JPH0364141B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0364141B2 JPH0364141B2 JP60076888A JP7688885A JPH0364141B2 JP H0364141 B2 JPH0364141 B2 JP H0364141B2 JP 60076888 A JP60076888 A JP 60076888A JP 7688885 A JP7688885 A JP 7688885A JP H0364141 B2 JPH0364141 B2 JP H0364141B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sterilizing
- electrode
- container
- food containers
- containers according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/16—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using chemical substances
- A61L2/22—Phase substances, e.g. smokes or aerosols
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B55/00—Preserving, protecting or purifying packages or package contents in association with packaging
- B65B55/02—Sterilising, e.g. of complete packages
- B65B55/04—Sterilising wrappers or receptacles prior to, or during, packaging
- B65B55/10—Sterilising wrappers or receptacles prior to, or during, packaging by liquids or gases
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B17/00—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups
- B05B17/04—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods
- B05B17/06—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations
- B05B17/0607—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers
- B05B17/0615—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers spray being produced at the free surface of the liquid or other fluent material in a container and subjected to the vibrations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/08—Plant for applying liquids or other fluent materials to objects
- B05B5/12—Plant for applying liquids or other fluent materials to objects specially adapted for coating the interior of hollow bodies
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Dairy Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、食糧を収容するための容器、特に酪
農産物を収容するプラスチツクポツトの殺菌方法
に関し、該方法は殺菌用材料の使用を含み、さら
に本発明は該方法を実施する装置に関する。
農産物を収容するプラスチツクポツトの殺菌方法
に関し、該方法は殺菌用材料の使用を含み、さら
に本発明は該方法を実施する装置に関する。
[従来の技術]
従来、食糧を収容するための容器内の微生物を
殺すために、紫外線照射、加熱空気・蒸気混合物
の噴入、および過酸化水素を含む混合物を容器内
の内壁面に吹付けたのち高温空気で乾燥するいわ
ゆる湿潤無菌法などの殺菌方法が用いられてい
る。
殺すために、紫外線照射、加熱空気・蒸気混合物
の噴入、および過酸化水素を含む混合物を容器内
の内壁面に吹付けたのち高温空気で乾燥するいわ
ゆる湿潤無菌法などの殺菌方法が用いられてい
る。
生産物を痛めずにそれを保管できる期間を最大
にするということに関する限り、殺菌剤過酸化物
の使用は、微生物を殺す信頼できる方法であるこ
とが立証されている。
にするということに関する限り、殺菌剤過酸化物
の使用は、微生物を殺す信頼できる方法であるこ
とが立証されている。
過酸化物の殺菌作用は、主として原子状酸素の
生成によるもので、これは熱分解中において特に
活性化し、かつ生成時点で強い酸化作用をあらわ
す。さらに、例えば微生物のような有機物質自身
も触媒作用を及ぼして分解反応に寄与する。特に
重要なことは、殺菌作用は過酸化水素水によつて
も得られ、これば微生物の細胞内に浸透してこれ
を破壊する作用をもつ。
生成によるもので、これは熱分解中において特に
活性化し、かつ生成時点で強い酸化作用をあらわ
す。さらに、例えば微生物のような有機物質自身
も触媒作用を及ぼして分解反応に寄与する。特に
重要なことは、殺菌作用は過酸化水素水によつて
も得られ、これば微生物の細胞内に浸透してこれ
を破壊する作用をもつ。
過酸化水素混合物がスプレーされるとき、普通
のスプレーノズルを用いる場合には、容器の内側
面には、直径が50μmないし150μmの殺菌剤の小
液滴をつくるのがせいぜいであるので、容器表面
を比較的わずかしか湿潤することはできない。す
なわちスプレーによつて容器表面に小滴が形成さ
れ、これらの小滴間に湿潤化されずかつ殺菌され
ない広い面積が残される。このことは、ごく少量
のH2O2溶液(1ポツト当り10〜30mg)のスプレ
ーが望まれるとき、および一般に知られるよう
に、ポツトが非湿性であり、あるいは極めて湿れ
にくい場合には、一層著しい。
のスプレーノズルを用いる場合には、容器の内側
面には、直径が50μmないし150μmの殺菌剤の小
液滴をつくるのがせいぜいであるので、容器表面
を比較的わずかしか湿潤することはできない。す
なわちスプレーによつて容器表面に小滴が形成さ
れ、これらの小滴間に湿潤化されずかつ殺菌され
ない広い面積が残される。このことは、ごく少量
のH2O2溶液(1ポツト当り10〜30mg)のスプレ
ーが望まれるとき、および一般に知られるよう
に、ポツトが非湿性であり、あるいは極めて湿れ
にくい場合には、一層著しい。
一方、食料容器の安全を保つために、殺菌作用
のあとでは容器には極めて少量の過酸化物を残す
のみでなければならない。そのため、この有害な
物質の除去を行なうことが必要で、その作業の熱
の作用によつて蒸発の形で行なわれる。したがつ
て、過酸化水素を含む混合物を使用する湿潤無菌
法の使用は、後に残る過酸化物の痕跡を除去する
ための後処理作業が常に必要である。
のあとでは容器には極めて少量の過酸化物を残す
のみでなければならない。そのため、この有害な
物質の除去を行なうことが必要で、その作業の熱
の作用によつて蒸発の形で行なわれる。したがつ
て、過酸化水素を含む混合物を使用する湿潤無菌
法の使用は、後に残る過酸化物の痕跡を除去する
ための後処理作業が常に必要である。
従来、この種の技術としては例えば特開昭56−
113530号公報に記載された食糧用容器の殺菌方法
がある。
113530号公報に記載された食糧用容器の殺菌方法
がある。
この方法においては殺菌は2工程で行なわれ、
第1工程では、超音波霧化によつて直径10μm程
度の殺菌剤(H2O2)小液滴で成るエーロゾルを
生成してその雰囲気中に容器を入れ、殺菌剤を薄
く被覆して予備殺菌を行ない、第2工程では、殺
菌剤で被覆された容器に紫外線を照射し、紫外線
と、その照射によつて殺菌剤から発生した酸素原
子とによつて殺菌を行なう。
第1工程では、超音波霧化によつて直径10μm程
度の殺菌剤(H2O2)小液滴で成るエーロゾルを
生成してその雰囲気中に容器を入れ、殺菌剤を薄
く被覆して予備殺菌を行ない、第2工程では、殺
菌剤で被覆された容器に紫外線を照射し、紫外線
と、その照射によつて殺菌剤から発生した酸素原
子とによつて殺菌を行なう。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の方法において殺菌剤が予備殺菌
にしか使用されない理由は、直径が10μm程度の
微小な液滴は空気中に滞留する時間が長く、沈積
する速度がおそいため、速やかな殺菌ができない
ばかりでなく、小液滴(以下、液滴と記す)の運
動方向が制御されていないので、容器の形状によ
つては液滴が到達し得ない「影」ができ、その結
果、殺菌剤のみでは完全な殺菌ができないからで
ある。
にしか使用されない理由は、直径が10μm程度の
微小な液滴は空気中に滞留する時間が長く、沈積
する速度がおそいため、速やかな殺菌ができない
ばかりでなく、小液滴(以下、液滴と記す)の運
動方向が制御されていないので、容器の形状によ
つては液滴が到達し得ない「影」ができ、その結
果、殺菌剤のみでは完全な殺菌ができないからで
ある。
このように湿潤無菌法のみによつて容器の内側
面全体の完全な殺菌は困難で、もし湿潤無菌法に
よつて完全な殺菌を行なう場合には比較的多量の
殺菌剤の使用とエネルギー消費を伴なうという欠
点がある。
面全体の完全な殺菌は困難で、もし湿潤無菌法に
よつて完全な殺菌を行なう場合には比較的多量の
殺菌剤の使用とエネルギー消費を伴なうという欠
点がある。
本発明の目的は、食糧を収容するための容器の
全面にわたる、絶対的に安全な殺菌が、極めて短
時間内で、かつ殺菌用材料およびエネルギーの、
著しく低い消費によつて達成されるように、その
殺菌装置および既知の湿潤無菌方法を改善するに
ある。
全面にわたる、絶対的に安全な殺菌が、極めて短
時間内で、かつ殺菌用材料およびエネルギーの、
著しく低い消費によつて達成されるように、その
殺菌装置および既知の湿潤無菌方法を改善するに
ある。
[課題を解決するための手段]
殺菌用材料を使用して食糧を収容するための容
器、特に酪農産物を収容するためのプラスチツク
容器の殺菌方法についてまず述べれば、本発明に
よる方法はMHz範囲の周波数での超音波霧化によ
つてつくられた殺菌用材料の液滴が荷電されて、
容器面上に静電気的に沈積されることを特徴とす
る。殺菌方法の別の実施例はその方法を実施する
装置と共に本発明の従属クレームに規定されてい
る。
器、特に酪農産物を収容するためのプラスチツク
容器の殺菌方法についてまず述べれば、本発明に
よる方法はMHz範囲の周波数での超音波霧化によ
つてつくられた殺菌用材料の液滴が荷電されて、
容器面上に静電気的に沈積されることを特徴とす
る。殺菌方法の別の実施例はその方法を実施する
装置と共に本発明の従属クレームに規定されてい
る。
現在までに用いられている殺菌方法とは異な
り、本装置により、容器の全面にわたる最適の殺
菌が超音波霧化されかつ静電気的に沈積された殺
菌用材料を用いて達成される。静電界は、殺菌用
材料の霧を形成する液滴の方向制御を行いかつ極
めて短時間に、殺菌すべき面上に搬送させる。こ
の場合、個々の殺菌用材料の液滴間に存在しかつ
理論的には未湿潤状態に残るくさび状の区域は、
殺すべき微生物が殺菌用材料を避けるのに十分な
可能性を提供しない。殺菌用材料として例えば
H2O2を用いた場合、H2O2が分解する際に生成さ
れた原子状酸素は、殺すべき微生物の極めて短距
離内に常に存在するので、原子状酸素自身が再結
合して酸素分子を形成する前に、その殺菌作用を
果すことができる。(現在まで一般に用いられて
いるように、50μm〜150μmの直径をもつ殺菌剤
液滴が用いられる場合には、発生した原子状酸素
と最も近接した微生物との距離は非常に大きくな
るので、該酸素が殺菌作用を果す前に再結合して
効力を失うことがしばしばあり、したがつて殺菌
が不完全になる。) [実施例] 本発明による方法およびこの方法を実施する装
置を図面を参照しつつ一実施例及びその部分変形
態様について以下に述べる。
り、本装置により、容器の全面にわたる最適の殺
菌が超音波霧化されかつ静電気的に沈積された殺
菌用材料を用いて達成される。静電界は、殺菌用
材料の霧を形成する液滴の方向制御を行いかつ極
めて短時間に、殺菌すべき面上に搬送させる。こ
の場合、個々の殺菌用材料の液滴間に存在しかつ
理論的には未湿潤状態に残るくさび状の区域は、
殺すべき微生物が殺菌用材料を避けるのに十分な
可能性を提供しない。殺菌用材料として例えば
H2O2を用いた場合、H2O2が分解する際に生成さ
れた原子状酸素は、殺すべき微生物の極めて短距
離内に常に存在するので、原子状酸素自身が再結
合して酸素分子を形成する前に、その殺菌作用を
果すことができる。(現在まで一般に用いられて
いるように、50μm〜150μmの直径をもつ殺菌剤
液滴が用いられる場合には、発生した原子状酸素
と最も近接した微生物との距離は非常に大きくな
るので、該酸素が殺菌作用を果す前に再結合して
効力を失うことがしばしばあり、したがつて殺菌
が不完全になる。) [実施例] 本発明による方法およびこの方法を実施する装
置を図面を参照しつつ一実施例及びその部分変形
態様について以下に述べる。
第1図は本発明による殺菌装置の概略構成図で
あつて、エーロゾル発生機1は、霧化される
H2O2液でその一部が満たされた容器を含み、高
周波振動が発振器4によつて供給されかつ1〜
5MHzの周波数で作用する一つまたは複数の超音
波変換器が該容器底部に連結される。
あつて、エーロゾル発生機1は、霧化される
H2O2液でその一部が満たされた容器を含み、高
周波振動が発振器4によつて供給されかつ1〜
5MHzの周波数で作用する一つまたは複数の超音
波変換器が該容器底部に連結される。
これらの音響変換器から放射される音響出力
(放射音圧)によつて、いわゆる「音響泡立ち」
または「音響間欠泉」が形成され、その強い音場
の中で、振動する気泡による付加的増幅作用のも
とで液体は細かい液滴状になる。
(放射音圧)によつて、いわゆる「音響泡立ち」
または「音響間欠泉」が形成され、その強い音場
の中で、振動する気泡による付加的増幅作用のも
とで液体は細かい液滴状になる。
一般に超音波霧化によつて生成されるエーロゾ
ル液滴の直径の最確値dhは、超音波周波数f、
霧化する液体の密度ρ、表面張力σによつて異な
り、 式 dh=2(σ/ρπ/f2)1/3 で与えられる。例えば、1.75MHzにおいて、霧化
液滴の度数分布の最大値は、ほぼ3μmにおいて
生ずる。霧化液滴がひとたび形成されると、エー
ロゾル発生機1から空気流によつて吹出される。
この空気流は圧力貯槽から、または送風機5によ
つて供給され、かつパルス発生機8およびソレノ
イド弁7によつて所望のリズムに断続される。こ
の空気流は回転式流量計によつて測定でき、かつ
最適のエーロゾル濃度を与えるように調節でき
る。
ル液滴の直径の最確値dhは、超音波周波数f、
霧化する液体の密度ρ、表面張力σによつて異な
り、 式 dh=2(σ/ρπ/f2)1/3 で与えられる。例えば、1.75MHzにおいて、霧化
液滴の度数分布の最大値は、ほぼ3μmにおいて
生ずる。霧化液滴がひとたび形成されると、エー
ロゾル発生機1から空気流によつて吹出される。
この空気流は圧力貯槽から、または送風機5によ
つて供給され、かつパルス発生機8およびソレノ
イド弁7によつて所望のリズムに断続される。こ
の空気流は回転式流量計によつて測定でき、かつ
最適のエーロゾル濃度を与えるように調節でき
る。
通風路9を通つてエーロゾル発生機1を離れた
のちに、H2O2の霧は荷電区間の第2のパイプ部
分2内でコロナ帯電によつて帯電される。電荷搬
送体−一般には電子一は、荷電区間内に同軸に突
出された電極における点放電によつて発生され
る。所望の電界強度は電圧発生機10(20〜
50kV)によつて提供される。
のちに、H2O2の霧は荷電区間の第2のパイプ部
分2内でコロナ帯電によつて帯電される。電荷搬
送体−一般には電子一は、荷電区間内に同軸に突
出された電極における点放電によつて発生され
る。所望の電界強度は電圧発生機10(20〜
50kV)によつて提供される。
点放電が行われると、周囲の空気は負電極から
飛出す電子によつてイオン化される。正のガスイ
オンが電極先端によつて引きよせられ、一方一次
及び二次電子がその場所を掃引するエーロゾルの
流れによつて捉えられて、エーロゾルと共に搬出
される。
飛出す電子によつてイオン化される。正のガスイ
オンが電極先端によつて引きよせられ、一方一次
及び二次電子がその場所を掃引するエーロゾルの
流れによつて捉えられて、エーロゾルと共に搬出
される。
パイプ部分11−いわゆる沈積区間−の金属性
の末端部分12において、帯電されたエーロゾル
液滴は殺菌すべき容器15内に沈積される。この
作用を行うため、容器15は二つの同心的に配設
された電極間に配置され、内側の負電位の電極1
2は電圧発生機14によつて入力され、一方、外
側の電極13はポツト形状をもち接地されてい
る。負電荷をもつエーロゾル液滴はパイル部分1
2の末端から出射し、このパイプの末端と容器の
壁との間のすき間を通り、そこでポツトの壁を貫
通する電界内の位置で沈積される。電圧発生機1
4によつて供給される電圧は、沈積されるエーロ
ゾル量、液滴の電荷および所望の沈積時間に最適
に同調される。
の末端部分12において、帯電されたエーロゾル
液滴は殺菌すべき容器15内に沈積される。この
作用を行うため、容器15は二つの同心的に配設
された電極間に配置され、内側の負電位の電極1
2は電圧発生機14によつて入力され、一方、外
側の電極13はポツト形状をもち接地されてい
る。負電荷をもつエーロゾル液滴はパイル部分1
2の末端から出射し、このパイプの末端と容器の
壁との間のすき間を通り、そこでポツトの壁を貫
通する電界内の位置で沈積される。電圧発生機1
4によつて供給される電圧は、沈積されるエーロ
ゾル量、液滴の電荷および所望の沈積時間に最適
に同調される。
絶縁体として作用する容器の壁上に小粒体が沈
積される場合には、表面電荷が生成され、この電
荷はこの壁を通過する電界を次第に効果的にしや
蔽する。このしや蔽効果が小粒体の均等な被覆が
つくられることを保証する。
積される場合には、表面電荷が生成され、この電
荷はこの壁を通過する電界を次第に効果的にしや
蔽する。このしや蔽効果が小粒体の均等な被覆が
つくられることを保証する。
上述の説明において、殺菌剤としてH2O2混合
物を例として用いたが、殺菌用材料はH2O2の代
りに蒸留水または稀釈酢酸などの液体を用いるこ
とができる。これらの材料は、通常状態では殺菌
性をもたないが、コロナ放電または点放電による
化学反応によつて始めてその殺菌性を備えるよう
になる。
物を例として用いたが、殺菌用材料はH2O2の代
りに蒸留水または稀釈酢酸などの液体を用いるこ
とができる。これらの材料は、通常状態では殺菌
性をもたないが、コロナ放電または点放電による
化学反応によつて始めてその殺菌性を備えるよう
になる。
蒸留水の静電分離の際にもそれに殺菌性を付与
することができるが、この場合、コロナ放電ある
いは点放電の際の空気反応によつて、オゾンない
しは窒素が生成され、また超音波発振による霧化
されたエーロゾル中での分解、及び殺菌すべき容
器の内壁への静電分離を行なうことによつて、こ
れらの反応ガスは一種の湿潤殺菌を実施する。
することができるが、この場合、コロナ放電ある
いは点放電の際の空気反応によつて、オゾンない
しは窒素が生成され、また超音波発振による霧化
されたエーロゾル中での分解、及び殺菌すべき容
器の内壁への静電分離を行なうことによつて、こ
れらの反応ガスは一種の湿潤殺菌を実施する。
稀釈酢酸を使用する場合、この稀釈酢酸はコロ
ナ放電あるいは点放電の際のガス反応の結果とし
て、酸素を得て過酢酸となる。この過酢酸は、そ
の濃度が比較的低くても殺菌に役立つものであ
る。
ナ放電あるいは点放電の際のガス反応の結果とし
て、酸素を得て過酢酸となる。この過酢酸は、そ
の濃度が比較的低くても殺菌に役立つものであ
る。
第2図に示す本発明に係る沈積装置の別の変更
態様の拡大図において、この装置はH2O2や蒸留
水または稀釈酢酸などを含む殺菌用の材料、(以
下殺菌用材料と記す、)のエーロゾルに荷電する
ために点電極2aが用いられ、この電極は容器1
5を囲みかつアースされた外側電極13a内に直
接突出する。容器の壁全体にわたつて霧状の液滴
を均等に分布させるために外側電極13aの内腔
は球形状に設計することが好適である。
態様の拡大図において、この装置はH2O2や蒸留
水または稀釈酢酸などを含む殺菌用の材料、(以
下殺菌用材料と記す、)のエーロゾルに荷電する
ために点電極2aが用いられ、この電極は容器1
5を囲みかつアースされた外側電極13a内に直
接突出する。容器の壁全体にわたつて霧状の液滴
を均等に分布させるために外側電極13aの内腔
は球形状に設計することが好適である。
この点電極2aは、電圧発生機10aによつて
電圧の供給を受け、外側電極13aとで沈積装置
内に電界を形成するので、その結果、点電極2a
は、この区域に流入する霧状液滴に荷電すると同
時に、液滴を容器15に沈積させる。
電圧の供給を受け、外側電極13aとで沈積装置
内に電界を形成するので、その結果、点電極2a
は、この区域に流入する霧状液滴に荷電すると同
時に、液滴を容器15に沈積させる。
さらに、点電極2aと同一電位の補助電極16
が、点電極2aと外側電極13aとの間の、容器
15の上方区域内に配設され、この補助電極16
は、パイプ部分11の末端から確実に絶縁されて
懸吊される。一方において、補助電極16は通風
路として作用して、エーロゾル液滴点電極2aが
有効に作用する範囲内に案内するが、他方におい
て、外側電極13aと作用し合つて相互間に付加
電界を形成し、この電界は荷電されたエーロゾル
液滴が上方へ漏洩するのを防止し、かつ容器の上
方区域への殺菌液滴の沈積を助長する。
が、点電極2aと外側電極13aとの間の、容器
15の上方区域内に配設され、この補助電極16
は、パイプ部分11の末端から確実に絶縁されて
懸吊される。一方において、補助電極16は通風
路として作用して、エーロゾル液滴点電極2aが
有効に作用する範囲内に案内するが、他方におい
て、外側電極13aと作用し合つて相互間に付加
電界を形成し、この電界は荷電されたエーロゾル
液滴が上方へ漏洩するのを防止し、かつ容器の上
方区域への殺菌液滴の沈積を助長する。
最後の可能な安全予防手段として、容器はさら
に、例えば高温の殺菌性空気を容器の表面に吹き
つけ、あるいは超音波を用いることによつて熱処
理を施されることができる。
に、例えば高温の殺菌性空気を容器の表面に吹き
つけ、あるいは超音波を用いることによつて熱処
理を施されることができる。
第3図は、本発明に係る沈積装置の他の実施例
の概略構成を示す縦断面図で、図において沈積ヘ
ツド20は、中心に配設された点電極2bを備え
た耐衝撃ガラス体から成り、点電極2bは高電圧
発生器10aによつて電圧を供給される。点電極
2bは、ガラス体の端部においてガラス体を包囲
しかつ補助電極21として設けられた金属箔に結
合されている。補助電極21と、アースとして用
いられかつ容器を受入れる対向電極13bとの間
に静電界が形成され、この静電界によつて、点電
極2bにおいてコロナ放電で帯電された殺菌用材
料の液滴が容器の壁上に静電的に沈積される。補
助電極21として、金属箔の代りに、金属薄膜を
沈積ヘツド2の末端部分に取付けることもでき
る。例えば第1図に示すようにMHz範囲の超音波
変換器を具備したエーロゾル発生機1内で連続的
に生成された殺菌用材料の液滴が、沈積ヘツド2
を通つて容器中に周期的に搬送される。このと
き、エーロゾル容器から液滴を搬出する空気流
が、予め選択される時間間隔で周期的(タクト
式)に供給される。殺菌用材料が沈積される量
は、周期を変更することによつて制御される。
の概略構成を示す縦断面図で、図において沈積ヘ
ツド20は、中心に配設された点電極2bを備え
た耐衝撃ガラス体から成り、点電極2bは高電圧
発生器10aによつて電圧を供給される。点電極
2bは、ガラス体の端部においてガラス体を包囲
しかつ補助電極21として設けられた金属箔に結
合されている。補助電極21と、アースとして用
いられかつ容器を受入れる対向電極13bとの間
に静電界が形成され、この静電界によつて、点電
極2bにおいてコロナ放電で帯電された殺菌用材
料の液滴が容器の壁上に静電的に沈積される。補
助電極21として、金属箔の代りに、金属薄膜を
沈積ヘツド2の末端部分に取付けることもでき
る。例えば第1図に示すようにMHz範囲の超音波
変換器を具備したエーロゾル発生機1内で連続的
に生成された殺菌用材料の液滴が、沈積ヘツド2
を通つて容器中に周期的に搬送される。このと
き、エーロゾル容器から液滴を搬出する空気流
が、予め選択される時間間隔で周期的(タクト
式)に供給される。殺菌用材料が沈積される量
は、周期を変更することによつて制御される。
沈積ヘツド20は、二重壁ガラス体で構成さ
れ、中心ガラス管部22と中間ガラス管部24管
に形成された殺菌用材料用の第1流通路23が中
間ガラス管部24と外側ガラス管部26間に形成
された第2流通路25によつて包囲され、第2流
通路25には加熱された空気流が導入される。従
つて、ほぼ50℃に加熱された空気流が導管29か
らK方向に沈積ヘツド20に流入し、中心ガラス
管内の通路30を流下し、底部で反転し第2通路
25を通つて二重壁の沈積ヘツド20を流通する
ので、容器中に小滴が落下するのを確実に防止で
きる。変更された実施例においては流通路23が
加熱素子によつて囲まれることができる。
れ、中心ガラス管部22と中間ガラス管部24管
に形成された殺菌用材料用の第1流通路23が中
間ガラス管部24と外側ガラス管部26間に形成
された第2流通路25によつて包囲され、第2流
通路25には加熱された空気流が導入される。従
つて、ほぼ50℃に加熱された空気流が導管29か
らK方向に沈積ヘツド20に流入し、中心ガラス
管内の通路30を流下し、底部で反転し第2通路
25を通つて二重壁の沈積ヘツド20を流通する
ので、容器中に小滴が落下するのを確実に防止で
きる。変更された実施例においては流通路23が
加熱素子によつて囲まれることができる。
小滴は殺菌用材料がH方向に沈積ヘツド20に
通過供給されるパイプ部分内にも形成され、かつ
それらの小滴が沈積ヘツド20に入るのを防ぐた
めに、前記パイプ部分から沈積ヘツド20への殺
菌用材料の流入導管27が設けられ、この導管2
7は沈積ヘツド20に近づくに従つて上向きにな
る弧の形で延び、さらにこの導管の最低点にドレ
イン管28を付設している。
通過供給されるパイプ部分内にも形成され、かつ
それらの小滴が沈積ヘツド20に入るのを防ぐた
めに、前記パイプ部分から沈積ヘツド20への殺
菌用材料の流入導管27が設けられ、この導管2
7は沈積ヘツド20に近づくに従つて上向きにな
る弧の形で延び、さらにこの導管の最低点にドレ
イン管28を付設している。
沈積ヘツド20及び対向電極13bは、それら
自身の間に容器15をはさんでいる動作位置と、
容器から離れてある開放位置間で、周期的(タク
ト式)に駆動され、その運動を達成するための作
動装置は図示を省略する。
自身の間に容器15をはさんでいる動作位置と、
容器から離れてある開放位置間で、周期的(タク
ト式)に駆動され、その運動を達成するための作
動装置は図示を省略する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、超音波霧化によ
つて生成された殺菌用材料液滴の運動方向および
速さを電気的に制御して容器に沈積させることに
より、影をつくらず、速い沈積速度で均一に殺菌
用材料を容器表面に被覆することができ、その結
果、殺菌用材料およびエネルギーの消費が少なく
安全な殺菌方法及び殺菌装置を提供することがで
きる効果を有する。
つて生成された殺菌用材料液滴の運動方向および
速さを電気的に制御して容器に沈積させることに
より、影をつくらず、速い沈積速度で均一に殺菌
用材料を容器表面に被覆することができ、その結
果、殺菌用材料およびエネルギーの消費が少なく
安全な殺菌方法及び殺菌装置を提供することがで
きる効果を有する。
第1図は、本発明による過酸化水素を含む混合
物を用いる、酪農産物を収容するための容器の殺
菌装置の一実施例の概略構成図、第2図は、沈積
装置の変形態様の概略構成を示す拡大縦断面図、
第3図は、沈積装置の他の変形態様の概略構成を
示す拡大縦断面図、第4図は第3図は線A−Bに
沿つた横断面図である。 1:エーロゾル発生機、2:パイプ部分、2
a,2b:点電極、4:発振器、5:送風機、
6:回転式流量計、7:ソレノイド弁、8:パル
ス発生器、9:通風路、10,10a:高電圧発
生機、12:内側電極、13,13a,13b:
対向電極、14:電圧発生器、15:容器、1
6:補助電極、20:沈積ヘツド、21:補助電
極、22:中心ガラス管部、23:第1流通路、
24:中間ガラス管部、25:第2流通路、2
6:外側ガラス管部、27:流入導管、28:ド
レイン管、29:導管、30:中心ガラス管通
路。
物を用いる、酪農産物を収容するための容器の殺
菌装置の一実施例の概略構成図、第2図は、沈積
装置の変形態様の概略構成を示す拡大縦断面図、
第3図は、沈積装置の他の変形態様の概略構成を
示す拡大縦断面図、第4図は第3図は線A−Bに
沿つた横断面図である。 1:エーロゾル発生機、2:パイプ部分、2
a,2b:点電極、4:発振器、5:送風機、
6:回転式流量計、7:ソレノイド弁、8:パル
ス発生器、9:通風路、10,10a:高電圧発
生機、12:内側電極、13,13a,13b:
対向電極、14:電圧発生器、15:容器、1
6:補助電極、20:沈積ヘツド、21:補助電
極、22:中心ガラス管部、23:第1流通路、
24:中間ガラス管部、25:第2流通路、2
6:外側ガラス管部、27:流入導管、28:ド
レイン管、29:導管、30:中心ガラス管通
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 食糧を収容するための容器、特に酪農産物を
収容するプラスチツクポツトの、殺菌用材料を用
いる殺菌方法であつて、殺菌用材料の小液滴がM
Hz範囲の周波数の超音波霧化作用によつてつくら
れ、これらの小液滴が電気的に帯電されかつ容器
の面に静電気的に沈積されることを特徴とする食
糧用容器の殺菌方法。 2 MHz範囲の周波数の超音波霧化作用が、10μ
m未満で、かつ2μmと4μmの間が好適な直径を
もつ小液滴をつくるために用いられる特許請求の
範囲第1項記載の食糧用容器の殺菌方法。 3 小液滴がコロナ放電により、または点放電に
よつて荷電される特許請求の範囲第1項または第
2項記載の食糧用容器の殺菌方法。 4 容器が、前記殺菌処理のすぐ後に、高温の殺
菌性空気の流れをその表面に向けて流すことによ
つて、または超短波によつて行なわれる熱処理を
受ける特許請求の範囲第1項から第3項までのい
ずれか1項記載の食糧用容器の殺菌方法。 5 殺菌用材料の小液滴を沈積させる装置に属す
る加熱流の通路が、該小液滴を容器に供給する手
段を形成している特許請求の範囲第1項記載の食
糧用容器の殺菌方法。 6 殺菌用材料が、予め選定された時間間隔と合
致して発動および停止するように周期的に調時さ
れた空気流によつて搬送される特許請求の範囲第
1項記載の食糧用容器の殺菌方法。 7 殺菌用材料が、周期的時間間隔の長さを変更
することによつて制御される量として沈積される
特許請求の範囲第6項記載の食糧用容器の殺菌方
法。 8 前記殺菌用材料が過酸化水素混合物である特
許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれか一項
記載の食糧用容器の殺菌方法。 9 前記殺菌用材料が、コロナ放電または点放電
を受けたとき殺菌性を生ずる液体である特許請求
の範囲第1項ないし第7項のいずれか一項記載の
食糧用容器の殺菌方法。 10 前記殺菌用材料が蒸留水である特許請求の
範囲第9項記載の食糧用容器の殺菌方法。 11 前記殺菌用材料が稀釈酢酸である特許請求
の範囲第9項記載の食糧用容器の殺菌方法。 12 MHz範囲の周波数で動作する超音波変換器
を有するエーロゾル発生器1と、帯電装置2と、
前記エーロゾルを沈積させる静電装置12,13
を含み、MHz範囲の超音波変換器を有するエーロ
ゾル発生器と、帯電装置と、エーロゾルを沈積さ
せる装置が互いにパイプ部分9,11を介して接
続されていることを特徴とする食糧用容器の殺菌
装置。 13 帯電装置2がコロナ放電間隙、または点放
電間隙として形成されている特許請求の範囲第1
2項記載の食糧用容器の殺菌装置。 14 エーロゾルを沈積させる装置が電界を形成
する2つの電極を含み、一方の電極13は容器を
囲んでその外側に配設され、他方の電極12は容
器の内側に位置決めされて容器に嵌合しかつ該電
極12と前記他の電極13との間に限定されたす
きまが形成するように配置されている特許請求の
範囲第12項または第13項記載の食糧用容器の
殺菌装置。 15 内側に配設された電極12がパイプ部分1
1の末端部分でありかつ該電極は外側に位置決め
された電極13と同軸であるように配置されてい
る特許請求の範囲第14項記載の食糧用容器の殺
菌装置。 16 帯電装置が、容器を囲んでその外側に位置
決めされた電極13a内に突出する点電極2aを
含み、前記点電極2aが電極13aと共にエーロ
ゾルを沈積させる装置内に電界を形成する特許請
求の範囲第12項から第15項までのいずれか一
項記載の食糧用容器の殺菌装置。 17 点電極2aと外側に位置決めされた電極1
3a間に配置され、かつ前記外側に位置決めされ
た電極13aと作用し合つて電界を形成する補助
電極16を有する特許請求の範囲第16項記載の
食糧用容器の殺菌装置。 18 外側に位置決めされた電極13,13aが
球形状の内腔を有する特許請求の範囲第14項か
ら第17項までのいずれか一項記載の食糧用容器
の殺菌装置。 19 電極と、容器を囲む対向電極と、電圧発生
器によつて入力される、中心に配置された点電極
と、加熱空気流が導入されることができる流路2
5によつて囲まれている殺菌用材料用のエーロゾ
ル流路23を有する沈積ヘツド20を含んでいる
沈積装置を備えた特許請求の範囲第12項記載の
食糧用容器の殺菌装置。 20 加熱素子が、沈積ヘツド20に属する殺菌
用材料の流動通路23を囲んでいる特許請求の範
囲第19項記載の食糧用容器の殺菌装置。 21 沈積ヘツド20の末端部分を囲み、かつ導
電性手段によつて点電極2bに接続されている補
助電極21を有する特許請求の範囲第19項また
は第20項記載の食糧用容器の殺菌装置。 22 沈積ヘツド20および/または対向電極1
3bが、前記沈積ヘツドと対向電極との間に容器
を介在させる動作位置と、容器から離れた開放位
置との間で、周期的に移動される特許請求の範囲
第19項から第21項までのいずれか一項記載の
食糧用容器の殺菌装置。 23 沈積ヘツド20のボデイが耐衝撃性ガラス
で造られ、その末端部分が補助電極21として作
用する金属箔によつて囲まれている特許請求の範
囲第19項から第22項までのいずれか一項記載
の食糧用容器の殺菌装置。 24 補助電極21が沈積ヘツド20の末端部分
に被覆された金属薄膜である特許請求の範囲第2
3項記載の食糧用容器の殺菌装置。 25 殺菌用材料用の流入導管27を有し、該流
入導管は沈積ヘツド20に接近するに従つて上向
きになる弧の形で延びかつその最低点に位置決め
されたドレイン設備28を備えている特許請求の
範囲第19項から第24項までのいずれか一項記
載の食糧用容器の殺菌装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3414268.1 | 1984-04-14 | ||
| DE19843414268 DE3414268A1 (de) | 1984-04-14 | 1984-04-14 | Verfahren und vorrichtung zum entkeimen von lebensmittelbehaeltern |
| DE19843440014 DE3440014A1 (de) | 1984-04-14 | 1984-11-02 | Verfahren und vorrichtung zum entkeimen von lebensmittelbehaeltern |
| DE3440014.1 | 1984-11-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236654A JPS60236654A (ja) | 1985-11-25 |
| JPH0364141B2 true JPH0364141B2 (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=25820451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60076888A Granted JPS60236654A (ja) | 1984-04-14 | 1985-04-12 | 食糧用容器の殺菌方法及び殺菌装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4680163A (ja) |
| EP (1) | EP0158805B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60236654A (ja) |
| DD (1) | DD232199A5 (ja) |
| DE (3) | DE3414268A1 (ja) |
Families Citing this family (55)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4736416A (en) * | 1984-11-06 | 1988-04-05 | Friedrich Weinert | Telephone sterilizer having an ozone gas producing unit |
| JPS6311163A (ja) * | 1986-03-24 | 1988-01-18 | 雪印乳業株式会社 | 殺菌方法及び装置 |
| DE3644486A1 (de) * | 1986-12-24 | 1988-07-07 | Kolbus Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zum entkeimen von lebensmittelbehaeltern |
| DE3716096A1 (de) * | 1987-05-14 | 1988-12-01 | Hamba Maschf | Becherfuellwerk fuer nahrungs- und genussmittel, insbesondere fuer molkereiprodukte |
| DE3728595A1 (de) * | 1987-08-27 | 1989-03-09 | Ammann Siegfried | Verfahren und vorrichtung zur bereitung eines wasserstoffperoxid-luft-gemisches zur sterilisierung von behaeltern |
| US5262126A (en) * | 1988-05-10 | 1993-11-16 | Toppan Printing Co., Ltd. | Method of sterilizing laminated packaging material |
| CA1319808C (en) * | 1988-05-10 | 1993-07-06 | Etsuo Shimamura | Method of sterilizing laminated packaging material |
| FR2639233B1 (fr) * | 1988-11-23 | 1994-05-06 | Air Liquide | Agent d'hygiene en hemodialyse |
| DE3923539A1 (de) * | 1989-07-15 | 1991-01-24 | Karl Fabricius | Aseptische abfuellmaschine fuer lebensmittel |
| US5007232A (en) * | 1989-11-20 | 1991-04-16 | Abbott Laboratories | Apparatus and method of use of sterilizing containers using hydrogen peroxide vapor |
| JPH03236217A (ja) * | 1990-02-13 | 1991-10-22 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | フォトレジスト膜の剥離方法及びその装置 |
| SE465512B (sv) * | 1990-11-07 | 1991-09-23 | Tetra Pak Holdings Sa | Saett att sterilisera ett foerpackningsmaterial medelst ett vaetskeformigt steriliseringsmedel |
| DE4112459A1 (de) * | 1991-04-12 | 1992-10-15 | Naum Dr Goldstein | Verfahren und einrichtung zur erzeugung von definierten ionisierten gasen bzw. gasgemischen |
| US5303325A (en) * | 1992-10-13 | 1994-04-12 | Abbott Laboratories | Air heater |
| US5598316A (en) * | 1992-12-07 | 1997-01-28 | Oxidyn, Incorporated | Method for reducing static electrical charges by application of ozonated water |
| FR2702377B1 (fr) * | 1993-03-10 | 1995-04-28 | Gabriel Robez Sarl | Procédé et appareil pour la désinfection d'articles d'habillement, tels que des chaussures. |
| TW343923B (en) * | 1996-01-22 | 1998-11-01 | Duskin Co Ltd | Deodorization/odor-removal/disinfection method and deodorization/odor-removal/disinfection apparatus |
| CN1215372A (zh) | 1996-02-09 | 1999-04-28 | 清洁包集团有限公司 | 用以对物品作表面灭菌的方法和设备以及适于对瓶子进行灭菌的系统 |
| CN1062183C (zh) * | 1996-04-17 | 2001-02-21 | 蒋弘 | 用于空气消毒的超声波雾化装置 |
| EP0951437B1 (de) * | 1997-01-07 | 2001-04-04 | GEA Finnah GmbH | Verfahren und maschine zum vorbereiten von flaschen für eine befüllung und befüllen der flaschen |
| EP1238908B1 (en) * | 1997-01-27 | 2004-01-02 | World Wide Sealing Corporation | Apparatus for removing a sealing tape from bottles or containers sealed therewith |
| AUPP427398A0 (en) * | 1998-06-23 | 1998-07-16 | Novapharm Research (Australia) Pty Ltd | Improved disinfection |
| US6096266A (en) * | 1998-07-10 | 2000-08-01 | Box 03 International | Method for disinfecting and sterilizing microbial contaminated materials |
| US6692694B1 (en) * | 1998-11-09 | 2004-02-17 | Clean Earth Technologies, Llc | Method and apparatus for photosensitized ultraviolet decontamination of surfaces and aerosol clouds |
| US20020021985A1 (en) * | 2000-06-20 | 2002-02-21 | Peterson Carl R. | Electrostatically charged aerosol decontamination system and method |
| AU2002309115A1 (en) * | 2001-06-13 | 2002-12-23 | Ribi Pack Spa | Processes and devices for sealing containers with an extensible film |
| US7090808B2 (en) * | 2001-07-09 | 2006-08-15 | Pharmaceutical Systems, Inc. | Apparatus for testing sterilization methods and materials |
| US6746652B2 (en) | 2001-07-09 | 2004-06-08 | Pharmaceutical Systems, Inc. | Production of hydrogen peroxide vapor-air mixtures |
| US6752959B2 (en) | 2001-10-05 | 2004-06-22 | Pepsico, Inc. | High-speed, low temperature sterilization and sanitization apparatus and method |
| CA2467824C (en) | 2001-11-01 | 2012-06-05 | Intecon Systems, Inc. | Denaturing of a biochemical agent using an activated cleaning fluid mist |
| SE523511C2 (sv) * | 2001-11-26 | 2004-04-27 | Tetra Laval Holdings & Finance | Förfarande och anordning för sterilisering av ett förpackningsmaterial med hjälp av ett steriliseringsmedel i flytande form |
| US20030143109A1 (en) * | 2002-01-31 | 2003-07-31 | Mcknight Darren | Methods for treating surfaces |
| WO2003080132A1 (en) * | 2002-03-20 | 2003-10-02 | Adiga Kayyani C | Apparatus and method for fine mist sterilization or sanitation using a biocide |
| JP4599023B2 (ja) * | 2002-06-21 | 2010-12-15 | 大日本印刷株式会社 | 高電圧パルス電源を用いた包装材料の殺菌方法およびその装置 |
| EP2428278A3 (en) * | 2003-05-27 | 2012-04-25 | Panasonic Electric Works Co., Ltd | Charged fine particulate water, and method of creating environment where mist of the charged fine particulate water is dispersed |
| US20050042130A1 (en) * | 2003-08-22 | 2005-02-24 | Szu-Min Lin | Mist sterilization system |
| DE102004032786A1 (de) * | 2004-07-06 | 2006-01-26 | Cfs Germany Gmbh | Verpackungsmaschine mit einer Entkeimungsvorrichtung |
| JP2006036341A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-09 | Toppan Printing Co Ltd | 噴霧殺菌装置および噴霧殺菌方法 |
| JP2008528070A (ja) * | 2005-01-25 | 2008-07-31 | バット・ホールディング・アンパルトセルスカブ | 部材を滅菌する方法および装置 |
| ES2398533T3 (es) * | 2005-08-04 | 2013-03-20 | Saban Ventures Pty Limited | Desinfección de espacios |
| FR2889960A1 (fr) * | 2005-09-01 | 2007-03-02 | Thierry Roger Garcia | Sterilisateur portable a nebulisateur ultra-sonique |
| JP5467868B2 (ja) | 2007-02-02 | 2014-04-09 | サバン ヴェンチャーズ ピーティーワイ リミテッド | 膜蒸気濃縮器 |
| DE102007015754B3 (de) * | 2007-03-30 | 2008-05-29 | Khs Ag | Anlage sowie Verfahren zum sterilen Verpacken von Produkten |
| RU2379058C1 (ru) | 2008-06-25 | 2010-01-20 | Федеральное государственное унитарное предприятие Государственный научно-исследовательский институт особо чистых биопрепаратов Федерального медико-биологического агентства | Способ аэрозольной дезинфекции закрытых помещений |
| CA2728121C (en) | 2008-06-25 | 2017-06-20 | Battelle Memorial Institute | Aerosol device |
| US7942198B2 (en) * | 2008-09-18 | 2011-05-17 | Zirkle Howard W | Aerator for a well water pumping system |
| WO2011027288A2 (en) * | 2009-09-03 | 2011-03-10 | Ecolab Usa Inc. | Electrolytic degradation systems and methods usable in industrial applications |
| DE102010036028A1 (de) * | 2010-08-31 | 2012-03-01 | Khs Gmbh | Verfahren zum Herstellen und Behandeln von Behältern |
| WO2012090683A1 (en) * | 2010-12-28 | 2012-07-05 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Method of treating target space, and liquid particles |
| BR102014003957B1 (pt) * | 2014-02-20 | 2021-01-26 | Aurra Serviços Especializados Ltda. | sistema e método de inundação por névoa sanitizante e processo de desinfecção de superfícies internas em tanques e tubulações assépticas |
| JP6272214B2 (ja) | 2014-12-02 | 2018-01-31 | 三菱重工機械システム株式会社 | 容器の殺菌方法、及び、殺菌システム |
| JP6373951B2 (ja) * | 2016-12-21 | 2018-08-15 | ファーマバイオ株式会社 | 超音波除染装置 |
| WO2019094677A1 (en) * | 2017-11-09 | 2019-05-16 | Spraying Systems Co. | Electrostatically charged spray device with ultrasonic atomization |
| CN110074308B (zh) * | 2019-04-04 | 2023-04-07 | 肯尼斯.粲.何 | 静电气雾消毒灭菌方法、系统及设备 |
| FR3112957A1 (fr) | 2020-07-31 | 2022-02-04 | Areco Finances Et Technologie - Arfitec | Procédé et installation aéraulique pour la désinfection d’un local |
Family Cites Families (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1117341A (fr) * | 1950-10-13 | 1956-05-22 | Dispositif pour transporter un liquide sur une surface, et machine à vernir ou revêtir l'intérieur des récipients, comportant ce dispositif | |
| DE949253C (de) * | 1954-11-20 | 1956-09-13 | Schoeller & Co Elektrotech | Verfahren zum Sterilisieren von Fluessigkeiten durch Behandeln mit Ultraschall |
| DE1109320B (de) * | 1955-08-25 | 1961-06-22 | Dr Med Karl Bisa | Geraet zur Bekaempfung von Ablagerungen radioaktiver Spaltprodukte in organischen Lebewesen |
| US3090745A (en) * | 1958-05-16 | 1963-05-21 | Berghaus Bernhard | Method of and apparatus for producing reactions under electrical action |
| US3383831A (en) * | 1964-04-03 | 1968-05-21 | Goldsmith Frank | Web sterilization and package forming apparatus |
| US3723060A (en) * | 1968-02-26 | 1973-03-27 | Ex Cell O Corp | Aseptic packaging machine |
| US3516608A (en) * | 1968-07-10 | 1970-06-23 | Henry D Bowen | Electrostatic nozzle |
| DE2149285A1 (de) * | 1971-10-02 | 1973-04-05 | Heinrich Greve Bauunternehmung | Vorrichtung zur abgabe von fluessigen kunststoffbelaegen auf strassenoberflaechen |
| US3853072A (en) * | 1972-01-25 | 1974-12-10 | Paltier Corp | Pallet tiering frame interlock device |
| US3873071A (en) * | 1973-08-01 | 1975-03-25 | Tatebe Seishudo Kk | Ultrasonic wave cleaning apparatus |
| SE7513420L (sv) * | 1975-11-28 | 1977-05-29 | Ziristor Ab | Sett och anordning for sterilisering av forpackningsmaterial |
| GB1558043A (en) * | 1976-02-03 | 1979-12-19 | Onoda Cement Co Ltd | Metal squeeze out tube and method and apparatus for forming a powder layer on its surface |
| DE2606037A1 (de) * | 1976-02-14 | 1977-08-18 | Hirtz | Vorrichtung zum erzeugen eines aerosols mittels ultraschall |
| SE401912B (sv) * | 1976-10-07 | 1978-06-05 | Tetra Pak Int | Sett att sterilisera foremal medelst vetskeformigt steriliseringsmedel samt anordning for genomforande av settet |
| DE2741996C3 (de) * | 1977-09-17 | 1981-01-15 | Stettner & Co, 8560 Lauf | Vorrichtung zum Zerstäuben von Flüssigkeitsstrahlen oder -tropfen |
| DE7800883U1 (de) * | 1978-01-13 | 1979-08-30 | Schneidt, Bernhard, Ing.(Grad.), 6460 Gelnhausen | Vorrichtung zur entkeimung eines in einem traegergas durch einen ultraschallvernebler aerosolfoermig dispergierten fluessigen mediums und/oder des traegergases |
| US4296068A (en) * | 1979-02-19 | 1981-10-20 | Dai Nippon Insatsu Kabushiki Kaisha | Apparatus for sterilizing a succession of food containers or the like |
| DE3313533C2 (de) * | 1983-04-14 | 1986-03-27 | Gkss - Forschungszentrum Geesthacht Gmbh, 2054 Geesthacht | Spritzvorrichtung zur thermischen Beschichtung von metallischen und nichtmetallischen Oberflächen eines Werkstückes |
| JPS56113530A (en) * | 1980-02-13 | 1981-09-07 | Dainippon Printing Co Ltd | Method of sterilizing packing material |
| DE3047087A1 (de) * | 1980-12-13 | 1982-07-29 | Jagenberg-Werke AG, 4000 Düsseldorf | Verfahren und einrichtung zum entkeimen von verpackungsmaterial insbes. von aus zuschnitten geformten behaeltern |
| DE3049244A1 (de) * | 1980-12-27 | 1982-07-29 | Heitland Medical Instruments GmbH, 3100 Celle | Vorrichtung zur erzeugung von fluessigkeitsnebel mittels ultraschall |
| DE3229383A1 (de) * | 1981-03-09 | 1984-02-09 | Hamba-Maschinenfabrik Hans A.Müller GmbH & Co KG, 5600 Wuppertal | Verfahren zur entfernung von partikeln aus bechern und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE3125430A1 (de) * | 1981-06-27 | 1983-01-20 | Hick & Co Gmbh, 4901 Hiddenhausen | Verfahren und vorrichtung zum sterilisieren von becherfoermigen behaeltern |
| DE3235476C2 (de) * | 1981-11-14 | 1986-09-11 | Jagenberg AG, 4000 Düsseldorf | Verfahren und Einrichtung zum Entkeimen von Verpackungsmaterial, insbesondere von Verpackungsbehältern |
| US4545525A (en) * | 1983-07-11 | 1985-10-08 | Micropure, Incorporated | Producing liquid droplets bearing electrical charges |
| US4544570A (en) * | 1984-01-26 | 1985-10-01 | Nordson Corporation | Electrostatic high voltage isolation system with internal charge generation |
-
1984
- 1984-04-14 DE DE19843414268 patent/DE3414268A1/de not_active Ceased
- 1984-11-02 DE DE19843440014 patent/DE3440014A1/de not_active Ceased
-
1985
- 1985-03-06 EP EP85102545A patent/EP0158805B1/de not_active Expired
- 1985-03-06 DE DE8585102545T patent/DE3572149D1/de not_active Expired
- 1985-04-04 DD DD85274889A patent/DD232199A5/de not_active IP Right Cessation
- 1985-04-09 US US06/721,311 patent/US4680163A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-04-12 JP JP60076888A patent/JPS60236654A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4680163A (en) | 1987-07-14 |
| DE3440014A1 (de) | 1986-05-07 |
| DE3572149D1 (en) | 1989-09-14 |
| EP0158805B1 (de) | 1989-08-09 |
| EP0158805A2 (de) | 1985-10-23 |
| EP0158805A3 (en) | 1986-12-03 |
| JPS60236654A (ja) | 1985-11-25 |
| DE3414268A1 (de) | 1985-10-24 |
| DD232199A5 (de) | 1986-01-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0364141B2 (ja) | ||
| US3854874A (en) | Apparatus for controlling the atmosphere of the sterile chamber in an aseptic packaging machine | |
| US5213759A (en) | Sterilization | |
| US3481689A (en) | Method for disinfecting medical instruments and apparatus | |
| US7326382B2 (en) | Apparatus and method for fine mist sterilization or sanitation using a biocide | |
| US4631173A (en) | Method of sterilizing packaging material, especially container-type packages | |
| EP0722741B1 (en) | Sterilization | |
| JPS5811625A (ja) | 槽形容器の殺菌方法および装置 | |
| WO2003022689A1 (en) | Article sterilizing method and sterilizing device | |
| EP1375357B1 (en) | Method and device for sterilizing packaging materials by using high voltage pulses | |
| JP2001054556A (ja) | 大気圧低温プラズマ殺菌方法 | |
| GB2089213A (en) | Sterilizing packaging material, e.g. containers made from blanks | |
| JP2000051330A (ja) | 室内殺菌、脱臭方法及び装置 | |
| JP2021528116A (ja) | 液状物質の分子気化システム | |
| JPH04267719A (ja) | 液状殺菌剤による包装材料の殺菌方法 | |
| JP2007145407A (ja) | 殺菌方法および殺菌装置 | |
| JP3888715B2 (ja) | 滅菌装置及び滅菌方法 | |
| JPH1099415A (ja) | 滅菌装置 | |
| JP2005510415A (ja) | 液体状の殺菌剤によって包装材料を殺菌する方法と装置 | |
| JP3909110B2 (ja) | 可搬式滅菌装置 | |
| JP2000300649A (ja) | 次亜塩素酸含有水溶液による室内殺菌・脱臭方法及び装置 | |
| JP2984997B1 (ja) | 食品の静菌抗菌殺菌処理装置 | |
| CN115297898B (zh) | 使用等离子体放电水的防疫系统以及将等离子体放电水雾化成液滴的喷嘴 | |
| KR101929423B1 (ko) | 플라즈마 이온화 발생장치 | |
| CN115702982A (zh) | 一种等离子体理疗仪及其理疗方法 |