかし、光変調素子6の特性上レーザ
光の入射角θが正規の値より1mradずれるとレー
ザ光7の光量は10%減少する。光変調素子への入
射角θは入射レンズ4の焦点距離Fと、回転中心
9及び入射レンズ4の中心を結ぶ中心線とレーザ
光1とのずれ量Aに影響される。ここでずれ量A
は、光変調素子6によりレーザ光を断続するため
に、あらかじめ与えられるものである。たとえ
ば、F=150mmとしθが1mradずれているとする
と、θ≒0であるのでAの誤差ΔAは以下の通り
である。
す。従来、入射レンズ4、出射レンズ5および光
変調素子6のレーザ光1に対する位置調整はそれ
ぞれ個々に動かし、文字書き込みに使用するレー
ザ光7の光量が最大になる様に測定しながら行な
つていた。しかし、光変調素子6の特性上レーザ
光の入射角θが正規の値より1mradずれるとレー
ザ光7の光量は10%減少する。光変調素子への入
射角θは入射レンズ4の焦点距離Fと、回転中心
9及び入射レンズ4の中心を結ぶ中心線とレーザ
光1とのずれ量Aに影響される。ここでずれ量A
は、光変調素子6によりレーザ光を断続するため
に、あらかじめ与えられるものである。たとえ
ば、F=150mmとしθが1mradずれているとする
と、θ≒0であるのでAの誤差ΔAは以下の通り
である。
ΔA≒150×tan(1mrad)=0.15mm
ゆえに、レーザ光7の光量を十分得るにはAの
取り付け誤差は0.15mm以下にならなくてはならな
い。また、レーザ光1に対し回転中心9と入射レ
ンズ4の中心を結ぶ中心線が平行でないと入射角
θがずれるのでレーザ光7の光量が減少するのは
明らかである。
取り付け誤差は0.15mm以下にならなくてはならな
い。また、レーザ光1に対し回転中心9と入射レ
ンズ4の中心を結ぶ中心線が平行でないと入射角
θがずれるのでレーザ光7の光量が減少するのは
明らかである。
このように、レーザ光1に対する入射レンズ4
と光変調素子6の取り付けは精度よく行なわれな
くてはならず従来はレーザ光に対し入射レンズ
4、出射レンズ5と光変調素子6をそれぞれ個々
に動かしていたため取り付け位置調整が困難であ
つた。
と光変調素子6の取り付けは精度よく行なわれな
くてはならず従来はレーザ光に対し入射レンズ
4、出射レンズ5と光変調素子6をそれぞれ個々
に動かしていたため取り付け位置調整が困難であ
つた。
本発明の目的は、上記した従来の調整方法の欠
点をなくし、容易に調整できるようにすることで
ある。
点をなくし、容易に調整できるようにすることで
ある。
本発明は、光変調素子に入射するレーザ光を最
適径に絞る入射レンズに入射するレーザ光と、光
変調素子から出射するレーザ光のうち文字書き込
みに使用するレーザ光を入射レンズに入射する前
と同じ径の平行光に変える出射レンズより出射す
るレーザ光が、同一光軸を通過することに着目し
光変調素子および上記2つのレンズが無い状態で
レーザ光の調整を案内治具を用いて行ない、次に
光変調素子と入射、出射レンズを一体に装着して
これをレーザ光と一定の関係に調整する様にした
ものである。
適径に絞る入射レンズに入射するレーザ光と、光
変調素子から出射するレーザ光のうち文字書き込
みに使用するレーザ光を入射レンズに入射する前
と同じ径の平行光に変える出射レンズより出射す
るレーザ光が、同一光軸を通過することに着目し
光変調素子および上記2つのレンズが無い状態で
レーザ光の調整を案内治具を用いて行ない、次に
光変調素子と入射、出射レンズを一体に装着して
これをレーザ光と一定の関係に調整する様にした
ものである。
本発明による案内治具を使用したレーザ光の調
整を図によつて説明する。
整を図によつて説明する。
レーザ装置本体Bの規定位置に固定してある2
つの案内治具の穴を入射レーザ光1が通過するよ
うに反射ミラー2を調整する。これにより基準光
軸が調整される。次に、あらかじめ入射レンズ
4、出射レンズ5の中心を結ぶ中心線上に光変調
素子6の回転中心9がくるようにレンズ4,5と
光変調素子6の組立体Cを形成する。尚、回転中
心9からそれぞれのレンズ4,5までの距離は
各々のレンズの焦点距離Fに等しく設定される。
本実施例では入射レンズ4、出射レンズ5の焦点
距離は等しくしてある。上記組立体Cを2つの案
内治具3の間に、中心線が基準光軸に対しAだけ
ずれるように据え付ける。この時入射レンズ4に
入射した入射レーザ光1は回転中心9に向い、光
変調素子6により変調される。文字書き込みに使
用される回折レーザ光7は出射レンズ5を通過
後、案内治具3の穴を通過する。変調されない直
進レーザ光8は直進して案内治具3でさえぎられ
る。ここでAの値は、光変調素子のキヤリア周波
数f、レーザ光波長λ、光変調素子中での音速
V、およびレンズの焦点距離Fにより決定され
る。計算式は下記の通りである。
つの案内治具の穴を入射レーザ光1が通過するよ
うに反射ミラー2を調整する。これにより基準光
軸が調整される。次に、あらかじめ入射レンズ
4、出射レンズ5の中心を結ぶ中心線上に光変調
素子6の回転中心9がくるようにレンズ4,5と
光変調素子6の組立体Cを形成する。尚、回転中
心9からそれぞれのレンズ4,5までの距離は
各々のレンズの焦点距離Fに等しく設定される。
本実施例では入射レンズ4、出射レンズ5の焦点
距離は等しくしてある。上記組立体Cを2つの案
内治具3の間に、中心線が基準光軸に対しAだけ
ずれるように据え付ける。この時入射レンズ4に
入射した入射レーザ光1は回転中心9に向い、光
変調素子6により変調される。文字書き込みに使
用される回折レーザ光7は出射レンズ5を通過
後、案内治具3の穴を通過する。変調されない直
進レーザ光8は直進して案内治具3でさえぎられ
る。ここでAの値は、光変調素子のキヤリア周波
数f、レーザ光波長λ、光変調素子中での音速
V、およびレンズの焦点距離Fにより決定され
る。計算式は下記の通りである。
A=Ftan(f/2V)
尚(λf/2V)は光変調素子による変調角θで
単位はradである。
単位はradである。
上記、案内治具を用いた調整方法により、入射
レーザ光1に対する入射レンズ4、出射レンズ5
と光変調素子の位置調整は終了する。その後、レ
ンズ4,5に対する光変調素子6の取り付け誤差
および、入射レーザ光1に対する上記組立体の取
付け誤差はいずれも部品加工精度による微少誤差
であるので、これら誤差を補正するために、つま
り文字書き込みに使用する回折レーザ光7の光量
を最大にするように調整するのは容易である。
レーザ光1に対する入射レンズ4、出射レンズ5
と光変調素子の位置調整は終了する。その後、レ
ンズ4,5に対する光変調素子6の取り付け誤差
および、入射レーザ光1に対する上記組立体の取
付け誤差はいずれも部品加工精度による微少誤差
であるので、これら誤差を補正するために、つま
り文字書き込みに使用する回折レーザ光7の光量
を最大にするように調整するのは容易である。
本発明によれば、上記の様に基準光軸を設定す
る治具を用い、さらに個々の光学部材を一体に形
成して偏光装置を有するレーザ装置の光軸を調整
する様にしたので、厳密な精度を要求される光軸
調整を従来にくらべてはるかに容易迅速に行うこ
とができる。
る治具を用い、さらに個々の光学部材を一体に形
成して偏光装置を有するレーザ装置の光軸を調整
する様にしたので、厳密な精度を要求される光軸
調整を従来にくらべてはるかに容易迅速に行うこ
とができる。
第1図は光変調素子部の模式図である。第2図
は本発明になる治具によるレーザ光の光路調整方
法を示す模式図、第3図は本発明になるレンズと
光変調素子の組立体の縦断面図、第4図は本発明
になる治具と組立体の位置関係を示す模式図であ
る。図においては、1は入射レーザ光、2は反射
ミラー、3は案内治具、4は入射レンズ、5は出
射レンズ、6は光変調素子、7は回折レーザ光、
8は直進レーザ光、9は回転中心である。Bはレ
ーザ装置本体、Cは組立体である。
は本発明になる治具によるレーザ光の光路調整方
法を示す模式図、第3図は本発明になるレンズと
光変調素子の組立体の縦断面図、第4図は本発明
になる治具と組立体の位置関係を示す模式図であ
る。図においては、1は入射レーザ光、2は反射
ミラー、3は案内治具、4は入射レンズ、5は出
射レンズ、6は光変調素子、7は回折レーザ光、
8は直進レーザ光、9は回転中心である。Bはレ
ーザ装置本体、Cは組立体である。
Claims (1)
- 1 光変調素子によりレーザ光の断続を行うレー
ザ装置において、光変調素子と、光変調素子の前
後に設けられた入射レンズ及び出射レンズを、光
変調素子の回転中心とレンズ中心が一直線上に位
置する様に一つの組立体として形成し、次に案内
治具を用いてレーザ装置上の基準光軸を通る様に
レーザ光を調整し、さらに前記組立体をレーザ装
置上に装着して前記レーザ光と結合させてなる光
軸調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7625083A JPS59202411A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | 光軸調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7625083A JPS59202411A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | 光軸調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59202411A JPS59202411A (ja) | 1984-11-16 |
| JPH0358487B2 true JPH0358487B2 (ja) | 1991-09-05 |
Family
ID=13599942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7625083A Granted JPS59202411A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | 光軸調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59202411A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009031407A1 (ja) | 2007-09-04 | 2009-03-12 | Adeka Corporation | ポリオレフィン樹脂用造核剤マスターバッチ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB201604940D0 (en) * | 2016-03-23 | 2016-05-04 | Stfc Science & Technology | Laser-chain alignment |
-
1983
- 1983-05-02 JP JP7625083A patent/JPS59202411A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009031407A1 (ja) | 2007-09-04 | 2009-03-12 | Adeka Corporation | ポリオレフィン樹脂用造核剤マスターバッチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59202411A (ja) | 1984-11-16 |
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