JPH0359263B2 - - Google Patents
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- JPH0359263B2 JPH0359263B2 JP57214072A JP21407282A JPH0359263B2 JP H0359263 B2 JPH0359263 B2 JP H0359263B2 JP 57214072 A JP57214072 A JP 57214072A JP 21407282 A JP21407282 A JP 21407282A JP H0359263 B2 JPH0359263 B2 JP H0359263B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/20—Varying fuel delivery in quantity or timing
- F02M59/36—Varying fuel delivery in quantity or timing by variably-timed valves controlling fuel passages to pumping elements or overflow passages
- F02M59/366—Valves being actuated electrically
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/30—Controlling fuel injection
- F02D41/38—Controlling fuel injection of the high pressure type
- F02D41/40—Controlling fuel injection of the high pressure type with means for controlling injection timing or duration
- F02D41/406—Electrically controlling a diesel injection pump
- F02D41/408—Electrically controlling a diesel injection pump of the distributing type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M41/00—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor
- F02M41/08—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined
- F02M41/10—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor
- F02M41/12—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor the pistons rotating to act as the distributor
- F02M41/123—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor the pistons rotating to act as the distributor characterised by means for varying fuel delivery or injection timing
- F02M41/125—Variably-timed valves controlling fuel passages
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ポンプシリンダの中で摺動し、ポン
プ作業空間を制限するポンププランジヤを備えた
内燃機関のための燃料噴射ポンプであつて、前記
ポンププランジヤは、カムデイスクを有するカム
駆動装置によつて吸込行程と吐出行程とを交互に
行うように構成されており、 ポンププランジヤの吸込行程の場合には、 前記ポンプ作業空間は、燃料吸込チヤネルを介
し、燃料を供給するポンプ吸込室と、電磁弁の開
放期間に亘つて接続され、該燃料吸い込みチヤネ
ルは、電子制御装置から制御される電磁弁を備え
ており、ポンププランジヤの吐出行程の場合に
は、前記ポンプ作業空間は、吐出管路を介して燃
料噴射弁と接続される燃料噴射ポンプに関する。
プ作業空間を制限するポンププランジヤを備えた
内燃機関のための燃料噴射ポンプであつて、前記
ポンププランジヤは、カムデイスクを有するカム
駆動装置によつて吸込行程と吐出行程とを交互に
行うように構成されており、 ポンププランジヤの吸込行程の場合には、 前記ポンプ作業空間は、燃料吸込チヤネルを介
し、燃料を供給するポンプ吸込室と、電磁弁の開
放期間に亘つて接続され、該燃料吸い込みチヤネ
ルは、電子制御装置から制御される電磁弁を備え
ており、ポンププランジヤの吐出行程の場合に
は、前記ポンプ作業空間は、吐出管路を介して燃
料噴射弁と接続される燃料噴射ポンプに関する。
背景技術
例えば自動車の内燃機関の燃料噴射装置での電
子燃料量調整には、調節素子と制御機構とから成
る調量装置と、制御信号を発生する装置として噴
射量検出装置とを設ける必要がある。この噴射さ
れた燃料の量に関する伝達信号は、この他電子噴
射時期調整にも必要である。
子燃料量調整には、調節素子と制御機構とから成
る調量装置と、制御信号を発生する装置として噴
射量検出装置とを設ける必要がある。この噴射さ
れた燃料の量に関する伝達信号は、この他電子噴
射時期調整にも必要である。
このために、調量された燃料の量を、噴射持続
時間や燃料噴射装置内に加わる圧力の持続時間、
または燃料調量用の電磁弁の持続時間から導出す
る方法が提案されている。しかしこれらの提案さ
れた燃料量信号発生方法は所定の動作条件下では
難点がある。
時間や燃料噴射装置内に加わる圧力の持続時間、
または燃料調量用の電磁弁の持続時間から導出す
る方法が提案されている。しかしこれらの提案さ
れた燃料量信号発生方法は所定の動作条件下では
難点がある。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、上述のような従来技術の問題
点を解消し、簡素化され、改良された燃料噴射ポ
ンプを提供することである。
点を解消し、簡素化され、改良された燃料噴射ポ
ンプを提供することである。
課題を解決するための手段
上記課題は本発明により、カムデイスクのカム
は、ポンププランジヤの吸込行程における調量過
程を線形特性経過するように制御する曲線部分を
有しており、当該燃料量を制御装置へ応答伝達の
ため調量開始信号が、制御装置と電気的に接続さ
れているポンププランジヤ位置センサ装置によつ
て形成され、上記の応答伝達される当該燃料量
は、ポンプ吸込行程で電磁弁の制御によりポンプ
作業空間に調量され、噴射弁に供給されるもので
あり、さらに調量終了信号が、電磁弁の閉鎖時点
を検出する制御装置の評価回路によつて、電磁弁
に印加される電圧から形成され、位置センサ装置
は、誘導形発信器であつて、燃料噴射ポンプのケ
ーシングの中に固定して配置された誘導コイルを
有する部分と、ポンププランジヤと共に動く可動
部分とを有していて、ポンププランジヤの運動方
向で磁束の跳躍的変化特性を有すように構成され
て解決される。
は、ポンププランジヤの吸込行程における調量過
程を線形特性経過するように制御する曲線部分を
有しており、当該燃料量を制御装置へ応答伝達の
ため調量開始信号が、制御装置と電気的に接続さ
れているポンププランジヤ位置センサ装置によつ
て形成され、上記の応答伝達される当該燃料量
は、ポンプ吸込行程で電磁弁の制御によりポンプ
作業空間に調量され、噴射弁に供給されるもので
あり、さらに調量終了信号が、電磁弁の閉鎖時点
を検出する制御装置の評価回路によつて、電磁弁
に印加される電圧から形成され、位置センサ装置
は、誘導形発信器であつて、燃料噴射ポンプのケ
ーシングの中に固定して配置された誘導コイルを
有する部分と、ポンププランジヤと共に動く可動
部分とを有していて、ポンププランジヤの運動方
向で磁束の跳躍的変化特性を有すように構成され
て解決される。
発明の効果
これに対して特許請求の範囲記載の本発明の特
徴とする構成を有する装置は、燃料量信号を僅か
なコストで発生する簡単且つ信頼性の高い装置が
得られ、しかも殊に、ポンププランジヤが軸線方
向に移動する際に生ずる摩耗を部分的に排除する
ことができ、ポンププランジヤの運動を信号発生
のために評価することができる。
徴とする構成を有する装置は、燃料量信号を僅か
なコストで発生する簡単且つ信頼性の高い装置が
得られ、しかも殊に、ポンププランジヤが軸線方
向に移動する際に生ずる摩耗を部分的に排除する
ことができ、ポンププランジヤの運動を信号発生
のために評価することができる。
実施態様項に記載の構成により本発明の有利な
実施例が実現される。
実施例が実現される。
本発明の有利な実施例により、ポンププランジ
ヤの変位に対応する信号を、トロイダルコイルと
して構成された誘導形センサによつて簡単に得る
ことができる。他方簡単な電子回路により、電磁
弁に加わる電圧の非連続性から、調量の終了を表
す信号を取出すことができる。
ヤの変位に対応する信号を、トロイダルコイルと
して構成された誘導形センサによつて簡単に得る
ことができる。他方簡単な電子回路により、電磁
弁に加わる電圧の非連続性から、調量の終了を表
す信号を取出すことができる。
更に本発明の装置を用いれば、調量開始と調量
終了とを示す信号から、これらの信号を簡単に選
出ないし変形することによつて、吐出開始ないし
吐出終了を示す信号を得ることができる。これに
より付加的なコストを僅かにかければ、吐出開始
を負荷に依存して調整できるようになる。
終了とを示す信号から、これらの信号を簡単に選
出ないし変形することによつて、吐出開始ないし
吐出終了を示す信号を得ることができる。これに
より付加的なコストを僅かにかければ、吐出開始
を負荷に依存して調整できるようになる。
吐出終了信号または吐出開始信号は同時に電気
的噴射時期調整にも用いることができる。
的噴射時期調整にも用いることができる。
実施例の説明
第1図の、本発明による装置を備えた燃料噴射
装置の実施例の回路略図では、噴射ポンプケーシ
ング1内に縦孔2が設けられており、この縦孔内
でポンププランジヤ3がポンプの作業空間4を閉
鎖している。ポンププランジヤ3は、カムローラ
ーリング6上で回転するカム5を介して、図示し
ていない装置によつて駆動される。その際ポンプ
プランジヤの回転運動時に、吸込み行程(調量)
行程と吐出し行程とを有するポンプ往復運動が行
なわれる。ポンプ作業空間への燃料供給は、ポン
プ吸込室9と通ずる燃料吸込チヤネル8を介して
行なわれる。この噴射ポンプ吸込室9には燃料供
給ポンプ11を介して燃料タンク12から燃料が
供給される。このときポンプ吸込室9内の圧力
は、燃料供給ポンプ11に並列に接続された圧力
制御弁14で調整される。
装置の実施例の回路略図では、噴射ポンプケーシ
ング1内に縦孔2が設けられており、この縦孔内
でポンププランジヤ3がポンプの作業空間4を閉
鎖している。ポンププランジヤ3は、カムローラ
ーリング6上で回転するカム5を介して、図示し
ていない装置によつて駆動される。その際ポンプ
プランジヤの回転運動時に、吸込み行程(調量)
行程と吐出し行程とを有するポンプ往復運動が行
なわれる。ポンプ作業空間への燃料供給は、ポン
プ吸込室9と通ずる燃料吸込チヤネル8を介して
行なわれる。この噴射ポンプ吸込室9には燃料供
給ポンプ11を介して燃料タンク12から燃料が
供給される。このときポンプ吸込室9内の圧力
は、燃料供給ポンプ11に並列に接続された圧力
制御弁14で調整される。
燃料吸込チヤンネル8には、導線13を介して
制御装置15により電気的に操作される弁16
が、有利には電磁弁が、燃料調量装置として設け
られている。この弁16の下流には更にポンプ作
業空間4へ燃料が注入される方向に開く逆止め弁
17が設けられている。ポンプ作業空間4には、
ポンププランジヤ内に設けられた逃がしチヤネル
18が連通しており、この逃がしチヤネルの端に
は半径方向孔19が外方に導かれている。逃がし
チヤネル18は更に別の半径方向孔20を介して
分配みぞ21と接続されており、この分配みぞに
よつて、ポンププランジヤ3の回転時、即ちプラ
ンジヤの吐出行程時に、吐出チヤネル22が順次
ポンプ作業空間4と接続される。吐出チヤネル
は、所属の内燃機関の燃料を供給すべきシリンダ
の数に応じて、縦孔2の周囲に分布して設けられ
ており、各々1つのリリーフ弁23を備えてお
り、各々1つの噴射弁24に接続されている。縦
孔2の壁部には更に環状みぞ26が設けられてお
り、少なくとも1つの孔27を介してポンプ吸込
室9と接続されている。その際環状みぞ26は、
ピストン3内の半径方向孔19が最大吐出行程位
置に達してから連通するような位置に設けられて
いる。その結果この位置からプランジヤ2が更に
ストローク運動を行つて押出される燃料は、逃が
しチヤネル18と半径方向孔19と孔27とを介
して吸込室9に排出させることができるので、吐
出チヤネル22への加圧供給は遮断される。
制御装置15により電気的に操作される弁16
が、有利には電磁弁が、燃料調量装置として設け
られている。この弁16の下流には更にポンプ作
業空間4へ燃料が注入される方向に開く逆止め弁
17が設けられている。ポンプ作業空間4には、
ポンププランジヤ内に設けられた逃がしチヤネル
18が連通しており、この逃がしチヤネルの端に
は半径方向孔19が外方に導かれている。逃がし
チヤネル18は更に別の半径方向孔20を介して
分配みぞ21と接続されており、この分配みぞに
よつて、ポンププランジヤ3の回転時、即ちプラ
ンジヤの吐出行程時に、吐出チヤネル22が順次
ポンプ作業空間4と接続される。吐出チヤネル
は、所属の内燃機関の燃料を供給すべきシリンダ
の数に応じて、縦孔2の周囲に分布して設けられ
ており、各々1つのリリーフ弁23を備えてお
り、各々1つの噴射弁24に接続されている。縦
孔2の壁部には更に環状みぞ26が設けられてお
り、少なくとも1つの孔27を介してポンプ吸込
室9と接続されている。その際環状みぞ26は、
ピストン3内の半径方向孔19が最大吐出行程位
置に達してから連通するような位置に設けられて
いる。その結果この位置からプランジヤ2が更に
ストローク運動を行つて押出される燃料は、逃が
しチヤネル18と半径方向孔19と孔27とを介
して吸込室9に排出させることができるので、吐
出チヤネル22への加圧供給は遮断される。
第2A図および第2B図には本発明の装置にお
いて用いられる位置センサの詳細を示すもので、
ポンププランジヤ3は更にセンサ装置25と作用
結合されており、このセンサ装置がポンププラン
ジヤの相対的位置を検出する。
いて用いられる位置センサの詳細を示すもので、
ポンププランジヤ3は更にセンサ装置25と作用
結合されており、このセンサ装置がポンププラン
ジヤの相対的位置を検出する。
電磁弁16は、既述のように制御装置15によ
つて導線13を介して電圧U(第1図では略示し
たが後に第3図aにもとづき詳細に説明する)で
もつて制御される。このために制御装置15は、
燃料噴射量の調量および時間的制御に関するパラ
メータに依存して動作する。その際制御装置15
は例えば少なくとも1つの比較検出領域を備えて
おり、ここには噴射すべき燃料量の設定値が間接
または直接的な形で含まれている。パラメータと
しては公知の方法で、回転数や温度、空圧、負荷
などが考えられる。
つて導線13を介して電圧U(第1図では略示し
たが後に第3図aにもとづき詳細に説明する)で
もつて制御される。このために制御装置15は、
燃料噴射量の調量および時間的制御に関するパラ
メータに依存して動作する。その際制御装置15
は例えば少なくとも1つの比較検出領域を備えて
おり、ここには噴射すべき燃料量の設定値が間接
または直接的な形で含まれている。パラメータと
しては公知の方法で、回転数や温度、空圧、負荷
などが考えられる。
実際に調量された燃料量をフイードバツクする
ために、本発明の装置が設けられる。この装置は
導線13に加わつた電圧Uの経過と、センサ装置
25の信号とから燃料量信号を形成する。
ために、本発明の装置が設けられる。この装置は
導線13に加わつた電圧Uの経過と、センサ装置
25の信号とから燃料量信号を形成する。
第2A図および第2B図には誘導形発信器とし
て構成されたセンサ装置25の実施例を示す。第
2A図のセンサ装置はトロイダル形の誘導形発信
器の固定部分としての誘導コイル50を備えてお
り、このコイルが、ポンプケーシング1の縦孔2
内で動くピストン3を取巻いている。その際コイ
ル50は合成樹脂保持体51内に設けられてお
り、この保持体はプランジヤ3とケーシング1と
導体52とで取囲まれている。プランジヤ3は、
往復運動をする際にコイル50のところを通過す
る誘導形発信器の可動部分としての部分に、制御
エツジ55を備えている。第2A図に示すプラン
ジヤ3の位置では、磁束はケーシング1内の導磁
部材52とポンププランジヤ3との間で、制御エ
ツジ55において突然狭くなる空隙(非連続的な
磁気特性発生部分)を介し、プランジヤ3とケー
シング1と導磁部材52とを介して閉じている。
従つてプランジヤ3の位置に依存して、コイル5
0から信号が取出され、この信号は誘導形発信器
のコイル50により、制御エツジ55の通過に伴
い上昇、降下する波形を示す。その結果後続の閾
値段を介してプランジヤ3の所定の位置を検出す
ることができる。
て構成されたセンサ装置25の実施例を示す。第
2A図のセンサ装置はトロイダル形の誘導形発信
器の固定部分としての誘導コイル50を備えてお
り、このコイルが、ポンプケーシング1の縦孔2
内で動くピストン3を取巻いている。その際コイ
ル50は合成樹脂保持体51内に設けられてお
り、この保持体はプランジヤ3とケーシング1と
導体52とで取囲まれている。プランジヤ3は、
往復運動をする際にコイル50のところを通過す
る誘導形発信器の可動部分としての部分に、制御
エツジ55を備えている。第2A図に示すプラン
ジヤ3の位置では、磁束はケーシング1内の導磁
部材52とポンププランジヤ3との間で、制御エ
ツジ55において突然狭くなる空隙(非連続的な
磁気特性発生部分)を介し、プランジヤ3とケー
シング1と導磁部材52とを介して閉じている。
従つてプランジヤ3の位置に依存して、コイル5
0から信号が取出され、この信号は誘導形発信器
のコイル50により、制御エツジ55の通過に伴
い上昇、降下する波形を示す。その結果後続の閾
値段を介してプランジヤ3の所定の位置を検出す
ることができる。
第2A図に示す装置の変形例を第2B図に示
す。この場合もコイル50は、プランジヤを取巻
く合成樹脂保持体51内に設けられている。第2
A図の実施例と異なる点は、導磁体53がU字形
に形成されており且つ導磁体53自体が別の合成
樹脂保持体54内に設けられていることである。
この保持体54はポンプケーシング1に接合され
ている。この実施例では磁束は、コイル50と導
磁体53のところを通過するピストンの環状みぞ
56に依存して変化する。これによりバイポーラ
信号が生じる。この信号の場合、回路技術上簡単
な方法で、プランジヤ3の所定の位置に対応する
零点通過を評価することができる。これにより電
圧値の上限ないし下限値の閾値超過を検出するよ
り簡単かつ正確に零通過を電子装置で検出できる
ので回路構成を簡単化できる。
す。この場合もコイル50は、プランジヤを取巻
く合成樹脂保持体51内に設けられている。第2
A図の実施例と異なる点は、導磁体53がU字形
に形成されており且つ導磁体53自体が別の合成
樹脂保持体54内に設けられていることである。
この保持体54はポンプケーシング1に接合され
ている。この実施例では磁束は、コイル50と導
磁体53のところを通過するピストンの環状みぞ
56に依存して変化する。これによりバイポーラ
信号が生じる。この信号の場合、回路技術上簡単
な方法で、プランジヤ3の所定の位置に対応する
零点通過を評価することができる。これにより電
圧値の上限ないし下限値の閾値超過を検出するよ
り簡単かつ正確に零通過を電子装置で検出できる
ので回路構成を簡単化できる。
次に第1図および第2A図、第2B図に示す装
置の動作を、第3図a〜eにもとづいて説明す
る。
置の動作を、第3図a〜eにもとづいて説明す
る。
第3図bは、板カム5の回転角αとカムのカム
曲線の高さhとの関係を示す。板カム5を適切な
形状にすることにより、ポンププランジヤ3の吐
出行程時の回転角α当りの行程変化を、プランジ
ヤ3の調量行程時の行程変化より著しく大きくす
ることができる。調量行程に相応する曲線の後半
部Bはプランジヤ3の反転切換点に当る限界領域
に至るまで直線的に経過している。第3図bの曲
線の吐出行程部Aは3つの区間に分けられる。ピ
ストン3の吐出行程が始まる下死点UTから点
FB(実際に吐出が開始される点)までは、ポンプ
作業空間4内の燃料が、噴射弁24を開く吐出圧
に達する迄圧縮される。曲線の第2区間は、点
FBと点FE(吐出が終了する点)との間に亘つて
いる。この区間に燃料が吐出チヤネル22に供給
される。吐出圧によつて更に逆止め弁17が閉じ
られる。逆止め弁は必要に応じてばねを取付け
て、そのばねで支持する。逆止め弁17が閉じる
ので電気的に操作される弁16(ここでは例えば
滑り弁として構成されている)が吐出圧は作用し
ない。
曲線の高さhとの関係を示す。板カム5を適切な
形状にすることにより、ポンププランジヤ3の吐
出行程時の回転角α当りの行程変化を、プランジ
ヤ3の調量行程時の行程変化より著しく大きくす
ることができる。調量行程に相応する曲線の後半
部Bはプランジヤ3の反転切換点に当る限界領域
に至るまで直線的に経過している。第3図bの曲
線の吐出行程部Aは3つの区間に分けられる。ピ
ストン3の吐出行程が始まる下死点UTから点
FB(実際に吐出が開始される点)までは、ポンプ
作業空間4内の燃料が、噴射弁24を開く吐出圧
に達する迄圧縮される。曲線の第2区間は、点
FBと点FE(吐出が終了する点)との間に亘つて
いる。この区間に燃料が吐出チヤネル22に供給
される。吐出圧によつて更に逆止め弁17が閉じ
られる。逆止め弁は必要に応じてばねを取付け
て、そのばねで支持する。逆止め弁17が閉じる
ので電気的に操作される弁16(ここでは例えば
滑り弁として構成されている)が吐出圧は作用し
ない。
カム曲線の点FEに達すると、半径方向孔19
が環状みぞ26と連通するので圧縮室即ちポンプ
作業空間4が吸込室9へと接続され、圧力が逃が
される。したがつてプランジヤ3から押し出され
た余分な燃料が吸込室へ戻される。これは逃がし
チヤネル18が開く期間に、つまりポート開き時
期の開始点FEから上死点OTまでの間に行なわれ
る。遅くとも上死点OTに達したときに電磁弁1
6が開く。電磁弁は上死点OTより早く開いても
よい、というのは吐出行程の間燃料吸込チヤネル
8は逆止め弁17で閉じられているからである。
上死点OTと、逃がしチヤネルの閉じる時点、即
ち調量開始点ZBとの間では電磁弁16が大きく
開き、そこを介して燃料が吸込まれる。あるいは
ポンプ作業空間4の圧力調整を逃がしチヤネル1
8と半径方向孔19と孔27とを介して行なうこ
ともできる。点FEからZBまでの区間では、ポン
プ作業空間内の圧力が確実に調整され、またポン
プ作業空間は絶えず燃料を注入され且つ排出され
る。点ZBからプランジヤ3の有効吸込み行程が
始まる。即ち、電磁弁が閉じる位置ZE(調量終了
点)まで燃料が吸込まれる。従つて有効な吸込行
程長α2は、一方では燃料噴射ポンプの幾何学上の
構造(板カム5のカム曲線の高さの吸込行程hN)
ないしは環状みぞ26を限定する制御エツジの位
置によつて決められ、他方では電磁弁16の投入
接続時間によつて決められる。第3図aにこの電
磁弁16の投入接続時間を示した。その際α1は電
磁弁16の全開放時間を示し、α2は調量に有効な
時間を示す。
が環状みぞ26と連通するので圧縮室即ちポンプ
作業空間4が吸込室9へと接続され、圧力が逃が
される。したがつてプランジヤ3から押し出され
た余分な燃料が吸込室へ戻される。これは逃がし
チヤネル18が開く期間に、つまりポート開き時
期の開始点FEから上死点OTまでの間に行なわれ
る。遅くとも上死点OTに達したときに電磁弁1
6が開く。電磁弁は上死点OTより早く開いても
よい、というのは吐出行程の間燃料吸込チヤネル
8は逆止め弁17で閉じられているからである。
上死点OTと、逃がしチヤネルの閉じる時点、即
ち調量開始点ZBとの間では電磁弁16が大きく
開き、そこを介して燃料が吸込まれる。あるいは
ポンプ作業空間4の圧力調整を逃がしチヤネル1
8と半径方向孔19と孔27とを介して行なうこ
ともできる。点FEからZBまでの区間では、ポン
プ作業空間内の圧力が確実に調整され、またポン
プ作業空間は絶えず燃料を注入され且つ排出され
る。点ZBからプランジヤ3の有効吸込み行程が
始まる。即ち、電磁弁が閉じる位置ZE(調量終了
点)まで燃料が吸込まれる。従つて有効な吸込行
程長α2は、一方では燃料噴射ポンプの幾何学上の
構造(板カム5のカム曲線の高さの吸込行程hN)
ないしは環状みぞ26を限定する制御エツジの位
置によつて決められ、他方では電磁弁16の投入
接続時間によつて決められる。第3図aにこの電
磁弁16の投入接続時間を示した。その際α1は電
磁弁16の全開放時間を示し、α2は調量に有効な
時間を示す。
また第3図aには、40で電磁弁16に加わる
電圧の経過を示した。電圧経過の立下り縁には行
き過ぎ量41が生じており、行き過ぎ量の波形の
途中に非連続部42がある。この非連続部42の
原因は、電磁弁16の弁針が電磁弁の弁座に突き
当る結果、ここでの弁針の経路の非連続性が電圧
の非連続性として現われることにある。この非連
続部42は導線13に加わる電圧から公知の方法
で検出できる。例えば電圧波形40を何回も微分
することによつて検出できる。もちろん別の公知
の方法を特性曲線中の非連続部の検出に用いるこ
ともできる。
電圧の経過を示した。電圧経過の立下り縁には行
き過ぎ量41が生じており、行き過ぎ量の波形の
途中に非連続部42がある。この非連続部42の
原因は、電磁弁16の弁針が電磁弁の弁座に突き
当る結果、ここでの弁針の経路の非連続性が電圧
の非連続性として現われることにある。この非連
続部42は導線13に加わる電圧から公知の方法
で検出できる。例えば電圧波形40を何回も微分
することによつて検出できる。もちろん別の公知
の方法を特性曲線中の非連続部の検出に用いるこ
ともできる。
屈曲点42を評価する際、調量の終了を示す調
量終了信号61が、第3図eに示すように屈曲点
42と同じ角度位置に発生する。調量の開始を表
す信号を第3図dに60で示す。この信号60は
本発明によれば第1図および第2A図、第2B図
に示すセンサ装置25を介して検出する。このた
めにポンププランジヤ3の制御エツジ55ないし
環状みぞ56を、半径孔19が再び閉じられ、燃
料吸込チヤネル8の逆止め弁17が開らかれたと
きに調量開始信号60が発生するような位置に設
ける。
量終了信号61が、第3図eに示すように屈曲点
42と同じ角度位置に発生する。調量の開始を表
す信号を第3図dに60で示す。この信号60は
本発明によれば第1図および第2A図、第2B図
に示すセンサ装置25を介して検出する。このた
めにポンププランジヤ3の制御エツジ55ないし
環状みぞ56を、半径孔19が再び閉じられ、燃
料吸込チヤネル8の逆止め弁17が開らかれたと
きに調量開始信号60が発生するような位置に設
ける。
従つて調量開始点ZBに対する信号60と、調
量終了点ZEに対する信号61とが生じ、これら
の両信号の間隔が実際の燃料量を直接的に表わ
す。
量終了点ZEに対する信号61とが生じ、これら
の両信号の間隔が実際の燃料量を直接的に表わ
す。
センサ装置25はポンププランジヤ3の1サイ
クル毎に2つの信号を発生し、このうちの1つの
信号が上述のように調量開始点ZBを示し、他方
の1つが吐出終了点FEを示す。他方、点ZBおよ
びZEに対応する信号60,61を介して調量行
程hNを検出することができるので、吐出終了点
FEの信号60′と調量行程hNとを介して吐出開始
点FBも決めることができる。これは第3図bか
ら簡単に判かる。こうして生じた吐出開始信号6
1′は公知のように、吐出開始を負荷に依存して
制御するのに用いることができる。その場合、こ
の信号は、内燃機関の上死点OTに関連して、噴
射時期調整位置α4ないし吐出終了角度α3を導出す
るのに用いることもできる。
クル毎に2つの信号を発生し、このうちの1つの
信号が上述のように調量開始点ZBを示し、他方
の1つが吐出終了点FEを示す。他方、点ZBおよ
びZEに対応する信号60,61を介して調量行
程hNを検出することができるので、吐出終了点
FEの信号60′と調量行程hNとを介して吐出開始
点FBも決めることができる。これは第3図bか
ら簡単に判かる。こうして生じた吐出開始信号6
1′は公知のように、吐出開始を負荷に依存して
制御するのに用いることができる。その場合、こ
の信号は、内燃機関の上死点OTに関連して、噴
射時期調整位置α4ないし吐出終了角度α3を導出す
るのに用いることもできる。
第1図は本発明の装置を備えた燃料噴射装置の
回路略図、第2A図および第2B図は本発明の装
置に使用可能な位置センサの断面を詳細に示す
図、第3図a〜eは本発明の装置の動作を示す波
形図である。 3…ポンププランジヤ、5…カム、8…燃料吸
込チヤネル、16…電磁弁、22…吐出しチヤネ
ル、25…位置センサ装置、40…電磁弁に加わ
る電圧波形、42…電圧屈曲点、50…環状コイ
ル、60…調量開始信号、61…調量終了信号、
60′…吐出し終了信号、61′…吐出し開始信
号。
回路略図、第2A図および第2B図は本発明の装
置に使用可能な位置センサの断面を詳細に示す
図、第3図a〜eは本発明の装置の動作を示す波
形図である。 3…ポンププランジヤ、5…カム、8…燃料吸
込チヤネル、16…電磁弁、22…吐出しチヤネ
ル、25…位置センサ装置、40…電磁弁に加わ
る電圧波形、42…電圧屈曲点、50…環状コイ
ル、60…調量開始信号、61…調量終了信号、
60′…吐出し終了信号、61′…吐出し開始信
号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポンプシリンダ2の中で摺動し、ポンプ作業
空間4を制限するポンププランジヤ3を備えた内
燃機関のための燃料噴射ポンプであつて、 前記ポンププランジヤ3は、カムデイスク5を
有するカム駆動装置5,6によつて吸込行程と吐
出行程とを交互に行うように構成されており、 ポンププランジヤ3の吸込行程の場合には、 前記ポンプ作業空間4は、 燃料吸込チヤネル8を介し、燃料を供給するポ
ンプ吸込室9と、電磁弁16の開放期間に亘つて
接続され、該燃料吸い込みチヤネル8は、電子制
御装置15から制御される電磁弁16を備えてお
り、 ポンププランジヤ3の吐出行程の場合には、 前記ポンプ作業空間4は、 吐出管路(逃がしチヤネル18、半径方向穴2
0、吐出チヤネル22)を介して燃料噴射弁24
と接続される燃料噴射ポンプにおいて、 カムデイスク5のカムは、ポンププランジヤ3
の吸込行程における調量過程を線形特性経過する
ように制御する曲線部分を有しており、 当該燃料量を制御装置15へ応答伝達のため調
量開始信号が、制御装置15と電気的に接続され
ているポンププランジヤ位置センサ装置25によ
つて形成され、 上記の応答伝達される当該燃料量は、ポンプ吸
込行程で電磁弁の制御によりポンプ作業空間に調
量され、噴射弁に供給されるものであり、 さらに調量終了信号が、電磁弁16の閉鎖時点
を検出する制御装置15の評価回路によつて、電
磁弁16に印加される電圧から形成され、 位置センサ装置25は、誘導形発信器25であ
つて、燃料噴射ポンプのケーシングの中に固定し
て配置された誘導コイル50を有する部分と、ポ
ンププランジヤ3と共に動く可動部分とを有して
いて、ポンププランジヤ3の運動方向で磁束の跳
躍的変化特性を有していることを特徴とする燃料
噴射ポンプ。 2 誘導形発信器のポンププランジヤ3と共に連
動する部分は、制御エツジ55として、ポンププ
ランジヤ3に構成され、該ポンププランジヤ3は
導磁性材料からなり、さらに誘導コイル50は、
ケーシングの中でポンププランジヤ3を取り囲む
ように配置されているリングコイルを有している
特許請求の範囲第1項記載の燃料噴射ポンプ。 3 電磁弁16の弁ニードルが弁座に衝突する時
に生じる、電磁弁16に印加される電圧の経過4
0中の屈曲点42が、評価回路によつて検出さ
れ、さらに上記調量終了信号61は、この検出し
た電圧の経過40を複数回微分することによつて
得られる特許請求の範囲第1項または第2項記載
の燃料噴射ポンプ。 4 所定のポンププランジヤ行程位置において調
量開始信号の送出の時点が、 ポンプ作業空間4からポンププランジヤ3を介
してポンプ吸込室9へ通じる逃がしチヤネル1
8,27の接続を中断する時点と一致しており、 さらに位置センサ装置25により、ポンププラ
ンジヤ3の吐出行程時に、所定のポンププランジ
ヤ行程位置において送出される信号が、吐出終了
信号60′として制御装置15に供給される特許
請求の範囲第1項から3項いずれか1項記載の燃
料噴射ポンプ。 5 制御装置15は、調量開始信号と調量終了信
号からポンププランジヤ3の調量行程を検出する
装置と、吐出終了信号60′とカムデイスク5の
調量行程hnを介して吐出開始信号61′を導出す
る装置を有している特許請求の範囲第4項記載の
燃料噴射ポンプ。 6 吐出終了信号60′が、内燃機関の上死点セ
ンサからの信号と共に、同時に上死点前の吐出終
了α3ないし噴射時期調整位置α4を導出するた
めに用いられる特許請求の範囲第4項または5項
記載の燃料噴射ポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3148688.6 | 1981-12-09 | ||
| DE19813148688 DE3148688A1 (de) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | Einrichtung zum erzeugen eines kraftstoffmengensignales |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58104334A JPS58104334A (ja) | 1983-06-21 |
| JPH0359263B2 true JPH0359263B2 (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=6148240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57214072A Granted JPS58104334A (ja) | 1981-12-09 | 1982-12-08 | 内燃機関のための燃料噴射ポンプ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4462361A (ja) |
| JP (1) | JPS58104334A (ja) |
| DE (1) | DE3148688A1 (ja) |
| GB (1) | GB2112469B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3123325A1 (de) * | 1981-06-12 | 1982-12-30 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoffeinspritzeinrichtung fuer brennkraftmaschinen |
| JPS59120728A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-12 | Nissan Motor Co Ltd | 燃料噴射ポンプの吐出量調整装置 |
| DE3336871A1 (de) * | 1983-10-11 | 1985-04-25 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer mehrzylindrige brennkraftmaschinen |
| US4643155A (en) * | 1984-10-05 | 1987-02-17 | Olin Corporation | Variable stroke, electronically controlled fuel injection control system |
| US4618095A (en) * | 1985-07-02 | 1986-10-21 | General Motors Corporation | Electromagnetic unit fuel injector with port assist spilldown |
| US4757795A (en) * | 1986-04-21 | 1988-07-19 | Stanadyne, Inc. | Method and apparatus for regulating fuel injection timing and quantity |
| DE3729636A1 (de) * | 1987-09-04 | 1989-03-16 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur steuerung der zeit der kraftstoffhochdruckfoerderung einer kraftstoffeinspritzpumpe |
| DE3805033A1 (de) * | 1988-02-18 | 1989-08-31 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen |
| DE4006084A1 (de) * | 1990-02-27 | 1991-08-29 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und verminderung der resteinspritzmenge von einspritzpumpen |
| DE10023227A1 (de) * | 2000-05-12 | 2001-11-22 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zum Bestimmen der Position eines Kolbens einer 1-Zylinder-Hochdruckpumpe eines Kraftstoffzumesssystems einer direkteinspritzenden Brennkraftmaschine |
| GB2575275A (en) * | 2018-07-04 | 2020-01-08 | Delphi Tech Ip Ltd | A method of determining the functionality of an NRV in a high pressure fuel pump system |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1919707A1 (de) * | 1969-04-18 | 1970-11-12 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer mehrzylindrige Brennkraftmaschinen |
| US3757750A (en) * | 1970-09-17 | 1973-09-11 | Diesel Kiki Co | Electronic governor for injection-type internal combustion engines |
| US4036193A (en) * | 1971-07-30 | 1977-07-19 | Diesel Kiki Kabushiki Kaisha | Electronically controlled fuel injection pump |
| DE2650246C2 (de) * | 1976-11-02 | 1986-07-10 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Steuereinrichtung für eine Kraftstoffeinspritzpumpe eines Dieselmotors |
| GB1599649A (en) * | 1977-12-09 | 1981-10-07 | Lucas Industries Ltd | Fuel injection system |
| JPS555423A (en) * | 1978-06-24 | 1980-01-16 | Diesel Kiki Co Ltd | Distribution-type electronic-control fuel injection system |
| JPS5675928A (en) * | 1979-11-26 | 1981-06-23 | Isuzu Motors Ltd | Fuel injection device |
| DE3009627A1 (de) * | 1980-03-13 | 1981-09-24 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Einrichtung zum ermitteln von steuer- und regelgroessen einer brennkraftmaschine |
| DE3014224A1 (de) * | 1980-04-14 | 1981-10-15 | Lucas Industries Ltd., Birmingham, West Midlands | Brennstoffeinspritzpumpe |
-
1981
- 1981-12-09 DE DE19813148688 patent/DE3148688A1/de active Granted
-
1982
- 1982-09-21 US US06/420,777 patent/US4462361A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-12-08 JP JP57214072A patent/JPS58104334A/ja active Granted
- 1982-12-08 GB GB08234929A patent/GB2112469B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4462361A (en) | 1984-07-31 |
| GB2112469B (en) | 1985-09-04 |
| GB2112469A (en) | 1983-07-20 |
| DE3148688C2 (ja) | 1991-01-17 |
| JPS58104334A (ja) | 1983-06-21 |
| DE3148688A1 (de) | 1983-06-16 |
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