JPH0361075B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0361075B2 JPH0361075B2 JP2268558A JP26855890A JPH0361075B2 JP H0361075 B2 JPH0361075 B2 JP H0361075B2 JP 2268558 A JP2268558 A JP 2268558A JP 26855890 A JP26855890 A JP 26855890A JP H0361075 B2 JPH0361075 B2 JP H0361075B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protrusion
- width
- detent
- connector
- flank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/08—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members
- F16L37/084—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S285/00—Pipe joints or couplings
- Y10S285/921—Snap-fit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は組になつたパイプ、ホース又はその他
のダクト等を結合する、クイツクリリースコネク
タの改良に関する。特に、本発明は第1のダクト
の一端部分と一方で結合可能な、又は第1のダク
トに挿入可能な後端部と、第2のダクトと一方で
結合可能な、又は第2のダクトの一端に挿入可能
である前端部とを有する管状雄型部材のようなタ
イプの着脱可能な結合部材の改良に関する。さら
に、本発明は前と後ろ部分の間の雄型部材に設け
られた環状の外側の突起の一部を形成する放射状
後端フランクを噛み合うことができるラジアルシ
ヨルダを有する内側雄型戻り止めを持つ弾力性の
あるアームを有し、さらに雌型部材の前端部に雄
型部材の前端部を挿入する際アームを広げるため
に役立つ円錐形の前方のフランクからなる雌型部
材の前端部のような着脱可能な結合部の改良に関
する。そして、弾力性のあるアームが互いの方向
に自由に動きかつ雄型部材の突起の放射状のフラ
ンクに戻り止めを噛み合うようになるまで前と後
ろのフランクの間の突起の円周状の外周表面を乗
り越えてスライドする。
のダクト等を結合する、クイツクリリースコネク
タの改良に関する。特に、本発明は第1のダクト
の一端部分と一方で結合可能な、又は第1のダク
トに挿入可能な後端部と、第2のダクトと一方で
結合可能な、又は第2のダクトの一端に挿入可能
である前端部とを有する管状雄型部材のようなタ
イプの着脱可能な結合部材の改良に関する。さら
に、本発明は前と後ろ部分の間の雄型部材に設け
られた環状の外側の突起の一部を形成する放射状
後端フランクを噛み合うことができるラジアルシ
ヨルダを有する内側雄型戻り止めを持つ弾力性の
あるアームを有し、さらに雌型部材の前端部に雄
型部材の前端部を挿入する際アームを広げるため
に役立つ円錐形の前方のフランクからなる雌型部
材の前端部のような着脱可能な結合部の改良に関
する。そして、弾力性のあるアームが互いの方向
に自由に動きかつ雄型部材の突起の放射状のフラ
ンクに戻り止めを噛み合うようになるまで前と後
ろのフランクの間の突起の円周状の外周表面を乗
り越えてスライドする。
(従来の技術)
雄型部材の前端部は戻り止めが雄型部材の突起
の放射状のフランクから外側に向かつて放射状に
動くとすぐに雌型部材の前端部から引き抜かれる
ことができるので一方の部材に関して他方の部材
を回すこと、または逆も又同じであることに対し
て戻り止めを動かすことができる円錐形のフラン
クを有し、かつ突起を横切り同軸状で平行な外側
に取り外す手段を有する前述の大要の特長である
クイツクリリースコネクタの雄型部材は既に知ら
れている。取り外す手段の外側の表面は突起の周
囲の表面とぴつたりと合い、また雄型部材の円周
方向で取り外す手段の互いの空間は雌型部材の円
周方向でのアームの互いの空間と同様である。
の放射状のフランクから外側に向かつて放射状に
動くとすぐに雌型部材の前端部から引き抜かれる
ことができるので一方の部材に関して他方の部材
を回すこと、または逆も又同じであることに対し
て戻り止めを動かすことができる円錐形のフラン
クを有し、かつ突起を横切り同軸状で平行な外側
に取り外す手段を有する前述の大要の特長である
クイツクリリースコネクタの雄型部材は既に知ら
れている。取り外す手段の外側の表面は突起の周
囲の表面とぴつたりと合い、また雄型部材の円周
方向で取り外す手段の互いの空間は雌型部材の円
周方向でのアームの互いの空間と同様である。
雄型部材でのいくつかの取り外す手段をもつ前
述の大要の特長であるクイツクリリースコネクタ
はシユラー氏らにて1988年11月22日に登録になつ
た米国特許第4786085号明細書に開示されている。
雄型部材の先端部が挿入という工程において各々
の取り外す手段がアームの一つと共に直線状であ
るようにそのような配置で雌型部材の先端部であ
るときもしこの特許になつたコネクタの雄型部材
が雌型部材共に正確に同軸でなければ、戻り止め
又は他のアームの戻り止め又はアームが各々の取
り外す手段の放射状の一番外側の位置に達する前
にアームの一つの内側の戻り止めは直線状の取り
外す部材の放射状で一番外側の位置に達してしま
うようである。このことは、結合動作が終り、実
際に戻り止めが突起の放射状の後端のフランクを
噛み合わないが単に直線状の取り外す手段の上に
なるという誤つた結果に、不慣れで動作の鈍い操
作者を招く。2つのダクトはダクトの一つで圧力
が上がるとすぐにお互いから取り外し可能であ
る。なぜなら圧縮された流体は雌型部材の弾力性
のあるアームを含む先端部から雄型部材の先端部
へ排出されるからである。
述の大要の特長であるクイツクリリースコネクタ
はシユラー氏らにて1988年11月22日に登録になつ
た米国特許第4786085号明細書に開示されている。
雄型部材の先端部が挿入という工程において各々
の取り外す手段がアームの一つと共に直線状であ
るようにそのような配置で雌型部材の先端部であ
るときもしこの特許になつたコネクタの雄型部材
が雌型部材共に正確に同軸でなければ、戻り止め
又は他のアームの戻り止め又はアームが各々の取
り外す手段の放射状の一番外側の位置に達する前
にアームの一つの内側の戻り止めは直線状の取り
外す部材の放射状で一番外側の位置に達してしま
うようである。このことは、結合動作が終り、実
際に戻り止めが突起の放射状の後端のフランクを
噛み合わないが単に直線状の取り外す手段の上に
なるという誤つた結果に、不慣れで動作の鈍い操
作者を招く。2つのダクトはダクトの一つで圧力
が上がるとすぐにお互いから取り外し可能であ
る。なぜなら圧縮された流体は雌型部材の弾力性
のあるアームを含む先端部から雄型部材の先端部
へ排出されるからである。
デムラー氏らの米国特許第3588149号明細書に
は真空又は圧縮の結合装置が開示されており、雄
型部材が突起の周囲の表面へ外側に放射状に向か
つて伸びた2つのアーチ状の突起を支えているこ
とや任意の方向で他の部材に関して部材の少なく
とも一つを回転することに対してお互いから離れ
るように雌型部材の先端部の弾力性のあるアーム
を動かすための取り扱いが開示されている。
は真空又は圧縮の結合装置が開示されており、雄
型部材が突起の周囲の表面へ外側に放射状に向か
つて伸びた2つのアーチ状の突起を支えているこ
とや任意の方向で他の部材に関して部材の少なく
とも一つを回転することに対してお互いから離れ
るように雌型部材の先端部の弾力性のあるアーム
を動かすための取り扱いが開示されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の結合装置の欠点は操作者
が2つの部材が互いに結合されたか否かが確実に
わからない点である。
が2つの部材が互いに結合されたか否かが確実に
わからない点である。
本発明の目的は、操作者が雌型部材の先端部で
弾力性のあるアームの戻り止めが雄型部材の外側
の突起に好ましく噛み合うかどうか確実に確かめ
られる、任意の方法で組み立てられ構成されたク
イツクリリースの結合装置又はコネクタを提供す
ることである。
弾力性のあるアームの戻り止めが雄型部材の外側
の突起に好ましく噛み合うかどうか確実に確かめ
られる、任意の方法で組み立てられ構成されたク
イツクリリースの結合装置又はコネクタを提供す
ることである。
本発明のその他の目的は、従来のクイツクリリ
ースの結合装置又はコネクタより雄型及び雌型部
材の不慮の分離がないクイツクリリースコネクタ
を提供することである。
ースの結合装置又はコネクタより雄型及び雌型部
材の不慮の分離がないクイツクリリースコネクタ
を提供することである。
また本発明の目的は、前述の大要のクイツクリ
リースコネクタで使用するための新奇な及び改良
された雄型部材を提供することである。
リースコネクタで使用するための新奇な及び改良
された雄型部材を提供することである。
さらに本発明の目的は、新奇な及び改良された
取り外す手段を持つ雄型部材を提供することであ
る。
取り外す手段を持つ雄型部材を提供することであ
る。
また本発明の目的は、互いに対して2つの部材
の動作が取り外す手段の外側の表面で雌型部材の
アームの内側で戻り止めの噛み合いができないと
きでも雄型部材が雌型部材に中に挿入されうる、
任意の方法で組み立てられ構成されたクイツクリ
リースコネクタを提供することである。
の動作が取り外す手段の外側の表面で雌型部材の
アームの内側で戻り止めの噛み合いができないと
きでも雄型部材が雌型部材に中に挿入されうる、
任意の方法で組み立てられ構成されたクイツクリ
リースコネクタを提供することである。
(発明の概要)
本発明は2つの可撓性ホースなどのダクトのた
めのクイツクリリースコネクタの設備を具備す
る。改良されたコネクタは、先端部分と、一方の
ダクトの結合可能な(当該ダクトの中に挿入でき
る)後端部分と、先端部分と後端部分との間に配
置された環状の外側突起と、後端部分に対向する
放射状の後方のフランクと、先端部分に向かつて
(雄型部材の軸方向に向かつて)内側に傾斜する
円錐型前方のフランクと、突起を横切るそれぞれ
と前方のフランクでの先端部と後方のフランクに
向かつて伸びる後端部分を有するそれぞれの等距
離の同軸状の平行な複数の取り外す手段とを有す
る管状雄型部材からなる。取り外す手段の後端部
分が側面のランプを有し、コネクタは他方のダク
トと結合可能な後端部と、各取り外す手段の一つ
である、複数の同軸状に平行な等距離の弾力性の
あるアームを有する先端部とを含む管状雌型部材
とからなる。各アームの一つが、先端部の中への
先端部分の挿入中に前方のフランクへ放射状に外
側に向かつて生じ、かつ前方のフランクによつて
噛み合うカム面を有する内側の戻り止めを含み、
実質的にラジアルシヨルダは雄型部材の先端部分
の完全な挿入で後方のフランクによつて噛み合わ
される。雄型部材の円周方向での前記取り外す手
段の共通の空間は雌型部材の円周方向でのアーム
の共通の空間に一致する。先端部分の少なくとも
一つは放射状の外側に伸びた突起を有し、かつ先
端部分に向かう方向での周囲の表面から離れた位
置に置かれる。戻り止めはアームの弾性と戻り止
めの一番外側の位置で軸からの戻り止めの距離よ
り大きい先端部分の挿入位置での各部材の共通の
行くからの突起の距離による予め決められた一番
外の位置に放射状外側に移動できる。突起は雄型
部材の円周方向に第1の予め決められた幅を有す
る放射状に一番外側の部分を含み、後端部分は第
1の幅に高々等しい予め決められた第2の幅を有
する放射状に一番外側の部分を含む。
めのクイツクリリースコネクタの設備を具備す
る。改良されたコネクタは、先端部分と、一方の
ダクトの結合可能な(当該ダクトの中に挿入でき
る)後端部分と、先端部分と後端部分との間に配
置された環状の外側突起と、後端部分に対向する
放射状の後方のフランクと、先端部分に向かつて
(雄型部材の軸方向に向かつて)内側に傾斜する
円錐型前方のフランクと、突起を横切るそれぞれ
と前方のフランクでの先端部と後方のフランクに
向かつて伸びる後端部分を有するそれぞれの等距
離の同軸状の平行な複数の取り外す手段とを有す
る管状雄型部材からなる。取り外す手段の後端部
分が側面のランプを有し、コネクタは他方のダク
トと結合可能な後端部と、各取り外す手段の一つ
である、複数の同軸状に平行な等距離の弾力性の
あるアームを有する先端部とを含む管状雌型部材
とからなる。各アームの一つが、先端部の中への
先端部分の挿入中に前方のフランクへ放射状に外
側に向かつて生じ、かつ前方のフランクによつて
噛み合うカム面を有する内側の戻り止めを含み、
実質的にラジアルシヨルダは雄型部材の先端部分
の完全な挿入で後方のフランクによつて噛み合わ
される。雄型部材の円周方向での前記取り外す手
段の共通の空間は雌型部材の円周方向でのアーム
の共通の空間に一致する。先端部分の少なくとも
一つは放射状の外側に伸びた突起を有し、かつ先
端部分に向かう方向での周囲の表面から離れた位
置に置かれる。戻り止めはアームの弾性と戻り止
めの一番外側の位置で軸からの戻り止めの距離よ
り大きい先端部分の挿入位置での各部材の共通の
行くからの突起の距離による予め決められた一番
外の位置に放射状外側に移動できる。突起は雄型
部材の円周方向に第1の予め決められた幅を有す
る放射状に一番外側の部分を含み、後端部分は第
1の幅に高々等しい予め決められた第2の幅を有
する放射状に一番外側の部分を含む。
雌型部材の後端部から離されたアームの端部は
雌型部材の先端部の弾力性のあるアーチ形の部分
によつてお互いに結合される。戻り止めが雌型部
材の先端部のアームの端部と代わることができ
る。
雌型部材の先端部の弾力性のあるアーチ形の部分
によつてお互いに結合される。戻り止めが雌型部
材の先端部のアームの端部と代わることができ
る。
一つの取り外す手段の先端部分の少なくとも一
つは突起と周囲の表面との間に配置された結合部
分を含む。結合部分は突起での第1の幅と周囲の
表面での第2の幅を有する。結合部分の第1の幅
は結合部分の第2の幅と高々等しく、結合部分の
第1の幅は予め決められた第1の幅と等しい。結
合部分の幅は一定か又は突起の周囲の表面に向か
つて突起から徐々に増すことができる。突起の幅
は結合部部に向かつた方向で徐々に変り、結合部
分の幅は突起の幅と同じ割り合いで周囲の表面に
向かつた方向で徐々に変わるような変形例もあ
る。
つは突起と周囲の表面との間に配置された結合部
分を含む。結合部分は突起での第1の幅と周囲の
表面での第2の幅を有する。結合部分の第1の幅
は結合部分の第2の幅と高々等しく、結合部分の
第1の幅は予め決められた第1の幅と等しい。結
合部分の幅は一定か又は突起の周囲の表面に向か
つて突起から徐々に増すことができる。突起の幅
は結合部部に向かつた方向で徐々に変り、結合部
分の幅は突起の幅と同じ割り合いで周囲の表面に
向かつた方向で徐々に変わるような変形例もあ
る。
突起は周囲の表面に対向し、かつ雄型部材の先
端部分の挿入された位置で雄型と雌型の部材の共
通の軸に斜角を成すシヨルダを具備することがで
きる。
端部分の挿入された位置で雄型と雌型の部材の共
通の軸に斜角を成すシヨルダを具備することがで
きる。
あるいは、突起は周囲の表面と対向する実質的
に屋根形のシヨルダを有する及び/又は前記先端
部分と対向する実質的に屋根形のシヨルダを有す
ることができる。突起は放射状に伸びた山の背を
有することができる。
に屋根形のシヨルダを有する及び/又は前記先端
部分と対向する実質的に屋根形のシヨルダを有す
ることができる。突起は放射状に伸びた山の背を
有することができる。
本発明の特徴である新奇な構成は特許請求の範
囲に記載に説明されている。しかし付加さらた特
徴や効果をもつ構成や動作を有する改良されたク
イツクリリースコネクタは添付の図面に基づいて
実施例の詳細な説明をよく読めば理解され得るで
あろう。
囲に記載に説明されている。しかし付加さらた特
徴や効果をもつ構成や動作を有する改良されたク
イツクリリースコネクタは添付の図面に基づいて
実施例の詳細な説明をよく読めば理解され得るで
あろう。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図のクイツクリリースコネクタ又は結合は
長管状雄型部材1と長管状雌型部材2から構成さ
れる。さらにコネクタは、雄型部材1の先端部が
雌型部材2の先端部(17〜21)の中に挿入さ
れる前に雄型部材1の先端部での円周方向の溝3
のなかに挿入される一つ又は複数のO−リング
(または類似したシーリングエレメント)から構
成される。一つ又は複数のO−リングの大きさ
は、各O−リングが雌型部材2の内側の表面と同
様に雄型部材1の外側の表面とシーリングするよ
うに噛み合うように、任意の方法で選択される。
長管状雄型部材1と長管状雌型部材2から構成さ
れる。さらにコネクタは、雄型部材1の先端部が
雌型部材2の先端部(17〜21)の中に挿入さ
れる前に雄型部材1の先端部での円周方向の溝3
のなかに挿入される一つ又は複数のO−リング
(または類似したシーリングエレメント)から構
成される。一つ又は複数のO−リングの大きさ
は、各O−リングが雌型部材2の内側の表面と同
様に雄型部材1の外側の表面とシーリングするよ
うに噛み合うように、任意の方法で選択される。
さらに雄型部材1は幾つかの外周のリブ又は顎
16を持つ後端部15からなる。後端部15は図
示していない可撓性ホース又はそのほかのダクト
の一端に挿入可能であり、任意に知られる形状の
図示していないクランプ又はトラツプによつて任
意のダクトの一端に不変に又は分離可能に保持さ
れることができる。さらに雄型部材1は十分に放
射状に伸びた後方のフランク5と溝3を含む前端
部へ向かつた方向で雄型部材1の軸方向に傾斜し
ている円錐型前端フランク6を持つ外周の突起4
からなる。また雄型部材1は、互いに直径方向に
対向して配置され、かつ雄型部材の軸に平行であ
る、2つの軸方向に平行な取り外し又は非結合部
材8からなる。部材8は雄型部材1の時計回り又
は逆時計回りでお互いから等距離にある。各取り
外し部材8は突起4を横切り、また円錐型前端フ
ランク6に位置される先端部又は部分12と放射
状のフランク5に向かつた後方へ伸びている後端
部又は延長部11を含む。各部又は延長部11
は、各々の部分又は部分11の放射状の最も外側
の部分のなかに次第に下るような変化を有する、
僅かにまたは明らかな凸面である2つの後述のラ
ンプ9によつてフランクされる。類似して、各先
端部又は部分12は各々の部分12の結合される
部分25と突起13をフランクする2つの側面の
ランプ10によつてフランクされる。各ランプ1
0は各々の突起13の外側の表面14と各々の結
合部分25の周囲の表面との中に没入される放射
状の外側のエツジを取り囲まれてしまう。
16を持つ後端部15からなる。後端部15は図
示していない可撓性ホース又はそのほかのダクト
の一端に挿入可能であり、任意に知られる形状の
図示していないクランプ又はトラツプによつて任
意のダクトの一端に不変に又は分離可能に保持さ
れることができる。さらに雄型部材1は十分に放
射状に伸びた後方のフランク5と溝3を含む前端
部へ向かつた方向で雄型部材1の軸方向に傾斜し
ている円錐型前端フランク6を持つ外周の突起4
からなる。また雄型部材1は、互いに直径方向に
対向して配置され、かつ雄型部材の軸に平行であ
る、2つの軸方向に平行な取り外し又は非結合部
材8からなる。部材8は雄型部材1の時計回り又
は逆時計回りでお互いから等距離にある。各取り
外し部材8は突起4を横切り、また円錐型前端フ
ランク6に位置される先端部又は部分12と放射
状のフランク5に向かつた後方へ伸びている後端
部又は延長部11を含む。各部又は延長部11
は、各々の部分又は部分11の放射状の最も外側
の部分のなかに次第に下るような変化を有する、
僅かにまたは明らかな凸面である2つの後述のラ
ンプ9によつてフランクされる。類似して、各先
端部又は部分12は各々の部分12の結合される
部分25と突起13をフランクする2つの側面の
ランプ10によつてフランクされる。各ランプ1
0は各々の突起13の外側の表面14と各々の結
合部分25の周囲の表面との中に没入される放射
状の外側のエツジを取り囲まれてしまう。
突起13は突起4の周囲の表面7から離れた環
状に空間を形成し、各結合部分25は周囲の表面
7から各々の突起13へ伸びている。突起13の
外側の表面14は雄型部材1の軸方向で外側に傾
斜しており、各々の結合部分25から離れてい
る。各突起13の一番外側の部分(各々の結合部
分25から一番遠くはなれた部分)の幅x(これ
は部材1の円周方向で測定したものである)は少
なくとも等しいか、部分11(各々の突起13か
ら一番遠くはなれた部分11の端部)または各々
の後端部の一番後ろの幅yより大きい。さらに
(各々の突起13での)結合部分25の一番外側
の幅z1は各々の突起13の一番遠く離れた部分の
幅に合わせるが、突起4の周囲の表面7での)結
合部分25の一番外側の部分の幅z2は幅z1より大
きい。その構造では好ましくは各結合部分25の
幅がz1からz2へ言換えれば各々の突起13から突
起4の周囲の表面7へ徐々に着々と増える。しか
し、それは一定な幅(z1とz2が等しい)の結合部
分25を持つ先端部又は部分12を有する、2つ
又はそれ以上の等距離にある取り外す部材8を提
供する本発明の範囲内である。また各結合部分2
5の幅z1は各々の後端部11の幅y(これは実際
に第1図〜第3図に示されている)より大きいよ
うに、任意の方法で雄型部材1を形成できる。第
1図〜第3図の実施例において、各突起13の幅
同じ割り合いでxからz1へ増えるので、各々の結
合部分25の幅はz1からz2へ増える。各突起13
の外側の表面14は突起4の周囲の表面7へ向か
つた方向で雄型部材1の軸方向に傾斜している。
これは第3図から容易にわかる。
状に空間を形成し、各結合部分25は周囲の表面
7から各々の突起13へ伸びている。突起13の
外側の表面14は雄型部材1の軸方向で外側に傾
斜しており、各々の結合部分25から離れてい
る。各突起13の一番外側の部分(各々の結合部
分25から一番遠くはなれた部分)の幅x(これ
は部材1の円周方向で測定したものである)は少
なくとも等しいか、部分11(各々の突起13か
ら一番遠くはなれた部分11の端部)または各々
の後端部の一番後ろの幅yより大きい。さらに
(各々の突起13での)結合部分25の一番外側
の幅z1は各々の突起13の一番遠く離れた部分の
幅に合わせるが、突起4の周囲の表面7での)結
合部分25の一番外側の部分の幅z2は幅z1より大
きい。その構造では好ましくは各結合部分25の
幅がz1からz2へ言換えれば各々の突起13から突
起4の周囲の表面7へ徐々に着々と増える。しか
し、それは一定な幅(z1とz2が等しい)の結合部
分25を持つ先端部又は部分12を有する、2つ
又はそれ以上の等距離にある取り外す部材8を提
供する本発明の範囲内である。また各結合部分2
5の幅z1は各々の後端部11の幅y(これは実際
に第1図〜第3図に示されている)より大きいよ
うに、任意の方法で雄型部材1を形成できる。第
1図〜第3図の実施例において、各突起13の幅
同じ割り合いでxからz1へ増えるので、各々の結
合部分25の幅はz1からz2へ増える。各突起13
の外側の表面14は突起4の周囲の表面7へ向か
つた方向で雄型部材1の軸方向に傾斜している。
これは第3図から容易にわかる。
雄型部材1はむしろ固いもの、少なくとも僅か
に弾力性のあるプラスチツク材で作られ、雌型部
材2も同様である。雌型部材2の先端部は2つの
同軸状に平行な、前方で円錐形のカム面20と後
方で実質的な放射状のシヨルダ21を有する放射
状に内側に伸びた雄型の戻り止め18と持つ内側
の表面を有する壁又はアーム17を含む。第1図
〜第3図の実施例において、戻り止め18は各々
のアーム17の先端で提供され、完全に雌型部材
2の先端部の2つのアーチ形の部分19によつて
互いに結合される。戻り止め18とアーチ形の部
分19は、アーム17の先端部での放射状に形が
損なわれる円周状に完全なリングを共同して形成
する。アーム18とアーチ状の部分19の弾力性
は雌型部材2の先端部17〜21の中への雄型部
材1の先端部(溝3を含む)の挿入に対して曲げ
られるように十分でなければならない。そして戻
り止め18とアーチ状の部分19を含むリングは
長円形に変わり、戻り止め18の放射状の一番内
側の部分の間の距離は少なくとも突起4の直径に
一致している。言換えれば、そのような突起は雌
型部材2の中に進む。なぜなら突起4の放射状に
伸びた後端フランク5が戻り止め18のラジアル
シヨルダ21へ進むことができるからである。戻
り止め18の円錐型カム面20は、雌型部材2の
先端部の中に雄型部材1の先端部を挿入する間突
起4の円錐型先端フランク6によつて離れるよう
に動かされ噛み合わされる。またこの結果戻り止
め18とアーチ状の部分19を含むリングは楕円
形に変化する。
に弾力性のあるプラスチツク材で作られ、雌型部
材2も同様である。雌型部材2の先端部は2つの
同軸状に平行な、前方で円錐形のカム面20と後
方で実質的な放射状のシヨルダ21を有する放射
状に内側に伸びた雄型の戻り止め18と持つ内側
の表面を有する壁又はアーム17を含む。第1図
〜第3図の実施例において、戻り止め18は各々
のアーム17の先端で提供され、完全に雌型部材
2の先端部の2つのアーチ形の部分19によつて
互いに結合される。戻り止め18とアーチ形の部
分19は、アーム17の先端部での放射状に形が
損なわれる円周状に完全なリングを共同して形成
する。アーム18とアーチ状の部分19の弾力性
は雌型部材2の先端部17〜21の中への雄型部
材1の先端部(溝3を含む)の挿入に対して曲げ
られるように十分でなければならない。そして戻
り止め18とアーチ状の部分19を含むリングは
長円形に変わり、戻り止め18の放射状の一番内
側の部分の間の距離は少なくとも突起4の直径に
一致している。言換えれば、そのような突起は雌
型部材2の中に進む。なぜなら突起4の放射状に
伸びた後端フランク5が戻り止め18のラジアル
シヨルダ21へ進むことができるからである。戻
り止め18の円錐型カム面20は、雌型部材2の
先端部の中に雄型部材1の先端部を挿入する間突
起4の円錐型先端フランク6によつて離れるよう
に動かされ噛み合わされる。またこの結果戻り止
め18とアーチ状の部分19を含むリングは楕円
形に変化する。
雌型部材2の先端部17〜21が変形されない
ときアーチ状の部分19の内側の表面の曲率半径
は少なくとも周囲の表面7の半径と等しい、好ま
しくは大きい。しかしその半径は戻り止め18の
内側表面の曲率半径より大きい。これは突起4が
リング18〜19を入れることができることを確
実にするが、そのリングは雌型部材2の後端部分
22へ向かつて突起4の進行に対応して急に変形
する(よつて円錐形先端フランク6の動きの結果
カム面20に沿つて及び接触する)。後端部分2
2は別々の円周方向に伸びた外側のリブ又は顎2
3を有し、かつ雄型部材1の後端部分15の回り
のダクトを分離できるように結合された、図示し
ていない第2の可撓性で弾力性のあるホース又は
その他のダクトの一方の端の中に挿入することが
できる。後端部分22の回りにある端部は、各々
のダクトから流体の漏れを防ぐために、一般的な
革帯、クランプ又は似たようなものによつて、雌
型部材2の先端部に向かつてかつ後端部分22の
外側の表面に沿つて雌型部材2に分離できように
又は不変にしつかり締められる。
ときアーチ状の部分19の内側の表面の曲率半径
は少なくとも周囲の表面7の半径と等しい、好ま
しくは大きい。しかしその半径は戻り止め18の
内側表面の曲率半径より大きい。これは突起4が
リング18〜19を入れることができることを確
実にするが、そのリングは雌型部材2の後端部分
22へ向かつて突起4の進行に対応して急に変形
する(よつて円錐形先端フランク6の動きの結果
カム面20に沿つて及び接触する)。後端部分2
2は別々の円周方向に伸びた外側のリブ又は顎2
3を有し、かつ雄型部材1の後端部分15の回り
のダクトを分離できるように結合された、図示し
ていない第2の可撓性で弾力性のあるホース又は
その他のダクトの一方の端の中に挿入することが
できる。後端部分22の回りにある端部は、各々
のダクトから流体の漏れを防ぐために、一般的な
革帯、クランプ又は似たようなものによつて、雌
型部材2の先端部に向かつてかつ後端部分22の
外側の表面に沿つて雌型部材2に分離できように
又は不変にしつかり締められる。
部材1,2が第1図に示すようなアングルポジ
シヨンで保持され、かつ雄型部材1の先端部が雌
型部材2の先端部17〜21の中に押されるとき
戻り止め18のカム面20は円錐形フランク6と
長円形に変わるアーチ状の部分19と戻り止め1
8を含むリングによつて離れるように動かされ、
少なくとも弾力性のあるアーム17の先端は雌型
部材2の軸から離れるように動かされる。突起4
の周囲の表面7は戻り止め18へ内側に向かつて
及びその間を進む。するとアーム17は不具でな
い状態を安定化させる。言換えればアーム17は
放射状の内側に向かつて戻り止め18を動かす。
なぜなら戻り止め18のラジアルシヨルダ21は
放射状のフランク5の後ろをパチツと締め、かつ
取り外す手段8の後端部分11のランプ9が隣接
した戻り止め18の内側の表面に対して及び乗り
越えるので部材1が部材2を相対的に回転され
る、その逆も同様にされるときまで雌型部材2の
先端部から雄型部材1の先端部分の引き抜きを防
ぐ。これはアーチ状の部分19と戻り止め18を
含むリングの変形を回復することとなる。なぜな
らシヨルダ21がラジアルフランク5に向かつて
放射状で外側に動き、かつ突起4が雌型部材2の
先端部から部分的に抜き取られることができ、又
は雌型部材が雄型部材の先端部分(溝3を含む)
を部分的に引き又はそつと滑らせて外すことがで
きるからである。
シヨンで保持され、かつ雄型部材1の先端部が雌
型部材2の先端部17〜21の中に押されるとき
戻り止め18のカム面20は円錐形フランク6と
長円形に変わるアーチ状の部分19と戻り止め1
8を含むリングによつて離れるように動かされ、
少なくとも弾力性のあるアーム17の先端は雌型
部材2の軸から離れるように動かされる。突起4
の周囲の表面7は戻り止め18へ内側に向かつて
及びその間を進む。するとアーム17は不具でな
い状態を安定化させる。言換えればアーム17は
放射状の内側に向かつて戻り止め18を動かす。
なぜなら戻り止め18のラジアルシヨルダ21は
放射状のフランク5の後ろをパチツと締め、かつ
取り外す手段8の後端部分11のランプ9が隣接
した戻り止め18の内側の表面に対して及び乗り
越えるので部材1が部材2を相対的に回転され
る、その逆も同様にされるときまで雌型部材2の
先端部から雄型部材1の先端部分の引き抜きを防
ぐ。これはアーチ状の部分19と戻り止め18を
含むリングの変形を回復することとなる。なぜな
らシヨルダ21がラジアルフランク5に向かつて
放射状で外側に動き、かつ突起4が雌型部材2の
先端部から部分的に抜き取られることができ、又
は雌型部材が雄型部材の先端部分(溝3を含む)
を部分的に引き又はそつと滑らせて外すことがで
きるからである。
部材1,2を互いに好ましく結合するために、
雌型部材2の先端部の戻り止め18が突起4の円
錐型先端フランク6によつて噛み合わさせるよう
に、任意の方法で互いに関して部材のアングルポ
ジシヨンを選択する必要がある。一方後述は雌型
部材の挿入の工程である。部材1,2の部分の分
離は、戻り止め18の間の取り外す手段8の後端
部11を動かすため及び雌型部材から雄型部材の
部分的な抜き取ることに先立つてリング18〜1
9を変形するために少なくとも部材の一つのアン
グル移動(時計回り又は逆時計回り方向で)を必
要とする。
雌型部材2の先端部の戻り止め18が突起4の円
錐型先端フランク6によつて噛み合わさせるよう
に、任意の方法で互いに関して部材のアングルポ
ジシヨンを選択する必要がある。一方後述は雌型
部材の挿入の工程である。部材1,2の部分の分
離は、戻り止め18の間の取り外す手段8の後端
部11を動かすため及び雌型部材から雄型部材の
部分的な抜き取ることに先立つてリング18〜1
9を変形するために少なくとも部材の一つのアン
グル移動(時計回り又は逆時計回り方向で)を必
要とする。
しかしながら、取り外す手段8の後端部11が
戻り止め18の間で位置付けられるとすぐに部材
2から部材1を十分に抜き取ることはできない。
その原因はもし部材1,2が離れるように引か
れ、一方戻り止め18が対応する(隣接する)部
分11の周囲の表面を隣接すると、戻り止め18
は各々の突起13に向かつてスライドし(及び/
又は突起13は直線に並んだ戻り止め18の軸方
向に向かつて進む)、かつ突起は雌型部材から雄
型部材の完全な抜き取りを防ぐ。これは外側の表
面14の放射状に最も外側の位置の間の距離xが
戻り止め18の放射状に最も内側の位置の間の最
大に達する距離より大きいという事実によるもの
である。言換えれば、アーチ状の部分と戻り止め
18を含むリングは、戻り止め18の内側の表面
に沿つてスライドする一方突起13が雌型部材2
の先端部から抜き取られることができた大きさで
あるかぎり変形されることはない。
戻り止め18の間で位置付けられるとすぐに部材
2から部材1を十分に抜き取ることはできない。
その原因はもし部材1,2が離れるように引か
れ、一方戻り止め18が対応する(隣接する)部
分11の周囲の表面を隣接すると、戻り止め18
は各々の突起13に向かつてスライドし(及び/
又は突起13は直線に並んだ戻り止め18の軸方
向に向かつて進む)、かつ突起は雌型部材から雄
型部材の完全な抜き取りを防ぐ。これは外側の表
面14の放射状に最も外側の位置の間の距離xが
戻り止め18の放射状に最も内側の位置の間の最
大に達する距離より大きいという事実によるもの
である。言換えれば、アーチ状の部分と戻り止め
18を含むリングは、戻り止め18の内側の表面
に沿つてスライドする一方突起13が雌型部材2
の先端部から抜き取られることができた大きさで
あるかぎり変形されることはない。
部材1,2がお互いから離れさせることができ
ることを確実にするために、一方の部材に対して
相対的に少なくとも他方の部材を回転し続ける必
要がある(雄型部材の先端部分が雌型部材に閉じ
込められるまで)。なぜなら戻り止め18は隣接
した結合部分25の周囲の表面をスライドし動く
からである。部材1,2がお互いに対してアング
ルポジシヨンに達するとき、それらは最小の作用
力で分離されることができる。なぜならば突起1
3は戻り止め18よりかなりアーチ状の部分19
を内側に向かつて隣接させ、突起4の周囲の表面
7は既に(第1図に示すように)戻り止め18の
左に位置されるからである。O−リング又は雄型
部材1の先端部分の溝3での他の適切な環状シー
リングエレメントの外側の直径は、アーム17の
不具ない状態で戻り止め18の間の距離の最小よ
り小さい。なぜならO−リングは雌型部材2の先
端部17〜21の不具ない状態で雌型部材2から
雄型部材1を引き抜くことを明らかには妨害しな
いからである。
ることを確実にするために、一方の部材に対して
相対的に少なくとも他方の部材を回転し続ける必
要がある(雄型部材の先端部分が雌型部材に閉じ
込められるまで)。なぜなら戻り止め18は隣接
した結合部分25の周囲の表面をスライドし動く
からである。部材1,2がお互いに対してアング
ルポジシヨンに達するとき、それらは最小の作用
力で分離されることができる。なぜならば突起1
3は戻り止め18よりかなりアーチ状の部分19
を内側に向かつて隣接させ、突起4の周囲の表面
7は既に(第1図に示すように)戻り止め18の
左に位置されるからである。O−リング又は雄型
部材1の先端部分の溝3での他の適切な環状シー
リングエレメントの外側の直径は、アーム17の
不具ない状態で戻り止め18の間の距離の最小よ
り小さい。なぜならO−リングは雌型部材2の先
端部17〜21の不具ない状態で雌型部材2から
雄型部材1を引き抜くことを明らかには妨害しな
いからである。
もし突起13が戻り止め18と一直線にする一
方、操作者が雌型部材1の先端部17〜21の中
に雄型部材1の先端部分を挿入したいならば、戻
り止めの放射状に伸びた先端の面18aは各々の
突起の先端の面13aに衝突し、部材1の先端部
分の挿入を防ぐ。隣接した先端の面18aが戻り
止め18の任意の放射状の外側への移動を生じな
いように先端の面13aの噛み合わせ、すなわち
アーム17は不具ないままであり、部材18〜1
9は戻り止め18の円錐形のカム面20に対して
動かし、かつ戻り止めのラジアルシヨルダ21へ
向かつた進むための突起の後方のフランク5を可
能にするために離れてアーム17を動かすため、
突起4の円錐形の前方フランク6を可能にしない
リングを形成し続ける。雄型部材1の先端部分
は、少なくとも各先端の面18aの位置が隣接し
た先端の面13aの位置によつて噛み合わされる
と同様に戻り止め18が雄型部材の内側への移動
を防ぐ位置へ進むことができない。すなわち雄型
部材1は、少なくとも各突起の小さな部分が隣接
した戻り止めに隣接するときと同様に突起13が
隣接した戻り止め18に全部同軸状の位置である
とき雌型部材2を十分に挿入できない。言換えれ
ばお互いに部材1,2の独特な結合が、第1図〜
第3図の雄型部材1での取り外す手段8の突起1
3がアーム17の戻り止め18を飛び越えて進む
ことができるとき単独で可能である。なぜなら突
起13は、先端の面18aによつて引き止められ
ないし、突起4の円錐型前方フランク6は今まで
説明した方法でリング18〜19を変形し、かつ
シヨルダ21へ進むため後方のフランク5をその
ままにするために、戻り止め18の円錐形カム面
20に端することができる。もし雄型部材の挿入
中互いに対して部材1,2の配置が各戻り止め1
8が突起13の一つと即時に又は大変ぴつたりと
隣接しているならば、先端部12の傾斜したラン
プ10はウエツジ又はカムのように機能し、かつ
お互い対して部材1,2を回転させる(そして各
戻り止め18の同軸に平行な表面18bが隣接し
たランプ10に沿つてスライドする)。これは戻
り止め18取り外す手段8の隣接した先端部11
の周囲の表面(すなわち結合部分25と突起1
3)を飛び越えることができないことを確実にす
る。そして先端部11を広げる又は後方方向に向
かつて離れるランプ10は戻り止め18の間の空
間の中に先端部11の動きの可能性すら減らす。
方、操作者が雌型部材1の先端部17〜21の中
に雄型部材1の先端部分を挿入したいならば、戻
り止めの放射状に伸びた先端の面18aは各々の
突起の先端の面13aに衝突し、部材1の先端部
分の挿入を防ぐ。隣接した先端の面18aが戻り
止め18の任意の放射状の外側への移動を生じな
いように先端の面13aの噛み合わせ、すなわち
アーム17は不具ないままであり、部材18〜1
9は戻り止め18の円錐形のカム面20に対して
動かし、かつ戻り止めのラジアルシヨルダ21へ
向かつた進むための突起の後方のフランク5を可
能にするために離れてアーム17を動かすため、
突起4の円錐形の前方フランク6を可能にしない
リングを形成し続ける。雄型部材1の先端部分
は、少なくとも各先端の面18aの位置が隣接し
た先端の面13aの位置によつて噛み合わされる
と同様に戻り止め18が雄型部材の内側への移動
を防ぐ位置へ進むことができない。すなわち雄型
部材1は、少なくとも各突起の小さな部分が隣接
した戻り止めに隣接するときと同様に突起13が
隣接した戻り止め18に全部同軸状の位置である
とき雌型部材2を十分に挿入できない。言換えれ
ばお互いに部材1,2の独特な結合が、第1図〜
第3図の雄型部材1での取り外す手段8の突起1
3がアーム17の戻り止め18を飛び越えて進む
ことができるとき単独で可能である。なぜなら突
起13は、先端の面18aによつて引き止められ
ないし、突起4の円錐型前方フランク6は今まで
説明した方法でリング18〜19を変形し、かつ
シヨルダ21へ進むため後方のフランク5をその
ままにするために、戻り止め18の円錐形カム面
20に端することができる。もし雄型部材の挿入
中互いに対して部材1,2の配置が各戻り止め1
8が突起13の一つと即時に又は大変ぴつたりと
隣接しているならば、先端部12の傾斜したラン
プ10はウエツジ又はカムのように機能し、かつ
お互い対して部材1,2を回転させる(そして各
戻り止め18の同軸に平行な表面18bが隣接し
たランプ10に沿つてスライドする)。これは戻
り止め18取り外す手段8の隣接した先端部11
の周囲の表面(すなわち結合部分25と突起1
3)を飛び越えることができないことを確実にす
る。そして先端部11を広げる又は後方方向に向
かつて離れるランプ10は戻り止め18の間の空
間の中に先端部11の動きの可能性すら減らす。
もし部材1の中心軸が部材2の中心軸に対して
一直線である一方操作者が雌型部材2の先端部1
7〜21の中に雄型部材1の先端部分を挿入しよ
うと試みたとき、つまり任意の方法で戻り止め1
8の一つのカム面20が隣接した突起13の外側
の表面14を乗り越えたときは、操作者は既に雌
型部材の中への雄型部材の挿入を起こらないよう
にする。その理由は突起13の一つを乗り越える
戻り止め18のためのアーム17が変形(雌型部
材2の軸から離れた放射状の移動)を急に変える
ことができないからである。なぜなら他のアーム
17の戻り止め18が隣接した突起13の先端の
面13aと噛み合うからである。前述の方法で
は、アーム17が戻り止め18を離れて(雌型部
材2の軸から離れて)動かすことができるための
最大の大きさが任意の方法で選択され、戻り止め
18の間の距離の最大は突起13の外側の表面1
4の放射状の一番外側の位置の間の距離の最大x
より小さい。
一直線である一方操作者が雌型部材2の先端部1
7〜21の中に雄型部材1の先端部分を挿入しよ
うと試みたとき、つまり任意の方法で戻り止め1
8の一つのカム面20が隣接した突起13の外側
の表面14を乗り越えたときは、操作者は既に雌
型部材の中への雄型部材の挿入を起こらないよう
にする。その理由は突起13の一つを乗り越える
戻り止め18のためのアーム17が変形(雌型部
材2の軸から離れた放射状の移動)を急に変える
ことができないからである。なぜなら他のアーム
17の戻り止め18が隣接した突起13の先端の
面13aと噛み合うからである。前述の方法で
は、アーム17が戻り止め18を離れて(雌型部
材2の軸から離れて)動かすことができるための
最大の大きさが任意の方法で選択され、戻り止め
18の間の距離の最大は突起13の外側の表面1
4の放射状の一番外側の位置の間の距離の最大x
より小さい。
アーム17の部材と取り外す手段8は本発明の
要旨から逸脱しない範囲で3つ又はそれ以上に増
やすことができる。その全ての総数は雄型部材1
の円周方向で取り外す手段8の共通の空間が雌型
部材2の円周方向でわかるようにアーム17での
戻り止め18の共通の空間に一致することを確実
にする。
要旨から逸脱しない範囲で3つ又はそれ以上に増
やすことができる。その全ての総数は雄型部材1
の円周方向で取り外す手段8の共通の空間が雌型
部材2の円周方向でわかるようにアーム17での
戻り止め18の共通の空間に一致することを確実
にする。
改良されたクイツクリリースコネクタの重要な
利点は、お互いに対してこれらの部材の配置が確
かな結合の配置で適当でないときにお互いに部材
1,2の結合をしつかりと人に容易に示すことで
ある。そして後方のフランク5がシヨルダ21に
向かつて進むことができるので突起13は突起4
の円錐型前方フランク6が戻り止め18から離れ
て動き実際に接することができる前に戻り止め1
8を完全に飛び越えて進むことができなければな
らない。お互いから好ましくは結合された部材
1,2を分離するためのコネクタの取り扱いは、
普通のクイツクリリースコネクタでの雄型と雌型
の部材の取り外すことと同じ様にまさしくはシン
プルで又は実用的でシンプルである。そしてお互
いの部材に対して少なくとも一つの部材で回す一
方部材1,2が離れるように引く必要がある。こ
れは取り外す手段8の後端部11の周囲の表面上
の戻り止め18の最初のアングル移動を要する。
そこで戻り止め18が噛み合い、かつ隣接した突
起13と取り外す手段8に対して戻り止め18の
最後のアングル移動によつて引き止められるまで
お互いに対しての部材1,2の同軸上の移動を要
する。なぜなら各戻り止めが突起4の円錐形の前
方フランク6に沿つてスライドすることができ、
それによつて雄型部材1の先端部は雌型部材2の
先端部17〜21から十分に引き抜くことができ
るからである。
利点は、お互いに対してこれらの部材の配置が確
かな結合の配置で適当でないときにお互いに部材
1,2の結合をしつかりと人に容易に示すことで
ある。そして後方のフランク5がシヨルダ21に
向かつて進むことができるので突起13は突起4
の円錐型前方フランク6が戻り止め18から離れ
て動き実際に接することができる前に戻り止め1
8を完全に飛び越えて進むことができなければな
らない。お互いから好ましくは結合された部材
1,2を分離するためのコネクタの取り扱いは、
普通のクイツクリリースコネクタでの雄型と雌型
の部材の取り外すことと同じ様にまさしくはシン
プルで又は実用的でシンプルである。そしてお互
いの部材に対して少なくとも一つの部材で回す一
方部材1,2が離れるように引く必要がある。こ
れは取り外す手段8の後端部11の周囲の表面上
の戻り止め18の最初のアングル移動を要する。
そこで戻り止め18が噛み合い、かつ隣接した突
起13と取り外す手段8に対して戻り止め18の
最後のアングル移動によつて引き止められるまで
お互いに対しての部材1,2の同軸上の移動を要
する。なぜなら各戻り止めが突起4の円錐形の前
方フランク6に沿つてスライドすることができ、
それによつて雄型部材1の先端部は雌型部材2の
先端部17〜21から十分に引き抜くことができ
るからである。
突起13の最大の幅xが少なくとも後端部11
に相当する幅yに一致し、また結合部分25に相
当する幅の最小が少なくともxに等しいことは雄
型及び/又は雌型部材の不慮の回転を守る。もは
や戻り止めに対して直線的になつていない突起1
3は隣接した結合部分25の周囲の表面への戻り
止め18の移動に終る。なぜなら雄型部材1を引
くこと(取り替えられた又は交替なしで)は雌型
部材の先端部から雄型部材の先端部分の完全な引
き抜きと終ることができなかつた。もし結合部分
25の幅は突起4の周囲の表面7へ向かつて各突
起13からの方向で増えているならば、先端部分
12のランプ10は戻り止め18が一方から2つ
の部材の完全な離脱を可能にするために隣接した
突起13に向かつて雄型部材1の円周方向への動
くことを確実にするためにお互いに対して回すこ
と(2つの部材が離れるように引かれる一方)を
2つの部材に生じることができる。
に相当する幅yに一致し、また結合部分25に相
当する幅の最小が少なくともxに等しいことは雄
型及び/又は雌型部材の不慮の回転を守る。もは
や戻り止めに対して直線的になつていない突起1
3は隣接した結合部分25の周囲の表面への戻り
止め18の移動に終る。なぜなら雄型部材1を引
くこと(取り替えられた又は交替なしで)は雌型
部材の先端部から雄型部材の先端部分の完全な引
き抜きと終ることができなかつた。もし結合部分
25の幅は突起4の周囲の表面7へ向かつて各突
起13からの方向で増えているならば、先端部分
12のランプ10は戻り止め18が一方から2つ
の部材の完全な離脱を可能にするために隣接した
突起13に向かつて雄型部材1の円周方向への動
くことを確実にするためにお互いに対して回すこ
と(2つの部材が離れるように引かれる一方)を
2つの部材に生じることができる。
周囲の表面7に向かつて直線的に増える突起1
3の割合は、各々の結合部分25を増す幅の割合
と同じであることは結合部分25をフランクする
ランプ10の位置のみでないことを確実にするも
のである。しかしもし部材の一つが雌型部材の先
端部から雄型部材の先端部分を引き抜くための方
向に引かれるならば各突起13をフランクするこ
とはお互いに対して部材1,2の回転に寄与す
る。
3の割合は、各々の結合部分25を増す幅の割合
と同じであることは結合部分25をフランクする
ランプ10の位置のみでないことを確実にするも
のである。しかしもし部材の一つが雌型部材の先
端部から雄型部材の先端部分を引き抜くための方
向に引かれるならば各突起13をフランクするこ
とはお互いに対して部材1,2の回転に寄与す
る。
アーチ形の部分19は雌型部材2の先端部の好
ましい及び有利なでも任意な特徴を構成する。こ
れらのアーチ形の部分はアーム17を部材2の軸
方向から遠のくように動くことを可能にする。し
かし少なくとも各戻り止めの部分が少なくとも隣
接した突起13の部分に軸方向に直線であると
き、これらのアーチ形の部分は好ましくはアーム
の固さを強め、かつお互いから離れるように戻り
止め18の可動性の大きさを制限するように特定
の寸法にあわせて作られる。これは隣接した結合
部分25に向かつてただ僅かに伸びた突起13を
持つ取り外す手段8を提供できるようにする。す
なわち各取り外す手段8の隣接した部分に向かつ
て放射状に伸びない突起を用いることができる。
なぜならお互いから離れた戻り止め18の可動性
の大きさの最大が正確さの高い度合いによつて選
択され得るからである。
ましい及び有利なでも任意な特徴を構成する。こ
れらのアーチ形の部分はアーム17を部材2の軸
方向から遠のくように動くことを可能にする。し
かし少なくとも各戻り止めの部分が少なくとも隣
接した突起13の部分に軸方向に直線であると
き、これらのアーチ形の部分は好ましくはアーム
の固さを強め、かつお互いから離れるように戻り
止め18の可動性の大きさを制限するように特定
の寸法にあわせて作られる。これは隣接した結合
部分25に向かつてただ僅かに伸びた突起13を
持つ取り外す手段8を提供できるようにする。す
なわち各取り外す手段8の隣接した部分に向かつ
て放射状に伸びない突起を用いることができる。
なぜならお互いから離れた戻り止め18の可動性
の大きさの最大が正確さの高い度合いによつて選
択され得るからである。
第4図は部分的に変更された雄型部材1の一部
分を示す図である。この雄型部材の部材は類似関
係の特徴によつて示される第1図〜第3図の雄型
部材1の部材に相当するものに明らかに類似して
おり、または同一である。第4図の雄型部材1
は、雄型部材の後端部に向かつてつまり突起4の
周囲の表面7に向かつて面しているシヨルダ1
4′を有する突起13′である、2つ又はそれ以上
(ただ一つが実際に第4図に示されている)の等
距離の取り外す手段8からなる。シヨルダ14′
は外側の表面14と結合部分25の外側の表面と
の間に設けられている。このシヨルダは雄型部材
1の軸に対して斜角を成し、軸に対して傾斜して
いる。すなわちシヨルダ14′は部材1の放射状
の平面に位置されていない。シヨルダ14′の目
的は第1図の部材2に相当する雌型部材から第4
図の雄型部材1を取り外すことを容易にするため
のものである。そして2つの部材が互いに好まし
く結合され、少なくとも一つの部材が隣接した後
端部11を越えランプ9を乗り越えるように他の
部材に対して回されるとき、戻り止め18のラジ
アルシヨルダ21が部材1及び/又は2を他の部
材に対しての回転を手助けするために隣接した突
起13′の非放射のシヨルダ14′に沿つてスライ
ドする。事実、第4図に示される雄型部材1の突
起13′上の非放射のシヨルダ14′の傾きは、雄
型及び/又は雌型部材を引き抜く唯一の軸が2つ
の部材をお互いに対して回転することを生じ、ま
た隣接したランプ9に沿つてよつて各後端部11
の外側の表面上で戻り止め18が動くようにする
に十分であることは大変明白にできる。
分を示す図である。この雄型部材の部材は類似関
係の特徴によつて示される第1図〜第3図の雄型
部材1の部材に相当するものに明らかに類似して
おり、または同一である。第4図の雄型部材1
は、雄型部材の後端部に向かつてつまり突起4の
周囲の表面7に向かつて面しているシヨルダ1
4′を有する突起13′である、2つ又はそれ以上
(ただ一つが実際に第4図に示されている)の等
距離の取り外す手段8からなる。シヨルダ14′
は外側の表面14と結合部分25の外側の表面と
の間に設けられている。このシヨルダは雄型部材
1の軸に対して斜角を成し、軸に対して傾斜して
いる。すなわちシヨルダ14′は部材1の放射状
の平面に位置されていない。シヨルダ14′の目
的は第1図の部材2に相当する雌型部材から第4
図の雄型部材1を取り外すことを容易にするため
のものである。そして2つの部材が互いに好まし
く結合され、少なくとも一つの部材が隣接した後
端部11を越えランプ9を乗り越えるように他の
部材に対して回されるとき、戻り止め18のラジ
アルシヨルダ21が部材1及び/又は2を他の部
材に対しての回転を手助けするために隣接した突
起13′の非放射のシヨルダ14′に沿つてスライ
ドする。事実、第4図に示される雄型部材1の突
起13′上の非放射のシヨルダ14′の傾きは、雄
型及び/又は雌型部材を引き抜く唯一の軸が2つ
の部材をお互いに対して回転することを生じ、ま
た隣接したランプ9に沿つてよつて各後端部11
の外側の表面上で戻り止め18が動くようにする
に十分であることは大変明白にできる。
第5図は突起4の周囲の面5に向かつて面する
屋根形シヨルダ14″を有する突起13″を持つ2
つ又はそれ以上の取り外す手段8(図上1つしか
ない)からなる第3雄型部材1の一部分を示す図
である。屋根形シヨルダ14″の2つの面の間の
山の背は雄型部材1の放射方向に伸びる。シヨル
ダ14″の利点は、操作者が雌型部材から雄型部
材を取り出そうとするとき逆時計方向と同様に時
計方向でお互いに対して雄型及び雌型部材の回転
を促進させることである。第5図の雄型部材1の
軸に正確に直角である平面に対する各屋根形シヨ
ルダ14″の2つの面の傾斜は、雄型及び/又は
雌型部材を引き抜く唯一の軸がお互いに対して2
つの部材を回転するように十分であることは大変
明白にできる。
屋根形シヨルダ14″を有する突起13″を持つ2
つ又はそれ以上の取り外す手段8(図上1つしか
ない)からなる第3雄型部材1の一部分を示す図
である。屋根形シヨルダ14″の2つの面の間の
山の背は雄型部材1の放射方向に伸びる。シヨル
ダ14″の利点は、操作者が雌型部材から雄型部
材を取り出そうとするとき逆時計方向と同様に時
計方向でお互いに対して雄型及び雌型部材の回転
を促進させることである。第5図の雄型部材1の
軸に正確に直角である平面に対する各屋根形シヨ
ルダ14″の2つの面の傾斜は、雄型及び/又は
雌型部材を引き抜く唯一の軸がお互いに対して2
つの部材を回転するように十分であることは大変
明白にできる。
屋根形シヨルダ14″の代りに又は他に、第5
図の雄型部材1の各突起13′は前方に、つまり
突起4から離れる方向に向いている屋根形シヨル
ダ24(第5図で破線で示す)を具備し、先端面
13aに取つて代わるものである。先端のシヨル
ダ24は、アングルポジシヨンに向かつてお互い
に対して雄型又は雌型部材の回転を促進させるた
め、隣接した戻り止め18の先端面18aに対し
て突起13′を回転することができる。突起1
3″は戻り止め18を飛び越えることができる。
戻り止めのカム面20は突起4の前方のフランク
6によつて噛み合わせることができる。
図の雄型部材1の各突起13′は前方に、つまり
突起4から離れる方向に向いている屋根形シヨル
ダ24(第5図で破線で示す)を具備し、先端面
13aに取つて代わるものである。先端のシヨル
ダ24は、アングルポジシヨンに向かつてお互い
に対して雄型又は雌型部材の回転を促進させるた
め、隣接した戻り止め18の先端面18aに対し
て突起13′を回転することができる。突起1
3″は戻り止め18を飛び越えることができる。
戻り止めのカム面20は突起4の前方のフランク
6によつて噛み合わせることができる。
戻り止め18の先端面18aは第4図のシヨル
ダ14′に相当する非放射のシヨルダと取り替え
ることができ、又は第5図のシヨルダ14″に相
当する屋根形シヨルダと取り替えることができ
る。そのような変更した戻り止めは第1図〜第3
図、第4図又は第5図の雄型部材を用いることが
できる。さらに戻り止め18の軸状に平行な表面
18bは後端22から離れる方向でお互いに向か
つて傾斜する互いに近付き合う表面の組に置き換
えることができる。なぜなら各戻り止め18は放
射状に伸びた先端の山の背(例えばアーチ形の部
分19の露出した先端の表面)を有するからであ
る。これは、変更した戻り止めが隣接した突起1
3″の屋根形前方のシヨルダ24を噛み合わせる
ためのものであるときのみならず突起13又は1
3′を噛み合うときもまた、お互いに対して雄型
及び雌型部材の回転を促進させる。事実に、変更
した戻り止め18の前方の山の背は突起13,1
3′又は13″の軸状の移動に関してお互いに対し
ての雄型及び雌型部材の回転を自動的に始めるこ
とができる。
ダ14′に相当する非放射のシヨルダと取り替え
ることができ、又は第5図のシヨルダ14″に相
当する屋根形シヨルダと取り替えることができ
る。そのような変更した戻り止めは第1図〜第3
図、第4図又は第5図の雄型部材を用いることが
できる。さらに戻り止め18の軸状に平行な表面
18bは後端22から離れる方向でお互いに向か
つて傾斜する互いに近付き合う表面の組に置き換
えることができる。なぜなら各戻り止め18は放
射状に伸びた先端の山の背(例えばアーチ形の部
分19の露出した先端の表面)を有するからであ
る。これは、変更した戻り止めが隣接した突起1
3″の屋根形前方のシヨルダ24を噛み合わせる
ためのものであるときのみならず突起13又は1
3′を噛み合うときもまた、お互いに対して雄型
及び雌型部材の回転を促進させる。事実に、変更
した戻り止め18の前方の山の背は突起13,1
3′又は13″の軸状の移動に関してお互いに対し
ての雄型及び雌型部材の回転を自動的に始めるこ
とができる。
これ以上分析しなくても、前述の内容からこの
発明の本質が十分明らかになるので、今までの知
識を利用することにより、従来の技術の水準か
ら、技術に対して与えた包括的で特別な特性を本
質的に有している特徴を損なうことなく種々の応
用に容易に適用でき、それ故そのような適用は特
許請求の範囲に等しい意味および範囲において理
解されるべきであり、また理解されることにな
る。
発明の本質が十分明らかになるので、今までの知
識を利用することにより、従来の技術の水準か
ら、技術に対して与えた包括的で特別な特性を本
質的に有している特徴を損なうことなく種々の応
用に容易に適用でき、それ故そのような適用は特
許請求の範囲に等しい意味および範囲において理
解されるべきであり、また理解されることにな
る。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、操作者
が雌型部材の先端部で弾力性のあるアームの戻り
止めが雄型部材の外側の突起に好ましく噛み合う
かどうか確実に確かめられ、雄型及び雌型部材の
不慮の分離がなく、互いに対して2つの部材の動
作が取り外す手段の外側の表面で雌型部材のアー
ムの内側で戻り止めの噛み合いができないときで
も雄型部材が雌型部材に中に挿入されうる、任意
の方法で組み立てられ構成されたクイツクリリー
スコネクタを提供できる。
が雌型部材の先端部で弾力性のあるアームの戻り
止めが雄型部材の外側の突起に好ましく噛み合う
かどうか確実に確かめられ、雄型及び雌型部材の
不慮の分離がなく、互いに対して2つの部材の動
作が取り外す手段の外側の表面で雌型部材のアー
ムの内側で戻り止めの噛み合いができないときで
も雄型部材が雌型部材に中に挿入されうる、任意
の方法で組み立てられ構成されたクイツクリリー
スコネクタを提供できる。
第1図は本発明に係るクイツクリリースコネク
タを示す図、第2図は第1図の雄型部材を示す
図、第3図は第1図の雄型部材の一部分と一断面
を示す図、第4図は部分的に変更された他の雄型
部材の一部分を示す図、第5図はさらに部分的に
変更された他の雄型部材1の一部分を示す図であ
る。 1……雄型部材、2……雌型部材、3……溝、
4,13,13′,13″……突起、5,6……フ
ランク、7……シリンダー状の外周面、8……取
り外す手段、9,10……ランプ、11……延長
部、12……部分、14……外周面、14,1
4″……シヨルダ、15……後端部分、16,2
3……リブ、17……アーム、18……戻り止
め、19……アーチ形の部分、20……カム面、
21……ラジアルシヨルダ、22……後端部、2
4……屋根形シヨルダ、25……結合部分。
タを示す図、第2図は第1図の雄型部材を示す
図、第3図は第1図の雄型部材の一部分と一断面
を示す図、第4図は部分的に変更された他の雄型
部材の一部分を示す図、第5図はさらに部分的に
変更された他の雄型部材1の一部分を示す図であ
る。 1……雄型部材、2……雌型部材、3……溝、
4,13,13′,13″……突起、5,6……フ
ランク、7……シリンダー状の外周面、8……取
り外す手段、9,10……ランプ、11……延長
部、12……部分、14……外周面、14,1
4″……シヨルダ、15……後端部分、16,2
3……リブ、17……アーム、18……戻り止
め、19……アーチ形の部分、20……カム面、
21……ラジアルシヨルダ、22……後端部、2
4……屋根形シヨルダ、25……結合部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 先端部分と、一方のダクトと結合可能な後端
部分と、前記先端部と後端部分との間に配置され
た環状の外側突起と、前記後端部分に対向する放
射状の後方のフランクと、前記先端部分に向かつ
て内側に傾斜する円錐形の前方のフランクと、前
記突起を横切るそれぞれと前記前方のフランクで
の先端部と前記後方のフランクに向かつて伸びる
後端部分を有するそれぞれの等距離の同軸状に平
行な複数の取り外す手段とを有し、前記後端部分
が側面のランプを有しかつ前記突起が前記各フラ
ンクの間の周囲の表面を有する管状雄型部材と、 他方のダクトと結合可能な後端部と、前記各取
り外す手段の一つである、複数の同軸状に平行な
等距離の弾力性のあるアームを有する先端部とを
含む管状雌型部材とからなり、 前記各アームの一つが、前記先端部の中への前
記先端部分の挿入中に前記前方のフランクへ放射
状に外側に向かつて生じ、かつ前記前方のフラン
クによつて噛み合うカム面を有する内側の戻り止
めを含み、実質的にラジアルシヨルダは前記先端
部分の完全な挿入で前記後方のフランクによつて
噛み合わされ、前記雄型部材の円周方向での前記
取り外す手段の共通の空間は前記雌型部材の円周
方向での前記アームの共通の空間に一致し、前記
先端部分の少なくとも一つは放射状の外側に伸び
た突起を有し、かつ前記先端部分に向かう方向で
の前記周囲の表面から離れた位置に置かれ、前記
戻り止めは前記アームの弾力性と前記戻り止めの
一番外側の位置で前記軸からの前記戻り止めの距
離より大きい前記先端部分の挿入位置での前記各
部材の共通の軸からの前記突起の距離による予め
決められた一番外の位置に放射状外側に移動で
き、前記突起は前記雄型部材の円周方向に第1の
予め決められた幅を有する放射状に一番外側の部
分を含み、前記後端部分は前記第1の幅に高々等
しい予め決められた第2の幅を有する放射状に一
番外側の部分を含むことを特徴とする可撓性ホー
ス用クイツクリリースコネクタ。 2 前記アームが前記後端部から離れた端部を有
し、さらに前記先端部はお互いに前記アームの前
記端部を結合する弾力性のあるアーチ形の部分を
含む請求項1記載のコネクタ。 3 前記戻り止めが前記アームの端部に続いてい
る請求項2記載のコネクタ。 4 前記先端部分の少なくとも一つは前記突起と
前記周囲の表面との間に配置された結合部分を含
み、前記結合部分は前記突起での第1の幅と前記
周囲の表面での第2の幅を有し、前記結合部分の
第1の幅は前記結合部分の第2の幅と高々等し
く、前記結合部分の第1の幅は前記予め決められ
た第1の幅と等しい請求項1記載のコネクタ。 5 前記結合部分の幅は一定である請求項4記載
のコネクタ。 6 前記結合部分の幅は前記周囲の表面に向かつ
て前記突起から徐々に増す請求項4記載のコネク
タ。 7 前記突起の幅は前記結合部部に向かつた方向
で徐々に変り、前記結合部分の幅は前記突起の幅
と同じ割り合いで前記周囲の表面に向かつた方向
で徐々に変わる請求項4記載のコネクタ。 8 前記突起は、前記周囲の表面に対向し、かつ
前記先端部分の挿入された位置で前記各部材の共
通の軸に斜角を成すシヨルダを有する請求項1記
載のコネクタ。 9 前記突起は、前記周囲の表面と対向する実質
的に屋根形のシヨルダを有する請求項1記載のコ
ネクタ。 10 前記突起は、前記先端部分と対向する実質
的に屋根形のシヨルダを有する請求項1記載のコ
ネクタ。 11 前記突起が、前記周囲の表面から離れ向か
う2つの方向の一つに面する少なくとも一つの実
質的に屋根形のシヨルダを有し、前記突起は放射
状に伸びた山の背を有する請求項1記載のコネク
タ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3933590A DE3933590C1 (ja) | 1989-10-07 | 1989-10-07 | |
| DE3933590.9 | 1989-10-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03125093A JPH03125093A (ja) | 1991-05-28 |
| JPH0361075B2 true JPH0361075B2 (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=6391064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2268558A Granted JPH03125093A (ja) | 1989-10-07 | 1990-10-08 | 可撓性ホース用クイックリリースコネクタ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5104157A (ja) |
| JP (1) | JPH03125093A (ja) |
| DE (1) | DE3933590C1 (ja) |
| FR (1) | FR2652875B1 (ja) |
| GB (1) | GB2236565B (ja) |
| IT (1) | IT1241637B (ja) |
Families Citing this family (46)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4129397C1 (ja) * | 1991-09-04 | 1993-03-11 | Rasmussen Gmbh, 6457 Maintal, De | |
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| FR2829554B1 (fr) | 2001-09-13 | 2003-11-28 | Nobel Plastiques | Raccord encliquetable monocorps |
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