JPH0364654B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0364654B2 JPH0364654B2 JP63279160A JP27916088A JPH0364654B2 JP H0364654 B2 JPH0364654 B2 JP H0364654B2 JP 63279160 A JP63279160 A JP 63279160A JP 27916088 A JP27916088 A JP 27916088A JP H0364654 B2 JPH0364654 B2 JP H0364654B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- scoop
- lever
- excavation
- ram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- STECJAGHUSJQJN-USLFZFAMSA-N LSM-4015 Chemical compound C1([C@@H](CO)C(=O)OC2C[C@@H]3N([C@H](C2)[C@@H]2[C@H]3O2)C)=CC=CC=C1 STECJAGHUSJQJN-USLFZFAMSA-N 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C3/00—Load-engaging elements or devices attached to lifting or lowering gear of cranes or adapted for connection therewith and intended primarily for transmitting lifting forces to loose materials; Grabs
- B66C3/14—Grabs opened or closed by driving motors thereon
- B66C3/16—Grabs opened or closed by driving motors thereon by fluid motors
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/36—Component parts
- E02F3/40—Dippers; Buckets ; Grab devices, e.g. manufacturing processes for buckets, form, geometry or material of buckets
- E02F3/413—Dippers; Buckets ; Grab devices, e.g. manufacturing processes for buckets, form, geometry or material of buckets with grabbing device
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
- Shovels (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スコツプを持つ掘削バケツトに関
し、詳細には、フレームに関して、開いた地形係
合位置から、ある量の掘削物を含む閉じた位置に
可動に取付けられた2つのスコツプを有するバケ
ツトに関する。
し、詳細には、フレームに関して、開いた地形係
合位置から、ある量の掘削物を含む閉じた位置に
可動に取付けられた2つのスコツプを有するバケ
ツトに関する。
このようなバケツトはすでに知られており、例
えば溝を掘るために、“ケリー”タイプガイドか
ら吊下げられて用いられる。
えば溝を掘るために、“ケリー”タイプガイドか
ら吊下げられて用いられる。
しかしながら、これらの知られているバケツト
はかなりの欠点を有している。
はかなりの欠点を有している。
第一に、スコツプの先縁に沿つて取付けた爪の
係合角度が一般に最適でなく、そのため地形中へ
の侵入が必ずしも満足のいくものではないことで
ある。
係合角度が一般に最適でなく、そのため地形中へ
の侵入が必ずしも満足のいくものではないことで
ある。
さらに、爪の侵入の最大力を得るように、スコ
ツプのすべての位置においてバケツトの閉じ力を
最適にすることが望ましい。
ツプのすべての位置においてバケツトの閉じ力を
最適にすることが望ましい。
最後に、所定の重量を持つバケツトに対して、
所定の仕事に要する時間を減少するように、バケ
ツトのできるだけ広く開くと共に1回当たりの掘
削量をできるだけ大きくすることが望ましい。
所定の仕事に要する時間を減少するように、バケ
ツトのできるだけ広く開くと共に1回当たりの掘
削量をできるだけ大きくすることが望ましい。
本発明は前述のパラメータを最適にする改良し
たバケツトを提供することにある。
たバケツトを提供することにある。
このために、本発明の目的はフレームに対し
て、開いた地形係合位置から、ある量の掘削物を
包む閉じた位置に、可動であるように取付けた2
つのスコツプを有する掘削バケツトにおいて、掘
削バケツトは前記フレームと一体でありかつ少な
くとも2つの横壁を有する中央バケツト本体を有
し、スコツプは、閉じた位置において、スコツプ
が両方向から中央本体に向かつて移動し、横壁が
中央本体の横壁から延じる状態になるように、配
置されていることを特徴とする掘削バケツトによ
つて達成される。
て、開いた地形係合位置から、ある量の掘削物を
包む閉じた位置に、可動であるように取付けた2
つのスコツプを有する掘削バケツトにおいて、掘
削バケツトは前記フレームと一体でありかつ少な
くとも2つの横壁を有する中央バケツト本体を有
し、スコツプは、閉じた位置において、スコツプ
が両方向から中央本体に向かつて移動し、横壁が
中央本体の横壁から延じる状態になるように、配
置されていることを特徴とする掘削バケツトによ
つて達成される。
所定寸法のスコツプに対して、中央本体が存在
するので一層大きな掘削量が得られる。バケツト
が閉じられるとき、スコツプが掘削物を両方向か
ら中央本体に押し、次に、スコツプが閉じ、スコ
ツプ自体もある量の掘削物を包む。
するので一層大きな掘削量が得られる。バケツト
が閉じられるとき、スコツプが掘削物を両方向か
ら中央本体に押し、次に、スコツプが閉じ、スコ
ツプ自体もある量の掘削物を包む。
2つの横壁から実質的には成る中央本体はその
下部に配置したナイフエツジによつて堅固にさ
れ、2つの横壁の間にブレースを形成し、スコツ
プは閉じた位置において、先縁がナイフエツジに
近接して当接するように配置されている。
下部に配置したナイフエツジによつて堅固にさ
れ、2つの横壁の間にブレースを形成し、スコツ
プは閉じた位置において、先縁がナイフエツジに
近接して当接するように配置されている。
さらに、最適の係合角度を得るために、各スコ
ツプはフレームに枢動自在に取付けた支持レバー
に枢動自在に取付けられ、閉じる手段が、バケツ
トが閉じられるとき、第一段階中は支持レバーに
関してスコツプの回転を生じさせ、第二段階中は
フレームに関してレバーの回転を生じさせるよう
に、設けられている。
ツプはフレームに枢動自在に取付けた支持レバー
に枢動自在に取付けられ、閉じる手段が、バケツ
トが閉じられるとき、第一段階中は支持レバーに
関してスコツプの回転を生じさせ、第二段階中は
フレームに関してレバーの回転を生じさせるよう
に、設けられている。
バケツトの大きな開放を可能にするこの配列に
よつて、中央本体には充分充填されうる。閉じる
第一段階において、溝の縁を掘削しているときス
コツプが充填される。次に、操作の第二段階にお
いて、バケツト本体中に掘削物を押しながら溝の
底を掘削する。その理由は、この第二段階中は、
スコツプの回転軸線がフレーム上のレバーの関節
結合のレベルに変位されるからである。
よつて、中央本体には充分充填されうる。閉じる
第一段階において、溝の縁を掘削しているときス
コツプが充填される。次に、操作の第二段階にお
いて、バケツト本体中に掘削物を押しながら溝の
底を掘削する。その理由は、この第二段階中は、
スコツプの回転軸線がフレーム上のレバーの関節
結合のレベルに変位されるからである。
本発明の特定の実施例において、バケツトを閉
じ手段は、各スコツプに対して、フレームとスコ
ツプの回転軸線とは反対側のレバーの端部との間
に取付けられた第一シリンダと、レバーとスコツ
プとの間に取付けられた第二シリンダと、から成
る。
じ手段は、各スコツプに対して、フレームとスコ
ツプの回転軸線とは反対側のレバーの端部との間
に取付けられた第一シリンダと、レバーとスコツ
プとの間に取付けられた第二シリンダと、から成
る。
好ましくは、放出ラムが設けられており、バケ
ツトが閉じられたときの高位置からバケツトが開
かれたときの中央本体の内部の低位置に摺動する
ように、配置されている。
ツトが閉じられたときの高位置からバケツトが開
かれたときの中央本体の内部の低位置に摺動する
ように、配置されている。
このラムの機能は、バケツトが開かれるとき、
バケツト内、特に、中央本体内に収容された掘削
物の放出を容易にするためのものである。
バケツト内、特に、中央本体内に収容された掘削
物の放出を容易にするためのものである。
放出ラムの運動は少なくとも1つのロツカアー
ムによつて得られ、その第一端はレバーの一端に
取付けられ、その第二端は放出ラムに取付けら
れ、それによつてバケツトが閉じることに関連し
てレバーの下部が中央本体の方向に枢動するとき
ラムを上昇させる。
ムによつて得られ、その第一端はレバーの一端に
取付けられ、その第二端は放出ラムに取付けら
れ、それによつてバケツトが閉じることに関連し
てレバーの下部が中央本体の方向に枢動するとき
ラムを上昇させる。
特に、このロツカアームは第一端がレバーの下
部に取付けられ、バケツトが開放されたラムが低
位置にあるときの第一端の上方に位置した点で第
二端が放出ラムに取付けられている。
部に取付けられ、バケツトが開放されたラムが低
位置にあるときの第一端の上方に位置した点で第
二端が放出ラムに取付けられている。
次に、図面を参照しながら、本発明を説明す
る。
る。
本発明のバケツトはフレーム1を有し、フレー
ム1は溝3内で上昇し、下降できる“ケリー”タ
イプのガイド2に連結されかつ溝内でフレームを
案内する横ガイド4を備えている。
ム1は溝3内で上昇し、下降できる“ケリー”タ
イプのガイド2に連結されかつ溝内でフレームを
案内する横ガイド4を備えている。
2つの横壁6から実質的には成り、金属プレー
トの形状で実施された中央バケツト本体5はフレ
ーム1と一体に形成されている。第1図−第3図
にはこれらのプレートの1つだけが示されてい
る。
トの形状で実施された中央バケツト本体5はフレ
ーム1と一体に形成されている。第1図−第3図
にはこれらのプレートの1つだけが示されてい
る。
溝の底部8にバケツトを侵入させるのを容易に
するナイフエツジ7は2つの壁6の間にブレース
(筋かい)を形成する。
するナイフエツジ7は2つの壁6の間にブレース
(筋かい)を形成する。
2つのレバー9が水平軸線10を中心として枢
動するようにフレーム1に取付けられている。こ
れらのレバーはシリンダ11によつて制御され、
シリンダ本体はフレーム1に取付けられ、シリン
ダのシヤフトはレバー9の上端12に取付けられ
ている。
動するようにフレーム1に取付けられている。こ
れらのレバーはシリンダ11によつて制御され、
シリンダ本体はフレーム1に取付けられ、シリン
ダのシヤフトはレバー9の上端12に取付けられ
ている。
各レバー9の下端において、スコツプ13が水
平軸線14を中心として枢動自在に取付けられて
いる。その支持レバーに対するこのスコツプの位
置はシリンダ15によつて制御され、シリンダ本
体はレバーの上端12に取付けられ、シリンダの
シヤフトはスコツプ13に取付けられている。I
形状断面を有し、放出先端18を有する垂直ビー
ム17によつて形成したラム16が壁6の間に取
付けられた4つの水平ロール19の間に垂直方向
に摺動するように取付けられている。
平軸線14を中心として枢動自在に取付けられて
いる。その支持レバーに対するこのスコツプの位
置はシリンダ15によつて制御され、シリンダ本
体はレバーの上端12に取付けられ、シリンダの
シヤフトはスコツプ13に取付けられている。I
形状断面を有し、放出先端18を有する垂直ビー
ム17によつて形成したラム16が壁6の間に取
付けられた4つの水平ロール19の間に垂直方向
に摺動するように取付けられている。
このラムは2つのロツカアーム20によつて制
御され、これらのロツカアームの各々はその一端
21がアーム9の下端に関節結合され、他端22
がビーム17に関節結合されている。
御され、これらのロツカアームの各々はその一端
21がアーム9の下端に関節結合され、他端22
がビーム17に関節結合されている。
バケツトが開放位置(第1図)または中間位置
(第2図)にあるとき、すなわち、後述するよう
に、レバー9の下部部分がバケツトの軸線から遠
方にあるとき、レバー20の端部22は端部21
より高い位置にある。
(第2図)にあるとき、すなわち、後述するよう
に、レバー9の下部部分がバケツトの軸線から遠
方にあるとき、レバー20の端部22は端部21
より高い位置にある。
最後に、スコツプ13の先端には爪23が設け
られており、これらのスコツプの横壁の自由縁は
壁6の縁25の形状と補完的に形状を有し、その
ため、バケツトが閉じられたとき(第3図および
第5図)、スコツプの横壁は中央本体5の横壁6
から延びた状態になる。
られており、これらのスコツプの横壁の自由縁は
壁6の縁25の形状と補完的に形状を有し、その
ため、バケツトが閉じられたとき(第3図および
第5図)、スコツプの横壁は中央本体5の横壁6
から延びた状態になる。
実施例において、レバー9およびロツカアーム
20は、それぞれ実際にはダブルレバーであり、
ダブルロツカアームである。
20は、それぞれ実際にはダブルレバーであり、
ダブルロツカアームである。
本発明のバケツトの操作を次に説明する。
第1図において、バケツトは、シリンダ11お
よび15が後退した開放位置にある。レバー9の
下部が離れているので、ロツカアーム20は中央
本体5の内部でラム16を低位置に支持してい
る。
よび15が後退した開放位置にある。レバー9の
下部が離れているので、ロツカアーム20は中央
本体5の内部でラム16を低位置に支持してい
る。
この位置においてスコツプの爪23はほぼ垂直
に溝の縁26に係合している。シリンダ15が作
動され、第2図に示すようにスコツプ13を軸線
14を中心として枢動させる。
に溝の縁26に係合している。シリンダ15が作
動され、第2図に示すようにスコツプ13を軸線
14を中心として枢動させる。
この運動において、スコツプ13は溝の縁26
から除去した掘削物21を集める。
から除去した掘削物21を集める。
最後に、シリンダ11が作動され、バケツトを
第3図に示す閉じた位置にもたらす。
第3図に示す閉じた位置にもたらす。
この運動において、レバー9の下部はバケツト
の軸線に向かつて動かされ、スコツプ13は軸線
10を中心として枢動する。したがつて、スコツ
プは溝の底8から除去した掘削物を壁6の間にバ
ケツト本体に向かつて押す。
の軸線に向かつて動かされ、スコツプ13は軸線
10を中心として枢動する。したがつて、スコツ
プは溝の底8から除去した掘削物を壁6の間にバ
ケツト本体に向かつて押す。
さらに、ロツカアーム20の端部21および2
2のそれぞれの位置の結果として、軸線10を中
心とするレバー9の枢動によりラム16が上昇
し、バケツト本体の内部を自由にする。
2のそれぞれの位置の結果として、軸線10を中
心とするレバー9の枢動によりラム16が上昇
し、バケツト本体の内部を自由にする。
ロツカアーム20はまたレバー9の同期を保証
する。実際には、油圧シリンダ15が互いに独立
的に作動するので、1つのレバー9が、異なつた
地形において、他方のものより制限され、バケツ
トの不均衡を生じさせる。
する。実際には、油圧シリンダ15が互いに独立
的に作動するので、1つのレバー9が、異なつた
地形において、他方のものより制限され、バケツ
トの不均衡を生じさせる。
バケツトが閉じられるとき、スコツプの横壁は
バケツト本体の横壁6から延び、爪23を支持す
るスコツプの先端がナイフエツジ7に接近して当
接する。
バケツト本体の横壁6から延び、爪23を支持す
るスコツプの先端がナイフエツジ7に接近して当
接する。
バケツトの開放は2段階において逆の順序で生
じ、ラム16がバケツト本体5から掘削物を放出
するのを助ける。
じ、ラム16がバケツト本体5から掘削物を放出
するのを助ける。
シーケンスバルブ(図示せず)がシリンダ11
および15の作動シーケンスを自動的に制御する
ために設けられることができる。
および15の作動シーケンスを自動的に制御する
ために設けられることができる。
特に、ラム16に加えて掘削物放出手段がスコ
ツプ13内に設けられることもできる。
ツプ13内に設けられることもできる。
第1図−第3図は、3つの連続作動位置で示す
本発明のバケツトの側面図である。第4図は、第
2図の線−に沿つた断面図である。第5図
は、第3図の線−に沿つた断面図である。第
6図はバケツトの要素の斜視図である。 1……フレーム、2……ガイド、3……溝、4
……横ガイド、5……バケツト本体、6……横
壁、7……ナイフエツジ、9……レバー、11…
…シリンダ、13……スコツプ、15……シリン
ダ、16……ラム、20……ロツカアーム。
本発明のバケツトの側面図である。第4図は、第
2図の線−に沿つた断面図である。第5図
は、第3図の線−に沿つた断面図である。第
6図はバケツトの要素の斜視図である。 1……フレーム、2……ガイド、3……溝、4
……横ガイド、5……バケツト本体、6……横
壁、7……ナイフエツジ、9……レバー、11…
…シリンダ、13……スコツプ、15……シリン
ダ、16……ラム、20……ロツカアーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フレーム1に対して、開いた地形係合位置か
ら、ある量の掘削物を包む閉じた位置に、可動で
あるように取付けた2つのスコツプ13を有する
掘削バケツトにおいて、掘削バケツトは前記フレ
ームと一体でありかつ少なくとも2つの横壁6を
有する中央バケツト本体15を有し、スコツプ
は、閉じた位置において、スコツプが両方向から
中央本体に向かつて移動し、横壁が中央本体の横
壁から延びる状態になるように、配置されている
ことを特徴とする掘削バケツト。 2 請求項1記載の掘削バケツトにおいて、中央
本体は2つの横壁の間にブレースを形成するナイ
フエツジ7をその下部に有し、スコツプは、閉じ
た位置において、先縁が前記ナイフエツジ付近で
当接するように、配置されていることを特徴とす
る掘削バケツト。 3 請求項1および2のいずれか1つに記載の掘
削バケツトにおいて、各スコツプがフレームに枢
動自在に取付けられた支持レバー9に枢動自在に
取付けられており、閉じる手段11,15が、バ
ケツトが閉じられるとき、第一段階中は支持レバ
ーに関してスコツプの回転を生じさせ、第二段階
中はフレームに関してレバーの回転を生じさせる
ように、設けられていることを特徴とする掘削バ
ケツト。 4 請求項3記載の掘削バケツトにおいて、前記
閉じる手段は、各スコツプに対して、フレームと
スコツプ14の回転軸線と反対側のレバーの端部
との間に取付けた第一シリンダと、レバーとスコ
ツプとの間に取付けた第二シリンダ15と、を有
することを特徴とする掘削バケツト。 5 請求項1ないし4のいずれか1つに記載の掘
削バケツトにおいて、バケツトは、バケツトが閉
じられているときの高位置から、バケツトが開か
れているときの中央本体の内部の低位置に摺動す
るように配置された放出ラム16を有することを
特徴とする掘削バケツト。 6 請求項5記載の掘削バケツトにおいて、バケ
ツトは、第一端部21がレバーの1つに取付けら
れており、第二端部22が放出ラムに取付けられ
た少なくとも1つのロツカアーム20を有し、レ
バーの下部がバケツトが閉じることと関連して中
央本体の方向に枢動するとき、このロツカアーム
によつてラムが上昇することを特徴とする掘削バ
ケツト。 7 請求項6記載の掘削バケツトにおいて、前記
ロツカアームは第一端がレバーの下部に取付けら
れ、バケツトが開いてラムが低位置にあるとき第
二端が第一端の上方の点において突出ラムに取付
けられている、ことを特徴とする掘削バケツト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8715355 | 1987-11-05 | ||
| FR8715355A FR2622910B1 (fr) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | Benne excavatrice a godets |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01151622A JPH01151622A (ja) | 1989-06-14 |
| JPH0364654B2 true JPH0364654B2 (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=9356524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63279160A Granted JPH01151622A (ja) | 1987-11-05 | 1988-11-04 | スコップを持つ掘削バケット |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4882859A (ja) |
| EP (1) | EP0315547A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01151622A (ja) |
| DE (1) | DE315547T1 (ja) |
| ES (1) | ES2009748A4 (ja) |
| FR (1) | FR2622910B1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5056242A (en) * | 1989-05-12 | 1991-10-15 | Finic, B.V. | Underground wall construction method and apparatus |
| DE3933866A1 (de) * | 1989-08-05 | 1991-04-11 | Fromme Theo | Zwangsgefuehrter schlitzwandgreifer |
| FR2651763B1 (fr) * | 1989-09-12 | 1991-12-06 | Ferrailles Cie Fse | Grappin a dispositif de percage integre pour la manutention de ferrailles. |
| JPH07158103A (ja) * | 1993-12-10 | 1995-06-20 | Japanic:Kk | クラムシェルバケットの構造及びその制御回路 |
| US5540005A (en) * | 1995-07-21 | 1996-07-30 | Lynch; Robert P. | Contaminated marine sediments dredging apparatus |
| ES2160081B1 (es) * | 1999-12-16 | 2002-06-01 | Codina Juan Vicente Herrero | Cuchara para maquinas excavadoras de muros pantallas y pilotes rectangulares, y maquina dotada de dicha cuchara. |
| US9452912B1 (en) * | 2015-03-27 | 2016-09-27 | Raymond Bergeron | Hydraulic power bucket |
| IT201700053568A1 (it) * | 2017-05-17 | 2018-11-17 | Negrini Srl | Benna mordente a taglio lineare per il recupero in acqua di materiale inquinante o simile |
| JP7186987B2 (ja) * | 2019-06-12 | 2022-12-12 | 株式会社小島組 | 浚渫作業船 |
| CN111648426B (zh) * | 2020-06-15 | 2022-11-04 | 北京三一智造科技有限公司 | 一种用于地下连续墙施工的钻抓装置及卷扬机 |
| IT202000018067A1 (it) * | 2020-07-27 | 2022-01-27 | Negrini Srl | Attrezzatura e procedimento per la realizzazione di scavi nel terreno |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US787022A (en) * | 1905-01-12 | 1905-04-11 | Alfred Bode | Turning-shovel dredger. |
| US1026573A (en) * | 1911-08-17 | 1912-05-14 | Wilhelm Ellingen | Automatic grab for material in large pieces. |
| US1400922A (en) * | 1919-12-08 | 1921-12-20 | Frank H Williams | Crane-hook grab-bucket |
| US2501594A (en) * | 1944-10-19 | 1950-03-21 | Roy O Billings | Excavating bucket |
| FR63268E (fr) * | 1952-09-02 | 1955-09-12 | Perfectionnement apporté aux bennes preneuses automatiques | |
| US2837846A (en) * | 1953-09-21 | 1958-06-10 | Daniel L Long | Hydraulic clamshell bucket |
| FR1341446A (fr) * | 1962-12-28 | 1963-10-25 | Benne fouilleuse pour la réalisation d'excavations | |
| DE1904454A1 (de) * | 1969-01-30 | 1970-08-13 | Otto Lehmann | Tiefschachtgreifer,insbesondere Schlitzgreifer |
| FR2026820A1 (ja) * | 1969-09-26 | 1970-09-25 | Poclain Sa | |
| FR2389723A1 (en) * | 1977-05-05 | 1978-12-01 | Poclain Sa | Clamshell bucket for earth excavator - has two segmental shells pivoting about parallel axes and flanking ripper tooth which pivots normally |
-
1987
- 1987-11-05 FR FR8715355A patent/FR2622910B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-10-25 US US07/262,443 patent/US4882859A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-04 EP EP88402784A patent/EP0315547A1/fr not_active Withdrawn
- 1988-11-04 JP JP63279160A patent/JPH01151622A/ja active Granted
- 1988-11-04 DE DE198888402784T patent/DE315547T1/de active Pending
- 1988-11-04 ES ES88402784T patent/ES2009748A4/es active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2009748A4 (es) | 1989-10-16 |
| FR2622910B1 (fr) | 1992-02-28 |
| FR2622910A1 (fr) | 1989-05-12 |
| JPH01151622A (ja) | 1989-06-14 |
| DE315547T1 (de) | 1989-12-07 |
| US4882859A (en) | 1989-11-28 |
| EP0315547A1 (fr) | 1989-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5469647A (en) | Power shovel | |
| US4037337A (en) | Excavating bucket and teeth for a backhoe | |
| US3209474A (en) | Tractor loader with pivotal scoop portion | |
| JPH0364654B2 (ja) | ||
| US3767070A (en) | Lifting and excavating apparatus | |
| US3792539A (en) | Attachment for backhoe bucket | |
| US3380604A (en) | Backhoe bucket construction | |
| US4047313A (en) | Convertible grab bucket | |
| DE19717567A1 (de) | Tagebauschaufelbagger | |
| US5940996A (en) | Material ejecting loader bucket | |
| US3070246A (en) | Power loader | |
| MXPA00012130A (es) | Cuchara para maquinas excavadoras de muros pantalla y pilotes rectangulares, y maquina dotada de dicha cuchara. | |
| US3148465A (en) | Tractor loaded with two-piece bucket | |
| US3477602A (en) | Bucket arrangement with articulated gathering cover | |
| US3229835A (en) | Excavator bucket | |
| US4059886A (en) | Hydraulic actuated grab bucket | |
| EP0607470B1 (en) | Automatic evacuation drilling bucket | |
| JPH083188B2 (ja) | グラブ揚土装置 | |
| JP2530905B2 (ja) | 掘削ビットの礫破砕装置 | |
| JPH0789801B2 (ja) | 樹木の移植装置 | |
| US2986293A (en) | Tractor loaders | |
| JPH09177114A (ja) | 土嚢製造装置 | |
| CN116733051B (zh) | 铲斗、工作装置及作业机械 | |
| JP2000129714A (ja) | バケット | |
| SU207811A1 (ru) | Навесное оборудование одноковшового экскаватора |