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JPH0372617B2 - - Google Patents
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JPH0372617B2 - - Google Patents

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JPH0372617B2
JPH0372617B2 JP58087808A JP8780883A JPH0372617B2 JP H0372617 B2 JPH0372617 B2 JP H0372617B2 JP 58087808 A JP58087808 A JP 58087808A JP 8780883 A JP8780883 A JP 8780883A JP H0372617 B2 JPH0372617 B2 JP H0372617B2
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JP
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azacycloheptan
azacycloalkan
dodecyl
substituted
chloride
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Jei Rajadoyakusuha Uaisaru
Ui Petsuku Jeemuzu
Minasukanian Jeuooku
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HOITSUTOBII RISAACHI Inc
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D225/00Heterocyclic compounds containing rings of more than seven members having one nitrogen atom as the only ring hetero atom
    • C07D225/02Heterocyclic compounds containing rings of more than seven members having one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D223/00Heterocyclic compounds containing seven-membered rings having one nitrogen atom as the only ring hetero atom
    • C07D223/02Heterocyclic compounds containing seven-membered rings having one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings
    • C07D223/06Heterocyclic compounds containing seven-membered rings having one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
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  • Catalysts (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は一般的に1−置換アザシクロアルカン
−2−オン類の改良された合成方法に関し、より
詳細には高純度の1−ドデシルアザシクロヘプタ
ン−2−オンの経済的製造方法に関する。 1−アルキル置換アザシクロアルカン−2−オ
ン類の通常の製造方法はアザシクロアルカン−2
−オン類のアルカリ塩とアルキル化剤の反応に基
づくものである。例えば、L.ルチツカ
(Ruzicka)、Helv.Chim.Acta4、472(1921);C.
S.マーベル(Marvel)等、J.Org.Chem22,1065
(1957);R.M.モリアテイ(Moriarty)、J.Org.
Chem29,2748(1964);A.P.スワイン(Swain)
等、J.Org.Chem.18,1087(1953)、及び米国特許
明細書3989815号、3989816号、3991203号及び
4122170号を参照。従来技術において、アザシク
ロアルカン−2−オン類のアルカリ塩は、アルカ
リ金属或いはアルカリ水素化物を対応するラクタ
ム類と窒素雰囲気下に不活性溶媒の存在下に反応
させることにより製造されている。しかしなが
ら、この従来法は高価なアルカリ金属類或いはア
ルカリ金属水素化物並びに必要とされる多量の溶
媒のために非経済的である。 G.L.アイセル(Isele)等(Synthesis,266
(1971年))は溶媒としてジメチルスルホキシド及
びハロゲン化水素受容体として水酸化カリウムの
存在下にアザシクロヘプタン−2−オンを1−ブ
ロモブタン,ベンジルクロライド及び1−クロロ
オクタデカンを用いてアルキル化することを開示
している。これらの著者は、その結果を溶媒とし
て用いられたジメチルスルホキシドの特異な作
用、即ちラクタムのカリウム塩の形成の著しい促
進に帰している。より古い方法に比較した際のそ
の利点にも拘らず、この方法は大規模の工業的用
途に適したものでない。収率は適当であるが、比
較的高価な水酸化カリウム及び多量の高価な溶媒
の同時使用はその経済性を害するものである。
又、溶媒であるジメチルスルホキシドの生成物か
らの除去は沸点が近似した場合には問題を生ずる
可能性がある。 この方法を改良するに際し、米国特許3865814
号明細書は、溶媒の不存在下においてもラクタム
類が一級アルキル或いはアラルキルハロゲン化物
を用い、アルカリ金属水酸化物をハロゲン化水素
受容体として用いてアルキル化されることを開示
している。経済的理由から特に水酸化ナトリウム
が好ましいものとされている。しかしながら、こ
の方法は繰返し蒸留を必要とし、生成物を含有す
る留分は各種量の出発ラクタム類で汚染されてい
る。この様に、この方法は特に治療用途に高純度
のアルキル化ラクタムが必須である場合には工業
的見地から適したものではない。 過去10年の間に、相移動触媒が不均一反応系に
おける有用な合成反応を行う技術として登場して
いる。二つの化合物群が一般的に相移動触媒とし
て認識されている。すなわち、四級「オニウム」
塩類及びポリエーテル類である。前者の範疇には
アンモニウム及びホスホニウム化合物類及び時に
はアルソニウム種などがみられる。後者の群には
グライム類、クラウン類、クリプタンド類及びこ
れらに関連した種類がみられる。相移動触媒の二
つの基本的要請は、それが一つの反応体をその正
常な相から第二の反応体の正常な相に移動させる
ことができること、及び移動試薬が高度に活性な
形態で利用可能なことである。アニオンの活性の
度合いは詳細にはアニオンの種類、反応が起こる
と予想される有機溶媒、有機相中に存在する水の
量、カチオンとアニオン間の会合の度合い、濃
度、温度及びその他多くの因子によつて異る。こ
れらの因子のいくつかは反応を特徴付けるもので
あり、通常の方法により制御することができる
が、又、あるものは触媒の選択により大きく影響
されるものである。又、触媒の反応条件下におけ
る安定性、触媒の利用可能性、コスト、除去或い
は回収の容易さも適当な触媒の選択にあたり重要
なものである。 J.パラセツク(Palacek)等(Z.Chem.,17260
(1977))はベンジルトリエチルアンモニウムクロ
ライド(BTEAC)を相移動触媒として用いる一
級アルキルハロゲン化物及びアラルキルハロゲン
化物をアルキル化剤としてアザシクロアルカン−
2−オン類(5,7及び9員環)を製造する方法
を開示している。しかしながら、この方法は低収
率である。 本発明者等は特定の種類の相移動触媒の存在下
にN−アルキル化を行うことにより経済的に且つ
高収率で行うことのできる1−置換アザシクロア
ルカン−2−オン類の実質的に改良された製造方
法を発見した。即ち、これらの触媒は下記の構造
式を有するものである: (式中、Xはハロゲン或いは硫酸塩或いはその
他の通常のアニオン、例えばCl,Br,OH,
OSO3Hなどの適当なアニオンである;R1,R2
R3及びR4は1〜18の炭素数のアルキル及びアラ
ルキル基である;但し、R1,R2,R3及びR4中の
炭素数の総数は16〜40である。又R2,R3及びR4
は複素環例えばピリジルの一部を形成してもよ
い)。 好ましい触媒は、R1,R2,R3及びR4が対称で
あるもの、例えばn−ブチル,ペンチルなどであ
り、四個のアルキル基の任意の二個以下のものが
4未満の炭素数を有する場合である。 上式の範囲内にある親油性触媒は有機相中の水
酸化物イオンを実質的に増大することによりN−
アルキル化を極めて容易にする。 前記式をより詳細に参照すると、R1,R2,R3
及びR4は1〜18の炭素数を有するアルキル或い
はアラルキル基である。好ましい置換基はブチ
ル、ヘブチル、ヘキシル、オクチル、デシル、ド
デシル及びベンジルである。 適当な相移動触媒としては、四級アンモニウム
塩例えばトリカプリリルメチルアンモニウムクロ
ダイド(Aliquat336)、トリオクチルメチルアン
モニウムブロマイド,硫酸水素テトラブチルアン
モニウム(TBAHS)、テトラブチルアンモニウ
ムクロライド及びブロマイド、テトラヘプチルア
ンモニウムクロライド(THAC)及びブロマイ
ド、ジドデシルジメチルアンモニウムブロマイ
ド、テトラヘキシル−及びテトラペンチルアンモ
ニウムクロライド及びブロマイド、トリオクチル
プロピルアンモニウムクロライド或いはブロマイ
ド、トリオクチルエチルアンモニウムクロライド
及びブロマイドなどが挙げられる。好ましい触媒
はトリカプリリルメチルアンモニウムクロライド
(Aliquat336)及び硫酸水素テトラブチルアンモ
ニウム(TBAHS)である。 触媒の使用量は約0.01〜約0.2モル%の範囲で
あるが、0.05モル%が好ましい。しかし、より多
量のモル%の触媒を用いて反応速度を増大させる
ことができる。本発明により使用することのでき
るアザシクロアルカン−2−オン類は次の一般式
の化合物である: (式中Aは3〜11の炭素数よりなる脂肪族炭化
水素鎖である)。この鎖は4個までの炭素数の1
以上の直鎖又は分岐アルキル基を置換基として有
してもよい。その様なアザシクロアルカン−2−
オン類の具体例としてはアザシクロペンタン−2
−オン、アザシクロヘキサン−2−オン、アザシ
クロヘプタン−2−オン、アザシクロオクタン−
2−オン、アザシクロノナン−2−オン、アザシ
クロデカン−2−オン、アザシクロウンデカン−
2−オン及びアザシクロドデカン−2−オンなど
が挙げられる。 本発明によつて使用することのできるアルキル
化剤は下記一般式の化合物である: R−CH2−X (式中Xはハロゲン、好ましくは塩素又は臭素
であり、Rは水素或いは1〜17の炭素数の炭化水
素部分である)。この炭化水素部分は、直鎖又は
分岐脂肪族鎖或いは脂環式或いは芳香族環よりな
ることができる。それは、これらの全ての元素を
任意の組合わせにおいて含有することができ、更
に又オレフイン性二重結合を含むことができる。
その様な有機ハロゲン化化合物の具体例として
は、メタン、エタン、プロパン、ブタン、ペンタ
ン、ヘキサン、ヘプタン、オクタン、ノナン、デ
カン、ウンデカン、ドデカン、トリデカン、テト
ラデカン、ペンタデカン、ヘキサデカン、ヘブタ
デカン及びオクタデカンの塩素−或いは臭素−誘
導体が挙げられる。1−置換ハロアルカン類が好
ましく、特にR−CH2−がドデシル、テトラジ
ル、ヘキサデシル及びオクタデシル誘導体を表わ
すものが好ましい。 アルキル化剤のラクタムに対するモル比は約1
〜約2の範囲である。過剰のアルキル化剤が反応
を容易にし、反応の終りに蒸留により変化せず回
収され循環されるので、ラクタムの各モル当り2
モルのアルキル化剤が好ましい。 ハロゲン化水素受容体として適当な塩基は特に
アルカリ金属の水酸化物である。経済的理由によ
り水酸化ナトリウムが一般的に好ましい。 反応は約20〜約50℃において、約50〜約200時
間行うのが便利である。反応時間は反応の行われ
る温度、及び使用触媒量に応じて異る。 本反応において使用される溶媒は適当な芳香族
炭化水素、例えば、ベンゼン、トルエン、キシレ
ン、0−ジクロロベンゼン及び塩素化脂肪族炭化
水素、例えば塩化メチレンなどから選ぶことがで
きる。トルエン及び塩化メチレンが好ましい。 以下実施例を挙げて本発明を説明するが、これ
らは例示のものにすぎず、本発明の範囲を限定す
るものではない。 実施例1及び2は1−ブロモドデカンを用いて
アザシクロヘプタン−2−オン及びアザシクロノ
ナン−2−オンをアルキル化するに際し、ベンジ
ルトルメチルアンモニウムクロライド
(BTEAC)及び硫酸水素テトラブチルアンモニ
ウム(TBAHS)の比較を示すものである。 実施例 1 触媒としてベンジルトリメチルアンモニウムク
ロライド(BTEAC)及び硫酸水素テトラブチ
ルアンモニウムを用いる1−ドデシルアザシク
ロヘプタン−2−オンの調製 4つの同一の実験を次のようにして行つた。
2.5g(22.09ミリモル)のアザシクロヘプタン−
2−オン及び10ml(41.64ミリモル)の1−ブロ
モドデカンの50mlのトルエン溶液に50mlの50%水
酸化ナトリウム溶液を添加した。1.1ミリモル
(0.05モル%)の触媒(表1参照)を添加した。
この不均一混合物を機械的攪拌機により40〜50℃
の間一定の反応時間(表1参照)激しく攪拌し
た。反応混合物を次いで室温に冷却し、有機相を
分離し、水相を2×100mlのエーテルで抽出し、
合一した有機溶液を飽和塩化ナトリウム溶液で二
回洗浄した。無水硫酸マグネシウム上で乾燥後
液を濃縮し、残渣を分別蒸留した。結果を表1に
示すが、ラクタム類のアルキル化触媒として
BTEACよりもTBAHSが優れていることが示さ
れる。
【表】 実施例 2 触媒としてベンジルトリメチルアンモニウムク
ロライド(BTEAC)及び硫酸水素テトラブチ
ルアンモニウム(TBAHS)を用いた1−ドデ
シルアザシクロノナン−2−オンの調製 二つの同一の実験を次のようにして行つた。
2.5g(17.7ミリモル)のアザシクロノナン−2
−オン及び10ml(41.64ミリモル)の1−ブロモ
デカンの50mlのトルエン溶液に50mlの50%水酸化
ナトリウム溶液を添加した。0.37gの各触媒を添
加し、反応液を機械的攪拌機を用いて40〜50℃に
おいて50時間激しく攪拌した。室温に冷却後反応
液を実施例1と同様にして処理した。残渣を分別
蒸留して得られた結果を表2に示す。
【表】 実施例3〜6は特許請求の範囲のその他の触媒
のアザシクロアルカン−2−オン類のアルキル化
における効果を示すものである。 実施例 3 トリカプリリルメチルアンモニウムクロライド
(Aliquat336)を触媒として用いる1−ドデシ
ルアザシクロヘプタン−2−オンの調製 2.5g(22.09ミリモル)のアザシクロヘプタン
−2−オン及び10ml(41.64ミリモル)の1−ブ
ロモドデカンの50mlのトルエン溶液に50mlの50%
水酸化ナトリウム溶液を添加した後、0.45g
(1.1ミリモル)(0.05モル%)のトリカプリリル
メチルアンモニウムクロライド(Aliquat336)
を添加した。この混合物を機械的攪拌機により40
〜50℃において120時間激しく攪拌した。室温に
冷却後有機相を分離し水相を2×100mlのエーテ
ルで抽出し、合一した有機溶液を二回飽和塩化ナ
トリウム溶液で洗浄した。無水硫酸マグネシウム
上で乾燥後液を濃縮し残渣を分別蒸留した。
3.62gの先留出物は過剰の1−ブロモドデカン
(循環可能)であつた。目的化合物1−ドデシル
アザシクロヘプタン−2−オンは145〜155°/0.2
mmで留出した。収量6.15g(99.2%)。 実施例 4 TBAHSを触媒として用いた1−ドデシルアザ
シクロヘプタン−2−オンの調製 0.37g(1.1ミリモル)(0.05モル%)の硫酸水
素テトラブチルアンモニウム(TBAHS)を用い
て実施例3を同一規模及び同一条件下で繰返し
た。160時間後、反応物を実施例3と同様にして
処理して分別蒸留したところ、6.0g(96.8%)
の1−ドデシルアザシクロヘプタン−2−オンが
得られた。 実施例 5 THACを触媒として用いた1−ドデシルアザ
シクロヘプタン−1−オンの調製 0.49g(1.1ミリモル)(0.05モル%)のテトラ
ヘプチルアンモニウムクロライド(THAC)を
用いて実施例3を同一規模において同一条件下に
繰り返した。120時間後、反応物を実施例3と同
様にして処理した。分別残留により6.0g(96.8
%)の1−ドデシルアザシクロヘプタン−2−オ
ンを得た。 実施例 6 DDMABを触媒として用いる1−ドデシルア
ザシクロヘプタン−2−オンの調製 0.5g(1.1ミリモル)(0.05モル%)のジドデシ
ルメチルアンモニウムブロマイド(DDMAB)
を用いて実施例3を同一規模及び同一条件下にお
いて繰返した。120時間後に反応物を実施例3と
同様に処理した。分別残留の結果、5.74g(92.5
%)の1−ドデシルアザシクロヘプタン−2−オ
ンを得た。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一級アルキルハロゲン化物及びアラルキルハ
    ロゲン化物をアルキル化剤として用いる1−置換
    アザシクロアルカン−2−オン類の合成方法にお
    いて、該アザシクロアルカン−2−オンのN−ア
    ルキル化を下記構造式を有する相移動触媒の存在
    下に行うことを特徴とする方法: (式中Xは適当なアニオン、及びR1,R2,R3
    及びR4は各々1〜18の炭素数を有するアルキル
    基、或いはR2,R3及びR4は複素環の一部を形成
    することができるがただし、炭素数の総数は16〜
    40である。) 2 R1,R2,R3及びR4が対称である特許請求の
    範囲第1項記載の方法。 3 R1,R2,R3及びR4の2個以下が4未満の炭
    素数を有する特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 アザシクロアルカン−2−オンがアザシクロ
    ペンタン−2−オン、アザシクロヘキサン−2−
    オン、アザシクロヘプタン−2−オン、アザシク
    ロオクタン−2−オン、アザシクロノナン−2−
    オン、アザシクロデカン−2−オン、アザシクロ
    ウンデカン−2−オン及びアザシクロドデカン−
    2−オンからなる群から選択されるものである特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 5 1−置換アザシクロアルカン−2−オンが1
    −置換アザシクロヘプタン−2−オンである特許
    請求の範囲第1項記載の方法。 6 1−置換アザシクロヘプタン−2−オンが1
    −置換ドデシルアザシクロへプタン−2−オンで
    ある特許請求の範囲第5項記載の方法。 7 相移動触媒がトリカプリリルメチルアンモニ
    ウムクロライド、硫酸水素テトラブチルアンモニ
    ウム、テトラヘプチルアンモニウムクロライド及
    びジドデシルジメチルアンモニウムブロマイドよ
    りなる群から選ばれる特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 8 アニオンがハロゲン化物及び硫酸塩よりなる
    群から選ばれる特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 9 アザシクロアルカン−2−オンがアザシクロ
    ヘプタン−2−オンであり、該アルキル化剤がド
    デシル含有アルキル化剤であり、1−置換アザシ
    クロアルカン−2−オンが1−ドデシルアザシク
    ロヘプタン−2−オンである特許請求の範囲第3
    項記載の方法。 10 ドデシル含有アルキル化剤が1−ハロ−ド
    デカンである特許請求の範囲第9項記載の方法。 11 相移動触媒がトリカプリリルメチルアンモ
    ニウムクロライド、テトラヘプチルアンモニウム
    クロライド、硫酸水素テトラヘブチルアンモニウ
    ム及びジドデシルメチルアンモニウムブロマイド
    よりなる群から選ばれる特許請求の範囲第9項記
    載の方法。 12 アザシクロヘプタン−2−オンを1−ブロ
    モードデカンと触媒量のトリカプリリルメチル−
    アンモニウムクロライドの存在下において反応さ
    せ1−ドデシルアザシクロヘプタン−2−オンを
    合成することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の方法。
JP58087808A 1982-05-20 1983-05-20 1−置換アザシクロアルカン−2−オン類の改良された合成方法 Granted JPS58210066A (ja)

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JPH0372617B2 true JPH0372617B2 (ja) 1991-11-19

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