JPH037538B2 - - Google Patents
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- JPH037538B2 JPH037538B2 JP57502147A JP50214782A JPH037538B2 JP H037538 B2 JPH037538 B2 JP H037538B2 JP 57502147 A JP57502147 A JP 57502147A JP 50214782 A JP50214782 A JP 50214782A JP H037538 B2 JPH037538 B2 JP H037538B2
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- signal
- signals
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/88—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration with failure responsive means, i.e. means for detecting and indicating faulty operation of the speed responsive control means
- B60T8/885—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration with failure responsive means, i.e. means for detecting and indicating faulty operation of the speed responsive control means using electrical circuitry
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T2270/00—Further aspects of brake control systems not otherwise provided for
- B60T2270/40—Failsafe aspects of brake control systems
- B60T2270/406—Test-mode; Self-diagnosis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T2270/00—Further aspects of brake control systems not otherwise provided for
- B60T2270/40—Failsafe aspects of brake control systems
- B60T2270/413—Plausibility monitoring, cross check, redundancy
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S303/00—Fluid-pressure and analogous brake systems
- Y10S303/09—Plural processors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は、センサ、評価回路およびブレーキ制
御ユニツトからなる同一構成の4つの制御チヤネ
ルと、応答時間の監視のための時限素子および時
間的間隔を置いてロツク防止装置の機能を検査す
るための装置を有する安全回路とを備え、前記制
御チヤネルは車輪ブレーキ圧並びに各チヤネル対
に対するものであるロツク防止制御方法および装
置であつて、各検査装置から所属のチヤネル対へ
同一の検査信号を入力結合し、該検査装置によつ
て、前記検査信号の作用が、前記チヤネル対の所
定かつ相応の個所にて、検査信号により発生する
信号の発生時間および値、ないし発生時間または
値に関し近似的に一致しているかを比較し、その
際それぞれ1つの信号列を形成し、発生する信号
が所定の応答時間を上回り、比較する信号が相互
に異なる場合には切換−警告信号を発生するよう
にした、ロツク防止制御方法および制御装置に関
する。
御ユニツトからなる同一構成の4つの制御チヤネ
ルと、応答時間の監視のための時限素子および時
間的間隔を置いてロツク防止装置の機能を検査す
るための装置を有する安全回路とを備え、前記制
御チヤネルは車輪ブレーキ圧並びに各チヤネル対
に対するものであるロツク防止制御方法および装
置であつて、各検査装置から所属のチヤネル対へ
同一の検査信号を入力結合し、該検査装置によつ
て、前記検査信号の作用が、前記チヤネル対の所
定かつ相応の個所にて、検査信号により発生する
信号の発生時間および値、ないし発生時間または
値に関し近似的に一致しているかを比較し、その
際それぞれ1つの信号列を形成し、発生する信号
が所定の応答時間を上回り、比較する信号が相互
に異なる場合には切換−警告信号を発生するよう
にした、ロツク防止制御方法および制御装置に関
する。
従来の技術
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2614016号公
報(特公昭59−26505号公報)に2チヤネルロツ
ク防止制御装置が記載されている。この装置で
は、時々、例えば駐車中に検査信号がチヤネルに
入力結合され、その結果生ずる信号が、チヤネル
の相互に対応する種々の位置で比較される。この
信号が一致していないと、警告信号および/また
は切換信号が発生する。またこの装置には、時限
素子を備えた安全回路が両チヤネルに対して設け
られており、この回路は別個に検査できる。検査
のために必要に応じて時限素子の時定数が短縮さ
れる。
報(特公昭59−26505号公報)に2チヤネルロツ
ク防止制御装置が記載されている。この装置で
は、時々、例えば駐車中に検査信号がチヤネルに
入力結合され、その結果生ずる信号が、チヤネル
の相互に対応する種々の位置で比較される。この
信号が一致していないと、警告信号および/また
は切換信号が発生する。またこの装置には、時限
素子を備えた安全回路が両チヤネルに対して設け
られており、この回路は別個に検査できる。検査
のために必要に応じて時限素子の時定数が短縮さ
れる。
ドイツ連邦共和国特許出願公告第2701159号公
報からも、2チヤネルロツク防止制御装置が公知
である。この装置には時限素子を備えた安全回路
が設けられておらず、走行中も所定の時間間隔で
検査信号がチヤネルに入力結合される。また2つ
の検査回路が設けられており、ここで両チヤネル
の種々の位置に生じた信号が、各々に比較され、
一致していないとき警告信号および/または切換
信号が発生される。これにより一方の検査回路が
故障した場合欠陥が検出される。
報からも、2チヤネルロツク防止制御装置が公知
である。この装置には時限素子を備えた安全回路
が設けられておらず、走行中も所定の時間間隔で
検査信号がチヤネルに入力結合される。また2つ
の検査回路が設けられており、ここで両チヤネル
の種々の位置に生じた信号が、各々に比較され、
一致していないとき警告信号および/または切換
信号が発生される。これにより一方の検査回路が
故障した場合欠陥が検出される。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、4つの制御チヤネルを備えた
ロツク防止制御装置において、該ロツク防止制御
装置の機能に十分な監視を行うことができ、走行
中には検査信号を入力結合する必要がなく、しか
も比較的僅かな費用で実現することのできるロツ
ク防止制御方法および装置を提供することであ
る。
ロツク防止制御装置において、該ロツク防止制御
装置の機能に十分な監視を行うことができ、走行
中には検査信号を入力結合する必要がなく、しか
も比較的僅かな費用で実現することのできるロツ
ク防止制御方法および装置を提供することであ
る。
課題を解決するための手段
この課題は請求の範囲第1項に記載の特徴を有
する構成により達成される。
する構成により達成される。
作 用
本発明では、安全回路に時限素子を設け、前記
のドイツ連邦共和国特許出願公開第2614016号公
報に記載の方式を、4チヤネル制御器に有利に適
用する。その際制御チヤネルが4チヤネルあるに
もかかわらず2つの安全回路しか必要とせず、こ
の安全回路がチヤネルを十分に検査する。すなわ
ち本願発明では、両安全回路8,8′に両制御器
7,7′を接続して、各チヤネル対S1,S2;
S3,S4に対し別個に形成した信号列を少なく
とも1つの監視回路23,23′により比較する
ため、4チヤネルのロツク防止制御装置てあるに
もかかわらず、2つの安全装置で十分なのであ
る。
のドイツ連邦共和国特許出願公開第2614016号公
報に記載の方式を、4チヤネル制御器に有利に適
用する。その際制御チヤネルが4チヤネルあるに
もかかわらず2つの安全回路しか必要とせず、こ
の安全回路がチヤネルを十分に検査する。すなわ
ち本願発明では、両安全回路8,8′に両制御器
7,7′を接続して、各チヤネル対S1,S2;
S3,S4に対し別個に形成した信号列を少なく
とも1つの監視回路23,23′により比較する
ため、4チヤネルのロツク防止制御装置てあるに
もかかわらず、2つの安全装置で十分なのであ
る。
本発明の別の実施例によれば、制御信号を比較
するのと同じ監視回路を用いて、検査中に安全回
路に生じた信号をも比較する。その際、安全回路
の時定数を短縮し、これにより検査時間をあまり
長く延長しなくてよいようにすると有利である。
するのと同じ監視回路を用いて、検査中に安全回
路に生じた信号をも比較する。その際、安全回路
の時定数を短縮し、これにより検査時間をあまり
長く延長しなくてよいようにすると有利である。
制御チヤネルをデイジタルに構成した場合に、
一方のチヤネル対から他方のチヤネル対の安全回
路へと伝送すべきデイジタル信号を、監視回路に
おいて先ずシリアル形式の信号に並列−直列変換
し、次の再びパラレル形式の信号に逆変換する
と、監視回路が極めて簡単になる。こうすれば、
監視回路を用いてシリアル信号の個々の信号部分
が一致しているかどうかを比較すればよくなる。
これは、安全回路の再検査の際の安全回路信号の
比較についても当てはまる。
一方のチヤネル対から他方のチヤネル対の安全回
路へと伝送すべきデイジタル信号を、監視回路に
おいて先ずシリアル形式の信号に並列−直列変換
し、次の再びパラレル形式の信号に逆変換する
と、監視回路が極めて簡単になる。こうすれば、
監視回路を用いてシリアル信号の個々の信号部分
が一致しているかどうかを比較すればよくなる。
これは、安全回路の再検査の際の安全回路信号の
比較についても当てはまる。
次に図面を用いて本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明により構成されたロツク防止制
御装置を示し、 第2図は第1図のロツク防止制御装置に使用可
能な監視回路を示す。
御装置を示し、 第2図は第1図のロツク防止制御装置に使用可
能な監視回路を示す。
第1図に示すロツク防止制御装置は、車輪速度
に相応する信号を発生する4つの測定値発生器S
1〜S4から成る。発生器S1およびS2は、2
チヤネル制御器7と安全回路8とデータ変換器9
と第2のデータ変換器10と接続チヤネル11〜
13とを備えた回路ユニツト6に、2チヤネル増
幅器ユニツト5を介して接続されている。部分7
〜13はデイジタルに動作する、即ち接続チヤネ
ル11〜13を介してデイジタルワードが並列形
式で伝送される。このデイジタルワードは弁制御
信号も含んでいる。弁制御信号は安全回路を通過
し、そこで誤りがある場合は遮断される。この弁
制御信号は増幅器16ないし17を介して制動圧
制御装置(第1図では簡略化のためチヤネルごと
に弁14ないし15として示した)を作動する。
に相応する信号を発生する4つの測定値発生器S
1〜S4から成る。発生器S1およびS2は、2
チヤネル制御器7と安全回路8とデータ変換器9
と第2のデータ変換器10と接続チヤネル11〜
13とを備えた回路ユニツト6に、2チヤネル増
幅器ユニツト5を介して接続されている。部分7
〜13はデイジタルに動作する、即ち接続チヤネ
ル11〜13を介してデイジタルワードが並列形
式で伝送される。このデイジタルワードは弁制御
信号も含んでいる。弁制御信号は安全回路を通過
し、そこで誤りがある場合は遮断される。この弁
制御信号は増幅器16ないし17を介して制動圧
制御装置(第1図では簡略化のためチヤネルごと
に弁14ないし15として示した)を作動する。
測定値発生器S3およびS4に対しては、部分
5〜17に相応する部分が同じ構成で設けられて
おり、これらの部分5′〜17′で示した。
5〜17に相応する部分が同じ構成で設けられて
おり、これらの部分5′〜17′で示した。
測定値発生器S1〜S4に信号が生ずると(こ
の信号は発生器の所属する車輪がロツク傾向にあ
ることを表わしており)、制御器7および7′がデ
イジタル信号を送出し、このデイジタル信号は並
列形のデイジタルワードとして接続チヤネル11
ないし11′を介して安全回路8ないし8′に達す
る。時限素子を備えた安全回路8ないし8′は、
この到来した制御信号を監視する。しかしまた場
合により接続チヤネル11および11′を介して
種々の位置で発生した信号や制御器7および7′
で発生した信号の持続時間が長すぎないかどうか
や、その他の異常がないかどうかを監視できる。
このような異常が生じた場合、安全回路は導線1
8ないし18′を介して警告信号および/または
遮断信号を送出する。時限素子を備えた装置にお
いて何を監視できるかは、例えばドイツ連邦共和
国特許出願公開第2232034号公報に記載されてい
る。
の信号は発生器の所属する車輪がロツク傾向にあ
ることを表わしており)、制御器7および7′がデ
イジタル信号を送出し、このデイジタル信号は並
列形のデイジタルワードとして接続チヤネル11
ないし11′を介して安全回路8ないし8′に達す
る。時限素子を備えた安全回路8ないし8′は、
この到来した制御信号を監視する。しかしまた場
合により接続チヤネル11および11′を介して
種々の位置で発生した信号や制御器7および7′
で発生した信号の持続時間が長すぎないかどうか
や、その他の異常がないかどうかを監視できる。
このような異常が生じた場合、安全回路は導線1
8ないし18′を介して警告信号および/または
遮断信号を送出する。時限素子を備えた装置にお
いて何を監視できるかは、例えばドイツ連邦共和
国特許出願公開第2232034号公報に記載されてい
る。
制御器7ないし7′の信号は接続チヤネル12
ないし12′を介してデータ変換器9ないし9′に
供給され、そこで各々1つのシリアル信号に並列
−直列変換され、次に導線21および22を介し
てデータ変換器10ないし10′に供給される。
ここで再び並列信号に逆変換されて接続チヤネル
13ないし13′を介して安全回路8ないし8′に
供給され、そこで異常についてのみ監視される。
このように両安全回路8および8′が両制御器の
信号を監視するので、一方の安全回路が故障した
ときでも、生じた異常が検出される。
ないし12′を介してデータ変換器9ないし9′に
供給され、そこで各々1つのシリアル信号に並列
−直列変換され、次に導線21および22を介し
てデータ変換器10ないし10′に供給される。
ここで再び並列信号に逆変換されて接続チヤネル
13ないし13′を介して安全回路8ないし8′に
供給され、そこで異常についてのみ監視される。
このように両安全回路8および8′が両制御器の
信号を監視するので、一方の安全回路が故障した
ときでも、生じた異常が検出される。
安全回路8ないし8′は、駐車時に時々ロツク
防止制御装置を検査する検査装置も備えている。
検査のために導線19ないし19′を介して測定
値発生器S1〜S4が遮断され、導線20ないし
20′を介して総べてのチヤネルに1つの同じ検
査信号が入力結合される。この検査信号は制御器
の総べての分岐路を検査できるように構成されて
いる。各チヤネル対の相互に対応する種々の位置
に生じた信号が、(ドイツ連邦共和国特許出願公
開第2614016号公報に相応した方法で)順次(保
護回路8ないし8′中の)検査装置の作用によつ
て相互に比較される。
防止制御装置を検査する検査装置も備えている。
検査のために導線19ないし19′を介して測定
値発生器S1〜S4が遮断され、導線20ないし
20′を介して総べてのチヤネルに1つの同じ検
査信号が入力結合される。この検査信号は制御器
の総べての分岐路を検査できるように構成されて
いる。各チヤネル対の相互に対応する種々の位置
に生じた信号が、(ドイツ連邦共和国特許出願公
開第2614016号公報に相応した方法で)順次(保
護回路8ないし8′中の)検査装置の作用によつ
て相互に比較される。
その際接続チヤネル12および12′に生じる
デイジタル信号は導線21および22を介して直
列に伝送される。検査のために、この導線21,
22に比較回路23なないし23′が接続されて
おり、この回路は伝送された信号を、ビツトごと
に相互に同一かどうか調べる。伝送された信号が
相互にビツトの1つ1つに至るまで一致している
ときのみ、装置全体に全く欠陥がないと確認され
る。
デイジタル信号は導線21および22を介して直
列に伝送される。検査のために、この導線21,
22に比較回路23なないし23′が接続されて
おり、この回路は伝送された信号を、ビツトごと
に相互に同一かどうか調べる。伝送された信号が
相互にビツトの1つ1つに至るまで一致している
ときのみ、装置全体に全く欠陥がないと確認され
る。
更に同様にして、完全回路8および8′の性能
も検査される。このために安全回路の時限素子の
時定数を短縮する。時定数の短縮は、時限素子と
してカウンタを用いれば、クロツク周波数を高め
ることによつて行うことができる。安全回路にこ
の時定数より長い信号が供給されると、遮断信号
が生ずる。この遮断信号は接続チヤネル12およ
び12′を介して導線21および22に達し、比
較回路23ないし23′によつてやはり1ビツト
ごとに同一かどうかを調べられ、十分に検査され
る。更に比較回路23および23′では、比較回
路に誤つた信号を加えて比較回路が応動するかど
うかを監視する方法によつて装置の性能を監視す
ることもできる。
も検査される。このために安全回路の時限素子の
時定数を短縮する。時定数の短縮は、時限素子と
してカウンタを用いれば、クロツク周波数を高め
ることによつて行うことができる。安全回路にこ
の時定数より長い信号が供給されると、遮断信号
が生ずる。この遮断信号は接続チヤネル12およ
び12′を介して導線21および22に達し、比
較回路23ないし23′によつてやはり1ビツト
ごとに同一かどうかを調べられ、十分に検査され
る。更に比較回路23および23′では、比較回
路に誤つた信号を加えて比較回路が応動するかど
うかを監視する方法によつて装置の性能を監視す
ることもできる。
第1図の実施例に対して用いることができる有
利な監視回路23の実施例を第2図に示す。
利な監視回路23の実施例を第2図に示す。
端子21′および22′には第1図の導線21お
よび22が接続されている。排他的論理和ゲート
24は、同時に加わる信号同士が一致していない
とき、つまり誤りがあるにちがいないとき、出力
信号を送出する。ブロツク25からANDゲート
27を介して供給される第1の制御クロツクの
間、検査信号を制御器7および7′に入力結合し
たときに形成されるデイジタルワードが、相互に
1ビツトごとに比較される。ゲート24の入力信
号が一致していないと、ANDゲート28を介し
てORゲート36に信号が供給される。ORゲー
ト36の出力端子31に生ずる出力信号が警告お
よび/または切換信号である。またゲート27
は、端子26に供給される、測定値発生器への遮
断信号(導線19,19′)によつて制御される。
よび22が接続されている。排他的論理和ゲート
24は、同時に加わる信号同士が一致していない
とき、つまり誤りがあるにちがいないとき、出力
信号を送出する。ブロツク25からANDゲート
27を介して供給される第1の制御クロツクの
間、検査信号を制御器7および7′に入力結合し
たときに形成されるデイジタルワードが、相互に
1ビツトごとに比較される。ゲート24の入力信
号が一致していないと、ANDゲート28を介し
てORゲート36に信号が供給される。ORゲー
ト36の出力端子31に生ずる出力信号が警告お
よび/または切換信号である。またゲート27
は、端子26に供給される、測定値発生器への遮
断信号(導線19,19′)によつて制御される。
上述のように、時限素子を備えた安全回路の分
岐路も次のようにして検査することができる、即
ち、この分岐路を時限素子の切換後に応動させ、
互いに対応する位置に生ずる信号を相互に比較す
る。この動作はここでは連続する制御クロツクで
行なわれる。この制御クロツクで、更にANDゲ
ート29がブロツク回路25によつて制御され、
導線21′および22′に供給された信号が一致し
ない場合このANDゲート29を介して欠陥検出
信号が端子31に現われる。必要に応じて引続
き、装置の別の信号を検査することもできる。2
つの安全回路はテストサイクル内で動作する間も
制御器の同一の入力信号を受けとるので、安全回
路の任意の接続点で連続的に同一性を監視するこ
とができる。
岐路も次のようにして検査することができる、即
ち、この分岐路を時限素子の切換後に応動させ、
互いに対応する位置に生ずる信号を相互に比較す
る。この動作はここでは連続する制御クロツクで
行なわれる。この制御クロツクで、更にANDゲ
ート29がブロツク回路25によつて制御され、
導線21′および22′に供給された信号が一致し
ない場合このANDゲート29を介して欠陥検出
信号が端子31に現われる。必要に応じて引続
き、装置の別の信号を検査することもできる。2
つの安全回路はテストサイクル内で動作する間も
制御器の同一の入力信号を受けとるので、安全回
路の任意の接続点で連続的に同一性を監視するこ
とができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 センサS1〜S4、評価回路およびブレーキ
制御ユニツトからなる同一構成の4つの制御チヤ
ネル7,7′と、 応答時間の監視のための時限素子および時間的
間隔を置いてロツク防止装置の機能を検査するた
めの装置を有する安全回路8,8′とを備え、 前記制御チヤネル7,7′は車輪ブレーキ圧並
びに各チヤネル対に対するものであるロツク防止
装置制御方法であつて、 各検査装置から所属のチヤネル対へ同一の検査
信号を入力結合し、 該検査装置によつて、前記検査信号の作用が、
前記チヤネル対の所定かつ相応の個所にて、検査
信号により発生する信号の発生時間および値、な
いし発生時間または値に関し近似的に一致してい
るかを比較し、その際それぞれ1つの信号列を形
成し、 発生する信号が所定の応答時間を上回り、比較
する信号が相互に異なる場合には切換−警告信号
を発生するようにした、ロツク防止制御方法にお
いて、 両安全回路8,8′に両制御器7,7′を接続
し、 時限素子によりすべてのチヤネルにおいて応答
時間を監視し、 少なくとも1つの監視回路23,23′を設け、
該監視回路によつて検査時には、 各チヤネル対に対して別個に形成された信号列
を、発生する信号の発生時間および値、ないし発
生時間または値に関して比較し 当該比較する信号列が一致しない場合には警報
−切換信号を発生することを特徴とするロツク防
止制御方法。 2 検査時には、安全回路8,8′中の時限素子
を小さな時定数に切換可能とし、検査信号が、安
全回路8,8′の総べての分岐回路を応動させる
要素をも含むようにし、監視回路23,23′を、
安全回路8,8′の互いに対応する位置に接続し
て、安全回路8,8′が互いに対応する位置で同
じ応答を示すかどうかについて検査するようにし
た特許請求の範囲第1項記載の制御方法。 3 評価回路と安全および検査装置とをデイジタ
ル式に構成した場合、一方のチヤネル対から他方
のチヤネル対へと、ないしは安全回路へと信号を
伝送するために、各伝送路に変換器を接続して、
個々の並列デイジタルワードをシリアル信号に変
換し、さらに並列デイジタルワードに逆変換し、
監視回路23,23′によつてシリアル信号の
個々の信号が一致いているかどうかを比較するよ
うにした特許請求の範囲第1項または第2項記載
の制御方法。 4 センサS1〜S4、評価回路およびブレーキ
制御ユニツトからなる同一構成の制御チヤネル
7,7′と、 応答時間の監視のための時限素子および時間的
間隔を置いてロツク防止装置の機能を検査するた
めの装置を有する安全回路8,8′とを備え、 前記制御チヤネル7,7′は車輪ブレーキ圧並
びに各チヤネル対に対するものであるロツク防止
制御装置であつて、 各検査装置は、所属のチヤネル対へ同一の検査
信号を入力結合し、前記検査信号の作用が、前記
チヤネル対の所定かつ相応の個所にて、検査信号
により発生する信号の発生時間および値、ないし
発生時間または値に関し近似的に一致しているか
を比較するものであり、その際それぞれ1つの信
号が形成され、 発生する信号が所定の応答時間を上回り、比較
する信号が相互に異なる場合には切換−警報信号
が発生されるようにした、ロツク防止装置制御装
置において、 両安全回路8,8′は両制御器7,7′に接続さ
れており、 監視回路23,23′が安全回路の互いに対応
する位置に接続されており、 検査時には安全回路8,8′中の時限素子は小
さな時定数に切換可能であり、 前記監視回路によつて検査時には、各チヤネル
対に対して別個に形成された信号列が、発生する
信号の発生時間および値、ないし発生時間または
値に関して比較され、 当該比較される信号が一致しない場合には警報
−切換信号が発生されることを特徴とするロツク
防止制御装置。 5 評価回路と安全および検査装置とをデイジタ
ル構成した場合、一方のチヤネル対から他方のチ
ヤネル対へ、ないしは安全回路へと信号を伝送す
るために、個々の並列デイジタルワードをシリア
ル信号に変換し、さらに並列デイジタルワードに
逆変換するための変換器9,9′;10,10′が
各伝送路に接続されており、監視回路23,2
3′はシリアル信号の個々の信号部分が一致して
いるかどうかを比較するものである特許請求の範
囲第4項記載の制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
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