JPH035922B2 - - Google Patents
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- JPH035922B2 JPH035922B2 JP61177910A JP17791086A JPH035922B2 JP H035922 B2 JPH035922 B2 JP H035922B2 JP 61177910 A JP61177910 A JP 61177910A JP 17791086 A JP17791086 A JP 17791086A JP H035922 B2 JPH035922 B2 JP H035922B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 17
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009827 uniform distribution Methods 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/16—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving radially
- B23B31/16233—Jaws movement actuated by oblique surfaces of a coaxial control rod
- B23B31/16266—Jaws movement actuated by oblique surfaces of a coaxial control rod using mechanical transmission through the spindle
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
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- B23B31/16—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving radially
- B23B31/16083—Jaws movement actuated by gears and racks
- B23B31/16116—Jaws movement actuated by gears and racks using mechanical transmission through the spindle
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
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- B23B31/16229—Jaws movement actuated by levers moved by a coaxial control rod using mechanical transmission through the spindle
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/19—Radially reciprocating jaws
- Y10T279/1946—Rack-and-pinion actuated
-
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T279/1973—Wedge actuated
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、チヤツク本体に半径方向運動可能に
案内される複数の締付け爪の半径方向締付け運動
が、チヤツク本体内に設けられる伝動装置を介し
て駆動部材の軸線方向運動により生じ、締付け爪
の半径方向位置が、締付け爪の半径方向において
最も内側の位置と半径方向において最も外側の位
置とにより規定される最大締付け範囲内でそのつ
ど必要な締付け行程を変化するため、締付けを行
なう前に、すべての締付け爪へ同時に作用する調
節駆動装置により、駆動部材の初期位置に対して
変化可能である、特に数値制御旋盤用の中心通過
孔をもつ中空チヤツクに関する。
案内される複数の締付け爪の半径方向締付け運動
が、チヤツク本体内に設けられる伝動装置を介し
て駆動部材の軸線方向運動により生じ、締付け爪
の半径方向位置が、締付け爪の半径方向において
最も内側の位置と半径方向において最も外側の位
置とにより規定される最大締付け範囲内でそのつ
ど必要な締付け行程を変化するため、締付けを行
なう前に、すべての締付け爪へ同時に作用する調
節駆動装置により、駆動部材の初期位置に対して
変化可能である、特に数値制御旋盤用の中心通過
孔をもつ中空チヤツクに関する。
前述の種類の動力操作チヤツクはドイツ連邦共
和国特許出願公開第3233917号および第3241590号
明細書から公知である。これら公知の構造は、締
付け爪をそれぞれ所望の締付け直径となるように
半径方向に設定するため、本来の締付け爪を駆動
爪から分離し、これらの爪の間にねじ棒を設けて
いる。すべての締付け爪のねじ棒は回転駆動装置
により同時に調節される。
和国特許出願公開第3233917号および第3241590号
明細書から公知である。これら公知の構造は、締
付け爪をそれぞれ所望の締付け直径となるように
半径方向に設定するため、本来の締付け爪を駆動
爪から分離し、これらの爪の間にねじ棒を設けて
いる。すべての締付け爪のねじ棒は回転駆動装置
により同時に調節される。
公知の構造の欠点は、ねじ棒を介してしたがつ
てねじ部における線接触を介して、すべての締付
け力を伝達せねばならないこである。さらに回転
駆動装置は、多くの締付け目的において必要なチ
ヤツクの中心通過孔を閉鎖するので、公知の構造
は中空チヤツクでの使用に適さない。最後に調節
装置の操作は、チヤツクと共に回転せねばならな
い回転駆動装置を必要とする。これにより費用が
高くなるのみならず、動作が不精確になる。
てねじ部における線接触を介して、すべての締付
け力を伝達せねばならないこである。さらに回転
駆動装置は、多くの締付け目的において必要なチ
ヤツクの中心通過孔を閉鎖するので、公知の構造
は中空チヤツクでの使用に適さない。最後に調節
装置の操作は、チヤツクと共に回転せねばならな
い回転駆動装置を必要とする。これにより費用が
高くなるのみならず、動作が不精確になる。
本発明の基礎になつている課題は、最初にあげ
た種類の動力操作チヤツクにおいて、公知の構造
の非分割締付け爪の半径方向調節も僅かな費用で
可能となるように、締付け範囲内で締付け行程を
移動する調節駆動装置を構成して、短い締付け行
程および大きい反覆精度で大きい締付け力を得る
と共に、別個の調節駆動装置の使用にもかかわら
ず、チヤツクに通過孔を設けるようにすることで
ある。
た種類の動力操作チヤツクにおいて、公知の構造
の非分割締付け爪の半径方向調節も僅かな費用で
可能となるように、締付け範囲内で締付け行程を
移動する調節駆動装置を構成して、短い締付け行
程および大きい反覆精度で大きい締付け力を得る
と共に、別個の調節駆動装置の使用にもかかわら
ず、チヤツクに通過孔を設けるようにすることで
ある。
この課題を解決するため本発明によれば、駆動
部材が、付加的な軸線方向運動により、締付け範
囲外にあつて駆動部材と締付け爪との連結が外さ
れる位置へ移行可能であり、さらに調節部材がチ
ヤツク本体内に軸線方向運動可能に設けられて、
伝動装置を介してすべての締付け爪に連結され、
駆動部材が締付けのため軸線方向運動を行なう時
には調節部材が、固有の駆動装置から切離される
かまたはその作用を受けることなく、駆動部材に
より連行され、駆動部材と締付け爪との連結が外
される時には調節部材が締付け爪の所定の半径方
向調節を行なうため、固有の駆動装置により操作
可能である。
部材が、付加的な軸線方向運動により、締付け範
囲外にあつて駆動部材と締付け爪との連結が外さ
れる位置へ移行可能であり、さらに調節部材がチ
ヤツク本体内に軸線方向運動可能に設けられて、
伝動装置を介してすべての締付け爪に連結され、
駆動部材が締付けのため軸線方向運動を行なう時
には調節部材が、固有の駆動装置から切離される
かまたはその作用を受けることなく、駆動部材に
より連行され、駆動部材と締付け爪との連結が外
される時には調節部材が締付け爪の所定の半径方
向調節を行なうため、固有の駆動装置により操作
可能である。
本発明のこの提案により、締付け範囲内で締付
け行程を変化できるにもかかわらず、大きい締付
け力と高い反覆精度をもち信頼性のある締付け駆
動装置を維持する動力操作チヤツクが得られる。
調節駆動装置は従来の軸線方向駆動装置により駆
動され、この軸線方向駆動装置は回転する主軸に
問題なく取付けられて、精確な軸線方向調節を可
能にする。中空チヤツクの製造にも使用可能な構
造は、締付け爪の分割を必要とすることなく、信
頼性のある締付け伝動装置を介して全締付け力を
伝達する。したがつて全体として本発明による提
案によつて、信頼性のある構造素子を使用しかつ
僅かな費用で所定の締付け範囲内におけるそれぞ
れの締付け工程の変化を可能にするチヤツクが得
られる。
け行程を変化できるにもかかわらず、大きい締付
け力と高い反覆精度をもち信頼性のある締付け駆
動装置を維持する動力操作チヤツクが得られる。
調節駆動装置は従来の軸線方向駆動装置により駆
動され、この軸線方向駆動装置は回転する主軸に
問題なく取付けられて、精確な軸線方向調節を可
能にする。中空チヤツクの製造にも使用可能な構
造は、締付け爪の分割を必要とすることなく、信
頼性のある締付け伝動装置を介して全締付け力を
伝達する。したがつて全体として本発明による提
案によつて、信頼性のある構造素子を使用しかつ
僅かな費用で所定の締付け範囲内におけるそれぞ
れの締付け工程の変化を可能にするチヤツクが得
られる。
本発明の別の特徴によれば、チヤツクピストン
として構成される駆動部材と各締付け爪との間の
伝動装置が、締付け爪の歯切り部に係合する少な
くとも1つのキー歯をもつキー付き棒として構成
されている。
として構成される駆動部材と各締付け爪との間の
伝動装置が、締付け爪の歯切り部に係合する少な
くとも1つのキー歯をもつキー付き棒として構成
されている。
本発明の好ましい実施態様では、調節部材と締
付け爪との間の伝動装置がそれぞれキー付き棒と
して構成されているが、伝動装置はチヤツク本体
に揺動可能に支持されるレバーとしても構成する
ことができ。
付け爪との間の伝動装置がそれぞれキー付き棒と
して構成されているが、伝動装置はチヤツク本体
に揺動可能に支持されるレバーとしても構成する
ことができ。
最後に本発明により、締付け駆動装置のキー付
き棒と調節駆動装置のキー付き棒をそれぞれ締付
け爪の反対側で係合させて、締付け駆動装置と調
節駆動装置用の伝動装置部材をチヤツク本体に均
一に分布することが提案される。
き棒と調節駆動装置のキー付き棒をそれぞれ締付
け爪の反対側で係合させて、締付け駆動装置と調
節駆動装置用の伝動装置部材をチヤツク本体に均
一に分布することが提案される。
本発明によるチヤツクの4つの実施例が図面に
示されている。
示されている。
第1図ないし第4図に示す第1実施例は、2つ
の締付け爪2を半径方向移動可能に案内するチヤ
ツク本体1をもつ動力操作チヤツクを示してい
る。もちろんチヤツク本体1に、2つでなく3つ
以上の締付け爪も設けることができる。チヤツク
本体1は複数のねじ3により取付け環4に取付け
られ、一方この取付け環はねじ5により工作機械
の図示しない主軸にねじ止めされる。
の締付け爪2を半径方向移動可能に案内するチヤ
ツク本体1をもつ動力操作チヤツクを示してい
る。もちろんチヤツク本体1に、2つでなく3つ
以上の締付け爪も設けることができる。チヤツク
本体1は複数のねじ3により取付け環4に取付け
られ、一方この取付け環はねじ5により工作機械
の図示しない主軸にねじ止めされる。
段付き締付け面をもつこれらの締付け爪2は、
第1図ないし第4図による実施例では、台形歯切
り部2aをもち、チヤツク本体1に軸線方向移動
可能に案内される2つのキー付き棒6の対応する
キー歯が締付け爪2の歯切り部2aに係合してい
る。両方のキー付き棒6の後端は、切欠きを介し
て、チヤツク本体1内に同様に移動可能に案内さ
れるチヤツクピストン7に結合されている。チヤ
ツクピストン7したがつてキー付き棒6の軸線方
向運動の際、キー付き棒6および締付け爪2にあ
つてチヤツク本体1の回転軸線に対して傾斜した
キー歯および歯切り部によつて、締付け爪2の半
径方向移動が行なわれる。この締付け運動は、図
示しない主軸なるべくその後端に設けられた駆動
装置なるべく圧力媒体シリンダによつて生ずる。
軸線方向運動を半径方向締付け運動に変換する伝
動装置は、第1図ないし第4図による実施例で
は、駆動部材としてのチヤツクピストン7、キー
付き棒6、および各キー付き棒6と付属する締付
け爪2との間に形成される台形歯切り部2aから
構成されている。
第1図ないし第4図による実施例では、台形歯切
り部2aをもち、チヤツク本体1に軸線方向移動
可能に案内される2つのキー付き棒6の対応する
キー歯が締付け爪2の歯切り部2aに係合してい
る。両方のキー付き棒6の後端は、切欠きを介し
て、チヤツク本体1内に同様に移動可能に案内さ
れるチヤツクピストン7に結合されている。チヤ
ツクピストン7したがつてキー付き棒6の軸線方
向運動の際、キー付き棒6および締付け爪2にあ
つてチヤツク本体1の回転軸線に対して傾斜した
キー歯および歯切り部によつて、締付け爪2の半
径方向移動が行なわれる。この締付け運動は、図
示しない主軸なるべくその後端に設けられた駆動
装置なるべく圧力媒体シリンダによつて生ずる。
軸線方向運動を半径方向締付け運動に変換する伝
動装置は、第1図ないし第4図による実施例で
は、駆動部材としてのチヤツクピストン7、キー
付き棒6、および各キー付き棒6と付属する締付
け爪2との間に形成される台形歯切り部2aから
構成されている。
動力操作チヤツクにおける締付け爪2の締付け
行程は通常チヤツクによる締付け範囲より小さい
ので、駆動部材として役立つチヤツクピストン7
の初期位置に対する締付け爪2の半径方向位置
は、締付け行程の変化のため調節可能にする。こ
のためチヤツク本体1には、締付け駆動装置のほ
かに調節駆動装置が設けられている。第1の実施
例では、この調節駆動装置は調節部材として役立
つ調節ピストン8から成り、この調節ピストン8
の前端が2つのキー付き棒9の後端に係合してい
る。この実施例では、キー付き棒9はチヤツク本
体の回転軸線に対して斜めに延びる突起9aをも
ち、この突起9aが締付け爪2の台形歯切り部2
aとは反対の側に形成されている斜め切欠きへの
歯のように係合している。したがつて調節駆動装
置は、調節部材として役立つ調節ピストン8と、
その突起9aにより締付け爪2に係合するキー付
き棒9とから構成されている。調節ピストン8も
軸線方向駆動装置なるべく圧力媒体シリンダに結
合され、このシリンダが工作機械の図示しない主
軸の後端に設けられている。
行程は通常チヤツクによる締付け範囲より小さい
ので、駆動部材として役立つチヤツクピストン7
の初期位置に対する締付け爪2の半径方向位置
は、締付け行程の変化のため調節可能にする。こ
のためチヤツク本体1には、締付け駆動装置のほ
かに調節駆動装置が設けられている。第1の実施
例では、この調節駆動装置は調節部材として役立
つ調節ピストン8から成り、この調節ピストン8
の前端が2つのキー付き棒9の後端に係合してい
る。この実施例では、キー付き棒9はチヤツク本
体の回転軸線に対して斜めに延びる突起9aをも
ち、この突起9aが締付け爪2の台形歯切り部2
aとは反対の側に形成されている斜め切欠きへの
歯のように係合している。したがつて調節駆動装
置は、調節部材として役立つ調節ピストン8と、
その突起9aにより締付け爪2に係合するキー付
き棒9とから構成されている。調節ピストン8も
軸線方向駆動装置なるべく圧力媒体シリンダに結
合され、このシリンダが工作機械の図示しない主
軸の後端に設けられている。
締付け爪2の締付け工程をそれぞれ締付けるべ
き工作物の締付け直径に合わせて設定するため、
チヤツクピストン7が、第2図によるその通常位
置からの付加的な軸線方向運動により、締付け範
囲外にある第3図の位置へ移行せしめられる。こ
れによりキー付き棒6のキー歯すなわち歯切り部
は締付け爪2の台形歯切り部2aとの係合から外
れる。したがつて調節ピストン8の軸線方向運動
により、締付け爪2を半径方向に調節することが
できる。なぜならばキー付き棒9の軸線方向運動
は、締付け爪2に係合する突起9aが前述したよ
うに回転軸線に対して斜めに延びているため、締
付け爪2の半径方向調節運動を生ずるからであ
る。このような調節駆動装置により締付け爪2
が、行なうべき締付け行程のため所望の初期位置
をとつた後、締付け駆動装置のキー付き棒6がチ
ヤツクピストン7の軸線方向運動により再び締付
け爪2の台形歯切り部2aに係合せしめられる。
き工作物の締付け直径に合わせて設定するため、
チヤツクピストン7が、第2図によるその通常位
置からの付加的な軸線方向運動により、締付け範
囲外にある第3図の位置へ移行せしめられる。こ
れによりキー付き棒6のキー歯すなわち歯切り部
は締付け爪2の台形歯切り部2aとの係合から外
れる。したがつて調節ピストン8の軸線方向運動
により、締付け爪2を半径方向に調節することが
できる。なぜならばキー付き棒9の軸線方向運動
は、締付け爪2に係合する突起9aが前述したよ
うに回転軸線に対して斜めに延びているため、締
付け爪2の半径方向調節運動を生ずるからであ
る。このような調節駆動装置により締付け爪2
が、行なうべき締付け行程のため所望の初期位置
をとつた後、締付け駆動装置のキー付き棒6がチ
ヤツクピストン7の軸線方向運動により再び締付
け爪2の台形歯切り部2aに係合せしめられる。
今や所望の締付け行程を行なうことができ、キ
ー付き棒9したがつて調節ピストン8は締付け爪
2を介してチヤツクピストン7により連行され
る。このため締付け行程を行なう際、調節ピスト
ン8の駆動装置は切離されるか、作用しないよう
にされる。
ー付き棒9したがつて調節ピストン8は締付け爪
2を介してチヤツクピストン7により連行され
る。このため締付け行程を行なう際、調節ピスト
ン8の駆動装置は切離されるか、作用しないよう
にされる。
第5図による第2実施例では、締付け駆動装置
は第1実施例の締付け駆動装置と同じである。し
かし調節駆動装置は異なるように構成されてい
る。この調節駆動装置は調節部材として再び調節
ピストン8を含み、一方の腕でこの調節ピストン
8と共同作用する双腕レバー10は、チヤツク本
体1のピン11上に揺動可能に支持されている。
レバー10の他方の腕は、第5図の下半分に示す
ように締付け爪2の後側にある切欠きに係合して
いる。
は第1実施例の締付け駆動装置と同じである。し
かし調節駆動装置は異なるように構成されてい
る。この調節駆動装置は調節部材として再び調節
ピストン8を含み、一方の腕でこの調節ピストン
8と共同作用する双腕レバー10は、チヤツク本
体1のピン11上に揺動可能に支持されている。
レバー10の他方の腕は、第5図の下半分に示す
ように締付け爪2の後側にある切欠きに係合して
いる。
第5図による実施例でも、締付け駆動装置が操
作されるとき、調節駆動装置は連行される。しか
し付加的な軸線方向運動により駆動部材7がキー
付き棒6と締付け爪2の歯切り部係合を外すこと
により、締付け爪2が駆動部材7との連結を外さ
れると、調節駆動装置を介して締付け爪2をそれ
ぞれ所望の締付け直径に合わせて半径方向に設定
することができる。この場合調節ピストン8の軸
線方向運動は、レバー10により締付け爪2の半
径方向調節運動に変換される。
作されるとき、調節駆動装置は連行される。しか
し付加的な軸線方向運動により駆動部材7がキー
付き棒6と締付け爪2の歯切り部係合を外すこと
により、締付け爪2が駆動部材7との連結を外さ
れると、調節駆動装置を介して締付け爪2をそれ
ぞれ所望の締付け直径に合わせて半径方向に設定
することができる。この場合調節ピストン8の軸
線方向運動は、レバー10により締付け爪2の半
径方向調節運動に変換される。
第6図による第3実施例でも、図示したチヤツ
クの締付け駆動装置のために、台形歯キー付き棒
6をもつキー付き棒駆動装置が使用されて、駆動
部材としてのチヤツクピストン7により操作され
る。この第3実施例では、調節駆動装置は、チヤ
ツク本体1内の軸13上に回転可能に支持される
歯車12に係合する歯切り部8aをもつ調節ピス
トン8から成る。この歯車12には、軸14上に
回転可能に支持される別の歯車15がかみ合つ
て、締付け爪2の後側にラツクのように形成され
ている歯切り部2bに係合する。
クの締付け駆動装置のために、台形歯キー付き棒
6をもつキー付き棒駆動装置が使用されて、駆動
部材としてのチヤツクピストン7により操作され
る。この第3実施例では、調節駆動装置は、チヤ
ツク本体1内の軸13上に回転可能に支持される
歯車12に係合する歯切り部8aをもつ調節ピス
トン8から成る。この歯車12には、軸14上に
回転可能に支持される別の歯車15がかみ合つ
て、締付け爪2の後側にラツクのように形成され
ている歯切り部2bに係合する。
したがつて調節駆動装置のこの構成でも、調節
ピストン8の軸線方向運動の結果、締付け爪2の
半径方向調節運動が生ずる。調節駆動装置のすべ
ての実施例において、伝動装置は調節ピストン8
により共通に操作されるので、締付け爪2の調節
運動は同期して行なわれる。
ピストン8の軸線方向運動の結果、締付け爪2の
半径方向調節運動が生ずる。調節駆動装置のすべ
ての実施例において、伝動装置は調節ピストン8
により共通に操作されるので、締付け爪2の調節
運動は同期して行なわれる。
最後に第7図および第8図は第4実施例を示
す。この場合調節駆動装置としてレバー10が使
用され、第5図による構成のようにチヤツク本体
1内のピン11上に揺動可能に支持されて、調節
ピストン8により操作される。
す。この場合調節駆動装置としてレバー10が使
用され、第5図による構成のようにチヤツク本体
1内のピン11上に揺動可能に支持されて、調節
ピストン8により操作される。
この第4実施例では、各締付け爪2用の締付け
駆動装置の伝動装置も、チヤツク本体1内の軸上
に揺動可能に支持されるレバー16を含んでい
る。このレバー16の長い方の腕はチヤツクピス
トン7に係合している。レバー16の短い方の腕
は締付け爪2の後側に形成された複数の切欠き2
cの1つに係合する。チヤツクピストン7の後方
への付加的な運動により、第8図のようにレバー
16の短い方の腕が、最後の設定の際入つていた
切欠き2cから出る。今や第7図および第8図の
下半分に示す調節駆動装置を介して、締付け爪2
をその半径方向位置に関して一緒に調節すること
ができる。この実施例では3つの切穴き2cが各
締付け爪2に設けられているので、締付け爪2の
3つの可能な初期位置が存在する。締付け爪2が
所望の位置へ達すると、締付け駆動装置が締付け
範囲へ戻される。これによりレバー16の短い方
の腕がその前にある締付け爪2の切穴き2cへ入
る。今や空動きする調節駆動装置を連行しなが
ら、そのつど必要な締付けを行なうことができ
る。
駆動装置の伝動装置も、チヤツク本体1内の軸上
に揺動可能に支持されるレバー16を含んでい
る。このレバー16の長い方の腕はチヤツクピス
トン7に係合している。レバー16の短い方の腕
は締付け爪2の後側に形成された複数の切欠き2
cの1つに係合する。チヤツクピストン7の後方
への付加的な運動により、第8図のようにレバー
16の短い方の腕が、最後の設定の際入つていた
切欠き2cから出る。今や第7図および第8図の
下半分に示す調節駆動装置を介して、締付け爪2
をその半径方向位置に関して一緒に調節すること
ができる。この実施例では3つの切穴き2cが各
締付け爪2に設けられているので、締付け爪2の
3つの可能な初期位置が存在する。締付け爪2が
所望の位置へ達すると、締付け駆動装置が締付け
範囲へ戻される。これによりレバー16の短い方
の腕がその前にある締付け爪2の切穴き2cへ入
る。今や空動きする調節駆動装置を連行しなが
ら、そのつど必要な締付けを行なうことができ
る。
第1図はチヤツクの第1実施例の概略正面図、
第2図は動作位置にあるチヤツク駆動装置の第1
図の切断線−による縦断面図、第3図は調節
駆動装置により締付け行程を移動するため駆動部
材が締付け爪から連結を外されている調節駆動装
置の位置における第2図と同様な縦断面図、第4
図は第1図の切断線−による縦断面図、第5
図は第2実施例の第3図に対応する縦断面図、第
6図は第3実施例の第3図に対応する縦断面図、
第7図はチヤツクの第4実施例の第2図に対応す
る縦断面図、第8図は連結を外された締付け駆動
装置の第4実施例の縦断面図である。 1……チヤツク本体、2……締付け爪、7……
駆動部材(チヤツクピストン)、8……調節部材
(調節ピストン)。
第2図は動作位置にあるチヤツク駆動装置の第1
図の切断線−による縦断面図、第3図は調節
駆動装置により締付け行程を移動するため駆動部
材が締付け爪から連結を外されている調節駆動装
置の位置における第2図と同様な縦断面図、第4
図は第1図の切断線−による縦断面図、第5
図は第2実施例の第3図に対応する縦断面図、第
6図は第3実施例の第3図に対応する縦断面図、
第7図はチヤツクの第4実施例の第2図に対応す
る縦断面図、第8図は連結を外された締付け駆動
装置の第4実施例の縦断面図である。 1……チヤツク本体、2……締付け爪、7……
駆動部材(チヤツクピストン)、8……調節部材
(調節ピストン)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 チヤツク本体1に半径方向運動可能に案内さ
れる複数の締付け爪2の半径方向締付け運動が、
チヤツク本体1内に設けられる伝動装置を介して
駆動部材7の軸線方向運動により生じ、締付け爪
2の半径方向位置が、締付け爪2の半径方向にお
いて最も内側の位置と半径方向において最も外側
の位置とにより規定される最大締付け範囲内でそ
のつど必要な締付け行程を変化するため、締付け
を行なう前に、すべての締付け爪2へ同時に作用
する調節駆動装置により、駆動部材7の初期位置
に対して変化可能であるものにおいて、駆動部材
7が、付加的な軸線方向運動により、締付け範囲
外にあつて駆動部材7と締付け爪2との連結が外
される位置へ移行可能であり、さらに調節部材8
がチヤツク本体1内に軸線方向運動可能に設けら
れて、伝動装置を介してすべての締付け爪2に連
結され、駆動部材7が締付けのため軸線方向運動
を行なう時には調節部材8が、固有の駆動装置か
ら切離されるかまたはその作用を受けることな
く、駆動部材7により連行され、駆動部材7と締
付け爪2との連結が外される時には調節部材8
が、締付け爪2の所定の半径方向調節を行なうた
め、固有の駆動装置により操作可能であることを
特徴とする、動力操作チヤツク。 2 チヤツクピストン7として構成される駆動部
材と各締付け爪2との間の伝動装置が、締付け爪
2の歯切り部2aに係合する少なくとも1つのキ
ー歯をもつキー付き棒6として構成されているこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の
チヤツク。 3 駆動部材7と各締付け爪2との間の伝動装置
が、チヤツク本体1内に揺動可能に支持されて締
付け爪2の複数の切欠き2cの1つに係合するレ
バー16として構成されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項に記載のチヤツク。 4 調節部材8と締付け爪2との間の伝動装置が
それぞれキー付き棒9として構成されていること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載のチ
ヤツク。 5 調節部材8と締付け爪2との間の伝動装置
が、それぞれチヤツク本体1内に揺動可能に支持
されるレバー10として構成されていることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項に記載のチヤツ
ク。 6 締付け駆動装置のキー付き棒6と調節駆動装
置のキー付き棒9がそれぞれ締付け爪2の反対側
で係合することを特徴とする、特許請求の範囲第
2項または第4項に記載のチヤツク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3528120.0 | 1985-08-06 | ||
| DE3528120A DE3528120C1 (de) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | Kraftbetaetigtes Spannfutter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234709A JPS6234709A (ja) | 1987-02-14 |
| JPH035922B2 true JPH035922B2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=6277783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61177910A Granted JPS6234709A (ja) | 1985-08-06 | 1986-07-30 | 動力操作チヤツク |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4700957A (ja) |
| EP (1) | EP0212198B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6234709A (ja) |
| AT (1) | ATE43524T1 (ja) |
| DE (2) | DE3528120C1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0239841U (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-16 | ||
| HU901799D0 (en) * | 1990-03-23 | 1990-06-28 | Jozsef Tajnafoei | Chucking device with automatical jaw adjustement |
| HU217764B (hu) * | 1997-10-10 | 2000-04-28 | József Tajnafői | Befogótokmány automatikus pofaállítással és centrifugális erő kiegyensúlyozással |
| US20050188638A1 (en) * | 2002-06-22 | 2005-09-01 | Pace Malcolm J. | Apparatus and method for composite concrete and steel floor construction |
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| US8459659B2 (en) * | 2007-12-19 | 2013-06-11 | Illinois Tool Works Inc. | Hybrid lathe chuck |
| DE202013002448U1 (de) * | 2013-03-14 | 2014-06-16 | Schunk Gmbh & Co. Kg Spann- Und Greiftechnik | Spann- oder Greifeinrichtung |
| CN103978504B (zh) * | 2014-05-23 | 2015-09-16 | 河南中泽新材料有限公司 | 管材切割、沟槽机 |
| US10835964B2 (en) * | 2016-10-05 | 2020-11-17 | Kitagawa Iron Works Co., Ltd | Gripper |
| DE102016224417A1 (de) * | 2016-12-08 | 2018-06-14 | Wolfgang Streicher | Einspannvorrichtung zm Einspannen eines Werkstücks |
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| DE102024125995A1 (de) | 2024-09-10 | 2026-03-12 | Nagel Werkzeug-Vorrichtungsbau Gmbh | Spannfutter für Werkstücke, insbesondere Eisenbahnräder |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE353656A (ja) * | 1927-08-23 | |||
| DE958893C (de) * | 1951-06-07 | 1957-02-28 | Hermann Brenner | Spannfutter mit axial verschiebbarem Gewindering zur Verstellung der Spannbacken |
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| JPS54125582A (en) * | 1978-03-16 | 1979-09-29 | Woodworth Co N A | Chuck jaw |
| JPS57173407A (en) * | 1981-04-20 | 1982-10-25 | Kitagawa Tekkosho:Kk | Chucking device |
| DE3233917A1 (de) * | 1982-09-13 | 1984-03-15 | Oerlikon-Boehringer GmbH, 7320 Göppingen | Kraftspannfutter fuer werkzeugmaschinen |
| GB2130929B (en) * | 1982-11-03 | 1986-07-09 | Kitagawa Iron Works Co | Lathe chucks |
| DE3322201A1 (de) * | 1983-06-21 | 1985-01-10 | RAKO Spannwerkzeuge GmbH, 7440 Nürtingen | Spannfutter fuer drehmaschinen |
-
1985
- 1985-08-06 DE DE3528120A patent/DE3528120C1/de not_active Expired
-
1986
- 1986-07-08 DE DE8686109318T patent/DE3663630D1/de not_active Expired
- 1986-07-08 EP EP86109318A patent/EP0212198B1/de not_active Expired
- 1986-07-08 AT AT86109318T patent/ATE43524T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-07-30 JP JP61177910A patent/JPS6234709A/ja active Granted
- 1986-08-06 US US06/893,665 patent/US4700957A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0212198A3 (en) | 1988-08-31 |
| EP0212198A2 (de) | 1987-03-04 |
| EP0212198B1 (de) | 1989-05-31 |
| ATE43524T1 (de) | 1989-06-15 |
| DE3663630D1 (en) | 1989-07-06 |
| DE3528120C1 (de) | 1986-09-25 |
| US4700957A (en) | 1987-10-20 |
| JPS6234709A (ja) | 1987-02-14 |
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