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JPH0366229B2 - - Google Patents
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JPH0366229B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0366229B2
JPH0366229B2 JP60140294A JP14029485A JPH0366229B2 JP H0366229 B2 JPH0366229 B2 JP H0366229B2 JP 60140294 A JP60140294 A JP 60140294A JP 14029485 A JP14029485 A JP 14029485A JP H0366229 B2 JPH0366229 B2 JP H0366229B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
cap
finger
drive finger
engages
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60140294A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS624064A (ja
Inventor
Toshihiro Shirakawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP60140294A priority Critical patent/JPS624064A/ja
Publication of JPS624064A publication Critical patent/JPS624064A/ja
Publication of JPH0366229B2 publication Critical patent/JPH0366229B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はキー付フユーエルフイラキヤツプに
関するものである。
[従来技術] 従来のキー付フユーエルフイラキヤツプとして
は、例えば、第5図から第8図に示す如く図外の
注入口に螺合されるクロジヤ101と、クロジヤ
101に対して相対回転するレース103と、該
レース103と係合し合う外殻部材105(操作
ハンドル)と、クロジヤ101内に組付けられ前
記クロジヤ101と外殻部材105との結合及び
結合解除を図る結合機構107とから成つてい
る。
結合機構107のロツク部材109は駆動フイ
ンガ11の爪部113と係合し合うロツク部11
5を有し、キーの差し込み口を有するシリンダロ
ツク組立体117と連結している。
したがつて、ロツク部115はキー操作によつ
て前記レース103の爪117と係合状態の駆動
フインガ111を拘束する拘束位置(第7図実
線)と拘束を解除した拘束解除位置(第8図実
線)とに回動自在となる。これにより、ロツク部
115の拘束位置で外殻部材105の回転動力
(緩める方向)がクロジヤ101に伝わるように
なる。又、拘束解除位置で外殻部材105の回転
動力(締め込む方向)がクロジヤ1011に伝わ
るようになる。この場合、緩める方向には空振り
(キーロツク)されるようになる。このような、
構造をとるものに、例えば、特開昭54−12984号
公報等に記載されている。
[発明が解決しようとする問題点] かかるキー付フユーエルフイラキヤツプにおい
て、クロジヤ101と外殻部材105の結合及び
結合解除を図る結合機構のロツク部材109はキ
ー操作によつて拘束位置と拘束解除位置とに切換
わるところから、キーロツクする際、必ずキー操
作が必要であるため、場合によつてはキーロツク
を忘れてしまう不具合が起きる問題があつた。
そこで、この発明は燃料注入時にキヤツプを取
り外した後、注入完了後にキーを取外したままで
再びキヤツプを締め込むと自動的にキーロツク状
態が得られるようにしたキー付フユーエルフイラ
キヤツプを提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段] 前記目的を達成すために、この発明にあつて
は、燃料注入口と脱着自在に螺合されるキヤツプ
本体と、該キヤツプ本対に対して相対回転自在に
支承された操作ハンドルと、該ハンドルと係合し
一方向のみに係合可能なラツチ爪を有するレース
と、キヤツプ本体に固定支持され操作ハンドルの
緩める回動で前記ラツチ爪と空振りし、締め込む
回動で係合し合うと共に係合位置よりさらに外側
に回動するオーバー係合位置とに回動可能な駆動
フインガと、キー操作によつて前記駆動フインガ
の爪部と係合し該フインガの内側への動きを規制
するフインガロツク位置と駆動フインガのオーバ
ー係合位置で中立位置へ復帰回動するロツク部材
とから成つている。
[作用] かかるキー付フユーエルフイラキヤツプにおい
て、キヤツプを取外す場合には、キー操作によつ
てロツク部材をロツク位置へ回動させて駆動フイ
ンガの内側への動きを規制する。この時、キヤツ
プ本体と操作ハンドルとは一体となるから該ハン
ドルを反時計方向へ回動させることでキヤツプは
緩むようになる。
次に、取外したキヤツプを取付けるには、操作
ハンドルを時計方向へ回動させることでキヤツプ
は締め込まれるようになる。
この締め込み時においてラツチ爪と係合し合う
駆動フインガは、オーバ係合位置まで回動するた
めロツク部材は中立位置へ復帰回動する。したが
つて、最終締め込み完了時において操作ハンドル
を緩める方向へ回動するとラツチ爪と駆動フイン
ガは空振りし操作ハンドルが空転し、いわゆるキ
ーロツク状態が得られるようになる。
[実施例] 以下、第1図乃至第4図の図面を参照しながこ
の発明の一実施例を詳細に説明する。
図中1はキー付フユーエルフイラキヤツプ3の
キヤツプ本体、5はキヤツプ本体1に対して相対
回転自在に支承された操作ハンドルを示してお
り、操作ハンドル5にはラツチ爪7を備えたレー
ス9の凸部9aと係合している。これにより、レ
ース9は操作ハンドル5と一緒に回動が可能とな
つている。また、ラツチ爪7は時計方向の回転で
後述する駆動フインガ13の爪部13aと係合し
合う垂直面7aと反時計方向の回転で空振りする
傾斜面7bとを有し、対向し合う位置に4個所設
けられている。
キヤツプ本体1の外周には図外の燃料注入口と
螺合し合うねじ部11が形成されると共に内側に
は一対の駆動フインガ13,13が配置されてい
る。
駆動フインガ13は、キヤツプ本体1の内側ス
リーブ15に固定支持されたフインガ基部17よ
り接線方向に沿つて延長され、先端の爪部13a
はラツチ爪7と対向し合う係合位置(第3図実
線)に臨み、内側への動きはロツク部材19によ
つて規制される構造となつている。また、駆動フ
インガ13の爪部13aには時計方向(第2図矢
印イ)の力が作用すると係合位置(第2図実線)
よりさらに外側へ回動するオーバー係合位置(第
2図鎖線)まで回動可能となつている。
ロツク部材19のロツク本体19aはキーの差
し込み口21aを有するキーシリンダ21とシリ
ンダアーム23を介して連結し、常時はばね25
によつて中立位置(第2図破線)に付勢されて
いる。また、キー操作によつて中立位置から爪
部13aの内側に係合し合うフインガロツク位置
(第2図実線)とに回動自在で、フインガロツ
ク位置の時、駆動フインガ13は内側への動き
が規制される。また、駆動フインガ13のオーバ
ー係合位置でロツク部材19はばね25によつて
中立位置へ復帰回動するようになつている。
なお、27はキヤツプ本体1の内側スリーブ1
5に組込まれたバルブ組立体で、開口29より圧
力・真空の抜けを制御するもので、カバープレー
ト31によつて支持されている。
このように構成されたキー付フユーエルフイラ
キヤツプを取り外すには、キー操作によつて中立
位置にあるロツク部材19をばね25に抗して
フインガロツク位置へ回動する。この時、駆動
フインガ13は内側への動きが規制されるため、
駆動フインガ13の爪部13aはロツク部材19
を介してラツチ爪7の傾斜面7bと一体の結合状
態となるから操作ハンドル5を反時計方向(第4
図矢印口)へ回動させることでキヤツプ本体1は
緩むようになる。
次に取外したキヤツプを取付けるには、キヤツ
プ本体1を図外燃料注入口にあてて操作ハンドル
5を時計方向(第3図矢印イ)へ回動する。この
時、操作ハンドル5は所定量空転した後、ラツチ
爪7の垂直面7aと駆動フインガ13の爪部13
aとは衝合し合う係合状態となりキヤツプ本体1
は締め込まれるようになる。この締め込み時にお
いて、駆動フインガ13の爪部13aはオーバー
係合位置(第2図鎖線)まで回動するためロツク
部材19はばね25によつて元の中立位置へ復
帰回転する。このロツク部材19の復帰回動はキ
ーが外された状態でも自動復帰するのようにな
り、締め込み完了時に操作ハンドル5を反時計方
向へ回動しても空振りして緩むことがないキーロ
ツク状態が得られるようになる。
[発明の効果] 以上、説明したようにこの発明のキー付フユー
エルフイラキヤツプによれば、キーを取外した状
態でキヤツプ締め込んでも、締め込み完了と同時
に自動的にキーロツク状態とすることができるた
めキーロツク忘れがなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のキー付フユーエルフイラキ
ヤツプの切断面図、第2図は第1図の−線断
面図、第3図と第4図はロツク部材の動作説明
図、第5図は従来例を示した第1図と同様の切断
面図、第6図は従来例の駆動フインガの平面図、
第7図と第8図は第3図と第4図と同様の動作説
明図である。 主要な図面符号説明、1……キヤツプ本体、5
……操作ハンドル、7……ラツチ爪、9……レー
ス、13……駆動フインガ、13a……駆動フイ
ンガの爪部、19……ロツク部材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 燃料注入口と脱着自在に螺合されるキヤツプ
    本体と、該キヤツプ本対に対して相対回転自在に
    支承された操作ハンドルと、該ハンドルと係合し
    一方向のみに係合可能なラツチ爪を有するレース
    と、キヤツプ本体に固定支持され操作ハンドルの
    緩める回動で前記ラツチ爪と空振りし、締め込む
    回動で係合し合うと共に係合位置よりさらに外側
    に回動するオーバー係合位置とに回動可能な駆動
    フインガと、キー操作によつて前記駆動フインガ
    の爪部と係合し該フインガの内側への動きを規制
    するフインガロツク位置と駆動フインガのオーバ
    ー係合位置で中立位置へ復帰回動するロツク部材
    とから成ることを特徴とするキー付フユーエルフ
    イラキヤツプ。
JP60140294A 1985-06-28 1985-06-28 キ−付フユ−エルフイラキヤツプ Granted JPS624064A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60140294A JPS624064A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 キ−付フユ−エルフイラキヤツプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60140294A JPS624064A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 キ−付フユ−エルフイラキヤツプ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS624064A JPS624064A (ja) 1987-01-10
JPH0366229B2 true JPH0366229B2 (ja) 1991-10-16

Family

ID=15265441

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60140294A Granted JPS624064A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 キ−付フユ−エルフイラキヤツプ

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JP (1) JPS624064A (ja)

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JPS624064A (ja) 1987-01-10

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