JPH0367447B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0367447B2 JPH0367447B2 JP1501085A JP1501085A JPH0367447B2 JP H0367447 B2 JPH0367447 B2 JP H0367447B2 JP 1501085 A JP1501085 A JP 1501085A JP 1501085 A JP1501085 A JP 1501085A JP H0367447 B2 JPH0367447 B2 JP H0367447B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lubricating oil
- steel pipe
- nozzle
- mandrel
- plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Metal Extraction Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は新規な芯引加工用潤滑油の供給方法お
よびその装置を用いて鋼管芯引加工方法及び装置
に関するものである。
よびその装置を用いて鋼管芯引加工方法及び装置
に関するものである。
(従来の技術)
電縫鋼管等の鋼管の芯引加工における、従来の
鋼管芯引加工用潤滑油の供給方法および装置とし
ては、第3図の例に示す如く、特公昭54−30912
公報に記載された、マンドレンの全長に直接潤滑
油を付着させる方式、およびドブ漬、ハケ塗りが
公知である。しかし第3図に示す従来方法には以
下に示す欠点がある。
鋼管芯引加工用潤滑油の供給方法および装置とし
ては、第3図の例に示す如く、特公昭54−30912
公報に記載された、マンドレンの全長に直接潤滑
油を付着させる方式、およびドブ漬、ハケ塗りが
公知である。しかし第3図に示す従来方法には以
下に示す欠点がある。
(発明が解決しようとする問題点)
すなわち、第3図に示す方法は円筒部材(鋼
管)9に潤滑油を供給するために、マンドレル1
2の全長に予め潤滑油を付着させ、円筒部材(鋼
管)9に装入し、円筒部材と同時に引抜くために
事前にマンドレル12表面に固着しているごみや
潤滑油を除去する必要があり、脱脂装置20に内
蔵されている環状ノズル19によつて脱脂液を吹
き付けブラシ21を通過させる工程を2度繰り返
した後、さらに乾燥装置22の中を通過させ、脱
脂乾燥完了後、潤滑油供給装置23でマンドレル
全長に潤滑油を付着させている。したがつてマン
ドレル全長にわたつて塗油するため、これらの脱
脂乾燥という予備処理が不可欠であり、前記の如
き脱脂、乾燥装置が必要であり、処理時間がかか
るため作業効率が悪いこと、装置が複雑となりノ
ズル流量ブラシ調整が困難であること等処理工程
に問題が多く、又、脱脂、乾燥、潤滑油供給装置
がライン上に配列されているため、マンドレル搬
送ラインが長くなること、脱脂乾燥装置のほかに
環境対策装置が必要である等のため設備費も高く
なるという欠点があつた。
管)9に潤滑油を供給するために、マンドレル1
2の全長に予め潤滑油を付着させ、円筒部材(鋼
管)9に装入し、円筒部材と同時に引抜くために
事前にマンドレル12表面に固着しているごみや
潤滑油を除去する必要があり、脱脂装置20に内
蔵されている環状ノズル19によつて脱脂液を吹
き付けブラシ21を通過させる工程を2度繰り返
した後、さらに乾燥装置22の中を通過させ、脱
脂乾燥完了後、潤滑油供給装置23でマンドレル
全長に潤滑油を付着させている。したがつてマン
ドレル全長にわたつて塗油するため、これらの脱
脂乾燥という予備処理が不可欠であり、前記の如
き脱脂、乾燥装置が必要であり、処理時間がかか
るため作業効率が悪いこと、装置が複雑となりノ
ズル流量ブラシ調整が困難であること等処理工程
に問題が多く、又、脱脂、乾燥、潤滑油供給装置
がライン上に配列されているため、マンドレル搬
送ラインが長くなること、脱脂乾燥装置のほかに
環境対策装置が必要である等のため設備費も高く
なるという欠点があつた。
またドブ漬、ハケ塗りは、マンドレル引抜方
式、プラグ方式のいづれにおいても、潤滑油の定
量供給ができない、潤滑油の飛散による作業環境
の悪化をきたすという欠点があつた。
式、プラグ方式のいづれにおいても、潤滑油の定
量供給ができない、潤滑油の飛散による作業環境
の悪化をきたすという欠点があつた。
本発明はこれらの問題を生ずる原因となるとこ
ろの、プラグ方式の鋼管芯引加工におけるコンパ
クトでかつ効率的である鋼管芯引用潤滑油の供給
方法および位置を提供するものである。
ろの、プラグ方式の鋼管芯引加工におけるコンパ
クトでかつ効率的である鋼管芯引用潤滑油の供給
方法および位置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段、実施例)
本発明は上述の問題点を有利に解決したもので
ありその要旨とするところは (1) 高粘度潤滑油を先端が口付された鋼管の後端
から装入し、プラグによつてダイスまで押し込
み、該高粘度潤滑油を介して引抜くことを特徴
とする鋼管芯引加工方法。
ありその要旨とするところは (1) 高粘度潤滑油を先端が口付された鋼管の後端
から装入し、プラグによつてダイスまで押し込
み、該高粘度潤滑油を介して引抜くことを特徴
とする鋼管芯引加工方法。
(2) プラグ付マンドレルおよびダイスを介して、
鋼管を芯引加工する装置において、前記ダイス
の後方に鋼管をクランプするクランプ装置と、
潤滑油供給ノズルの装入するための装入ガイド
と、前記潤滑油供給ノズルを設けた上下水平方
向に移動可能な潤滑油供給装置とを配設したこ
とを特徴とする鋼管芯引加工装置。
鋼管を芯引加工する装置において、前記ダイス
の後方に鋼管をクランプするクランプ装置と、
潤滑油供給ノズルの装入するための装入ガイド
と、前記潤滑油供給ノズルを設けた上下水平方
向に移動可能な潤滑油供給装置とを配設したこ
とを特徴とする鋼管芯引加工装置。
である。
以下、本発明を第1図および第2図に示す実施
例に基き詳細に説明する。第1図において、9は
芯引加工される鋼管であり、17はダイス、10
は鋼管用ピンチロール、2は装入ガイド、12は
マンドレル、11はプラグであり、装入ガイド2
と、ダイス17の間には本発明装置に係る鋼管ク
ランプ装置1と、装入ガイド2の後方には、潤滑
油供給装置が配設されている。さらに前記クラン
プ装置1はクランプ用シリンダー8を作動するこ
とにより、挟み状に鋼管9をクランプし、同時に
クランプ前後進シリンダー14により鋼管9をク
ランプした状態で鋼管9を装入ガイド2に装入で
きるよう移動可能に構成されている。また前記潤
滑油供給装置は、潤滑油18の回収タンク6、ポ
ンプ7、ノズル昇降シリンダー5、ノズル前後進
シリンダー4、ノズル3、使用済みの潤滑油の回
収装置15から成り、ノズル昇降シリンダー5に
よりノズル3を鋼管9の芯に合わせ、ノズル前後
進シリンダー4によりノズル3を鋼管9の後端に
装入して潤滑油を供給する。
例に基き詳細に説明する。第1図において、9は
芯引加工される鋼管であり、17はダイス、10
は鋼管用ピンチロール、2は装入ガイド、12は
マンドレル、11はプラグであり、装入ガイド2
と、ダイス17の間には本発明装置に係る鋼管ク
ランプ装置1と、装入ガイド2の後方には、潤滑
油供給装置が配設されている。さらに前記クラン
プ装置1はクランプ用シリンダー8を作動するこ
とにより、挟み状に鋼管9をクランプし、同時に
クランプ前後進シリンダー14により鋼管9をク
ランプした状態で鋼管9を装入ガイド2に装入で
きるよう移動可能に構成されている。また前記潤
滑油供給装置は、潤滑油18の回収タンク6、ポ
ンプ7、ノズル昇降シリンダー5、ノズル前後進
シリンダー4、ノズル3、使用済みの潤滑油の回
収装置15から成り、ノズル昇降シリンダー5に
よりノズル3を鋼管9の芯に合わせ、ノズル前後
進シリンダー4によりノズル3を鋼管9の後端に
装入して潤滑油を供給する。
本発明装置の作用を第1図および第2図に示す
実施例により説明する。マンドレル走行式プラグ
引抜においてマンドレル12が後退した状態で鋼
管9を取込み、鋼管用ピンチローラ10によつて
逆送し、クランプ装置1と装入ガイド2の中間で
停止させ、装入ガイド2に対して鋼管9の後端を
センターリングするためにクランプ装置1によつ
て拘束し、拘束した状態で鋼管サイズによつて交
換が可能な両端が広く中央部が狭くなつている装
入ガイド2に導入し、装入ガイド2の中央テーパ
ー部に押し込み、ライン方向に対して鋼管位置設
定し、固定する。この状態でノズル昇降シリンダ
ー5で下降させ、ノズル前後進シリンダー4でノ
ズル3を前進させ、装入ガイド2を介して鋼管内
にノズル3を装入し、ポンプ7の回路をオンオフ
させ、ノズル先端から一定量の潤滑油を注入し、
ノズル3を後退上昇させる。ノズル後退上昇後、
マンドレル用ピンチロール13にてマンドレル先
端にプラグ11を取付けたマンドレル12を前進
させ、装入ガイド2を介して鋼管内にプラグ11
を装入させ鋼管内に供給してある潤滑油をプラグ
の先端ならびにプラグ周辺に付着させ、付着した
状態で鋼管内の高速で前進させ、鋼管内壁に潤滑
油を塗布し口付された鋼管絞り部に油だまり16
を形成する。
実施例により説明する。マンドレル走行式プラグ
引抜においてマンドレル12が後退した状態で鋼
管9を取込み、鋼管用ピンチローラ10によつて
逆送し、クランプ装置1と装入ガイド2の中間で
停止させ、装入ガイド2に対して鋼管9の後端を
センターリングするためにクランプ装置1によつ
て拘束し、拘束した状態で鋼管サイズによつて交
換が可能な両端が広く中央部が狭くなつている装
入ガイド2に導入し、装入ガイド2の中央テーパ
ー部に押し込み、ライン方向に対して鋼管位置設
定し、固定する。この状態でノズル昇降シリンダ
ー5で下降させ、ノズル前後進シリンダー4でノ
ズル3を前進させ、装入ガイド2を介して鋼管内
にノズル3を装入し、ポンプ7の回路をオンオフ
させ、ノズル先端から一定量の潤滑油を注入し、
ノズル3を後退上昇させる。ノズル後退上昇後、
マンドレル用ピンチロール13にてマンドレル先
端にプラグ11を取付けたマンドレル12を前進
させ、装入ガイド2を介して鋼管内にプラグ11
を装入させ鋼管内に供給してある潤滑油をプラグ
の先端ならびにプラグ周辺に付着させ、付着した
状態で鋼管内の高速で前進させ、鋼管内壁に潤滑
油を塗布し口付された鋼管絞り部に油だまり16
を形成する。
プラグ先端に付着した潤滑油は口付された鋼管
絞り部分にプラグ11を押し付けることにより鋼
管9とプラグ11のすきまに潤滑油16が充填さ
れる。この芯引に使用される潤滑油はノズル3が
後退上昇し、プラグが装入さてくるまで後端より
流出しない高粘度であり、プラグ先端ならびにプ
ラグ周辺に付着させて高速でマンドレル12を前
進させてもプラグ11から滴下しにくい潤滑油で
あり、プラグ引抜時の巨大な圧縮力をサポート
し、すべり摩擦を軽減するものである。油だまり
16は、引抜時の潤滑効果を高めるものであり、
引抜終了時の余分な潤滑油は回収装置15を経由
してタンク6に戻される。引抜終了後、マンドレ
ル12をマンドレル用ピンチロール13にて鋼管
9の長さに合せた位置まで後退させ、次の引抜作
業を連続して繰り返すことができる。
絞り部分にプラグ11を押し付けることにより鋼
管9とプラグ11のすきまに潤滑油16が充填さ
れる。この芯引に使用される潤滑油はノズル3が
後退上昇し、プラグが装入さてくるまで後端より
流出しない高粘度であり、プラグ先端ならびにプ
ラグ周辺に付着させて高速でマンドレル12を前
進させてもプラグ11から滴下しにくい潤滑油で
あり、プラグ引抜時の巨大な圧縮力をサポート
し、すべり摩擦を軽減するものである。油だまり
16は、引抜時の潤滑効果を高めるものであり、
引抜終了時の余分な潤滑油は回収装置15を経由
してタンク6に戻される。引抜終了後、マンドレ
ル12をマンドレル用ピンチロール13にて鋼管
9の長さに合せた位置まで後退させ、次の引抜作
業を連続して繰り返すことができる。
(発明の効果)
本発明の鋼管加工方法、装置には従来の方法、
装置と比較して、次の様な優れた効果がある。
装置と比較して、次の様な優れた効果がある。
(1) 従来の潤滑油供給方法であれば、マンドレル
の予備処理として脱脂装置(洗浄槽、環状ノズ
ル、ブラシ、洗浄液循環装置)、乾燥装置(環
状ノズル、ブラシ、乾燥機)、環境対策装置を
必要としており、大規模な装置であるが、これ
らの装置はまつたく必要とせず、コンパクトな
レイアウトである。
の予備処理として脱脂装置(洗浄槽、環状ノズ
ル、ブラシ、洗浄液循環装置)、乾燥装置(環
状ノズル、ブラシ、乾燥機)、環境対策装置を
必要としており、大規模な装置であるが、これ
らの装置はまつたく必要とせず、コンパクトな
レイアウトである。
(2) 潤滑剤供給装置がコンパクトであり、搬送ラ
インもその分短縮できるため設備費が安価であ
る。
インもその分短縮できるため設備費が安価であ
る。
(3) マンドレルを固定して引抜くことができるた
め、引抜後鋼管からマンドレルを取り出す処理
が不要であり、取り出し時鋼管を疵付けること
なく、マンドレル取り込み作業も省略でき、マ
ンドレル置場も小さくオンライン上に設置でき
るため、作業効率は極めて大である。
め、引抜後鋼管からマンドレルを取り出す処理
が不要であり、取り出し時鋼管を疵付けること
なく、マンドレル取り込み作業も省略でき、マ
ンドレル置場も小さくオンライン上に設置でき
るため、作業効率は極めて大である。
(4) 従来のドブ漬、ハケ塗り方法に比較して鋼管
サイズ、長さに合せた必要量が確実に供給で
き、しかも作業環境は極めて良好である。
サイズ、長さに合せた必要量が確実に供給で
き、しかも作業環境は極めて良好である。
第1図は本発明における潤滑油供給装置の実施
例を示す図、第2図は第1図の潤滑油供給装置に
よつて注入された潤滑油がダイス部分に供給され
た状態を示す断面図、第3図は従来の潤滑油供給
装置の一例を示すフロー図である。 1……クランプ装置、2……装入ガイド、3…
…ノズル、4……ノズル前後進シリンダー、5…
…ノズル昇降シリンダー、6……タンク、7……
ポンプ、8……クランプ用シリンダー、9……鋼
管、10……鋼管用ピンチロール、11……プラ
グ、12……マンドレル、13……マンドレル用
ピンチロール、14……クランプ前後進シリンダ
ー、15……回収装置、16……油だまり、17
……ダイス、18……潤滑油、19……環状ノズ
ル、20……脱脂装置、21……ブラシ、22…
…乾燥装置、23……潤滑油供給装置。
例を示す図、第2図は第1図の潤滑油供給装置に
よつて注入された潤滑油がダイス部分に供給され
た状態を示す断面図、第3図は従来の潤滑油供給
装置の一例を示すフロー図である。 1……クランプ装置、2……装入ガイド、3…
…ノズル、4……ノズル前後進シリンダー、5…
…ノズル昇降シリンダー、6……タンク、7……
ポンプ、8……クランプ用シリンダー、9……鋼
管、10……鋼管用ピンチロール、11……プラ
グ、12……マンドレル、13……マンドレル用
ピンチロール、14……クランプ前後進シリンダ
ー、15……回収装置、16……油だまり、17
……ダイス、18……潤滑油、19……環状ノズ
ル、20……脱脂装置、21……ブラシ、22…
…乾燥装置、23……潤滑油供給装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高粘度潤滑油を先端が口付された鋼管の後端
から装入し、プラグによつてダイスまで押し込
み、該高粘度潤滑油を介して引抜くことを特徴と
する鋼管芯引加工方法。 2 プラグ付マンドレルおよびダイスを介して、
鋼管を芯引加工する装置において、前記ダイスの
後方に鋼管をクランプするクランプ装置と、潤滑
油供給ノズルを装入するための装入ガイドと、前
記潤滑油供給ノズルを設けた上下水平方向に移動
可能な潤滑油供給装置とを配設したことを特徴と
する鋼管芯引加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1501085A JPS61172613A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 鋼管芯引加工方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1501085A JPS61172613A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 鋼管芯引加工方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61172613A JPS61172613A (ja) | 1986-08-04 |
| JPH0367447B2 true JPH0367447B2 (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=11876908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1501085A Granted JPS61172613A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 鋼管芯引加工方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61172613A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20070110742A (ko) * | 2006-05-15 | 2007-11-20 | 태성전기(주) | 냉매용 일체형 모세관 인발 성형장치 및 그 방법 |
| KR101330506B1 (ko) * | 2013-07-08 | 2013-11-15 | (주)한국에스티에스 | 다이스 케이스 베어링과 다이스 케이스 베어링이 장착된 파이프 인발장치 |
| CN103447332B (zh) * | 2013-07-29 | 2016-02-03 | 中色科技股份有限公司 | 一种铝管棒材拉伸雾化润滑方法 |
| CN103785698A (zh) * | 2014-02-17 | 2014-05-14 | 芜湖鑫力管道技术有限公司 | 双孔不锈钢复合管冷拔模芯 |
| CN105834237B (zh) * | 2016-03-29 | 2018-02-09 | 重庆钢铁(集团)有限责任公司 | 一种减少冷拔道次的荒管化学处理方法 |
-
1985
- 1985-01-29 JP JP1501085A patent/JPS61172613A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61172613A (ja) | 1986-08-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109433840A (zh) | 拉拔机内外管壁润滑机构及润滑方法 | |
| GB1495710A (en) | Apparatus and method for producing branch passages from an elongate passage in a workpiece | |
| JPH0367447B2 (ja) | ||
| JP3054203B2 (ja) | 長尺の材料を引抜きおよび/または案内するための装置 | |
| CN111495665B (zh) | 一种光缆生产装置及生产方法 | |
| JPS5833056B2 (ja) | 電気スパ−ク浸食切断装置の電極ワイヤ−位置ぎめ装置 | |
| JP3619581B2 (ja) | 引抜き管の表面浄化方法及び表面浄化装置 | |
| CN210524225U (zh) | 一种钢带焊接装置 | |
| US5809823A (en) | Method and apparatus for feeding a tubular workpiece into a drawing unit | |
| CN209663987U (zh) | 拉拔机内外管壁润滑机构 | |
| CN205869668U (zh) | 精准推拉式送丝装置 | |
| CN209318454U (zh) | 一种冰箱钢管自动化拉拔装置 | |
| NO864012D0 (no) | Innretning for fremstilling av en utbukling paa en staaltraadkordel. | |
| FR2482498B1 (fr) | Procede et dispositif pour remettre automatiquement en place un fil electrode sur une machine d'electroerosion | |
| CA2408886A1 (en) | Process for continuous production of longitudinally welded metal tubing | |
| US2492876A (en) | Drawbench | |
| ATE36127T1 (de) | Verfahren zum ziehen eines nahtlosen metallrohres. | |
| US3717458A (en) | Method of and apparatus for forming a tubular metal blank into a tapered tube on a tapered mandrel and stripping the tube from the mandrel | |
| CN211756288U (zh) | 电机驱动式管内喷涂设备 | |
| CN114180858A (zh) | 预制棒套管酸洗干燥设备 | |
| CN220190336U (zh) | 一种电缆剥皮装置 | |
| CN213593654U (zh) | 一种稳定性更好的pvc地板自动焊接机 | |
| SU1134623A1 (ru) | Устройство дл электрохимической обработки труб | |
| JPS6028684Y2 (ja) | 鋼管内面焼入装置 | |
| GB1236753A (en) | A method of and draw bench for drawing pipes |