JPH0371910B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0371910B2 JPH0371910B2 JP60127277A JP12727785A JPH0371910B2 JP H0371910 B2 JPH0371910 B2 JP H0371910B2 JP 60127277 A JP60127277 A JP 60127277A JP 12727785 A JP12727785 A JP 12727785A JP H0371910 B2 JPH0371910 B2 JP H0371910B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dog
- standard
- clamp
- vise
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B51/00—Stringing tennis, badminton or like rackets; Strings therefor; Maintenance of racket strings
- A63B51/14—Arrangements for stringing, e.g. for controlling the tension of the strings during stringing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/44—Clasp, clip, support-clamp, or required component thereof
- Y10T24/44291—Clasp, clip, support-clamp, or required component thereof including pivoted gripping member
- Y10T24/44496—Clasp, clip, support-clamp, or required component thereof including pivoted gripping member with operator means for moving pivoted member
- Y10T24/44513—Camming or wedging element
- Y10T24/44521—Pivoted or rotated element
Landscapes
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ラケツトにガツトを張る技術、こと
にラケツトをガツト張り具に取付ける保持スタン
ダードに関するものである。本発明によれば単一
のガツト張り機を多数のメーカー、モデルのラケ
ツトにガツトを張るのに用いることが可能とな
る。
にラケツトをガツト張り具に取付ける保持スタン
ダードに関するものである。本発明によれば単一
のガツト張り機を多数のメーカー、モデルのラケ
ツトにガツトを張るのに用いることが可能とな
る。
従来の技術
従来はテニス用、ラケツトボール用、スカツシ
ユ用、バドミントン用などを問わず大抵のラケツ
トは似たようなデザインのものとしていた。この
ことからガツト張り機を限られた同じような型式
のラケツトに用いるようにしていた。
ユ用、バドミントン用などを問わず大抵のラケツ
トは似たようなデザインのものとしていた。この
ことからガツト張り機を限られた同じような型式
のラケツトに用いるようにしていた。
発明が解決しようとする問題点
しかし変転極まりないこのラケツトスポーツの
分野ではガツト張り機を変更して異なつた設計の
ラケツトにも適用できるようにすることが必要と
なつている。すなわちエンラージドラケツト、ス
ロートレスラケツト、スロートの設計が異なるラ
ケツト、さらには形状や寸法の異なる様々なラケ
ツトが存在するので、本発明はラケツトのガツト
張りで直面するジレンマをなくすために要求され
ているのである。
分野ではガツト張り機を変更して異なつた設計の
ラケツトにも適用できるようにすることが必要と
なつている。すなわちエンラージドラケツト、ス
ロートレスラケツト、スロートの設計が異なるラ
ケツト、さらには形状や寸法の異なる様々なラケ
ツトが存在するので、本発明はラケツトのガツト
張りで直面するジレンマをなくすために要求され
ているのである。
問題点を解決するための手段
本発明の目的は、ガツト張り機であらゆるメー
カーおよびモデルのラケツトにガツトを張れるよ
うにすることにある。
カーおよびモデルのラケツトにガツトを張れるよ
うにすることにある。
本発明の他の目的はガツト張り機で、頭の大き
なエンラージドラケツトにガツトを張ることを可
能とするにある。
なエンラージドラケツトにガツトを張ることを可
能とするにある。
本発明の別の目的は現在市販されているガツト
張り機に容易に適用できる装置を提供することに
ある。
張り機に容易に適用できる装置を提供することに
ある。
本発明のまた別の目的は、レバーの滑動により
ラケツトを固定することにある。
ラケツトを固定することにある。
本発明のさらに別の目的はラケツトを定位置に
固定する摩擦ロツク装置を提供するにある。
固定する摩擦ロツク装置を提供するにある。
上述の本発明の目的は、ガツトを張ろうとする
ラケツトをガツト張り機上の固定位置に取り付け
る保持スタンダードであつて、複数の孔を有する
バイスと、このバイスの孔のひとつへと伸びるク
ランプ棒を有しラケツトを正規位置に保持するク
ランプと、前記クランプ棒を固定位置に保持して
固定する鎖錠手段と、カムシヤフトに取付けたハ
ンドルレバーとを包含し、前記カムシヤフトが前
記バイスの孔のひとつに挿置されている保持スタ
ンダードにおいて、前記バイスが頂面とこの頂面
に平行なドグスロツトとを有し、前記鎖錠手段が
前記ドグスロツト内に配設したドグを包含し、前
記クランプ棒が前記ドグの孔を通つて延びてお
り、前記バイスと前記クランプとの間に異なつた
型式のラケツトに適合するフレームリテーナを選
択して配置し、前記バイスの頂面に対して前記フ
レームリテーナを所望の整合関係に維持する手段
を設け、前記カムシヤフトが前記ドグの頂部に当
るスピンドルを包含し前記カムシヤフトの回動に
より前記ドグを前記クランプ棒に摩擦係合せしめ
て前記クランプ、前記フレームリテーナおよびラ
ケツトを前記頂面上の正規位置にクランプするよ
うにしたことを特徴とする保持スタンダードによ
り達成される。
ラケツトをガツト張り機上の固定位置に取り付け
る保持スタンダードであつて、複数の孔を有する
バイスと、このバイスの孔のひとつへと伸びるク
ランプ棒を有しラケツトを正規位置に保持するク
ランプと、前記クランプ棒を固定位置に保持して
固定する鎖錠手段と、カムシヤフトに取付けたハ
ンドルレバーとを包含し、前記カムシヤフトが前
記バイスの孔のひとつに挿置されている保持スタ
ンダードにおいて、前記バイスが頂面とこの頂面
に平行なドグスロツトとを有し、前記鎖錠手段が
前記ドグスロツト内に配設したドグを包含し、前
記クランプ棒が前記ドグの孔を通つて延びてお
り、前記バイスと前記クランプとの間に異なつた
型式のラケツトに適合するフレームリテーナを選
択して配置し、前記バイスの頂面に対して前記フ
レームリテーナを所望の整合関係に維持する手段
を設け、前記カムシヤフトが前記ドグの頂部に当
るスピンドルを包含し前記カムシヤフトの回動に
より前記ドグを前記クランプ棒に摩擦係合せしめ
て前記クランプ、前記フレームリテーナおよびラ
ケツトを前記頂面上の正規位置にクランプするよ
うにしたことを特徴とする保持スタンダードによ
り達成される。
実施例
第1図は保持スタンダード10の展開図であ
る。この保持スタンダード10はバイス12を包
含する。このバイス12は独得の形をしており、
いくつかの孔、溝およびスロツトを有するもので
ある。このバイス12は多角形の形および設計と
することができる。バイス12は平滑な水平の頂
面13を有する。この頂面にはいくつかの孔があ
けてあり、全体的に多角形の形である。バイスの
側面11は平滑な垂直面で多角形状としてある。
この側面にも複数の孔があり、また溝34を有す
る。バイスの前面8は多角形の形をしており、円
筒形の突起7およびドグスロツト6を有する。バ
イス12はプラスチツク材料または金属材料のい
ずれで作つてもよいが、好適にはたとえばアルミ
ニウムまたは鋼のような鋳造できる材料で作るも
のとする。バイス12は好適には鋳造するが、こ
れを機械加工で作つてもよい。ハンドル14はハ
ンドルレバーまたはレバー部分17とカムシヤフ
トまたはカム部分32とを有する。レバー部分1
7はL字形であつて、突出端部15を有する。カ
ム部分32は円筒形の棒である。このカム部分3
2は3つの部分、すなわち円筒形の棒であるが径
が小さい中央セグメント33を包含し、このスピ
ンドルまたは中央セグメント33が前述の棒の中
心から中心がずれており、これによりカム作用が
行なわれるのである。このカム部分32はバイス
12の孔36内にはめ込まれる。第2図に最もよ
く示すように、この部分はバイス12内へ軸架し
てあり、この孔36内で自由に回動する。ハンド
ル14をバイス12にはめた後、レバー突出端部
15を第2図に示すようにバイスの溝34内で自
由に回動せしめる。ドグ20は薄い細長い部材で
あつて、一端部は角張つており、他端部は半円形
である。ドグ20はふたつの孔を有する。ドグ2
0は、まず孔42内にばね28を置くことにより
バイス12のドグスロツト6内に取付けられる。
次いでこのドグはばね28の頂部を乗り越えさせ
てドグスロツト6内に滑り込ませ、それからねじ
26を孔42内に入れてねじ込む。このねじ26
はその頂部にねじを切つた部分を有すると共に、
その底部には円筒形のねじを切つてない枢軸部分
を有する。この枢軸部分が孔23とばね28の中
心と貫通するのである。これらのねじ26および
ばね28がばねおよび枢軸ねじ手段を構成してい
る。上部のクランプ16は平らなブーメランのよ
うな形をしており、その中央に円形の突起を有す
る。この上部クランプ16はラケツトを正しい位
置に保持するのに用いられる。クランプ棒18は
従来手段により上部クランプ16内に保持されて
いる。クランプ棒18は細長い円筒形の部材であ
つて、バイス12の寸法に合致する寸法としてあ
る。このクランプ棒18がついている上部クラン
プ16をバイスの孔40、ドグの孔21を貫通せ
しめ、バイスの他面までつき出させる。保護パツ
ド30(たとえば革製のパツド)を上部クランプ
16に取付ける。この保護パツド30はラケツト
を保護する役割のもので、これにより上部クラン
プ16を取付けた時ラケツトに傷がつかない。複
数のだぼ棒22,24をバイスの頂面13から入
れる。だぼ棒22は細長い円筒形の部材であつ
て、選択したフレームリテーナ60〜64を配置
するのに用いられる。だぼ棒24はドグ20を整
合せしめる役割を果すものである。
る。この保持スタンダード10はバイス12を包
含する。このバイス12は独得の形をしており、
いくつかの孔、溝およびスロツトを有するもので
ある。このバイス12は多角形の形および設計と
することができる。バイス12は平滑な水平の頂
面13を有する。この頂面にはいくつかの孔があ
けてあり、全体的に多角形の形である。バイスの
側面11は平滑な垂直面で多角形状としてある。
この側面にも複数の孔があり、また溝34を有す
る。バイスの前面8は多角形の形をしており、円
筒形の突起7およびドグスロツト6を有する。バ
イス12はプラスチツク材料または金属材料のい
ずれで作つてもよいが、好適にはたとえばアルミ
ニウムまたは鋼のような鋳造できる材料で作るも
のとする。バイス12は好適には鋳造するが、こ
れを機械加工で作つてもよい。ハンドル14はハ
ンドルレバーまたはレバー部分17とカムシヤフ
トまたはカム部分32とを有する。レバー部分1
7はL字形であつて、突出端部15を有する。カ
ム部分32は円筒形の棒である。このカム部分3
2は3つの部分、すなわち円筒形の棒であるが径
が小さい中央セグメント33を包含し、このスピ
ンドルまたは中央セグメント33が前述の棒の中
心から中心がずれており、これによりカム作用が
行なわれるのである。このカム部分32はバイス
12の孔36内にはめ込まれる。第2図に最もよ
く示すように、この部分はバイス12内へ軸架し
てあり、この孔36内で自由に回動する。ハンド
ル14をバイス12にはめた後、レバー突出端部
15を第2図に示すようにバイスの溝34内で自
由に回動せしめる。ドグ20は薄い細長い部材で
あつて、一端部は角張つており、他端部は半円形
である。ドグ20はふたつの孔を有する。ドグ2
0は、まず孔42内にばね28を置くことにより
バイス12のドグスロツト6内に取付けられる。
次いでこのドグはばね28の頂部を乗り越えさせ
てドグスロツト6内に滑り込ませ、それからねじ
26を孔42内に入れてねじ込む。このねじ26
はその頂部にねじを切つた部分を有すると共に、
その底部には円筒形のねじを切つてない枢軸部分
を有する。この枢軸部分が孔23とばね28の中
心と貫通するのである。これらのねじ26および
ばね28がばねおよび枢軸ねじ手段を構成してい
る。上部のクランプ16は平らなブーメランのよ
うな形をしており、その中央に円形の突起を有す
る。この上部クランプ16はラケツトを正しい位
置に保持するのに用いられる。クランプ棒18は
従来手段により上部クランプ16内に保持されて
いる。クランプ棒18は細長い円筒形の部材であ
つて、バイス12の寸法に合致する寸法としてあ
る。このクランプ棒18がついている上部クラン
プ16をバイスの孔40、ドグの孔21を貫通せ
しめ、バイスの他面までつき出させる。保護パツ
ド30(たとえば革製のパツド)を上部クランプ
16に取付ける。この保護パツド30はラケツト
を保護する役割のもので、これにより上部クラン
プ16を取付けた時ラケツトに傷がつかない。複
数のだぼ棒22,24をバイスの頂面13から入
れる。だぼ棒22は細長い円筒形の部材であつ
て、選択したフレームリテーナ60〜64を配置
するのに用いられる。だぼ棒24はドグ20を整
合せしめる役割を果すものである。
第2図は上部クランプ16を孔40内に挿入す
るところを示している。フレームリテーナ60〜
64はクランプ棒18を孔52,40および21
に挿入するに先立つてだぼ棒22にはめる。フレ
ームリテーナは第3A図ないし第3F図に示すよ
うに、様々な形のものが用意してあり、所望のメ
ーカーおよびモデルのラケツトのすべてにひとつ
のガツト張り機が用いられるようにするのであ
る。
るところを示している。フレームリテーナ60〜
64はクランプ棒18を孔52,40および21
に挿入するに先立つてだぼ棒22にはめる。フレ
ームリテーナは第3A図ないし第3F図に示すよ
うに、様々な形のものが用意してあり、所望のメ
ーカーおよびモデルのラケツトのすべてにひとつ
のガツト張り機が用いられるようにするのであ
る。
第3A図ないし第3F図は複数のフレームリテ
ーナ60〜64を例示する。これらのフレームリ
テーナ60〜64は3つの孔52,53を有し、
クツシヨンパツド51を裏張りしてある。これら
の孔はフレームリテーナ60〜64をだぼ棒22
にはめることを可能にし、クランプ棒18を受け
入れる。フレームリテーナ60〜64は標準のヨ
ーク、ガイド付のプラスチツクのヨーク、ラケツ
トボール、スカツシユ、逆カーブヨーク、ノンカ
ーブヨーク、ウイルソンT−X000、およびデイ
ープVフレーム型のラケツトフレームに適合する
ように設計されている。図からわかるように、フ
レームリテーナ60〜64は、標準型ヨークに適
合するウイング付の四角形のデザインからデイー
プV字形のフレームのための突出するD字形の設
計まで、またウイルソンT−X000シリーズの四
角形のV字形のフレームに適合するものまで各種
の形状、寸法としてある。
ーナ60〜64を例示する。これらのフレームリ
テーナ60〜64は3つの孔52,53を有し、
クツシヨンパツド51を裏張りしてある。これら
の孔はフレームリテーナ60〜64をだぼ棒22
にはめることを可能にし、クランプ棒18を受け
入れる。フレームリテーナ60〜64は標準のヨ
ーク、ガイド付のプラスチツクのヨーク、ラケツ
トボール、スカツシユ、逆カーブヨーク、ノンカ
ーブヨーク、ウイルソンT−X000、およびデイ
ープVフレーム型のラケツトフレームに適合する
ように設計されている。図からわかるように、フ
レームリテーナ60〜64は、標準型ヨークに適
合するウイング付の四角形のデザインからデイー
プV字形のフレームのための突出するD字形の設
計まで、またウイルソンT−X000シリーズの四
角形のV字形のフレームに適合するものまで各種
の形状、寸法としてある。
第1図および第2図について上述したように、
ドグ20はドグスロツト6に取付けてあり、だぼ
棒22および24はそれぞれ対応する孔の中に入
れてあり、この状態でハンドル14を対応する孔
36内に入れバイスの方へ滑らす。細長いスピン
ドル33はドグ20の頂部にある。次いでフレー
ムリテーナ60をだぼ棒22の上へ滑らし、保持
スタンダード10がラケツトフレームを受け入れ
られるようにする。ラケツトフレームをバイスの
頂部13上に置く。次いでクランプ棒18を孔4
0の中へ滑り込ませる。次いでクランプ棒18に
恒久的に取付けた上部クランプ16をラケツトフ
レームの頂部に整合せしめる。クランプ棒18の
挿入に先立つて、ハンドルレバー17をその最上
部位置にもち来たらし、他方レバーの突出端部1
5をバイスの溝34からもち上げてしまう。この
ハンドルレバー17をバイスの溝34へと下方に
引張れば、細長いスピンドル33はドグ20の頂
部へと回動して下り、ドグ孔21をクランプ棒1
8に摩擦的に固定し、このドグ孔21はクランプ
棒18上に引張り下げられ、上部クランプをその
正規位置に鎖錠する。従つて、この摩擦による鎖
錠は上部クランプをその正規位置に固定すると共
に、ラケツトフレームをガツト張り機に保持せし
めてラケツトフレームにガツト張りかつ行なえる
ようにする。
ドグ20はドグスロツト6に取付けてあり、だぼ
棒22および24はそれぞれ対応する孔の中に入
れてあり、この状態でハンドル14を対応する孔
36内に入れバイスの方へ滑らす。細長いスピン
ドル33はドグ20の頂部にある。次いでフレー
ムリテーナ60をだぼ棒22の上へ滑らし、保持
スタンダード10がラケツトフレームを受け入れ
られるようにする。ラケツトフレームをバイスの
頂部13上に置く。次いでクランプ棒18を孔4
0の中へ滑り込ませる。次いでクランプ棒18に
恒久的に取付けた上部クランプ16をラケツトフ
レームの頂部に整合せしめる。クランプ棒18の
挿入に先立つて、ハンドルレバー17をその最上
部位置にもち来たらし、他方レバーの突出端部1
5をバイスの溝34からもち上げてしまう。この
ハンドルレバー17をバイスの溝34へと下方に
引張れば、細長いスピンドル33はドグ20の頂
部へと回動して下り、ドグ孔21をクランプ棒1
8に摩擦的に固定し、このドグ孔21はクランプ
棒18上に引張り下げられ、上部クランプをその
正規位置に鎖錠する。従つて、この摩擦による鎖
錠は上部クランプをその正規位置に固定すると共
に、ラケツトフレームをガツト張り機に保持せし
めてラケツトフレームにガツト張りかつ行なえる
ようにする。
以上本発明をその好適な実施例について詳述し
たが、本発明はこの特定の実施例に限定されるも
のではなく、本発明の精神を逸脱しないで幾多の
変化変形がなし得ることはもちろんである。
たが、本発明はこの特定の実施例に限定されるも
のではなく、本発明の精神を逸脱しないで幾多の
変化変形がなし得ることはもちろんである。
第1図は保持スタンダードおよびこれに関連す
る付属品の展開斜視図、第2図は保持スタンダー
ドの側面図、第3Aないし3F図は複数のフレー
ムリテーナの平面および側面図である。 6……ドグスロツト、7……突起、8……前
面、10……保持スタンダード、11……側面、
12……バイス、13……水平の頂面、14……
ハンドル、15……レバー端部、16……上部の
クランプ、17……ハンドレバーまたはレバー部
分、18……クランプ棒、20……ドグ、21…
…孔、22……だぼ棒、23……孔、24……だ
ぼ棒、26……ねじ、28……ばね、30……保
護パツド、32……カムシヤフトまたはカム部
分、33……スピンドルまたは中央セグメント、
34……溝、36……孔、38……孔、40……
孔、44……孔、52……孔、60〜64……フ
レームリテーナ。
る付属品の展開斜視図、第2図は保持スタンダー
ドの側面図、第3Aないし3F図は複数のフレー
ムリテーナの平面および側面図である。 6……ドグスロツト、7……突起、8……前
面、10……保持スタンダード、11……側面、
12……バイス、13……水平の頂面、14……
ハンドル、15……レバー端部、16……上部の
クランプ、17……ハンドレバーまたはレバー部
分、18……クランプ棒、20……ドグ、21…
…孔、22……だぼ棒、23……孔、24……だ
ぼ棒、26……ねじ、28……ばね、30……保
護パツド、32……カムシヤフトまたはカム部
分、33……スピンドルまたは中央セグメント、
34……溝、36……孔、38……孔、40……
孔、44……孔、52……孔、60〜64……フ
レームリテーナ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガツトを張ろうとするラケツトをガツト張り
機上の固定位置に取り付ける保持スタンダード1
0であつて、複数の孔36−40を有するバイス
12と、このバイスの孔のひとつへと伸びるクラ
ンプ棒18を有しラケツトを正規位置に保持する
クランプ16と、前記クランプ棒18を固定位置
に保持して固定する鎖錠手段20と、カムシヤフ
ト32に取付けたハンドルレバー17とを包含
し、前記カムシヤフト32が前記バイスの孔のひ
とつ36に挿置されている保持スタンダードにお
いて、前記バイス12が頂面13とこの頂面に平
行なドグスロツト6とを有し、前記鎖錠手段が前
記ドグスロツト6内に配設したドグ20を包含
し、前記クランプ棒18が前記ドグ20の孔21
を通つて延びており、前記バイス12と前記クラ
ンプ16との間に異なつた型式のラケツトに適合
するフレームリテーナ60−64を選択して配置
し、前記バイス12の頂面13に対して前記フレ
ームリテーナを所望の整合関係に維持する手段2
2を設け、前記カムシヤフト32が前記ドグ20
の頂部に当るスピンドル33を包含し前記カムシ
ヤフトの回動により前記ドグ20を前記クランプ
棒18に摩擦係合せしめて前記クランプ16、前
記フレームリテーナ60−64およびラケツトを
前記頂面13上の正規位置にクランプするように
したことを特徴とする保持スタンダード。 2 請求項1記載の保持スタンダードにおいて、
前記バイスが孤状の溝34を有し、前記ハンドル
レバー17が前記溝34内で自由に滑動できる突
出端部15を有することを特徴とする保持スタン
ダード。 3 請求項1または2に記載の保持スタンダード
において、前記フレームリテーナを所望の整合関
係に維持する手段が、前記バイスの孔38内に配
設され前記フレームリテーナの孔53内へと延び
る複数のだぼ棒22を包含することを特徴とする
保持スタンダード。 4 請求項1ないし3のいずれかに記載の保持ス
タンダードにおいて、前記ドグ20を前記ドグス
ロツト内に取付けるばねおよび枢軸ねじ手段2
6,28を包含することを特徴とする保持スタン
ダード。 5 請求項1ないし4のいずれかに記載の保持ス
タンダードにおいて、前記フレームリテーナ60
−64が、ガツトを張ろうとするラケツトの形状
に対応する形状であることを特徴とする保持スタ
ンダード。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/620,520 US4546977A (en) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | Racquet stringing machine with improved racquet retaining standard |
| US620520 | 1984-06-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6111068A JPS6111068A (ja) | 1986-01-18 |
| JPH0371910B2 true JPH0371910B2 (ja) | 1991-11-14 |
Family
ID=24486301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60127277A Granted JPS6111068A (ja) | 1984-06-14 | 1985-06-13 | ガット張り機用の保持スタンダード |
Country Status (8)
| Country | Link |
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