JPH0364294B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0364294B2 JPH0364294B2 JP62260745A JP26074587A JPH0364294B2 JP H0364294 B2 JPH0364294 B2 JP H0364294B2 JP 62260745 A JP62260745 A JP 62260745A JP 26074587 A JP26074587 A JP 26074587A JP H0364294 B2 JPH0364294 B2 JP H0364294B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- mandrel
- forming
- molding
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C57/00—Shaping of tube ends, e.g. flanging, belling or closing; Apparatus therefor, e.g. collapsible mandrels
- B29C57/02—Belling or enlarging, e.g. combined with forming a groove
- B29C57/025—Belling or enlarging, e.g. combined with forming a groove combined with the introduction of a sealing ring, e.g. using the sealing element as forming element
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S425/00—Plastic article or earthenware shaping or treating: apparatus
- Y10S425/218—Pipe machine: socket forming apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Materials For Photolithography (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプラスチツク材料で作られた管の端部
を成形するための成形方法、及び、この成形方法
を実施するための成形装置に関する。
を成形するための成形方法、及び、この成形方法
を実施するための成形装置に関する。
端部の内部に溝を有し、この内部の溝に環状の
シールリングが取り付けられた構造のプラスチツ
クの管を製造するために、上記管の端部を軟化さ
せ、上記シールリングと上記管の端部とを相対的
に移動させ、上記管の軟化した端部にシールリン
グを挿入することは公知である。この場合、上記
シールリングは、このシールリングのための溝を
形成する成形部材として作用する。このシールリ
ングは、上記成形工程終了後に、上記溝の中に固
定された姿勢で残される。上記従来の成形工程に
おいては、その第1段階で、上記シールリングが
マンドレルに取り付けられ、支持スリーブによつ
てマンドレル上に固定される。上記従来の成形工
程の第2段階で、上記管の軟化された管の端部を
上記マンドレルに被せるように押し出し、さらに
管の端部がマンドレルの外周上に固定されている
シールリングを乗り越えるように移動させ、しか
る後に上記支持スリーブを取り去り、管の端部を
マンドレルの外周面に整合させる。この状態で、
上記管の端部を冷却して固化させた後に、管をこ
のマンドレルから取り外す。この時に、上記シー
ルリングは、このシールリング自体によつて形成
された溝の中に残される。
シールリングが取り付けられた構造のプラスチツ
クの管を製造するために、上記管の端部を軟化さ
せ、上記シールリングと上記管の端部とを相対的
に移動させ、上記管の軟化した端部にシールリン
グを挿入することは公知である。この場合、上記
シールリングは、このシールリングのための溝を
形成する成形部材として作用する。このシールリ
ングは、上記成形工程終了後に、上記溝の中に固
定された姿勢で残される。上記従来の成形工程に
おいては、その第1段階で、上記シールリングが
マンドレルに取り付けられ、支持スリーブによつ
てマンドレル上に固定される。上記従来の成形工
程の第2段階で、上記管の軟化された管の端部を
上記マンドレルに被せるように押し出し、さらに
管の端部がマンドレルの外周上に固定されている
シールリングを乗り越えるように移動させ、しか
る後に上記支持スリーブを取り去り、管の端部を
マンドレルの外周面に整合させる。この状態で、
上記管の端部を冷却して固化させた後に、管をこ
のマンドレルから取り外す。この時に、上記シー
ルリングは、このシールリング自体によつて形成
された溝の中に残される。
プラスチツク材料で作られた管の端部を成形す
るために、シールリングを管の端部に取り付ける
方式の上記従来の方法は、成形工程の加工段階の
数が多く、所要工数が多く、上記プラスチツクの
管を製造するための押出し成形装置と同数の端部
成形装置が必要である。
るために、シールリングを管の端部に取り付ける
方式の上記従来の方法は、成形工程の加工段階の
数が多く、所要工数が多く、上記プラスチツクの
管を製造するための押出し成形装置と同数の端部
成形装置が必要である。
上記従来の成形方法では、上記の問題点以外
に、上記軟化された管の端部をマンドレルに被せ
るように押し出し、管の端部がマンドレルの外周
上に固定されたシールリングを乗り越えるように
管を押す時に、管の上記軟化された端部と、これ
に隣接する部分との間に変形が発生するのを排除
することが困難であるという欠点がある。これ
は、上記マンドレルとシールリングとからなる従
来の成形部分は上記軸線方向の押出し時の抵抗が
比較的大きく、そのために、上記管に比較的大き
い軸方向の圧縮力が加えられるからである。その
ために、上記管の壁体に変形、例えば、皺が発生
する。
に、上記軟化された管の端部をマンドレルに被せ
るように押し出し、管の端部がマンドレルの外周
上に固定されたシールリングを乗り越えるように
管を押す時に、管の上記軟化された端部と、これ
に隣接する部分との間に変形が発生するのを排除
することが困難であるという欠点がある。これ
は、上記マンドレルとシールリングとからなる従
来の成形部分は上記軸線方向の押出し時の抵抗が
比較的大きく、そのために、上記管に比較的大き
い軸方向の圧縮力が加えられるからである。その
ために、上記管の壁体に変形、例えば、皺が発生
する。
本発明の目的は、上記従来の欠点を除去し、軟
化された管の端部に成形用シールリングを挿入す
るときに管に変形を起こすことがなく、かつ、加
工の工程が簡単なプラスチツクの管の端部を成形
する方法と装置を提供することにある。
化された管の端部に成形用シールリングを挿入す
るときに管に変形を起こすことがなく、かつ、加
工の工程が簡単なプラスチツクの管の端部を成形
する方法と装置を提供することにある。
上記目的は、プラスチツク材料で作られた管の
端部2を軟化し、この管の端部と形成用リングと
を軸方向に相対的に移動させ、その内側に溝を形
成し、上記管の端部を成形した後に、上記管の端
部にシールリングを形成するための上記形成用リ
ングを上記溝に残すプラスチツク管の端部を成形
する成形装置において、管の端部が軟化された状
態でマンドレルの外周上に支承され、このマンド
レルを管に対して移動させることなく、マンドレ
ルに沿つて形成用リングを移動させて管の端部の
内側に挿入することを特徴とするプラスチツク管
の端部を成形する方法によつて達成される。
端部2を軟化し、この管の端部と形成用リングと
を軸方向に相対的に移動させ、その内側に溝を形
成し、上記管の端部を成形した後に、上記管の端
部にシールリングを形成するための上記形成用リ
ングを上記溝に残すプラスチツク管の端部を成形
する成形装置において、管の端部が軟化された状
態でマンドレルの外周上に支承され、このマンド
レルを管に対して移動させることなく、マンドレ
ルに沿つて形成用リングを移動させて管の端部の
内側に挿入することを特徴とするプラスチツク管
の端部を成形する方法によつて達成される。
本発明に基く方法の好ましい実施形態では、上
記軟化された管の端部をマンドレルの外周上に支
承される位置まで移動させ、この管の端部にソケ
ツトを形成し、さらに上記形成用リングを上記管
の端部の中に押し込む。
記軟化された管の端部をマンドレルの外周上に支
承される位置まで移動させ、この管の端部にソケ
ツトを形成し、さらに上記形成用リングを上記管
の端部の中に押し込む。
本発明の成形方法では、軟化された管の端部を
マンドレルの外周上に支承し、マンドレルを管の
端部に対して軸方向に移動させないで、成形用リ
ングを管の端部に挿入するので、上記軟化された
管の端部に加えられる軸方向の力は、従来公知の
技術による場合よりも概ね小さい。上記管の端部
を上記成形用リングを受け入れるための溝を形成
するように成形し、上記管より直径の大きいソケ
ツトを形成するように成形する場合には、上記成
形工程を2段階で行う。すなわち、その第1段階
では、上記管の端部をソケツトの形にするために
膨脹させる。この管の端部の膨脹を行うために、
上記管の膨脹させる端部を上記マンドレルに被せ
るように結合させる。上記第2段階では、上記膨
脹させる管の端部に上記成形用リングを挿入する
が、この時この管の端部を上記マンドレルで支持
し、このマンドレルの軸線方向に移動させない。
上記成形工程では、上記管の端部に加えられる軸
線方向の力が小さいので、上記管の端部が変形す
る危険を減少させることができ、さらに、従来公
知の技術による場合よりも、壁体の薄い管を成形
することができる。
マンドレルの外周上に支承し、マンドレルを管の
端部に対して軸方向に移動させないで、成形用リ
ングを管の端部に挿入するので、上記軟化された
管の端部に加えられる軸方向の力は、従来公知の
技術による場合よりも概ね小さい。上記管の端部
を上記成形用リングを受け入れるための溝を形成
するように成形し、上記管より直径の大きいソケ
ツトを形成するように成形する場合には、上記成
形工程を2段階で行う。すなわち、その第1段階
では、上記管の端部をソケツトの形にするために
膨脹させる。この管の端部の膨脹を行うために、
上記管の膨脹させる端部を上記マンドレルに被せ
るように結合させる。上記第2段階では、上記膨
脹させる管の端部に上記成形用リングを挿入する
が、この時この管の端部を上記マンドレルで支持
し、このマンドレルの軸線方向に移動させない。
上記成形工程では、上記管の端部に加えられる軸
線方向の力が小さいので、上記管の端部が変形す
る危険を減少させることができ、さらに、従来公
知の技術による場合よりも、壁体の薄い管を成形
することができる。
また、本発明に基く成形方法は、従来公知の技
術によるよりも短時間で実施できる成形工程を具
現することができる。この本発明に基く成形方法
の好ましい実施形態においては、上記マンドレル
を上記形成用リングの中まで移動させ、上記リン
グを上記マンドレルに対向する位置に固定し、上
記移動の時に、上記マンドレルを上記軟化した状
態の管の端部の中まで移動させ、上記形成用リン
グを最終的に上記管の端部の中に押し込む。ま
た、上記プラスチツク管を移動させ、この移動
を、上記端部の反対側の端部が停止面に係合する
までとし、上記形成用リングを上記管の端部の中
に挿入する時の上記管の端部の軸線方向の位置を
決めるために、上記マンドレルを上記管の端部の
中に挿入する。本発明に基く成形方法によれば、
上記成形用リングが上記マンドレル上にあり、こ
の時に、上記マンドレルを上記管の端部に導入す
るので、従来公知技術の成形方法による場合より
も、上記成形工程を実施するために必要な時間を
短縮できるので、上記成形工程の所要時間を節約
することができる。
術によるよりも短時間で実施できる成形工程を具
現することができる。この本発明に基く成形方法
の好ましい実施形態においては、上記マンドレル
を上記形成用リングの中まで移動させ、上記リン
グを上記マンドレルに対向する位置に固定し、上
記移動の時に、上記マンドレルを上記軟化した状
態の管の端部の中まで移動させ、上記形成用リン
グを最終的に上記管の端部の中に押し込む。ま
た、上記プラスチツク管を移動させ、この移動
を、上記端部の反対側の端部が停止面に係合する
までとし、上記形成用リングを上記管の端部の中
に挿入する時の上記管の端部の軸線方向の位置を
決めるために、上記マンドレルを上記管の端部の
中に挿入する。本発明に基く成形方法によれば、
上記成形用リングが上記マンドレル上にあり、こ
の時に、上記マンドレルを上記管の端部に導入す
るので、従来公知技術の成形方法による場合より
も、上記成形工程を実施するために必要な時間を
短縮できるので、上記成形工程の所要時間を節約
することができる。
本発明の成形方法に基いてプラスチツク材料管
の端部を成形するための成形装置は、マンドレル
と移動装置とを有し、上記移動装置は上記マンド
レル及び上記管の端部を相互に、上記管の軟化さ
れた端部がマンドレルの外周上に所持される位置
まで移動させるためのものであり、さらに本発明
の成形装置は、前記管の端部とマンドレルとを相
対的に移動させることなく、マンドレルの外周上
に支承された軟化された管の端部の内側に成形用
リンクを押し込む補助的な装置を有することを特
徴としている。
の端部を成形するための成形装置は、マンドレル
と移動装置とを有し、上記移動装置は上記マンド
レル及び上記管の端部を相互に、上記管の軟化さ
れた端部がマンドレルの外周上に所持される位置
まで移動させるためのものであり、さらに本発明
の成形装置は、前記管の端部とマンドレルとを相
対的に移動させることなく、マンドレルの外周上
に支承された軟化された管の端部の内側に成形用
リンクを押し込む補助的な装置を有することを特
徴としている。
以下、本発明の実施例を図によつて詳細に説明
する。
する。
第1図に本発明に基く成形するための成形装置
を示す。この成形装置は、熱可塑性のプラスチツ
ク材料、例えば、塩化ビニールで作られた管の端
部を成型するためのものであり、この成型装置で
成形する管は連続押出し成形により製造され、所
要の長さに切断されたものであるのが好ましい。
図に示した成形装置では、上記切断された管の内
部にソケツトが設けられ、このソケツトに溝が設
けられ、この溝にシールリングが取り付けられ
る。このシールリングは、上記管に他の管を、上
記管の長手方向に結合させる時に、上記管と他の
管とを密着結合させるためのものであり、この密
着結合を行うために、上記管の栓の形の端部を上
記ソケツトに挿入し、これにより、上記ソケツト
の内面と上記栓の端部との間の空間をシールす
る。
を示す。この成形装置は、熱可塑性のプラスチツ
ク材料、例えば、塩化ビニールで作られた管の端
部を成型するためのものであり、この成型装置で
成形する管は連続押出し成形により製造され、所
要の長さに切断されたものであるのが好ましい。
図に示した成形装置では、上記切断された管の内
部にソケツトが設けられ、このソケツトに溝が設
けられ、この溝にシールリングが取り付けられ
る。このシールリングは、上記管に他の管を、上
記管の長手方向に結合させる時に、上記管と他の
管とを密着結合させるためのものであり、この密
着結合を行うために、上記管の栓の形の端部を上
記ソケツトに挿入し、これにより、上記ソケツト
の内面と上記栓の端部との間の空間をシールす
る。
本発明に基く成形装置を用いて成形する管の全
体を符号1で表す。この管の長さは、例えば、6
メートルである。図には、上記管の端部2,3の
みをを示す。この管の端部2はソケツトの形に成
形し、シールリングを取り付けるための部分であ
る。本発明に基く成形装置は支持装置を有する。
図にはこの支持装置を構成する支持部材4,5の
みを略図で示す。この支持部材4はピストンとシ
リンダから成る装置6を支持し、このピストンと
シリンダから成る装置6はピストンロツド7を有
し、このピストンロツド7は成形用マンドレル組
立体8を軸線方向に移動させる。
体を符号1で表す。この管の長さは、例えば、6
メートルである。図には、上記管の端部2,3の
みをを示す。この管の端部2はソケツトの形に成
形し、シールリングを取り付けるための部分であ
る。本発明に基く成形装置は支持装置を有する。
図にはこの支持装置を構成する支持部材4,5の
みを略図で示す。この支持部材4はピストンとシ
リンダから成る装置6を支持し、このピストンと
シリンダから成る装置6はピストンロツド7を有
し、このピストンロツド7は成形用マンドレル組
立体8を軸線方向に移動させる。
上記ピストンとシリンダから成る装置6のピス
トンロツド7は、上記成形用マンドレル組立体
を、その全長に亘つて軸線方向に移動させる。上
記成形用マンドレル8は板状の支持部材9を有
し、この板状の支持部材9は上記ピストンロツド
7に結合され、上記板状の支持部材9は上記ピス
トンロツド7の半径方向に延びる。上記板状の支
持部材9は上記成形用マンドレル10とピストン
ロツド7とを結合した状態で支持する。また、上
記板状の支持部材9はピストンとシリンダから成
る装置11支持し、このピストンとシリンダから
成る装置11は支持スリーブ13に結合され、こ
の支持スリーブ13は上記成形用マンドレル10
の外面に移動できるように取り付けられる。この
ようにすれば、上記支持スリーブ13を、上記ピ
ストンとシリンダから成る装置11が作動したと
きに、上記成形用マンドレル10に沿つて移動さ
せることができる。
トンロツド7は、上記成形用マンドレル組立体
を、その全長に亘つて軸線方向に移動させる。上
記成形用マンドレル8は板状の支持部材9を有
し、この板状の支持部材9は上記ピストンロツド
7に結合され、上記板状の支持部材9は上記ピス
トンロツド7の半径方向に延びる。上記板状の支
持部材9は上記成形用マンドレル10とピストン
ロツド7とを結合した状態で支持する。また、上
記板状の支持部材9はピストンとシリンダから成
る装置11支持し、このピストンとシリンダから
成る装置11は支持スリーブ13に結合され、こ
の支持スリーブ13は上記成形用マンドレル10
の外面に移動できるように取り付けられる。この
ようにすれば、上記支持スリーブ13を、上記ピ
ストンとシリンダから成る装置11が作動したと
きに、上記成形用マンドレル10に沿つて移動さ
せることができる。
上記成形用マンドレル10は、ほぼ円筒形の外
面14と、ほぼ円筒形の端面部15と、円錐形の
結合部16と、円錐形の端部17とを有し、上記
円錐形の結合部16は上記外面14と端面部15
との間にあり、上記円錐形の端部17は上記マン
ドレル10の非支持側端部にある。
面14と、ほぼ円筒形の端面部15と、円錐形の
結合部16と、円錐形の端部17とを有し、上記
円錐形の結合部16は上記外面14と端面部15
との間にあり、上記円錐形の端部17は上記マン
ドレル10の非支持側端部にある。
上記マンドレル10には、図に概略的に示す多
数のノズル18が取り付けられ、このノズル18
は上記マンドレル10と共働して上記マンドレル
の外面に潤滑材を供給する。
数のノズル18が取り付けられ、このノズル18
は上記マンドレル10と共働して上記マンドレル
の外面に潤滑材を供給する。
上記成形装置はさらに収納部すなわちマガジン
19を有し、このマガジン19には仕切り部材2
0によつて区切られた多数の区画があり、この各
区画にはそれぞれ1個のモールドシーリング部材
21が取り付けられる。このモールドシーリング
部材21は、成形型とシール部材とから成る。こ
のモールドシーリング部材21は板状部材22に
よつて支持され、この板状部材22は上記マガジ
ン19の区画の下にある。上記マガジン19は矢
印23で示す方向に移動可能である。上記マガジ
ンが矢印23の方向に移動した時に、上記区画が
連続的に上記支持部材22の外に出て、漏斗状部
分24の上まで移動し、上記モールドシーリング
部材21を連続的に受け入れる。
19を有し、このマガジン19には仕切り部材2
0によつて区切られた多数の区画があり、この各
区画にはそれぞれ1個のモールドシーリング部材
21が取り付けられる。このモールドシーリング
部材21は、成形型とシール部材とから成る。こ
のモールドシーリング部材21は板状部材22に
よつて支持され、この板状部材22は上記マガジ
ン19の区画の下にある。上記マガジン19は矢
印23で示す方向に移動可能である。上記マガジ
ンが矢印23の方向に移動した時に、上記区画が
連続的に上記支持部材22の外に出て、漏斗状部
分24の上まで移動し、上記モールドシーリング
部材21を連続的に受け入れる。
上記漏斗状部分24の下端部にほぼU型の支持
装置25が結合される。この支持装置25の概略
の形状を第1a図に斜視図で示す。この支持装置
25は内部にモールドシーリング部材を入れるた
めの溝がある。第1図に上記支持装置25の内部
の溝26の中に挿入されたモールドシーリング部
材21aを示す。このモールドシーリング部材2
1aは上記漏斗状部分24の上のマガジン19の
区画から下降する。
装置25が結合される。この支持装置25の概略
の形状を第1a図に斜視図で示す。この支持装置
25は内部にモールドシーリング部材を入れるた
めの溝がある。第1図に上記支持装置25の内部
の溝26の中に挿入されたモールドシーリング部
材21aを示す。このモールドシーリング部材2
1aは上記漏斗状部分24の上のマガジン19の
区画から下降する。
上記支持装置25はピストンとシリンダから成
る装置28のピストンロツド27によつて支持さ
れる。このようにして、上記ピストンとシリンダ
から成る装置28を作動させた時に、上記支持装
置を垂直に移動させることができる。
る装置28のピストンロツド27によつて支持さ
れる。このようにして、上記ピストンとシリンダ
から成る装置28を作動させた時に、上記支持装
置を垂直に移動させることができる。
上記管1は、加熱装置から上記成形装置に送ら
れる。この管の端部は上記加熱装置によつて加熱
されて軟化している。上記管1は、支持装置(図
示せず)によつて上記成形装置の所要の位置に整
合され、この支持装置によつて支持され、この位
置で、上記管1の一方の端部が上記支持装置25
と上記モールドシーリング部材21を介して上記
成形用マンドレル10の一方の端部に対向する。
上記支持装置25及びマンドレル10から板状の
停止具29までの距離は、上記管の長さに応じて
調節する。この距離の調節は、上記管1が上記成
形装置に挿入された時に、上記管の長さに拘ら
ず、上記管の端部3を上記板状の停止具29に隣
接させるように行う。
れる。この管の端部は上記加熱装置によつて加熱
されて軟化している。上記管1は、支持装置(図
示せず)によつて上記成形装置の所要の位置に整
合され、この支持装置によつて支持され、この位
置で、上記管1の一方の端部が上記支持装置25
と上記モールドシーリング部材21を介して上記
成形用マンドレル10の一方の端部に対向する。
上記支持装置25及びマンドレル10から板状の
停止具29までの距離は、上記管の長さに応じて
調節する。この距離の調節は、上記管1が上記成
形装置に挿入された時に、上記管の長さに拘ら
ず、上記管の端部3を上記板状の停止具29に隣
接させるように行う。
上記成形装置の位置によつて、第1図に示すよ
うに、この成形装置の作動サイクルの開始される
位置が決まる。この時、上記成形装置組立体8は
後退した位置にあり、上記支持スリーブ13は上
記マンドレル上で後退した位置にあり、上記支持
装置21は上記モールドシーリング部材21aと
共に上記成形用マンドレル10に、その軸線方向
に対向し、上記管の加熱されて軟化した状態の端
部は上記成形用マンドレル10に、その軸線方向
に対向する。
うに、この成形装置の作動サイクルの開始される
位置が決まる。この時、上記成形装置組立体8は
後退した位置にあり、上記支持スリーブ13は上
記マンドレル上で後退した位置にあり、上記支持
装置21は上記モールドシーリング部材21aと
共に上記成形用マンドレル10に、その軸線方向
に対向し、上記管の加熱されて軟化した状態の端
部は上記成形用マンドレル10に、その軸線方向
に対向する。
上記成形装置が第1図に示す位置にある時に、
上記ピストンとシリンダから成る装置6は、この
ピストンとシリンダから成る装置6が支持してい
る上記ピストンロツド7及び上記成形用マンドレ
ル組立体8を、第1図に示すように、右側に移動
させ、これと同時に、上記ノズル18から上記マ
ンドレル10の外面に潤滑材を噴霧する。このよ
うにして、上記成形用マンドレル組立体8を、上
記マンドレル及びシールリング21を貫通して、
上記管の軟化している端部2の中まで移動させ、
この管の軟化している端部2を膨脹させる。この
膨脹は、上記管の軟化している端部2が、上記マ
ンドレル10の形状及び外径に対応するの形状及
び外径にするように行う。上記ピストンとシリン
ダから成る装置6による上記成形用マンドレル組
立体8の移動は、第2図に示すように、所定の位
置で妨げられ、この位置で、上記マンドレル10
の端部が、予め定めた長さのソケツト30になる
まで、上記管及びその端部2を膨脹させる。この
ソケツト30の軸線方向の長さは、上記管の端部
に挿入される上記マンドレルの位置を検知するこ
とにより決めることができる。そのために、例え
ば、上記マンドレルの外面の予め定めた位置に空
気排出口を設け、挿入される管の端部が上記空気
排出口をとじた時に、上記ピストンとシリンダか
ら成る装置6を不作動状態にする信号を発生させ
るようにする。上記マンドレル10が上記管の端
部2に挿入された時に、上記管1が所要の位置ま
で移動する。この所要の位置は上記管の端部6が
停止用板状部材29に係合する位置であり、この
管の端部6を停止用板状部材29に係合させるの
は、上記管1の軸線方向の位置を固定させるため
である。この管1の軸線方向の位置を固定させる
ためには、他の方法、例えば、クランプ用のジヨ
ーを用いて、上記管の上記端部2に隣接する部分
の周囲をクランプするという方法を採用すること
もできる。
上記ピストンとシリンダから成る装置6は、この
ピストンとシリンダから成る装置6が支持してい
る上記ピストンロツド7及び上記成形用マンドレ
ル組立体8を、第1図に示すように、右側に移動
させ、これと同時に、上記ノズル18から上記マ
ンドレル10の外面に潤滑材を噴霧する。このよ
うにして、上記成形用マンドレル組立体8を、上
記マンドレル及びシールリング21を貫通して、
上記管の軟化している端部2の中まで移動させ、
この管の軟化している端部2を膨脹させる。この
膨脹は、上記管の軟化している端部2が、上記マ
ンドレル10の形状及び外径に対応するの形状及
び外径にするように行う。上記ピストンとシリン
ダから成る装置6による上記成形用マンドレル組
立体8の移動は、第2図に示すように、所定の位
置で妨げられ、この位置で、上記マンドレル10
の端部が、予め定めた長さのソケツト30になる
まで、上記管及びその端部2を膨脹させる。この
ソケツト30の軸線方向の長さは、上記管の端部
に挿入される上記マンドレルの位置を検知するこ
とにより決めることができる。そのために、例え
ば、上記マンドレルの外面の予め定めた位置に空
気排出口を設け、挿入される管の端部が上記空気
排出口をとじた時に、上記ピストンとシリンダか
ら成る装置6を不作動状態にする信号を発生させ
るようにする。上記マンドレル10が上記管の端
部2に挿入された時に、上記管1が所要の位置ま
で移動する。この所要の位置は上記管の端部6が
停止用板状部材29に係合する位置であり、この
管の端部6を停止用板状部材29に係合させるの
は、上記管1の軸線方向の位置を固定させるため
である。この管1の軸線方向の位置を固定させる
ためには、他の方法、例えば、クランプ用のジヨ
ーを用いて、上記管の上記端部2に隣接する部分
の周囲をクランプするという方法を採用すること
もできる。
上記マンドレル10が第2図に示す位置に到達
し、この位置で上記モールドシーリング部材21
aを貫き、上記管の管部のソケツト2の中に挿入
された後に、上記ピストンとシリンダから成る装
置28が、第3図に示すように、上記支持装置2
2を上記マンドレル10アームモールドシーリン
グ部材21aから離れる位置まで下降させる。
し、この位置で上記モールドシーリング部材21
aを貫き、上記管の管部のソケツト2の中に挿入
された後に、上記ピストンとシリンダから成る装
置28が、第3図に示すように、上記支持装置2
2を上記マンドレル10アームモールドシーリン
グ部材21aから離れる位置まで下降させる。
上記作動行程の次の段階で、上記ピストンとシ
リンダから成る装置8は上記マンドレル10の支
持スリーブ13を、図に示すように、右側に移動
させる。上記支持スリーブ13の前縁部が上記マ
ンドレル10の円筒形の外面14で上記モールド
シーリング部材21aに接触した時に、上記移動
の継続中に、上記モールドシーリング部材21a
を上記支持スリーブ13の前に押し出す。上記モ
ールドシーリング部材21aが上記ソケツト30
の形に膨脹して未だ軟化した状態にある管の端部
に到達した時に、上記モールドシーリング部材2
1aを上記管の端部2の中に挿入し、この管の壁
体に溝を形成させる。この溝は、上記モールドシ
ーリング部材21aを支持するために、ソケツト
30の内部に設けられる溝である。本発明では、
上記マンドレルを用いて上記管の端部を支持し、
上記マンドレル10と上記管の端部2との間に、
上記管の端部を軸線方向にほとんど移動しない状
態に保持されている時に、上記成形シール用部材
21aを上記管の端部2の中に挿入することがで
きる。また、上記モールドシーリング部材21を
上記管の端部2に挿入する時に、さらに、上記管
の端部を上記マンドレル10に対して固定する場
合には、さらに他のジヨー(図示せず)を使用し
て、上記管の端部を上記マンドレルにクランプし
ても良く、或いは、上記マンドレル10の面14
に設けられた開口部(図示せず)を真空にひい
て、上記管の端部を上記マンドレルに引き付ける
ようにすることもできる。
リンダから成る装置8は上記マンドレル10の支
持スリーブ13を、図に示すように、右側に移動
させる。上記支持スリーブ13の前縁部が上記マ
ンドレル10の円筒形の外面14で上記モールド
シーリング部材21aに接触した時に、上記移動
の継続中に、上記モールドシーリング部材21a
を上記支持スリーブ13の前に押し出す。上記モ
ールドシーリング部材21aが上記ソケツト30
の形に膨脹して未だ軟化した状態にある管の端部
に到達した時に、上記モールドシーリング部材2
1aを上記管の端部2の中に挿入し、この管の壁
体に溝を形成させる。この溝は、上記モールドシ
ーリング部材21aを支持するために、ソケツト
30の内部に設けられる溝である。本発明では、
上記マンドレルを用いて上記管の端部を支持し、
上記マンドレル10と上記管の端部2との間に、
上記管の端部を軸線方向にほとんど移動しない状
態に保持されている時に、上記成形シール用部材
21aを上記管の端部2の中に挿入することがで
きる。また、上記モールドシーリング部材21を
上記管の端部2に挿入する時に、さらに、上記管
の端部を上記マンドレル10に対して固定する場
合には、さらに他のジヨー(図示せず)を使用し
て、上記管の端部を上記マンドレルにクランプし
ても良く、或いは、上記マンドレル10の面14
に設けられた開口部(図示せず)を真空にひい
て、上記管の端部を上記マンドレルに引き付ける
ようにすることもできる。
上記ソケツト30を形成するために上記管の端
部2を膨脹させ、このソケツトに上記モールドシ
ーリング部材21aを挿入する工程を2段階に分
割すれば、上記管の軟化している端部と、これに
隣接している上記管の部分とに、軸線方向に限定
された力が加えられて、上記管の端部に変形、例
えば、皺などが発生させる恐れがある。この不具
合は、従来公知の技術による場合に発生し、この
不具合が発生すれば、製品がほとんど例外なく不
合格になる。
部2を膨脹させ、このソケツトに上記モールドシ
ーリング部材21aを挿入する工程を2段階に分
割すれば、上記管の軟化している端部と、これに
隣接している上記管の部分とに、軸線方向に限定
された力が加えられて、上記管の端部に変形、例
えば、皺などが発生させる恐れがある。この不具
合は、従来公知の技術による場合に発生し、この
不具合が発生すれば、製品がほとんど例外なく不
合格になる。
上記成形工程の次の段階では、上記ピストンと
シリンダから成る装置11が、上記支持スリーブ
13を、上記ソケツト30になるまで膨脹した管
の端部2から引き出すが、上記モールドシーリン
グ部材21aは上記ソケツト30の中に残したま
まにする。このようにして、開口部(図示せず)
を真空に引けば、上記支持スリーブ13が入つて
いるソケツト30の部分を、容易に、上記ソケツ
ト10の面14に引き付けることができる。上記
ソケツト30から上記支持スリーブ13を引き出
した後に、上記ソケツト30、及び、上記管1の
上記ソケツト30に隣接する部分を、固化させる
ために冷却する。これと同時に、上記ピストンと
シリンダから成る装置28が上記支持装置25
を、その上の位置に戻す作用をする。これに連係
するように、1段階で、上記マガジン19が右側
に移動する。これは、次のモールドシーリング部
材21bを、上記マンドレル10の面で支持され
る位置まで下降させて、このモールドシーリング
部材21bを上記漏斗状部分24aに送り込める
ようにするためである。このようにすれば、上記
成形装置は第5図に示す状態になる。
シリンダから成る装置11が、上記支持スリーブ
13を、上記ソケツト30になるまで膨脹した管
の端部2から引き出すが、上記モールドシーリン
グ部材21aは上記ソケツト30の中に残したま
まにする。このようにして、開口部(図示せず)
を真空に引けば、上記支持スリーブ13が入つて
いるソケツト30の部分を、容易に、上記ソケツ
ト10の面14に引き付けることができる。上記
ソケツト30から上記支持スリーブ13を引き出
した後に、上記ソケツト30、及び、上記管1の
上記ソケツト30に隣接する部分を、固化させる
ために冷却する。これと同時に、上記ピストンと
シリンダから成る装置28が上記支持装置25
を、その上の位置に戻す作用をする。これに連係
するように、1段階で、上記マガジン19が右側
に移動する。これは、次のモールドシーリング部
材21bを、上記マンドレル10の面で支持され
る位置まで下降させて、このモールドシーリング
部材21bを上記漏斗状部分24aに送り込める
ようにするためである。このようにすれば、上記
成形装置は第5図に示す状態になる。
上記作動行程の次の段階を第6図に示す。この
状態では、上記ピストンとシリンダから成る装置
6が上記成形用マンドレル組立体8を、図の左側
の方に移動させる。これは、上記マンドレル10
を上記管1のソケツト30から引き出すためであ
る。このマンドレル10を、上記管1のソケツト
30から引き出す時に、上記支持装置25が上記
ソケツト30の非支持側端部に係合して、停止面
を形成する。上記マンドレル10が上記ソケツト
30から引き出される時に、上記モールドシーリ
ング部材21が固定状態のソケツト30の中に残
る。これは、上記ソケツト30に栓を挿入し、上
記管1が他の管にほぼ結合された時に、シールリ
ングを形成するためである。
状態では、上記ピストンとシリンダから成る装置
6が上記成形用マンドレル組立体8を、図の左側
の方に移動させる。これは、上記マンドレル10
を上記管1のソケツト30から引き出すためであ
る。このマンドレル10を、上記管1のソケツト
30から引き出す時に、上記支持装置25が上記
ソケツト30の非支持側端部に係合して、停止面
を形成する。上記マンドレル10が上記ソケツト
30から引き出される時に、上記モールドシーリ
ング部材21が固定状態のソケツト30の中に残
る。これは、上記ソケツト30に栓を挿入し、上
記管1が他の管にほぼ結合された時に、シールリ
ングを形成するためである。
上記成形装置から上記管1を取り外し後に、次
の管を上記成形装置に挿入する。この挿入する管
は端部が軟化された状態であり、この軟化されて
いる管の端部が第1図に示す作動位置に到達すれ
ば、上記作動サイクルが終了し、次の作動サイク
ルが開始される。
の管を上記成形装置に挿入する。この挿入する管
は端部が軟化された状態であり、この軟化されて
いる管の端部が第1図に示す作動位置に到達すれ
ば、上記作動サイクルが終了し、次の作動サイク
ルが開始される。
上記ノズル11を用いて上記マンドレル10に
噴霧する潤滑材を適当に選択すれば、既に説明し
たように上記ソケツトに管を結合する時に、この
ソケツトの内面と、これに結合する管とを滑り易
くすることができる。このような場合には、上記
潤滑材は、非乾燥タイプで、輸送及び保管中に固
化しないタイプとするのが好ましい。
噴霧する潤滑材を適当に選択すれば、既に説明し
たように上記ソケツトに管を結合する時に、この
ソケツトの内面と、これに結合する管とを滑り易
くすることができる。このような場合には、上記
潤滑材は、非乾燥タイプで、輸送及び保管中に固
化しないタイプとするのが好ましい。
第7図に、上記成形装置の、モールドシーリン
グ部材21を貯留し、上記漏斗状部分24まで搬
送するためのマガジンの改良型の実施形態を示
す。この実施形態では、改良型のマガジンは回転
型であり、多数の垂直な支柱を有し、この支柱は
モールドシーリング部材21を水平に支持する。
第7図に、このモールドシーリング部材の支柱の
下部を示す。この実施形態では、上記マガジンに
所望の任意の数のモールドシーリング部材の支
柱、例えば、6本、又は、8本の支柱を設けるこ
とができ、この支柱を第7図に示す位置に連続的
に移動させることができる。
グ部材21を貯留し、上記漏斗状部分24まで搬
送するためのマガジンの改良型の実施形態を示
す。この実施形態では、改良型のマガジンは回転
型であり、多数の垂直な支柱を有し、この支柱は
モールドシーリング部材21を水平に支持する。
第7図に、このモールドシーリング部材の支柱の
下部を示す。この実施形態では、上記マガジンに
所望の任意の数のモールドシーリング部材の支
柱、例えば、6本、又は、8本の支柱を設けるこ
とができ、この支柱を第7図に示す位置に連続的
に移動させることができる。
第7図において、上記モールドシーリング部材
20は案内ピン31の下にある。第7図では、こ
の案内ピン31を4本のピンとして表す。このピ
ンは、上記モールドシーリング部材の支柱の周囲
に等間隔に配設する。上記モールドシーリング部
材の支柱の下には板状の支持部材32を配設し、
この板状の支持部材32に上記支柱32を配設す
る。上記板状の支持部材32を上記ピストンとシ
リンダから成る装置33に結合し、このピストン
とシリンダから成る装置を用いて、上記板状の支
持部材32を、第7図に示す位置から水平に後退
させる。上記板状の支持部材32、及び、ピスト
ンとシリンダから成る装置33の上にはクランプ
装置34を設け、ピストンとシリンダから成る装
置35が、上記クランプ装置34を、上記板状の
支持部材32にある最下位置のモールドシーリン
グ部材の次の位置にある上記支柱のモールドシー
リング部材に係合させたり、このモールドシーリ
ング部材から引き離したりすることができる。
20は案内ピン31の下にある。第7図では、こ
の案内ピン31を4本のピンとして表す。このピ
ンは、上記モールドシーリング部材の支柱の周囲
に等間隔に配設する。上記モールドシーリング部
材の支柱の下には板状の支持部材32を配設し、
この板状の支持部材32に上記支柱32を配設す
る。上記板状の支持部材32を上記ピストンとシ
リンダから成る装置33に結合し、このピストン
とシリンダから成る装置を用いて、上記板状の支
持部材32を、第7図に示す位置から水平に後退
させる。上記板状の支持部材32、及び、ピスト
ンとシリンダから成る装置33の上にはクランプ
装置34を設け、ピストンとシリンダから成る装
置35が、上記クランプ装置34を、上記板状の
支持部材32にある最下位置のモールドシーリン
グ部材の次の位置にある上記支柱のモールドシー
リング部材に係合させたり、このモールドシーリ
ング部材から引き離したりすることができる。
上記マガジンの下にベルトコンベア36を配設
し、このベルトコンベア36を上記漏斗状部分2
4まで延ばす。
し、このベルトコンベア36を上記漏斗状部分2
4まで延ばす。
モールドシーリング部材21を上記漏斗状部分
24に供給するために、上記クランプ装置34が
最初に最下位置のモールドシーリング部材の次の
位置にある上記支柱のモールドシーリング部材に
係合する。このようにすれば、ピストンとシリン
ダから成る装置33が上記板状の支持部材32を
後退させ、上記支柱の最も下の位置にあるモール
ドシーリング部材21が上記ベルトコンベア36
の上に下降し、このベルトコンベア36が上記モ
ールドシーリング部材21を上記漏斗状部分24
まで搬送し、このモールドシーリング部材21が
上記漏斗状部分24の中で下降する。上記スプラ
イン32が上記モールドシーリング部材の下の初
期の位置に戻つた後に、上記クランプ装置34が
後退し、上記支柱が上記スプライン32の上に下
降し、このようにして、再び、第7図に示す作動
状態に戻る。
24に供給するために、上記クランプ装置34が
最初に最下位置のモールドシーリング部材の次の
位置にある上記支柱のモールドシーリング部材に
係合する。このようにすれば、ピストンとシリン
ダから成る装置33が上記板状の支持部材32を
後退させ、上記支柱の最も下の位置にあるモール
ドシーリング部材21が上記ベルトコンベア36
の上に下降し、このベルトコンベア36が上記モ
ールドシーリング部材21を上記漏斗状部分24
まで搬送し、このモールドシーリング部材21が
上記漏斗状部分24の中で下降する。上記スプラ
イン32が上記モールドシーリング部材の下の初
期の位置に戻つた後に、上記クランプ装置34が
後退し、上記支柱が上記スプライン32の上に下
降し、このようにして、再び、第7図に示す作動
状態に戻る。
本発明は、特許請求の範囲に記載した範囲内
で、変更を加えることができる。例えば、上記管
の端部をソケツトの形に膨脹させることをほとん
どせずに、モールドシーリング部材を管の軟化さ
せた部分に挿入するだけで管の端部を成形するた
めに、本発明に基く管の端部を成形するための方
法、及び、装置を使用することができる。また、
この実施形態で、上記軟化した管の端部をマンド
レルで支持し、そのマンドレルの軸線方向に移動
させることなく、上記管の端部に上記モールドシ
ーリング部材を挿入することもできる。この方法
は、例えば、ピン・コネクタ・スリーブ、及び、
管の結合部材の製造のために使用することができ
る。この本発明に基く方法、及び、成形装置を改
良する場合には、上記管の端部を上記マンドレル
の上に取り付けた後に、上記管の端部を堅い状態
から軟化した状態にすることもできる。また、本
発明に基く方法、及び、装置を、上記以外の観点
から改良することも可能である。
で、変更を加えることができる。例えば、上記管
の端部をソケツトの形に膨脹させることをほとん
どせずに、モールドシーリング部材を管の軟化さ
せた部分に挿入するだけで管の端部を成形するた
めに、本発明に基く管の端部を成形するための方
法、及び、装置を使用することができる。また、
この実施形態で、上記軟化した管の端部をマンド
レルで支持し、そのマンドレルの軸線方向に移動
させることなく、上記管の端部に上記モールドシ
ーリング部材を挿入することもできる。この方法
は、例えば、ピン・コネクタ・スリーブ、及び、
管の結合部材の製造のために使用することができ
る。この本発明に基く方法、及び、成形装置を改
良する場合には、上記管の端部を上記マンドレル
の上に取り付けた後に、上記管の端部を堅い状態
から軟化した状態にすることもできる。また、本
発明に基く方法、及び、装置を、上記以外の観点
から改良することも可能である。
以上の説明から明らかなように本発明によれ
ば、マンドレルを軟化されたプラスチツク管の端
部に挿入し、プラスチツク管の端部をマンドレル
によつて支承し、さらに管に対してマンドレルを
移動させることなく成形用リングをマンドレルに
沿つて移動させ、軟化された管の端部の内側に前
記成形用リングを挿入するようにしたので、軟化
された管に大きな軸方向の圧縮力が加わることが
なく、管に変形を起こすことがない。
ば、マンドレルを軟化されたプラスチツク管の端
部に挿入し、プラスチツク管の端部をマンドレル
によつて支承し、さらに管に対してマンドレルを
移動させることなく成形用リングをマンドレルに
沿つて移動させ、軟化された管の端部の内側に前
記成形用リングを挿入するようにしたので、軟化
された管に大きな軸方向の圧縮力が加わることが
なく、管に変形を起こすことがない。
さらに、管に対する上記マンドレルの挿入と成
形用リングの挿入を連続した動作で行うことがで
きるので、成形に必要な時間が短いプラスチツク
管の端部を成形する成形装置及びその方法を得る
ことができる。
形用リングの挿入を連続した動作で行うことがで
きるので、成形に必要な時間が短いプラスチツク
管の端部を成形する成形装置及びその方法を得る
ことができる。
第1図はないし第6図は本発明に基く缶の端部
を形成する方法及び装置の各段階を示す説明図、
第7図は第1図はないし第6図に示す本発明に基
く缶の端部を形成する装置の改良部分の説明図で
ある。 1……プラスチツクの缶、2,3……缶の端
部、4,5……支持装置、6……ピストンとシリ
ンダから成る装置、8……成形用マンドレル組立
体、9……板状の支持部材、10……マンドレ
ル、11……ピストンとシリンダから成る装置、
13……支持スリーブ、18……ノズル、19…
…マガジン、21,21a,21b……モールド
シーリング部材、24,24a……漏斗状部分、
25……支持装置、26……内部の溝、28……
ピストンとシリンダから成る装置、29……停止
具、30……ソケツト、31……案内ピン、32
……板状の支持部材、33,35……ピストンと
シリンダから成る装置、34……クランプ装置、
36……ベルトコンベア。
を形成する方法及び装置の各段階を示す説明図、
第7図は第1図はないし第6図に示す本発明に基
く缶の端部を形成する装置の改良部分の説明図で
ある。 1……プラスチツクの缶、2,3……缶の端
部、4,5……支持装置、6……ピストンとシリ
ンダから成る装置、8……成形用マンドレル組立
体、9……板状の支持部材、10……マンドレ
ル、11……ピストンとシリンダから成る装置、
13……支持スリーブ、18……ノズル、19…
…マガジン、21,21a,21b……モールド
シーリング部材、24,24a……漏斗状部分、
25……支持装置、26……内部の溝、28……
ピストンとシリンダから成る装置、29……停止
具、30……ソケツト、31……案内ピン、32
……板状の支持部材、33,35……ピストンと
シリンダから成る装置、34……クランプ装置、
36……ベルトコンベア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プラスチツク管の一端部2を柔軟な状態に
し、この端部2をマンドレル10によつて支承す
ると共に、成形用リングを前記管の端部に対して
相対的に軸方向に移動させることにより、プラス
チツク管に内溝を形成し、成形後は前記成形用リ
ングをプラスチツク管の内溝に残して密封用リン
グを構成するようにしたプラスチツク管の端部成
形方法において、柔軟な状態にした前記管の端部
2をマンドレル10の外周面上に支承し、このマ
ンドレル10を管に対して軸方向に移動させるこ
となく、成形用リング21を前記マンドレル10
に沿つて移動させ、管の端部2の内側に挿入する
ことを特徴とするプラスチツク管の端部を成形す
る方法。 2 上記管の端部2を軟化させた状態で上記マン
ドレル10に支持される位置まで移動させる時
に、この管の端部にソケツト30を形成し、上記
形成用リング21を上記管の端部の中に押し込む
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載さ
れたプラスチツク管の端部を成形する方法。 3 上記マンドレル10を上記形成用リング21
の中まで移動させ、上記リングを上記マンドレル
に対向する位置に固定し、上記移動の時に、上記
マンドレルを上記軟化した状態の管の端部の中ま
で移動させ、上記形成用リングを最終的に上記管
の端部の中に押し込むることを特徴とする特許請
求の範囲第1項又は第2項に記載されたプラスチ
ツク管の端部を成形する方法。 4 上記プラスチツク管1を移動させ、この移動
を、上記端部2の反対側の端部3が停止面29に
係合するまでとし、上記形成用リングを上記管の
端部の中に挿入する時の上記管の端部の軸線方向
の位置を決めるために、上記マンドレル10を上
記管の端部2の中に挿入することを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかの項
に記載されたプラスチツク管の端部を成形する方
法。 5 上記マンドレル10を上記管の端部の中に挿
入する時の移動距離を予め定め、上記マンドレル
10が上記予め定めた距離に達したときに、上記
マンドレル10を停止させることを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかの項
に記載されたプラスチツク管の端部を成形する方
法。 6 上記マンドレル10を上記形成用リング21
及び管の端部2に挿入する前に、上記マンドレル
に潤滑材を噴霧することを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第5項のいずれかの項に記載さ
れたプラスチツク管の端部を成形する方法。 7 上記管と他の管とを結合させるために、上記
管の端部に上記潤滑材を残することを特徴とする
特許請求の範囲第6項に記載されたプラスチツク
管の端部を成形する方法。 8 マンドレル10と、軟化された管の端部と前
記マンドレル10とを相対的に移動して、管の端
部がマンドレル10の外周面上に支承されるよう
な位置にそれらを移動する移動装置6とを有し、
マンドレル10が成形用リング21を支承して管
の端部に内溝を形成するように形成されており、
さらに成形用リング21が成形後管の端部に残
り、密封用リングとなるように形成されているプ
ラスチツク管の端部を成形する成形装置におい
て、管の端部をマンドレル10に対して軸方向に
移動させることなく、マンドレル10に支承され
た柔軟な状態にある管の端部の軸方向の外部に位
置する成形用リング21を管の端部の内側に押し
込む装置13,11と、マンドレル10に対向す
る位置に成形用リング21を保持する装置25
と、成形用リング21がマンドレル10の外周面
上に位置するようにマンドレル10を成形用リン
グ21に向けて軸方向に移動させる装置6とを有
することを特徴とするプラスチツク管の端部を成
形する成形装置。 9 上記マンドレルの支持装置と、上記マンドレ
ルの駆動装置とを含み、上記マンドレルの支持装
置は、端部2が軟化している状態の管を、上記マ
ンドレルの上記支持装置25とは反対側の端部
で、上記マンドレル10の軸線方向に、上記成形
用リング21に向けて支持し、上記マンドレルの
駆動装置は、上記成形用リングへの上記マンドレ
ルの端部の挿入、上記成形用リングへの上記マン
ドレルの端部の貫通、上記管の端部への上記マン
ドレルの端部の挿入、及び、上記マンドレルの軸
線方向の移動を、同一の1段階で行うために取り
付けられることを特徴とする特許請求の範囲第8
項に記載されたプラスチツク管の端部を成形する
成形装置。 10 上記マンドレルを上記成形用リング21及
び上記管の端部2に挿入する前に上記マンドレル
10に潤滑材を適用するための装置を含むことを
特徴とする特許請求の範囲第8項ないし第9項の
いずれかの項に記載されたプラスチツク管の端部
を成形する成形装置。 11 上記管の端部を軸線方向に固定するための
装置を含むことを特徴とする特許請求の範囲第8
項ないし第10項のいずれかの項に記載されたプ
ラスチツク管の端部を成形する成形装置。 12 上記管の端部を軸線方向に固定するための
装置は、上記管の端部とは反対側の端部に設けら
れた停止用の面29によつて形成されることを特
徴とする特許請求の範囲第11項に記載されたプ
ラスチツク管の端部を成形する成形装置。 13 成形用リング21の収納部19,及び、3
1ないし35と、上記成形用リングを1個ずつ上
記支持装置25まで搬送するための搬送装置とを
含むことを特徴とする特許請求の範囲第8項ない
し第12項のいずれかの項に記載されたプラスチ
ツク管の端部を成形する成形装置。 14 上記収納部31ないし35は多数の成形用
リングを水平な姿勢で1個ずつ支持するために支
柱に取り付けられ、上記収納部は成形用リングを
1個ずつ上記支柱の下端部から上記搬送装置36
の上に下降させることを特徴とする特許請求の範
囲第13項に記載されたプラスチツク管の端部を
成形する成形装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8604364-3 | 1986-10-15 | ||
| SE8604364A SE464283B (sv) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | Saett och maskin foer formning av ett aendparti paa ett roer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63185622A JPS63185622A (ja) | 1988-08-01 |
| JPH0364294B2 true JPH0364294B2 (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=20365924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62260745A Granted JPS63185622A (ja) | 1986-10-15 | 1987-10-15 | プラスチック管の端部を成形する成形装置及びその方法 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4847094A (ja) |
| EP (1) | EP0264146B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63185622A (ja) |
| AT (1) | ATE69197T1 (ja) |
| AU (1) | AU589295B2 (ja) |
| CA (1) | CA1289325C (ja) |
| DE (1) | DE3774389D1 (ja) |
| DK (1) | DK167429B1 (ja) |
| ES (1) | ES2025632T3 (ja) |
| FI (1) | FI86700C (ja) |
| IE (1) | IE60691B1 (ja) |
| NO (1) | NO874243L (ja) |
| NZ (1) | NZ222161A (ja) |
| SE (1) | SE464283B (ja) |
| ZA (1) | ZA877761B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4832555A (en) * | 1988-03-18 | 1989-05-23 | Gordon John H | Gasket holding and feeding magazine |
| US5462706A (en) * | 1992-08-21 | 1995-10-31 | Pipe Rehab International, Inc. | Method for forming a flange on an end of a synthetic liner |
| US5424015A (en) * | 1992-09-29 | 1995-06-13 | Yamashita Rubber Kabushiki Kaisha | Method and device for manufacturing rubber bend pipe |
| JP2944359B2 (ja) * | 1993-03-23 | 1999-09-06 | 株式会社精工技研 | 基盤射出成形金型 |
| DE4423372A1 (de) * | 1994-07-04 | 1996-01-11 | Ruppert Hans Peter | Verfahren und Vorrichtung zum Anformen von Flanschen an Rohre aus teilkristallinen Thermoplasten |
| EP0851806B1 (en) * | 1995-09-20 | 2001-06-27 | Uponor Innovation AB | A method of socketing a pipe |
| NL1002604C2 (nl) * | 1996-03-13 | 1997-09-17 | Wavin Bv | Werkwijze voor het vormen van een mof aan een buis van biaxiaal georiënteerd polyvinylchloride. |
| US6636259B1 (en) | 2000-07-26 | 2003-10-21 | Ipac Acquisition Subsidiary I, Llc | Automatically configuring a web-enabled digital camera to access the internet |
| US20030219558A1 (en) * | 2002-05-22 | 2003-11-27 | Johnson John Woody | Method and apparatus for restoring the necked-down end of a tubular core |
| SI2368693T1 (sl) * | 2010-03-25 | 2013-02-28 | Sica S.P.A. | Stroj za zvonäśasto oblikovanje cevi iz termoplastiäśnega materiala |
| CN108688132B (zh) * | 2018-05-08 | 2020-09-01 | 诸暨市云傲机械配件厂 | 一种塑料管管口扩大机 |
| CN112297410A (zh) * | 2020-09-28 | 2021-02-02 | 河北泉恩高科技管业有限公司 | 一种适用于塑料管的扩口装置 |
| CN112873821B (zh) * | 2021-01-08 | 2022-11-25 | 康泰塑胶科技集团有限公司 | 承口预置有钢骨架胶圈的高取向度pvc-o管材及其成型方法 |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2996782A (en) * | 1957-05-15 | 1961-08-22 | Bergen Machine & Tool Company | Pallet supply and accelerating apparatus |
| DE1184907B (de) * | 1960-09-17 | 1965-01-07 | Daimler Benz Ag | Druckgiessmaschine mit Hochdruckschmierung von Druckzylindern und -kolben |
| JPS5218465B2 (ja) * | 1972-05-29 | 1977-05-21 | ||
| NL178491C (nl) * | 1972-10-13 | 1986-04-01 | Polva Nederland Bv | Inrichting voor het aan het einde van een buis van thermoplastische kunststof vormen van een mof. |
| CA999723A (en) * | 1973-04-27 | 1976-11-16 | Harald Eschholz | Apparatus for application of resilient seals |
| US4120521A (en) * | 1975-08-28 | 1978-10-17 | Rieber & Son Plastic-Industri A/S | Combined mould element and sealing ring |
| FR2334427A1 (fr) * | 1975-12-09 | 1977-07-08 | Renault | Bloc multibuses de pulverisation de surfaces d'outillages |
| IT1117968B (it) * | 1977-06-21 | 1986-02-24 | Sica Spa | Dispositivo per la formazione della sede per guarnizione negli innesti a manicotto dei tubi in plastica formato da doppio anello elastico corazzato a espansione pneumatica e controllo meccanico delle dimensioni esterne |
| NZ189864A (en) * | 1978-03-20 | 1983-02-15 | Hardie & Co Pty Ltd J | Pipe socket rotating expanding trowells on mandrel form pipe against die |
| US4379115A (en) * | 1978-03-20 | 1983-04-05 | James Hardie & Coy, Pty. Limited | Pipe socket forming |
| US4204823A (en) * | 1978-05-03 | 1980-05-27 | Hayes Fay A | Inplace gasket belling machine |
| EP0013040A1 (fr) * | 1978-12-12 | 1980-07-09 | Polva-Nederland B.V. | Procédé pour la réalisation de pièces de couplage en matière thermoplastique et dispositif pour sa réalisation |
| US4234301A (en) * | 1979-03-19 | 1980-11-18 | Hayes Fay A | Gasket feeding apparatus for an inplace gasket belling machine |
| IT1123216B (it) * | 1979-09-19 | 1986-04-30 | Alberto Rovetta | Mano meccanica multiscopo |
| US4336014A (en) * | 1980-09-15 | 1982-06-22 | Rieber & Son A/S | System for mounting a forming element on a mandrel |
| JPS5764507A (en) * | 1980-10-07 | 1982-04-19 | Kubota Ltd | Forming of socket of plastic pipe |
| FI810891L (fi) * | 1981-03-23 | 1982-09-24 | Asko Upo Oy | Foerfarande och anordning foer framstaellning av en med en taetningsring foersedd muffdel till ett plastroer |
| NL8201709A (nl) * | 1982-04-23 | 1983-11-16 | Wavin Bv | Werkwijze en inrichting voor het vervaardigen van een kunststofbuisdeel met mofeinde. |
| US4723905A (en) * | 1985-03-18 | 1988-02-09 | Vassallo Research And Development Corporation | Pipe belling apparatus |
| SE463664B (sv) * | 1986-04-17 | 1991-01-07 | Forsheda Ab | Formnings- och taetningsring |
-
1986
- 1986-10-15 SE SE8604364A patent/SE464283B/sv not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-09-08 EP EP87201695A patent/EP0264146B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-08 DE DE8787201695T patent/DE3774389D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-09-08 AT AT87201695T patent/ATE69197T1/de active
- 1987-09-08 ES ES198787201695T patent/ES2025632T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-12 NO NO874243A patent/NO874243L/no unknown
- 1987-10-12 FI FI874486A patent/FI86700C/fi not_active IP Right Cessation
- 1987-10-13 US US07/107,782 patent/US4847094A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-10-14 CA CA000549221A patent/CA1289325C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-10-14 DK DK536787A patent/DK167429B1/da not_active IP Right Cessation
- 1987-10-14 IE IE275587A patent/IE60691B1/en not_active IP Right Cessation
- 1987-10-14 NZ NZ222161A patent/NZ222161A/xx unknown
- 1987-10-15 ZA ZA877761A patent/ZA877761B/xx unknown
- 1987-10-15 JP JP62260745A patent/JPS63185622A/ja active Granted
- 1987-10-15 AU AU79825/87A patent/AU589295B2/en not_active Ceased
-
1989
- 1989-04-13 US US07/337,570 patent/US4975234A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI86700B (fi) | 1992-06-30 |
| IE872755L (en) | 1988-04-15 |
| US4847094A (en) | 1989-07-11 |
| FI86700C (fi) | 1992-10-12 |
| FI874486A0 (fi) | 1987-10-12 |
| EP0264146A3 (en) | 1988-11-17 |
| EP0264146B1 (en) | 1991-11-06 |
| DE3774389D1 (de) | 1991-12-12 |
| DK536787D0 (da) | 1987-10-14 |
| NO874243D0 (no) | 1987-10-12 |
| IE60691B1 (en) | 1994-08-10 |
| EP0264146A2 (en) | 1988-04-20 |
| NZ222161A (en) | 1989-01-06 |
| ES2025632T3 (es) | 1992-04-01 |
| AU589295B2 (en) | 1989-10-05 |
| JPS63185622A (ja) | 1988-08-01 |
| FI874486A7 (fi) | 1988-04-16 |
| SE464283B (sv) | 1991-04-08 |
| NO874243L (no) | 1988-04-18 |
| DK167429B1 (da) | 1993-11-01 |
| ATE69197T1 (de) | 1991-11-15 |
| SE8604364D0 (sv) | 1986-10-15 |
| DK536787A (da) | 1988-04-16 |
| AU7982587A (en) | 1988-04-21 |
| CA1289325C (en) | 1991-09-24 |
| SE8604364L (sv) | 1988-04-16 |
| ZA877761B (en) | 1988-06-29 |
| US4975234A (en) | 1990-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0364294B2 (ja) | ||
| JP3124904B2 (ja) | プラスチック製品を製造するための方法および装置 | |
| US3432586A (en) | Process for forming plastic containers | |
| US3337664A (en) | Method and apparatus for forming thermoplastic articles of unusual configuration | |
| CN102802916A (zh) | 用于制造塑料制品的方法以及吹塑模具 | |
| US4545951A (en) | Method and apparatus for belling pipe ends | |
| US4832555A (en) | Gasket holding and feeding magazine | |
| US5351517A (en) | Method of, and a machine for, stretching and bending a profiled length of material | |
| US3706519A (en) | Device for providing hollow plastic bodies, and especially plastic pipes, with a reinforced sleeve-end provided with a bead | |
| US4056914A (en) | Method and apparatus for removing residue of filling material in machines for manufacturing filled plastic containers | |
| CN217798463U (zh) | 双头缩管墩鼓机及双工位双头缩管墩鼓机 | |
| EP0380784A3 (en) | Method and apparatus for inserting a green tire in a vulcanizing machine | |
| JPH0113936B2 (ja) | ||
| JP3669087B2 (ja) | プロテクタ付ホースの製造方法及びこれに用いられる素材組付装置 | |
| FI62245C (fi) | Foerfarande och anordning foer aostadkommande av oenskad vaeggtjocklek hos muffdelen i ett plastroer | |
| CN114871340B (zh) | 一种双头缩管墩鼓机及双工位双头缩管墩鼓机 | |
| US4392807A (en) | Apparatus for closing tubes | |
| US4543809A (en) | Apparatus for bending thin-walled pipes | |
| CN117505697A (zh) | 一种毛细管自动扩缩口设备 | |
| JPS6221531A (ja) | スリ−ブ付熱可塑性曲管の成形装置 | |
| US20050044679A1 (en) | Apparatus and method for forming duct members | |
| JPH02193868A (ja) | 筒状樹脂膜の蛇腹状折り畳み方法およびその装置 | |
| JPH06106610A (ja) | チューブ折り返し方法 | |
| JPH0513726U (ja) | 蛇腹成形品の離型装置 | |
| JPH0686916U (ja) | 筒状成形品の製造装置 |