JPH0370516B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0370516B2 JPH0370516B2 JP11051184A JP11051184A JPH0370516B2 JP H0370516 B2 JPH0370516 B2 JP H0370516B2 JP 11051184 A JP11051184 A JP 11051184A JP 11051184 A JP11051184 A JP 11051184A JP H0370516 B2 JPH0370516 B2 JP H0370516B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- traveling body
- flying
- traveling
- running
- toy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔背景技術〕
本発明は走行玩具に関し、走行玩具の走行を制
御しながら、相手の走行玩具に取付けられた飛翔
部材を飛び出させる遊びに用いることのできる走
行玩具に関するものである。
御しながら、相手の走行玩具に取付けられた飛翔
部材を飛び出させる遊びに用いることのできる走
行玩具に関するものである。
玩具としての走行体には、駆動源を有しない簡
素なものから、ゼンマイ式やモータ式等の種々の
駆動方式によるものが知られている。さらに高級
なものになると、無線あるいは有線によつて走行
体を遠隔制御するものがある。無線あるいは有線
による走行体の制御は、走行体を任意の方向に走
らせその操縦を楽しむものであり玩具として興味
あるものである。
素なものから、ゼンマイ式やモータ式等の種々の
駆動方式によるものが知られている。さらに高級
なものになると、無線あるいは有線によつて走行
体を遠隔制御するものがある。無線あるいは有線
による走行体の制御は、走行体を任意の方向に走
らせその操縦を楽しむものであり玩具として興味
あるものである。
しかしながら従来のこの種走行玩具は、走行体
を走行させるのみであつて他の機能は備えていな
い。また、玩具としても単純なものであつて飽き
られやすいという欠点を有していた。
を走行させるのみであつて他の機能は備えていな
い。また、玩具としても単純なものであつて飽き
られやすいという欠点を有していた。
従つて本発明の目的は、走行体の走行を制御し
て楽しめ、さらに、この走行体に他のゲームとし
ての機能を付加した走行玩具を提供するものであ
る。
て楽しめ、さらに、この走行体に他のゲームとし
ての機能を付加した走行玩具を提供するものであ
る。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な
特徴は、本明細書の記述および添付図面からあき
らかになるであろう。
特徴は、本明細書の記述および添付図面からあき
らかになるであろう。
本発明の走行玩具は、(イ)遠隔制御によつて走行
する走行体と、この走行体の一側に設けられた作
動部材と、走行体の上部に設けられた飛翔部材と
から成つていること、(ロ)作動部材は、走行体内の
走行用駆動源によつて一側が反復して上下動され
ること、(ハ)飛翔部材は、飛翔部材を走行体から飛
び出させるための第1の弾性部材を蓄勢した状態
で、走行体に設けられたラツチ部材によつて走行
体に係止されていること、(ニ)ラツチ部材は、走行
体の上面部に設けられた受動部材が外力によつて
押圧されたときに、受動部材の一部によつて押圧
され、第2の弾性部材の弾発力に抗して飛翔部材
との係合が解除されること、から構成されてい
る。
する走行体と、この走行体の一側に設けられた作
動部材と、走行体の上部に設けられた飛翔部材と
から成つていること、(ロ)作動部材は、走行体内の
走行用駆動源によつて一側が反復して上下動され
ること、(ハ)飛翔部材は、飛翔部材を走行体から飛
び出させるための第1の弾性部材を蓄勢した状態
で、走行体に設けられたラツチ部材によつて走行
体に係止されていること、(ニ)ラツチ部材は、走行
体の上面部に設けられた受動部材が外力によつて
押圧されたときに、受動部材の一部によつて押圧
され、第2の弾性部材の弾発力に抗して飛翔部材
との係合が解除されること、から構成されてい
る。
以下本発明の走行玩具の一実施例を第1図から
第4図を参照して説明する。
第4図を参照して説明する。
第1図は走行玩具の一実施例を示す全体斜視図
である。図において、符号1は走行体を示し、こ
の走行体1は6本の足2,2,…をうごかしなが
ら前進および左後方への後進を行なうものであ
る。この動きは後述する。また、符号3は遠隔制
御装置であつて、電源スイツチ31および方向制
御レバー32が設けられている。電源スイツチ3
1および方向制御レバー32の作動はケーブル3
3を介して走行体1に伝達される。
である。図において、符号1は走行体を示し、こ
の走行体1は6本の足2,2,…をうごかしなが
ら前進および左後方への後進を行なうものであ
る。この動きは後述する。また、符号3は遠隔制
御装置であつて、電源スイツチ31および方向制
御レバー32が設けられている。電源スイツチ3
1および方向制御レバー32の作動はケーブル3
3を介して走行体1に伝達される。
ケーブル33は走行体1内に設けられたモータ
4に接続されている。第2図に示すモータ4は電
源スイツチ31を作動することによつて駆動さ
れ、また、方向制御レバー32によつて順方向回
転あるいは逆方向回転の切換えが行なわれる。こ
のモータ4の回転はギヤ列41,42,43を介
して駆動軸44に伝達される。この駆動軸44の
一側には駆動軸44に固定された固定回転板45
が取付けられ、他側には駆動軸44に遊嵌された
遊嵌回転板46が取付けられている。遊嵌回転板
46にはラチエツト板47が孔49を介して係合
する。ラチエツト板47は図示の便宜上遊嵌回転
板46から離間して表示されているが、実際上
は、駆動軸44の一方向の回転のみを遊嵌回転板
46に伝達している。従つて、遊嵌回転板46は
図の矢印方向のみの回転を行う。また、固定回転
板45と遊嵌回転板46には、偏心ピン48が立
設されている。この偏心ピン48が後述する足
2,2,…の動きを司さどるものである。
4に接続されている。第2図に示すモータ4は電
源スイツチ31を作動することによつて駆動さ
れ、また、方向制御レバー32によつて順方向回
転あるいは逆方向回転の切換えが行なわれる。こ
のモータ4の回転はギヤ列41,42,43を介
して駆動軸44に伝達される。この駆動軸44の
一側には駆動軸44に固定された固定回転板45
が取付けられ、他側には駆動軸44に遊嵌された
遊嵌回転板46が取付けられている。遊嵌回転板
46にはラチエツト板47が孔49を介して係合
する。ラチエツト板47は図示の便宜上遊嵌回転
板46から離間して表示されているが、実際上
は、駆動軸44の一方向の回転のみを遊嵌回転板
46に伝達している。従つて、遊嵌回転板46は
図の矢印方向のみの回転を行う。また、固定回転
板45と遊嵌回転板46には、偏心ピン48が立
設されている。この偏心ピン48が後述する足
2,2,…の動きを司さどるものである。
さて、第1図に示す走行体1の前部には、走行
体1に回動自在に支承された従動軸51が設けら
れている。この従動軸51には走行体外方に突出
する作動部材5が固定されている。第2図に戻つ
てこの従動軸51をさらに詳しく説明する。作動
部材5の反対側には突条体52が従動軸51に固
定されている。また、前記した遊嵌回転板46と
噛合するギヤ53には偏心ピン54が立設されて
いる。従つて、一方向のみに回転する遊嵌回転板
46によつて、ギア53は矢印に示すように同様
に一方向にのみ回転し、その偏心ピン54が周期
的に突条体52を押し下げることとなる。このた
め、作動部材51は従動軸51のまわりを上下動
に往復運動をする。
体1に回動自在に支承された従動軸51が設けら
れている。この従動軸51には走行体外方に突出
する作動部材5が固定されている。第2図に戻つ
てこの従動軸51をさらに詳しく説明する。作動
部材5の反対側には突条体52が従動軸51に固
定されている。また、前記した遊嵌回転板46と
噛合するギヤ53には偏心ピン54が立設されて
いる。従つて、一方向のみに回転する遊嵌回転板
46によつて、ギア53は矢印に示すように同様
に一方向にのみ回転し、その偏心ピン54が周期
的に突条体52を押し下げることとなる。このた
め、作動部材51は従動軸51のまわりを上下動
に往復運動をする。
つぎに、走行体1に載置される飛翔部材6を第
3図を参照して説明する。本実施例では飛翔部材
6は人形を模したものである。飛翔部材6は、走
行体1に載置され、下方よりスプリング(第1の
弾性部材)61によつて走行体1の外方に飛出す
るように付勢されている。また、飛翔部材6の下
部にはリム62が形成されていて、このリム62
に係合するラツチ部材7によつて外方への飛出し
を阻止あるいは解放されるようになつている。
3図を参照して説明する。本実施例では飛翔部材
6は人形を模したものである。飛翔部材6は、走
行体1に載置され、下方よりスプリング(第1の
弾性部材)61によつて走行体1の外方に飛出す
るように付勢されている。また、飛翔部材6の下
部にはリム62が形成されていて、このリム62
に係合するラツチ部材7によつて外方への飛出し
を阻止あるいは解放されるようになつている。
ラツチ部材7は走行体1に形成された長穴71
にその回動軸72が支承されている。そして、ラ
ツチ部材の一側端部73は前記リム62に係脱自
在に係合し、他側端部74は下方よりスプリング
(第2の弾性部材)75によつて上方に付勢され
ている。
にその回動軸72が支承されている。そして、ラ
ツチ部材の一側端部73は前記リム62に係脱自
在に係合し、他側端部74は下方よりスプリング
(第2の弾性部材)75によつて上方に付勢され
ている。
ラツチ部材7の他側端部74の上方には受動部
材8が配設されている。この受動部材8は実施例
では走行体1の上面、ボデイの一部で構成され、
走行体1に対して回動軸81のまわりに回動可能
となされている。そして、受動部材8の一部であ
る突起82がラツチ部材7の他側端部74の上方
に当接するようになつている。従つて、回動軸8
1を支点として突起82が下方に押されると、ラ
ツチ部材7の他側端部74をスプリング75の弾
性力に抗して押し下げる。このため、一側端部7
3を回転軸72を支点として押し上げて、ラツチ
部材7と飛翔部材6との係合を解除できる。
材8が配設されている。この受動部材8は実施例
では走行体1の上面、ボデイの一部で構成され、
走行体1に対して回動軸81のまわりに回動可能
となされている。そして、受動部材8の一部であ
る突起82がラツチ部材7の他側端部74の上方
に当接するようになつている。従つて、回動軸8
1を支点として突起82が下方に押されると、ラ
ツチ部材7の他側端部74をスプリング75の弾
性力に抗して押し下げる。このため、一側端部7
3を回転軸72を支点として押し上げて、ラツチ
部材7と飛翔部材6との係合を解除できる。
つぎに足2,2,…の動きに関連する構成を説
明する。第2図において説明した固定回転板45
および遊嵌回転板46の各々の偏心ピン48,4
8には、各々2枚のリンク板9,9(第4図参
照)が回動自在に取付けられている。リンク板
9,9のほぼ中央には案内ピン91が立設され、
この案内ピン91,91は走行体1の案内溝9
2,92内を案内されるようになつている(第3
図参照)。そして、リンク板9,9の端部には前
後部の足2,2が取付けられ、中央の足2は偏心
ピン48に取付けられている。足2は、リンク板
9,9および偏心ピン48に対して回動自在に取
付けられ、さらに、足2の動きをスムーズに行わ
せるため、各々遊動案内板93,93,93を介
在させている。第4図に示す二点斜線は足2およ
び遊動案内板93の動きを示すものである。図か
らわかるように、中央の足2が後方(あるいは上
方)にあるときは前後の足2が前方(あるいは下
方)にある。このため、走行体1は左右の足のう
ち3本の足で安定に支持されながら走行を行うよ
うになつている。
明する。第2図において説明した固定回転板45
および遊嵌回転板46の各々の偏心ピン48,4
8には、各々2枚のリンク板9,9(第4図参
照)が回動自在に取付けられている。リンク板
9,9のほぼ中央には案内ピン91が立設され、
この案内ピン91,91は走行体1の案内溝9
2,92内を案内されるようになつている(第3
図参照)。そして、リンク板9,9の端部には前
後部の足2,2が取付けられ、中央の足2は偏心
ピン48に取付けられている。足2は、リンク板
9,9および偏心ピン48に対して回動自在に取
付けられ、さらに、足2の動きをスムーズに行わ
せるため、各々遊動案内板93,93,93を介
在させている。第4図に示す二点斜線は足2およ
び遊動案内板93の動きを示すものである。図か
らわかるように、中央の足2が後方(あるいは上
方)にあるときは前後の足2が前方(あるいは下
方)にある。このため、走行体1は左右の足のう
ち3本の足で安定に支持されながら走行を行うよ
うになつている。
以上の構成を有する走行玩具の動作について説
明する。
明する。
方向制御レバー32を前方に倒すと駆動軸44
は第2図右側からみて時計方向に回転する。この
ため、遊嵌回転板46はラチエツト板47と係合
し図の矢印方向に回転する。偏心ピン48が時計
方向に回転することによつて足2,2は各々反時
計方向に回転するので走行体1は前進する。ま
た、方向制御レバー32を後方に倒すと駆動軸4
4は第2図右側からみて反時計方向に回転する。
このときラチエツト板47は遊嵌回転板46の孔
49と係合しないので、走行体1の左側の足2は
駆動されない。しかし、右側の足2は、固定回転
板45が反時計方向に回転するので、その偏心ピ
ンを介して時計方向に回転し、後進動作を行う。
この場合右側の足2が後進駆動させられて左側の
足2は自由であるので、走行体1は左後方に後進
する。このような走行をくり返して目的の場所に
走行体1を到達させることかできる。
は第2図右側からみて時計方向に回転する。この
ため、遊嵌回転板46はラチエツト板47と係合
し図の矢印方向に回転する。偏心ピン48が時計
方向に回転することによつて足2,2は各々反時
計方向に回転するので走行体1は前進する。ま
た、方向制御レバー32を後方に倒すと駆動軸4
4は第2図右側からみて反時計方向に回転する。
このときラチエツト板47は遊嵌回転板46の孔
49と係合しないので、走行体1の左側の足2は
駆動されない。しかし、右側の足2は、固定回転
板45が反時計方向に回転するので、その偏心ピ
ンを介して時計方向に回転し、後進動作を行う。
この場合右側の足2が後進駆動させられて左側の
足2は自由であるので、走行体1は左後方に後進
する。このような走行をくり返して目的の場所に
走行体1を到達させることかできる。
ところで、走行体1が前進しているときは、ギ
ヤ53が遊嵌回転板46によつて回転させられ
る。従つて、偏心ピン54が周期的に従動軸51
の突条体52を押し下げる。このため、作動部材
5が上方に移動し、偏心ピン54と突条体52と
の係合がはずれると、その後、作動部材5は自重
によつて下方に下がる。すなわち、走行体1の前
進中は、作動部材5が上下動をくりかえす。この
ような走行体1を、たとえば、もう一台用意し、
相手の走行体1に近づき作動部材5をうまく相手
の受動部材8上に打ち下す。そうすると、相手の
走行体1のラツチ部材7の他側端部74がそのス
プリング75に抗して押下する。従つてラツチ部
材7の一側端部74と飛翔部材6のリム62との
係合が解除される。このため、飛翔部材6はスプ
リング61によつて走行体1から飛出するととな
る。
ヤ53が遊嵌回転板46によつて回転させられ
る。従つて、偏心ピン54が周期的に従動軸51
の突条体52を押し下げる。このため、作動部材
5が上方に移動し、偏心ピン54と突条体52と
の係合がはずれると、その後、作動部材5は自重
によつて下方に下がる。すなわち、走行体1の前
進中は、作動部材5が上下動をくりかえす。この
ような走行体1を、たとえば、もう一台用意し、
相手の走行体1に近づき作動部材5をうまく相手
の受動部材8上に打ち下す。そうすると、相手の
走行体1のラツチ部材7の他側端部74がそのス
プリング75に抗して押下する。従つてラツチ部
材7の一側端部74と飛翔部材6のリム62との
係合が解除される。このため、飛翔部材6はスプ
リング61によつて走行体1から飛出するととな
る。
このように、相手の走行体1に近づき、その飛
翔部材6を空中に飛出させるゲームを行うことが
できる。
翔部材6を空中に飛出させるゲームを行うことが
できる。
以上説明したように、本発明の走行玩具によれ
ば、走行体から飛びだすように付勢した飛翔部材
を装備し、この飛翔部材の飛出し制御を作動部
材、受動部材およびラツチ部材で行つている。ま
た、この作動部材は走行体の駆動力によつて作動
され、他の動力源を必要としていない。従つて、
走行体の走行制御を楽しみながら、他のゲーム要
素も加味することができるという効果を有する。
ば、走行体から飛びだすように付勢した飛翔部材
を装備し、この飛翔部材の飛出し制御を作動部
材、受動部材およびラツチ部材で行つている。ま
た、この作動部材は走行体の駆動力によつて作動
され、他の動力源を必要としていない。従つて、
走行体の走行制御を楽しみながら、他のゲーム要
素も加味することができるという効果を有する。
以上本発明を実施例にもとづき具体的に説明し
たが、本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であるということはいうまでもない。たとえば、
走行体の走行を前進および後左側への後進とし、
また有線による走行制御を説明したがこれに限定
されるものでないことは明らかである。さらに、
飛翔部材や作動部材の形状も種々の態様が可能で
ある。
たが、本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であるということはいうまでもない。たとえば、
走行体の走行を前進および後左側への後進とし、
また有線による走行制御を説明したがこれに限定
されるものでないことは明らかである。さらに、
飛翔部材や作動部材の形状も種々の態様が可能で
ある。
第1図は本発明の走行玩具の一実施例を示す全
体斜視図、第2図は走行体の駆動軸および従動軸
の一実施例を示す斜視図、第3図は走行体の飛翔
部材およびラツチ部材を説明するための一部断面
側面図、そして、第4図は走行体の足の動きを説
明するための図である。 1……走行体、5……作動部材、44……駆動
軸、45……固定回転体、46……遊嵌回転体、
51……従動軸、6……飛翔部材、61,75…
…スプリング、7……ラツチ部材、8……受動部
材。
体斜視図、第2図は走行体の駆動軸および従動軸
の一実施例を示す斜視図、第3図は走行体の飛翔
部材およびラツチ部材を説明するための一部断面
側面図、そして、第4図は走行体の足の動きを説
明するための図である。 1……走行体、5……作動部材、44……駆動
軸、45……固定回転体、46……遊嵌回転体、
51……従動軸、6……飛翔部材、61,75…
…スプリング、7……ラツチ部材、8……受動部
材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次の要件を備えてなる走行玩具。 (イ) 遠隔制御によつて走行する走行体と、この走
行体の一側に設けられた作動部材と、走行体の
上部に設けられた飛翔部材とから成つているこ
と、 (ロ) 作動部材は、走行体内の走行用駆動源によつ
て一側が反復して上下動されること、 (ハ) 飛翔部材は、飛翔部材を走行体から飛び出さ
せるための第1の弾性部材を蓄勢した状態で、
走行体に設けられたラツチ部材によつて走行体
に係止されていること、 (ニ) ラツチ部材は、走行体の上面部に設けられた
受動部材が外力によつて押圧されたときに、受
動部材の一部によつて押圧され、第2の弾性部
材の弾発力に抗して飛翔部材との係合が解除さ
れること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11051184A JPS60253473A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 走行玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11051184A JPS60253473A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 走行玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60253473A JPS60253473A (ja) | 1985-12-14 |
| JPH0370516B2 true JPH0370516B2 (ja) | 1991-11-07 |
Family
ID=14537636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11051184A Granted JPS60253473A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 走行玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60253473A (ja) |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP11051184A patent/JPS60253473A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60253473A (ja) | 1985-12-14 |
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