JPH0359841B2 - - Google Patents
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- JPH0359841B2 JPH0359841B2 JP60080045A JP8004585A JPH0359841B2 JP H0359841 B2 JPH0359841 B2 JP H0359841B2 JP 60080045 A JP60080045 A JP 60080045A JP 8004585 A JP8004585 A JP 8004585A JP H0359841 B2 JPH0359841 B2 JP H0359841B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- rib
- members
- wheel rim
- cylindrical member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C7/00—Non-inflatable or solid tyres
- B60C7/24—Non-inflatable or solid tyres characterised by means for securing tyres on rim or wheel body
- B60C7/28—Non-inflatable or solid tyres characterised by means for securing tyres on rim or wheel body using straps or the like, e.g. vulcanised into the tyre
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C15/00—Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap
- B60C15/02—Seating or securing beads on rims
- B60C15/0209—Supplementary means for securing the bead
- B60C15/0213—Supplementary means for securing the bead the bead being clamped by rings, cables, rim flanges or other parts of the rim
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C15/00—Tyre beads, e.g. ply turn-up or overlap
- B60C15/02—Seating or securing beads on rims
- B60C15/0209—Supplementary means for securing the bead
- B60C15/0223—Supplementary means for securing the bead the bead being secured by clip-hook elements not forming part of the rim flange
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C7/00—Non-inflatable or solid tyres
- B60C7/10—Non-inflatable or solid tyres characterised by means for increasing resiliency
- B60C7/12—Non-inflatable or solid tyres characterised by means for increasing resiliency using enclosed chambers, e.g. gas-filled
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C7/00—Non-inflatable or solid tyres
- B60C7/24—Non-inflatable or solid tyres characterised by means for securing tyres on rim or wheel body
- B60C7/26—Non-inflatable or solid tyres characterised by means for securing tyres on rim or wheel body using bolts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は非空気式タイヤに係り、特に斜めに向
けられたリブ部材と1個のウエブ部材とが空気タ
イヤ同様なタイヤ変形及び荷重負担特性を得るた
めに使われる非空気式タイヤに関する。 従来の技術 種々のタイヤ構造が多年にわたり車両車輪に使
うよう工夫されており、多くの車両は所望の緩衝
を得るため空気タイヤを使用している。空気タイ
ヤによる問題はこれらがパンクし、収縮状態では
長い距離を走行出来ないことである。緩衝装置は
タイヤを収縮状態で支持するため空気タイヤの内
側に置かれ、それにより空気が抜けたまま走行す
る能力を提供している。しかし、空気が抜けたま
まで走行する時に発生する熱は、このタイヤが収
縮状態で走行出来る距離を制限している。 非空気式タイヤは今まで、例えば自動車の予備
タイヤ、工場用のタイヤ、非道路用のタイヤ、自
転車用のタイヤ、手押し車用のタイヤなどとして
多年にわたりタイヤとして使われてきた。然しな
がら、これらは今までは適当な緩衝、操縦特性を
持たないので完全には満足できなかつた。同様に
今までは、中に使われる材料の種類を変えること
なくこのタイヤのばね定数を変更することは困難
であつた。又非空気式タイヤが中実タイヤである
場合、熱の蓄積と、タイヤを構成する弾性材料の
結果としての劣化は、このタイヤが置かれる用途
をきびしく制限した。 色々の型の支持、緩衝壁構造が非空気式タイヤ
に使われているけれども、これらの構造によりタ
イヤに空気タイヤが達成するような局部的変形を
許し、その荷重負担能力を達成させることが出来
ない。 発明が解決しようとする問題点 従つて、本発明の主目的は、高速、低速で走行
距離を延ばすことの出来る能力を組入れた新規な
荷重負担、緩衝構造を持つ非空気式タイヤを得る
ことである。 本発明の他の目的は、今までの場合よりも、よ
り以上に空気タイヤに近い走行、操縦特性を備え
た弾性材料の一体の荷重負担、緩衝用リブ部材と
ウエブ部材とを持つ非空気式タイヤを得ることで
ある。 次の本発明の目的は、斜めに向けられ、軸線方
向に延在するリブ部材と、これと一体の1個のウ
エブ部材とを持つ非空気式タイヤを得ることであ
り、これらの部材は内側及び外側の同様の円筒形
部材の中間に置かれ、且つ荷重負担緩衝構造とし
て働くものである。 さらに本発明の他の目的は、走行時に非空気式
タイヤを冷却するために大気に開いている中間に
ある荷重負担、緩衝構造を持つ非空気式タイヤを
得ることである。 本発明のその他の目的、利点は次の記載から明
らかとなるであろう。 簡単に言つて、本発明の一実施例によると、外
周辺に踏面を担持する外側円筒形部材と、車輪リ
ムを装架するため内周辺に同軸同範囲の内側円筒
形部材とを有する弾性材料の環状本体を持つ非空
気式タイヤが得られる。外側円筒形部材は複数個
の周辺方向に離隔されたリブ部材と、1個のウエ
ブ部材とにより支持及び緩衝されている。リブ部
材は内側、外側円筒形部材のほぼ軸線方向にこれ
に沿つて延在し、リブ部材とその半径方向内端に
おいて交差している半径方向の面と約15°から75°
の角度で傾斜している。ウエブ部材はタイヤの回
転軸線に直角の面内に置かれても、又は代りにタ
イヤの回転軸線をその主軸線として持つ切頭直円
錐型の形をとつても、又はその回転軸線のまわり
の部分的らせんの型でもよい。内側、外側円筒形
部材、リブ部材、ウエブ部材は一体でも又は互い
に取付けられてもよい。ウエブ部材は円筒形部材
の軸線方向の端部と端部の間に置かれても、又は
円筒形部材の端部に置かれても又は一つの円筒部
材の軸線方向の端部から他の円筒形部材上の軸線
方向の異なる位置まで延在してもよい。リブ部材
の軸線長の半分が、このリブと交差する半径方向
の一方の面に対して傾斜し、リブ部材の軸線長の
他の半分が、リブと交差する面の他方の側に対し
て傾斜してもよい。本発明は添付図面に関する次
の記載からより理解されるものと信ずる。 ここで使われている術語の「弾性体」、「弾性材
料」は、非空気式タイヤを作るのに有用な材料を
意味し、次の特性を有する。シヨア硬さは60Aか
ら75D、圧縮係数(形状係数0.5、10%圧縮時)
は6.9×103〜344×103kPaである。本発明の好ま
しい形態では非空気式タイヤを作るのに有用な材
料は、シヨア硬さ70Aから60D、圧縮係数は8.2×
103〜172×103kPaである。本発明の最も好まし
い形態では、非空気式タイヤを作るのに有用な材
料はシヨア硬さ80Aから50D、圧縮係数20.7×103
〜62.1×103kPaである。本発明の非空気式タイヤ
を作るのに有用な材料の例は次の通り、即ちポリ
ウレタン、天然ゴム、ポリブタジエン、ポリイソ
プレン、エチレンプロピレン−非共役ジエンター
ポリマ(三元重合体)、ブタジエンとアクリロニ
トリル及びメタアクリロニトリルとの共重合体、
スチレン、及びアクリレートである。本発明に使
用するためにも最も好ましい弾性体はポリウレタ
ンである。 実施例 第1図、第2図、第3図を参照すると、ここに
は本発明の好適実施例が示されており、タイヤ1
0は軸線14のまわりで回転するように車輪12
上に装架されて示されている。タイヤ10は外周
辺の所に外側円筒形部材18を持つ弾性材料の環
状本体16を有し、外側円筒形部材18の上に踏
面20が設けられている。環状本体16にはその
内周辺の所に内側円筒形部材22が設けられ、こ
の内側円筒形部材22は車輪12のリムの外側円
筒面24に接着又はその他で取付けられている。
内側円筒形部材22は外側円筒形部材18と同
長、同軸、同範囲である。 外側円筒形部材18は複数個の周方向に離隔さ
れたリブ部材26により支持、緩衝され、各リブ
部材26は第1軸線方向部分28(第3図)、第
2軸線方向部分30を有し、さらに外側円筒形部
材18はウエブ部材32によつても支持、緩衝さ
れている。ウエブ部材32は本発明のこの実施例
では平らであり、その一方の側面32aの所でリ
ブ部材26の第1部分28に結合され、その他方
の側面32bの所でリブ部材26の第2部分30
に結合されている。 平らなウエブ部材32は内側及び外側円筒形部
材18,21の軸線方向端部の中間に置かれてい
る。ウエブ部材32はその内周辺32cの所で内
側円筒形部材22に、その外周辺32dの所で外
側円筒形部材18に結合されている。同様に複数
個のリブ部材26(第2図)はその半径方向内端
の所で内側円筒形部材22に、その半径方向外端
の所で外側円筒形部材18に結合されている。リ
ブ部材26は、これらの端部が内側、外側円筒形
部材に結合する所に切欠き34を有し、結合の可
撓性を強めている。 リブ部材26は内側、外側円筒形部材22,1
8(第3図)に沿つてほぼ軸線方向に延在し、且
つリブ部材26と内側円筒形部材22との結合点
の所で交差している半径方向の面R(第1図)に
対し15°から75°の角度Aで傾斜している。ウエブ
部材32(第3図)はこの実施例では、タイヤ1
0の回転軸線14に直角な面内に置かれている。 第1図から第3図に示す好適実施例では、リブ
部材26の第1軸線方向部分28と第2軸線方向
部分30とは各々半径方向の面Rに同じ角度で傾
斜している。この面Rはこれら部材とその半径方
向内端の所で交差しているが、第1部分28の角
度は半径方向の面Rに関し第2部分30の角度と
は反対に向いていることが好ましい。従つて、第
3図に示すように第1部分28は断面線から上方
に外側円筒形部材18と係合するように進むのに
対し、一方第2部分30は断面線から下方に内側
円筒形部材22と結合するように進んでいる。 タイヤ10の環状本体16は、次の表に示す広
い好ましい最適の範囲内に入る寸法、寸法関係、
角度関係で形成することが好ましい。
けられたリブ部材と1個のウエブ部材とが空気タ
イヤ同様なタイヤ変形及び荷重負担特性を得るた
めに使われる非空気式タイヤに関する。 従来の技術 種々のタイヤ構造が多年にわたり車両車輪に使
うよう工夫されており、多くの車両は所望の緩衝
を得るため空気タイヤを使用している。空気タイ
ヤによる問題はこれらがパンクし、収縮状態では
長い距離を走行出来ないことである。緩衝装置は
タイヤを収縮状態で支持するため空気タイヤの内
側に置かれ、それにより空気が抜けたまま走行す
る能力を提供している。しかし、空気が抜けたま
まで走行する時に発生する熱は、このタイヤが収
縮状態で走行出来る距離を制限している。 非空気式タイヤは今まで、例えば自動車の予備
タイヤ、工場用のタイヤ、非道路用のタイヤ、自
転車用のタイヤ、手押し車用のタイヤなどとして
多年にわたりタイヤとして使われてきた。然しな
がら、これらは今までは適当な緩衝、操縦特性を
持たないので完全には満足できなかつた。同様に
今までは、中に使われる材料の種類を変えること
なくこのタイヤのばね定数を変更することは困難
であつた。又非空気式タイヤが中実タイヤである
場合、熱の蓄積と、タイヤを構成する弾性材料の
結果としての劣化は、このタイヤが置かれる用途
をきびしく制限した。 色々の型の支持、緩衝壁構造が非空気式タイヤ
に使われているけれども、これらの構造によりタ
イヤに空気タイヤが達成するような局部的変形を
許し、その荷重負担能力を達成させることが出来
ない。 発明が解決しようとする問題点 従つて、本発明の主目的は、高速、低速で走行
距離を延ばすことの出来る能力を組入れた新規な
荷重負担、緩衝構造を持つ非空気式タイヤを得る
ことである。 本発明の他の目的は、今までの場合よりも、よ
り以上に空気タイヤに近い走行、操縦特性を備え
た弾性材料の一体の荷重負担、緩衝用リブ部材と
ウエブ部材とを持つ非空気式タイヤを得ることで
ある。 次の本発明の目的は、斜めに向けられ、軸線方
向に延在するリブ部材と、これと一体の1個のウ
エブ部材とを持つ非空気式タイヤを得ることであ
り、これらの部材は内側及び外側の同様の円筒形
部材の中間に置かれ、且つ荷重負担緩衝構造とし
て働くものである。 さらに本発明の他の目的は、走行時に非空気式
タイヤを冷却するために大気に開いている中間に
ある荷重負担、緩衝構造を持つ非空気式タイヤを
得ることである。 本発明のその他の目的、利点は次の記載から明
らかとなるであろう。 簡単に言つて、本発明の一実施例によると、外
周辺に踏面を担持する外側円筒形部材と、車輪リ
ムを装架するため内周辺に同軸同範囲の内側円筒
形部材とを有する弾性材料の環状本体を持つ非空
気式タイヤが得られる。外側円筒形部材は複数個
の周辺方向に離隔されたリブ部材と、1個のウエ
ブ部材とにより支持及び緩衝されている。リブ部
材は内側、外側円筒形部材のほぼ軸線方向にこれ
に沿つて延在し、リブ部材とその半径方向内端に
おいて交差している半径方向の面と約15°から75°
の角度で傾斜している。ウエブ部材はタイヤの回
転軸線に直角の面内に置かれても、又は代りにタ
イヤの回転軸線をその主軸線として持つ切頭直円
錐型の形をとつても、又はその回転軸線のまわり
の部分的らせんの型でもよい。内側、外側円筒形
部材、リブ部材、ウエブ部材は一体でも又は互い
に取付けられてもよい。ウエブ部材は円筒形部材
の軸線方向の端部と端部の間に置かれても、又は
円筒形部材の端部に置かれても又は一つの円筒部
材の軸線方向の端部から他の円筒形部材上の軸線
方向の異なる位置まで延在してもよい。リブ部材
の軸線長の半分が、このリブと交差する半径方向
の一方の面に対して傾斜し、リブ部材の軸線長の
他の半分が、リブと交差する面の他方の側に対し
て傾斜してもよい。本発明は添付図面に関する次
の記載からより理解されるものと信ずる。 ここで使われている術語の「弾性体」、「弾性材
料」は、非空気式タイヤを作るのに有用な材料を
意味し、次の特性を有する。シヨア硬さは60Aか
ら75D、圧縮係数(形状係数0.5、10%圧縮時)
は6.9×103〜344×103kPaである。本発明の好ま
しい形態では非空気式タイヤを作るのに有用な材
料は、シヨア硬さ70Aから60D、圧縮係数は8.2×
103〜172×103kPaである。本発明の最も好まし
い形態では、非空気式タイヤを作るのに有用な材
料はシヨア硬さ80Aから50D、圧縮係数20.7×103
〜62.1×103kPaである。本発明の非空気式タイヤ
を作るのに有用な材料の例は次の通り、即ちポリ
ウレタン、天然ゴム、ポリブタジエン、ポリイソ
プレン、エチレンプロピレン−非共役ジエンター
ポリマ(三元重合体)、ブタジエンとアクリロニ
トリル及びメタアクリロニトリルとの共重合体、
スチレン、及びアクリレートである。本発明に使
用するためにも最も好ましい弾性体はポリウレタ
ンである。 実施例 第1図、第2図、第3図を参照すると、ここに
は本発明の好適実施例が示されており、タイヤ1
0は軸線14のまわりで回転するように車輪12
上に装架されて示されている。タイヤ10は外周
辺の所に外側円筒形部材18を持つ弾性材料の環
状本体16を有し、外側円筒形部材18の上に踏
面20が設けられている。環状本体16にはその
内周辺の所に内側円筒形部材22が設けられ、こ
の内側円筒形部材22は車輪12のリムの外側円
筒面24に接着又はその他で取付けられている。
内側円筒形部材22は外側円筒形部材18と同
長、同軸、同範囲である。 外側円筒形部材18は複数個の周方向に離隔さ
れたリブ部材26により支持、緩衝され、各リブ
部材26は第1軸線方向部分28(第3図)、第
2軸線方向部分30を有し、さらに外側円筒形部
材18はウエブ部材32によつても支持、緩衝さ
れている。ウエブ部材32は本発明のこの実施例
では平らであり、その一方の側面32aの所でリ
ブ部材26の第1部分28に結合され、その他方
の側面32bの所でリブ部材26の第2部分30
に結合されている。 平らなウエブ部材32は内側及び外側円筒形部
材18,21の軸線方向端部の中間に置かれてい
る。ウエブ部材32はその内周辺32cの所で内
側円筒形部材22に、その外周辺32dの所で外
側円筒形部材18に結合されている。同様に複数
個のリブ部材26(第2図)はその半径方向内端
の所で内側円筒形部材22に、その半径方向外端
の所で外側円筒形部材18に結合されている。リ
ブ部材26は、これらの端部が内側、外側円筒形
部材に結合する所に切欠き34を有し、結合の可
撓性を強めている。 リブ部材26は内側、外側円筒形部材22,1
8(第3図)に沿つてほぼ軸線方向に延在し、且
つリブ部材26と内側円筒形部材22との結合点
の所で交差している半径方向の面R(第1図)に
対し15°から75°の角度Aで傾斜している。ウエブ
部材32(第3図)はこの実施例では、タイヤ1
0の回転軸線14に直角な面内に置かれている。 第1図から第3図に示す好適実施例では、リブ
部材26の第1軸線方向部分28と第2軸線方向
部分30とは各々半径方向の面Rに同じ角度で傾
斜している。この面Rはこれら部材とその半径方
向内端の所で交差しているが、第1部分28の角
度は半径方向の面Rに関し第2部分30の角度と
は反対に向いていることが好ましい。従つて、第
3図に示すように第1部分28は断面線から上方
に外側円筒形部材18と係合するように進むのに
対し、一方第2部分30は断面線から下方に内側
円筒形部材22と結合するように進んでいる。 タイヤ10の環状本体16は、次の表に示す広
い好ましい最適の範囲内に入る寸法、寸法関係、
角度関係で形成することが好ましい。
【表】
上記第1表で、色々の項目は第1図から第3図
に示す寸法又は角度に関しており、次のように定
義される。即ち、「ro」は環状本体16の外径、
「A」はリブ部材26が半径方向の面Rとなす傾
斜角、「di」は内側円筒形部材22の半径方向の
厚さ、「d0」は外側円筒形部材18の半径方向の
厚さ、「L」はリブ部材26の斜めの長さ、「D」
は内側円筒形部材22の外面から外側円筒形部材
18の内面までの半径方向の距離、 「dw」はウエブ部材32の軸線方向の厚さ、 「ds」はリブ部材26のその長さLに直角に測
つた厚さ、「ti」は内側円筒形部材22の軸線方
向の長さ、「t0」は外側円筒形部材18の軸線方
向の長さ、「ri」は内側円筒形部材22の内面の
半径方向の寸法である。 上記第1表に示す助変数を持つ第1図から第3
図に示す型のタイヤでは、リブ部材26は構造の
一体部分として鋳造される主としてウエブ部材3
2の影響で圧縮時に変形される。ウエブ部材32
は、リブ部材26が弯曲されることを防ぐ効果を
有し、構造の剛度を大きく増すことができる。タ
イヤ10は先行技術の非空気式タイヤと比べて、
このタイヤが成型、離型がより容易であり、且つ
タイヤが作られる材料の型を変える必要はなく、
各種のばね定数〔リブ部材26の傾斜角を変える
ことにより〕を持つことが出来る利点を持つてい
る。このリブ部材の傾斜角によるばね定数の変更
は、リブ部材内の圧縮歪みを大きく増すことなく
行なうことが出来る。リブ部材の根元の曲げ歪み
は増大するけれども、これら歪みは、リブ部材2
6と内側及び外側円筒形部材22,18との結合
部において適当な半径の切欠き34を使うことに
より最小にすることが出来る。切欠き34はリブ
部材26の内側及び外側円筒形部材22,18と
の鋭角結合部では約0.32〜1.27cmの半径を持つこ
とが好ましく、切欠き34はリブ部材28と内側
及び外側円筒形部材22,18との鋭角結合部で
は約0.64〜2.54cmの半径を持つことが好ましい。 先行技術構造と比べての本発明のタイヤの大き
な利点は、その包括特性がこの先行技術構造より
大きく改善されていることである。リブ部材構造
は局部的に変形することが出来、空気タイヤと同
様に変形することによりその荷重負担能力を達成
している。先行技術構造は局部変形能力が一般に
少なく、合理的な低い弾性係数を得るためその変
形を分散せねばならない。 環状本体16は、本体16の弾性部材が接着さ
れるようにリムの外側円筒面24を既知の工程に
より処理して、液体射出成型工程でこれに直接成
型することにより本体16を車輪12のリムの外
側円筒面24に接着することが出来る。車輪12
のリムには半径方向のフランジ36,38を設け
ることが好ましく、これらのフランジ36,38
は車輪リムの面24上で環状本体16を形成する
時に金型と共働する。車輪12のリム上にタイヤ
本体10を装架する他の方法は後述する。 第4図、第5図を参照して、全体として符号4
0で示す金型を使うタイヤ10を製作する好適な
方法を次に考える。金型40は、タイヤの外径を
形成する外側成型リング42と、環状本体16の
側縁を形成する2個の成型板44,46とを有す
る。型板44には複数個の挿入体48が設けら
れ、これらはボルト50により型板44に取外し
可能に取付けられる。挿入体48はほぼ偏菱体の
型であり、互いに周辺方向に離隔され、成型時に
それらの間にリブ部材26の第1軸線方向の部分
28を形成する。 同様に、型板46にはボルト54により取付け
られた複数個の挿入体52が設けられ、挿入体5
2はほぼ偏菱体の型で、互いに周辺方向に離隔さ
れ、リブ部材26の第2の軸線方向の部分30を
形成する。環状本体16の内径は車輪12のリム
の外側円筒面24により形成される。 適当な一対の内側にある環状の平らなワツシヤ
56と外側にある環状の平らなワツシヤ58とが
使われ、内側ワツシヤ56の場合は型板44,4
6を車輪12のリムの半径方向フランジから隔て
るため、外側ワツシヤ58の場合は型板44,4
6を外側金型リング42から隔てるためである。
ワツシヤ56,58の軸線方向の厚さはウエブ部
材32の厚さを決定し、これらは環状本体16に
特定される設計条件によつて変えることが出来
る。 同様に、型板44上の挿入体48と、型板46
上の挿入体52とは、所望の設計変更により、リ
ブ部材の部分28,30の傾斜又は厚さを変えた
い時に、取外して、異なる形状の該当する挿入体
と置換えることが出来る。流入口60は成型充填
作業時に液体材料を供給源(図示せず)から金型
に供給するため設けられ、流出口62は充填作業
時に空気を金型から排出出来るように設けられて
いる。 環状本体16を作る他の方法は、車輪12のリ
ムの代りに、外側金型リング42と同様な形状で
但しより小さい適当な直径の内側金型リング(図
示せず)を使つている。環状本体16がこの方法
で成型され、その後、硬化したあとで、環状本体
16は機械加工されたアルミニウムのリングにポ
リウレタ接着剤を使つて接着される。 次の例1は、好適実施例により作られた非空気
式タイヤに関する詳細を示している。 例 1 製造された非空気式タイヤは次の寸法を持つて
いた。 r0=26.04cm A=45° di、d0=夫々0.51cm D=4.570cm r0/D=5.5 D/dw=8.2 L=5.72cm L/ds=6.4 ti、t0=夫々6.1cm ri=20.45cm タイヤは第4図及び第5図に示すものと同様な
金型内で作られたが、環状本体16を作る他の方
法として上記したように車輪12のリムの代りに
内側金型リングを使用している。出来た金型は、
(a)NCO番号5.45を持つトリレンジイソシアネー
トポリ(テトラメチレンエーテル)グリコール、
(M.W,2000)、予備重合体、及び767に相当する
アミンと、(b)メチレンジアニリン−Nacl合成硬
化剤(ジオクチルフタレートで重量比50%)との
反応混合体で充たされ、(a)/(b)重量比は1/0.27
であつた。前記成分の混合前にトリレンジイソシ
アネート−ポリ(テトラメチレンエーテル)グリ
コールは65℃に加熱されメチレンジアニリン−
Nacl合成硬化剤は27℃に加熱された。又金型は
反応混合体の導入前に65℃に予熱された。 反応混合体は約450キロパスカルの圧力で金型
に加えられ、金型内のすべての空気が加えられた
液体反応混合体により排除されることを確実にす
るための注意がはらわれた。 一度金型が充たされると、金型はポリウレタン
を硬化する目的のため炉(121℃に設定)内で約
1時間置かれた。次に金型が開かれ、ポリウレタ
ンの環状本体16は取出され、本体は70℃で約16
時間事後硬化された。 約0.6cmの厚さを持つ簡単なタイヤ踏面は次に
メチル2−シアノアクリレート接着剤を使つて外
側円筒形部材18の上に接着され、出来たタイヤ
は、有機イソシアネート硬化剤で硬化するポリウ
レタン接着剤を使つて車輪12のリム部材に取付
け、接着された。出来上つたタイヤ−車輪組立体
は順次、普通の乗用車タイヤ−車輪組立体と置換
えて使われた。前記タイヤ−車輪組立体を持つ車
両は、車両の制御に悪影響を及ぼすことなく且つ
本発明の非空気式タイヤを破損することなく、64
Km/hの速度で運転された。 第6図、第7図を参照すると、ここにはタイヤ
10の他の実施例が示されている。本明細書のこ
れら及びその他の図面では、第2図、第3図に示
す部品に該当する部品は同じ符号で表示されてい
る。 第6図、第7図の実施例では、環状本体16の
構造は前の実施例、リブ部材26の第2の軸線方
向の部分30aの角度方向が、第2図、第3図の
リブ部材26の第2の軸線方向の部分30の角度
方向と反転されている事以外実質的に同じであ
り、その結果第6図、第7図の第2軸線方向の部
分30aは、リブ部材26の第1の軸線方向の部
分28と直接軸線方向に整合している。この配置
は、第2図、第3図に示す実施例のものとは僅か
に異なる走行、操縦特性を提供する。 第6図、第7図の環状本体16はここに述べた
第1実施例と同様に作られる。この場合、挿入体
52(第4図)は取外され、この偏菱体が第4図
の向きとは反対の方向に向いている新しい挿入体
の組により置換えられる。 第8図を参照すれば、ここには第6図、第7図
の実施例と同様の実施例が、第1軸線方向の部分
12aと第2軸線方向の部分12bとを持つ割り
型の車輪リムが示されている。2個の車輪リムの
半体はボルト72のより一体に固定され、その各
各には対応するフランジ36,38が設けられ、
環状本体16を車輪12のリム上の軸線方向の位
置に保持するのを助けている。第8図の割り型リ
ムの装置は、環状本体が車輪リムとは別個に成型
される時に環状本体16を車輪12のリム上に装
架するのを容易にしている。 第9図、第10図を参照すると、ここには本発
明のさらに他の実施例が示され、ここではタイヤ
ー車輪組立体の加速、減速時に車輪リムと、内側
円筒形部材22との間の滑りを防ぐ特別の装置が
設けられている。この場合、内側円筒形部材22
の内側には軸線方向に延在し、且つ周辺方向に離
隔された凹部74と凸部76とが設けられ、車輪
12のリムの外面24には対応する凸部78と凹
部80とが設けられ、これらの凸部と凹部は内側
円筒形部材22の凹部と凸部とに互に係合してそ
の間の相対的な回転を防止している。前のように
車輪12のリムの外周部の一端には内側円筒形部
材22と接触する突出した環状フランジ36が設
けられ、車輪12のリムの外周部の他端には、ボ
ルト82により固定された取外し可能の突出した
フランジ38aが設けられている。 タイヤ10を車輪12のリムに装架するため、
取外し可能なフランジ38のボルトをゆるめ、リ
ムから取外される。次に内側円筒形部材22の凸
部及び凹部とリムの外面24とに接着剤の塗布し
て整合し、タイヤ10を車輪12のリムの上に滑
り入れる。そのあとで取外し可能のフランジ38
aは車輪12のリムに再びボルト付けされ、接着
接合部分が硬化してから使用される。硬化は、組
立体を、使われる接着剤の如何によつて適切な温
度の適当な炉の中に適切な時間だけ置くことによ
り容易に行われる。 第11図の実施例は第7図に示す実施例の変形
であり、第7図の平らなウエブ部材32を円錐形
ウエブ部材100,102に置換えている。この
実施例は本発明の非空気式タイヤに非対称のタイ
ヤ特性を与えたい時に使われる。 第12図、第13図を参照すると、この実施例
では、前に述べたウエブ部材の代りに、多数のウ
エブ部材104,104a,104b,104c
などが使われるものを示している。この場合、各
ウエブ部材は部分的らせんの型であり、これらは
一つのリブ部材26の対応する端部と側面とから
隣接するリム部材26の対応する反対の端部と側
面とに延在する。そのように形成されたらせんは
互いに組み合わされるがその突出部分は互いに交
差しない。 第14図は第12図、第13図の実施例の変形
であり、ウエブ部材106,106a,106
b,106cなどは対となつたウエブ部材〔例え
ば106と106aとの対、106aと106b
との対、106bと106cとの対〕を形成し、
対となつた各ウエブ部材は一つのリブ部材の共通
端の反対側から異なる隣りのリブ部材26の反対
端まで延在する。この場合ウエブ部材は部分的ら
せんを形状し、その突出部分は互いに交差する。 本発明の特性が述べられたけれども、本発明の
好適実施例の前記記載は説明のためだけであり、
ここに述べられた色々の構造関係は多くの修正、
変更を許すことが理解される。従つて、本発明の
精神及び範囲内に入るすべての変更及び修正を包
括するものを特許請求の範囲内に意図している。
に示す寸法又は角度に関しており、次のように定
義される。即ち、「ro」は環状本体16の外径、
「A」はリブ部材26が半径方向の面Rとなす傾
斜角、「di」は内側円筒形部材22の半径方向の
厚さ、「d0」は外側円筒形部材18の半径方向の
厚さ、「L」はリブ部材26の斜めの長さ、「D」
は内側円筒形部材22の外面から外側円筒形部材
18の内面までの半径方向の距離、 「dw」はウエブ部材32の軸線方向の厚さ、 「ds」はリブ部材26のその長さLに直角に測
つた厚さ、「ti」は内側円筒形部材22の軸線方
向の長さ、「t0」は外側円筒形部材18の軸線方
向の長さ、「ri」は内側円筒形部材22の内面の
半径方向の寸法である。 上記第1表に示す助変数を持つ第1図から第3
図に示す型のタイヤでは、リブ部材26は構造の
一体部分として鋳造される主としてウエブ部材3
2の影響で圧縮時に変形される。ウエブ部材32
は、リブ部材26が弯曲されることを防ぐ効果を
有し、構造の剛度を大きく増すことができる。タ
イヤ10は先行技術の非空気式タイヤと比べて、
このタイヤが成型、離型がより容易であり、且つ
タイヤが作られる材料の型を変える必要はなく、
各種のばね定数〔リブ部材26の傾斜角を変える
ことにより〕を持つことが出来る利点を持つてい
る。このリブ部材の傾斜角によるばね定数の変更
は、リブ部材内の圧縮歪みを大きく増すことなく
行なうことが出来る。リブ部材の根元の曲げ歪み
は増大するけれども、これら歪みは、リブ部材2
6と内側及び外側円筒形部材22,18との結合
部において適当な半径の切欠き34を使うことに
より最小にすることが出来る。切欠き34はリブ
部材26の内側及び外側円筒形部材22,18と
の鋭角結合部では約0.32〜1.27cmの半径を持つこ
とが好ましく、切欠き34はリブ部材28と内側
及び外側円筒形部材22,18との鋭角結合部で
は約0.64〜2.54cmの半径を持つことが好ましい。 先行技術構造と比べての本発明のタイヤの大き
な利点は、その包括特性がこの先行技術構造より
大きく改善されていることである。リブ部材構造
は局部的に変形することが出来、空気タイヤと同
様に変形することによりその荷重負担能力を達成
している。先行技術構造は局部変形能力が一般に
少なく、合理的な低い弾性係数を得るためその変
形を分散せねばならない。 環状本体16は、本体16の弾性部材が接着さ
れるようにリムの外側円筒面24を既知の工程に
より処理して、液体射出成型工程でこれに直接成
型することにより本体16を車輪12のリムの外
側円筒面24に接着することが出来る。車輪12
のリムには半径方向のフランジ36,38を設け
ることが好ましく、これらのフランジ36,38
は車輪リムの面24上で環状本体16を形成する
時に金型と共働する。車輪12のリム上にタイヤ
本体10を装架する他の方法は後述する。 第4図、第5図を参照して、全体として符号4
0で示す金型を使うタイヤ10を製作する好適な
方法を次に考える。金型40は、タイヤの外径を
形成する外側成型リング42と、環状本体16の
側縁を形成する2個の成型板44,46とを有す
る。型板44には複数個の挿入体48が設けら
れ、これらはボルト50により型板44に取外し
可能に取付けられる。挿入体48はほぼ偏菱体の
型であり、互いに周辺方向に離隔され、成型時に
それらの間にリブ部材26の第1軸線方向の部分
28を形成する。 同様に、型板46にはボルト54により取付け
られた複数個の挿入体52が設けられ、挿入体5
2はほぼ偏菱体の型で、互いに周辺方向に離隔さ
れ、リブ部材26の第2の軸線方向の部分30を
形成する。環状本体16の内径は車輪12のリム
の外側円筒面24により形成される。 適当な一対の内側にある環状の平らなワツシヤ
56と外側にある環状の平らなワツシヤ58とが
使われ、内側ワツシヤ56の場合は型板44,4
6を車輪12のリムの半径方向フランジから隔て
るため、外側ワツシヤ58の場合は型板44,4
6を外側金型リング42から隔てるためである。
ワツシヤ56,58の軸線方向の厚さはウエブ部
材32の厚さを決定し、これらは環状本体16に
特定される設計条件によつて変えることが出来
る。 同様に、型板44上の挿入体48と、型板46
上の挿入体52とは、所望の設計変更により、リ
ブ部材の部分28,30の傾斜又は厚さを変えた
い時に、取外して、異なる形状の該当する挿入体
と置換えることが出来る。流入口60は成型充填
作業時に液体材料を供給源(図示せず)から金型
に供給するため設けられ、流出口62は充填作業
時に空気を金型から排出出来るように設けられて
いる。 環状本体16を作る他の方法は、車輪12のリ
ムの代りに、外側金型リング42と同様な形状で
但しより小さい適当な直径の内側金型リング(図
示せず)を使つている。環状本体16がこの方法
で成型され、その後、硬化したあとで、環状本体
16は機械加工されたアルミニウムのリングにポ
リウレタ接着剤を使つて接着される。 次の例1は、好適実施例により作られた非空気
式タイヤに関する詳細を示している。 例 1 製造された非空気式タイヤは次の寸法を持つて
いた。 r0=26.04cm A=45° di、d0=夫々0.51cm D=4.570cm r0/D=5.5 D/dw=8.2 L=5.72cm L/ds=6.4 ti、t0=夫々6.1cm ri=20.45cm タイヤは第4図及び第5図に示すものと同様な
金型内で作られたが、環状本体16を作る他の方
法として上記したように車輪12のリムの代りに
内側金型リングを使用している。出来た金型は、
(a)NCO番号5.45を持つトリレンジイソシアネー
トポリ(テトラメチレンエーテル)グリコール、
(M.W,2000)、予備重合体、及び767に相当する
アミンと、(b)メチレンジアニリン−Nacl合成硬
化剤(ジオクチルフタレートで重量比50%)との
反応混合体で充たされ、(a)/(b)重量比は1/0.27
であつた。前記成分の混合前にトリレンジイソシ
アネート−ポリ(テトラメチレンエーテル)グリ
コールは65℃に加熱されメチレンジアニリン−
Nacl合成硬化剤は27℃に加熱された。又金型は
反応混合体の導入前に65℃に予熱された。 反応混合体は約450キロパスカルの圧力で金型
に加えられ、金型内のすべての空気が加えられた
液体反応混合体により排除されることを確実にす
るための注意がはらわれた。 一度金型が充たされると、金型はポリウレタン
を硬化する目的のため炉(121℃に設定)内で約
1時間置かれた。次に金型が開かれ、ポリウレタ
ンの環状本体16は取出され、本体は70℃で約16
時間事後硬化された。 約0.6cmの厚さを持つ簡単なタイヤ踏面は次に
メチル2−シアノアクリレート接着剤を使つて外
側円筒形部材18の上に接着され、出来たタイヤ
は、有機イソシアネート硬化剤で硬化するポリウ
レタン接着剤を使つて車輪12のリム部材に取付
け、接着された。出来上つたタイヤ−車輪組立体
は順次、普通の乗用車タイヤ−車輪組立体と置換
えて使われた。前記タイヤ−車輪組立体を持つ車
両は、車両の制御に悪影響を及ぼすことなく且つ
本発明の非空気式タイヤを破損することなく、64
Km/hの速度で運転された。 第6図、第7図を参照すると、ここにはタイヤ
10の他の実施例が示されている。本明細書のこ
れら及びその他の図面では、第2図、第3図に示
す部品に該当する部品は同じ符号で表示されてい
る。 第6図、第7図の実施例では、環状本体16の
構造は前の実施例、リブ部材26の第2の軸線方
向の部分30aの角度方向が、第2図、第3図の
リブ部材26の第2の軸線方向の部分30の角度
方向と反転されている事以外実質的に同じであ
り、その結果第6図、第7図の第2軸線方向の部
分30aは、リブ部材26の第1の軸線方向の部
分28と直接軸線方向に整合している。この配置
は、第2図、第3図に示す実施例のものとは僅か
に異なる走行、操縦特性を提供する。 第6図、第7図の環状本体16はここに述べた
第1実施例と同様に作られる。この場合、挿入体
52(第4図)は取外され、この偏菱体が第4図
の向きとは反対の方向に向いている新しい挿入体
の組により置換えられる。 第8図を参照すれば、ここには第6図、第7図
の実施例と同様の実施例が、第1軸線方向の部分
12aと第2軸線方向の部分12bとを持つ割り
型の車輪リムが示されている。2個の車輪リムの
半体はボルト72のより一体に固定され、その各
各には対応するフランジ36,38が設けられ、
環状本体16を車輪12のリム上の軸線方向の位
置に保持するのを助けている。第8図の割り型リ
ムの装置は、環状本体が車輪リムとは別個に成型
される時に環状本体16を車輪12のリム上に装
架するのを容易にしている。 第9図、第10図を参照すると、ここには本発
明のさらに他の実施例が示され、ここではタイヤ
ー車輪組立体の加速、減速時に車輪リムと、内側
円筒形部材22との間の滑りを防ぐ特別の装置が
設けられている。この場合、内側円筒形部材22
の内側には軸線方向に延在し、且つ周辺方向に離
隔された凹部74と凸部76とが設けられ、車輪
12のリムの外面24には対応する凸部78と凹
部80とが設けられ、これらの凸部と凹部は内側
円筒形部材22の凹部と凸部とに互に係合してそ
の間の相対的な回転を防止している。前のように
車輪12のリムの外周部の一端には内側円筒形部
材22と接触する突出した環状フランジ36が設
けられ、車輪12のリムの外周部の他端には、ボ
ルト82により固定された取外し可能の突出した
フランジ38aが設けられている。 タイヤ10を車輪12のリムに装架するため、
取外し可能なフランジ38のボルトをゆるめ、リ
ムから取外される。次に内側円筒形部材22の凸
部及び凹部とリムの外面24とに接着剤の塗布し
て整合し、タイヤ10を車輪12のリムの上に滑
り入れる。そのあとで取外し可能のフランジ38
aは車輪12のリムに再びボルト付けされ、接着
接合部分が硬化してから使用される。硬化は、組
立体を、使われる接着剤の如何によつて適切な温
度の適当な炉の中に適切な時間だけ置くことによ
り容易に行われる。 第11図の実施例は第7図に示す実施例の変形
であり、第7図の平らなウエブ部材32を円錐形
ウエブ部材100,102に置換えている。この
実施例は本発明の非空気式タイヤに非対称のタイ
ヤ特性を与えたい時に使われる。 第12図、第13図を参照すると、この実施例
では、前に述べたウエブ部材の代りに、多数のウ
エブ部材104,104a,104b,104c
などが使われるものを示している。この場合、各
ウエブ部材は部分的らせんの型であり、これらは
一つのリブ部材26の対応する端部と側面とから
隣接するリム部材26の対応する反対の端部と側
面とに延在する。そのように形成されたらせんは
互いに組み合わされるがその突出部分は互いに交
差しない。 第14図は第12図、第13図の実施例の変形
であり、ウエブ部材106,106a,106
b,106cなどは対となつたウエブ部材〔例え
ば106と106aとの対、106aと106b
との対、106bと106cとの対〕を形成し、
対となつた各ウエブ部材は一つのリブ部材の共通
端の反対側から異なる隣りのリブ部材26の反対
端まで延在する。この場合ウエブ部材は部分的ら
せんを形状し、その突出部分は互いに交差する。 本発明の特性が述べられたけれども、本発明の
好適実施例の前記記載は説明のためだけであり、
ここに述べられた色々の構造関係は多くの修正、
変更を許すことが理解される。従つて、本発明の
精神及び範囲内に入るすべての変更及び修正を包
括するものを特許請求の範囲内に意図している。
第1図は本発明を実施した非空気式タイヤ−リ
ム組立体の側面図、第2図は第1図に示すタイヤ
−リム組立体の一部の断片的拡大部で、その中間
の荷重担持、緩衝構造を詳しく示しており、第3
図は第2図の線3−3における断面図、第4図は
第1図の線4−4における断面図であるが踏面が
加えられる前、タイヤ−リム組立体がまだ形成さ
れる金型の中にある製造段階におけるタイヤ−リ
ム組立体を示し、第5図は第4図の線5−5にお
ける断面図で、リブ部材を形成するため挿入体が
金型内に装架される様式を示し、第6図は第1図
に示すタイヤ−リム構造の他の実施例を示す第2
図と同様な図面、第7図は第6図の線7−7にお
ける断面図、第8図はタイヤをリム組立体に取付
けるための他の例を示す第7図と同様の側面図、
第9図はタイヤをリム組立体に取付けるための他
の装置を示すものと同様な断面図、第10図は第
9図の線16−16における断片断面図、第11
図は本発明の他の実施例を示す第7図と同様な断
面図、第12図は本発明の更に他の実施例を示す
第6図と同様な図面、第13図は第12図の線2
1−21における断面図、第14図は本発明の更
に他の実施例を示す第13図と同様な断面図であ
る。 10……タイヤ、12……車輪、12a,b…
…部分、14……車軸、16……本体、18……
円筒部材、20……踏面、22……円筒部材、2
4……円筒面、26……リブ部材、28,32…
…ウエブ部材、32a,b……側面、32c,d
……周辺、34……切欠き、36,38,38a
……フランジ、40……金型、42……リング、
44,46……型板、48……挿入体、50……
ボルト、52……挿入体、54……ボルト、5
6,58……ワツシヤ、60……流入口、62…
…流入口、72……ボルト、74……凹部、7
6,78……凸部、80……凹部、82……ボル
ト、100,102,104,104a,b,
c,106,106a,b,c……ウエブ部材。
ム組立体の側面図、第2図は第1図に示すタイヤ
−リム組立体の一部の断片的拡大部で、その中間
の荷重担持、緩衝構造を詳しく示しており、第3
図は第2図の線3−3における断面図、第4図は
第1図の線4−4における断面図であるが踏面が
加えられる前、タイヤ−リム組立体がまだ形成さ
れる金型の中にある製造段階におけるタイヤ−リ
ム組立体を示し、第5図は第4図の線5−5にお
ける断面図で、リブ部材を形成するため挿入体が
金型内に装架される様式を示し、第6図は第1図
に示すタイヤ−リム構造の他の実施例を示す第2
図と同様な図面、第7図は第6図の線7−7にお
ける断面図、第8図はタイヤをリム組立体に取付
けるための他の例を示す第7図と同様の側面図、
第9図はタイヤをリム組立体に取付けるための他
の装置を示すものと同様な断面図、第10図は第
9図の線16−16における断片断面図、第11
図は本発明の他の実施例を示す第7図と同様な断
面図、第12図は本発明の更に他の実施例を示す
第6図と同様な図面、第13図は第12図の線2
1−21における断面図、第14図は本発明の更
に他の実施例を示す第13図と同様な断面図であ
る。 10……タイヤ、12……車輪、12a,b…
…部分、14……車軸、16……本体、18……
円筒部材、20……踏面、22……円筒部材、2
4……円筒面、26……リブ部材、28,32…
…ウエブ部材、32a,b……側面、32c,d
……周辺、34……切欠き、36,38,38a
……フランジ、40……金型、42……リング、
44,46……型板、48……挿入体、50……
ボルト、52……挿入体、54……ボルト、5
6,58……ワツシヤ、60……流入口、62…
…流入口、72……ボルト、74……凹部、7
6,78……凸部、80……凹部、82……ボル
ト、100,102,104,104a,b,
c,106,106a,b,c……ウエブ部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シヨアー硬さ55A乃至90Aの可撓性の弾性材
料の環状本体を有するタイヤにおいて、前記環状
本体は、該環状本体の外周に設けられたほぼ円筒
形の外側円筒形部材18と、該外側円筒形部材の
内側から半径方向に離隔し且つこの外側円筒形部
材と同心に設けられほぼ円筒形の内側円筒形部材
22と、円周方向に離隔されて軸線方向に延在す
るリブ部材26にしてその半径方外端および内端
が夫々前記外側円筒形部材と内側円筒形部材に結
合された複数個のリブ部材26と、両側面を有す
る1個のウエブ部材32とを備え、該ウエブ部材
は前記内側円筒形部材に結合された内周辺と、外
側円筒形部材に結合された外周辺とを有し且つ少
なくとも1個の前記リブ部材の少なくとも一方の
面に結合されて前記リブ部材と共に前記外側円筒
形部材の為の荷重負担緩衝装置を形成しているタ
イヤにおいて、前記リブ部材26は該リブ部材の
半径方向内端において該リブ部材と交差する半径
方向の面(R)に対してほぼ15度乃至75度の角度
で傾斜しており更に前記リブ部材26と外側円筒
形部材18または内側円筒形部材22との結合部
に切欠を有し、前記弾性材料は80A乃至50Dのシ
ヨアー硬さを有し、形状係数0.5で圧縮10%にお
いて6.9×103乃至344×103kPa、好適には20.7×
103乃至62.1×103kPaの圧縮係数を有するタイヤ。 2 特許請求の範囲第1項に記載のタイヤにおい
て、前記いずれの交点においても前記リブ部材と
前記各円筒形部材との間と角度は鋭角であり、前
記切欠は0.32乃至1.27cmの半径を有する円弧であ
るタイヤ。 3 特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
タイヤにおいて、前記外側円筒形部材18の外側
の外径と前記内側円筒形部材22の半径方向外側
の面からの距離(D)はr0/10≦D≦r0/2であるタ
イヤ。 4 特許請求の範囲第1項から第3項までのいず
れか1項に記載のタイヤにおいて、前記ウエブ部
材32は平らであり、タイヤの回転軸線に直角を
なし、前記円筒形部材18,22の軸線方向の端
部までのほぼ中間に位置し、前記各リブ部材26
は前記ウエブ部材の軸線方向に延在し、且つ前記
ウエブ部材の各側面に位置し且つこれらの側面に
結合された部分を有するタイヤ。 5 特許請求の範囲第4項に記載のタイヤにおい
て、前記ウエブ部材の一方の側のリブ部材28は
夫々交差する半径方向の面と同一の角度をなし、
該ウエブ部材の他方のリブ部材30は夫々交差す
る半径方向の面と同一の角度をなしているタイ
ヤ。 6 特許請求の範囲第4項に記載のタイヤにおい
て、前記ウエブ部材の一方の側のリブ部材28が
前記半径方向の面となす角度は、前記ウエブ部材
の他方のリブ部材30が前記半径方向の面と交差
する角度と同一ではあるが反対に向いている角度
であるタイヤ。 7 特許請求の範囲第1項に記載のタイヤにおい
て、前記ウエブ部材100,102は真円の円錐
形をなし、その主軸線はタイヤの回転軸線であ
り、前記リブ部材28,30は前記ウエブ部材の
各側で軸線方向に延在し、前記ウエブ部材の各側
面は前記各リブ部材の夫々の部分に結合されてい
るタイヤ。 8 特許請求の範囲第1項に記載のタイヤにおい
て、前記各ウエブ部材104はタイヤの回転軸線
の回りで部分的ならせんを形成しており、更に、
タイヤの回転軸線の回りで部分的ならせんを形成
している複数個の追加の結合部材104a等を有
し、前記リブ部材26はこれらの結合部材の各側
で軸線方向に延在し、前記各結合部材はその各側
に少なくとも1個の前記リブ部材の対応する部分
が取り付けられ、前記各結合装置の内周および外
周は前記内側および外側円筒形部材に結合されて
いるタイヤ。 9 特許請求の範囲第8項に記載のタイヤにおい
て、前記結合部材の隣接するらせんの凸部は交差
していないタイヤ。 10 特許請求の範囲第8項に記載のタイヤにお
いて、前記結合部材の隣接するらせんの凸部は互
いに結合されているタイヤ。 11 特許請求の範囲第1項から第10項までの
いずれか1項に記載のタイヤにおいて、前記リブ
部材またはその一部が夫々の半径方向の面に対し
て20度から45度までの角度で傾斜しているタイ
ヤ。 12 特許請求の範囲第1項から第11項までの
いずれか1項に記載のタイヤにおいて、前記弾性
材料は、ポリウレタン、天然ゴム、ポリブタジエ
ン、ポリイソプレン、エチレン−プロピレン非共
役ジエンターポリマー、ブタジエンとアクリロニ
トリル及びメタアクリロニトリルとの共重合体、
スチレン及びマクリレートから成る材料群から選
ばれた材料、好適にはポリウレタンから構成され
たタイヤ。 13 可撓性の弾性材料の環状本体を有するタイ
ヤを備えたタイヤ−車輪リム組立体において、前
記環状本体は、該環状本体の外周に設けられたほ
ぼ円筒形の外側円筒形部材の18と、該外側円筒
形部材の内側から半径方向に離隔し且つこの外側
円筒形部材と同心に設けられたほぼ円筒形の内側
円筒形部材22と、円周方向に離隔されて軸線方
向に延在するリブ部材26にしてその半径方外端
および内端が夫々前記外側円筒形部材と内側円筒
形部材に結合された複数個のリブ部材26と、両
側面を有する1個のウエブ部材32とを備え、該
ウエブ部材は前記内側円筒形部材に結合された内
周辺と、外側円筒形部材に結合された外周辺とを
有し且つ少なくとも1個の前記リブ部材の少なく
とも一方の面に結合されて前記リブ部材と共に前
記外側円筒形部材の為の荷重負担緩衝装置を形成
しており、前記リブ部材26は該リブ部材の半径
方向内端において該リブ部材と交差する半径方向
の面(R)に対してほぼ15度乃至75度の角度で傾
斜しており、前記タイヤの外側円筒形部材18の
外面に踏面が設けられ、前記タイヤの内側円筒形
部材22の内面を車輪リム部材12の外面24に
非回転的に装架するための装置を有するタイヤ−
車輪リム組立体。 14 特許請求の範囲第13項に記載のタイヤ−
車輪リム組立体において、前記タイヤの内側円筒
形部材22をタイヤのリム部材に装架するための
装置は、前記内側円筒形部材22の内面を前記車
輪リム部材12の外面に接着するための接着材を
ゆうするタイヤ−車輪リム組立体。 15 特許請求の範囲第13項または第14項の
いずれかに記載のタイヤ−車輪リム組立体におい
て、前記車輪リム部材12が前記タイヤの内側円
筒形部材22の軸線方向の長さと実質的に同一な
軸線方向の長さを有し、前記車輪リム部材の軸線
方向の端部に半径方向外向きのフランジ36,3
8が設けられているタイヤ−車輪組立体。 16 特許請求の範囲第15項に記載のタイヤ−
車輪リム組立体において、前記車輪リムは互いに
分離可能な第1および第2の軸線方向リム部分1
2a,12bを有し、更に、前記リム部分を互い
に解放可能に錠止するための固定装置72を有す
るタイヤ−車輪リム組立体。 17 特許請求の範囲第13項から第16項まで
のいずれか1項に記載のタイヤ−車輪リム組立体
において、前記タイヤの内側円筒形部材の内面と
前記車輪リム部材の外面とは夫々軸線方向に延在
する円周方向に離隔された凹部と凸部74−80
を有し、前記各部材の凹部は他方の部材の凸部に
係合して相対的な回転を阻止しているタイヤ−車
輪リム組立体。 18 特許請求の範囲第13項から第17項まで
のいずれか1項の記載のタイヤ−車輪リム組立体
において、前記弾性材料は80A乃至50Dのシヨア
ー硬さを有し、形状係数0.5で圧縮10%において
6.9×103乃至344×103kPa、好適には20.7×103乃
至62.1×103kPaの圧縮係数を有するタイヤ−車輪
リム組立体。 19 特許請求の範囲第13項から第18項まで
のいずれか1項に記載のタイヤ−車輪リム組立体
において、前記ウエブ部材は平らであり、タイヤ
の回転軸線に直角をなし、且つ前記円筒形部材1
8,22の軸線方向の端部のほぼ中間に位置し、
前記各リブ部材26は夫々前記ウエブ部材の各側
面に結合された側部に位置する部分を有して前記
ウエブ部材の軸線方向に延在しているタイヤ−車
輪リム組立体。 20 特許請求の範囲第13項から第18項まで
のいずれか1項に記載のタイヤ−車輪リム組立体
において、前記ウエブ部材100,102は真円
の円錐形をなし、その主軸線はタイヤの回転軸線
であり、前記リブ部材28,30は前記ウエブ部
材の各側で軸線方向に延在し、前記ウエブ部材の
各側面は前記各リブ部材の夫々の部分に結合され
ているタイヤ−車輪リム組立体。 21 特許請求の範囲第13項から第18項まで
のいずれか1項に記載のタイヤ−車輪リム組立体
において、前記ウエブ部材104はタイヤの回転
軸線の回りで部分的ならせんを形成しており、更
に、タイヤの回転軸線の回りで部分的ならせんを
形成している複数個の追加の結合部材104a等
を有し、前記リブ部材26はこれらの結合部材の
各側で軸線方向に延在し、前記各結合部材はその
各側に少なくとも1個の前記リブ部材の対応する
部分が取り付けられ、前記各結合装置の内周およ
び外周は前記内側および外側円筒形部材に結合さ
れているタイヤ−車輪リム組立体。
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