JPH0371282B2 - - Google Patents
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- JPH0371282B2 JPH0371282B2 JP61276910A JP27691086A JPH0371282B2 JP H0371282 B2 JPH0371282 B2 JP H0371282B2 JP 61276910 A JP61276910 A JP 61276910A JP 27691086 A JP27691086 A JP 27691086A JP H0371282 B2 JPH0371282 B2 JP H0371282B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blind
- roof
- roof crossbeam
- dazzle
- lever
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J3/00—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles
- B60J3/02—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles adjustable in position
- B60J3/0204—Sun visors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Blinds (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、自動車の眩惑防止装置、特にフロ
ントガラスの領域に位置する中空になつた屋根横
桁の下部に少なくとも1つのブラインドを持ち、
このブラインドは屋根横桁のほぼ下部におさめら
れた基本状態から、フロントガラスの領域に押し
出された引き出し状態へと移動させることが可能
でこのときブラインドの導桿として、ブラインド
と連結した少なくとも1つのガイドレバーを持
つ、自動車の眩惑防止装置に関する。
ントガラスの領域に位置する中空になつた屋根横
桁の下部に少なくとも1つのブラインドを持ち、
このブラインドは屋根横桁のほぼ下部におさめら
れた基本状態から、フロントガラスの領域に押し
出された引き出し状態へと移動させることが可能
でこのときブラインドの導桿として、ブラインド
と連結した少なくとも1つのガイドレバーを持
つ、自動車の眩惑防止装置に関する。
従来の技術
この種の眩惑防止装置は、すでに公知のもので
ある。この装置では、自動車の屋根横桁前部の下
方に基本状態のブラインドが配置されている。ブ
ラインドは、これを回転することによつてフロン
トガラスの領域に突き出した状態に持つていくこ
とがでぎる。この目的のためブラインドを操作す
る導桿が設定されている。
ある。この装置では、自動車の屋根横桁前部の下
方に基本状態のブラインドが配置されている。ブ
ラインドは、これを回転することによつてフロン
トガラスの領域に突き出した状態に持つていくこ
とがでぎる。この目的のためブラインドを操作す
る導桿が設定されている。
発明が解決しようとする問題点
この発明の課題は、従来の眩惑防止装置を、自
動車の内部空間をできるだけ使用しない単純な方
法で、自動的かつ連続的にブラインドを移動させ
得るように構成することである。
動車の内部空間をできるだけ使用しない単純な方
法で、自動的かつ連続的にブラインドを移動させ
得るように構成することである。
問題を解決するための手段
この課題は、導桿を屋根横桁の中空部分内で操
作し、中空部分内に配置された駆動装置によつて
移動させることで解決される。
作し、中空部分内に配置された駆動装置によつて
移動させることで解決される。
発明の効果
屋根横桁の中空内部に導桿および駆動装置を操
作または配置することによつて、ブラインドを移
動させるための装置に必要な空間は、自動車の室
内空間から屋根横桁中空内へと置き換えられてい
る。したがつて、現状の自動車室内空間が狭めら
れることはない。同時に導桿の使用によつて、単
純かつ連続的なブラインド移動が可能になつてい
る。
作または配置することによつて、ブラインドを移
動させるための装置に必要な空間は、自動車の室
内空間から屋根横桁中空内へと置き換えられてい
る。したがつて、現状の自動車室内空間が狭めら
れることはない。同時に導桿の使用によつて、単
純かつ連続的なブラインド移動が可能になつてい
る。
作 用
ブラインドと駆動装置を結合する移動レバーが
設定されていると都合がよい。これによつて、ブ
ラインドの移動は移動レバーの操作によつて可能
になる。駆動装置を適当に操作することにより、
ブラインドは移動レバーを通して使用者によつて
自動的に移動させられる。対応する駆動装置の助
けによつて、ブラインドの連続的移動が可能であ
る。ブラインドの移動の実行する全部材は、屋根
横桁の中空部分に収められ空間の節約をはかつて
いる。
設定されていると都合がよい。これによつて、ブ
ラインドの移動は移動レバーの操作によつて可能
になる。駆動装置を適当に操作することにより、
ブラインドは移動レバーを通して使用者によつて
自動的に移動させられる。対応する駆動装置の助
けによつて、ブラインドの連続的移動が可能であ
る。ブラインドの移動の実行する全部材は、屋根
横桁の中空部分に収められ空間の節約をはかつて
いる。
この発明の眩惑防止装置の構成においては、導
桿として少なくとも1つのガイドレバーが設定さ
れ、このガイドレバーは、屋根横桁の中空部分内
に固定ボルトまたはこれに類似のもので回転でき
るように取り付けられ、中空部分から突き出した
ガイドレバーの自由端は、ブラインドの横断面に
平行に切られたブラインドのガイド溝のなかに導
かれている。この構成によつて、導桿のきわめて
単純な構成が達成されている。ブラインドの移動
道は、この構成ではガイドレバーと移動レバーと
によつて決定される。移動レバーを屋根から遠い
側のブラインド端に固定鋲を使つて回転できるよ
うに取り付けると都合がよい。これによつて、一
方ではブラインドの回転が可能になり、他方で
は、同時にブラインドの取り付け具の安定度が高
められる。
桿として少なくとも1つのガイドレバーが設定さ
れ、このガイドレバーは、屋根横桁の中空部分内
に固定ボルトまたはこれに類似のもので回転でき
るように取り付けられ、中空部分から突き出した
ガイドレバーの自由端は、ブラインドの横断面に
平行に切られたブラインドのガイド溝のなかに導
かれている。この構成によつて、導桿のきわめて
単純な構成が達成されている。ブラインドの移動
道は、この構成ではガイドレバーと移動レバーと
によつて決定される。移動レバーを屋根から遠い
側のブラインド端に固定鋲を使つて回転できるよ
うに取り付けると都合がよい。これによつて、一
方ではブラインドの回転が可能になり、他方で
は、同時にブラインドの取り付け具の安定度が高
められる。
さらに、駆動装置として、固定された電気モー
タが設定され、このモータは、駆動軸を通じて操
作媒体を移動させ、この操作媒体が移動レバーを
作動する。この操作媒体として、方向転換ローラ
によつて導かれるベルトを設定し、このベルトに
移動レバーが連結部材によつて固定されている
と、効果的である。電気モータの操作によつて、
ベルト、したがつてこれに固定された移動レバー
がどちらかの方向に引つ張られる。これによつ
て、ブラインドが移動する。電気モーターを操作
する装置は、使用者の扱いやすい範囲、したがつ
て、例えば自動車の計器板と(または)ハンドル
に取り付けられていると都合がよい。
タが設定され、このモータは、駆動軸を通じて操
作媒体を移動させ、この操作媒体が移動レバーを
作動する。この操作媒体として、方向転換ローラ
によつて導かれるベルトを設定し、このベルトに
移動レバーが連結部材によつて固定されている
と、効果的である。電気モータの操作によつて、
ベルト、したがつてこれに固定された移動レバー
がどちらかの方向に引つ張られる。これによつ
て、ブラインドが移動する。電気モーターを操作
する装置は、使用者の扱いやすい範囲、したがつ
て、例えば自動車の計器板と(または)ハンドル
に取り付けられていると都合がよい。
実施例
この発明の特徴および効果は、さらに図に示さ
れた実施例によつて、次のように示される。
れた実施例によつて、次のように示される。
軽くわん曲したフロントガラス10は、その上
部領域かつ車内側の面に被膜11を持ち、これに
よつてフロントガラス10はこの領域でほぼ光透
過不能または不透明である。フロントガラス10
の上部領域の下側に、ほぼ楕円状の横断面をもつ
中空構造の屋根横桁12が配置されている。屋根
横桁12の横断面の縦方向の伸びは、フロントガ
ラス10の縦方向伸び線とほぼ平行に配置され、
屋根横桁のフロントガラス10側の壁は、フロン
トガラス10とほぼ同じ曲線を持つている。屋根
横桁12は、フロントガラスによつて完全に覆わ
れているが、被膜11によつて屋根横桁12は車
外から見えないようになつている。
部領域かつ車内側の面に被膜11を持ち、これに
よつてフロントガラス10はこの領域でほぼ光透
過不能または不透明である。フロントガラス10
の上部領域の下側に、ほぼ楕円状の横断面をもつ
中空構造の屋根横桁12が配置されている。屋根
横桁12の横断面の縦方向の伸びは、フロントガ
ラス10の縦方向伸び線とほぼ平行に配置され、
屋根横桁のフロントガラス10側の壁は、フロン
トガラス10とほぼ同じ曲線を持つている。屋根
横桁12は、フロントガラスによつて完全に覆わ
れているが、被膜11によつて屋根横桁12は車
外から見えないようになつている。
屋根横桁12の横断面の縦方向の伸び線の両端
に、フロントガラス12の曲率にほぼ平行な曲率
をもつ継目板16が取り付けられ、この各々に接
着ビード14が接着されている。接着ビード14
は、同時にフロントガラス10に接着し、したが
つてフロントガラス10は屋根横桁12と固着し
ている。屋根横桁12の横断面の縦方向伸び線
の、フロントガラス10の端と隣り合つた端で、
継目板16に屋根部材17が取り付けられ、この
屋根部材17は、フロントガラス10の曲率をほ
ぼ延長した輪郭をもつている。フロントガラス1
0と屋根部材17間の間隙は、装飾桟15で覆わ
れている。屋根部材17の車内側には、天井内装
18が施されている。
に、フロントガラス12の曲率にほぼ平行な曲率
をもつ継目板16が取り付けられ、この各々に接
着ビード14が接着されている。接着ビード14
は、同時にフロントガラス10に接着し、したが
つてフロントガラス10は屋根横桁12と固着し
ている。屋根横桁12の横断面の縦方向伸び線
の、フロントガラス10の端と隣り合つた端で、
継目板16に屋根部材17が取り付けられ、この
屋根部材17は、フロントガラス10の曲率をほ
ぼ延長した輪郭をもつている。フロントガラス1
0と屋根部材17間の間隙は、装飾桟15で覆わ
れている。屋根部材17の車内側には、天井内装
18が施されている。
屋根横桁12のフロントガラス10と反対側の
面にほぼ平行に、導桿22で保持された移動可能
なブラインド20が取り付けられている。導桿2
2は、屋根横桁12の中空部分13から対応する
開口部を通つて外に突き出した2つのガイドレバ
ー24,25で構成されている。ガイドレバー2
4,25は、固定ボルト26,27によつて回転
できるように屋根横桁12に取り付けられてい
る。ガイドレバーは、中空部分から突き出した端
にガイド鋲28,29を持ち、ガイド鋲28,2
9は、ブラインド20のガイド溝31のなかに入
りこんでいる。2つのガイドレバー24,25
は、同じ長さで、ほぼ平行に配置されている。ガ
イド溝31は、ブラインド20の横断面に切ら
れ、横断面の伸び線の全長に沿つて伸びている。
面にほぼ平行に、導桿22で保持された移動可能
なブラインド20が取り付けられている。導桿2
2は、屋根横桁12の中空部分13から対応する
開口部を通つて外に突き出した2つのガイドレバ
ー24,25で構成されている。ガイドレバー2
4,25は、固定ボルト26,27によつて回転
できるように屋根横桁12に取り付けられてい
る。ガイドレバーは、中空部分から突き出した端
にガイド鋲28,29を持ち、ガイド鋲28,2
9は、ブラインド20のガイド溝31のなかに入
りこんでいる。2つのガイドレバー24,25
は、同じ長さで、ほぼ平行に配置されている。ガ
イド溝31は、ブラインド20の横断面に切ら
れ、横断面の伸び線の全長に沿つて伸びている。
ブラインド20の屋根と反対側の端21におい
て、固定鋲37で回転できるように移動レバー3
5が取り付けられている。移動レバー35は、ブ
ラインド20に固定された点から、ブラインド2
0にほぼ平行にまつすぐ伸び、しかるのち直角に
折れ、対応する間隙を通りぬけて屋根横桁の中空
部分13に入りこんでいる。
て、固定鋲37で回転できるように移動レバー3
5が取り付けられている。移動レバー35は、ブ
ラインド20に固定された点から、ブラインド2
0にほぼ平行にまつすぐ伸び、しかるのち直角に
折れ、対応する間隙を通りぬけて屋根横桁の中空
部分13に入りこんでいる。
図は、ブラインド20が引き出された状態を表
している。つまりブラインド20は、フロントガ
ラス10の領域に突き出している。この状態で
は、ブラインドは移動レバー35と2つのガイド
レバー24,25で保持され、ガイドレバー25
はガイド鋲29によつてガイド溝31の端に配置
されている。移動レバー35が移動道40の方向
に移動すると、ブラインド20は、引き出された
状態から基本状態に到達する。このとき、ブライ
ンドは、屋根横桁12のほぼ下側に位置するが、
図では示されていない。引き出し状態から基本状
態へのブラインド20の移動は、移動道42に沿
つて行なわれる。ブラインド20の移動中、移動
レバー35のみが位置を変え、2つのガイドレバ
ー24,25は位置を変えない。2つのガイドレ
バー24,25は、2つの固定ボルト26,27
によつて形成される軸のまわりに回転するだけで
ある。ブラインド20の基本状態への挿入は、ガ
イドレバー24のガイド鋲28が、ブラインド2
0の端21側にのガイド溝31の端に突き当るこ
とによつて終了する。
している。つまりブラインド20は、フロントガ
ラス10の領域に突き出している。この状態で
は、ブラインドは移動レバー35と2つのガイド
レバー24,25で保持され、ガイドレバー25
はガイド鋲29によつてガイド溝31の端に配置
されている。移動レバー35が移動道40の方向
に移動すると、ブラインド20は、引き出された
状態から基本状態に到達する。このとき、ブライ
ンドは、屋根横桁12のほぼ下側に位置するが、
図では示されていない。引き出し状態から基本状
態へのブラインド20の移動は、移動道42に沿
つて行なわれる。ブラインド20の移動中、移動
レバー35のみが位置を変え、2つのガイドレバ
ー24,25は位置を変えない。2つのガイドレ
バー24,25は、2つの固定ボルト26,27
によつて形成される軸のまわりに回転するだけで
ある。ブラインド20の基本状態への挿入は、ガ
イドレバー24のガイド鋲28が、ブラインド2
0の端21側にのガイド溝31の端に突き当るこ
とによつて終了する。
屋根横桁12の中空部分13のなかに、電気モ
ーター45が固定されている。電気モーター45
の駆動軸46にエンドレスベルト52がかけら
れ、さらに2つの方向転換ローラ50によつてベ
ルトの経路が決められている。2つの方向転換ロ
ーラ50は、屋根横桁12の横断面の縦方向の伸
び線の両端に位置している。ベルト52のブライ
ンド側のローラ間経路は、移動レバー35の移動
道40にほぼ平行に伸びている。連結部材54に
よつてベルト52は移動レバー35の中空部分1
3に突き出した自由端に固定されている。
ーター45が固定されている。電気モーター45
の駆動軸46にエンドレスベルト52がかけら
れ、さらに2つの方向転換ローラ50によつてベ
ルトの経路が決められている。2つの方向転換ロ
ーラ50は、屋根横桁12の横断面の縦方向の伸
び線の両端に位置している。ベルト52のブライ
ンド側のローラ間経路は、移動レバー35の移動
道40にほぼ平行に伸びている。連結部材54に
よつてベルト52は移動レバー35の中空部分1
3に突き出した自由端に固定されている。
移動レバー35がベルト52に固定されている
ので、移動レバー35、したがつてブラインド2
0は電気モータ45の適当な制御によつて、移動
道40ないし42に沿つて動くことができる。こ
のとき、電気モータ45の適当な制御によつてブ
ラインド20は、両方向に移動することができ
る。移動道40ないし42の長さは、2つの方向
転換ローラ50の距離に依存している。したがつ
て、この距離は、ブラインド20の目的とする引
き出し状態に合わせて決められなければならな
い。基本状態および引き出し状態においてブライ
ンド20の衝撃による電気モータ45の破損を避
けるために、電気モータ45とベルト52の間
に、すべりクラツチを設定することができる。そ
れゆえベルト52が駆動軸46によつて安全に一
方向または他方向に動かされるよう、ベルト52
を形成することが可能である。
ので、移動レバー35、したがつてブラインド2
0は電気モータ45の適当な制御によつて、移動
道40ないし42に沿つて動くことができる。こ
のとき、電気モータ45の適当な制御によつてブ
ラインド20は、両方向に移動することができ
る。移動道40ないし42の長さは、2つの方向
転換ローラ50の距離に依存している。したがつ
て、この距離は、ブラインド20の目的とする引
き出し状態に合わせて決められなければならな
い。基本状態および引き出し状態においてブライ
ンド20の衝撃による電気モータ45の破損を避
けるために、電気モータ45とベルト52の間
に、すべりクラツチを設定することができる。そ
れゆえベルト52が駆動軸46によつて安全に一
方向または他方向に動かされるよう、ベルト52
を形成することが可能である。
したがつて、上述の眩惑防止装置によつて、ブ
ラインド20は電気モータ45の制御に対応して
連続的かつ自動的に移動させることができる。電
気モータ45の操作装置は使用者、したがつて特
に運転者のすばやく操作できる位置に置くと効果
的である。例えば、自動車の計器板またはハンド
ルに直接取り付けることができる。簡単な実施例
では、この操作装置は、例えば押しボタン、また
は2方向装置のトグルスイツチ設定することがで
きる。
ラインド20は電気モータ45の制御に対応して
連続的かつ自動的に移動させることができる。電
気モータ45の操作装置は使用者、したがつて特
に運転者のすばやく操作できる位置に置くと効果
的である。例えば、自動車の計器板またはハンド
ルに直接取り付けることができる。簡単な実施例
では、この操作装置は、例えば押しボタン、また
は2方向装置のトグルスイツチ設定することがで
きる。
屋根横桁12の覆いとして、ブラインド20と
屋根横桁12の間に屋根横桁カバー65が設定さ
れている。このカバー65は屋根横桁12を覆い
つくし、一方の端はフロントガラス10に、他方
の端は天井内装18に達している。屋根横桁カバ
ー65は、ブラインド20の輪郭に合つた収納部
を持ち、これによつてブラインド20は基本状態
においてぴつたり屋根横桁65のなかに収納され
る。
屋根横桁12の間に屋根横桁カバー65が設定さ
れている。このカバー65は屋根横桁12を覆い
つくし、一方の端はフロントガラス10に、他方
の端は天井内装18に達している。屋根横桁カバ
ー65は、ブラインド20の輪郭に合つた収納部
を持ち、これによつてブラインド20は基本状態
においてぴつたり屋根横桁65のなかに収納され
る。
ブラインド20と屋根横桁カバー65の間で屋
根横桁12の上部領域に化粧ミラー60が取り付
けられている。屋根横桁カバー65は、ブライン
ド20とともに化粧ミラーも、たたまれた状態で
屋根横桁カバー65にほぼ適合して収納されるよ
う構成されている。ブラインド20が引き出され
た状態にあるとき、化粧ミラー60は軸62のま
わりに回転させて引き出すことができる。化粧ミ
ラー60の回転領域は図では63で示されてい
る。化粧ミラー60が引き出された状態では、ブ
ラインド20は基本状態にもどることができな
い。図で示されているように化粧ミラーがたたみ
込まれたときのみ、ブラインド20は基本状態に
もどることができる。このとき、化粧ミラー60
は、基本状態へと動かされたブラインドによつて
覆われ、これは同時に、例えば事故などでミラー
がこわれた際にガラスの飛散から運転手および同
乗者を守る役割をしている。
根横桁12の上部領域に化粧ミラー60が取り付
けられている。屋根横桁カバー65は、ブライン
ド20とともに化粧ミラーも、たたまれた状態で
屋根横桁カバー65にほぼ適合して収納されるよ
う構成されている。ブラインド20が引き出され
た状態にあるとき、化粧ミラー60は軸62のま
わりに回転させて引き出すことができる。化粧ミ
ラー60の回転領域は図では63で示されてい
る。化粧ミラー60が引き出された状態では、ブ
ラインド20は基本状態にもどることができな
い。図で示されているように化粧ミラーがたたみ
込まれたときのみ、ブラインド20は基本状態に
もどることができる。このとき、化粧ミラー60
は、基本状態へと動かされたブラインドによつて
覆われ、これは同時に、例えば事故などでミラー
がこわれた際にガラスの飛散から運転手および同
乗者を守る役割をしている。
図に示されたこの発明の実施例では、移動レバ
ー35はベルト52を通して電気モーター45に
よつて動かされる。導桿22へ直接作用すること
により、ブラインド20を動かすことも可能であ
る。また、ベルト52のかわりに、例えば、移動
レバー35および(または)導桿22と結合し、
電気モータ45の駆動軸46に固定された歯車と
かみ合うラツクも使用できる。
ー35はベルト52を通して電気モーター45に
よつて動かされる。導桿22へ直接作用すること
により、ブラインド20を動かすことも可能であ
る。また、ベルト52のかわりに、例えば、移動
レバー35および(または)導桿22と結合し、
電気モータ45の駆動軸46に固定された歯車と
かみ合うラツクも使用できる。
また、電気モータ45のかわりに、駆動装置と
して、移動レバー35ないし導桿22に作用する
空気式装置または機械的装置を設置することもで
きる。特に簡単な実施例としては、屋根横桁12
および移動レバー35にバネを取り付けることが
できる。このとき、ブラインド20が基本状態に
差し込まれた状態で、バネは張られた状態にあ
り、したがつて使用者は突然眩惑が起つたとき、
ブラインドをはずす作用をするレバーのみを操作
するだけで、レバーの操作に対応してバネの働き
でブラインドは引き出し状態に動かされる。
して、移動レバー35ないし導桿22に作用する
空気式装置または機械的装置を設置することもで
きる。特に簡単な実施例としては、屋根横桁12
および移動レバー35にバネを取り付けることが
できる。このとき、ブラインド20が基本状態に
差し込まれた状態で、バネは張られた状態にあ
り、したがつて使用者は突然眩惑が起つたとき、
ブラインドをはずす作用をするレバーのみを操作
するだけで、レバーの操作に対応してバネの働き
でブラインドは引き出し状態に動かされる。
図に示された装置、特に導桿22は、ブライン
ド20の両側に設置されていると都合がよい。こ
のとき、ブラインド20は、例えば運転席および
助手席側から互いに独立して操作できる一定の領
域に分割されることができる。
ド20の両側に設置されていると都合がよい。こ
のとき、ブラインド20は、例えば運転席および
助手席側から互いに独立して操作できる一定の領
域に分割されることができる。
図は、自動車のフロントガラスから屋根にわた
る領域の縦断面の概略図である。
る領域の縦断面の概略図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フロントガラスの上部領域の内側に位置する
中空になつた屋根横桁のフロントガラスと反対側
に設けられた少なくとも1つのブラインドを持
ち、少なくとも1つのガイドレバーの一端が屋根
横桁に取り付けられ、前記ガイドレバーの屋根横
桁の外に突き出して前記ブラインドを移動可能に
保持し、前記ブラインドは屋根横桁のほぼ下部に
おさめられた基本状態から、フロントガラスの領
域に押し出された引き出し状態と移動させること
が可能である自動車の眩惑防止装置であつて、前
記装置はさらに屋根横桁12の中空部分13内に
設けられた駆動装置45と、駆動装置45とブラ
インド20とを連結する少なくとも1つの移動レ
バー35とを持ち、 移動レバー35の下端はブラインド20の屋根
と反対側の端21に取り付けられ、移動レバー3
5はブラインドとの前記取り付け位置からブライ
ンドに平行に延びる部分を経てから曲がつてその
他端が前記屋根横桁12の中空部分13に入りこ
んで駆動装置に連結していることを特徴とする、
自動車の眩惑防止装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の眩惑防止装置で
あつて、駆動装置45が使用者によつて操作でき
ることを特徴とする装置。 3 特許請求の範囲第1項または第2項記載の眩
惑防止装置であつて、ガイドレバー24,25が
屋根横桁12の中空部分13の内部で固定ボルト
26,27または、これに類似するもので回転で
きるように取り付けられていることを特徴とする
装置。 4 特許請求の範囲第1〜第3項記載の眩惑防止
装置であつて、屋根横桁12の中空部分13から
突き出したガイドレバー24,25の端28,2
9が、ブラインド20の案内溝31内に導入され
ていることを特徴とする装置。 5 特許請求の範囲第4項記載の眩惑防止装置で
あつて、案内溝31はブラインド20の横断面に
平行であることを特徴とする装置。 6 特許請求の範囲第4項または第5項記載の眩
惑防止装置であつて、2つのガイドレバー24,
25が同じ長さに設定されていることを特徴とす
る装置。 7 少なくとも特許請求の範囲第1項記載の眩惑
防止装置であつて、移動レバー35が、固定鋲3
7またはそれに類似のもので回転できるようにブ
ラインド20に取り付けられていることを特徴と
する装置。 8 少なくとも特許請求の範囲第1項記載の眩惑
防止装置であつて、移動レバー35がブラインド
20の屋根からより遠い端21と連結しているこ
とを特徴とする装置。 9 特許請求の範囲第1〜第8項の1つに記載の
眩惑防止装置であつて、駆動装置として固定され
たバネが設定されていることを特徴とする装置。 10 特許請求の範囲第1〜第8項の1つに記載
の眩惑防止装置であつて、駆動装置として空気式
装置が設定されていることを特徴とする装置。 11 特許請求の範囲第1〜第8項の1つに記載
の眩惑防止装置であつて、駆動装置として固定さ
れた電気モーター45が設定され、電気モーター
45が、駆動軸46を通じて操作媒体を移動さ
せ、この操作媒体が移動レバー35を作動するこ
とを特徴とする装置。 12 特許請求の範囲第11項記載の眩惑防止装
置であつて、操作媒体としてラツクが設定されて
いることを特徴とする装置。 13 特許請求の範囲第11項記載の眩惑防止装
置であつて、操作媒体として方向転換ローラ50
によつて張られるベルト52が設定され、このベ
ルトに移動レバー35が連結部材54によつて固
定されていることを特徴とする装置。 14 特許請求の範囲第1〜第13項記載の眩惑
防止装置であつて、化粧ミラー60が屋根横桁1
2とブラインド20の間に設置され、ブラインド
20の引き出し状態において、化粧ミラー60が
引き出し可能なことを特徴とする装置。 15 特許請求の範囲第1〜第14項記載の眩惑
防止装置であつて、屋根横桁12のフロントガラ
ス10と反対の側に、ブラインド20の輪郭に適
合した凹みを持つ屋根横桁カバー65が設定され
ていることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853541902 DE3541902A1 (de) | 1985-11-27 | 1985-11-27 | Blendschutzeinrichtung fuer kraftfahrzeuge |
| DE3541902.4 | 1985-11-27 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62187618A JPS62187618A (ja) | 1987-08-17 |
| JPH0371282B2 true JPH0371282B2 (ja) | 1991-11-12 |
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| JP61276910A Granted JPS62187618A (ja) | 1985-11-27 | 1986-11-21 | 自動車の眩惑防止装置 |
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