JPH0373782B2 - - Google Patents
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- JPH0373782B2 JPH0373782B2 JP17036385A JP17036385A JPH0373782B2 JP H0373782 B2 JPH0373782 B2 JP H0373782B2 JP 17036385 A JP17036385 A JP 17036385A JP 17036385 A JP17036385 A JP 17036385A JP H0373782 B2 JPH0373782 B2 JP H0373782B2
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- Japan
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- sheet
- heating element
- heat
- heat insulating
- laminated
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Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、例えば机の下側にコ字型に設置させ
て、足もと等を加温するようにしたパネルヒータ
に関するものである。
て、足もと等を加温するようにしたパネルヒータ
に関するものである。
[背景技術]
内部に発熱素子が配設された発熱体を複数枚折
り曲げ自在に連結したパネルヒータにあつては、
使用時にコ字型に広げられ、また収納時には板状
に広げられたり、あるいは折り重ねられるため
に、発熱体相互間の連結部分が損傷し易いところ
である。従来、発熱体間の連結部に繰り返し使用
による亀裂などが生じないように、連結部に弾性
な筒体を配設して相互の発熱体を折り重ね自在に
連結したパネルヒータが実公昭49−11080号公報
などにおいて提供されている。ここにおいて、第
5図及び第6図に示すように保護カバー8内に面
状発熱体9と枠体10とを配設し、枠体10の側
片11を弾性筒体12内に通すことにより隣接す
る発熱体9,9相互間を折り曲げ可能に連結し、
同時にこの筒体12によつて無理に発熱体9が折
り曲げられるのを防止すると共に連結部7におけ
る集中応力をなくして亀裂等の発生を防止するよ
うにしたものである。
り曲げ自在に連結したパネルヒータにあつては、
使用時にコ字型に広げられ、また収納時には板状
に広げられたり、あるいは折り重ねられるため
に、発熱体相互間の連結部分が損傷し易いところ
である。従来、発熱体間の連結部に繰り返し使用
による亀裂などが生じないように、連結部に弾性
な筒体を配設して相互の発熱体を折り重ね自在に
連結したパネルヒータが実公昭49−11080号公報
などにおいて提供されている。ここにおいて、第
5図及び第6図に示すように保護カバー8内に面
状発熱体9と枠体10とを配設し、枠体10の側
片11を弾性筒体12内に通すことにより隣接す
る発熱体9,9相互間を折り曲げ可能に連結し、
同時にこの筒体12によつて無理に発熱体9が折
り曲げられるのを防止すると共に連結部7におけ
る集中応力をなくして亀裂等の発生を防止するよ
うにしたものである。
ところが、この従来の構造にあつては、上記し
たように構造が複雑であつてパネルヒータの作製
に手間がかかる他、弾性筒体12部分に相互の発
熱体9,9の荷重がかかることになるのである
が、強度が十分でないという欠点があつた。
たように構造が複雑であつてパネルヒータの作製
に手間がかかる他、弾性筒体12部分に相互の発
熱体9,9の荷重がかかることになるのである
が、強度が十分でないという欠点があつた。
[発明の目的]
本発明は上記の点に鑑みて成されたものであつ
て、発熱体相互間を強固に連結できる上に、生産
性もよいパネルヒータを提供することを目的とす
るものである。
て、発熱体相互間を強固に連結できる上に、生産
性もよいパネルヒータを提供することを目的とす
るものである。
[発明の開示]
すなわち、本発明に係るパネルヒータは、薄板
状に形成される複数の発熱素子1,1,1を間〓
を介して並設し、隣合う発熱素子1…にわたつて
発熱素子1…の裏面全面に一枚ものの断熱シート
2を積層し、この断熱シート2の裏面全面に裏面
シート3を積層し、隣合う発熱素子1…にわたつ
て発熱素子1…の表面全面に一枚ものの放熱シー
ト4を積層し、放熱シート4の表面全面に表面シ
ート5を積層し、発熱素子1…の表面側及び裏面
側に積層された断熱シート2、裏面シート3、放
熱シート4及び表面シート5にて発熱体15,1
5,15を形成し、各発熱体15…を構成する各
発熱素子1…間の間〓部6の部分で裏面シート
3、断熱シート2及び放熱シート4、表面シート
5が圧着されて各発熱体15…間の間〓部6の表
面側に凹みが形成される薄肉の連結部7を形成
し、各発熱体15…を連結部7の位置にて折り曲
げ自在に連結して成ることを特徴とするもので、
発熱素子1の表裏面に圧着させた表面シート5、
放熱シート4、断熱シート2及び裏面シート3を
連結部7においても一体に圧着させることにより
強固に隣合う発熱体15,15間を連結できるよ
うにすると共に、またヒンジ等を不用として上記
目的を達成したものである。
状に形成される複数の発熱素子1,1,1を間〓
を介して並設し、隣合う発熱素子1…にわたつて
発熱素子1…の裏面全面に一枚ものの断熱シート
2を積層し、この断熱シート2の裏面全面に裏面
シート3を積層し、隣合う発熱素子1…にわたつ
て発熱素子1…の表面全面に一枚ものの放熱シー
ト4を積層し、放熱シート4の表面全面に表面シ
ート5を積層し、発熱素子1…の表面側及び裏面
側に積層された断熱シート2、裏面シート3、放
熱シート4及び表面シート5にて発熱体15,1
5,15を形成し、各発熱体15…を構成する各
発熱素子1…間の間〓部6の部分で裏面シート
3、断熱シート2及び放熱シート4、表面シート
5が圧着されて各発熱体15…間の間〓部6の表
面側に凹みが形成される薄肉の連結部7を形成
し、各発熱体15…を連結部7の位置にて折り曲
げ自在に連結して成ることを特徴とするもので、
発熱素子1の表裏面に圧着させた表面シート5、
放熱シート4、断熱シート2及び裏面シート3を
連結部7においても一体に圧着させることにより
強固に隣合う発熱体15,15間を連結できるよ
うにすると共に、またヒンジ等を不用として上記
目的を達成したものである。
以下本発明を実施例に基づいて詳述する。ヒー
タ線をジグザグ状に曲げて面状に形成され、ある
いは印刷箔等で形成される面状の発熱素子1は複
数枚(本実施例では3枚)が間〓を介して並設さ
れており、第2図及び第3図に示すように隣合う
各発熱素子1,1,1の裏面側には架橋性発泡ポ
リエチレン等で形成される一枚ものの断熱シート
2が全面に亘つて積層され、さらに断熱シート2
の裏面側全面にはポリエステルニードルフエルト
等で形成される一枚ものの裏面シート3が積層さ
れている。発熱素子1と断熱シート2、断熱シー
ト2と裏面シート3間にはポリエチレン等の接着
シート13が介在されていて、発熱素子1、断熱
シート2及び裏面シート3は接着シート13の溶
着によつて〓間なく且つ強固に密着されている。
隣合う各発熱素子1,1,1の表面側全面には亜
鉛鉄板等で形成される一枚ものの放熱シート4が
全面に亘つて積層され、放熱シート4の表面側に
は塩化ビニル樹脂シート等で形成される表面シー
ト5が積層されている。ここでも、発熱素子1、
放熱シート4及び表面シート5はそれぞれ接着シ
ート13によつて〓間なく且つ強固に密着されて
いる。隣接する各発熱素子1間の間〓部6には上
記裏面シート3、断熱シート2及び放熱シート
4、表面シート5が表面側から押し潰されて接着
シート13により圧着された連結部7が形成され
ている。ここにおいて、断熱シート2は発熱素子
1の使用時の発熱温度よりも高い温度で溶融する
架橋性ポリエチレン発泡体等の材料で形成されて
おり、表面シート5、放熱シート4、発熱素子
1、断熱シート2、裏面シート3及び各シート間
に挿入された接着シート13を加熱、加圧して接
着する際に、発熱素子1,1間の〓間部分を表面
側から特に強く押圧することにより、押し潰され
た状態となつて間〓部6において裏面シート3、
断熱シート2及び放熱シート4、表面シート5が
圧着され、各発熱体15間の間〓部6の表面側に
凹みが形成される薄肉の連結部7が凹設されるも
のである。従つて、この薄肉の連結部7において
発熱素子1を折り曲げることができる上に、表面
シート5、放熱シート4、接着シート13、断熱
シート2及び裏面シート3が発熱素子1の表裏面
から連続した状態となつているために、連結部7
においても強度が低下するということがないもの
である。
タ線をジグザグ状に曲げて面状に形成され、ある
いは印刷箔等で形成される面状の発熱素子1は複
数枚(本実施例では3枚)が間〓を介して並設さ
れており、第2図及び第3図に示すように隣合う
各発熱素子1,1,1の裏面側には架橋性発泡ポ
リエチレン等で形成される一枚ものの断熱シート
2が全面に亘つて積層され、さらに断熱シート2
の裏面側全面にはポリエステルニードルフエルト
等で形成される一枚ものの裏面シート3が積層さ
れている。発熱素子1と断熱シート2、断熱シー
ト2と裏面シート3間にはポリエチレン等の接着
シート13が介在されていて、発熱素子1、断熱
シート2及び裏面シート3は接着シート13の溶
着によつて〓間なく且つ強固に密着されている。
隣合う各発熱素子1,1,1の表面側全面には亜
鉛鉄板等で形成される一枚ものの放熱シート4が
全面に亘つて積層され、放熱シート4の表面側に
は塩化ビニル樹脂シート等で形成される表面シー
ト5が積層されている。ここでも、発熱素子1、
放熱シート4及び表面シート5はそれぞれ接着シ
ート13によつて〓間なく且つ強固に密着されて
いる。隣接する各発熱素子1間の間〓部6には上
記裏面シート3、断熱シート2及び放熱シート
4、表面シート5が表面側から押し潰されて接着
シート13により圧着された連結部7が形成され
ている。ここにおいて、断熱シート2は発熱素子
1の使用時の発熱温度よりも高い温度で溶融する
架橋性ポリエチレン発泡体等の材料で形成されて
おり、表面シート5、放熱シート4、発熱素子
1、断熱シート2、裏面シート3及び各シート間
に挿入された接着シート13を加熱、加圧して接
着する際に、発熱素子1,1間の〓間部分を表面
側から特に強く押圧することにより、押し潰され
た状態となつて間〓部6において裏面シート3、
断熱シート2及び放熱シート4、表面シート5が
圧着され、各発熱体15間の間〓部6の表面側に
凹みが形成される薄肉の連結部7が凹設されるも
のである。従つて、この薄肉の連結部7において
発熱素子1を折り曲げることができる上に、表面
シート5、放熱シート4、接着シート13、断熱
シート2及び裏面シート3が発熱素子1の表裏面
から連続した状態となつているために、連結部7
においても強度が低下するということがないもの
である。
このようにして、発熱素子1に断熱シート2、
裏面シート3、放熱シート4及び表面シート5が
それぞれ密に積層されて発熱体15が形成されて
おり、隣接する発熱体15,15は連結部7位置
にて折り曲げ自在に連結されてパネルヒータAが
構成されている。パネルヒータAの角部には第1
図及び第2図のように、断面U字状に形成される
コーナー補強材14が取り付けられ、パネルヒー
タAの角部を保護するようになつている。また、
パネルヒータAの一方側の発熱体15の下部外面
にはコード引き出し部16が設けられ、電源コー
ド17がパネルヒータA内の発熱素子1と電気接
続されている。また、第4図に示すように各発熱
体15の発熱素子1は連結部7においてはヒータ
線19によつて接続されている。さらに、パネル
ヒータAの上部の角部に取り付けたコーナー補強
材14の内面側には発熱素子1への通電を切り替
えるスイツチ操作部18が設けられている。
裏面シート3、放熱シート4及び表面シート5が
それぞれ密に積層されて発熱体15が形成されて
おり、隣接する発熱体15,15は連結部7位置
にて折り曲げ自在に連結されてパネルヒータAが
構成されている。パネルヒータAの角部には第1
図及び第2図のように、断面U字状に形成される
コーナー補強材14が取り付けられ、パネルヒー
タAの角部を保護するようになつている。また、
パネルヒータAの一方側の発熱体15の下部外面
にはコード引き出し部16が設けられ、電源コー
ド17がパネルヒータA内の発熱素子1と電気接
続されている。また、第4図に示すように各発熱
体15の発熱素子1は連結部7においてはヒータ
線19によつて接続されている。さらに、パネル
ヒータAの上部の角部に取り付けたコーナー補強
材14の内面側には発熱素子1への通電を切り替
えるスイツチ操作部18が設けられている。
しかして、上記のようにして折り曲げ自在に形
成されるパネルヒータAは、例えば机の下などに
コ字型に設置され、パネルヒータA内に足を入れ
ておくことによつて足部分を加温することができ
るものである。また、使用しない時には、第4図
で示したように開いて板状としたり、あるいは各
発熱体15を折り重ねることで、収納し易くする
ことができるものである。ここで、連結部7は発
熱素子1の表裏面を被覆した各シートが連続した
ものとなつているために、強度も強く、隣接する
各発熱体15,15間を強く連結できるものであ
り、パネルヒータAを連結部7にて繰り返し折り
曲げたとしても亀裂等を生じることがないもので
ある。従つて、また連結部7の強度が強化されて
いるので、従来のように特別なヒンジが不用とな
るものである。
成されるパネルヒータAは、例えば机の下などに
コ字型に設置され、パネルヒータA内に足を入れ
ておくことによつて足部分を加温することができ
るものである。また、使用しない時には、第4図
で示したように開いて板状としたり、あるいは各
発熱体15を折り重ねることで、収納し易くする
ことができるものである。ここで、連結部7は発
熱素子1の表裏面を被覆した各シートが連続した
ものとなつているために、強度も強く、隣接する
各発熱体15,15間を強く連結できるものであ
り、パネルヒータAを連結部7にて繰り返し折り
曲げたとしても亀裂等を生じることがないもので
ある。従つて、また連結部7の強度が強化されて
いるので、従来のように特別なヒンジが不用とな
るものである。
さらに、各シートは接着シート13によつて〓
間なく接着されているために、各シート間に空気
層が形成されることがなく、内部に加熱された空
気層の上昇気流等が発生することがなくてパネル
ヒータAの上部が温かく、下部が冷たいというよ
うな温度分布を生じることがないものであつて、
パネルヒータAの表面側から放熱を均一に行うこ
とができ、またボード状のパネルヒータAの強度
を上げることができるものである。しかも、断熱
シート2として、可撓性のある、例えば発泡ポリ
エチレンなどの樹脂を使用することによりパネル
ヒータAの表面側と裏面側の温度差が発生するこ
とがなく、温度差によるパネルヒータAの反り等
を防止することも可能となるものである。
間なく接着されているために、各シート間に空気
層が形成されることがなく、内部に加熱された空
気層の上昇気流等が発生することがなくてパネル
ヒータAの上部が温かく、下部が冷たいというよ
うな温度分布を生じることがないものであつて、
パネルヒータAの表面側から放熱を均一に行うこ
とができ、またボード状のパネルヒータAの強度
を上げることができるものである。しかも、断熱
シート2として、可撓性のある、例えば発泡ポリ
エチレンなどの樹脂を使用することによりパネル
ヒータAの表面側と裏面側の温度差が発生するこ
とがなく、温度差によるパネルヒータAの反り等
を防止することも可能となるものである。
[発明の効果]
上記のように本発明は、複数枚の発熱素子を間
〓を介して並設し、各発熱素子の裏面側全面に一
枚ものの断熱シートと裏面シートを積層すると共
に発熱素子の表面側全面に一枚ものの放熱シート
と表面シートを積層し、各発熱素子間の間〓部の
部分で裏面シート、断熱シート及び放熱シート、
表面シートが圧着されて各発熱素子間の間〓部の
表面側に凹みが形成される薄肉の連結部を形成
し、連結部にて隣接する各発熱体が折り曲げ自在
に連結されているので、連結部は発熱素子の表裏
面を被覆した各シートが連続したものとなつてい
るために、パネルヒータの連結部の強度が強化さ
れることになり、繰り返しの使用によつて連結部
に亀裂等を発生することがなく、また隣接する各
発熱体を強く連続できるものであり、従来のよう
に特別なヒンジを取り付ける必要もないものであ
り、構造が簡単となり、パネルヒータの生産性を
も向上することができる利点がある。
〓を介して並設し、各発熱素子の裏面側全面に一
枚ものの断熱シートと裏面シートを積層すると共
に発熱素子の表面側全面に一枚ものの放熱シート
と表面シートを積層し、各発熱素子間の間〓部の
部分で裏面シート、断熱シート及び放熱シート、
表面シートが圧着されて各発熱素子間の間〓部の
表面側に凹みが形成される薄肉の連結部を形成
し、連結部にて隣接する各発熱体が折り曲げ自在
に連結されているので、連結部は発熱素子の表裏
面を被覆した各シートが連続したものとなつてい
るために、パネルヒータの連結部の強度が強化さ
れることになり、繰り返しの使用によつて連結部
に亀裂等を発生することがなく、また隣接する各
発熱体を強く連続できるものであり、従来のよう
に特別なヒンジを取り付ける必要もないものであ
り、構造が簡単となり、パネルヒータの生産性を
も向上することができる利点がある。
第1図は本発明一実施例のパネルヒータの斜視
図、第2図は同上の断面図、第3図は同上の要部
断面図、第4図は同上のパネルヒータの一部切欠
正面図、第5図は従来例の一部破断正面図、第6
図は同上の要部断面図である。 1は発熱素子、2は断熱シート、3は裏面シー
ト、4は放熱シート、5は表面シート、6は間〓
部、7は連結部、15は発熱体、Aはパネルヒー
タである。
図、第2図は同上の断面図、第3図は同上の要部
断面図、第4図は同上のパネルヒータの一部切欠
正面図、第5図は従来例の一部破断正面図、第6
図は同上の要部断面図である。 1は発熱素子、2は断熱シート、3は裏面シー
ト、4は放熱シート、5は表面シート、6は間〓
部、7は連結部、15は発熱体、Aはパネルヒー
タである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 薄板状に形成される複数の発熱素子を間〓を
介して並設し、隣合う発熱素子にわたつて発熱素
子の裏面全面に一枚ものの断熱シートを積層し、
この断熱シートの裏面全面に裏面シートを積層
し、隣合う発熱素子にわたつて発熱素子の表面全
面に一枚ものの放熱シートを積層し、放熱シート
の表面全面に表面シートを積層し、発熱素子の表
面側及び裏面側に積層された断熱シート、裏面シ
ート、放熱シート及び表面シートにて発熱体を形
成し、各発熱体を構成する各発熱素子間の間〓部
の部分で裏面シート、断熱シート及び放熱シー
ト、表面シートが圧着されて各発熱体間の間〓部
の表面側に凹みが形成される薄肉の連結部を形成
し、各発熱体を連結部の位置にて折り曲げ自在に
連結して成ることを特徴とするパネルヒータ。 2 断熱シートが発熱素子の発熱温度よりも高温
で溶融する材料で形成され、連結部にて断熱シー
トが加熱により溶着されて成ることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のパネルヒータ。 3 放熱シートと発熱素子と断熱シートとが〓間
なく接着剤にて密着されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項又は第2項記載のパネルヒ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17036385A JPS6233222A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | パネルヒ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17036385A JPS6233222A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | パネルヒ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233222A JPS6233222A (ja) | 1987-02-13 |
| JPH0373782B2 true JPH0373782B2 (ja) | 1991-11-22 |
Family
ID=15903545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17036385A Granted JPS6233222A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | パネルヒ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233222A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01102621U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-11 |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP17036385A patent/JPS6233222A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6233222A (ja) | 1987-02-13 |
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