JPH0366137B2 - - Google Patents
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- JPH0366137B2 JPH0366137B2 JP18140686A JP18140686A JPH0366137B2 JP H0366137 B2 JPH0366137 B2 JP H0366137B2 JP 18140686 A JP18140686 A JP 18140686A JP 18140686 A JP18140686 A JP 18140686A JP H0366137 B2 JPH0366137 B2 JP H0366137B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loading
- molded product
- chute
- molding machine
- receiving chute
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 50
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C31/00—Handling, e.g. feeding of the material to be shaped, storage of plastics material before moulding; Automation, i.e. automated handling lines in plastics processing plants, e.g. using manipulators or robots
- B29C31/04—Feeding of the material to be moulded, e.g. into a mould cavity
- B29C31/08—Feeding of the material to be moulded, e.g. into a mould cavity of preforms to be moulded, e.g. tablets, fibre reinforced preforms, extruded ribbons, tubes or profiles; Manipulating means specially adapted for feeding preforms, e.g. supports conveyors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2793/00—Shaping techniques involving a cutting or machining operation
- B29C2793/0081—Shaping techniques involving a cutting or machining operation before shaping
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2105/00—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped
- B29K2105/25—Solid
- B29K2105/253—Preform
- B29K2105/256—Sheets, plates, blanks or films
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、複数台の成形機に帯状材料を自動的
に切断・搬送・装填し、かつ加圧加硫後の成形品
を自動的に離型・取出し・集荷を行なえるように
したエラストマー成形品の自動成形設備に関す
る。
に切断・搬送・装填し、かつ加圧加硫後の成形品
を自動的に離型・取出し・集荷を行なえるように
したエラストマー成形品の自動成形設備に関す
る。
<従来の技術>
従来、例えば、エチレンプロピレンゴム
(EPDM)でブーツ等を成形は、下記のように行
なつていた(第6図参照)。図例では、トランス
フアー成形機5は1台であるが、実際には複数台
がフレーム64を介して並列されている。
(EPDM)でブーツ等を成形は、下記のように行
なつていた(第6図参照)。図例では、トランス
フアー成形機5は1台であるが、実際には複数台
がフレーム64を介して並列されている。
混練押出されて調製された帯状材料を所要長
さに切断してチツプ状材料とする。このとき、
EPDMは、粘着性を有するため通常保冷室で
冷却保管しておく。
さに切断してチツプ状材料とする。このとき、
EPDMは、粘着性を有するため通常保冷室で
冷却保管しておく。
上記チツプ状材料は、作業者がコンテナに入
れて必要量ずつ成形機5まで運搬し、ロータリ
アクチユエータ81を作動させて先端がポツト
(材料装填部)7上にある材料装填部用シユー
ト6へ手で1個ずつ入れる。該シユート6から
のポツト7への材料の装填は光電スイツチ86
で確認される。
れて必要量ずつ成形機5まで運搬し、ロータリ
アクチユエータ81を作動させて先端がポツト
(材料装填部)7上にある材料装填部用シユー
ト6へ手で1個ずつ入れる。該シユート6から
のポツト7への材料の装填は光電スイツチ86
で確認される。
成形機を型閉して加圧加硫して成形を行な
う。
う。
成形品は型閉後、ロータリアクチユエター8
1を作動させて取出し治具82を成形品の上方
まで回動させて、成形品を取出し後、原位置に
戻り受けシユート85を介して容器84に排出
される。この受け容器84への成形品の排出は
光電スイツチ86で確認される。受け容器84
に溜つた成形品は定期的に作業者により回収さ
れる。
1を作動させて取出し治具82を成形品の上方
まで回動させて、成形品を取出し後、原位置に
戻り受けシユート85を介して容器84に排出
される。この受け容器84への成形品の排出は
光電スイツチ86で確認される。受け容器84
に溜つた成形品は定期的に作業者により回収さ
れる。
<発明が解決しようとする問題点>
しかし、上記従来の成形設備においては、材料
供給・成形品集荷を人手でバツチ的に行なうた
め、工数が嵩むとともに、材料がEPDMのよう
な粘着性の場合、特別な保冷室を必要とした。
供給・成形品集荷を人手でバツチ的に行なうた
め、工数が嵩むとともに、材料がEPDMのよう
な粘着性の場合、特別な保冷室を必要とした。
<問題点を解決するための手段>
本発明者らは、上記問題点を解決するために、
鋭意開発に努力した結果、下記構成のエラストマ
ー成形品の自動成形設備に想到した。
鋭意開発に努力した結果、下記構成のエラストマ
ー成形品の自動成形設備に想到した。
複数台が並列され、それぞれ成形品取出し治具
を備えた成形機群と;エラストマー製の帯状材料
を切断してチツプ状材料を得る材料切断手段、該
チツプ状材料を成形機まで搬送する材料搬送手
段、該搬送されてきたチツプ状材料を前記成形機
の材料装填部に装填する装填手段、及び該装填手
段を型開状態の成形機まで走行・停止させる走行
手段からなる材料自動供給装置と;前記各成形機
の取出し治具品落下位置に配設される成形品受け
シユート、該各受シユートを連通される搬送ダク
ト、及び該搬送ダクトの元部側に接続されるブロ
アーからなる成形品自動集荷装置とからなる構成
であつて、前記材料切断手段は、強制駆動される
鋏と、該鋏の上下にそれぞれ配設された強制送り
ローラ及び材料受けシユートとからなり、前記材
料搬送手段は、前記材料受けシユートに接続され
る材料送りホースと、該材料送りホースの送入側
端に接続されるブロアーとからなり、前記材料装
填手段は、前記材料送りホースの送出側端に回動
自在に接続される装填シユートと、該装填シユー
トを所定角度強制回動させる駆動部材とからなる
ことを特徴とする。
を備えた成形機群と;エラストマー製の帯状材料
を切断してチツプ状材料を得る材料切断手段、該
チツプ状材料を成形機まで搬送する材料搬送手
段、該搬送されてきたチツプ状材料を前記成形機
の材料装填部に装填する装填手段、及び該装填手
段を型開状態の成形機まで走行・停止させる走行
手段からなる材料自動供給装置と;前記各成形機
の取出し治具品落下位置に配設される成形品受け
シユート、該各受シユートを連通される搬送ダク
ト、及び該搬送ダクトの元部側に接続されるブロ
アーからなる成形品自動集荷装置とからなる構成
であつて、前記材料切断手段は、強制駆動される
鋏と、該鋏の上下にそれぞれ配設された強制送り
ローラ及び材料受けシユートとからなり、前記材
料搬送手段は、前記材料受けシユートに接続され
る材料送りホースと、該材料送りホースの送入側
端に接続されるブロアーとからなり、前記材料装
填手段は、前記材料送りホースの送出側端に回動
自在に接続される装填シユートと、該装填シユー
トを所定角度強制回動させる駆動部材とからなる
ことを特徴とする。
<実施例>
以下、本発明の一実施例を、図例に基づいて説
明をする。
明をする。
第1図は本発明のエラストマー成形品の自動成
形設備の一例を示す部分斜視図、第2図は本発明
の切断手段の一例を示す部分断面正面図、第3図
は本発明の材料装填手段の一例を示す正面図、第
4図は第3図の−線断面図、第5図は本発明
を適用する成形機の一例における型開き状態の断
面図、第6図は従来のエラストマー成形品の成形
設備の一例を示す部分斜視図である。
形設備の一例を示す部分斜視図、第2図は本発明
の切断手段の一例を示す部分断面正面図、第3図
は本発明の材料装填手段の一例を示す正面図、第
4図は第3図の−線断面図、第5図は本発明
を適用する成形機の一例における型開き状態の断
面図、第6図は従来のエラストマー成形品の成形
設備の一例を示す部分斜視図である。
なお、第1図は概念図であるため、具体的であ
る第2〜6図と必ずしも一致しない部分がある。
複数台並列され、それぞれ成形品取出し治具を備
えた成形機群において下記材料自動供給装置Aと
下記成形品自動集荷装置Bが付帯されている。
る第2〜6図と必ずしも一致しない部分がある。
複数台並列され、それぞれ成形品取出し治具を備
えた成形機群において下記材料自動供給装置Aと
下記成形品自動集荷装置Bが付帯されている。
(A) 材料自動供給装置は、エラストマー製の帯状
材料1aを切断してチツプ状材料を得る材料切
断手段3、チツプ状材料1bをトランスフアー
成形機5まで搬送する材料搬送手段4、搬送さ
れてきたチツプ状材料1bを成形機5の材料装
填部(ポツト)7に装填する材料装填手段9、
及び材料装填手段9が型開状態の成形機5まで
走行・停止させる走行手段10からなる。
材料1aを切断してチツプ状材料を得る材料切
断手段3、チツプ状材料1bをトランスフアー
成形機5まで搬送する材料搬送手段4、搬送さ
れてきたチツプ状材料1bを成形機5の材料装
填部(ポツト)7に装填する材料装填手段9、
及び材料装填手段9が型開状態の成形機5まで
走行・停止させる走行手段10からなる。
切断手段3には、この実施例では、冷却保管
手段11が付設されている。この冷却保管手段
11は、冷却水槽12とクーラ13とからな
る。
手段11が付設されている。この冷却保管手段
11は、冷却水槽12とクーラ13とからな
る。
材料切断手段3は、強制駆動される鋏15
と、鋏15と上下にそれぞれ配設された強制送
りローラ16及び材料受けシユート17とから
なる。上記鋏15は、その一対の操作部後端
が、スライダ18の先端部に連結ピン19で軸
支された一対のリンク20,20の先端部と回
り対偶で結合され、スライダ18の前進・後退
に対応して開閉するようになつている。このと
き鋏15の材質はエラストマー材料の粘着防止
及び刃物耐久性の見地からセラミツクス製
(ex.ジルコニア系)とすることが望ましい。ス
ライダ18は、架台21の天板下面に配設され
たレール22に案内されて、エアシリンダ23
により前後往復移動可能とされている。また、
スライダ18の下面にはストツパ板24が結合
され、スライダ18の前進・後退に対応して、
即ち鋏15の開閉に対応して、ストツパ板24
が材料受けシユート17内へ前進・後退をす
る。そして、材料受けシユート17のストツパ
板24に直上高さ位置に光電スイツチ25が配
され、光電スイツチ25からの信号は、制御部
へ入力され、強制送りローラ16を駆動するモ
ータ26の停止及びスライダ18の駆動するエ
アシリンダ23の作動をさせるようになつてい
る。
と、鋏15と上下にそれぞれ配設された強制送
りローラ16及び材料受けシユート17とから
なる。上記鋏15は、その一対の操作部後端
が、スライダ18の先端部に連結ピン19で軸
支された一対のリンク20,20の先端部と回
り対偶で結合され、スライダ18の前進・後退
に対応して開閉するようになつている。このと
き鋏15の材質はエラストマー材料の粘着防止
及び刃物耐久性の見地からセラミツクス製
(ex.ジルコニア系)とすることが望ましい。ス
ライダ18は、架台21の天板下面に配設され
たレール22に案内されて、エアシリンダ23
により前後往復移動可能とされている。また、
スライダ18の下面にはストツパ板24が結合
され、スライダ18の前進・後退に対応して、
即ち鋏15の開閉に対応して、ストツパ板24
が材料受けシユート17内へ前進・後退をす
る。そして、材料受けシユート17のストツパ
板24に直上高さ位置に光電スイツチ25が配
され、光電スイツチ25からの信号は、制御部
へ入力され、強制送りローラ16を駆動するモ
ータ26の停止及びスライダ18の駆動するエ
アシリンダ23の作動をさせるようになつてい
る。
なお、冷却保管手段11と強制送りローラ1
6との間には、大ガイドローラ28が配されて
いる。また、架台21の天板下面で、鋏15の
刃部直上にはガイドブツシユ30が配設されて
いる。
6との間には、大ガイドローラ28が配されて
いる。また、架台21の天板下面で、鋏15の
刃部直上にはガイドブツシユ30が配設されて
いる。
材料搬送手段4は、材料受けシユート17の
下端開口部に接続される材料送りホース31
と、材料送りホース31の送入側端に接続さ
れ、送風管32の先端(送風口)に仕切弁33
を備えたブロア35とからなる。材料送りホー
ス31の先端(送出端)には応答性が他の光電
スイツチに比して早い光フアイバースイツチ3
9が材料通過確認用に取り付けられている。ま
た、材料送りホース31は、材料の粘着防止の
ために内面をウレタンコーテイングしたものを
用いることが望ましい。仕切弁33は、エアシ
リンダ34により開閉するようになつている。
このエアシリンダ34の作動は、前記光電スイ
ツチ25からの信号で、制御部を介して行なわ
れる。
下端開口部に接続される材料送りホース31
と、材料送りホース31の送入側端に接続さ
れ、送風管32の先端(送風口)に仕切弁33
を備えたブロア35とからなる。材料送りホー
ス31の先端(送出端)には応答性が他の光電
スイツチに比して早い光フアイバースイツチ3
9が材料通過確認用に取り付けられている。ま
た、材料送りホース31は、材料の粘着防止の
ために内面をウレタンコーテイングしたものを
用いることが望ましい。仕切弁33は、エアシ
リンダ34により開閉するようになつている。
このエアシリンダ34の作動は、前記光電スイ
ツチ25からの信号で、制御部を介して行なわ
れる。
材料装填手段9は、材料送りホース31の送
出側端に回動自在に接続される装填シユート4
1と、装填シユート41を所定角度強制回動さ
せる駆動部材43とからなる。駆動部材43
は、装填シユート41の元部に同軸的に固着さ
れたピニオン45と、ピニオン45と噛み合う
ラツク46及びラツク46を前進・後退させる
エアシリンダ47とからなる。そして、複数台
のトランスフア成形機5の各ポツト7に材料装
填可能に、材料装填手段9が、下記構成の走行
手段10により自走可能とされている。
出側端に回動自在に接続される装填シユート4
1と、装填シユート41を所定角度強制回動さ
せる駆動部材43とからなる。駆動部材43
は、装填シユート41の元部に同軸的に固着さ
れたピニオン45と、ピニオン45と噛み合う
ラツク46及びラツク46を前進・後退させる
エアシリンダ47とからなる。そして、複数台
のトランスフア成形機5の各ポツト7に材料装
填可能に、材料装填手段9が、下記構成の走行
手段10により自走可能とされている。
即ち、材料装填手段9側には、ロアベース4
8及びフレーム49を介して、主スプロケツト
50及び主スプロケツト50の両側に副スプロ
ケツト51,51が取り付けられ、主スプロケ
ツト50はモータ52で正逆回転されるように
なつており、さらにガイドキヤツチ53が取り
付けられている。他方、成形機5,5……の前
側に沿つてローラチエーン55及びガイドレー
ル56が固定され、前記スプロケツト50,5
1とローラチエーン55との噛合、及びガイド
キヤツチ53とガイドレール56との噛合によ
り、成形機5,5……の前側に沿つて材料装填
手段9が左右自在走行可能となつている。ま
た、装填手段9の左右移動は、各成形機から送
られてくる型開き信号(通常成形タイム完了信
号によつて)を制御部で計数処理を行なつて、
モータ52に正逆回転信号を入力することによ
り行なう。そして、材料装填手段9の定位置で
の停止は各成形機5に装備されたマイクロスイ
ツチ54を行なう。成形機5の基本構造は、一
般のトランスフア成形機と変らず、アツパフレ
ーム61とロアフレーム58とが二本のタイロ
ツド63が連結され、アツパフレーム61には
プランジヤ65が固定され、また、プランジヤ
65の下方には浮動盤66が、浮動盤66の下
方には可動盤67がタイロツド63でガイドさ
れて摺動自在に保持されている。上記浮動板6
6には上側にポツト7、下側に上型68が固定
され、可動盤67上には下型69が固定されて
いる。そして下型69の中心部には、突き出し
ピン71と連結された中子72が装着されてい
る。また、可動盤67はロアフレーム62に固
定された油圧シリンダ74のピストンロツド7
5と連結されている。アツパフレーム61と浮
動盤66、及び浮動盤66と可動盤67との間
にはそれぞれ、タイロツド63,63を介して
コイルばね77,78が装着されている。
8及びフレーム49を介して、主スプロケツト
50及び主スプロケツト50の両側に副スプロ
ケツト51,51が取り付けられ、主スプロケ
ツト50はモータ52で正逆回転されるように
なつており、さらにガイドキヤツチ53が取り
付けられている。他方、成形機5,5……の前
側に沿つてローラチエーン55及びガイドレー
ル56が固定され、前記スプロケツト50,5
1とローラチエーン55との噛合、及びガイド
キヤツチ53とガイドレール56との噛合によ
り、成形機5,5……の前側に沿つて材料装填
手段9が左右自在走行可能となつている。ま
た、装填手段9の左右移動は、各成形機から送
られてくる型開き信号(通常成形タイム完了信
号によつて)を制御部で計数処理を行なつて、
モータ52に正逆回転信号を入力することによ
り行なう。そして、材料装填手段9の定位置で
の停止は各成形機5に装備されたマイクロスイ
ツチ54を行なう。成形機5の基本構造は、一
般のトランスフア成形機と変らず、アツパフレ
ーム61とロアフレーム58とが二本のタイロ
ツド63が連結され、アツパフレーム61には
プランジヤ65が固定され、また、プランジヤ
65の下方には浮動盤66が、浮動盤66の下
方には可動盤67がタイロツド63でガイドさ
れて摺動自在に保持されている。上記浮動板6
6には上側にポツト7、下側に上型68が固定
され、可動盤67上には下型69が固定されて
いる。そして下型69の中心部には、突き出し
ピン71と連結された中子72が装着されてい
る。また、可動盤67はロアフレーム62に固
定された油圧シリンダ74のピストンロツド7
5と連結されている。アツパフレーム61と浮
動盤66、及び浮動盤66と可動盤67との間
にはそれぞれ、タイロツド63,63を介して
コイルばね77,78が装着されている。
そして、さらにこの成形機5には、エアで作
動されるロータリーアクチユエータ81で回動
する取り出し治具82が装備されている。この
アクチユエータ81はエアシリンダ84で上下
動するようになつている。そして、取り出し治
具81は、例えば、特公昭58−35461号に記載
されている如く、成形品2を真空吸着した状態
で圧縮空気を中子72と成形品2との間に流入
させて、成形品2と中子72との間に反発力を
生じさせて離型させる機構を有するものを用い
る。
動されるロータリーアクチユエータ81で回動
する取り出し治具82が装備されている。この
アクチユエータ81はエアシリンダ84で上下
動するようになつている。そして、取り出し治
具81は、例えば、特公昭58−35461号に記載
されている如く、成形品2を真空吸着した状態
で圧縮空気を中子72と成形品2との間に流入
させて、成形品2と中子72との間に反発力を
生じさせて離型させる機構を有するものを用い
る。
(B) 成形品自動集荷装置は各成形機5における取
り出し治具82の前方回動位置すなわち成形品
の落下位置に配設される成形品受けシユート8
5、各受けシユート85を連通させる搬送ダク
ト36、及び搬送ダクト36の元部側に接続さ
れるブロアー35とからなる。ブロアーは材料
供給装置におけるのと別であつてもよいが、こ
の実施例では材料供給装置のブロア35の送風
管32が分岐して、エアホース37を介して搬
送ダクト36に連結され、常時、成形品搬送ダ
クト36に送風可能とされている。この受けシ
ユート85には、製品落下を確認する光電スイ
ツチ86が装備され、仮に落下しない場合は、
落下不良警告がランプ表示等により発せられる
ようになつている。
り出し治具82の前方回動位置すなわち成形品
の落下位置に配設される成形品受けシユート8
5、各受けシユート85を連通させる搬送ダク
ト36、及び搬送ダクト36の元部側に接続さ
れるブロアー35とからなる。ブロアーは材料
供給装置におけるのと別であつてもよいが、こ
の実施例では材料供給装置のブロア35の送風
管32が分岐して、エアホース37を介して搬
送ダクト36に連結され、常時、成形品搬送ダ
クト36に送風可能とされている。この受けシ
ユート85には、製品落下を確認する光電スイ
ツチ86が装備され、仮に落下しない場合は、
落下不良警告がランプ表示等により発せられる
ようになつている。
次に、上記実施例の使用態様を説明する。
成形品取り出し後の型開き状態の成形機5
を、成形機5から送られてくる信号で制御部が
サーチし、当該成形機5へ材料装填手段9が移
動するように走行手段10に自走モータ52に
制御信号を入力する。
を、成形機5から送られてくる信号で制御部が
サーチし、当該成形機5へ材料装填手段9が移
動するように走行手段10に自走モータ52に
制御信号を入力する。
材料装填手段9が当該成形機5まで移動し、
定位置で停止したなら、マイクロスイツチ54
の信号を制御部が受けて、エアシリンダ47を
作動させ、ラツク46、ピニオン45を介し
て、装填シユート41を所定角度回動させて、
装填シユート41の出口をポツト7の真上に位
置させる。
定位置で停止したなら、マイクロスイツチ54
の信号を制御部が受けて、エアシリンダ47を
作動させ、ラツク46、ピニオン45を介し
て、装填シユート41を所定角度回動させて、
装填シユート41の出口をポツト7の真上に位
置させる。
次に材料切断手段3の強制送りローラ16の
モータ26を駆動させて、帯状材料1aを一定
長移動(即ちストツパ板24に当接するまで)
させる。すると、光電スイツチ25のオフ信号
を制御部が受けてエアシリンダ23を作動さ
せ、スライダ18の後退によりリンク20,2
0を介して鋏15が閉じて帯状材料1aは切断
される。同時に、ストツパ板24も後退するた
め、チツプ状のチツプ状材料1bは材料受けシ
ユート17内を落下する。このとき、光電スイ
ツチ25のオン信号を制御部が受けて、エアシ
リンダ34を作動させ、仕切弁33を開とす
る。ブロア35は連続運転されているので、チ
ツプ状材料1bは材料運搬手段4の材料送りホ
ース31内を通り、材料装填手段9の装填シユ
ート41内へ送り込まれ、さらに、成形機5の
ポツト7内に装填される。
モータ26を駆動させて、帯状材料1aを一定
長移動(即ちストツパ板24に当接するまで)
させる。すると、光電スイツチ25のオフ信号
を制御部が受けてエアシリンダ23を作動さ
せ、スライダ18の後退によりリンク20,2
0を介して鋏15が閉じて帯状材料1aは切断
される。同時に、ストツパ板24も後退するた
め、チツプ状のチツプ状材料1bは材料受けシ
ユート17内を落下する。このとき、光電スイ
ツチ25のオン信号を制御部が受けて、エアシ
リンダ34を作動させ、仕切弁33を開とす
る。ブロア35は連続運転されているので、チ
ツプ状材料1bは材料運搬手段4の材料送りホ
ース31内を通り、材料装填手段9の装填シユ
ート41内へ送り込まれ、さらに、成形機5の
ポツト7内に装填される。
この材料装填は、光フアイバースイツチ39
により検知され、制御部からの信号によりエア
シリンダ47が作動して、装填シユート41が
浮動盤66上から逃げ定常位置へ戻り、続いて
油圧シリンダ74が作動して、可動盤67が上
昇し、型閉(加圧状態)となる。この状態で定
時間(通常2〜3分)保持した後、油圧シリン
ダ74が作動して、可動盤67が下降し、型開
となり、成形品2は中子72に保持されたまま
突き出される。そして、取り出し治具82は、
ロータリアクチユエータ81の作動により中子
72の真上まで回動し、かつエアシリンダ83
の作動により下降し、続いて離型後、上昇して
成形品2を取り出し、原位置までアクチユエー
タ81の作動により戻り、成形品受けシユート
85内へ落下させる。成形品受けシユート85
内へ落下した成形品2は、ブロア35から常時
圧送されてくるエアにより、成形品搬送ダクト
36内を搬送され、成形品搬送ダクト36の終
点位置に配されているコンテナ等に自動的に集
荷される。
により検知され、制御部からの信号によりエア
シリンダ47が作動して、装填シユート41が
浮動盤66上から逃げ定常位置へ戻り、続いて
油圧シリンダ74が作動して、可動盤67が上
昇し、型閉(加圧状態)となる。この状態で定
時間(通常2〜3分)保持した後、油圧シリン
ダ74が作動して、可動盤67が下降し、型開
となり、成形品2は中子72に保持されたまま
突き出される。そして、取り出し治具82は、
ロータリアクチユエータ81の作動により中子
72の真上まで回動し、かつエアシリンダ83
の作動により下降し、続いて離型後、上昇して
成形品2を取り出し、原位置までアクチユエー
タ81の作動により戻り、成形品受けシユート
85内へ落下させる。成形品受けシユート85
内へ落下した成形品2は、ブロア35から常時
圧送されてくるエアにより、成形品搬送ダクト
36内を搬送され、成形品搬送ダクト36の終
点位置に配されているコンテナ等に自動的に集
荷される。
上記繰り返しにより、帯状材料1aは、複数
台の並列された成形機5へ、切断・自動供給さ
れ、さらに、成形品2も自動取り出しされて自
動集荷される。
台の並列された成形機5へ、切断・自動供給さ
れ、さらに、成形品2も自動取り出しされて自
動集荷される。
本発明の装置は、成形機が圧縮成形機の場合
にも適用できることは勿論である。
にも適用できることは勿論である。
また、本発明の装置は、特許請求の範囲を逸
脱しない範囲で種々の態様に及ぶ。
脱しない範囲で種々の態様に及ぶ。
例えば、エラストマー材料が粘着性を有しな
い場合は、冷却保管手段11は不要である。ま
た、上記使用態様の如く、装填シユート41を
ポツト7上に回動させた状態で、材料切断を行
なう場合は仕切弁33は必然的ではなく、逆
に、材料切断後、装填シユート41のポツト7
上への回動を行なうような場合は、仕切弁33
は必然的であるが、仕切弁33を材料受けシユ
ート17の後方へ配してもよい(但し、材料が
粘着性を有しない場合)。さらに、装填シユー
ト41の駆動部材もラツク・ピニオン方式に限
らず、取り出し治具と同様のロータリアクチユ
エータであつても勿論よい。また、帯状ゴム材
料は、押出機から、アキユムレータ等を介して
直接供給する方式としてもよい。
い場合は、冷却保管手段11は不要である。ま
た、上記使用態様の如く、装填シユート41を
ポツト7上に回動させた状態で、材料切断を行
なう場合は仕切弁33は必然的ではなく、逆
に、材料切断後、装填シユート41のポツト7
上への回動を行なうような場合は、仕切弁33
は必然的であるが、仕切弁33を材料受けシユ
ート17の後方へ配してもよい(但し、材料が
粘着性を有しない場合)。さらに、装填シユー
ト41の駆動部材もラツク・ピニオン方式に限
らず、取り出し治具と同様のロータリアクチユ
エータであつても勿論よい。また、帯状ゴム材
料は、押出機から、アキユムレータ等を介して
直接供給する方式としてもよい。
<発明の作用・効果>
本発明のエラストマー成形品の自動形成設備
は、複数台が並列され、それぞれ成形品取り出し
治具を備えた成形機群と、エラストマー製の帯状
材料を切断してチツプ状材料を得る材料切断手
段、該チツプ状材料を成形機まで搬送する材料搬
送手段、該搬送されてきたチツプ状材料を前記形
成機の材料装填部に装填する装填手段、及び該装
填手段を型開状態の成形機まで走行・停止させる
走行手段からなるエラストマー材料の自動供給装
置と;前記各成形機の取出し治具の成形品落下位
置に配設される成形品受けシユート、該各受シユ
ートを連通させる搬送ダクト、及び該搬送ダクト
の元部側に接続されるブロアーからなる成形品自
動集荷装置とからなる構成であつて、前記材料切
断手段は、強制駆動される鋏と、該鋏の上下にそ
れぞれ配設された強制送りローラ及び材料受けシ
ユートとからなり、前記材料手段は、前記材料受
けシユートに接続される材料送りホースと、該材
料送りホースの送入側端に接続されるブロアーと
からなり、前記材料装填手段は、前記材料送りホ
ースの送出側端に回動自在に接続される装填シユ
ートと、該装填シユートと所定角度強制回動させ
る駆動部材とからなることを特徴とすることによ
り、エラストマー製の帯状材料の切断・チツプ状
材料のトランスフアー・圧縮成形機までの搬送、
さらに材料装填部への装填、及び成形品の集荷を
自動的に、人手を介さずに行なえ、エラストマー
成形品の成形の完全自動化が可能となる。また、
エラストマー材料がEPDMのような粘着性を有
するものであつても保冷室のような大がかりな設
備を必要とせず、簡単なクーラを備えた冷却水槽
で足りる。
は、複数台が並列され、それぞれ成形品取り出し
治具を備えた成形機群と、エラストマー製の帯状
材料を切断してチツプ状材料を得る材料切断手
段、該チツプ状材料を成形機まで搬送する材料搬
送手段、該搬送されてきたチツプ状材料を前記形
成機の材料装填部に装填する装填手段、及び該装
填手段を型開状態の成形機まで走行・停止させる
走行手段からなるエラストマー材料の自動供給装
置と;前記各成形機の取出し治具の成形品落下位
置に配設される成形品受けシユート、該各受シユ
ートを連通させる搬送ダクト、及び該搬送ダクト
の元部側に接続されるブロアーからなる成形品自
動集荷装置とからなる構成であつて、前記材料切
断手段は、強制駆動される鋏と、該鋏の上下にそ
れぞれ配設された強制送りローラ及び材料受けシ
ユートとからなり、前記材料手段は、前記材料受
けシユートに接続される材料送りホースと、該材
料送りホースの送入側端に接続されるブロアーと
からなり、前記材料装填手段は、前記材料送りホ
ースの送出側端に回動自在に接続される装填シユ
ートと、該装填シユートと所定角度強制回動させ
る駆動部材とからなることを特徴とすることによ
り、エラストマー製の帯状材料の切断・チツプ状
材料のトランスフアー・圧縮成形機までの搬送、
さらに材料装填部への装填、及び成形品の集荷を
自動的に、人手を介さずに行なえ、エラストマー
成形品の成形の完全自動化が可能となる。また、
エラストマー材料がEPDMのような粘着性を有
するものであつても保冷室のような大がかりな設
備を必要とせず、簡単なクーラを備えた冷却水槽
で足りる。
第1図は本発明のエラストマー成形品の自動成
形設備の一例を示す部分斜視図、第2図は本発明
の切断手段の一例を示す部分断面正面図、第3図
は本発明の装填手段の一例を示す正面図、第4図
は第3図の−線端面図、第5図は本発明を適
用する成形装置の一例における型開き状態の断面
図、第6図は従来のエラストマー成形品の成形設
備の一例を示す部分斜視図でである。 1a……帯状材料、1b……チツプ状材料、3
……材料切断手段、4……材料搬送手段、5……
(トランスフア)成形機、7……ポツト(材料装
填部)、9……材料装填手段、10……走行手段、
15……鋏、16……強制送りローラ、17……
材料受けシユート、31……材料送りホース、3
5……ブロア、36……成形品搬送ダクト、41
……装填シユート、43……駆動部材、45……
ピニオン、46……ラツク、85……成形品受け
シユート。
形設備の一例を示す部分斜視図、第2図は本発明
の切断手段の一例を示す部分断面正面図、第3図
は本発明の装填手段の一例を示す正面図、第4図
は第3図の−線端面図、第5図は本発明を適
用する成形装置の一例における型開き状態の断面
図、第6図は従来のエラストマー成形品の成形設
備の一例を示す部分斜視図でである。 1a……帯状材料、1b……チツプ状材料、3
……材料切断手段、4……材料搬送手段、5……
(トランスフア)成形機、7……ポツト(材料装
填部)、9……材料装填手段、10……走行手段、
15……鋏、16……強制送りローラ、17……
材料受けシユート、31……材料送りホース、3
5……ブロア、36……成形品搬送ダクト、41
……装填シユート、43……駆動部材、45……
ピニオン、46……ラツク、85……成形品受け
シユート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数台が並列され、それぞれ成形品取り出し
治具を備えた成形機群と、 エラストマー製の帯状材料を切断してチツプ状
材料を得る材料切断手段、該チツプ状材料を成形
機まで搬送する材料搬送手段、該搬送されてきた
チツプ状材料を前記成形機の材料装填部に装填す
る装填手段、及び該装填手段を型開状態の成形機
まで走行・停止させる走行手段からなる材料自動
供給装置と、 前記各成形機の取出し治具の形成品落下位置に
配設される成形品受けシユート、該各受シユート
を連通させる搬送ダクト、及び該搬送ダクトの元
部側に接続されるブロアーからなる成形品自動集
荷装置と、 からなる構成であつて、 前記材料切断手段は、強制駆動される鋏と、該
鋏の上下にそれぞれ配設された強制送りローラ及
び材料受けシユートとからなり、 前記材料搬送手段は、前記材料受けシユートに
接続される材料送りホースと、該材料送りホース
の送入側端に接続されるブロアーとからなり、 前記材料装填手段は、前記材料送りホースの送
出側端に回動自在に接続される装填シユートと、
該装填シユートを所定角度強制回動させる駆動部
材とからなる、 ことを特徴とするエラストマー成形品の自動成形
設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18140686A JPS6337908A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | エラストマ−成形品の自動成形設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18140686A JPS6337908A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | エラストマ−成形品の自動成形設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337908A JPS6337908A (ja) | 1988-02-18 |
| JPH0366137B2 true JPH0366137B2 (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=16100202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18140686A Granted JPS6337908A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | エラストマ−成形品の自動成形設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6337908A (ja) |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP18140686A patent/JPS6337908A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6337908A (ja) | 1988-02-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |