JPH0375463B2 - - Google Patents
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- JPH0375463B2 JPH0375463B2 JP57166195A JP16619582A JPH0375463B2 JP H0375463 B2 JPH0375463 B2 JP H0375463B2 JP 57166195 A JP57166195 A JP 57166195A JP 16619582 A JP16619582 A JP 16619582A JP H0375463 B2 JPH0375463 B2 JP H0375463B2
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- Japan
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- magazine
- conveyor
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- workpiece
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G65/00—Loading or unloading
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G25/00—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement
- B65G25/04—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having identical forward and return paths of movement, e.g. reciprocating conveyors
- B65G25/06—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having identical forward and return paths of movement, e.g. reciprocating conveyors having carriers, e.g. belts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/34—Devices for discharging articles or materials from conveyor
- B65G47/46—Devices for discharging articles or materials from conveyor and distributing, e.g. automatically, to desired points
- B65G47/51—Devices for discharging articles or materials from conveyor and distributing, e.g. automatically, to desired points according to unprogrammed signals, e.g. influenced by supply situation at destination
- B65G47/5104—Devices for discharging articles or materials from conveyor and distributing, e.g. automatically, to desired points according to unprogrammed signals, e.g. influenced by supply situation at destination for articles
- B65G47/515—First In-Last Out systems [FILO]; Last In-First Out systems [LIFO]
- B65G47/5154—First In-Last Out systems [FILO]; Last In-First Out systems [LIFO] using endless conveyors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/52—Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連続供給されるワークをコンベヤでマ
ガジンに詰めるための方法とそのためのバツフア
装置に関する。
ガジンに詰めるための方法とそのためのバツフア
装置に関する。
表面に擦過傷を受けることを嫌うワーク、例え
ば液晶セルを構成するガラスである40センチメー
トル巾、30センチメートル長、0.7ミリメートル
厚くらいのガラス板に液晶セルパターンを多数焼
付け、焼成炉から出てきた上記ガラス板をマガジ
ンに詰める工程において、焼成炉の中を上記ガラ
ス板を多数のせたベルトが通つてガラスが焼成さ
れ、マガジンに詰められているが、マガジンを交
換する際も上述ベルトは止められない。もし止め
ると焼成条件が変化して、止めない場合と違つた
ガラスが多数出来てしまい品質が一定しなくなり
使用に耐えないからである。
ば液晶セルを構成するガラスである40センチメー
トル巾、30センチメートル長、0.7ミリメートル
厚くらいのガラス板に液晶セルパターンを多数焼
付け、焼成炉から出てきた上記ガラス板をマガジ
ンに詰める工程において、焼成炉の中を上記ガラ
ス板を多数のせたベルトが通つてガラスが焼成さ
れ、マガジンに詰められているが、マガジンを交
換する際も上述ベルトは止められない。もし止め
ると焼成条件が変化して、止めない場合と違つた
ガラスが多数出来てしまい品質が一定しなくなり
使用に耐えないからである。
液晶セルのガラス板を製造するのにベルト式焼
成炉を用いる事は従来も行なわれてきたが、前述
の通りベルトを止めることが出来ないため次々と
出てきたガラスをマガジンに詰める事は人手で行
なつていた。
成炉を用いる事は従来も行なわれてきたが、前述
の通りベルトを止めることが出来ないため次々と
出てきたガラスをマガジンに詰める事は人手で行
なつていた。
上記のようにマガジン詰めを人手で行なうと、
人件費が高くなり、又24時間稼働が難しいため設
備も大きく要し設備コストも高くなり両者あいま
つて液晶セルが高価につくという欠点があつた。
人件費が高くなり、又24時間稼働が難しいため設
備も大きく要し設備コストも高くなり両者あいま
つて液晶セルが高価につくという欠点があつた。
本発明は上記の如き欠点を除く事を目的とし、
サブコンベヤ上のワークを収納コンベヤで持上げ
て収納する方式をバツフアに用い、かつワークの
搬送路の有効長さを変え、1個の複数個のワーク
を収容できるマガジンを用いて、ベルトを止める
ことなくワークを連続供給し、このワークを人手
によらずコンベヤでマガジンに詰める事を要旨と
するもので、連続供給されるワークをコンベヤで
マガジンに詰める方法とそのためのバツフア装置
である。
サブコンベヤ上のワークを収納コンベヤで持上げ
て収納する方式をバツフアに用い、かつワークの
搬送路の有効長さを変え、1個の複数個のワーク
を収容できるマガジンを用いて、ベルトを止める
ことなくワークを連続供給し、このワークを人手
によらずコンベヤでマガジンに詰める事を要旨と
するもので、連続供給されるワークをコンベヤで
マガジンに詰める方法とそのためのバツフア装置
である。
以下に本発明に用いるバツフア装置の1実施例
(マガジンとその移送装置を含む)の構成と作用
を説明する。
(マガジンとその移送装置を含む)の構成と作用
を説明する。
簡明さのため、まず概略を述べる。すなわち、
第1図乃至第4図を用いて、通常状態でのマガジ
ン詰め作業を説明する(本明細書においてマガジ
ン詰め作業とはマガジンにワークを詰める作業を
いう)。
第1図乃至第4図を用いて、通常状態でのマガジ
ン詰め作業を説明する(本明細書においてマガジ
ン詰め作業とはマガジンにワークを詰める作業を
いう)。
第1図より第3図は本発明の1実施例を示すた
め模式的に示したベルト部の側面図であり、第4
図は第1図の−矢視による正面図でマガジン
の要部を示している。
め模式的に示したベルト部の側面図であり、第4
図は第1図の−矢視による正面図でマガジン
の要部を示している。
第1図において焼成炉(図示せず)内を貫通し
て連続回転している焼成炉コンベヤ2の終端部の
位置1aに達したワーク1を、同じく連続回転し
ている同速のサブコンベヤ3上へ移す。ワーク1
はサブコンベヤ3上の第1の所定位置(以下所定
位置を位置という)1bに達すると第1センサ4
を作動させその信号で収納コンベヤ5の一連の動
作が始まる。
て連続回転している焼成炉コンベヤ2の終端部の
位置1aに達したワーク1を、同じく連続回転し
ている同速のサブコンベヤ3上へ移す。ワーク1
はサブコンベヤ3上の第1の所定位置(以下所定
位置を位置という)1bに達すると第1センサ4
を作動させその信号で収納コンベヤ5の一連の動
作が始まる。
収納コンベヤ5はまず上昇してサブコンベヤ3
から位置1bにあるワーク1を受けとる(第2図
はこの状態を示す)。ついで収納コンベヤ5自体
が前進しながらベルトを前転させワーク1を収納
位置であるマガジン6の棚6aの少し上の位置1
cへ移動する。
から位置1bにあるワーク1を受けとる(第2図
はこの状態を示す)。ついで収納コンベヤ5自体
が前進しながらベルトを前転させワーク1を収納
位置であるマガジン6の棚6aの少し上の位置1
cへ移動する。
この状態でマガジン6は次のワークを収納する
ため棚1段分上昇しながらワーク1を棚6aに収
納する(第3図はこの状態を示す)。ついで収納
コンベヤ5自体は下降し後退して第1図の状態へ
戻る。以後は上述動作を繰り返すことによつて順
次ワークをマガジン内に収納する。
ため棚1段分上昇しながらワーク1を棚6aに収
納する(第3図はこの状態を示す)。ついで収納
コンベヤ5自体は下降し後退して第1図の状態へ
戻る。以後は上述動作を繰り返すことによつて順
次ワークをマガジン内に収納する。
ここでマガジン6は両内側面に6aの如き棚が
多数設けてあり、正面から見て長方形の枠体であ
る。
多数設けてあり、正面から見て長方形の枠体であ
る。
次に第5,6,7図を用いてマガジン交換状態
のマガジン詰め作業を説明する。
のマガジン詰め作業を説明する。
第5図より第7図は第1図より第4図で説明し
た実施例において、マガジン交換状態のマガジン
詰め作業を説明するため模式的に示したベルト部
の側面図である。
た実施例において、マガジン交換状態のマガジン
詰め作業を説明するため模式的に示したベルト部
の側面図である。
マガジン6の最下段の棚6bに位置1cにある
ワーク1を収納するためマガジン6が上昇した
際、マガジン交換指令スイツチ(図示せず)を作
動し、マガジン交換指令信号を出して、マガジン
交換がただちに始まり、システム全体がマガジン
交換状態に入る。
ワーク1を収納するためマガジン6が上昇した
際、マガジン交換指令スイツチ(図示せず)を作
動し、マガジン交換指令信号を出して、マガジン
交換がただちに始まり、システム全体がマガジン
交換状態に入る。
本明細書においてマガジン交換状態とはマガジ
ンを交換する作業のみでなく、マガジン交換中に
収納コンベヤが受け取つたワークをマガジンに収
納する作業も含む。
ンを交換する作業のみでなく、マガジン交換中に
収納コンベヤが受け取つたワークをマガジンに収
納する作業も含む。
第5図において焼成炉コンベヤ2上の位置1a
のワーク1はマガジン交換時も連続して搬送され
てサブコンベヤ3上の位置1bで第1センサ4の
下に送られてくるが、センサ4は上記マガジン交
換指令信号で電源を断たれ不感となつていて収納
コンベヤ5は作動しない。ワーク1は位置1bか
ら更に位置1dへ進みここで第2センサ7を作動
させ、収納コンベヤ5にマガジン交換状態におけ
る一連の動作の開始を指令する。
のワーク1はマガジン交換時も連続して搬送され
てサブコンベヤ3上の位置1bで第1センサ4の
下に送られてくるが、センサ4は上記マガジン交
換指令信号で電源を断たれ不感となつていて収納
コンベヤ5は作動しない。ワーク1は位置1bか
ら更に位置1dへ進みここで第2センサ7を作動
させ、収納コンベヤ5にマガジン交換状態におけ
る一連の動作の開始を指令する。
収納コンベヤ5はまず上昇しサブコンベヤ3か
ら位置1dの先頭のワークと位置1bの次のワー
クを共に受けとる(第6図参照)。
ら位置1dの先頭のワークと位置1bの次のワー
クを共に受けとる(第6図参照)。
この時点までにマガジン交換は終了し、空の新
マガジンがスタート位置に待機している(マガジ
ン交換については後述するがその作業速度は上記
条件を満足するように設定されている)。
マガジンがスタート位置に待機している(マガジ
ン交換については後述するがその作業速度は上記
条件を満足するように設定されている)。
ついで収納コンベヤ5は前進し、収納コンベヤ
5がワークを受けとつたとき位置1dにあつたワ
ーク1を、空の新マガジンの最上段の棚の少し上
である位置1cへ移送し、ついでマガジン6が棚
1段分上昇しながらワーク1をマガジンの棚にの
せ(第7図参照。)、ついで収納コンベヤ5のベル
トを前転させ収納コンベヤ5がワークを受けとつ
たとき位置1b(位置1eに前進している)にあ
つたワーク1をマガジン6の次の棚の少し上であ
る位置1cに移送し、マガジンが上昇してワーク
1を棚に受けとる。ついで収納コンベヤ5は下降
及び後退し第1図の状態へ戻り、図示しないリミ
ツトスイツチが信号を出しマガジン交換状態が終
了して第1センサ4の信号でマガジン詰め作業を
する通常状態のマガジン詰め作業に戻る。
5がワークを受けとつたとき位置1dにあつたワ
ーク1を、空の新マガジンの最上段の棚の少し上
である位置1cへ移送し、ついでマガジン6が棚
1段分上昇しながらワーク1をマガジンの棚にの
せ(第7図参照。)、ついで収納コンベヤ5のベル
トを前転させ収納コンベヤ5がワークを受けとつ
たとき位置1b(位置1eに前進している)にあ
つたワーク1をマガジン6の次の棚の少し上であ
る位置1cに移送し、マガジンが上昇してワーク
1を棚に受けとる。ついで収納コンベヤ5は下降
及び後退し第1図の状態へ戻り、図示しないリミ
ツトスイツチが信号を出しマガジン交換状態が終
了して第1センサ4の信号でマガジン詰め作業を
する通常状態のマガジン詰め作業に戻る。
ここでマガジン6を交換移動させるマガジン移
送装置と、サブコンベヤ3と収納コンベヤ5を有
するバツフア装置の構成、配置とその作動につい
て述べる。
送装置と、サブコンベヤ3と収納コンベヤ5を有
するバツフア装置の構成、配置とその作動につい
て述べる。
第8図はマガジン移送装置とバツフア装置の平
面図、第9図は横送り装置を説明するため要部を
示す平面図、10はマガジン移送装置、12は横
送り装置、20はバツフア装置であり第1図乃至
第7図と同じ部品には同じ符号がつけられてい
る。
面図、第9図は横送り装置を説明するため要部を
示す平面図、10はマガジン移送装置、12は横
送り装置、20はバツフア装置であり第1図乃至
第7図と同じ部品には同じ符号がつけられてい
る。
ワーク1のマガジン詰め作業はマガジン移送装
置10にとりつけられたエレベータ11の載置台
11e上のマガジン6に対してバツフア装置20
の収納コンベヤ5により行なわれる。
置10にとりつけられたエレベータ11の載置台
11e上のマガジン6に対してバツフア装置20
の収納コンベヤ5により行なわれる。
マガジン詰め作業では、当初エレベータ11は
最下段に下がつており、マガジン6の最上段の棚
から順に収納コンベヤ5によりワークが詰められ
る。即ちエレベータ11によつてマガジン6が側
壁の棚1段分ずつ上昇することによつて、収納コ
ンベヤ5で順次搬入されたワーク1は第3図の状
態で上段から順次マガジン6内に詰められる。
最下段に下がつており、マガジン6の最上段の棚
から順に収納コンベヤ5によりワークが詰められ
る。即ちエレベータ11によつてマガジン6が側
壁の棚1段分ずつ上昇することによつて、収納コ
ンベヤ5で順次搬入されたワーク1は第3図の状
態で上段から順次マガジン6内に詰められる。
エレベータ11は2本のガイド棒11aで上下
摺動可能にガイドされ、図示しない動力源で適宜
回転するネジ棒11bの回転により上下する。
摺動可能にガイドされ、図示しない動力源で適宜
回転するネジ棒11bの回転により上下する。
マガジン交換状態にはマガジン交換信号により
入り、この時はエレベータ11は最も上昇した位
置にあるので最も下降した位置(最初の位置に等
しい)まで下降する。ついでマガジン6を位置決
め固定していたロツク11cが外され載置台11
eの穴11dの中へ退却する。
入り、この時はエレベータ11は最も上昇した位
置にあるので最も下降した位置(最初の位置に等
しい)まで下降する。ついでマガジン6を位置決
め固定していたロツク11cが外され載置台11
eの穴11dの中へ退却する。
ついでワークの詰められたマガジン6は第9図
において下から上へ動く横送り装置12の送り棒
12aに押されて載置台11eからマガジン移送
装置10の控え位置へスライドする。マガジンを
控え位置へスライドするとき送り棒12aはエレ
ベータ11の載置台11eより上に設けられてい
て互いに干渉しない。又横送り装置12のフレー
ム12bに支持された上下2本のガイド棒12c
に案内されたスライド12dに送り棒12aは取
付けられている。スライド12dはモータ12e
により動くチエーン12fにより移動し、ストロ
ーク両端のリミツトスイツチ12gで停止する。
において下から上へ動く横送り装置12の送り棒
12aに押されて載置台11eからマガジン移送
装置10の控え位置へスライドする。マガジンを
控え位置へスライドするとき送り棒12aはエレ
ベータ11の載置台11eより上に設けられてい
て互いに干渉しない。又横送り装置12のフレー
ム12bに支持された上下2本のガイド棒12c
に案内されたスライド12dに送り棒12aは取
付けられている。スライド12dはモータ12e
により動くチエーン12fにより移動し、ストロ
ーク両端のリミツトスイツチ12gで停止する。
さて送り棒12aが初期位置へ復帰後、送り棒
10bによつて空のマガジン6がその下部を押さ
れて第8図の右方より左方に移動し、エレベータ
11の載置台11e上に載り、ついでロツク11
cで位置決め固定される。
10bによつて空のマガジン6がその下部を押さ
れて第8図の右方より左方に移動し、エレベータ
11の載置台11e上に載り、ついでロツク11
cで位置決め固定される。
この送り棒10bはチエーン10aに所定の間
隔で固定されており、図示しないモータとリミツ
トスイツチで制御される2本のチエーン10aで
動かされて、それぞれの送り棒10bによつてマ
ガジン6を所定ピツチずつ搬送する。
隔で固定されており、図示しないモータとリミツ
トスイツチで制御される2本のチエーン10aで
動かされて、それぞれの送り棒10bによつてマ
ガジン6を所定ピツチずつ搬送する。
同時に第8図で上方の控え位置へ移動したマガ
ジン6は送り棒10bと同様な送り棒10cによ
り右方へ送られ、これでマガジン交換状態を終了
する。
ジン6は送り棒10bと同様な送り棒10cによ
り右方へ送られ、これでマガジン交換状態を終了
する。
次にワーク1をマガジン6に詰めるバツフア装
置20とその動作の詳細について、第10図乃至
第13図を用いて述べる。
置20とその動作の詳細について、第10図乃至
第13図を用いて述べる。
第12図は第1図より第9図で説明した実施例
におけるバツフア装置の平面図であり、第10図
は第12図の−断面図、第11図は第10図
のXI−XI断面図、第13図は第12図のX−
X矢視による正面図である。
におけるバツフア装置の平面図であり、第10図
は第12図の−断面図、第11図は第10図
のXI−XI断面図、第13図は第12図のX−
X矢視による正面図である。
第10図乃至第13図において、第1図乃至第
9図と同じ部品には同じ符号がついている。
9図と同じ部品には同じ符号がついている。
基板21にはリブ付きの支柱22a,22b,
22c,22dが固定されてフレームを構成して
おり、支柱22a,22b,22c,22dの上
端に設けられているL型のレール板24a,24
bは、バツフア装置20の長手方向の全長にわた
り配設され、その上部は長さ方向に直交するごと
くバツフア装置20の外側方向に張り出してい
る。
22c,22dが固定されてフレームを構成して
おり、支柱22a,22b,22c,22dの上
端に設けられているL型のレール板24a,24
bは、バツフア装置20の長手方向の全長にわた
り配設され、その上部は長さ方向に直交するごと
くバツフア装置20の外側方向に張り出してい
る。
L型のレール板24a,24bそれぞれの上面
中央部分には各々ガイド板27a,27bがレー
ル板24a,24bの長手方向の全長にわたつて
取りつけられ、ワーク1の搬送時にワーク1の側
面をガイドしている。支柱22cにはサブコンベ
ヤ3の駆動モータ28がとりつけられ、プーリ2
9a,29b、及びベルト29eによつて、支柱
22b,22cに軸受された中間軸30が回転さ
れ、この中間軸30に固定された2個のプーリ,
29c,29dによつて、両方のL型レール板2
4a,24bの内側面に設けられた2組のプーリ
31a,31b,31c,31d,31e、およ
び32a,32b,32c,32d,32eにか
かつたサブコンベヤ3の搬送ベルト3a,3bを
駆動する。
中央部分には各々ガイド板27a,27bがレー
ル板24a,24bの長手方向の全長にわたつて
取りつけられ、ワーク1の搬送時にワーク1の側
面をガイドしている。支柱22cにはサブコンベ
ヤ3の駆動モータ28がとりつけられ、プーリ2
9a,29b、及びベルト29eによつて、支柱
22b,22cに軸受された中間軸30が回転さ
れ、この中間軸30に固定された2個のプーリ,
29c,29dによつて、両方のL型レール板2
4a,24bの内側面に設けられた2組のプーリ
31a,31b,31c,31d,31e、およ
び32a,32b,32c,32d,32eにか
かつたサブコンベヤ3の搬送ベルト3a,3bを
駆動する。
サブコンベヤ3の内側のやや下方にサブコンベ
ヤ3に並行した収納コンベヤ5があり、ワークの
搬送方向に前後進する収納スライド33に設けら
れている。収納スライド33は、この収納スライ
ド33を昇降させる昇降台34上に設けられてい
る。
ヤ3に並行した収納コンベヤ5があり、ワークの
搬送方向に前後進する収納スライド33に設けら
れている。収納スライド33は、この収納スライ
ド33を昇降させる昇降台34上に設けられてい
る。
昇降台34はガイドバー35a,35bと結合
され、このガイドバー35a,35bは前述の支
柱22a,22b,22c,22dをむすぶ短形
の中央付近に設けられた取付板23に固定された
ガイドブツシユ25a,25b,25c,25d
でガイドされている。昇降台34はバネ91,9
2で下方に付勢されボルト37で下降時の高さ調
節をし、油圧シリンダ26によつて上昇する。
され、このガイドバー35a,35bは前述の支
柱22a,22b,22c,22dをむすぶ短形
の中央付近に設けられた取付板23に固定された
ガイドブツシユ25a,25b,25c,25d
でガイドされている。昇降台34はバネ91,9
2で下方に付勢されボルト37で下降時の高さ調
節をし、油圧シリンダ26によつて上昇する。
ボルト37はガイドバー35a,35bをつな
ぐ連結板36に配設され、油圧シリンダ26は取
付板23に設けられ、ピストンの先端には昇降台
34の下面に当接するチツプ38がとりつけられ
ている。
ぐ連結板36に配設され、油圧シリンダ26は取
付板23に設けられ、ピストンの先端には昇降台
34の下面に当接するチツプ38がとりつけられ
ている。
昇降台34に対し、前後進する収納スライド3
3のための水平方向のガイドレール39,40
a,40bが昇降台34に固定されガイドレール
40a,40bは収納スライド33の垂直方向を
規制している。収納スライド33の構成要素の一
つである収納基板41の下面側には、バツフア装
置20の長手方向に直列に2ヶ所、スペーサ43
がネジ止めされている。
3のための水平方向のガイドレール39,40
a,40bが昇降台34に固定されガイドレール
40a,40bは収納スライド33の垂直方向を
規制している。収納スライド33の構成要素の一
つである収納基板41の下面側には、バツフア装
置20の長手方向に直列に2ヶ所、スペーサ43
がネジ止めされている。
スペーサ43は、ガイドレール39を挟んで設
けられた水平ローラ42a,42bを枢支してお
り、収納スライド33の水平面の案内となつてい
る。収納基板41には両端部下面に下板44a,
44bが更に固定され、下板44a,44bのそ
れぞれには側板45a又は45bが結合され、こ
の側板45a,45bは結合部よりマガジン6の
方向に突出して収納コンベヤ5を支持することが
できるように形成されている。
けられた水平ローラ42a,42bを枢支してお
り、収納スライド33の水平面の案内となつてい
る。収納基板41には両端部下面に下板44a,
44bが更に固定され、下板44a,44bのそ
れぞれには側板45a又は45bが結合され、こ
の側板45a,45bは結合部よりマガジン6の
方向に突出して収納コンベヤ5を支持することが
できるように形成されている。
側板45a,45bのそれぞれには、バツフア
装置20の長手方向に直列に2ヶ所の位置にガイ
ドレール40a又は40bをはさんで、ガイドロ
ーラ46a,46b,47a,47bが枢支され
収納スライド33の垂直方向を規制している。両
側板45a,45bの上部には両側板45a,4
5bの距離を一定に保つて固定する連絡棒48
a,48b,48cと、収納コンベヤベルト5
a,5bを支持して駆動するプーリ49a,49
b,49c,50a,50b,50cとがとりつ
けられている。収納コンベヤベルト5a,5bの
下方には、ワーク1の重さでベルトが伸びたわむ
のを防止するため長手方向の長さが収納ベルトの
長手方向にほゞ等しい支持板51cが設けてあ
り、この支持板51cはし金具51a,51bで
両側板45a,45bに固定されている。
装置20の長手方向に直列に2ヶ所の位置にガイ
ドレール40a又は40bをはさんで、ガイドロ
ーラ46a,46b,47a,47bが枢支され
収納スライド33の垂直方向を規制している。両
側板45a,45bの上部には両側板45a,4
5bの距離を一定に保つて固定する連絡棒48
a,48b,48cと、収納コンベヤベルト5
a,5bを支持して駆動するプーリ49a,49
b,49c,50a,50b,50cとがとりつ
けられている。収納コンベヤベルト5a,5bの
下方には、ワーク1の重さでベルトが伸びたわむ
のを防止するため長手方向の長さが収納ベルトの
長手方向にほゞ等しい支持板51cが設けてあ
り、この支持板51cはし金具51a,51bで
両側板45a,45bに固定されている。
ガイドレール40a,40bのエレベータ11
の載置台11e近くの下面に底板52とブラケツ
ト53を介してスライド移動用モータ54が固定
されている。スライド移動用モータ54の回転は
プーリ55、ベルト56、プーリ57、軸58
(第13図参照)を経て、プーリ59に伝わり、
平ベルト60が移動する。平ベルト60はプーリ
59,67を巻回してその両端は、収納基板41
のバツフア装置20の長手方向の両端の上面に押
エ板61a,61bで固定されており、収納基板
41が構成要素の一つである収納スライド33が
移動する。その位置決め・停止は収納基板41に
固着された金具62a,62bが後述の前板6
4、後板65にそれぞれ固定された光センサ63
a,63bの出す信号による。ガイドレール40
a,40bの両端には前板64、後板65が固定
されており、前板64には軸58を軸受する前ブ
ロツク66と光センサ63aがネジ止され、後板
65には平ベルト60を受けるプーリ67を枢支
する後ブロツク68と光センサ63bがネジ止さ
れている。収納基板41の後端部に固定されたブ
ラケツト74に固定された収納コンベヤ駆動用モ
ータ69の回転はプーリ70、ベルト71、プー
リ72、軸73、プーリ49a,50aを介して
収納コンベヤベルト5a,5bを駆動する。ここ
において、収納コンベヤベルト5a,5bはサブ
コンベヤ3a,3bより充分速い速度で回転させ
る事によつてワークのマガジン詰めの作業時間を
短かくする事が出来る。
の載置台11e近くの下面に底板52とブラケツ
ト53を介してスライド移動用モータ54が固定
されている。スライド移動用モータ54の回転は
プーリ55、ベルト56、プーリ57、軸58
(第13図参照)を経て、プーリ59に伝わり、
平ベルト60が移動する。平ベルト60はプーリ
59,67を巻回してその両端は、収納基板41
のバツフア装置20の長手方向の両端の上面に押
エ板61a,61bで固定されており、収納基板
41が構成要素の一つである収納スライド33が
移動する。その位置決め・停止は収納基板41に
固着された金具62a,62bが後述の前板6
4、後板65にそれぞれ固定された光センサ63
a,63bの出す信号による。ガイドレール40
a,40bの両端には前板64、後板65が固定
されており、前板64には軸58を軸受する前ブ
ロツク66と光センサ63aがネジ止され、後板
65には平ベルト60を受けるプーリ67を枢支
する後ブロツク68と光センサ63bがネジ止さ
れている。収納基板41の後端部に固定されたブ
ラケツト74に固定された収納コンベヤ駆動用モ
ータ69の回転はプーリ70、ベルト71、プー
リ72、軸73、プーリ49a,50aを介して
収納コンベヤベルト5a,5bを駆動する。ここ
において、収納コンベヤベルト5a,5bはサブ
コンベヤ3a,3bより充分速い速度で回転させ
る事によつてワークのマガジン詰めの作業時間を
短かくする事が出来る。
第8図から第13図にかけてのモータ等原動機
の作動は図示しない電源装置で制御され、各種ス
イツチ、センサ等の出力も上述電源装置に入力さ
れ全体としてシーケンス制御されている。
の作動は図示しない電源装置で制御され、各種ス
イツチ、センサ等の出力も上述電源装置に入力さ
れ全体としてシーケンス制御されている。
以下に第10図乃至第13図に示された、ワー
ク1をマガジン詰めるバツフア装置20の作用
を、第1図乃至第7図を用いて前述した説明に対
応して述べる。
ク1をマガジン詰めるバツフア装置20の作用
を、第1図乃至第7図を用いて前述した説明に対
応して述べる。
通常状態のマガジン詰め作業の場合を説明す
る。
る。
焼成炉コンベヤ2(第1図参照)と同速のサブ
コンベヤ3(コンベヤ3の回転はモータ28によ
りプーリを経て生じる。)上へワーク1を移動し、
位置1bに達すると、第1センサ4が作動する。
コンベヤ3(コンベヤ3の回転はモータ28によ
りプーリを経て生じる。)上へワーク1を移動し、
位置1bに達すると、第1センサ4が作動する。
すると第1センサ4の信号で収納コンベヤ5の
一連の動作がはじまる。油圧シリンダ26のピス
トンの先端のチツプ38が昇降台34の下面を押
し上げることにより収納スライド33が上昇する
ので、収納コンベヤ5が上昇して、ワークをサブ
コンベヤベルト3a,3bから持上げる。ついで
スライド移動モータ54の作動により収納スライ
ド33が前進する。同時に収納コンベヤ駆動モー
タ69の作動により収納コンベヤ5が回転し、エ
レベータ11上のマガジン6(第8図参照)の棚
6aの少し上の位置1cへワーク1を移す。この
状態でマガジン6はエレベータ11が作動してマ
ガジン6の棚1段分上昇してワーク1を棚に収納
する。
一連の動作がはじまる。油圧シリンダ26のピス
トンの先端のチツプ38が昇降台34の下面を押
し上げることにより収納スライド33が上昇する
ので、収納コンベヤ5が上昇して、ワークをサブ
コンベヤベルト3a,3bから持上げる。ついで
スライド移動モータ54の作動により収納スライ
ド33が前進する。同時に収納コンベヤ駆動モー
タ69の作動により収納コンベヤ5が回転し、エ
レベータ11上のマガジン6(第8図参照)の棚
6aの少し上の位置1cへワーク1を移す。この
状態でマガジン6はエレベータ11が作動してマ
ガジン6の棚1段分上昇してワーク1を棚に収納
する。
ついで油圧シリンダ26のピストンが下りバネ
91,92で下方に引かれて昇降台34が下降す
るにつれて収納コンベヤ5は下降し、同時にスラ
イド移動モータ54が逆転して収納スライド33
が後退して第1図の状態に戻る。
91,92で下方に引かれて昇降台34が下降す
るにつれて収納コンベヤ5は下降し、同時にスラ
イド移動モータ54が逆転して収納スライド33
が後退して第1図の状態に戻る。
以上で1サイクル終了であとは上述サイクルの
繰り返しである。
繰り返しである。
マガジン交換時のマガジン詰め動作について
は、動力源と力の伝達の状態は上述通常のマガジ
ン詰め作業と同じなので省略する。
は、動力源と力の伝達の状態は上述通常のマガジ
ン詰め作業と同じなので省略する。
以上のべた通り本発明は、連続して供給される
ベルトコンベヤ上のワークを人手を用いないでマ
ガジンへ詰める事が出来、またワークを連続して
供給しながらマガジンを交換することができるも
ので、比較的簡単な構造でありながら一定の品質
のワークを高能率でマガジン詰めすることが可能
であり、さらにワークをすべらさないで取扱つて
いるので、液晶セルのガラスのように傷に対して
敏感であるワークを取扱う事が出来る等多大の効
果を有している。
ベルトコンベヤ上のワークを人手を用いないでマ
ガジンへ詰める事が出来、またワークを連続して
供給しながらマガジンを交換することができるも
ので、比較的簡単な構造でありながら一定の品質
のワークを高能率でマガジン詰めすることが可能
であり、さらにワークをすべらさないで取扱つて
いるので、液晶セルのガラスのように傷に対して
敏感であるワークを取扱う事が出来る等多大の効
果を有している。
第1図より第13図はすべて本発明の1実施例
を示すものであり、第1図、第2図、第3図、第
5図、第6図、第7図はベルト部を模式的に示し
た側面図、第4図は第1図の−矢視による正
面図でマガジンの要部を示し、第8図はマガジン
移送装置とバツフア装置の平面図、第9図は横送
り装置の要部平面図、第12図はバツフア装置の
平面図、第10図は第12図のX−X断面図、第
11図は第10図のX−X断面図、第13図
は第12図はX−X矢視による正面図であ
る。 1……ワーク、3……サブコンベヤ、4……第
1センサ、5……収納コンベヤ、6……マガジ
ン、7……第2センサ、10……移送装置、11
……エレベータ、12……横送り装置、20……
バツフア装置、33……収納スライド、34……
昇降台。
を示すものであり、第1図、第2図、第3図、第
5図、第6図、第7図はベルト部を模式的に示し
た側面図、第4図は第1図の−矢視による正
面図でマガジンの要部を示し、第8図はマガジン
移送装置とバツフア装置の平面図、第9図は横送
り装置の要部平面図、第12図はバツフア装置の
平面図、第10図は第12図のX−X断面図、第
11図は第10図のX−X断面図、第13図
は第12図はX−X矢視による正面図であ
る。 1……ワーク、3……サブコンベヤ、4……第
1センサ、5……収納コンベヤ、6……マガジ
ン、7……第2センサ、10……移送装置、11
……エレベータ、12……横送り装置、20……
バツフア装置、33……収納スライド、34……
昇降台。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 通常状態のマガジン詰め作業では、連続回転
するサブコンベヤ上の第1の所定位置にワークが
達する毎に、前記サブコンベヤと重複して設けら
れ且つ前記サブコンベヤのやゝ下方に停止してい
た収納コンベヤで持上げ、前記収納コンベヤの搬
送方向の前方に載置されたマガジンの収納位置の
上部に前記収納コンベヤの前進及び回転で搬送
し、前記マガジンを持上げてワークをマガジンの
棚に収納し、収納コンベヤはもとの位置に復帰す
るサイクルを繰り返し、マガジン交換状態では、
前記サブコンベヤ上の前記第1の所定位置よりも
搬送方向に進んだ第2の所定位置にワークが達す
るまでの間は前記収納コンベヤの作動を停止し、
かつその間に前記マガジンを新マガジンと交換し
てスタート位置につけ、ついで、その間にサブコ
ンベヤ上に搬送されてきた複数個のワークを前記
収納コンベヤで持上げて、先頭のワークが前記新
マガジンの収納位置の上部に位置する如く前進
し、前記マガジンを持上げて収納し、ついで前記
収納コンベヤを回転して次のワークを前記新マガ
ジンの次の収納位置の上部に移送し、前記新マガ
ジンを持上げて収納し、前記複数個のワークのす
べてについて同様にして収納後に通常状態のマガ
ジン詰め作業に戻る事を特徴とする連続供給され
るワークをコンベヤでマガジンに詰める方法。 2 ワークが多数個のる事ができ連続回転するサ
ブコンベヤと、該サブコンベヤの搬送路に重複し
て設けられ搬送面が前記サブコンベヤの搬送面の
下方から上方に達するまで上昇し前記多数個のう
ちの複数個のワークがのる事ができ所定の収納位
置まで搬送方向に向つて前進可能でより高速回転
する収納コンベヤと、前記サブコンベヤの第1の
所定位置に設けられワークが到着すると信号を出
す第1センサと、該第1センサから前記サブコン
ベヤの搬送方向に向つて所定間隔だけ隔てられた
第2の所定位置に設けられワークが到着すると信
号を出す第2センサと、前記第1センサと前記第
2センサとのいずれかの信号によつて前記収納コ
ンベヤを作動させる信号源とを有する事を特徴と
する連続供給されるワークをコンベヤでマガジン
に詰めるためのバツフア装置。 3 収納コンベヤは昇降台上に設けられ、更に搬
送方向に沿つて移動可能な収納スライド上に設け
られた1対の搬送ベルトからなる事を特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の連続供給されるワー
クをコンベヤでマガジンに詰めるためのバツフア
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57166195A JPS5957820A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 連続供給されるワ−クをコンベヤでマガジンに詰める方法とそのためのバツフア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57166195A JPS5957820A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 連続供給されるワ−クをコンベヤでマガジンに詰める方法とそのためのバツフア装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957820A JPS5957820A (ja) | 1984-04-03 |
| JPH0375463B2 true JPH0375463B2 (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=15826844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57166195A Granted JPS5957820A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | 連続供給されるワ−クをコンベヤでマガジンに詰める方法とそのためのバツフア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957820A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0646898Y2 (ja) * | 1985-07-23 | 1994-11-30 | 株式会社カイジョー | マガジン供給装置 |
| JPH0649526Y2 (ja) * | 1988-03-31 | 1994-12-14 | 大森機械工業株式会社 | 被搬送物一時集積装置 |
| JPH085937Y2 (ja) * | 1990-07-27 | 1996-02-21 | 日本ビクター株式会社 | プリント基板収納ストッカ |
| DK200201657A (da) * | 2002-10-31 | 2004-05-01 | Slagteriernes Forskningsinst | Apparat og fremgangsmåde til ophængning af et kødstykke på en krog af et transportelement |
| JP4900651B2 (ja) * | 2005-11-21 | 2012-03-21 | オークラ輸送機株式会社 | 物品群積付け装置 |
| IT202300008733A1 (it) * | 2023-05-03 | 2024-11-03 | Azionaria Costruzioni Macch Automatiche Acma S P A | Apparato e metodo di alimentazione di oggetti a una linea di lavorazione dotata di sedi mobili |
-
1982
- 1982-09-24 JP JP57166195A patent/JPS5957820A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5957820A (ja) | 1984-04-03 |
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