JPH0372790B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0372790B2 JPH0372790B2 JP60231891A JP23189185A JPH0372790B2 JP H0372790 B2 JPH0372790 B2 JP H0372790B2 JP 60231891 A JP60231891 A JP 60231891A JP 23189185 A JP23189185 A JP 23189185A JP H0372790 B2 JPH0372790 B2 JP H0372790B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sawtooth
- upper horizontal
- return
- plate
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Fencing (AREA)
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Grates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は土木建築用桟接合物の接合構造に関す
るものである。
るものである。
ここで土木建築用桟接合物とは、それぞれ少な
くとも1本の横桟と縦桟とを互いに直角又は傾斜
させれ連結して成る桟組立体であつて、建物内部
又は建物外部に付設されたり、建物の敷地や公
園、運動場、工場等の用地周囲等に設置された
り、或いは道路や河川等に沿つて設置されるもの
をいい、窓手摺、階段手摺、バルコニー手摺、橋
梁手摺等の手摺類、窓格子、格子戸、仕切格子等
の格子類、牧場、農場、花壇、芝生、道路、河
川、池、湖沼等の仕切又は防護柵や建物外溝の
塀、垣根等のフエンス類を含むものである。
くとも1本の横桟と縦桟とを互いに直角又は傾斜
させれ連結して成る桟組立体であつて、建物内部
又は建物外部に付設されたり、建物の敷地や公
園、運動場、工場等の用地周囲等に設置された
り、或いは道路や河川等に沿つて設置されるもの
をいい、窓手摺、階段手摺、バルコニー手摺、橋
梁手摺等の手摺類、窓格子、格子戸、仕切格子等
の格子類、牧場、農場、花壇、芝生、道路、河
川、池、湖沼等の仕切又は防護柵や建物外溝の
塀、垣根等のフエンス類を含むものである。
(従来の技術)
取付現場で組立られる形式の従来の土木建築用
桟接合物では、上位横桟と縦桟の接合及び下位横
桟と縦桟の接合に際し、上位横桟や下位横桟及び
縦桟に穿設した固着用孔にリベツトやビスを挿入
して各横桟と縦桟を連接するか、溶接で各横桟と
縦桟を接合している。
桟接合物では、上位横桟と縦桟の接合及び下位横
桟と縦桟の接合に際し、上位横桟や下位横桟及び
縦桟に穿設した固着用孔にリベツトやビスを挿入
して各横桟と縦桟を連接するか、溶接で各横桟と
縦桟を接合している。
しかし、作業管理がともすれば不充分になり勝
ちな取付現場で技術の熟練度において問題がある
作業者によるリベツト止めやビス止め、溶接作業
を多数の接合箇所で行なうことは、安全施工と接
合強度の信頼性向上の点から好ましくない。
ちな取付現場で技術の熟練度において問題がある
作業者によるリベツト止めやビス止め、溶接作業
を多数の接合箇所で行なうことは、安全施工と接
合強度の信頼性向上の点から好ましくない。
特開昭58−62255号公報に開示された格子接合
装置では、上位横桟の両側壁板部の内面に一対の
逆止爪部を穿設し、縦桟の両側壁板部の外面に一
対に係止溝を設け、該係止溝に前記逆止爪部を弾
性係合させることによつて、縦桟と上位横桟を接
合している。
装置では、上位横桟の両側壁板部の内面に一対の
逆止爪部を穿設し、縦桟の両側壁板部の外面に一
対に係止溝を設け、該係止溝に前記逆止爪部を弾
性係合させることによつて、縦桟と上位横桟を接
合している。
また、実公昭56−40980号公報に開示された笠
木取付け構造では、笠木の両側壁板部の内面に一
対の逆止爪部を突設し、建築物の躯体上端縁にボ
ルト締め固着した取付け金具に一対の逆止爪部を
突設し、該逆止爪部を互いに弾性係合させること
によつて、笠木を建築物の躯体に接合している。
木取付け構造では、笠木の両側壁板部の内面に一
対の逆止爪部を突設し、建築物の躯体上端縁にボ
ルト締め固着した取付け金具に一対の逆止爪部を
突設し、該逆止爪部を互いに弾性係合させること
によつて、笠木を建築物の躯体に接合している。
これらの方式は、取付現場における上位横桟等
の接合作業としては、前記逆止爪部の弾性係合と
いう極めて単純な作業だけであるため、前記した
安全施行と信頼性向上の点に関する問題は解決さ
れている。
の接合作業としては、前記逆止爪部の弾性係合と
いう極めて単純な作業だけであるため、前記した
安全施行と信頼性向上の点に関する問題は解決さ
れている。
しかしながら、特開昭58−62255号公報に開示
された方式では、多数本使用される縦桟の側壁板
部に係止溝と逃げ用スリツトを一本ずつ切り込み
加工しなければならず、弾性係合による上位横桟
の接合に至るまでの工場階段における前加工に相
当に手間と労力を要した。また、上位横桟の下面
板部には、縦桟の配置間隔に対応して多数個の縦
桟嵌挿用透孔を穿設する必要があり、前加工に更
に煩雑なものとしている。
された方式では、多数本使用される縦桟の側壁板
部に係止溝と逃げ用スリツトを一本ずつ切り込み
加工しなければならず、弾性係合による上位横桟
の接合に至るまでの工場階段における前加工に相
当に手間と労力を要した。また、上位横桟の下面
板部には、縦桟の配置間隔に対応して多数個の縦
桟嵌挿用透孔を穿設する必要があり、前加工に更
に煩雑なものとしている。
実公昭56−40980号公報に開示された方式では、
躯体に上端縁にアンカーナツトを埋め込み固着
し、該アンカーナツトにねじ込んだボルトによつ
て多数個の取付け金具を締付け固着して置かれな
ければならず、弾性係合による笠切の接合に至る
までの取付現場における前差号に相当の手間と労
力を要した。
躯体に上端縁にアンカーナツトを埋め込み固着
し、該アンカーナツトにねじ込んだボルトによつ
て多数個の取付け金具を締付け固着して置かれな
ければならず、弾性係合による笠切の接合に至る
までの取付現場における前差号に相当の手間と労
力を要した。
(発明が解決しようとする問題点)
従つて本発明の目的は、単に上位横桟と縦桟の
各逆止爪部の弾性係合によつて上位横桟と縦桟の
接合が取付現場で簡単に行えるだけでなく、工場
段階における上位横桟や縦桟に対する前加工が大
幅に簡略化される土木建築用桟接合物を提供する
ことである。
各逆止爪部の弾性係合によつて上位横桟と縦桟の
接合が取付現場で簡単に行えるだけでなく、工場
段階における上位横桟や縦桟に対する前加工が大
幅に簡略化される土木建築用桟接合物を提供する
ことである。
(問題点を解決するための手段)
以下、添付図面中の参照符号を用いて説明する
と、第一の発明に係る土木建築用桟接合物では、
一対の逆止爪部4a,4aを上位横桟取付材5a
の平板部9の上面側に突設し、該平板部9の中央
部に透孔9aを穿設し、縦桟上端3aの開口部に
差し込まれる一対の鋸歯板部10,10を平板部
9の下面側に内向きに傾斜させて突設し、該鋸歯
板部10,10の外側面に鋸歯突起10a,10
aを突設し、中央部で山形に折れた連絡板部11
によつて該鋸歯板部10,10の下端部同志を連
結し、該連絡板部11の中央部に上面側にV字溝
11aを設け、連絡板部11の両端付根部の下面
側に凹溝11b,11bを設ける。
と、第一の発明に係る土木建築用桟接合物では、
一対の逆止爪部4a,4aを上位横桟取付材5a
の平板部9の上面側に突設し、該平板部9の中央
部に透孔9aを穿設し、縦桟上端3aの開口部に
差し込まれる一対の鋸歯板部10,10を平板部
9の下面側に内向きに傾斜させて突設し、該鋸歯
板部10,10の外側面に鋸歯突起10a,10
aを突設し、中央部で山形に折れた連絡板部11
によつて該鋸歯板部10,10の下端部同志を連
結し、該連絡板部11の中央部に上面側にV字溝
11aを設け、連絡板部11の両端付根部の下面
側に凹溝11b,11bを設ける。
前記逆止爪部4a,4aに弾性係合する一対の
逆止爪部2a,2aを上位横桟1aの両側壁部に
下端部に突設し、前記透孔9aから挿入される拡
開操作用押棒12の先端に前記連絡板部11の中
央部上面に当接する突き当て面12aを設け、鋸
歯板部10,10の拡開時に前記鋸歯突起10a
が食い込み係合する帯板状突起3b,3bを縦桟
上端3aの両側壁板部の内面に突設する。
逆止爪部2a,2aを上位横桟1aの両側壁部に
下端部に突設し、前記透孔9aから挿入される拡
開操作用押棒12の先端に前記連絡板部11の中
央部上面に当接する突き当て面12aを設け、鋸
歯板部10,10の拡開時に前記鋸歯突起10a
が食い込み係合する帯板状突起3b,3bを縦桟
上端3aの両側壁板部の内面に突設する。
隣接する縦桟3,3の間に配置される下面閉塞
板7の上面側に、上位横桟1aの前記逆止爪部2
a,2aに弾性係合する一帯の逆止爪部8,8を
突設する。
板7の上面側に、上位横桟1aの前記逆止爪部2
a,2aに弾性係合する一帯の逆止爪部8,8を
突設する。
第二の発明に係る土木建築用桟接合物では、上
位横桟取付材5aの平板部9の中央部には前記透
孔9aの代りに螺子孔9aを穿設し、拡開操作用
押棒12を該螺子孔9aにねじ込む。その他の構
成は第一発明と同じである。
位横桟取付材5aの平板部9の中央部には前記透
孔9aの代りに螺子孔9aを穿設し、拡開操作用
押棒12を該螺子孔9aにねじ込む。その他の構
成は第一発明と同じである。
各種の具体的な土木用桟接合物では、前記縦桟
は設置位置や断面寸法の大小等によつて立子や支
柱、間柱として使用され、前記横桟も設置位置や
断面寸法の大小等によつて笠木や横枠、中桟、下
桟として使用される。
は設置位置や断面寸法の大小等によつて立子や支
柱、間柱として使用され、前記横桟も設置位置や
断面寸法の大小等によつて笠木や横枠、中桟、下
桟として使用される。
(作用)
第一発明では、支柱となる比較的大きな横断面
積の縦桟3には、上端3aの開口部に上位横桟取
付材5aの一対の鋸歯板部10,10を差込み、
第10図に示したように平板部9の透孔9aから
拡開操作用押棒12を挿入する。この押棒12を
手で押したりハンマーで打込むことによつて、先
端の突き当て面12aによつて連絡板部11の中
央折曲げ部を押下げる。
積の縦桟3には、上端3aの開口部に上位横桟取
付材5aの一対の鋸歯板部10,10を差込み、
第10図に示したように平板部9の透孔9aから
拡開操作用押棒12を挿入する。この押棒12を
手で押したりハンマーで打込むことによつて、先
端の突き当て面12aによつて連絡板部11の中
央折曲げ部を押下げる。
この押下げ操作によつて、第11図に示したよ
うに鋸歯板部10,10は塑性変形によつて外側
に拡開され、各鋸歯突起10aが縦桟3の帯板状
突起3bに食込み係合して、上位横桟取付材5a
が縦桟3に接合される。
うに鋸歯板部10,10は塑性変形によつて外側
に拡開され、各鋸歯突起10aが縦桟3の帯板状
突起3bに食込み係合して、上位横桟取付材5a
が縦桟3に接合される。
鋸歯板部10,10が十分に拡開したときに
は、連絡板部11のV字溝11aは閉じられる。
この上位横桟取付材5aと縦桟3との接合は予め
工場段階において行われる。
は、連絡板部11のV字溝11aは閉じられる。
この上位横桟取付材5aと縦桟3との接合は予め
工場段階において行われる。
取付現場においては、笠木として使用される比
較的大きな縦断面積の上位横桟1aを第1図及び
第2図の矢印方向に押下げることによつて、上位
横桟取付材5aの逆止爪部4aと上位横桟1aの
逆止爪部2aとを係合させる。逆止爪部2a,4
aが固有の弾性によつて堅固に係合するため、上
位横桟1aは縦桟3に対し逆方向に抜取り不能に
接合される。
較的大きな縦断面積の上位横桟1aを第1図及び
第2図の矢印方向に押下げることによつて、上位
横桟取付材5aの逆止爪部4aと上位横桟1aの
逆止爪部2aとを係合させる。逆止爪部2a,4
aが固有の弾性によつて堅固に係合するため、上
位横桟1aは縦桟3に対し逆方向に抜取り不能に
接合される。
隣接する縦桟3,3間の上位横桟1aの下面開
口部には、第7図、第18図、第21図、第22
図に示したように下面閉塞板7がその逆止爪部
8,8を上位横桟1aの逆止爪部2a,2aに弾
性係合させることによつて嵌め込み接合される。
口部には、第7図、第18図、第21図、第22
図に示したように下面閉塞板7がその逆止爪部
8,8を上位横桟1aの逆止爪部2a,2aに弾
性係合させることによつて嵌め込み接合される。
下面閉塞板7は縦桟3,3の設置間隔に対応し
て適宜長さに切断して使用され、上位横桟1aへ
の嵌め込み後、必要に応じで逆止爪部2aに沿つ
て上位横桟1aの長さ方向に摺動させられる。
て適宜長さに切断して使用され、上位横桟1aへ
の嵌め込み後、必要に応じで逆止爪部2aに沿つ
て上位横桟1aの長さ方向に摺動させられる。
第二の発明では、第12図に示したように上位
横桟取付材5aの平板部9の螺子孔9aに拡開操
作用押棒12をねじ込み、先端の突き当て面12
aによつて連絡板部11の中央折曲げ部を押下げ
る。
横桟取付材5aの平板部9の螺子孔9aに拡開操
作用押棒12をねじ込み、先端の突き当て面12
aによつて連絡板部11の中央折曲げ部を押下げ
る。
この押下げ操作によつて、第13図に示したよ
うに一対の鋸歯板部10,10は塑性変形によつ
て外側に拡開され、各鋸歯突起10aが縦桟3の
帯板状突起3bに食込み係合して、上位横桟取付
材5aが縦桟3に接合される。
うに一対の鋸歯板部10,10は塑性変形によつ
て外側に拡開され、各鋸歯突起10aが縦桟3の
帯板状突起3bに食込み係合して、上位横桟取付
材5aが縦桟3に接合される。
この上位横桟取付材5aと縦桟3との接合は予
め工場段階において行われる。鋸歯板部10,1
0の拡開後も押棒12は螺子孔9aと螺子状態に
放置される。
め工場段階において行われる。鋸歯板部10,1
0の拡開後も押棒12は螺子孔9aと螺子状態に
放置される。
(実施例)
第1図から第3図、第7図および第9図から第
11図に示した実施例では、支柱となる縦桟3の
下部側面には、工場段階において固着用ブラケツ
ト6が透孔23と透孔24を通るビスやアンカー
リベツト等の固着具14によつて接合され、該固
着用ブラケツト6には下位横桟取付材5bが透孔
21と透孔22を通る同様な固着具14によつて
接合されている。
11図に示した実施例では、支柱となる縦桟3の
下部側面には、工場段階において固着用ブラケツ
ト6が透孔23と透孔24を通るビスやアンカー
リベツト等の固着具14によつて接合され、該固
着用ブラケツト6には下位横桟取付材5bが透孔
21と透孔22を通る同様な固着具14によつて
接合されている。
取付現場において下位横桟1bを第1図及び第
2図の矢印方向に押下げることによつて、下位横
桟取付材5bの逆止爪部4bと下位横桟1bの逆
止爪部2bとを弾性係合させる。
2図の矢印方向に押下げることによつて、下位横
桟取付材5bの逆止爪部4bと下位横桟1bの逆
止爪部2bとを弾性係合させる。
支柱となる縦桟3は、コンクリート床等の基礎
部26やコンクリート壁35に植設固着される。
部26やコンクリート壁35に植設固着される。
第12図から第14図に示した実施例では、拡
開操作用押棒12はボルト形であり、基端に回転
操作用六角形頭部12bを有する。螺子孔9aに
螺合する雄螺子部は、突き当て面12aから頭部
12bに至る全長にわたつて設けられている、 なお、下位横桟1bに対しても、下位横桟1b
の逆止爪部2aと係合する逆止爪部を有する下面
閉塞部材を嵌合することができる。また、上位横
桟1a、下位横桟1b、上位横桟取付材5a、下
位横桟取付材5b、下面閉塞板7、縦桟3の断面
形状や寸法、素材は特に限定されず、逆止爪部の
形状寸法を特に限定されない。
開操作用押棒12はボルト形であり、基端に回転
操作用六角形頭部12bを有する。螺子孔9aに
螺合する雄螺子部は、突き当て面12aから頭部
12bに至る全長にわたつて設けられている、 なお、下位横桟1bに対しても、下位横桟1b
の逆止爪部2aと係合する逆止爪部を有する下面
閉塞部材を嵌合することができる。また、上位横
桟1a、下位横桟1b、上位横桟取付材5a、下
位横桟取付材5b、下面閉塞板7、縦桟3の断面
形状や寸法、素材は特に限定されず、逆止爪部の
形状寸法を特に限定されない。
逆止爪部は一方の部材(上下横桟や上下横桟取
付材、下面閉塞板、縦桟)が他方の部材に押付け
られたとき、一方の部材側の逆止爪部が単独に又
は他方の部材側の逆止爪部と共に、逆止爪部相互
の通過を許容する方向に弾性変形し、一方の逆止
爪部が他方の逆止爪部より一部突出したとき、逆
止爪部の片方又は両方が弾性復元し、押付時とは
逆方向には抜取ることができないように相係合す
るものである。
付材、下面閉塞板、縦桟)が他方の部材に押付け
られたとき、一方の部材側の逆止爪部が単独に又
は他方の部材側の逆止爪部と共に、逆止爪部相互
の通過を許容する方向に弾性変形し、一方の逆止
爪部が他方の逆止爪部より一部突出したとき、逆
止爪部の片方又は両方が弾性復元し、押付時とは
逆方向には抜取ることができないように相係合す
るものである。
第18図から第22図に示した実施例のよう
に、望ましくは逆止爪部は先端に傾斜カム面部又
は湾曲カム面部を有し、該傾斜又は湾曲カム面部
に続けて平らな肩段面又は逆傾斜の肩段面や凹部
を有する。各逆止爪部は互いに入り組んで係合す
るとき、その接合は一段と強固になる。
に、望ましくは逆止爪部は先端に傾斜カム面部又
は湾曲カム面部を有し、該傾斜又は湾曲カム面部
に続けて平らな肩段面又は逆傾斜の肩段面や凹部
を有する。各逆止爪部は互いに入り組んで係合す
るとき、その接合は一段と強固になる。
これらの実施例では、上位横桟1aの左右側壁
30,31は下端に向う程、両者間の間隔を減縮
した内向き傾斜壁に形成されており、上位横桟取
付材5aの逆止爪部4aが上位横桟1aに押込ま
れるとき、左右側壁30,31は一時的に外開き
状に弾性変形し、係合の最終段階にて再び斜めに
弾性復元するようになつている。そのため、より
充分堅固な弾性的係合が達成される。下位横桟1
bの左右側壁32,33の同様な目的で内向き傾
斜壁に形成されている。
30,31は下端に向う程、両者間の間隔を減縮
した内向き傾斜壁に形成されており、上位横桟取
付材5aの逆止爪部4aが上位横桟1aに押込ま
れるとき、左右側壁30,31は一時的に外開き
状に弾性変形し、係合の最終段階にて再び斜めに
弾性復元するようになつている。そのため、より
充分堅固な弾性的係合が達成される。下位横桟1
bの左右側壁32,33の同様な目的で内向き傾
斜壁に形成されている。
かくして接合された笠木や中桟又は下桟となる
上位横端1a、下位横桟1bおよび支柱となる縦
桟3には、土木建築用桟接合物の構造や用途に応
じてユニツト化された格子体25や目隠しパネル
26が嵌合等によつて装着される。これらユニツ
トの取付用枠部材の上記と同様な逆止爪部の弾性
的係合によつて横桟や縦桟に接合することもでき
る。また、該ユニツト自体の組立を逆止爪部の弾
性的係合によつて行なうこともできる。
上位横端1a、下位横桟1bおよび支柱となる縦
桟3には、土木建築用桟接合物の構造や用途に応
じてユニツト化された格子体25や目隠しパネル
26が嵌合等によつて装着される。これらユニツ
トの取付用枠部材の上記と同様な逆止爪部の弾性
的係合によつて横桟や縦桟に接合することもでき
る。また、該ユニツト自体の組立を逆止爪部の弾
性的係合によつて行なうこともできる。
第15図に示した実施例では、プラスチツクボ
ードや金属板製の目隠しパネル25が枠部材29
を介して、また、ガラス板27が取付枠材28を
介して上位横桟1a、下位横桟1bと縦桟3,3
に嵌込み接合されている。第16図に示した実施
例では、プラスチツクボードや金属板製の目隠し
パネル25とガラス板27が直接、中位横桟1
b、下位横桟1bと縦桟3,3に嵌込み接合され
ている。第17図に示した実施例では、縦桟3,
3はコンクリート製起立壁35に下部を埋設固定
されている。
ードや金属板製の目隠しパネル25が枠部材29
を介して、また、ガラス板27が取付枠材28を
介して上位横桟1a、下位横桟1bと縦桟3,3
に嵌込み接合されている。第16図に示した実施
例では、プラスチツクボードや金属板製の目隠し
パネル25とガラス板27が直接、中位横桟1
b、下位横桟1bと縦桟3,3に嵌込み接合され
ている。第17図に示した実施例では、縦桟3,
3はコンクリート製起立壁35に下部を埋設固定
されている。
第4図から第6図および第8図に示した土木建
築用桟接合物では、支柱となる縦桟3の上端3a
には、工場段階において断面U字形ベース板16
が透孔18と透孔20を通るビスやアンカーリベ
ツト等の固着具13によつて接合され、該ベース
板16には上位横桟取付材5bが透孔17と透孔
19を通る固着具13によつて接合されている。
縦桟3の下部側面には、工場段階において固着用
ブラケツト6が透孔23と透孔24を通るビスや
アンカーリベツト等の固着具14によつて接合さ
れ、該固着用ブラケツト6には下位横桟取付材5
bが透孔21と透孔22を通る固着具14によつ
て接合されている。
築用桟接合物では、支柱となる縦桟3の上端3a
には、工場段階において断面U字形ベース板16
が透孔18と透孔20を通るビスやアンカーリベ
ツト等の固着具13によつて接合され、該ベース
板16には上位横桟取付材5bが透孔17と透孔
19を通る固着具13によつて接合されている。
縦桟3の下部側面には、工場段階において固着用
ブラケツト6が透孔23と透孔24を通るビスや
アンカーリベツト等の固着具14によつて接合さ
れ、該固着用ブラケツト6には下位横桟取付材5
bが透孔21と透孔22を通る固着具14によつ
て接合されている。
取付現場において上位横桟1aを第4図及び第
5図の矢印方向に押下げることによつて、上位横
桟取付材5aの逆止爪部4a上位横桟1aの逆止
爪部2aとを弾性係合させる。また、下位横桟1
bを矢印方向に押下げることによつて、下位横桟
取付材5bと逆止爪部4bと下位横桟1bの逆止
爪部2bとを弾性係合させる。
5図の矢印方向に押下げることによつて、上位横
桟取付材5aの逆止爪部4a上位横桟1aの逆止
爪部2aとを弾性係合させる。また、下位横桟1
bを矢印方向に押下げることによつて、下位横桟
取付材5bと逆止爪部4bと下位横桟1bの逆止
爪部2bとを弾性係合させる。
(発明の効果)
以上のように本発明の土木建築用桟接合物で
は、上位横桟1aと縦桟3は逆止爪部2a,2a
と逆止爪部4a,4aの弾性係合によつて取付現
場で簡単になされるものであるが、縦桟3の側の
逆止爪部4a,4aは上位横桟取付材5aの平板
部9の上面側に突設されており、この上位横桟取
付材5aは、縦桟上端3aに一対の鋸歯板部1
0,10を差込み、平板部9の透孔9aから挿入
した押棒12で連絡板部11の中央折曲げ部を押
下げ外側に拡開した鋸歯板部10,10の鋸歯突
起10aを縦桟3の帯板状突起3bに食込み係合
させて、縦桟3に接合されるものであるから、従
来のように縦桟に係止溝や逃げスリツトを切り込
むなどの加工を行なう必要がなく、上位横桟接合
のための前加工の手間と労力を大幅に低減させる
ことができる。
は、上位横桟1aと縦桟3は逆止爪部2a,2a
と逆止爪部4a,4aの弾性係合によつて取付現
場で簡単になされるものであるが、縦桟3の側の
逆止爪部4a,4aは上位横桟取付材5aの平板
部9の上面側に突設されており、この上位横桟取
付材5aは、縦桟上端3aに一対の鋸歯板部1
0,10を差込み、平板部9の透孔9aから挿入
した押棒12で連絡板部11の中央折曲げ部を押
下げ外側に拡開した鋸歯板部10,10の鋸歯突
起10aを縦桟3の帯板状突起3bに食込み係合
させて、縦桟3に接合されるものであるから、従
来のように縦桟に係止溝や逃げスリツトを切り込
むなどの加工を行なう必要がなく、上位横桟接合
のための前加工の手間と労力を大幅に低減させる
ことができる。
また、本発明の土木建築用桟接合物では、上位
横桟取付材5aの平板部9の螺子孔9aを穿設
し、該螺子孔9aにねじ込んだ拡開操作用押棒1
2を鋸歯板部10,10の拡開後も螺合状態に放
置するので、各鋸歯板部10の戻り変形が完全に
阻止されて、鋸歯突起10aと帯板状突起3bの
食込み係合が堅固に維持されるため、上位横桟1
aと縦桟3のより的確な接合が容易に行える。
横桟取付材5aの平板部9の螺子孔9aを穿設
し、該螺子孔9aにねじ込んだ拡開操作用押棒1
2を鋸歯板部10,10の拡開後も螺合状態に放
置するので、各鋸歯板部10の戻り変形が完全に
阻止されて、鋸歯突起10aと帯板状突起3bの
食込み係合が堅固に維持されるため、上位横桟1
aと縦桟3のより的確な接合が容易に行える。
更に本発明の土木建築用桟接合物は、隣接する
縦桟3,3間の上位横桟1aの下面開口部に下面
閉塞板7が逆止爪部8,8と逆止爪部2a,2a
の弾性係合によつて嵌め込まれるものであり、下
面閉塞板7を適当長さに切断することによつて縦
桟3,3の設置間隔を任意に変更することができ
るので、上位横桟や下面閉塞板に縦桟の嵌挿用孔
を穿設する前加工が完全に省略でき、コストの節
減が可能である。
縦桟3,3間の上位横桟1aの下面開口部に下面
閉塞板7が逆止爪部8,8と逆止爪部2a,2a
の弾性係合によつて嵌め込まれるものであり、下
面閉塞板7を適当長さに切断することによつて縦
桟3,3の設置間隔を任意に変更することができ
るので、上位横桟や下面閉塞板に縦桟の嵌挿用孔
を穿設する前加工が完全に省略でき、コストの節
減が可能である。
第1図から第3図は本発明の一実施例に係る土
木建築用桟接合物を示し、第1図は縦桟と上位横
桟及び下位横桟の接合前の状態における要部を縦
断面で示した左側面図であり、第2図は同状態に
おける要部を縦断面で示した正面図であり、第3
図は同状態における平面図である。第4図から第
6図は上位横桟取付材の形状を変更した土木建築
用桟接合物を示し、第4図は縦桟と上位横桟及び
下位横桟の接合前の状態ににおける要部を縦断面
で示した左側面図であり、第5図は同状態におけ
る要部を縦断面で示した正面図であり、第6図は
同状態における平面図である。第7図は第1図か
ら第3図に示した土木建築用桟接合物の接合前に
おける上位横桟部分の斜視図である。第8図は第
4図から第6図に示した土木建築用桟接合物の接
合前における上位横桟部分の斜視図である。第9
図は第1図から第3図に示した土木建築用桟接合
物の接合前における下位横桟部分の斜視図であ
る。第10図は第1図から第3図に示した土木建
築用桟接合物における上位横桟取付材の縦断面図
であり、第11図は該上位横桟取付材の拡開状態
の縦断面図である。第12図は本発明の他の実施
例に係る土木建築用桟接合物における上位横桟取
付材の縦断面図であり、第13図は該上位横桟取
付材の拡開状態の縦断面図であり、第14図は該
土木建築用桟接合物の接合後の要部縦断左側面図
である。第15図は第1図から第3図に示した土
木建築用桟接合物の全体を概略的に示した正面図
である。第16図は本発明の更に別の実施例に係
る土木建築用桟接合物の全体を概略的に示した正
面図である。第17図は本発明の更に他の実施例
に係る土木建築用桟接合物の全体を概略的に示し
た正面図である。第18図は第1図から第3図に
示した土木建築用桟接合物における上位横桟の縦
桟が接合されていない部分の拡大縦断面図であ
る。第19図は第1図から第3図に示した土木建
築用桟接合物における上位横桟と上位横桟取付材
との接合部分の拡大縦断面図である。第20図は
本発明の別の実施例に係る土木建築用桟接合物に
おける上位横桟と上位横桟取付材との接合部分の
拡大縦断面図である。第21図は本発明の更に別
の実施例に係る土木建築用桟接合物における上位
横桟の拡大縦断面図である。第22図は本発明の
更に他の実施例に係る土木建築用桟接合物におけ
る上位横桟の拡大縦断面図である。 1a……上位横桟、1b……下位横桟、2a…
…逆止爪部、2b……逆止爪部、4a……逆止爪
部、4b……逆止爪部、7……下面閉塞板、8…
…逆止爪部、3……縦桟、5a……上位横桟取付
材、5b……下位横桟取付材、6……固着用ブラ
ケツト、9……上位横桟取付材の平板部、10…
…鋸歯板部、11……連絡板部、12……拡開操
作用押棒、13……固着具、14……固着具。
木建築用桟接合物を示し、第1図は縦桟と上位横
桟及び下位横桟の接合前の状態における要部を縦
断面で示した左側面図であり、第2図は同状態に
おける要部を縦断面で示した正面図であり、第3
図は同状態における平面図である。第4図から第
6図は上位横桟取付材の形状を変更した土木建築
用桟接合物を示し、第4図は縦桟と上位横桟及び
下位横桟の接合前の状態ににおける要部を縦断面
で示した左側面図であり、第5図は同状態におけ
る要部を縦断面で示した正面図であり、第6図は
同状態における平面図である。第7図は第1図か
ら第3図に示した土木建築用桟接合物の接合前に
おける上位横桟部分の斜視図である。第8図は第
4図から第6図に示した土木建築用桟接合物の接
合前における上位横桟部分の斜視図である。第9
図は第1図から第3図に示した土木建築用桟接合
物の接合前における下位横桟部分の斜視図であ
る。第10図は第1図から第3図に示した土木建
築用桟接合物における上位横桟取付材の縦断面図
であり、第11図は該上位横桟取付材の拡開状態
の縦断面図である。第12図は本発明の他の実施
例に係る土木建築用桟接合物における上位横桟取
付材の縦断面図であり、第13図は該上位横桟取
付材の拡開状態の縦断面図であり、第14図は該
土木建築用桟接合物の接合後の要部縦断左側面図
である。第15図は第1図から第3図に示した土
木建築用桟接合物の全体を概略的に示した正面図
である。第16図は本発明の更に別の実施例に係
る土木建築用桟接合物の全体を概略的に示した正
面図である。第17図は本発明の更に他の実施例
に係る土木建築用桟接合物の全体を概略的に示し
た正面図である。第18図は第1図から第3図に
示した土木建築用桟接合物における上位横桟の縦
桟が接合されていない部分の拡大縦断面図であ
る。第19図は第1図から第3図に示した土木建
築用桟接合物における上位横桟と上位横桟取付材
との接合部分の拡大縦断面図である。第20図は
本発明の別の実施例に係る土木建築用桟接合物に
おける上位横桟と上位横桟取付材との接合部分の
拡大縦断面図である。第21図は本発明の更に別
の実施例に係る土木建築用桟接合物における上位
横桟の拡大縦断面図である。第22図は本発明の
更に他の実施例に係る土木建築用桟接合物におけ
る上位横桟の拡大縦断面図である。 1a……上位横桟、1b……下位横桟、2a…
…逆止爪部、2b……逆止爪部、4a……逆止爪
部、4b……逆止爪部、7……下面閉塞板、8…
…逆止爪部、3……縦桟、5a……上位横桟取付
材、5b……下位横桟取付材、6……固着用ブラ
ケツト、9……上位横桟取付材の平板部、10…
…鋸歯板部、11……連絡板部、12……拡開操
作用押棒、13……固着具、14……固着具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対の逆止爪部4a,4aを上位横桟取付材
5aの平板部9の上面側に突設し、該平板部9の
中央部に透孔9aを穿設し、縦桟上端3aの開口
部に差し込まれる一対の鋸歯板部10,10を平
板部9の下面側に内向きに傾斜させて突設し、該
鋸歯板部10,10の外側面に鋸歯突起10a,
10aを突設し、中央部で山形に折れた連絡板部
11によつて該鋸歯板部10,10の下端部同志
を連結し、該連絡板部11の中央部の上面側にV
字溝11aを設け、連絡板部11の両端付根部の
下面側に凹溝11b,11bを設け、前記逆止爪
部4a,4aに弾性係合する一対の逆止爪部2
a,2aを上位横桟1aの両側壁部の下端部に突
設し、前記透孔9aから挿入される拡開操作用押
棒12の先端に前記連絡板部11の中央部上面に
当接する突き当て面12aを設け、鋸歯板部1
0,10の拡開時に前記鋸歯突起10aが食い込
み係合する帯板状突起3b,3bを縦桟上端3a
の両側壁板部の内面に突設し、隣接する縦桟3,
3の間に配置される下面閉塞板7の上面側に、上
位横桟1aの前記逆止爪部2a,2aに弾性係合
する一対の逆止爪部8,8を突設したことを特徴
とする土木建築用桟接合物。 2 一対の逆止爪部4a,4aを上位横桟取付材
5aの平板部9の上面側に突設し、該平板部9の
中央部に螺子孔9aを穿設し、縦桟上端3aの開
口部に差し込まれる一対の鋸歯板部10,10を
平板部9の下面側に内向きに傾斜させて突設し、
該鋸歯板部10,10の外側面に鋸歯突起10
a,10aを突設し、中央部で山形に折れた連絡
板部11によつて該鋸歯板部10,10の下端部
同志を連結し、該連絡板部11の中央部の上面側
にV字溝11aを設け、連絡板部11の両端付根
部の下面側に凹溝11b,11bを設け、前記逆
止爪部4a,4aに弾性係合する一対の逆止爪部
2a,2aを上位横桟1aの両側壁部の下端部に
突設し、前記螺子孔9aにねじ込まれる拡開操作
用押棒12の先端に前記連絡板部11の中央部上
面に当接する突き当て面12aを設け、鋸歯板部
10,10の拡開時に前記鋸歯突起10aが食い
込み係合する帯板状突起3b,3bを縦桟上端3
aの両側壁板部の内面に突設し、隣接する縦桟
3,3の間に配置される下面閉塞板7の上面側
に、上位横桟1aの前記逆止爪部2a,2aに弾
性係合する一対の逆止爪部8,8を突設したこと
を特徴とする土木建築用桟接合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23189185A JPS6294669A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 土木建築用桟接合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23189185A JPS6294669A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 土木建築用桟接合物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6294669A JPS6294669A (ja) | 1987-05-01 |
| JPH0372790B2 true JPH0372790B2 (ja) | 1991-11-19 |
Family
ID=16930651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23189185A Granted JPS6294669A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 土木建築用桟接合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6294669A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100499367B1 (ko) * | 2002-11-21 | 2005-07-04 | (주)뉴그린 밸리 | 경사펜스 |
| JP6301073B2 (ja) * | 2013-06-19 | 2018-03-28 | ブロスインターナショナル株式会社 | 格子構造 |
| JP6669953B2 (ja) * | 2015-08-11 | 2020-03-18 | 東工シャッター株式会社 | 格子状パネルで構成した折畳み扉装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012865Y2 (ja) * | 1978-12-04 | 1985-04-24 | ワイケイケイ株式会社 | 格子固定装置 |
| JPS594959Y2 (ja) * | 1979-09-07 | 1984-02-14 | 株式会社日本アルミ | 流体輸送用コンテナ− |
| JPS5862255A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-13 | 松下電工株式会社 | 格子接合装置 |
-
1985
- 1985-10-17 JP JP23189185A patent/JPS6294669A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6294669A (ja) | 1987-05-01 |
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