JPH0359454B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0359454B2 JPH0359454B2 JP59244747A JP24474784A JPH0359454B2 JP H0359454 B2 JPH0359454 B2 JP H0359454B2 JP 59244747 A JP59244747 A JP 59244747A JP 24474784 A JP24474784 A JP 24474784A JP H0359454 B2 JPH0359454 B2 JP H0359454B2
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- Japan
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- instruction
- bus
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 19
- 238000010187 selection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は直列に接続された複数のフアイル装置
の選択方式に関する。
の選択方式に関する。
(従来の技術)
従来、第2図に示すようなフアイル制御装置2
01と、フアイル制御装置201に直列に接続さ
れた複数のフアイル装置210〜213とから成
るフアイルサブシステムにおいては、一つのフア
イル装置を選択するには次のような方法が採用さ
れている。すなわち、第3図に示すようにフアイ
ル制御装置301と、フアイル装置310〜31
3との間のインターフエースは命令バス320
と、命令バス有効信号線321と、フアイル装置
アドレスバス322と、フアイル装置選択完了信
号線323とによつて構成してあるものとする。
それぞれのフアイル装置は第4図に示すように自
己のアドレスを格納する自己アドレスメモリ40
1を有し、命令バス有効信号線402の状態が
“1”になつた時に命令バス403に印加された
命令を命令デコード回路404で解読し、命令が
フアイル装置選択命令であれば信号線405に命
令バス有効信号を出力し、自己アドレスメモリ4
01の内容とフアイル装置アドレスバス406上
のアドレスとをアドレス比較回路407により比
較する。両者が一致すればフアイル装置選択完了
信号を信号線408上に出力し、フアイル制御装
置201に送出する。
01と、フアイル制御装置201に直列に接続さ
れた複数のフアイル装置210〜213とから成
るフアイルサブシステムにおいては、一つのフア
イル装置を選択するには次のような方法が採用さ
れている。すなわち、第3図に示すようにフアイ
ル制御装置301と、フアイル装置310〜31
3との間のインターフエースは命令バス320
と、命令バス有効信号線321と、フアイル装置
アドレスバス322と、フアイル装置選択完了信
号線323とによつて構成してあるものとする。
それぞれのフアイル装置は第4図に示すように自
己のアドレスを格納する自己アドレスメモリ40
1を有し、命令バス有効信号線402の状態が
“1”になつた時に命令バス403に印加された
命令を命令デコード回路404で解読し、命令が
フアイル装置選択命令であれば信号線405に命
令バス有効信号を出力し、自己アドレスメモリ4
01の内容とフアイル装置アドレスバス406上
のアドレスとをアドレス比較回路407により比
較する。両者が一致すればフアイル装置選択完了
信号を信号線408上に出力し、フアイル制御装
置201に送出する。
以上のようにしてそれぞれのフアイル装置にそ
れぞれの異なるアドレスを与えることにより、複
数のフアイル装置210〜213のうち一つのフ
アイル装置を選択することができる。
れぞれの異なるアドレスを与えることにより、複
数のフアイル装置210〜213のうち一つのフ
アイル装置を選択することができる。
近年、フアイルに記憶されたデータの信頼性を
向上させるために、一つのデータブロツクを二つ
のフアイル装置に記憶させる方式が考えられてい
る。これは、いわゆるフアイルの二重書きと呼ば
れるものであるが、この方式を第2図に示したフ
アイルサブシステムで実現しようとするには以下
のようにすればよい。
向上させるために、一つのデータブロツクを二つ
のフアイル装置に記憶させる方式が考えられてい
る。これは、いわゆるフアイルの二重書きと呼ば
れるものであるが、この方式を第2図に示したフ
アイルサブシステムで実現しようとするには以下
のようにすればよい。
すなわち、たとえば一対のフアイル装置21
0,211に同一のデータを同時に記憶させるた
めには、フアイル装置210,211のそれぞれ
が有するアドレスを同じアドレス値に設定する。
このように設定することによつて、フアイル装置
210,211は同時に選択され、同一のデータ
を同時に記憶させることが可能となる。
0,211に同一のデータを同時に記憶させるた
めには、フアイル装置210,211のそれぞれ
が有するアドレスを同じアドレス値に設定する。
このように設定することによつて、フアイル装置
210,211は同時に選択され、同一のデータ
を同時に記憶させることが可能となる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、以上説明したように二つのフア
イル装置が同一のアドレスを有することによつて
フアイルの二重書きが可能となる反面、二つのフ
アイル装置を制御するフアイル制御装置にとつて
は、それぞれのフアイル装置を個別に制御するこ
とが不可能となり、たとえば二つのフアイル装置
のうちの一つに障害が発生した場合には、障害の
回復処理が困難になるという欠点があつた。
イル装置が同一のアドレスを有することによつて
フアイルの二重書きが可能となる反面、二つのフ
アイル装置を制御するフアイル制御装置にとつて
は、それぞれのフアイル装置を個別に制御するこ
とが不可能となり、たとえば二つのフアイル装置
のうちの一つに障害が発生した場合には、障害の
回復処理が困難になるという欠点があつた。
本発明の目的は、それぞれの異なつた二つのフ
アイル装置が第1のアドレスと第2のアドレスと
を同時に有することにより、フアイルの二重書き
を実現すると共に、フアイル制御装置がそれぞれ
のフアイル装置を個別に制御することができるよ
うにして上記欠点を除去し、信頼性を保全性とを
同時に向上させたフアイル装置選択方式を提供す
ることにある。
アイル装置が第1のアドレスと第2のアドレスと
を同時に有することにより、フアイルの二重書き
を実現すると共に、フアイル制御装置がそれぞれ
のフアイル装置を個別に制御することができるよ
うにして上記欠点を除去し、信頼性を保全性とを
同時に向上させたフアイル装置選択方式を提供す
ることにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明によるフアイル装置選択方式は、フアイ
ル制御装置と、フアイル制御装置へ直列に接続さ
れた複数のフアイル装置と、フアイル制御装置と
フアイル装置との間のインターフエースとによつ
て構成したものである。
ル制御装置と、フアイル制御装置へ直列に接続さ
れた複数のフアイル装置と、フアイル制御装置と
フアイル装置との間のインターフエースとによつ
て構成したものである。
上記インターフエースは、命令バスと、命令バ
ス有効信号線と、フアイル装置アドレスバスと、
フアイル装置選択完了信号線とから成るものであ
る。
ス有効信号線と、フアイル装置アドレスバスと、
フアイル装置選択完了信号線とから成るものであ
る。
上記各フアイル装置は、第1および第2のアド
レスメモリと、アドレス選択回路と、命令デコー
ド回路と、比較回路とから成るものである。
レスメモリと、アドレス選択回路と、命令デコー
ド回路と、比較回路とから成るものである。
第1のアドレスメモリは、第1のアドレスを与
えるものであり、第2のアドレスメモリは第2の
アドレスを与えるものである。
えるものであり、第2のアドレスメモリは第2の
アドレスを与えるものである。
アドレス選択回路は、命令バス有効信号線によ
つて有効化されていて命令バス上の命令が第1の
命令であつた時には第1のアドレスメモリを選択
し、命令バス有効信号線によつて有効化されてい
る命令バス上の命令が第2の命令であつた時には
第2のアドレスメモリ選択するためのものであ
る。
つて有効化されていて命令バス上の命令が第1の
命令であつた時には第1のアドレスメモリを選択
し、命令バス有効信号線によつて有効化されてい
る命令バス上の命令が第2の命令であつた時には
第2のアドレスメモリ選択するためのものであ
る。
命令デコード回路は、命令バス上の情報を解読
して第1の命令あるいは第2の命令をアドレス選
択回路に送出するためのものである。
して第1の命令あるいは第2の命令をアドレス選
択回路に送出するためのものである。
比較回路は、アドレス選択回路により選択され
たアドレスとフアイル装置アドレスバス上のフア
イル装置アドレスとを比較するためのものであ
る。
たアドレスとフアイル装置アドレスバス上のフア
イル装置アドレスとを比較するためのものであ
る。
本発明において、フアイル装置選択方式は、比
較の結果が一致を示している時に限つてフアイル
装置選択完了信号線上の情報をフアイル制御装置
に送出するように構成したものである。
較の結果が一致を示している時に限つてフアイル
装置選択完了信号線上の情報をフアイル制御装置
に送出するように構成したものである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
本発明の一実施例を示す第1図において、本発
明のフアイル装置選択方式を実現するシステムの
一実施例は、第1のアドレスメモリ101と、第
2のアドレスメモリ102と、命令デコード回路
103と、アドレス選択回路104と、アドレス
比較回路105とから構成したものである。第1
図において110は命令バス有効信号、111は
命令バス、112はフアイル装置アドレスバス、
113はフアイル装置選択完了信号である。
明のフアイル装置選択方式を実現するシステムの
一実施例は、第1のアドレスメモリ101と、第
2のアドレスメモリ102と、命令デコード回路
103と、アドレス選択回路104と、アドレス
比較回路105とから構成したものである。第1
図において110は命令バス有効信号、111は
命令バス、112はフアイル装置アドレスバス、
113はフアイル装置選択完了信号である。
第1図において、フアイル制御装置から信号線
110を介して送出された命令バス有効信号の状
態が“1”になると、命令デコード回路103は
命令バス111データを解読する。上記データが
第1の命令であるならば、信号線120上のデー
タがアドレス選択回路104に送出される。アド
レス選択回路104は信号線120上のデータを
受信すると第1のアドレスメモリ101を選択
し、アドレス比較回路105にその内容を送出す
る。アドレスバス比較回路105は、フアイル装
置アドレスバス112上のデータとアドレス選択
回路104を介して送られてきた第1のアドレス
メモリの内容とを比較し、両者が一致すればフア
イル装置選択完了信号を信号線113を介してフ
アイル制御装置に送出する。
110を介して送出された命令バス有効信号の状
態が“1”になると、命令デコード回路103は
命令バス111データを解読する。上記データが
第1の命令であるならば、信号線120上のデー
タがアドレス選択回路104に送出される。アド
レス選択回路104は信号線120上のデータを
受信すると第1のアドレスメモリ101を選択
し、アドレス比較回路105にその内容を送出す
る。アドレスバス比較回路105は、フアイル装
置アドレスバス112上のデータとアドレス選択
回路104を介して送られてきた第1のアドレス
メモリの内容とを比較し、両者が一致すればフア
イル装置選択完了信号を信号線113を介してフ
アイル制御装置に送出する。
一方、命令バス111上のデータが第2の命令
であるならば、命令デコード回路103は信号線
121上のデータをアドレス選択回路104に送
出する。アドレス選択回路104は信号線121
上のデータを受信すると、第2のアドレスメモリ
102の内容を選択し、アドレス比較回路105
に送出する。アドレス比較回路105ではフアイ
ル装置アドレスバス112上のデータとアドレス
選択回路104から送出されてきた第2のアドレ
スメモリの内容とを比較し、両者が一致すればフ
アイル装置選択完了信号を信号線113を介して
フアイル制御装置に送出する。
であるならば、命令デコード回路103は信号線
121上のデータをアドレス選択回路104に送
出する。アドレス選択回路104は信号線121
上のデータを受信すると、第2のアドレスメモリ
102の内容を選択し、アドレス比較回路105
に送出する。アドレス比較回路105ではフアイ
ル装置アドレスバス112上のデータとアドレス
選択回路104から送出されてきた第2のアドレ
スメモリの内容とを比較し、両者が一致すればフ
アイル装置選択完了信号を信号線113を介して
フアイル制御装置に送出する。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように、それぞれのフア
イル装置に二つのアドレスを備え、フアイル制御
装置からの命令に応じて比較すべきアドレスを選
択することにより、フアイルの二重書きとフアイ
ル装置の個別制御とを同時に実現できるという効
果がある。
イル装置に二つのアドレスを備え、フアイル制御
装置からの命令に応じて比較すべきアドレスを選
択することにより、フアイルの二重書きとフアイ
ル装置の個別制御とを同時に実現できるという効
果がある。
第1図は、本発明によるフアイル装置選択方法
を実現する一実施例を示すブロツク図である。第
2図は、一般的なフアイルサブシステムを示すブ
ロツク図である。第3図は、フアイル制御装置と
フアイル装置との間の一般的なインターフエース
を示すブロツク図である。第4図は、従来のフア
イル装置選択方式の一例を示すブロツク図であ
る。 101,102,401……アドレスメモリ、
103,404……命令デコード回路、104…
…アドレス選択回路、105,407……アドレ
ス比較回路、201,301……フアイル制御装
置、210〜213,310……フアイル装置、
110〜113,120,121,320〜32
2,402,403,405,406……信号
線。
を実現する一実施例を示すブロツク図である。第
2図は、一般的なフアイルサブシステムを示すブ
ロツク図である。第3図は、フアイル制御装置と
フアイル装置との間の一般的なインターフエース
を示すブロツク図である。第4図は、従来のフア
イル装置選択方式の一例を示すブロツク図であ
る。 101,102,401……アドレスメモリ、
103,404……命令デコード回路、104…
…アドレス選択回路、105,407……アドレ
ス比較回路、201,301……フアイル制御装
置、210〜213,310……フアイル装置、
110〜113,120,121,320〜32
2,402,403,405,406……信号
線。
Claims (1)
- 1 フアイル制御装置と、前記フアイル制御装置
へ直列に接続された複数のフアイル装置と、前記
フアイル制御装置と前記フアイル装置との間のイ
ンターフエースとから成るフアイル装置選択方式
において、前記インターフエースが命令バスと、
命令バス有効信号線と、フアイル装置アドレスバ
スと、フアイル装置選択完了信号線とから成り、
且つ前記複数のフアイル装置のそれぞれが第1の
アドレスを与えるための第1のアドレスメモリ
と、第2のアドレスを与えるための第2のアドレ
スメモリと、前記命令バス有効信号線によつて有
効化されていて前記命令バス上の命令が第1の命
令であつた時には前記第1のアドレスメモリを選
択し、前記命令バス有効信号線によつて有効化さ
れていて前記命令バス上の命令が第2の命令であ
つた時には前記第2のアドレスメモリを選択する
ためのアドレス選択回路と、前記命令バス上の情
報を解読して第1の命令あるいは第2の命令を前
記アドレス選択回路に送出するための命令デコー
ド回路と、前記アドレス選択回路により選択され
たアドレスと前記フアイル装置アドレスバス上の
フアイル装置アドレスとを比較するための比較回
路とから成り、且つ、前記比較の結果が一致を示
している時に限つて前記フアイル装置選択完了信
号線上の情報を前記フアイル制御装置に送出する
ように構成したことを特徴とするフアイル装置選
択方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59244747A JPS61122743A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | フアイル装置選択方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59244747A JPS61122743A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | フアイル装置選択方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61122743A JPS61122743A (ja) | 1986-06-10 |
| JPH0359454B2 true JPH0359454B2 (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=17123289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59244747A Granted JPS61122743A (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 | フアイル装置選択方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61122743A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8914615B2 (en) | 2011-12-02 | 2014-12-16 | Arm Limited | Mapping same logical register specifier for different instruction sets with divergent association to architectural register file using common address format |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP59244747A patent/JPS61122743A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61122743A (ja) | 1986-06-10 |
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