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JPH0360161B2 - - Google Patents
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JPH0360161B2 - - Google Patents

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JPH0360161B2
JPH0360161B2 JP20630383A JP20630383A JPH0360161B2 JP H0360161 B2 JPH0360161 B2 JP H0360161B2 JP 20630383 A JP20630383 A JP 20630383A JP 20630383 A JP20630383 A JP 20630383A JP H0360161 B2 JPH0360161 B2 JP H0360161B2
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JP
Japan
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resistor
heat
heat insulating
case
insulating layer
Prior art date
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JP20630383A
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JPS6098601A (ja
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Toshiro Kamya
Tetsuo Uchida
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Aichi Electric Co Ltd
Original Assignee
Aichi Electric Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は変圧器巻線の中性点を抵抗装置を介し
て接地する中性点接地抵抗装置に関するもので、
その目的とするところは、装置自体の小型化をは
かると同時に装置据付面積の縮少、保守安全性、
据付作業性をも向上させることにある。
一般に長距離送電系統やケーブル送電系統にお
いては、対地充電容量の補償、一線地絡時の異常
電圧抑制および地絡継電器の要素の検出、あるい
は通信線への誘導障害防止のために中性点接地方
式が広く採用されており、このため、例えば第1
図に示すように、中性点接地抵抗装置1(以下単
に抵抗装置という)が送電系統の中継点となる変
電所内において、変圧器2の中性点ブツシング2
aに接続設置されている。又、上記抵抗装置1の
周囲には安全性の確保のために保護柵3が設けら
れている。そして、上記抵抗装置1はケース1a
内に抵抗素体aをグリツド状に配置して形成した
複数の抵抗器4からなり、その据付けは絶縁碍子
5を介して上記保護柵3内に所要台数据付け装置
されている。然るに、上記抵抗装置1は一般に気
中絶縁方式を採用している関係上、比較的大型で
あり、しかも、その据付けは第1図に示す如く、
横1列状態となつて設置されているためかなりの
据付面積を必要としていた。一方、近年になり変
電機器は、ガス絶縁機器に見られるように、絶縁
材として六フツカイオウガス(以下単にSF6ガス
という)を用いて小型、軽量化がはかられてお
り、上記抵抗装置1も徐々にSF6ガス絶縁技術を
用いたものが開発されている。例えば第2図に示
すように、SF6ガスGを充填した密閉容器6内に
上記抵抗素体aを収容して構成したり、あるいは
第3図に示すように、抵抗体相互の段間に例えば
アルミナ粉等を混入して設けた磁器製の蓄熱材か
らなる絶縁スペーサ7を介在させて設けた抵抗素
体aを、SF6ガスGを充填した密閉容器6内に収
容するようにしたものがある。しかし、前者は抵
抗素体aに電流が供給されると、抵抗器4自体は
抵抗分に応じた熱がそのまま熱放散されるので、
抵抗素体aや密閉容器6は耐熱性に優れたものを
使用しなければならず、しかも、その反面、抵抗
器4自体の温度が高くなると、その温度により
SF6ガスGが分解されてフツ化水素ガス等の分解
ガスが発生し、密閉容器6内に分解ガスが蓄積さ
れるため、抵抗素体の温度を上げることは困難で
あつた。この欠点を解消するには、抵抗器4自体
を大きくしてその通電容量を増大させればよい
が、これでは抵抗装置1が大型化し不経済であ
る。又、後者は抵抗素体a間に介在させた絶縁ス
ペーサ7によつて抵抗素体aから生ずる熱を蓄熱
させることができるので、抵抗器4そのものを小
型化でき抵抗装置1の縮少化をはかることができ
る反面、絶縁スペーサ7に蓄熱された熱によつて
SF6ガスの分解ガスが発生し、抵抗素体aや絶縁
スペーサ7に上記分解ガスが付着して絶縁スペー
サ7等を劣化損傷させて、抵抗装置1の寿命を短
縮せしめる虞れがあつた。
本発明は上述の欠点を除去して、抵抗体を収容
する密閉されたケース内に、SF6ガスの代りに蓄
熱と断熱の機能を備えた断熱材を充填することに
より、抵抗素体から生ずる熱によつてケース内に
抵抗装置の部品を劣化損傷させる分解ガスの発生
を防止せしめるようにした小型で高性能の中性点
接地抵抗装置を提供するもので、以下本発明の実
施例を第4図乃至第6図により説明すると、11
は金属板をプレス成形あるいは溶接等して四角な
函状に製作された抵抗体収納用のシールドケー
ス、12は上記シールドケース11内にグリツド
状に収納保持される抵抗体で、耐熱金属の抵抗素
体12aを、(例えばフエライト系特殊鋼からな
る板状のもの)をグリツド状に配置してその接続
点を溶接するかあるいはグリツド状に屈曲形成す
る等して、所要の抵抗値に応じて多段に積層連結
せしめて構成されている。12bは抵抗素体12
aの連結部、13は上記抵抗体12の両端に接続
された端子、そして、上記抵抗体12は図示しな
い蓋体を外したシールドケース11内に第6図に
示す如くグリツド状に収納配設して、端子13を
それぞれシールドケース11の側壁に取付けられ
た碍子14の図示しない接続端子に接続する。こ
のあと、シールドケース11内にロツクウールと
か、グラスウール等耐熱性に優れた不織布からな
る断熱材15を隙間が生じない程度に詰め込んで
から図示しない蓋体をケース11に気密に溶着し
て抵抗器16を構成する。17は上記抵抗器16
を所要段数積み重ねた状態で収容するタンクで、
上記各抵抗器16は第5図に示すように、絶縁碍
子18を介してタンク内17に所要の間隔を保つ
て積み重ね固定されて収容される。
尚、抵抗体12を収納したシールドケース11
の上、下部は、その製作状尖鋭な突出部が生じや
すく、この結果、抵抗体12に雷サージが印加さ
れたときシールドケース11の尖鋭な突出部には
電界が集中して強まり、抵抗器16には不平等電
界が生じて電界の強い部分が発生するため、上記
シールドケース11の上、下部には、既製のパイ
プを溶着して尖鋭な突出部を隠蔽せしめるシール
ドリング19を設けることによつて、尖鋭な突出
部による不平等電界を補償して電界分布を緩和さ
せるようになつている。又、タンク17内に収容
された各抵抗器16はそれぞれ相互に接続導体2
0にて接続されており、しかも、最上段の抵抗器
16はタンク17上部に設けた碍子17aの端子
に接続導体20aを介して接続され、又、最下段
の抵抗器16はタンク17の側壁下部に突設した
碍子17bの端子に接続導体20bを介して接続
される。そして、このあと上記タンク17内に
SF6ガスGを所要の圧力で充填することによつ
て、中性点接地抵抗装置21を構成する。この抵
抗装置21は、第4図に示すように、変電所内の
所要場所に設置されて、変圧器22の中性点ブツ
シング22aとはケーブル23を介して碍子17
aの端子と接続してあり、又、碍子17bの端子
はアース線24を介して大地に接地している。
次に動作について説明すると、今、変圧器22
の中性点ブツシング22aからケーブル23一接
続導体20aを経て端子13から抵抗器16に電
流が供給されると、各抵抗器16の抵抗体12は
その抵抗分に応じた熱を生ずる。この抵抗体12
に発生した高い熱は、上記抵抗体12の周囲に詰
め込まれた断熱材15に蓄熱されてから、この断
熱材15を介して時間的な遅れを生じてシールド
ケース11に伝達され、このケース11の外表面
からタンク17内にSF6ガスGを分解することの
ない温度で熱放散される。又、抵抗体12からの
熱は大部分がシールドケース11内に詰めた断熱
材15に蓄熱されてしまうため、シールドケース
11内は抵抗体12の温度上昇によつて内圧が大
きくなることはない。この点についてシールドケ
ース11内に断熱材15を詰めた本発明の抵抗器
16と、断熱材等が詰め込まれていない抵抗器と
を、それぞれ縮少モデルを使つて通電試験を行つ
た試験結果を第9図に示す、抵抗体温度一内圧特
性表に基づいて説明する。尚、抵抗体にはそれぞ
れ3000Aの電流を20秒間、1回連続通電させて試
験を行つた。
第9図の表から判明するように、抵抗体のみを
容器に入れた場合は、抵抗体の温度θ(1点鎖線
で示す)は通電が終了すると、時間の経過ととも
に急速に低下する。しかし、内圧P(2点鎖線で
示す)は、通電終了直後が最高に上昇し、以後時
間の経過ととも減少する。これは容器が密閉され
ているため、容器内の空気が抵抗体の温度上昇に
伴つて急激に膨張するからである。
これに対して、本発明の抵抗器16において
は、抵抗体12が断熱材15にて包囲されている
こともあつて、1旦加熱された抵抗体12の温度
θ1(実線で示す)は、断熱材が包囲されていない
ものに比べてその降下は著しく劣る。これは抵抗
体12の周辺は高温となるが、この熱は大部分が
断熱材15に蓄熱されてしまい、従つて、抵抗体
12から遠ざかるにつれて温度は必然的に低くな
る。このため、抵抗体12の温度は一旦、上昇す
ると、急激に降下しない。又、内圧P1(点線で示
す)は、上述のように、抵抗体12の周辺は高温
となるが、抵抗体12から遠ざかる地点は余り温
度が上昇しないため、即ち、シールドケース11
内の全体温度は、局部的な上昇はあるものの全体
的には上昇しない結果、容器11内の圧力は第9
図に点線で示す如く、ほとんど上昇することはな
い。更に、抵抗体16から遠ざかるにつれて、温
度上昇がほとんどないため、シールドケース11
の周辺は抵抗体12に通電していない場合とほと
んどかわらないので、SF6が抵抗体12の発熱に
よつて分解されることもない。従つて、シールド
ケース11並びにタンク17は内圧および分解ガ
スの発生がほとんどないので、強固なものを製作
する必要はない。
又、タンク17内に収容設置された各抵抗器1
6は、シールドケース11により抵抗体12が包
囲され、しかも、このシールドケース11の尖鋭
な突出部はシールドリング19が周設されている
ため、尖鋭な突出部によつて生ずる不平等電界を
補償してこの部位の電界分布を上記シールドリン
グ19によつて緩和することができるから、電界
の集中によつて発生するコロナにより、タンク1
7内のSF6ガスGが劣化、汚損されるということ
は全くなく、従つて、雷サージ侵入時の絶縁強度
を向上させることができる。
尚、図中、第7図は抵抗器16の他の実施例を
示すもので、その構造は、グリツド状に配置され
た抵抗素体12aの周囲をグラスウール等耐熱性
のテープ状の断熱材15′を複数層巻回した後、
このテープ状の断熱材15′を巻回した抵抗体1
2をシールドケース11内に収納して、このケー
ス11内の空間部に、例えば、比較的流動性の少
ない高粘性で、かつ、耐熱性に優れた無機質のセ
ラミツクフアイバー(一般にシリカ、アルミナが
ほぼ1:1の組成をもち、溶融繊維化法によつて
製造される非晶質のシリカアルミナ系短繊維のこ
とをセラミツクフアイバーと呼び、使用時は水で
混練し、常温で水和硬化する。例えば、商品名・
イソタツプ、イソライト工業株式会社製がこれに
相当する。)からなる充填材を充填・固化させて、
抵抗体12を埋設した状態で断熱層15aをケー
ス11内に設けて抵抗器16を構成し、抵抗体1
2が通電により熱膨張したとしても、その熱膨張
分を抵抗体12に巻回した断熱材15′により吸
収せしめて断熱層15aに亀裂等を生じせしめな
いようにして、不職布の断熱材15を詰めた抵抗
器16と同様の機能が得られるようにしたり、あ
るいは第8図に本発明の更に他の実施例として示
すように、グリツド状に抵抗体12を収納したシ
ールドケース11内に、例えば、高粘性で耐熱性
に優れた無機質のセラミツクフアイバーからなる
充填材を充填した後、上記抵抗体12に所要時間
通電を行つて、抵抗体12の熱によりシールドケ
ース11内の充填材を加熱・固化せしめて、抵抗
体12を埋没した断熱層15bを形成すると共
に、この断熱層15bと抵抗体12との間に、抵
抗体12の通電時に生ずる抵抗体12自体の熱膨
張分に相当する間隙S(この間隙Sは膨張した抵
抗体12が収縮することによつて生ずる。)を設
けて、上記抵抗体12が通電により膨張したとし
ても、その範囲は間隙Sのスペース内におさまつ
て断熱層15bに負担をかけないようにして、抵
抗器16を構成するようにしても、本発明は成立
するものである。
そして、第7図、第8図に示す各抵抗器16
は、第5図に示すように、SF6ガスGを充填した
タンク17内に段積みして使用されることはいう
までもない。
本発明は上述のように、抵抗体を収納したシー
ルドケース内に、耐熱性の断熱材を充填するか、
あるいは高粘性で耐熱性に優れた無機質のセラミ
ツクフアイバーからなる充填材を充填・固化せし
めて抵抗体を埋没した断熱層を設けて抵抗器を構
成し、この抵抗器を、更に尖鋭な突出部にパイプ
状のシールドリングを着装せしめてSF6ガスを充
填したタンク内に多段状に積み重ね固定せしめて
中性点接地抵抗装置を製作するようにしたもの
で、本発明装置は、抵抗体の周囲に耐熱性の断熱
材を充填するか、無機質なセラミツクフアイバー
からなる固形状の断熱層を形成せしめて、上記シ
ールドケースを気密に密閉させて抵抗器を構成し
てあるので、抵抗体に電流が供給されて抵抗体が
発熱しても、抵抗体の周辺は高温となるがその熱
は大部分が断熱材あるいは断熱層に蓄熱されて、
抵抗体から遠ざかる位置においては抵抗体からの
熱がほとんど伝わることなく、即ち、抵抗器自体
は実質的に全体の温度が上昇しないため、SF6
スを充填した従来の抵抗装置の如く、抵抗体から
の熱によつてSF6ガスが熱分解されて、抵抗体を
収容したシールドケースの内圧を高めたり、分解
ガスによつて抵抗器の部品を劣化せしめたりする
ことは全くなく、しかも、シールドケース自体は
密閉構造となつていても内圧がほとんど生じるこ
とがないので危険性は全くない等、抵抗器を長期
間にわたり円滑に使用し得る効果がある。又、本
発明は抵抗体からの熱を、断熱材等によつて一時
的に蓄熱させて抵抗体を収納した容器周辺の温度
を上昇させない構造となつているので、抵抗体を
形成する抵抗素体相互の間隔を小さくすることが
可能となり、これがひいては抵抗器を小型に製作
することができる。しかも、小型化された抵抗器
は、SF6ガスを充填したタンク内に間隔をせばめ
て段状に積み重ねて収容することができる(各抵
抗器の間隔はSF6ガスを充填することによつてそ
の絶縁距離を気中に比べて短かくすることが可能
となる)ため、本発明の中性点接地抵抗装置は、
従来の抵抗装置に比べて著しく小型化でき、その
結果、変電所内における設置面積を縮少できる利
点がある。更に、タンク内に段状に設置された各
抵抗器には、それぞれシールド装置が設けてある
ため、電界緩和ができることと、シールドケース
自体は抵抗体が発熱するにもかかわらずほとんど
温度上昇することがないことと相いまつて、タン
ク内のSF6ガスは熱による影響を全く受けること
がないため、その絶縁性能を長期間安定した状態
に保持し得る。しかも、抵抗器は短時間(数秒)
使用で、しかも、次の使用までにインターバルが
あるので、抵抗体の熱を蓄熱した断熱材等は急速
に冷却させる必要はなく、上記断熱材等を介して
徐々にシールドケースに熱伝導させて熱放散させ
ればよいので、シールドケース自体を機械的強度
もさることながら耐熱性を余り考慮する必要がな
いため、抵抗体を収納するケースの設計、製作作
業は簡易にかつ経済的に行うことができ、しか
も、設置に際しては、抵抗器をSF6ガスを充填し
たタンク内に収容してあるので、設置場所に保護
柵を必要とすることなく、安全にかつ経済的に設
置することができる等、幾多の優れた特長を有す
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の中性点接地抵抗装置の設置状態
を示す概略図、第2図および第3図は従来の抵抗
器の縦断面図、第4図は本発明の中性点接地抵抗
装置の設置状態を示す概略図、第5図は本発明装
置の概略構成図、第6図は本発明装置を構成する
抵抗器の横断平面図、第7図および第8図は抵抗
器の他の実施例を示す横断平面図、第9図は抵抗
器の熱特性と内圧特性とを説明するための説明図
である。 11……容器、12……抵抗体、15……断熱
材、16……抵抗器、17……タンク、21……
中性点接地抵抗装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 抵抗体を配設したケース内に、耐熱性の断熱
    材を充填してこのケースを気密に密閉して抵抗器
    を構成し、この抵抗器を六フツ化イオウガスを充
    填したタンク内に、段状に積層固定せしめて収容
    するようにしたことを特徴とする中性点接地抵抗
    装置。 2 抵抗体を収容するケース内に、断熱材を巻回
    した抵抗体を収納し、上記ケースに耐熱性に優れ
    た無機質の充填材を充填・固化せしめて断熱層を
    形成し、この断熱層内に抵抗体を埋設した状態で
    上記ケースを気密に密閉して抵抗器を構成し、こ
    の抵抗器を六フツ化イオウガスを充填したタンク
    内に段状に積層固定せしめて収容するようにした
    ことを特徴とする中性点接地抵抗装置。 3 抵抗体を配設したケース内に、耐熱性に優れ
    た無機質の充填材を抵抗体が埋没するように充填
    し、この充填材を抵抗体が通電されたとき生ずる
    熱によつて加熱・固化せしめて断熱層を形成する
    と共に、この断熱層と抵抗体との間において、抵
    抗体の熱膨張によつて小間〓を形成させ、上記抵
    抗体を、小間〓を介して断熱層内に埋設せしめた
    状態で上記ケースを気密に密閉して抵抗器を構成
    し、この抵抗器を六フツ化イオウガスを充填した
    タンク内に段状に積層固定せしめて収容するよう
    にしたことを特徴とする中性点接地抵抗装置。
JP20630383A 1983-11-02 1983-11-02 中性点接地抵抗装置 Granted JPS6098601A (ja)

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