JPH0367341B2 - - Google Patents
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- JPH0367341B2 JPH0367341B2 JP60053848A JP5384885A JPH0367341B2 JP H0367341 B2 JPH0367341 B2 JP H0367341B2 JP 60053848 A JP60053848 A JP 60053848A JP 5384885 A JP5384885 A JP 5384885A JP H0367341 B2 JPH0367341 B2 JP H0367341B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- supply line
- block
- line
- cell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/18—Packaging or power distribution
- G06F1/189—Power distribution
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、半導体集積回路の配線方式に係り、
特に半導体集積回路において給電配線領域を低減
させるのに好適な半導体集積回路の配線方式に関
する。
特に半導体集積回路において給電配線領域を低減
させるのに好適な半導体集積回路の配線方式に関
する。
従来の半導体集積回路の配線方式について、第
3図乃至第5図により、4種類のタイミング信号
を1種類当り4個のインバータセルを用いて分配
する論理の例で説明する。
3図乃至第5図により、4種類のタイミング信号
を1種類当り4個のインバータセルを用いて分配
する論理の例で説明する。
第3図において、1は入力信号11の反転信号
を出力信号12として出力する論理セルである。
出力信号12が立上がるとき、高電位レベルの給
電線13より電流iHが流れる。また出力信号1
2が立下がるとき、低電位レベルの給電線14に
対し電流iLが流れる。
を出力信号12として出力する論理セルである。
出力信号12が立上がるとき、高電位レベルの給
電線13より電流iHが流れる。また出力信号1
2が立下がるとき、低電位レベルの給電線14に
対し電流iLが流れる。
第4図において、2は前記論理セル1を4個集
積したブロツクである。入力信号21は4個の論
理セル1に共通に入力されている。したがつて、
論理セル1の出力信号22は全て同一波形とな
り、このとき給電線23に流れる電流iBは、1
個の論理セルに流れる電流の4倍になる。なお、
第4図では低電位側の給電線は省略されている。
積したブロツクである。入力信号21は4個の論
理セル1に共通に入力されている。したがつて、
論理セル1の出力信号22は全て同一波形とな
り、このとき給電線23に流れる電流iBは、1
個の論理セルに流れる電流の4倍になる。なお、
第4図では低電位側の給電線は省略されている。
第5図は、前記ブロツク2を4個チツプ上に配
置した集積回路3を示す。
置した集積回路3を示す。
各ブロツク2にはそれぞれ入力信号31が入力
されており、2個のブロツク2に給電線33がそ
れぞれ接続されている。給電線33は、チツプの
給電端子34に接続されている。いま、入力信号
線31にそれぞれ異なつた時刻に変化する信号
IN1,IN2,IN4を入力すると、給電線33に
流れる電流ic1,ic2は、1個の論理セル1の時
に流れる電流の4倍の電流が2回にわたつて流れ
ることになる。なお、低電位側の給電線は省略さ
れている。
されており、2個のブロツク2に給電線33がそ
れぞれ接続されている。給電線33は、チツプの
給電端子34に接続されている。いま、入力信号
線31にそれぞれ異なつた時刻に変化する信号
IN1,IN2,IN4を入力すると、給電線33に
流れる電流ic1,ic2は、1個の論理セル1の時
に流れる電流の4倍の電流が2回にわたつて流れ
ることになる。なお、低電位側の給電線は省略さ
れている。
かかる論理セルはタイミング信号の分配に使用
されている。該タイミング信号は、順序回路に
は、必要不可欠のものであり、チツプ内の多数の
フリツプフロツプ等の記憶セルに使用される。し
たがつて、タイミング分配用の論理セルは高駆動
能力のセルが使用される。このため1つのタイミ
ング分配用セルに流れる電流は、他の一般的な論
理セルに対し、数倍〜数10倍の電流が流れ、これ
に耐えられる電源線幅を確保しなければならない
ことになる。この結果、限られたチツプ面積に占
める給電線の面積が多大となり、通常信号線の配
線等を困難にし、最終的にはチツプサイズを拡大
しなければならないということにもなりかねない
ものであつた。
されている。該タイミング信号は、順序回路に
は、必要不可欠のものであり、チツプ内の多数の
フリツプフロツプ等の記憶セルに使用される。し
たがつて、タイミング分配用の論理セルは高駆動
能力のセルが使用される。このため1つのタイミ
ング分配用セルに流れる電流は、他の一般的な論
理セルに対し、数倍〜数10倍の電流が流れ、これ
に耐えられる電源線幅を確保しなければならない
ことになる。この結果、限られたチツプ面積に占
める給電線の面積が多大となり、通常信号線の配
線等を困難にし、最終的にはチツプサイズを拡大
しなければならないということにもなりかねない
ものであつた。
本発明の目的は、給電のために必要な配線の面
積を最小限のものとし、チツプサイズを極力小さ
くし得る半導体集積回路の配線方式を提供するこ
とにある。
積を最小限のものとし、チツプサイズを極力小さ
くし得る半導体集積回路の配線方式を提供するこ
とにある。
本発明の半導体集積回路の配線方式は、セルの
出力信号が変化する瞬間のみ電流が流れるという
半導体素子、例えばCMOSの特性と、複数のタ
イミングに同期して動作する論理回路では、同一
時刻に出力信号が変化するセル数は、タイミング
の相数に反比例することに着目し、同一の給電線
に接続する同一時刻に変化するセル数を限定する
ことにより給電線幅を最少幅とすることを可能に
したものである。
出力信号が変化する瞬間のみ電流が流れるという
半導体素子、例えばCMOSの特性と、複数のタ
イミングに同期して動作する論理回路では、同一
時刻に出力信号が変化するセル数は、タイミング
の相数に反比例することに着目し、同一の給電線
に接続する同一時刻に変化するセル数を限定する
ことにより給電線幅を最少幅とすることを可能に
したものである。
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図に
より説明する。
より説明する。
第2図は、タイミング分配用の高駆動能力セル
(以下、セルという。)41を4個実装したブロツ
ク4を示す。
(以下、セルという。)41を4個実装したブロツ
ク4を示す。
4個のセル41には、それぞれ信号線42が入
力されており、セル41の出力は、信号線43に
よりフリツプフロツプ(図示せず)等の入力とし
て分配される。セル41への給電は、給電線44
より行われる。なお、低電位側の給電線は省略し
てある。
力されており、セル41の出力は、信号線43に
よりフリツプフロツプ(図示せず)等の入力とし
て分配される。セル41への給電は、給電線44
より行われる。なお、低電位側の給電線は省略し
てある。
いま、入力信号線42にそれぞれ信号IN1,
IN2,IN3,IN4を位相をずらして入力したと
すると、出力信号線43にそれぞれOUT1,
OUT2,OUT3,OUT4の信号が出力される。
この時、給電線441〜444に流れる電流は、
iB1〜iB4のようになり、したがつて給電線4
4にはiBに示すようにある時刻では1つのセル
41に流れる電流量しか流れないことになる。
IN2,IN3,IN4を位相をずらして入力したと
すると、出力信号線43にそれぞれOUT1,
OUT2,OUT3,OUT4の信号が出力される。
この時、給電線441〜444に流れる電流は、
iB1〜iB4のようになり、したがつて給電線4
4にはiBに示すようにある時刻では1つのセル
41に流れる電流量しか流れないことになる。
第1図は、前記ブロツク4を、4個配置した集
積回路5を示すものである。各ブロツク4にはそ
れぞれ入力信号線51が4本ずつ入力されてお
り、給電は2個のブロツク4に対し同一の給電線
52により行われる。給電線52は、チツプの給
電端子53に接続されている。入力信号は、第2
図で示したのと同じく、IN1,IN2,IN3,
IN4である。したがつて1つのブロツク4に着
目すると、該ブロツク内で出力波形が変化してい
るセル、即ち電流が流れているセルは唯一であ
り、給電線521〜524にはセル41の1個分
の電流が流れるのみである。ゆえに、給電線52
にはic1,ic2に示すように、ある時刻ではセル
41は2個分の電流が流れるだけである。
積回路5を示すものである。各ブロツク4にはそ
れぞれ入力信号線51が4本ずつ入力されてお
り、給電は2個のブロツク4に対し同一の給電線
52により行われる。給電線52は、チツプの給
電端子53に接続されている。入力信号は、第2
図で示したのと同じく、IN1,IN2,IN3,
IN4である。したがつて1つのブロツク4に着
目すると、該ブロツク内で出力波形が変化してい
るセル、即ち電流が流れているセルは唯一であ
り、給電線521〜524にはセル41の1個分
の電流が流れるのみである。ゆえに、給電線52
にはic1,ic2に示すように、ある時刻ではセル
41は2個分の電流が流れるだけである。
以上の構成を、前記従来例と比較すると、ブロ
ツク4内の給電線44および各ブロツク4への給
電線521〜524は、流れる電流量が4/1につ
き給電線幅も4/1となり、給電線52は同様に2/1
の給電線幅で良いことになる。
ツク4内の給電線44および各ブロツク4への給
電線521〜524は、流れる電流量が4/1につ
き給電線幅も4/1となり、給電線52は同様に2/1
の給電線幅で良いことになる。
以上のように、第1図及び第2図の実施例では
ブロツク単位に同時刻に切替るセル数を1個に制
限したため、ブロツク内の電源線幅は、セル1個
に流れる電流に耐えられる給電線幅を確保すれば
良く、チツプの給電端子に接続する給電線幅も、
セル2個分の電流に耐えられる給電線幅で良いこ
とになり、従来にくらべ給電に必要とする給電線
が占める面積の割合を格段に減少させることがで
きる。
ブロツク単位に同時刻に切替るセル数を1個に制
限したため、ブロツク内の電源線幅は、セル1個
に流れる電流に耐えられる給電線幅を確保すれば
良く、チツプの給電端子に接続する給電線幅も、
セル2個分の電流に耐えられる給電線幅で良いこ
とになり、従来にくらべ給電に必要とする給電線
が占める面積の割合を格段に減少させることがで
きる。
なお、本実施例では、4種類の信号を一種類当
り4個のセルを用いて分配する論理としている
が、信号の種類数、信号の分配に必要とするセル
数に応じ最適なブロツク数を設定すれば良いこと
は言うまでもない。また、給電端子も2個に限定
したが、さら多数の端子を有するチツプであるな
らば、ブロツク単位に給電端子を使い分け、さら
に給電線幅を減少せしめることができることは明
らかである。
り4個のセルを用いて分配する論理としている
が、信号の種類数、信号の分配に必要とするセル
数に応じ最適なブロツク数を設定すれば良いこと
は言うまでもない。また、給電端子も2個に限定
したが、さら多数の端子を有するチツプであるな
らば、ブロツク単位に給電端子を使い分け、さら
に給電線幅を減少せしめることができることは明
らかである。
第6図及び第7図に本発明の他の実施例を示
す。第6図はセル51を8個実装した1つのブロ
ツク5を示したものである。該ブロツク5に、2
つの信号IN1,IN2が与えられ、それぞれ4個
のセル単位に共通に入力される。各セル51への
給電は給電線52により行われる。信号IN1,
IN2を位相をずらして入力することにより、そ
れぞれ4つを1組とする出力信号OUT1,OUT
2が位相をすらして得られる。第7図は、第6図
のブロツク5を8個配置して集積回路6を構成し
たものである。各ブロツク5には、2つのブロツ
ク単位にそれぞれ位相をずらして2つずつ入力信
号INi,INj(i=1,3,5,7,j=2,4,
6,8)が共通に与えられている。即ち、本実施
例においては、1ブロツク5内に8個のセル51
を実装しても、該ブロツク内の電源線幅はセル4
個に流れる電流に耐えられる給電線幅でよい。
す。第6図はセル51を8個実装した1つのブロ
ツク5を示したものである。該ブロツク5に、2
つの信号IN1,IN2が与えられ、それぞれ4個
のセル単位に共通に入力される。各セル51への
給電は給電線52により行われる。信号IN1,
IN2を位相をずらして入力することにより、そ
れぞれ4つを1組とする出力信号OUT1,OUT
2が位相をすらして得られる。第7図は、第6図
のブロツク5を8個配置して集積回路6を構成し
たものである。各ブロツク5には、2つのブロツ
ク単位にそれぞれ位相をずらして2つずつ入力信
号INi,INj(i=1,3,5,7,j=2,4,
6,8)が共通に与えられている。即ち、本実施
例においては、1ブロツク5内に8個のセル51
を実装しても、該ブロツク内の電源線幅はセル4
個に流れる電流に耐えられる給電線幅でよい。
以上説明したように、本発明によれば、給電線
に流れる電流量が時間軸に対し平準化されるた
め、少ない給電線幅による配線が可能となる。し
たがつて、チツプ面積に占める電源配線領域を低
減せしめることができる。このため、さらに、よ
り高密度の集積回路を提供することができる。
に流れる電流量が時間軸に対し平準化されるた
め、少ない給電線幅による配線が可能となる。し
たがつて、チツプ面積に占める電源配線領域を低
減せしめることができる。このため、さらに、よ
り高密度の集積回路を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例のチツプ内ブロツク
配置図およびその波形図、第2図は第1図におけ
るブロツク内構成図およびその波形図、第3図は
従来技術における基本的論理セルの構成図および
その波形図、第4図は従来技術におけるブロツク
内構成図および波形図、第5図は従来技術におけ
るチツプ内ブロツク配置図およびその波形図、第
6図は本発明の他の実施例のブロツク内構成図、
第7図は第6図のブロツクを使用したチツプ内ブ
ロツク配置図である。 1……セル、11……入力信号線、12……出
力信号、13……給電線、14……給電線、2…
…ブロツク、21……入力信号線、22……出力
信号線、23……給電線、3……チツプ(集積回
路)、31……給電端子、34……給電端子、4
……ブロツク、41……セル、42……入力信号
線、43……出力信号、44……給電線、5……
チツプ(集積回路)、51……入力信号線、52
……給電線、53……給電端子。
配置図およびその波形図、第2図は第1図におけ
るブロツク内構成図およびその波形図、第3図は
従来技術における基本的論理セルの構成図および
その波形図、第4図は従来技術におけるブロツク
内構成図および波形図、第5図は従来技術におけ
るチツプ内ブロツク配置図およびその波形図、第
6図は本発明の他の実施例のブロツク内構成図、
第7図は第6図のブロツクを使用したチツプ内ブ
ロツク配置図である。 1……セル、11……入力信号線、12……出
力信号、13……給電線、14……給電線、2…
…ブロツク、21……入力信号線、22……出力
信号線、23……給電線、3……チツプ(集積回
路)、31……給電端子、34……給電端子、4
……ブロツク、41……セル、42……入力信号
線、43……出力信号、44……給電線、5……
チツプ(集積回路)、51……入力信号線、52
……給電線、53……給電端子。
Claims (1)
- 1 複数個の論理セルの集合体であるブロツクを
複数個内蔵した集積回路において、該集積回路に
複数の給電端子と、該給電端子に接続する第1の
給電線と、該第1の給電線から前記ブロツクに給
電する第2の給電線と、該第2の給電線と接続す
る第3のブロツク内給電線と、該第3の給電線か
らブロツク内論理セルに給電する第4の給電線と
からなる給電線を具備し、同一時刻に動作する複
数個の論理セルは複数個のブロツクに分割して実
装し、且つ同一時刻に動作する論理セルを含む複
数のブロツクは、異なる給電端子より給電すべく
ブロツク配置とすることを特徴とする半導体集積
回路の配線方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60053848A JPS61212039A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 半導体集積回路の配線方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60053848A JPS61212039A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 半導体集積回路の配線方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61212039A JPS61212039A (ja) | 1986-09-20 |
| JPH0367341B2 true JPH0367341B2 (ja) | 1991-10-22 |
Family
ID=12954186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60053848A Granted JPS61212039A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 半導体集積回路の配線方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61212039A (ja) |
-
1985
- 1985-03-18 JP JP60053848A patent/JPS61212039A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61212039A (ja) | 1986-09-20 |
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