JPH036372B2 - - Google Patents
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- JPH036372B2 JPH036372B2 JP59248468A JP24846884A JPH036372B2 JP H036372 B2 JPH036372 B2 JP H036372B2 JP 59248468 A JP59248468 A JP 59248468A JP 24846884 A JP24846884 A JP 24846884A JP H036372 B2 JPH036372 B2 JP H036372B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- control circuit
- creep
- mode switch
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Transmission Device (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデイスク型クラツチのミート操作を電
気的なプログラム制御によつて行う自動車その他
の車両の自動クラツチ装置に関する。
気的なプログラム制御によつて行う自動車その他
の車両の自動クラツチ装置に関する。
デイスク型クラツチのミート操作をサーボ機構
を介してアクチユエータで機械的に操作し、この
サーボ機構にマイクロプロセツサを含む制御回路
の出力情報、すなわち電気信号を送出させプログ
ラム制御を行わせる方式のものが知られている。
を介してアクチユエータで機械的に操作し、この
サーボ機構にマイクロプロセツサを含む制御回路
の出力情報、すなわち電気信号を送出させプログ
ラム制御を行わせる方式のものが知られている。
第4図は従来例構造のブロツク構成図を示す。
レリーズフオーク21はアクチユエータ6によつ
て駆動される。エンジンの駆動トルクはフライホ
イール24およびプレツシヤプレート22からク
ラツチデイスク23に伝達され、このクラツチデ
イスク23から変速ギヤ部のインプツトシヤフト
25に伝達される。このアクチユエータ6の駆動
制御は、制御回路4によりプログラム制御される
電磁弁5の圧力エア送出および排出によつて行わ
れる。
レリーズフオーク21はアクチユエータ6によつ
て駆動される。エンジンの駆動トルクはフライホ
イール24およびプレツシヤプレート22からク
ラツチデイスク23に伝達され、このクラツチデ
イスク23から変速ギヤ部のインプツトシヤフト
25に伝達される。このアクチユエータ6の駆動
制御は、制御回路4によりプログラム制御される
電磁弁5の圧力エア送出および排出によつて行わ
れる。
このデイスク型クラツチ方式の自動クラツチ装
置は、流体継手方式のものと比較して流体の動粘
性によるスリツプ現象が発生しないので、走行中
の燃費効率がよく、また構成は従来の機械式のク
ラツチ装備車ですでに慣熟したものであるので、
取り扱いや保守が容易であるなどの長所を有す
る。
置は、流体継手方式のものと比較して流体の動粘
性によるスリツプ現象が発生しないので、走行中
の燃費効率がよく、また構成は従来の機械式のク
ラツチ装備車ですでに慣熟したものであるので、
取り扱いや保守が容易であるなどの長所を有す
る。
しかし流体継手装備車においては、変速レバー
をドライブレンジとし、エンジンをアイドリング
回転させながらブレーキを弛めると車両は微速で
走行する。すなわちブレーキペダルの操作のみで
停止位置を微妙に調整できるので、車庫入れなど
のときに非常に便利である。デイスク型クラツチ
方式の自動クラツチ装備車は上記のブレーキペダ
ルのみを操作するクリープ運転ができないので、
車庫入れなどの際はアクセルとブレーキとのペダ
ルの踏みかえ操作が運転者にとつて煩雑であるば
かりでなく、この運転を継続して行うとクラツチ
デイスクが発熱するという問題があつた。
をドライブレンジとし、エンジンをアイドリング
回転させながらブレーキを弛めると車両は微速で
走行する。すなわちブレーキペダルの操作のみで
停止位置を微妙に調整できるので、車庫入れなど
のときに非常に便利である。デイスク型クラツチ
方式の自動クラツチ装備車は上記のブレーキペダ
ルのみを操作するクリープ運転ができないので、
車庫入れなどの際はアクセルとブレーキとのペダ
ルの踏みかえ操作が運転者にとつて煩雑であるば
かりでなく、この運転を継続して行うとクラツチ
デイスクが発熱するという問題があつた。
本発明はデイスク型クラツチ方式の自動クラツ
チ装置の車両でクリープ運転を行うことができ、
かつクラツチデイスクの発熱を抑制する自動クラ
ツチ装置を提供することを目的とする。
チ装置の車両でクリープ運転を行うことができ、
かつクラツチデイスクの発熱を抑制する自動クラ
ツチ装置を提供することを目的とする。
本発明は、デイスク型クラツチと、エンジンの
回転速度の情報を入力とし、上記クラツチの接続
状態を制御する出力情報を送出するプログラム制
御回路と、この制御回路の出力情報にしたがつて
クラツチの状態を機械的に制御する手段とを備え
た自動クラツチ装置において、 運転者が操作できる位置に、上記制御回路と接
続されたクリープモードスイツチを備え、上記制
御回路は、上記クリープモードスイツチがオン状
態にあるときには、クラツチが滑りながらミート
する状態を継続するように制御する制御手段を含
み、上記デイスク型クラツチが接触面に油が供給
される湿式クラツチであることを特徴とする。
回転速度の情報を入力とし、上記クラツチの接続
状態を制御する出力情報を送出するプログラム制
御回路と、この制御回路の出力情報にしたがつて
クラツチの状態を機械的に制御する手段とを備え
た自動クラツチ装置において、 運転者が操作できる位置に、上記制御回路と接
続されたクリープモードスイツチを備え、上記制
御回路は、上記クリープモードスイツチがオン状
態にあるときには、クラツチが滑りながらミート
する状態を継続するように制御する制御手段を含
み、上記デイスク型クラツチが接触面に油が供給
される湿式クラツチであることを特徴とする。
運転者がクリープモードスイツチを操作する
と、制御回路はクラツチが滑りながらミートする
状態を継続させる。この状態ではブレーキペダル
を踏めば車両は停止し、ブレーキペダルを離せば
車両は微速で走行する。このようなクリープモー
ドの運転が継続されるとクラツチデイスクが発熱
するので、これを強制給油により冷却する。
と、制御回路はクラツチが滑りながらミートする
状態を継続させる。この状態ではブレーキペダル
を踏めば車両は停止し、ブレーキペダルを離せば
車両は微速で走行する。このようなクリープモー
ドの運転が継続されるとクラツチデイスクが発熱
するので、これを強制給油により冷却する。
本発明の一実施例を図面によつて説明する。
第1図は上記実施例の要部のブロツク構成図で
ある。エンジン1、クラツチ部2、変速ギア部3
はデイスク型クラツチ方式の動力装置で、速度セ
ンサ1Aは制御回路4にエンジン1の回転速度を
入力し、制御回路4はあらかじめ設定されたプロ
グラムにしたがつて、入出力インタフエース9を
介して出力情報を電磁弁5に与え、アクチユエー
タ6を駆動してクラツチ部2のクラツチの接続状
態を制御する。速度計8の車両速度情報は制御回
路4に入力されている。
ある。エンジン1、クラツチ部2、変速ギア部3
はデイスク型クラツチ方式の動力装置で、速度セ
ンサ1Aは制御回路4にエンジン1の回転速度を
入力し、制御回路4はあらかじめ設定されたプロ
グラムにしたがつて、入出力インタフエース9を
介して出力情報を電磁弁5に与え、アクチユエー
タ6を駆動してクラツチ部2のクラツチの接続状
態を制御する。速度計8の車両速度情報は制御回
路4に入力されている。
ここで本発明の特徴とするところは、クリープ
モードスイツチ10を設け、運転者がこれを操作
すると、アクセルペダルの操作にかかわらずクラ
ツチをすべりながらミートさせる状態を継続する
ように制御するところにある。さらに、クラツチ
部2に強制給油湿式クラツチを使い、そのデイス
クを冷却する構造を特徴とする。クリープモード
スイツチ10、クリープ量加減操作スイツチ11
は運転者の操作しやすい位置に設ける。またアク
セルペダル7Aが踏み込まれた場合に作動するア
クセル検出スイツチ12またはハンドブレーキ7
Bの操作を検知するハンドブレーキ検出スイツチ
13のそれぞれの作動により上記クリープモード
スイツチ10が自動的にリセツトするように構成
されている。
モードスイツチ10を設け、運転者がこれを操作
すると、アクセルペダルの操作にかかわらずクラ
ツチをすべりながらミートさせる状態を継続する
ように制御するところにある。さらに、クラツチ
部2に強制給油湿式クラツチを使い、そのデイス
クを冷却する構造を特徴とする。クリープモード
スイツチ10、クリープ量加減操作スイツチ11
は運転者の操作しやすい位置に設ける。またアク
セルペダル7Aが踏み込まれた場合に作動するア
クセル検出スイツチ12またはハンドブレーキ7
Bの操作を検知するハンドブレーキ検出スイツチ
13のそれぞれの作動により上記クリープモード
スイツチ10が自動的にリセツトするように構成
されている。
第1図において運転者はクリープ運転を行う場
合には、クリープモードスイツチ10をオン状態
にすると、制御回路4の指令により電磁弁5から
エアが送出され、これによつてアクチユエータ6
が作動されるが、この場合第2図に示すようにク
ラツチデイスク23が回転しているエンジンのフ
ライホイール24にすべりながら接触して、イン
プツトシヤフト25には微弱なトルクが伝達され
る。運転者はブレーキを弛めれば車両は微速で走
行する。この場合重荷重であつたり、上り勾配地
で走行速度を若干調整したい場合は、運転者はク
リープ量加減スイツチ11を操作すると、電磁弁
5から送出および排出されるエアの空気量が変化
し、アクチユエータ6は、クリープ量すなわちク
ラツチがミートしている場合の滑り量を変化させ
るので、車両速度が加減される。
合には、クリープモードスイツチ10をオン状態
にすると、制御回路4の指令により電磁弁5から
エアが送出され、これによつてアクチユエータ6
が作動されるが、この場合第2図に示すようにク
ラツチデイスク23が回転しているエンジンのフ
ライホイール24にすべりながら接触して、イン
プツトシヤフト25には微弱なトルクが伝達され
る。運転者はブレーキを弛めれば車両は微速で走
行する。この場合重荷重であつたり、上り勾配地
で走行速度を若干調整したい場合は、運転者はク
リープ量加減スイツチ11を操作すると、電磁弁
5から送出および排出されるエアの空気量が変化
し、アクチユエータ6は、クリープ量すなわちク
ラツチがミートしている場合の滑り量を変化させ
るので、車両速度が加減される。
クリープ運転を終了して、車両を通常運転する
場合はアクセルペダル7Aを一杯に踏むと、アク
セル検出スイツチ12によつてクリープモードス
イツチ10は自動的にオフ状態に転換される。ま
た停止する場合は、ハンドブレーキ7Bを操作す
ればハンドブレーキ検出スイツチ13によつて
も、上記クリープモードスイツチ10は自動的に
オフ状態となる。また運転者が手動でクリープモ
ードスイツチ10をオフ状態にすることもでき
る。
場合はアクセルペダル7Aを一杯に踏むと、アク
セル検出スイツチ12によつてクリープモードス
イツチ10は自動的にオフ状態に転換される。ま
た停止する場合は、ハンドブレーキ7Bを操作す
ればハンドブレーキ検出スイツチ13によつて
も、上記クリープモードスイツチ10は自動的に
オフ状態となる。また運転者が手動でクリープモ
ードスイツチ10をオフ状態にすることもでき
る。
第2図により湿式クラツチにおける潤滑油の強
制給油の流れを説明する。クラツチ部2の底部に
溜まつている潤滑油26は配管27により油ポン
プ28の室28Aに通じている。油ポンプ28は
ギヤ28Bにより作動し、上記の潤滑油26を室
28A,28Cおよび配管29により油タンク3
0に汲み上げて、ここで冷却されたのち、配管3
1および32を介してベアリングリテーナ25a
の中に設けてある油溝25bを通りオイル吐出口
33より噴出される。なお、ベアリングリテーナ
25aの内側にはパイプ25cが挿入されてい
る。この噴出された油滴はプレツシヤプレート2
2、クラツチデイスク23、フライホイール24
および中間プレツシヤプレート34を強制的に油
浴させるので、クリープ運転を継続してもクラツ
チの滑り摩擦による温度上昇を抑制し、クラツチ
部分の変形や変質を防止できる。
制給油の流れを説明する。クラツチ部2の底部に
溜まつている潤滑油26は配管27により油ポン
プ28の室28Aに通じている。油ポンプ28は
ギヤ28Bにより作動し、上記の潤滑油26を室
28A,28Cおよび配管29により油タンク3
0に汲み上げて、ここで冷却されたのち、配管3
1および32を介してベアリングリテーナ25a
の中に設けてある油溝25bを通りオイル吐出口
33より噴出される。なお、ベアリングリテーナ
25aの内側にはパイプ25cが挿入されてい
る。この噴出された油滴はプレツシヤプレート2
2、クラツチデイスク23、フライホイール24
および中間プレツシヤプレート34を強制的に油
浴させるので、クリープ運転を継続してもクラツ
チの滑り摩擦による温度上昇を抑制し、クラツチ
部分の変形や変質を防止できる。
本実施例では、クリープ量の加減を電磁弁5の
制御によりアクチユエータ6を駆動する構成のも
のとしたが、調圧値の異なる複数個の電磁弁を利
用するか、または電磁弁の付勢電流を変更するこ
とにより送出圧力が変化する可変圧力型電磁弁を
利用して実施することもできる。
制御によりアクチユエータ6を駆動する構成のも
のとしたが、調圧値の異なる複数個の電磁弁を利
用するか、または電磁弁の付勢電流を変更するこ
とにより送出圧力が変化する可変圧力型電磁弁を
利用して実施することもできる。
また上記クリープ量加減スイツチはポテンシオ
メータ方式のもの以外に非接触式の差動トランス
を用いたり、端子切換スイツチを利用することも
できる。
メータ方式のもの以外に非接触式の差動トランス
を用いたり、端子切換スイツチを利用することも
できる。
本発明はその他の実施例を第3図に示す。
本実施例はクラツチ部の空間に余裕がなく油ポ
ンプ付きの湿式クラツチ方式のものが採用されな
い場合の実施例である。第3図において、電磁弁
35はインジエクタ36に圧力エアを間歇的に供
給する。インジエクタ36はクラツチ部2の側壁
に取付けられ内部の潤滑油がインジエクタノズル
の近傍に溜まつている。電磁弁35が付勢されて
圧力エアをインジエクタ36に送出しノズルより
噴出する際、ノズル近傍の潤滑油は配管37によ
つてクラツチ部2の側壁を通じて内部に噴出さ
れ、図外のクラツチデイスクやプレツシヤプレー
トに撤布されて冷却効果を与える。
ンプ付きの湿式クラツチ方式のものが採用されな
い場合の実施例である。第3図において、電磁弁
35はインジエクタ36に圧力エアを間歇的に供
給する。インジエクタ36はクラツチ部2の側壁
に取付けられ内部の潤滑油がインジエクタノズル
の近傍に溜まつている。電磁弁35が付勢されて
圧力エアをインジエクタ36に送出しノズルより
噴出する際、ノズル近傍の潤滑油は配管37によ
つてクラツチ部2の側壁を通じて内部に噴出さ
れ、図外のクラツチデイスクやプレツシヤプレー
トに撤布されて冷却効果を与える。
以上説明したように、本発明を実施することに
よりデイスク型クラツチを有するプログラム制御
方式の自動クラツチ装置でもクリープ運転を可能
にするとともに、クラツチの発熱を抑制し、連続
的にクリープ運転を可能とする効果がある。
よりデイスク型クラツチを有するプログラム制御
方式の自動クラツチ装置でもクリープ運転を可能
にするとともに、クラツチの発熱を抑制し、連続
的にクリープ運転を可能とする効果がある。
第1図は本発明の一実施例装置のブロツク構成
図。第2図は上記実施例装置のクラツチ部の要部
断面構造図。第3図は本発明のその他の実施例の
クラツチ部の強制給油方法の説明図。第4図は従
来例構造のブロツク構成図。 1……エンジン、1A……速度センサ、2……
クラツチ部、3……変速ギア部、4……制御回
路、5,35……電磁弁、6……アクチユエー
タ、7A……アクセルペダル、7B……ハンドブ
レーキ、8……速度計、9……入出力インタフエ
ース、10……クリープモードスイツチ、11…
…クリープ量加減スイツチ、12……アクセル検
出スイツチ、13……ハンドブレーキ検出スイツ
チ、21……レリーズフオーク、22……プレツ
シヤプレート、23……クラツチデイスク、24
……フライホイール、25……インプツトシヤフ
ト、25a……ベアリングリテーナ、25b……
油溝、25c……パイプ、26……潤滑油、2
7,29,31,32,37……配管、28……
油ポンプ、28A,28C……室、28B……油
ポンプギア、30……油タンク、33……オイル
吐出口、34……中間プレツシヤプレート、36
……インジエクタ。
図。第2図は上記実施例装置のクラツチ部の要部
断面構造図。第3図は本発明のその他の実施例の
クラツチ部の強制給油方法の説明図。第4図は従
来例構造のブロツク構成図。 1……エンジン、1A……速度センサ、2……
クラツチ部、3……変速ギア部、4……制御回
路、5,35……電磁弁、6……アクチユエー
タ、7A……アクセルペダル、7B……ハンドブ
レーキ、8……速度計、9……入出力インタフエ
ース、10……クリープモードスイツチ、11…
…クリープ量加減スイツチ、12……アクセル検
出スイツチ、13……ハンドブレーキ検出スイツ
チ、21……レリーズフオーク、22……プレツ
シヤプレート、23……クラツチデイスク、24
……フライホイール、25……インプツトシヤフ
ト、25a……ベアリングリテーナ、25b……
油溝、25c……パイプ、26……潤滑油、2
7,29,31,32,37……配管、28……
油ポンプ、28A,28C……室、28B……油
ポンプギア、30……油タンク、33……オイル
吐出口、34……中間プレツシヤプレート、36
……インジエクタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デイスク型クラツチと、 エンジンの回転速度の情報を入力とし、上記ク
ラツチの接続状態を制御する出力情報を送出する
プログラム制御回路と、 この制御回路の出力情報にしたがつてクラツチ
の状態を機械的に制御する手段と を備えた自動クラツチ装置において、 運転者が操作できる位置に、上記制御回路と接
続されたクリープモードスイツチを備え、 上記制御回路は、 上記クリープモードスイツチがオン状態にある
ときには、クラツチが滑りながらミートする状態
を継続するように制御する制御手段 を含み、 上記デイスク型クラツチが接触面に油が供給さ
れる湿式クラツチである ことを特徴とする自動クラツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59248468A JPS61125927A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 自動クラツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59248468A JPS61125927A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 自動クラツチ装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61118129A Division JPS6271728A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 自動クラツチ装置 |
| JP61118128A Division JPS62165029A (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 | 自動クラツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61125927A JPS61125927A (ja) | 1986-06-13 |
| JPH036372B2 true JPH036372B2 (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=17178589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59248468A Granted JPS61125927A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 自動クラツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61125927A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62124325A (ja) * | 1985-08-11 | 1987-06-05 | Hino Motors Ltd | 湿式クラツチおよび湿式クラツチを用いる自動クラツチ装置ならびに自動変速装置 |
| JPS63242742A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-07 | Hino Motors Ltd | 自動クラツチ装置 |
| US5333709A (en) * | 1992-12-17 | 1994-08-02 | Ford New Holland, Inc. | Slipping clutch creeper |
| DE10016582A1 (de) * | 2000-04-04 | 2001-10-11 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Rangiermodus bei Fahrzeugen mit automatisierter Kupplung |
| JP2008298263A (ja) * | 2007-06-04 | 2008-12-11 | Nsk Warner Kk | 発進クラッチの制御方法及び制御装置 |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP59248468A patent/JPS61125927A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61125927A (ja) | 1986-06-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |