JPH0371052B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0371052B2 JPH0371052B2 JP18803283A JP18803283A JPH0371052B2 JP H0371052 B2 JPH0371052 B2 JP H0371052B2 JP 18803283 A JP18803283 A JP 18803283A JP 18803283 A JP18803283 A JP 18803283A JP H0371052 B2 JPH0371052 B2 JP H0371052B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- counter
- resolver
- outputs
- oscillator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/243—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the phase or frequency of AC
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はレゾルバを使用したデイジタル式の
回転位置検出装置に関し、位相変調されたレゾル
バ出力信号をフエーズロツクドループ(以下
PLLと称す)を用い、位相及び周波数の双方に
対応するカウンタ出力に変換し、レゾルバ励振周
波数を指令するカウンタ出力との間で減算を行
い、デイジタル量で回転位置を検出するもので、
以下、図示する実施例に基づき具体的に説明す
る。
回転位置検出装置に関し、位相変調されたレゾル
バ出力信号をフエーズロツクドループ(以下
PLLと称す)を用い、位相及び周波数の双方に
対応するカウンタ出力に変換し、レゾルバ励振周
波数を指令するカウンタ出力との間で減算を行
い、デイジタル量で回転位置を検出するもので、
以下、図示する実施例に基づき具体的に説明す
る。
第1図は実施例のブロツク図で、基準発振器1
とこの発振器出力をカウントしレゾルバ励振源に
周波数指令を出力する第1のカウンタ2回転位置
情報を含むレゾルバ出力に同期したカウンタ出力
を生成するPLL回路3、PLL回路3の上記カウ
ンタ出力と第1のカウンタ2出力との間で減算を
行い回転位置を検出する減算器4、より構成され
る。レゾルバ5は励振源の励磁回路6と、2相の
励磁巻線7、回転側の出力巻線8よりなる。
PLL回路3はフイードバツク信号の第2のカウ
ンタ出力とレゾルバ出力の位相比較を行う位相比
較器9、ローパスフイルタ10、電圧制御発振器
11、この発振器出力周波数を計数する第2のカ
ウンタ12、より構成される。
とこの発振器出力をカウントしレゾルバ励振源に
周波数指令を出力する第1のカウンタ2回転位置
情報を含むレゾルバ出力に同期したカウンタ出力
を生成するPLL回路3、PLL回路3の上記カウ
ンタ出力と第1のカウンタ2出力との間で減算を
行い回転位置を検出する減算器4、より構成され
る。レゾルバ5は励振源の励磁回路6と、2相の
励磁巻線7、回転側の出力巻線8よりなる。
PLL回路3はフイードバツク信号の第2のカウ
ンタ出力とレゾルバ出力の位相比較を行う位相比
較器9、ローパスフイルタ10、電圧制御発振器
11、この発振器出力周波数を計数する第2のカ
ウンタ12、より構成される。
レゾルバ5の励磁周波数をωとすれば、2相の
励磁入力はsin ωt、cos ωtで、また回転位置を
θnとしればレゾルバ出力は、sin(ωt+θn)でそれ
ぞれ表わせる。レゾルバ励磁入力sin ωt、cos
ωtは励磁回路6より与えられるが、励磁周波数
ωは第1カウンタ2の出力より決定される。レゾ
ルバ出力のsin(ωt+θn)は、PLL回路3を介し周
波数逓倍の同期信号に変換、第2カウンタ11に
より分周されて後、第1のカウンタ出力との間で
減算が行われる。
励磁入力はsin ωt、cos ωtで、また回転位置を
θnとしればレゾルバ出力は、sin(ωt+θn)でそれ
ぞれ表わせる。レゾルバ励磁入力sin ωt、cos
ωtは励磁回路6より与えられるが、励磁周波数
ωは第1カウンタ2の出力より決定される。レゾ
ルバ出力のsin(ωt+θn)は、PLL回路3を介し周
波数逓倍の同期信号に変換、第2カウンタ11に
より分周されて後、第1のカウンタ出力との間で
減算が行われる。
第2図のタイムチヤートに、第1のカウンタ2
出力S1、PLL回路の第2カウンタ11出力S2、
減算器4の出力S3、基準発振器1から出力S4、更
にPLL回路の電圧制御発振器10からの出力S5、
の関係を示す。すなわち、第1のカウンタ2は、
発振出力S4をカウントし、カウンタ値が予め定め
た励磁周波数ωに対応する値に達する毎にリセツ
トされ、図示ィする段階状の鋸歯状波形S1を生成
する。周波数逓倍のPLL回路3は、位相比較器
8にてレゾルバ出力のsin(ωt+θn)とフイードバ
ツク信号の第2のカウンタ11出力S2との位相差
を求め、ローパスフイルタ9を介し電圧制御発振
器10へ加え、上記位相差を零とするべく周波数
逓倍の発振出力S5を生成、第2のカウンタ11に
て分周し、減算器4へレゾルバ出力に同期の階段
状の鋸歯状波形S2を出力する。減算器4は第1カ
ウンタ2出力S1、とPLL回路の第2のカウンタ
11の出力S2の減算を行い、回転によるレゾルバ
入出力信号の周波数のずれを、1ビツト毎の回転
位置として捕え、図示する出力波形S3を生成す
る。減算器4出力S3は、第1、第2のカウンタ
4,11の分周比に対応したビツト出力であり、
例えば分周比を1/1000とすれば、レゾルバが1
回転して360°回転したときに、上記分周比の対応
の1000ビツトを出力することになる。第3図に、
上記S1,S2,S3波形の全体を示すが、第1、第2
のカウンタ出力S1,S2は励磁周波数、レゾルバ出
力周波数の1周期に達する毎にリセツトされ零に
もどるが、この2つの出力波形S1,S2の減算は、
上記リセツトの如何に関係なく継続され、上記分
周比の1000ビツトに達するまで行われる。すなわ
ち、減算器4の出力S3は図示するT1時点で丁度
1000ビツトに達し、レゾルバは1回転の361°回転
したことになり、一旦リセツトされ零に戻り引続
きの回転におけるレゾルバ回転位置の検出を続行
する。
出力S1、PLL回路の第2カウンタ11出力S2、
減算器4の出力S3、基準発振器1から出力S4、更
にPLL回路の電圧制御発振器10からの出力S5、
の関係を示す。すなわち、第1のカウンタ2は、
発振出力S4をカウントし、カウンタ値が予め定め
た励磁周波数ωに対応する値に達する毎にリセツ
トされ、図示ィする段階状の鋸歯状波形S1を生成
する。周波数逓倍のPLL回路3は、位相比較器
8にてレゾルバ出力のsin(ωt+θn)とフイードバ
ツク信号の第2のカウンタ11出力S2との位相差
を求め、ローパスフイルタ9を介し電圧制御発振
器10へ加え、上記位相差を零とするべく周波数
逓倍の発振出力S5を生成、第2のカウンタ11に
て分周し、減算器4へレゾルバ出力に同期の階段
状の鋸歯状波形S2を出力する。減算器4は第1カ
ウンタ2出力S1、とPLL回路の第2のカウンタ
11の出力S2の減算を行い、回転によるレゾルバ
入出力信号の周波数のずれを、1ビツト毎の回転
位置として捕え、図示する出力波形S3を生成す
る。減算器4出力S3は、第1、第2のカウンタ
4,11の分周比に対応したビツト出力であり、
例えば分周比を1/1000とすれば、レゾルバが1
回転して360°回転したときに、上記分周比の対応
の1000ビツトを出力することになる。第3図に、
上記S1,S2,S3波形の全体を示すが、第1、第2
のカウンタ出力S1,S2は励磁周波数、レゾルバ出
力周波数の1周期に達する毎にリセツトされ零に
もどるが、この2つの出力波形S1,S2の減算は、
上記リセツトの如何に関係なく継続され、上記分
周比の1000ビツトに達するまで行われる。すなわ
ち、減算器4の出力S3は図示するT1時点で丁度
1000ビツトに達し、レゾルバは1回転の361°回転
したことになり、一旦リセツトされ零に戻り引続
きの回転におけるレゾルバ回転位置の検出を続行
する。
レゾルバ回転位置を示す減算器出力S3は、第2
図で明らかのように1ビツト加える毎にリツプル
を繰返し含むデイジタル信号であり、これを取込
むに当りこれらリツプルNを除去するべく適切の
タイミングで行わねばならない。第4図に実施例
のブロツク図を示すが、Dフリツプフロツプ12
とラツチ回路13を用い、電圧制御発振器10出
力S5で基準発振器1出力S4をサンプリングし位相
差が反転する1周期ずれた時点でラツチ出力を指
令、減算器4出力S3をラツチするもので、S3出力
波形は第2図のt1,t2,t3……時点で取込まれ回
転位置検出信号として出力される。すなわち、1
ビツト変化する毎にサンプリングされその間のリ
ツプルNは自動的にカツトされることになる。ま
た、第5図に他の実施例のブロツク図を示すが、
インバータ14とラツチ回路15を用い、基準発
振器1の出力S4の反転出力でラツチ指令を出力
し、S3出力波形をサンプリングするもので、第2
図のタイムチヤートでt1′,t2′,t3′……のタイミ
ングがこのときのサンプリング時点であり、S3出
力が取込まれ回転位置検出信号として出力され
る。なお、ラツチ指令として電圧制御発振器10
の出力の反転出力を用いても同様の効果が得られ
る。
図で明らかのように1ビツト加える毎にリツプル
を繰返し含むデイジタル信号であり、これを取込
むに当りこれらリツプルNを除去するべく適切の
タイミングで行わねばならない。第4図に実施例
のブロツク図を示すが、Dフリツプフロツプ12
とラツチ回路13を用い、電圧制御発振器10出
力S5で基準発振器1出力S4をサンプリングし位相
差が反転する1周期ずれた時点でラツチ出力を指
令、減算器4出力S3をラツチするもので、S3出力
波形は第2図のt1,t2,t3……時点で取込まれ回
転位置検出信号として出力される。すなわち、1
ビツト変化する毎にサンプリングされその間のリ
ツプルNは自動的にカツトされることになる。ま
た、第5図に他の実施例のブロツク図を示すが、
インバータ14とラツチ回路15を用い、基準発
振器1の出力S4の反転出力でラツチ指令を出力
し、S3出力波形をサンプリングするもので、第2
図のタイムチヤートでt1′,t2′,t3′……のタイミ
ングがこのときのサンプリング時点であり、S3出
力が取込まれ回転位置検出信号として出力され
る。なお、ラツチ指令として電圧制御発振器10
の出力の反転出力を用いても同様の効果が得られ
る。
上記のように、この発明はレゾルバ使用のデイ
ジタル式回転位置検出装置で、PLL回路を用い
レゾルバ出力に位相同期した周波数逓倍信号を生
成し、この周波数逓倍信号の第2のカウンタ出力
と、基準発振器からの基準信号をカウントし励磁
周波数指令信号を出力する第1のカウンタの出力
との減算を行い、この第1、第2のカウンタ出力
減算結果の1ビツト毎の回転位置を出力するもの
で、第1、第2のカウンタの分周比に対応し回転
位置分解能が定まり、基準発振器、電圧制御発振
器の出力周波数を調整することにより、用途に応
じた適切の分解能を選定でき、また減算結果の出
力波形は1ビツト毎にリツプルが含まれるが、サ
ンプリングのタイミングを適当な時点に選ぶこと
によりこれらリツプルは全て除去でき、回転位置
は上記分周比に対応の分解能で正確に検出するこ
とができる。
ジタル式回転位置検出装置で、PLL回路を用い
レゾルバ出力に位相同期した周波数逓倍信号を生
成し、この周波数逓倍信号の第2のカウンタ出力
と、基準発振器からの基準信号をカウントし励磁
周波数指令信号を出力する第1のカウンタの出力
との減算を行い、この第1、第2のカウンタ出力
減算結果の1ビツト毎の回転位置を出力するもの
で、第1、第2のカウンタの分周比に対応し回転
位置分解能が定まり、基準発振器、電圧制御発振
器の出力周波数を調整することにより、用途に応
じた適切の分解能を選定でき、また減算結果の出
力波形は1ビツト毎にリツプルが含まれるが、サ
ンプリングのタイミングを適当な時点に選ぶこと
によりこれらリツプルは全て除去でき、回転位置
は上記分周比に対応の分解能で正確に検出するこ
とができる。
図面は、第1図が実施例のブロツク図、第2
図、第3図は動作説明のタイムチヤート、第4
図、第5図はリツプル除去の実施例ブロツク図で
ある。 1……基準発振器、2……第1のカウンタ、3
……PLL回路、4……減算器、5……レゾルバ、
8……位相比較器、9……ローパスフイルタ、1
0……電圧制御発振器、11……第2のカウン
タ、12……Dフリツプフロツプ、14……イン
バータ、13,15……ラツチ回路。
図、第3図は動作説明のタイムチヤート、第4
図、第5図はリツプル除去の実施例ブロツク図で
ある。 1……基準発振器、2……第1のカウンタ、3
……PLL回路、4……減算器、5……レゾルバ、
8……位相比較器、9……ローパスフイルタ、1
0……電圧制御発振器、11……第2のカウン
タ、12……Dフリツプフロツプ、14……イン
バータ、13,15……ラツチ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基準発振器、この発振器出力をカウントしレ
ゾルバ励振源に周波数指令を出力する第1のカウ
ンタ、レゾルバ出力とフイードバツク信号の第2
のカウンタ出力の位相比較を行う位相比較器と、
ローパスフイルタと、電圧制御発振器と、第2の
カウンタとからなるPLL回路、このPLL回路の
第2のカウンタ出力と上記第1のカウンタ出力と
の減算を行い回転位置情報を出力する減算器、こ
の減算器出力よりリツプルを除去するサンプリン
グ手段、を備えたことを特徴とするレゾルバ使用
のデイジタル式回転位置検出装置。 2 サンプリング手段を、基準発振器出力と電圧
制御発振器出力の位相差反転時にラツチ指令を出
力するフリツプフロツプと、このラツチ指令によ
り減算器出力をラツチするラツチ回路、より構成
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のレゾルバ使用のデイジタル式回転位置検出装
置。 3 サンプリング手段を、基準発振器出力もしく
は電圧制御発振器出力の反転出力時にラツチ指令
を出力するインバータと、このラツチ指令により
減算器出力をラツチするラツチ回路、より構成し
たことを特徴とするレゾルバ使用のデイジタル式
回転位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18803283A JPS6079221A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | レゾルバ使用のデイジタル式回転位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18803283A JPS6079221A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | レゾルバ使用のデイジタル式回転位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079221A JPS6079221A (ja) | 1985-05-07 |
| JPH0371052B2 true JPH0371052B2 (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=16216467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18803283A Granted JPS6079221A (ja) | 1983-10-06 | 1983-10-06 | レゾルバ使用のデイジタル式回転位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079221A (ja) |
-
1983
- 1983-10-06 JP JP18803283A patent/JPS6079221A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6079221A (ja) | 1985-05-07 |
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