JPH0364293B2 - - Google Patents
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- JPH0364293B2 JPH0364293B2 JP62094272A JP9427287A JPH0364293B2 JP H0364293 B2 JPH0364293 B2 JP H0364293B2 JP 62094272 A JP62094272 A JP 62094272A JP 9427287 A JP9427287 A JP 9427287A JP H0364293 B2 JPH0364293 B2 JP H0364293B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- seal
- seal ring
- sealing
- mandrel
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/08—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members
- F16L37/084—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking
- F16L37/0845—Couplings of the quick-acting type in which the connection between abutting or axially overlapping ends is maintained by locking members combined with automatic locking by means of retaining members associated with the packing member
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C57/00—Shaping of tube ends, e.g. flanging, belling or closing; Apparatus therefor, e.g. collapsible mandrels
- B29C57/02—Belling or enlarging, e.g. combined with forming a groove
- B29C57/025—Belling or enlarging, e.g. combined with forming a groove combined with the introduction of a sealing ring, e.g. using the sealing element as forming element
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S277/00—Seal for a joint or juncture
- Y10S277/924—Deformation, material removal, or molding for manufacture of seal
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Joints With Pressure Members (AREA)
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- Sealing Material Composition (AREA)
- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
- Sewage (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
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- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、たとえば、熱可塑性プラスチツク材
料で作られた管にソケツト端を形成するためのモ
ールド部材を構成するとともに、ソケツト端とこ
のソケツト端に挿入される管挿入側端部との接続
部の空間をシールするモールド及びシールリング
に関する。
料で作られた管にソケツト端を形成するためのモ
ールド部材を構成するとともに、ソケツト端とこ
のソケツト端に挿入される管挿入側端部との接続
部の空間をシールするモールド及びシールリング
に関する。
上記のようなモールド及びシールリングは、モ
ールド部材としての機能を発揮させる場合には、
ほぼ円筒形の形成用マンドレルの外面に取り付け
られ、これに上記熱可塑性プラスチツク材料で作
られた管の端部が被せられ、上記管の端部は上記
モールド及びシールリング材を取り付けられたま
ま加熱され、軟化した時に上記マンドレルとその
マンドレルの上に取り付けられたモールド及びシ
ールリングに押し付けられる。このようにして、
上記管の管部にソケツトが形成され、上記モール
ド及びシールリングが上記ソケツトの中に溝を形
成し、この溝の中に上記モールド及びシールリン
グが保持される。上記熱可塑性プラスチツク材料
で作られた管が冷却された後に、上記管とモール
ド及びシールリングが上記マンドレルから取り外
され、上記モールド及びシールリングは上記ソケ
ツトに形成された溝の中に保持される。上記管を
他の管に接続する時には、上記モールド及びシー
ルリングは、ソケツト端とこのソケツト端に挿入
される管の差込み口との間の空間をシールするた
めに使用される。
ールド部材としての機能を発揮させる場合には、
ほぼ円筒形の形成用マンドレルの外面に取り付け
られ、これに上記熱可塑性プラスチツク材料で作
られた管の端部が被せられ、上記管の端部は上記
モールド及びシールリング材を取り付けられたま
ま加熱され、軟化した時に上記マンドレルとその
マンドレルの上に取り付けられたモールド及びシ
ールリングに押し付けられる。このようにして、
上記管の管部にソケツトが形成され、上記モール
ド及びシールリングが上記ソケツトの中に溝を形
成し、この溝の中に上記モールド及びシールリン
グが保持される。上記熱可塑性プラスチツク材料
で作られた管が冷却された後に、上記管とモール
ド及びシールリングが上記マンドレルから取り外
され、上記モールド及びシールリングは上記ソケ
ツトに形成された溝の中に保持される。上記管を
他の管に接続する時には、上記モールド及びシー
ルリングは、ソケツト端とこのソケツト端に挿入
される管の差込み口との間の空間をシールするた
めに使用される。
モールド用部材、すなわち、成形用部材として
の作用と、シール部材としての作用とは、上記モ
ールド及びシールリングにとつては、相反する性
質である。このモールド部材としての目的を達成
するためには、上記モールド及びシールリング
は、上記成形工程中に上記モールド及びシールリ
ングに加えられる力に対抗できるように、比較的
堅いリングにする必要がある。それに対して、シ
ール用部材としての目的を達成する為には、上記
モールド及びシールリングは、弾力性を有しなけ
ればならない。この相反する要求に対処するため
に、従来のモールド及びシールリングは弾力性を
有するシールド用材料で作られた環状の第1シー
ル部分と、上記モールド及びシールリングを保持
するためのほぼ環状の第2の部分とを有し、上記
第2の部分は上記第1のシール部分の弾力性材料
より堅い材料で作られ、接続面で、上記弾力があ
つて曲がりやすい材料で作られた第1のシール部
に密着係合する。このような従来のモールド及び
シールリングでは、比較的堅い材料からなる補強
部は鋼製の環状部材で作られ、この鋼製の環状部
材は上記環状のシール部の弾力性があつて曲がり
易い材料の中に埋め込まれる。このようなモール
ド及びシールリングでは、弾力があつて曲がり易
い材料は、モールド及びシールリングのシール機
能を発揮するためだけでなく、上記モールド及び
シールリングのモールド成形部材としても作用す
る。この作用を発揮できるのは、上記モールド及
びシールリングの外面の大部分が成形用マンドレ
ルに係合させると共に、上記成形工程で軟化され
た熱可塑性材料に係合させる面を弾力があつて曲
がり易い材料で作るからであるが、そのために、
上記成形工程に問題が生ずる。また、上記従来の
モールド及びシールリングの他の欠点は、そのモ
ールド及びシールリングの補強部を構成する鋼製
の環状部材が比較的高価である点にある。
の作用と、シール部材としての作用とは、上記モ
ールド及びシールリングにとつては、相反する性
質である。このモールド部材としての目的を達成
するためには、上記モールド及びシールリング
は、上記成形工程中に上記モールド及びシールリ
ングに加えられる力に対抗できるように、比較的
堅いリングにする必要がある。それに対して、シ
ール用部材としての目的を達成する為には、上記
モールド及びシールリングは、弾力性を有しなけ
ればならない。この相反する要求に対処するため
に、従来のモールド及びシールリングは弾力性を
有するシールド用材料で作られた環状の第1シー
ル部分と、上記モールド及びシールリングを保持
するためのほぼ環状の第2の部分とを有し、上記
第2の部分は上記第1のシール部分の弾力性材料
より堅い材料で作られ、接続面で、上記弾力があ
つて曲がりやすい材料で作られた第1のシール部
に密着係合する。このような従来のモールド及び
シールリングでは、比較的堅い材料からなる補強
部は鋼製の環状部材で作られ、この鋼製の環状部
材は上記環状のシール部の弾力性があつて曲がり
易い材料の中に埋め込まれる。このようなモール
ド及びシールリングでは、弾力があつて曲がり易
い材料は、モールド及びシールリングのシール機
能を発揮するためだけでなく、上記モールド及び
シールリングのモールド成形部材としても作用す
る。この作用を発揮できるのは、上記モールド及
びシールリングの外面の大部分が成形用マンドレ
ルに係合させると共に、上記成形工程で軟化され
た熱可塑性材料に係合させる面を弾力があつて曲
がり易い材料で作るからであるが、そのために、
上記成形工程に問題が生ずる。また、上記従来の
モールド及びシールリングの他の欠点は、そのモ
ールド及びシールリングの補強部を構成する鋼製
の環状部材が比較的高価である点にある。
本発明の目的は、従来のモールド及びシールリ
ングの欠点を除去した改良型のモールド及びシー
ルリング材を提供することにある。
ングの欠点を除去した改良型のモールド及びシー
ルリング材を提供することにある。
上記目的は、弾力があつて曲がりやすいシール
材料で作られた第1環状シール部と、この第1環
状シール部のシール材料より堅い材料で作られた
第2環状部とを有し、熱可塑性プラスチツク材料
で作られた管のソケツト端形成においてモールド
部材を構成するとともにソケツト端とこのソケツ
ト端に挿入される管挿入端部との間の空間をシー
ルするモールド及びシールリングにおいて、上記
シール部及び補強部は、接続面の両側に位置する
2つの部分を構成し、上記2つの部分は、シール
をせずに固定する固定部分と、シールをするが固
定をしないシール部分とからなり、上記固定部分
は上記シール部分よりも実質的に小さい半径で拡
がる部分を有し、上記補強部は上記接続面の反対
側の側部に楔形部分を有し、上記楔形部分は1個
以上の固定されない縁部を有し、上記縁部は上記
接続面から半径方向にマンドレルの外径よりも短
く延び、上記楔形部分は、モールド及びシールリ
ングがマンドレルに取り付けられた時に、マンド
レルの外面に係合する位置まで延びるように、半
径方向に弾力を有することを特徴とするモールド
及びシールリングにより達成される。
材料で作られた第1環状シール部と、この第1環
状シール部のシール材料より堅い材料で作られた
第2環状部とを有し、熱可塑性プラスチツク材料
で作られた管のソケツト端形成においてモールド
部材を構成するとともにソケツト端とこのソケツ
ト端に挿入される管挿入端部との間の空間をシー
ルするモールド及びシールリングにおいて、上記
シール部及び補強部は、接続面の両側に位置する
2つの部分を構成し、上記2つの部分は、シール
をせずに固定する固定部分と、シールをするが固
定をしないシール部分とからなり、上記固定部分
は上記シール部分よりも実質的に小さい半径で拡
がる部分を有し、上記補強部は上記接続面の反対
側の側部に楔形部分を有し、上記楔形部分は1個
以上の固定されない縁部を有し、上記縁部は上記
接続面から半径方向にマンドレルの外径よりも短
く延び、上記楔形部分は、モールド及びシールリ
ングがマンドレルに取り付けられた時に、マンド
レルの外面に係合する位置まで延びるように、半
径方向に弾力を有することを特徴とするモールド
及びシールリングにより達成される。
本発明に基くモールド及びシールリングにおい
ては、成形機能とシール機能が分離され、このよ
うに成形機能とシール機能を分離することは、機
能上の長所であり、かつ、製造経費の節約すると
いう長所も得ることができる。成形機能を具現す
る為には、上記モールド及びシールリングを比較
的堅い材料で作る。これは、上記マンドレルの外
面を用いて成形工程を行う時に、上記モールド及
びシールリングを上記管の端部の前方に押す危険
のない方法で、上記モールド及びシールリングを
上記成形用マンドレルに支持し、上記モールド及
びシールリングの側部を上記熱可塑性プラスチツ
ク材料で作られた管に最初に係合させ易くするた
めである。
ては、成形機能とシール機能が分離され、このよ
うに成形機能とシール機能を分離することは、機
能上の長所であり、かつ、製造経費の節約すると
いう長所も得ることができる。成形機能を具現す
る為には、上記モールド及びシールリングを比較
的堅い材料で作る。これは、上記マンドレルの外
面を用いて成形工程を行う時に、上記モールド及
びシールリングを上記管の端部の前方に押す危険
のない方法で、上記モールド及びシールリングを
上記成形用マンドレルに支持し、上記モールド及
びシールリングの側部を上記熱可塑性プラスチツ
ク材料で作られた管に最初に係合させ易くするた
めである。
本発明に基くモールド及びシールリングにおい
ては、上記補強部は、上記モールド及びシールリ
ング全体としてのコストを下げるために、鋼の代
りに比較的安価なプラスチツク材料で作ることが
できる。また、本発明に基くモールド及びシール
リングでは、弾力があつて曲がりやすい材料を用
いてシール作用をする部分のみを製造することが
でき、また、上記モールド及びシールリングのほ
とんどの部分を上記弾力があつて曲がりやすい材
料よりも安価なプラスチツク材料を用いて作るこ
ともできる。このようにすれば、上記モールド及
びシールリングのコストを実質的に下げることが
できる。
ては、上記補強部は、上記モールド及びシールリ
ング全体としてのコストを下げるために、鋼の代
りに比較的安価なプラスチツク材料で作ることが
できる。また、本発明に基くモールド及びシール
リングでは、弾力があつて曲がりやすい材料を用
いてシール作用をする部分のみを製造することが
でき、また、上記モールド及びシールリングのほ
とんどの部分を上記弾力があつて曲がりやすい材
料よりも安価なプラスチツク材料を用いて作るこ
ともできる。このようにすれば、上記モールド及
びシールリングのコストを実質的に下げることが
できる。
本発明の好ましい実施形態においては、上記補
強部は上記補強部とシール部との結合面から離れ
る方向にほぼ楔形であり、この楔形の部分は上記
補強部を上記ほぼ円筒形の成形用マンドレルの外
面に密着係合させることができる。このようにす
れば、上記楔形の部分に固定されない縁を設け、
この固定されない縁の内径をこの固定されない縁
が係合する上記成形用マンドレルの外面の外径よ
り小さくし、上記モールド及びシールリングが上
記マンドレルに取り付けられた時に、上記縁部分
が上記マンドレルの外面に係合する位置まで弾力
的に延びるようにするために、上記固定されない
縁の部分に半径方向の弾力を生じさせるのが適当
である。このようにすれば、上記補強部の固定さ
れない縁の部分を、プラスチツク材料で作つた上
記補強部との間〓が不規則で比較的大きい場合で
も、上記マンドレルの外面に密着係合させること
ができる。上記縁の部分の固定されないほうの縁
の部分に、この部分を貫通する多数の長穴又は凹
部を成形することにより、上記縁の部分に弾力を
生じさせるのが好ましい。
強部は上記補強部とシール部との結合面から離れ
る方向にほぼ楔形であり、この楔形の部分は上記
補強部を上記ほぼ円筒形の成形用マンドレルの外
面に密着係合させることができる。このようにす
れば、上記楔形の部分に固定されない縁を設け、
この固定されない縁の内径をこの固定されない縁
が係合する上記成形用マンドレルの外面の外径よ
り小さくし、上記モールド及びシールリングが上
記マンドレルに取り付けられた時に、上記縁部分
が上記マンドレルの外面に係合する位置まで弾力
的に延びるようにするために、上記固定されない
縁の部分に半径方向の弾力を生じさせるのが適当
である。このようにすれば、上記補強部の固定さ
れない縁の部分を、プラスチツク材料で作つた上
記補強部との間〓が不規則で比較的大きい場合で
も、上記マンドレルの外面に密着係合させること
ができる。上記縁の部分の固定されないほうの縁
の部分に、この部分を貫通する多数の長穴又は凹
部を成形することにより、上記縁の部分に弾力を
生じさせるのが好ましい。
この構造により、上記本発明に基くモールド及
びシールリングは比較的堅い部分を有し、この比
較的堅い部分は上記成形用マンドレルに接続され
る位置にあり、上記成形工程が行われる時に、こ
の部分が簡単な方法で、上記モールド及びシール
リングを上記成形用マンドレルに軸線方向に移動
しないように固定することができる。この固定
は、上記モールド及びシールリングの補強部と上
記成形用マンドレルの外面の固定装置を相互の係
合させることにより行う。
びシールリングは比較的堅い部分を有し、この比
較的堅い部分は上記成形用マンドレルに接続され
る位置にあり、上記成形工程が行われる時に、こ
の部分が簡単な方法で、上記モールド及びシール
リングを上記成形用マンドレルに軸線方向に移動
しないように固定することができる。この固定
は、上記モールド及びシールリングの補強部と上
記成形用マンドレルの外面の固定装置を相互の係
合させることにより行う。
上記モールド及びシールリングのシール部と補
強部との接続面における、上記モールド及びシー
ルリングのシール部と補強部との接続をより強固
にするために、その接続面の形状を、平らでない
形状にすることができる。そのためには、例え
ば、上記接続面を、断面がジグザグ形、V字形、
又は周縁方向に褶曲した形にすることができる。
強部との接続面における、上記モールド及びシー
ルリングのシール部と補強部との接続をより強固
にするために、その接続面の形状を、平らでない
形状にすることができる。そのためには、例え
ば、上記接続面を、断面がジグザグ形、V字形、
又は周縁方向に褶曲した形にすることができる。
以下、本発明の実施例を図によつて詳細に説明
する。
する。
第1図ないし第4図は、本発明によるモールド
及びシールリングを示し、このモールド及びシー
ルリングは、ゴムで作られたシール部2と比較的
堅いプラスチツク材料で作られた補強部6とを有
し、上記補強部6は結合面4で上記シール部2と
密着結合し、上記結合面4は断面がジグザグ形で
ある。上記シール部2の外周には、結合面4の外
側で半径方向に突出する突出部8が形成され、ま
たシール部2の内周には、結合面4の内側で半径
方向に突出する突出部10が形成されている。し
たがつて、上記シール部2は、上記突出部8,1
0、上記結合面4、及び、第2図に破線12で示
す面によつて成形されることになる。上記モール
ド及びシールリングをシールのために使用する場
合には、上記シール部2は半径方向に圧縮され
る。上記モールド及びシールリングは、上記シー
ル部2及び補強部6に加えてシール部2と一体に
部分14を有し、この部分14は、上記破線12
を挾んで上記シール部2の反対側にある。上記部
分14は、上記モールド及びシールリングをシー
ル機能を果たすようにするために、例えば舌状部
のように形成するが、この部分14は、シール部
2のような部分とすることはない。この構造を採
用すれば、経済的理由による要求に応じて、上記
部分14を上記シール部2のゴム材料より安価な
プラスチツク材料で作ることができる。上記シー
ル部2には、シール機能を向上させるために、尾
根状部分16,17を設けることができる。
及びシールリングを示し、このモールド及びシー
ルリングは、ゴムで作られたシール部2と比較的
堅いプラスチツク材料で作られた補強部6とを有
し、上記補強部6は結合面4で上記シール部2と
密着結合し、上記結合面4は断面がジグザグ形で
ある。上記シール部2の外周には、結合面4の外
側で半径方向に突出する突出部8が形成され、ま
たシール部2の内周には、結合面4の内側で半径
方向に突出する突出部10が形成されている。し
たがつて、上記シール部2は、上記突出部8,1
0、上記結合面4、及び、第2図に破線12で示
す面によつて成形されることになる。上記モール
ド及びシールリングをシールのために使用する場
合には、上記シール部2は半径方向に圧縮され
る。上記モールド及びシールリングは、上記シー
ル部2及び補強部6に加えてシール部2と一体に
部分14を有し、この部分14は、上記破線12
を挾んで上記シール部2の反対側にある。上記部
分14は、上記モールド及びシールリングをシー
ル機能を果たすようにするために、例えば舌状部
のように形成するが、この部分14は、シール部
2のような部分とすることはない。この構造を採
用すれば、経済的理由による要求に応じて、上記
部分14を上記シール部2のゴム材料より安価な
プラスチツク材料で作ることができる。上記シー
ル部2には、シール機能を向上させるために、尾
根状部分16,17を設けることができる。
プラスチツク材料で作られた補強部6は、ほぼ
楔形であり、この補強部6の上記結合面4から離
れている方の側縁部18は、やや鋭い刃のような
形状である。上記補強部6には、側縁部18に隣
接する縁部分20が形成され、この縁部分20は
連続的に内径が小さくなる形状をなしている。上
記縁部分20は、上記縁の部分20がほぼ円筒形
になるまで弾力的に延びることができる。この弾
力的に延びる力は、側縁部20の周縁部に沿つて
多数の凹部を設けることにより形成される。この
構造によつて、上記補強部6をプラスチツク材料
で作る時のスプルーの位置は、上記凹部22の底
部の、上記補強部6の成形の邪魔にならない位置
とするのが適当である。上記補強部の外周面24
はほぼ円筒形であり、この円筒形の面はぎざぎざ
の形の部分を有する。
楔形であり、この補強部6の上記結合面4から離
れている方の側縁部18は、やや鋭い刃のような
形状である。上記補強部6には、側縁部18に隣
接する縁部分20が形成され、この縁部分20は
連続的に内径が小さくなる形状をなしている。上
記縁部分20は、上記縁の部分20がほぼ円筒形
になるまで弾力的に延びることができる。この弾
力的に延びる力は、側縁部20の周縁部に沿つて
多数の凹部を設けることにより形成される。この
構造によつて、上記補強部6をプラスチツク材料
で作る時のスプルーの位置は、上記凹部22の底
部の、上記補強部6の成形の邪魔にならない位置
とするのが適当である。上記補強部の外周面24
はほぼ円筒形であり、この円筒形の面はぎざぎざ
の形の部分を有する。
第3図に、成形用マンドレル28のほぼ円筒形
の外周面26の浅い溝25の中で張力が加えられ
た状態にあるモールド及びシールリングを示す。
上記溝25は深い部分25aと浅い部分25bと
を有し、上記深い部分25aはモールド及びシー
ルリングの突出部10に係合し、上記浅い部分2
5bは上記補強部6の内面に係合する。上記マン
ドレル28の上の張力を加えられる位置で、上記
突出部10が圧縮され、上記補強部の縁部分20
が弾力的に延ばされる。上記突出部10と側縁部
20との間に位置するリングの内面は、上記溝2
5の底部から半径方向に若干離れているので、上
記突出部10と縁部分20との間で若干弾力を発
生させ得る状態にある。上記縁部分20は、第2
図に示す位置に戻ろうとする性質をを有するの
で、縁部分20は、成形用マンドレル28の外面
に大きい力を加え、この力で、側縁部18が上記
面26に密着係合する。
の外周面26の浅い溝25の中で張力が加えられ
た状態にあるモールド及びシールリングを示す。
上記溝25は深い部分25aと浅い部分25bと
を有し、上記深い部分25aはモールド及びシー
ルリングの突出部10に係合し、上記浅い部分2
5bは上記補強部6の内面に係合する。上記マン
ドレル28の上の張力を加えられる位置で、上記
突出部10が圧縮され、上記補強部の縁部分20
が弾力的に延ばされる。上記突出部10と側縁部
20との間に位置するリングの内面は、上記溝2
5の底部から半径方向に若干離れているので、上
記突出部10と縁部分20との間で若干弾力を発
生させ得る状態にある。上記縁部分20は、第2
図に示す位置に戻ろうとする性質をを有するの
で、縁部分20は、成形用マンドレル28の外面
に大きい力を加え、この力で、側縁部18が上記
面26に密着係合する。
熱可塑性材料で作られた管の端部にソケツトを
形成する場合には、その管の端部を、第4図に示
すように、上記マンドレル28とモールド及びシ
ールリングからなるモール部に被せて押し込み、
実質的に、上記モールド及びシールリングの補強
部6は、外周面24をモールド及びシールリング
のモールド成形面とする。上記外周面24が上記
マンドレルの面26で密着係合して堅い突出部を
成形するので、上記モールド及びシールリングを
上記マンドレルの外面上で全く移動させることな
く、上記モールド及びシールリングの上を上記管
の端部30が確実に移動する。上記外周面24の
ぎざぎざな形の部分は、上記管の端部30を、上
記面に沿つて容易に摺動させる。
形成する場合には、その管の端部を、第4図に示
すように、上記マンドレル28とモールド及びシ
ールリングからなるモール部に被せて押し込み、
実質的に、上記モールド及びシールリングの補強
部6は、外周面24をモールド及びシールリング
のモールド成形面とする。上記外周面24が上記
マンドレルの面26で密着係合して堅い突出部を
成形するので、上記モールド及びシールリングを
上記マンドレルの外面上で全く移動させることな
く、上記モールド及びシールリングの上を上記管
の端部30が確実に移動する。上記外周面24の
ぎざぎざな形の部分は、上記管の端部30を、上
記面に沿つて容易に摺動させる。
上記モールド及びシールリングは、上記管の端
部30のソケツト端に内側溝を形成し、上記軟化
された管の端部が冷却され、上記管の端部からマ
ンドレル26が引き抜かれた後に、ソケツト端に
形成された溝に、上記モールド及びシールリング
をロツク状態に保持する。この位置で、上記モー
ルド及びシールリングがシール作用をする。その
作用は実質的に上記シール部2が受け持つ。管を
接続する時には、上記シール部2を、ソケツトの
溝の底部と上記ソケツトに差し込まれる管の挿入
側の端部の外面との間で圧縮して、上記管の端部
を接続させる。また、上記部分14は、上記挿入
部の外面に係合してリツプシールできる形状にし
ても差し支えない。シール作用という面から見れ
ば、上記補強部6は全く作用しない部分である。
これに対して、上記補強部6は、第2図に示すよ
うに内側を向き、管にきつちり嵌合してその管を
安定結合させ、管の挿入口の外面に、縁18で係
合することができる。
部30のソケツト端に内側溝を形成し、上記軟化
された管の端部が冷却され、上記管の端部からマ
ンドレル26が引き抜かれた後に、ソケツト端に
形成された溝に、上記モールド及びシールリング
をロツク状態に保持する。この位置で、上記モー
ルド及びシールリングがシール作用をする。その
作用は実質的に上記シール部2が受け持つ。管を
接続する時には、上記シール部2を、ソケツトの
溝の底部と上記ソケツトに差し込まれる管の挿入
側の端部の外面との間で圧縮して、上記管の端部
を接続させる。また、上記部分14は、上記挿入
部の外面に係合してリツプシールできる形状にし
ても差し支えない。シール作用という面から見れ
ば、上記補強部6は全く作用しない部分である。
これに対して、上記補強部6は、第2図に示すよ
うに内側を向き、管にきつちり嵌合してその管を
安定結合させ、管の挿入口の外面に、縁18で係
合することができる。
第5図に、本発明に基くモールド及びシールリ
ングを示す。このモールド及びシールリングは、
上記シール部2aと補強部6aとの接続面の形状
と、上記補強部6aの側部の縁部分の凹部の形状
を、若干改良したものである。なお、第5図に示
す実施形態では、上記シール部2aと補強部6a
とが接続面32aで相互に接続され、この接続面
32aは断面がほぼV字形の部分を有し、この断
面がほぼV字形の部分は上記補強部6aが上記シ
ール部2aの部分8aと10aとの間に延びるこ
とにより成形される。この構造によつて、上記シ
ール部2aの部分8aと10aとの間の部分を強
靭にすることができる。第5図の実施形態では、
上記補強部6aの側縁部20aの凹部は長穴22
a,22a,…の形であり、この長穴22a,2
2a…は相互に若干離れている。
ングを示す。このモールド及びシールリングは、
上記シール部2aと補強部6aとの接続面の形状
と、上記補強部6aの側部の縁部分の凹部の形状
を、若干改良したものである。なお、第5図に示
す実施形態では、上記シール部2aと補強部6a
とが接続面32aで相互に接続され、この接続面
32aは断面がほぼV字形の部分を有し、この断
面がほぼV字形の部分は上記補強部6aが上記シ
ール部2aの部分8aと10aとの間に延びるこ
とにより成形される。この構造によつて、上記シ
ール部2aの部分8aと10aとの間の部分を強
靭にすることができる。第5図の実施形態では、
上記補強部6aの側縁部20aの凹部は長穴22
a,22a,…の形であり、この長穴22a,2
2a…は相互に若干離れている。
上記シール部と補強部とをより強固に結合させ
るために、その接続面に、第6図に示すように、
凹部34a,34a,…を設けても良い。
るために、その接続面に、第6図に示すように、
凹部34a,34a,…を設けても良い。
第5図に示すモールド及びシールリングは、第
1図ないし第4図に示したモールド及びシールリ
ングと若干異なり、肩部36を有する。この肩部
36は、第7図に示すように、上記モールド及び
シールリングを上記マンドレル28aの外面26
aにより強固に固定するために使用される。この
構造によつて、上記肩部36は上記面26aの突
出部38に係合する。
1図ないし第4図に示したモールド及びシールリ
ングと若干異なり、肩部36を有する。この肩部
36は、第7図に示すように、上記モールド及び
シールリングを上記マンドレル28aの外面26
aにより強固に固定するために使用される。この
構造によつて、上記肩部36は上記面26aの突
出部38に係合する。
第8図に、本発明に基く他のモールド及びシー
ルリングを示す。このモールド及びシールリング
では、補強部6aが肩部40を有し、この肩部4
0は第7図のモールド及びシールリングの肩部3
6に対応する。上記肩部40は上記補強部6aの
弾力を有する側縁部の中にある。
ルリングを示す。このモールド及びシールリング
では、補強部6aが肩部40を有し、この肩部4
0は第7図のモールド及びシールリングの肩部3
6に対応する。上記肩部40は上記補強部6aの
弾力を有する側縁部の中にある。
本発明は、特許請求の範囲に記載された範囲の
中で改良することができるものである。
中で改良することができるものである。
第1図は本発明に基くモールド及びシールリン
グの斜視図、第2図は第1図のモールド及びシー
ルリングの軸線に沿う断面図、第3図は第1図及
び第2図のモールド及びシールリングのマンドレ
ルに装着した状態の軸線に沿う断面図、第4図は
マンドレル及び本発明に基くモールド及びシール
リングによるソケツトの成形を示す軸線に沿う断
面図、第5図は本発明に基く他のモールド及びシ
ールリングの一部断面図、第6図は第5図のモー
ルド及びシールリングの補強部の斜視図、第7図
は成形用マンドレルに配設された第5図のモール
ド及びシールリングの軸線に沿う断面図、第8図
は成形用マンドレルに配設された本発明に基く他
のモールド及びシールリングの他の実施形態の軸
線に沿う断面図である。 2,2a……シール部、4,32a……結合
面、6,6a……補強部、8,10……突出部、
8a,10a……部分、14……部分、18……
側縁部、20……刃のような形の縁、20a……
側縁部、22a……長穴、24……補強部の外周
面、26,26A……マンドレルの外周面、28
……マンドレル、30……管の端部、34a……
凹部、36,40……肩部。
グの斜視図、第2図は第1図のモールド及びシー
ルリングの軸線に沿う断面図、第3図は第1図及
び第2図のモールド及びシールリングのマンドレ
ルに装着した状態の軸線に沿う断面図、第4図は
マンドレル及び本発明に基くモールド及びシール
リングによるソケツトの成形を示す軸線に沿う断
面図、第5図は本発明に基く他のモールド及びシ
ールリングの一部断面図、第6図は第5図のモー
ルド及びシールリングの補強部の斜視図、第7図
は成形用マンドレルに配設された第5図のモール
ド及びシールリングの軸線に沿う断面図、第8図
は成形用マンドレルに配設された本発明に基く他
のモールド及びシールリングの他の実施形態の軸
線に沿う断面図である。 2,2a……シール部、4,32a……結合
面、6,6a……補強部、8,10……突出部、
8a,10a……部分、14……部分、18……
側縁部、20……刃のような形の縁、20a……
側縁部、22a……長穴、24……補強部の外周
面、26,26A……マンドレルの外周面、28
……マンドレル、30……管の端部、34a……
凹部、36,40……肩部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弾力があつて曲がりやすいシール材料で作ら
れた第1環状シール部2と、この第1環状シール
部2のシール材料より堅い材料で作られた第2環
状部6とを有し、熱可塑性プラスチツク材料で作
られた管のソケツト端形成においてモールド部材
を構成するとともにソケツト端とこのソケツト端
に挿入される管挿入端部との間の空間をシールす
るモールド及びシールリングにおいて、上記シー
ル部2及び補強部6は、接続面4の両側に位置す
る2つの部分を構成し、上記2つの部分は、シー
ルをせずに固定する固定部分と、シールをするが
固定をしないシール部分とからなり、上記固定部
分は上記シール部分よりも実質的に小さい半径で
拡がる部分を有し、上記補強部6は上記接続面4
の反対側の側部に楔形部分20を有し、上記楔形
部分20は1個以上の固定されない縁部18を有
し、上記縁部18は上記接続面から半径方向にマ
ンドレルの外形よりも短く延び、上記楔形部分2
0は、モールド及びシールリングがマンドレルに
取り付けられた時に、マンドレルの外面に係合す
る位置まで延びるように、半径方向に弾力を有す
ることを特徴とするモールド及びシールリング。 2 楔形部分20の縁部18に多数の凹部22,
22,…を設けたことを特徴とする請求項1に記
載のモールド及びシールリング。 3 凹部22,22,…はほぼV字形であり、上
記V字形部分は上記縁部18の方向に小さくなる
ことを特徴とする請求項1に記載のモールド及び
シールリング。 4 シール部2は、その外周に、上記シール部2
と補強部6との接続面4の半径方向外側に延びる
部分8を有し、上記シール部2は、上記接続面4
の半径方向内側に延びる部分10を有することを
特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記
載のモールド及びシールリング。 5 補強部6は、その内側の周縁部に固定装置を
有し、上記固定装置は、ソケツト端形成時に、モ
ールド及びシールリングのマンドレル上の軸線方
向に固定することを特徴とする請求項1ないし4
のいずれか1項に記載のモールド及びシールリン
グ。 6 固定装置は半径方向に延びる肩部36からな
ることを特徴とする請求項5に記載のモールド及
びシールリング。 7 シール部と補強部との接続面)は平坦面でな
いことを特徴とする請求項1ないし6のいずれか
1項に記載のモールド及びシールリング。 8 接続面はシール部に向かう部分に、断面がほ
ぼジグザグ形の部分、又は断面がほぼV字形の部
分を有することを特徴とする請求項7に記載のモ
ールド及びシールリング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8601750A SE463664B (sv) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | Formnings- och taetningsring |
| SE8601750-6 | 1986-04-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322626A JPS6322626A (ja) | 1988-01-30 |
| JPH0364293B2 true JPH0364293B2 (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=20364227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62094272A Granted JPS6322626A (ja) | 1986-04-17 | 1987-04-16 | モールド及びシールリング |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4818209A (ja) |
| EP (1) | EP0243331B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6322626A (ja) |
| AT (1) | ATE57329T1 (ja) |
| AU (1) | AU585705B2 (ja) |
| CA (1) | CA1291185C (ja) |
| DE (1) | DE3765450D1 (ja) |
| DK (1) | DK164808C (ja) |
| ES (1) | ES2018851B3 (ja) |
| FI (1) | FI85539C (ja) |
| IE (1) | IE60215B1 (ja) |
| NO (1) | NO168848C (ja) |
| SE (1) | SE463664B (ja) |
| ZA (1) | ZA872531B (ja) |
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