JPH0359715B2 - - Google Patents
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- JPH0359715B2 JPH0359715B2 JP21884184A JP21884184A JPH0359715B2 JP H0359715 B2 JPH0359715 B2 JP H0359715B2 JP 21884184 A JP21884184 A JP 21884184A JP 21884184 A JP21884184 A JP 21884184A JP H0359715 B2 JPH0359715 B2 JP H0359715B2
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- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、ラドン浴槽等に供給するために発生
させるラドン発生装置に関するものである。
させるラドン発生装置に関するものである。
[発明の技術的背景とその問題点]
通常、ラドンは、質量数222の不活性放射性同
位元素でガス体として存在し、物理的半減期が
3.8日と短く、且つ放出するアルフア線粒子のエ
ネルギーが5.5MeVと大きく、イオン化作用が強
力であるため、このアルフア線が細胞を刺激して
新陳代謝を促進させる効果があり、アルフア線治
療法として治療や保健に利用されている。
位元素でガス体として存在し、物理的半減期が
3.8日と短く、且つ放出するアルフア線粒子のエ
ネルギーが5.5MeVと大きく、イオン化作用が強
力であるため、このアルフア線が細胞を刺激して
新陳代謝を促進させる効果があり、アルフア線治
療法として治療や保健に利用されている。
これらの観点から、近年、人工ラドン温泉が各
地に普及し、多種多用のラドン発生装置が開発さ
れているが、これらのラドン発生装置は、主とし
てウラン系核種が用いられ、ラジウムを重金属、
鉛、砂等の表面に固着したものを発生源にしてい
た。しかしながら、このようなラジウムを発生源
とするラドン発生装置は、長期間の使用中に振動
や摩擦等によつて、ラジウム剥離・飛散・腐食し
て放射能に汚染され易く極めて危険であるばかり
でなく、所要濃度のラジウムを重金属、鉛、砂等
の表面に均一に固着することが難しく、ラジウム
の拡散分布が不均一であり、しかも、ラジウムの
飛散を防止するために、ラドンをフイルターで必
ず濾過してから浴槽に供給しなければならず、こ
のフイルターを通すことによりラドンの効能効率
を50%以上低下させ、且つそのフイルターの目詰
まりの点検・整備・交換が常時必要であり、更
に、空気が筒体内を通過する際に重金属、鉛・砂
等の間に空気の通路ができ、この通路しか空気が
通らなくなるため、空気が重金属、鉛、砂等の全
体を均一に通過せず、ラドンの発生効率が頗る悪
かつた。
地に普及し、多種多用のラドン発生装置が開発さ
れているが、これらのラドン発生装置は、主とし
てウラン系核種が用いられ、ラジウムを重金属、
鉛、砂等の表面に固着したものを発生源にしてい
た。しかしながら、このようなラジウムを発生源
とするラドン発生装置は、長期間の使用中に振動
や摩擦等によつて、ラジウム剥離・飛散・腐食し
て放射能に汚染され易く極めて危険であるばかり
でなく、所要濃度のラジウムを重金属、鉛、砂等
の表面に均一に固着することが難しく、ラジウム
の拡散分布が不均一であり、しかも、ラジウムの
飛散を防止するために、ラドンをフイルターで必
ず濾過してから浴槽に供給しなければならず、こ
のフイルターを通すことによりラドンの効能効率
を50%以上低下させ、且つそのフイルターの目詰
まりの点検・整備・交換が常時必要であり、更
に、空気が筒体内を通過する際に重金属、鉛・砂
等の間に空気の通路ができ、この通路しか空気が
通らなくなるため、空気が重金属、鉛、砂等の全
体を均一に通過せず、ラドンの発生効率が頗る悪
かつた。
[発明の目的]
そこで、本発明は、前述のような諸問題点を解
消するために創出されたもので、ラジウムが剥
離・飛散・腐食することなく、放射能汚染を完全
に防止して安全性を極めて図れるようにすると共
に、所要濃度のラジウムを均一に拡散分布するよ
うにし、しかも、ラドンの効能効率の低下を防止
できるようにし、それに、ラドンの発生効率を頗
る良好ならしめ、更に、ラドンを浴槽等に効率よ
く供給できるようなラドン発生装置を提供するも
のである。
消するために創出されたもので、ラジウムが剥
離・飛散・腐食することなく、放射能汚染を完全
に防止して安全性を極めて図れるようにすると共
に、所要濃度のラジウムを均一に拡散分布するよ
うにし、しかも、ラドンの効能効率の低下を防止
できるようにし、それに、ラドンの発生効率を頗
る良好ならしめ、更に、ラドンを浴槽等に効率よ
く供給できるようなラドン発生装置を提供するも
のである。
[発明の概要]
本発明の要旨とするところは、水に臭化ラジウ
ムを所要濃度に溶解してから分解した後、硫酸ラ
ジウムにして乾燥させてから微粉砕し、これに陶
土を均一に混合して所要温度で表面が海綿状にな
るようにラドン発生源用の焼成物を焼成し、この
焼成物を数本の筒体に密封状態に収納し、この各
筒体をカプセル内の上部側に、上下端部に連結管
を交互に介して順次連結されるよう縦向きに挿入
すると共に、カプセル内の下部側には、適数枚の
通気孔付き仕切板が上下方向へ適宜間隔に配設さ
れたラドン貯留室を形成したことに存するもので
ある。
ムを所要濃度に溶解してから分解した後、硫酸ラ
ジウムにして乾燥させてから微粉砕し、これに陶
土を均一に混合して所要温度で表面が海綿状にな
るようにラドン発生源用の焼成物を焼成し、この
焼成物を数本の筒体に密封状態に収納し、この各
筒体をカプセル内の上部側に、上下端部に連結管
を交互に介して順次連結されるよう縦向きに挿入
すると共に、カプセル内の下部側には、適数枚の
通気孔付き仕切板が上下方向へ適宜間隔に配設さ
れたラドン貯留室を形成したことに存するもので
ある。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図及び第2図に示すように、水に臭化ラジ
ウムを法的規制値以下になるような所要濃度に溶
解してから分解した後、硫酸処理して硫酸ラジウ
ムにし、これを乾燥させてから微粉砕し、これに
陶土を均一に混合して所要温度で表面が海綿状に
なるように焼成し、この焼成物をラドン発生源と
する。このラドン発生源用の焼成物を数本(図中
は7本)の塩化ビニル又は軽金属製の筒体1密封
状態に収納し、この各筒体1を、鉛で内装された
密閉状の金属製のカプセル2内の上部側に縦向き
にして適宜間隔に挿入し、これらの筒体1の上下
端部を連結管3で交互に順次連結する。即ち、図
中は筒体1が7本であるから、1本目・3本目・
5本目の筒体1と2本目・4本目・6本目の筒体
1とは下端部を夫々連結し、且つ2本目・4本
目・6本目の筒体1と3本目・5本目・7本目の
筒体1とは上端部を夫々連結し、更に、1本目の
筒体1の上端にはカプセル2外に通じる空気流入
口4を設け、7本目の筒体1の下端部にはラドン
をカプセル2の下部側へ吐出するラドン叶出口5
を設ける。そして、カプセル2内の下部側には適
数枚(図中は3枚)の仕切板6が上下方向へ適宜
間隔に配設されたラドン貯留室7を、各仕切板6
の相対向する周縁部に通気孔8が交互に設けられ
るよう形成し、このラドン貯留室7の底部近傍の
カプセル2にはラドン流出口9をカプセル2外に
通じるように設けたものである。
ウムを法的規制値以下になるような所要濃度に溶
解してから分解した後、硫酸処理して硫酸ラジウ
ムにし、これを乾燥させてから微粉砕し、これに
陶土を均一に混合して所要温度で表面が海綿状に
なるように焼成し、この焼成物をラドン発生源と
する。このラドン発生源用の焼成物を数本(図中
は7本)の塩化ビニル又は軽金属製の筒体1密封
状態に収納し、この各筒体1を、鉛で内装された
密閉状の金属製のカプセル2内の上部側に縦向き
にして適宜間隔に挿入し、これらの筒体1の上下
端部を連結管3で交互に順次連結する。即ち、図
中は筒体1が7本であるから、1本目・3本目・
5本目の筒体1と2本目・4本目・6本目の筒体
1とは下端部を夫々連結し、且つ2本目・4本
目・6本目の筒体1と3本目・5本目・7本目の
筒体1とは上端部を夫々連結し、更に、1本目の
筒体1の上端にはカプセル2外に通じる空気流入
口4を設け、7本目の筒体1の下端部にはラドン
をカプセル2の下部側へ吐出するラドン叶出口5
を設ける。そして、カプセル2内の下部側には適
数枚(図中は3枚)の仕切板6が上下方向へ適宜
間隔に配設されたラドン貯留室7を、各仕切板6
の相対向する周縁部に通気孔8が交互に設けられ
るよう形成し、このラドン貯留室7の底部近傍の
カプセル2にはラドン流出口9をカプセル2外に
通じるように設けたものである。
[発明の効果]
本発明は、前述のように構成したから、使用時
においては第3図に示すように、本発明のラドン
発生装置の空気流入口4と略密封状態の浴室Aと
の間に循環ポンプB、ヘアーキヤツチヤーC、循
環濾過機D、麦飯石によるバイタル濾過機E等を
連結し、一方、本発明のラドン発生装置のラドン
流出口9と、浴槽Fの側壁のラドン噴出口に取付
けたバイブラノズルGとの間に熱交換機Hを連結
することにより、カプセル2に挿入された各筒体
1内ではラジウムによりラドンが常時発生してい
るため、装置が休止しているときでも、空気より
重いラドンがカプセル2下部のラドン貯留室7に
底部から通気孔8を介して上方の仕切板6へと蛇
行しながら貯留されて行く。従つて、本発明のラ
ドン発生装置を数基設置しておき、これらを同時
に稼働させずに、適数基ずつ稼働・休止を交互に
繰返すことにより、休止中のラドン発生装置のラ
ドン貯留室7にラドンが貯留されていることにな
り、各ラドン発生装置のラドンにバラツキもな
く、平均的に捕集することができるため、ラドン
を浴槽F等に効率よく供給することができる。
においては第3図に示すように、本発明のラドン
発生装置の空気流入口4と略密封状態の浴室Aと
の間に循環ポンプB、ヘアーキヤツチヤーC、循
環濾過機D、麦飯石によるバイタル濾過機E等を
連結し、一方、本発明のラドン発生装置のラドン
流出口9と、浴槽Fの側壁のラドン噴出口に取付
けたバイブラノズルGとの間に熱交換機Hを連結
することにより、カプセル2に挿入された各筒体
1内ではラジウムによりラドンが常時発生してい
るため、装置が休止しているときでも、空気より
重いラドンがカプセル2下部のラドン貯留室7に
底部から通気孔8を介して上方の仕切板6へと蛇
行しながら貯留されて行く。従つて、本発明のラ
ドン発生装置を数基設置しておき、これらを同時
に稼働させずに、適数基ずつ稼働・休止を交互に
繰返すことにより、休止中のラドン発生装置のラ
ドン貯留室7にラドンが貯留されていることにな
り、各ラドン発生装置のラドンにバラツキもな
く、平均的に捕集することができるため、ラドン
を浴槽F等に効率よく供給することができる。
しかも、水に臭化ラジウムを所要濃度に溶解し
てから分解した後、硫酸ラジウムにして乾燥させ
てから微粉砕し、これに陶土を均一に混合して所
要温度で表面が海綿状になるように焼成し、この
焼成物をラドン発生源にしたことにより、長期間
の使用中に振動や摩擦等によつてラジウムが剥
離・飛散・腐食することなく、放射能汚染を完全
に防止することができるため、安全性を極めて図
ることができる。また、臭化ラジウムを水に溶解
するとき、ラジウムの所要濃度を任意に調合で
き、且つその水溶液を分解し、硫化ラジウムにし
て乾燥させてから微粉砕し、これに陶土を均一に
混合したので、所要濃度のラジウムを均一に拡散
分布させることができる。
てから分解した後、硫酸ラジウムにして乾燥させ
てから微粉砕し、これに陶土を均一に混合して所
要温度で表面が海綿状になるように焼成し、この
焼成物をラドン発生源にしたことにより、長期間
の使用中に振動や摩擦等によつてラジウムが剥
離・飛散・腐食することなく、放射能汚染を完全
に防止することができるため、安全性を極めて図
ることができる。また、臭化ラジウムを水に溶解
するとき、ラジウムの所要濃度を任意に調合で
き、且つその水溶液を分解し、硫化ラジウムにし
て乾燥させてから微粉砕し、これに陶土を均一に
混合したので、所要濃度のラジウムを均一に拡散
分布させることができる。
それに、ラドン発生源を焼成物にしたことによ
つて、従来のようにラジウムの飛散を防止するた
めにラドンをフイルターで濾過することなく、ラ
ドンの効能効率の低下を防止できるのみならず、
フイルターの目詰まりの点検・整備・交換が不要
である。また、その焼成物の表面を海綿状にした
ことによつて、従来のように空気が筒体1内を通
過する際に重金属、鉛、砂等の間にできた通路し
か空気が通らなくなることなく、焼成物の表面積
が著しく拡大するため、筒体1内を空気が均一に
通過してラドンの発生効率が頗る良好である。
つて、従来のようにラジウムの飛散を防止するた
めにラドンをフイルターで濾過することなく、ラ
ドンの効能効率の低下を防止できるのみならず、
フイルターの目詰まりの点検・整備・交換が不要
である。また、その焼成物の表面を海綿状にした
ことによつて、従来のように空気が筒体1内を通
過する際に重金属、鉛、砂等の間にできた通路し
か空気が通らなくなることなく、焼成物の表面積
が著しく拡大するため、筒体1内を空気が均一に
通過してラドンの発生効率が頗る良好である。
更に、本発明のラドン発生装置に麦飯石による
バイタル濾過機Eを連結すれば、麦飯石の強い吸
着力で浴水中の汚濁物質を吸着除去し、且つ脱臭
作用、水質の調整作用等の優れた特長があつて、
浴水質がたえず活性化されているため、通常ラド
ン濃度が稀薄で浴水を3〜4日で換えるところを
1ケ月以上換える必要がなく、浴水を常に最高の
ラドン濃度で維持することができるばかりでな
く、浴水中にミネラルを溶出し、体内の有害重金
属や細菌類を吸着分解し、このミネラル分が皮膚
表面に働きかけて細胞洗浄、細胞復活するので、
ラドンによる医療効果と麦飯石による種々の特性
とが相俟つて、抜群の成果をあげることができ
る。また、浴室Aや浴槽Fの臭気を吸着分解する
ので、快適に入浴できるばかりでなく、浴水質と
して洗浄シリカ分が多いので、配管スケールの付
着を防止できると共に、熱交換機H等の内部が洗
浄されるので、熱効率が良好で且つ各機具の耐用
年数を延長させることができる。
バイタル濾過機Eを連結すれば、麦飯石の強い吸
着力で浴水中の汚濁物質を吸着除去し、且つ脱臭
作用、水質の調整作用等の優れた特長があつて、
浴水質がたえず活性化されているため、通常ラド
ン濃度が稀薄で浴水を3〜4日で換えるところを
1ケ月以上換える必要がなく、浴水を常に最高の
ラドン濃度で維持することができるばかりでな
く、浴水中にミネラルを溶出し、体内の有害重金
属や細菌類を吸着分解し、このミネラル分が皮膚
表面に働きかけて細胞洗浄、細胞復活するので、
ラドンによる医療効果と麦飯石による種々の特性
とが相俟つて、抜群の成果をあげることができ
る。また、浴室Aや浴槽Fの臭気を吸着分解する
ので、快適に入浴できるばかりでなく、浴水質と
して洗浄シリカ分が多いので、配管スケールの付
着を防止できると共に、熱交換機H等の内部が洗
浄されるので、熱効率が良好で且つ各機具の耐用
年数を延長させることができる。
更に、浴槽Fの側壁のラドン噴出口にバイブラ
ノズルGを取付ければ、ラドンの噴流が身体に当
る際のマツサージ効果と、噴流の泡が溶ける際に
発する超音波が毛穴まで洗浄する洗浄効果と、新
陳代謝を促進させる効果と、ラドンの浸透効果と
がある。
ノズルGを取付ければ、ラドンの噴流が身体に当
る際のマツサージ効果と、噴流の泡が溶ける際に
発する超音波が毛穴まで洗浄する洗浄効果と、新
陳代謝を促進させる効果と、ラドンの浸透効果と
がある。
以上説明したように、本発明によれば、ラジウ
ムが剥離・飛散・腐食することなく、放射能汚染
を完全に防止して安全生が極めて図れると共に、
所要濃度のラジウムを均一に拡散分布でき、しか
も、ラドンの効能効率の低下を防止でき、それ
に、ラドンの発生効率が頗る良好であり、更に、
ラドンを浴槽等に効率よく供給できる等の諸効果
が得られる。
ムが剥離・飛散・腐食することなく、放射能汚染
を完全に防止して安全生が極めて図れると共に、
所要濃度のラジウムを均一に拡散分布でき、しか
も、ラドンの効能効率の低下を防止でき、それ
に、ラドンの発生効率が頗る良好であり、更に、
ラドンを浴槽等に効率よく供給できる等の諸効果
が得られる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は縦断正面図、第2図は横断平面図、第3図は使
用状態の系統図である。 1……筒体、2……カプセル、3……連結管、
4……空気流入口、5……ラドン噴出口、6……
仕切板、7……ラドン貯留室、8……通気孔、9
……ラドン流出口、A……浴室、B……循環ポン
プ、C……ヘアキヤツチー、D……循環濾過機、
E……バイタル濾過機、F……浴槽、G……バイ
ブラノズル、H……熱交換機。
は縦断正面図、第2図は横断平面図、第3図は使
用状態の系統図である。 1……筒体、2……カプセル、3……連結管、
4……空気流入口、5……ラドン噴出口、6……
仕切板、7……ラドン貯留室、8……通気孔、9
……ラドン流出口、A……浴室、B……循環ポン
プ、C……ヘアキヤツチー、D……循環濾過機、
E……バイタル濾過機、F……浴槽、G……バイ
ブラノズル、H……熱交換機。
Claims (1)
- 1 水に臭化ラジウムを所要濃度に溶解してから
分解した後、硫酸ラジウムにして乾燥させてから
微粉砕し、これに陶土を均一に混合して所要温度
で表面が海綿状になるようにラドン発生源用の焼
成物を焼成し、この焼成物を数本の筒体に密封状
態に収納し、この各筒体をカプセル内の上部側
に、上下端部に連結管を交互に介して順次連結さ
れるよう縦向きに挿入すると共に、カプセル内の
下部側には、適数枚の通気孔付き仕切板が上下方
向へ適宜間隔に配設されたラドン貯留室を形成し
たことを特徴とするラドン発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21884184A JPS6197115A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | ラドン発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21884184A JPS6197115A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | ラドン発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6197115A JPS6197115A (ja) | 1986-05-15 |
| JPH0359715B2 true JPH0359715B2 (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=16726174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21884184A Granted JPS6197115A (ja) | 1984-10-18 | 1984-10-18 | ラドン発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6197115A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2660105B1 (fr) * | 1990-03-22 | 1992-05-29 | Commissariat Energie Atomique | Source calibree de radon et son procede de fabrication. |
-
1984
- 1984-10-18 JP JP21884184A patent/JPS6197115A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6197115A (ja) | 1986-05-15 |
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