JPH0359285B2 - - Google Patents
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- JPH0359285B2 JPH0359285B2 JP6481287A JP6481287A JPH0359285B2 JP H0359285 B2 JPH0359285 B2 JP H0359285B2 JP 6481287 A JP6481287 A JP 6481287A JP 6481287 A JP6481287 A JP 6481287A JP H0359285 B2 JPH0359285 B2 JP H0359285B2
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- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 claims description 26
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は静圧軸受装置に関し、詳しくは加圧空
気の静圧により支持されて移動が行なわれるよう
にしたスライド機構における静圧軸受パツドを具
えた静圧軸受装置に関する。
気の静圧により支持されて移動が行なわれるよう
にしたスライド機構における静圧軸受パツドを具
えた静圧軸受装置に関する。
従来のこの種の静圧軸受装置は例えば第4図に
示すように構成されていた。ここで、1は静圧軸
受パツド、2は複数の静圧軸受パツド1が図示の
ように配設されたスライド部材、3はスライド部
材2が移動するときの案内部材である。静圧軸受
パツド1は多孔質材料で形成された軸受部材4と
そのパツドホルダ5とで構成されており、その間
に形成された空気室6に加圧空気通路7を介して
加圧空気が供給されることにより、その空気が軸
受部材4を経てその軸受面4Aに噴射され、軸受
面4Aと案内部材3の表面との間に形成される空
気膜層を介してスライド部材2を浮揚状態に保つ
ことができる。
示すように構成されていた。ここで、1は静圧軸
受パツド、2は複数の静圧軸受パツド1が図示の
ように配設されたスライド部材、3はスライド部
材2が移動するときの案内部材である。静圧軸受
パツド1は多孔質材料で形成された軸受部材4と
そのパツドホルダ5とで構成されており、その間
に形成された空気室6に加圧空気通路7を介して
加圧空気が供給されることにより、その空気が軸
受部材4を経てその軸受面4Aに噴射され、軸受
面4Aと案内部材3の表面との間に形成される空
気膜層を介してスライド部材2を浮揚状態に保つ
ことができる。
しかしここで、スライド部材2はその下面側
に、案内部材3を通すための開口を有する箱形断
面形状をなしており、図示のように上板2A、側
板2Bおよび下板2Cの3つの部材からなり、固
定ねじ8で互いに締結一体化されていた。このよ
うに構成される理由は、軸受部材4の軸受面4A
と案内部材3の表面との間のすき間が正確かつ均
等に保たれる必要があり、ために、静圧軸受パツ
ド1が取付けられるスライド部材2の内面におけ
る仕上げ寸法もまた高い精度が要求されることに
よる。
に、案内部材3を通すための開口を有する箱形断
面形状をなしており、図示のように上板2A、側
板2Bおよび下板2Cの3つの部材からなり、固
定ねじ8で互いに締結一体化されていた。このよ
うに構成される理由は、軸受部材4の軸受面4A
と案内部材3の表面との間のすき間が正確かつ均
等に保たれる必要があり、ために、静圧軸受パツ
ド1が取付けられるスライド部材2の内面におけ
る仕上げ寸法もまた高い精度が要求されることに
よる。
しかしながら、上述したような従来の静圧軸受
装置においては、加圧空気が静圧軸受パツド1に
供給されることによつて、案内部材3の表面との
間に発生する空気膜のためにスライド部材2の側
板2Bではその上板2Aとの結合部を支点とする
片持ち染の構造から外開きに撓む傾向が生じ、下
板2Cにおいてもまた、側板2Bとの結合部を支
点として同様な傾向が生じる。しかもこのときの
結合部に発生する応力は固定ねじ8に集中するの
で、スライド部材2としては十分な剛性が保たれ
ず、そのために、パツド軸受面4Aと案内部材3
との間の適正なすき間寸法が失われる欠点があつ
た。また、剛性を高めるために、単に、上板2A
と側板2Bとの一体化を図るだけでは、パツド1
取付けの基準となる内面の精度仕上げが難しい上
に、パツド1と案内部材3との間のすき間調整が
容易ではない。
装置においては、加圧空気が静圧軸受パツド1に
供給されることによつて、案内部材3の表面との
間に発生する空気膜のためにスライド部材2の側
板2Bではその上板2Aとの結合部を支点とする
片持ち染の構造から外開きに撓む傾向が生じ、下
板2Cにおいてもまた、側板2Bとの結合部を支
点として同様な傾向が生じる。しかもこのときの
結合部に発生する応力は固定ねじ8に集中するの
で、スライド部材2としては十分な剛性が保たれ
ず、そのために、パツド軸受面4Aと案内部材3
との間の適正なすき間寸法が失われる欠点があつ
た。また、剛性を高めるために、単に、上板2A
と側板2Bとの一体化を図るだけでは、パツド1
取付けの基準となる内面の精度仕上げが難しい上
に、パツド1と案内部材3との間のすき間調整が
容易ではない。
本発明の目的は、上述した従来の欠点を除去
し、静圧軸受パツドが取付けられるスライド部材
の剛性を高め、かつ、軸受部材と案内部材との間
の空気層形成すき間を適正に調整することができ
る静圧軸受装置を提供することにある。
し、静圧軸受パツドが取付けられるスライド部材
の剛性を高め、かつ、軸受部材と案内部材との間
の空気層形成すき間を適正に調整することができ
る静圧軸受装置を提供することにある。
かかる目的を達成するために、本発明は、案内
部材と対向するスライド部材に静圧による軸受部
材を配置し、該軸受部材からの流体圧力によつて
前記スライド部材を前記案内部材に沿つて移動自
在に支持する静圧軸受装置において、前記スライ
ド部材に穿設した貫通孔に嵌合されたパツド保持
体と、該パツド保持体の前記案内部材と対向する
面側に取付けられた軸受部材と、前記パツド保持
体を前記スライド部材に固定するための固定部材
とを有し、前記パツド保持体と前記固定部材との
接合面および/または前記スライド部材と前記固
定部材との接合面を加工することにより前記軸受
部材と前記案内部材との間のすき間を調整可能な
ようにしたことを特徴とする。
部材と対向するスライド部材に静圧による軸受部
材を配置し、該軸受部材からの流体圧力によつて
前記スライド部材を前記案内部材に沿つて移動自
在に支持する静圧軸受装置において、前記スライ
ド部材に穿設した貫通孔に嵌合されたパツド保持
体と、該パツド保持体の前記案内部材と対向する
面側に取付けられた軸受部材と、前記パツド保持
体を前記スライド部材に固定するための固定部材
とを有し、前記パツド保持体と前記固定部材との
接合面および/または前記スライド部材と前記固
定部材との接合面を加工することにより前記軸受
部材と前記案内部材との間のすき間を調整可能な
ようにしたことを特徴とする。
本発明によれば、静圧による軸受部材を保持し
ているパツド保持体をスライド部材に突設した貫
通孔に嵌合して固定部材を介して気密に取付ける
ようにしたので、例えば結気手段により軸受部材
に加圧空気を供給するのに対して軸受部材と案内
部材との間のすき間を適正かつ容易に調整するこ
とが可能となつた。
ているパツド保持体をスライド部材に突設した貫
通孔に嵌合して固定部材を介して気密に取付ける
ようにしたので、例えば結気手段により軸受部材
に加圧空気を供給するのに対して軸受部材と案内
部材との間のすき間を適正かつ容易に調整するこ
とが可能となつた。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細か
つ具体的に説明する。
つ具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す。ここで、1
2はスライド部材であり、12Aはその上部およ
び側部が一体成形されている門形部、12Cは1
2Aに接着若しくは固定ねじ等で接合されている
下板部である。しかし本例では、このようにして
構成したスライド部材12の上部、側部および接
続部に貫通孔13を穿設し、これらの貫通孔13
に静圧軸受パツド11を取付ける。すなわち、静
圧軸受パツド11は第2図に示すように軸受部材
4と、パツド保持体14と、パツド保持体14に
ねじ15で固定されると共に、スライド部材12
にねじ16で固定するようにした軸受固定部材1
7とで構成される。18はパツド保持体14の周
りに設けられた気密用のOリングである。
2はスライド部材であり、12Aはその上部およ
び側部が一体成形されている門形部、12Cは1
2Aに接着若しくは固定ねじ等で接合されている
下板部である。しかし本例では、このようにして
構成したスライド部材12の上部、側部および接
続部に貫通孔13を穿設し、これらの貫通孔13
に静圧軸受パツド11を取付ける。すなわち、静
圧軸受パツド11は第2図に示すように軸受部材
4と、パツド保持体14と、パツド保持体14に
ねじ15で固定されると共に、スライド部材12
にねじ16で固定するようにした軸受固定部材1
7とで構成される。18はパツド保持体14の周
りに設けられた気密用のOリングである。
なお、本例の場合、パツド保持体14と軸受部
材4とは接着剤等によつて接着されており、その
接着面に空気通路式とした空気室6が配設されて
いる。また、パツド保持部材14と軸受固定部材
17とはそれぞれの接合面14Aと17Aとの衝
合せ形態で接合されるもので、その接合面17A
を調節加工仕上げすることによつて軸受部材4と
案内部材3との間のすき間を適切に調整すること
ができる。すなわち、前記パツド保持体14と軸
受固定部材17との接合面を加工することにより
軸受部材4と案内部材3との間のすき間を適切に
大きくし、また、前記スライド部材と固定部材1
7との接合面を加工することにより前記すき間を
小さくすることができる。
材4とは接着剤等によつて接着されており、その
接着面に空気通路式とした空気室6が配設されて
いる。また、パツド保持部材14と軸受固定部材
17とはそれぞれの接合面14Aと17Aとの衝
合せ形態で接合されるもので、その接合面17A
を調節加工仕上げすることによつて軸受部材4と
案内部材3との間のすき間を適切に調整すること
ができる。すなわち、前記パツド保持体14と軸
受固定部材17との接合面を加工することにより
軸受部材4と案内部材3との間のすき間を適切に
大きくし、また、前記スライド部材と固定部材1
7との接合面を加工することにより前記すき間を
小さくすることができる。
第3図は本発明を静圧スライド機構に適用した
例を示し、この種の静圧スライド機構は加工機械
や研削機械等において、その刃物や研削部材を保
持して移動させる装置に好適なものである。な
お、ここではそのA−A断面が第1A図に示す形
態を有しており、スライド部材12を案内部材3
に対して浮揚状態に保ち、案内部材3に沿つて本
図でその左右方向に不図示の駆動手段により移動
させることができる。なお、20は案内部材3が
固定されるベースである。
例を示し、この種の静圧スライド機構は加工機械
や研削機械等において、その刃物や研削部材を保
持して移動させる装置に好適なものである。な
お、ここではそのA−A断面が第1A図に示す形
態を有しており、スライド部材12を案内部材3
に対して浮揚状態に保ち、案内部材3に沿つて本
図でその左右方向に不図示の駆動手段により移動
させることができる。なお、20は案内部材3が
固定されるベースである。
以上、本発明静圧軸装置の実施例について述べ
てきたが、本発明の適用はスライド機構における
被支持体としてのスライド部材に静圧軸受パツド
が設けられる場合に限られるものではなく、被支
持体を支持する支持体、すなわち案内部材の側に
静圧軸受パツドが設けられる形態のものでも本発
明を適用できることは勿論であり、また、その静
圧軸受パツドが装着される支持体若しくは被支持
体の形状も上述した例のような門型に限られるも
のではない。
てきたが、本発明の適用はスライド機構における
被支持体としてのスライド部材に静圧軸受パツド
が設けられる場合に限られるものではなく、被支
持体を支持する支持体、すなわち案内部材の側に
静圧軸受パツドが設けられる形態のものでも本発
明を適用できることは勿論であり、また、その静
圧軸受パツドが装着される支持体若しくは被支持
体の形状も上述した例のような門型に限られるも
のではない。
更に、また、そのスライド部材も完全に一体化
成形されたのもであつてもよい。また、以上の説
明では静圧軸受パツドの軸受部材に多孔質材料か
ら成るパツドを使用したが、これに代えてオリフ
イス絞り、自成絞りとした静圧軸受パツドとした
場合にも適用できるもので、更には作動流体が空
気等の気体でなく油等の液体の静圧軸受装置にも
本発明は適用可能である。また、加圧空気通路の
配設経路も上述の例に限られるものでないことは
いうまでもなく、要は静圧軸受にその背面側から
流体が供給されるようになされているものであれ
はどのようであつてもかまわない。
成形されたのもであつてもよい。また、以上の説
明では静圧軸受パツドの軸受部材に多孔質材料か
ら成るパツドを使用したが、これに代えてオリフ
イス絞り、自成絞りとした静圧軸受パツドとした
場合にも適用できるもので、更には作動流体が空
気等の気体でなく油等の液体の静圧軸受装置にも
本発明は適用可能である。また、加圧空気通路の
配設経路も上述の例に限られるものでないことは
いうまでもなく、要は静圧軸受にその背面側から
流体が供給されるようになされているものであれ
はどのようであつてもかまわない。
以上説明してきたように、本発明によれば、案
内部材と対向するスライド部材に静圧による軸受
部材を配置し、該軸受部材からの流体圧力によつ
て前記スライド部材を前記案内部材に沿つて移動
自在に支持する静圧軸受装置において、前記スラ
イド部材に穿設した貫通孔に嵌合されたパツド保
持体と、該パツド保持体の前記案内部材と対向す
る面側に取付けられた軸受部材と、前記パツド保
持体を前記スライド部材に固定するための固定部
材とを有し、前記パツド保持体と前記固定部材と
の接合面および/または前記スライド部材と前記
固定部材との接合面を加工することにより前記軸
受部材と前記案内部材との間のすき間を調整可能
なようにしたので、流体膜形成すき間寸法を安定
した状態に保つことができると共に、そのすき間
寸法を自在に調整することができるようになつ
た。
内部材と対向するスライド部材に静圧による軸受
部材を配置し、該軸受部材からの流体圧力によつ
て前記スライド部材を前記案内部材に沿つて移動
自在に支持する静圧軸受装置において、前記スラ
イド部材に穿設した貫通孔に嵌合されたパツド保
持体と、該パツド保持体の前記案内部材と対向す
る面側に取付けられた軸受部材と、前記パツド保
持体を前記スライド部材に固定するための固定部
材とを有し、前記パツド保持体と前記固定部材と
の接合面および/または前記スライド部材と前記
固定部材との接合面を加工することにより前記軸
受部材と前記案内部材との間のすき間を調整可能
なようにしたので、流体膜形成すき間寸法を安定
した状態に保つことができると共に、そのすき間
寸法を自在に調整することができるようになつ
た。
第1図は本発明静圧軸受装置の構成の一例を示
す断面図、第2図はその一部の詳細図、第3図は
本発明を適用したスライド機構の構成図、第4図
は従来の静圧軸受装置の構成の一例を示す断面図
である。 1,11…静圧軸受パツド、3…案内部材、4
…軸受部材、6…空気質、7…加圧空気通路、1
2…スライド部材、12A…門形部、12C…下
板部、13…貫通孔、14…パツド保持体、1
5,16…ねじ、17…軸受固定部材、17A…
接合面、18…O−リング。
す断面図、第2図はその一部の詳細図、第3図は
本発明を適用したスライド機構の構成図、第4図
は従来の静圧軸受装置の構成の一例を示す断面図
である。 1,11…静圧軸受パツド、3…案内部材、4
…軸受部材、6…空気質、7…加圧空気通路、1
2…スライド部材、12A…門形部、12C…下
板部、13…貫通孔、14…パツド保持体、1
5,16…ねじ、17…軸受固定部材、17A…
接合面、18…O−リング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 案内部材と対向するスライド部材に静圧によ
る軸受部材を配置し、該軸受部材からの流体圧力
によつて前記スライド部材を前記案内部材に沿つ
て移動自在に支持する静圧軸受装置において、 前記スライド部材に穿設した貫通孔に嵌合され
たパツド保持体と、 該パツド保持体の前記案内部材と対向する面側
に取付けられた軸受部材と、 前記パツド保持体を前記スライド部材に固定す
るための固定部材と を有し、前記パツド保持体と前記固定部材との接
合面および/または前記スライド部材と前記固定
部材との接合面を加工することにより前記軸受部
材と前記案内部材との間のすき間を調整可能なよ
うにしたことを特徴とする静圧軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6481287A JPS63231019A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 静圧軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6481287A JPS63231019A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 静圧軸受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63231019A JPS63231019A (ja) | 1988-09-27 |
| JPH0359285B2 true JPH0359285B2 (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=13269030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6481287A Granted JPS63231019A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 静圧軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63231019A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4047889B2 (ja) | 2006-01-04 | 2008-02-13 | ファナック株式会社 | 空気軸受を有する直線駆動装置の組立方法 |
| NL2002935A1 (nl) * | 2008-06-27 | 2009-12-29 | Asml Netherlands Bv | Object support positioning device and lithographic apparatus. |
| DE102016201922B4 (de) * | 2016-02-09 | 2017-09-21 | Carl Zeiss Industrielle Messtechnik Gmbh | Linearführung, insbesondere für ein Koordinatenmessgerät |
-
1987
- 1987-03-19 JP JP6481287A patent/JPS63231019A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63231019A (ja) | 1988-09-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |