JPH0376754B2 - - Google Patents
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- JPH0376754B2 JPH0376754B2 JP62062481A JP6248187A JPH0376754B2 JP H0376754 B2 JPH0376754 B2 JP H0376754B2 JP 62062481 A JP62062481 A JP 62062481A JP 6248187 A JP6248187 A JP 6248187A JP H0376754 B2 JPH0376754 B2 JP H0376754B2
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- Japan
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- gear
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- photoreceptor
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- paper
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Landscapes
- Gear Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、少なくとも像形成用感光体を内蔵し
たユニツトを複写機本体に対して着脱できるよう
にした複写機に関する。
たユニツトを複写機本体に対して着脱できるよう
にした複写機に関する。
この種の像形成用感光体部分及びその周辺部分
をユニツト化して着脱できるようにした複写機
は、その概略が第5図に示すように構成されてい
る。
をユニツト化して着脱できるようにした複写機
は、その概略が第5図に示すように構成されてい
る。
まず、原理的動作の概略を説明する。複写機本
体1に対して矢印A方向に移動する原稿台移動方
式を採用したプラテンガラス2の上に載せた原稿
3は、プラテンカバー4によつて押えられ、この
状態で複写釦(図示せず)を操作すると、プラテ
ンガラス2が移動して、原稿3が露光用光源5に
よつて露光走査され、その原稿3の像が、集束性
光伝送体(商品名:セルホツクレンズ)6によつ
て像形成用感光体としての感光ドラム7に導かれ
る。
体1に対して矢印A方向に移動する原稿台移動方
式を採用したプラテンガラス2の上に載せた原稿
3は、プラテンカバー4によつて押えられ、この
状態で複写釦(図示せず)を操作すると、プラテ
ンガラス2が移動して、原稿3が露光用光源5に
よつて露光走査され、その原稿3の像が、集束性
光伝送体(商品名:セルホツクレンズ)6によつ
て像形成用感光体としての感光ドラム7に導かれ
る。
この感光ドラム7は、接地された金属筒の外周
面にセレン等でなる光導電層を設けたもので、上
記露光用光源5とプラテンガラス2の相対移動に
よる露光走査と連動して矢印B方向に回転する。
面にセレン等でなる光導電層を設けたもので、上
記露光用光源5とプラテンガラス2の相対移動に
よる露光走査と連動して矢印B方向に回転する。
そして、集束性光伝送体6からの像が到来する
以前に、例えば5KVの直流高圧が印加された帯
電極8によつて上記光導電層が例えば正に一様に
帯電され、原稿3が露光走査されるに従つて感光
ドラム7上に原稿3の像に対応した光像が照射さ
れると、その光導電層は、光を受けた部分の導電
率が高くなり、その部分の帯電電荷が接地された
感光ドラム基体の金属筒に逃げ、光を受けない部
分に正の電荷が残るようになり、これによつて光
導電層の面に原稿3の画像に対応した静電潜像が
形成される。
以前に、例えば5KVの直流高圧が印加された帯
電極8によつて上記光導電層が例えば正に一様に
帯電され、原稿3が露光走査されるに従つて感光
ドラム7上に原稿3の像に対応した光像が照射さ
れると、その光導電層は、光を受けた部分の導電
率が高くなり、その部分の帯電電荷が接地された
感光ドラム基体の金属筒に逃げ、光を受けない部
分に正の電荷が残るようになり、これによつて光
導電層の面に原稿3の画像に対応した静電潜像が
形成される。
感光ドラム7が更に矢印B方向に回転すると、
正電荷の静電潜像に現像装置9から負電荷を有す
るトナーが静電力で吸引される。この結果、正の
電液の残つている部分に前記のトナーが付着し
て、感光ドラム7の表面にトナー像が形成され
る。
正電荷の静電潜像に現像装置9から負電荷を有す
るトナーが静電力で吸引される。この結果、正の
電液の残つている部分に前記のトナーが付着し
て、感光ドラム7の表面にトナー像が形成され
る。
用紙手差し部10から挿入されている記録用紙
は、感光ドラム7上のトナー像に合致すべく、ト
ナー像の先端とその用紙とが一致するようなタイ
ミングで供給ローラ11と給紙ローラ12とによ
つて送り出され、その送り出された用紙には、転
写部にて、直流高圧が印加された転写極13によ
つて、上記感光ドラム7の表面のトナーが転写さ
れる。
は、感光ドラム7上のトナー像に合致すべく、ト
ナー像の先端とその用紙とが一致するようなタイ
ミングで供給ローラ11と給紙ローラ12とによ
つて送り出され、その送り出された用紙には、転
写部にて、直流高圧が印加された転写極13によ
つて、上記感光ドラム7の表面のトナーが転写さ
れる。
その後、トナーが転写された用紙は、例えば交
流高圧が印加された分離極14によつて感光ドラ
ム7から分離され、その分離された用紙は、上面
にトナー像が転写された状態で搬送ベルト15で
送られ、加熱された定着ローラ16においてその
トナー像が定着され、その後排紙ローラ17によ
つて受皿18に送り出される。
流高圧が印加された分離極14によつて感光ドラ
ム7から分離され、その分離された用紙は、上面
にトナー像が転写された状態で搬送ベルト15で
送られ、加熱された定着ローラ16においてその
トナー像が定着され、その後排紙ローラ17によ
つて受皿18に送り出される。
上記感光ドラム7は、転写極14によつて表面
のトナー像が転写紙に転写されても、そのトナー
が少し残る場合があるので、除電極19によつて
除電された後、クリーナ20によつてその表面が
クリーニングされ、次の複写のプロセスに供され
る。以上のサイクルにより、原稿の複写が行われ
る。
のトナー像が転写紙に転写されても、そのトナー
が少し残る場合があるので、除電極19によつて
除電された後、クリーナ20によつてその表面が
クリーニングされ、次の複写のプロセスに供され
る。以上のサイクルにより、原稿の複写が行われ
る。
上記した感光ドラム7、現像装置9、クリーナ
20及び帯電極8は、保持部材としてのユニツト
ケース21により囲まれてユニツトUとして構成
され、その側部に形成された凸条22,23を、
複写機本体1のガイドレール24,25に沿つて
差し込み或いは引き出すことにより、そのユニツ
トUの全体が着脱できるようになつている。
20及び帯電極8は、保持部材としてのユニツト
ケース21により囲まれてユニツトUとして構成
され、その側部に形成された凸条22,23を、
複写機本体1のガイドレール24,25に沿つて
差し込み或いは引き出すことにより、そのユニツ
トUの全体が着脱できるようになつている。
ところが、従来この感光ドラム及びその周辺部
分をユニツト化した複写機においても、他の複写
機と同様に、各動作部分の駆動源には一個の共通
のモータを使用し、その駆動力伝達にはチエンを
使用して、このチエンから各々分岐的に動力を得
る方式となつている。
分をユニツト化した複写機においても、他の複写
機と同様に、各動作部分の駆動源には一個の共通
のモータを使用し、その駆動力伝達にはチエンを
使用して、このチエンから各々分岐的に動力を得
る方式となつている。
従つて、各動作部分は独立して回転することが
できない。よつて、例えば定着ローラ部分で紙詰
まりが生じたような場合には、その詰まつた紙を
取り除くためにかなり強い力で引き抜く必要があ
るので、それを緩和するために、その定着ローラ
の対を相互に離すように引つ張るレバーを特別に
設けて、詰まつた紙の引抜きの容易化を図つてい
る。
できない。よつて、例えば定着ローラ部分で紙詰
まりが生じたような場合には、その詰まつた紙を
取り除くためにかなり強い力で引き抜く必要があ
るので、それを緩和するために、その定着ローラ
の対を相互に離すように引つ張るレバーを特別に
設けて、詰まつた紙の引抜きの容易化を図つてい
る。
本発明の目的は、ユニツトを着脱できるようし
た複写機において、詰まつた紙の引抜きに特別の
レバー又は機構、例えば一方向クラツク等も使用
する必要がないようにした複写機を提供すること
である。
た複写機において、詰まつた紙の引抜きに特別の
レバー又は機構、例えば一方向クラツク等も使用
する必要がないようにした複写機を提供すること
である。
少なくとも像形成用の感光体を内蔵したユニツ
トを、複写機本体に体して挿脱できるように構成
した複写機において、駆動源と、前記駆動源から
の動力を前記感光体に伝達するためのギヤと、前
記ギヤと噛み合い、該感光体を駆動するためのギ
ヤと、前記感光体のギヤと噛み合つて記録用紙を
搬送する部材を駆動するためのギヤとを有し、前
記感光体を駆動するためのギヤを、該感光体の軸
と一体的に設けるか、もしくは、前記ユニツトの
装着時に、該ユニツトの一部に押されて変位し、
前記駆動源側のギヤ、および、前記搬送部材側の
ギヤと噛み合い、ユニツトの装脱時に前記両ギヤ
との噛み合いを外すように、前記複写機本体側の
固定部材上にバネ付勢した設けて構成した。
トを、複写機本体に体して挿脱できるように構成
した複写機において、駆動源と、前記駆動源から
の動力を前記感光体に伝達するためのギヤと、前
記ギヤと噛み合い、該感光体を駆動するためのギ
ヤと、前記感光体のギヤと噛み合つて記録用紙を
搬送する部材を駆動するためのギヤとを有し、前
記感光体を駆動するためのギヤを、該感光体の軸
と一体的に設けるか、もしくは、前記ユニツトの
装着時に、該ユニツトの一部に押されて変位し、
前記駆動源側のギヤ、および、前記搬送部材側の
ギヤと噛み合い、ユニツトの装脱時に前記両ギヤ
との噛み合いを外すように、前記複写機本体側の
固定部材上にバネ付勢した設けて構成した。
以下、本発明の実施例を説明する。第1図及び
第2図は第5図に示した複写機の各動作部分に駆
動力を伝達するための動力伝達機構を示す図であ
り、駆動源としてのモータ26の出力ギヤ27
に、ギヤ28〜40が直列的に噛み合つてギヤト
レインを構成している。これらギヤの内、ギヤ3
1は感光ドラム7の軸に固定され、ギヤ34,3
6は搬送ベルト15を懸架するローラ41,42
の軸に固定され、ギヤ39,40は対の定着ロー
ラ16の各軸に固定されている。そして、ギヤ2
7,31を除くギヤ28〜30、32〜40の軸
は奥の軸受板43で軸受され、また対の定着ロー
ラ16の軸及びローラ41,42の軸は前の軸受
板44で軸受されている。なお、図示しないが、
供給ローラ11及び給紙ローラ12にもモータ2
6からの動力がギヤによつて伝達される。
第2図は第5図に示した複写機の各動作部分に駆
動力を伝達するための動力伝達機構を示す図であ
り、駆動源としてのモータ26の出力ギヤ27
に、ギヤ28〜40が直列的に噛み合つてギヤト
レインを構成している。これらギヤの内、ギヤ3
1は感光ドラム7の軸に固定され、ギヤ34,3
6は搬送ベルト15を懸架するローラ41,42
の軸に固定され、ギヤ39,40は対の定着ロー
ラ16の各軸に固定されている。そして、ギヤ2
7,31を除くギヤ28〜30、32〜40の軸
は奥の軸受板43で軸受され、また対の定着ロー
ラ16の軸及びローラ41,42の軸は前の軸受
板44で軸受されている。なお、図示しないが、
供給ローラ11及び給紙ローラ12にもモータ2
6からの動力がギヤによつて伝達される。
以上において、複写機を動作させると、モータ
26が駆動して、その駆動力がギヤトレインに伝
わる。このギヤトレインでは、各ギヤの回転は常
に同期している。従つて、感光ドラム7の回転と
搬送ベルト15の送り、及び定着ローラ16の回
転は完全に同期し、経年変化の恐れもない。よつ
て、画像を転写した用紙の送り速度は各部分で一
定となるので、その画像がずれる恐れはない。
26が駆動して、その駆動力がギヤトレインに伝
わる。このギヤトレインでは、各ギヤの回転は常
に同期している。従つて、感光ドラム7の回転と
搬送ベルト15の送り、及び定着ローラ16の回
転は完全に同期し、経年変化の恐れもない。よつ
て、画像を転写した用紙の送り速度は各部分で一
定となるので、その画像がずれる恐れはない。
一方、感光ドラム7及びその周辺の部分をユニ
ツト化したユニツトUを交換する際には、そのユ
ニツトUを複写機本体1から取り外すが、この時
感光ドラム7のギヤ31もそのユニツトUと一体
的に取り外される。従つて、このようにユニツト
Uを取り外した状態では、そのギヤ31の次のギ
ヤ32から最後のギヤ40までのギヤトレイン
が、モータ26の出力ギヤ27からギヤ30まで
のキヤトレインに対して解放され、自由に回転で
きるようになる。
ツト化したユニツトUを交換する際には、そのユ
ニツトUを複写機本体1から取り外すが、この時
感光ドラム7のギヤ31もそのユニツトUと一体
的に取り外される。従つて、このようにユニツト
Uを取り外した状態では、そのギヤ31の次のギ
ヤ32から最後のギヤ40までのギヤトレイン
が、モータ26の出力ギヤ27からギヤ30まで
のキヤトレインに対して解放され、自由に回転で
きるようになる。
よつて、例えば定着ローラ16において紙詰ま
りが発生した場合には、上記のようにユニツトU
を取り外すことにより、その定着ローラ16が簡
単に回転できるようになるので、その詰まつた紙
はいずれかの方向に引つ張るのみで、簡単に取り
去ることができる。即ち、従来のように、その定
着ローラの対の間を拡げるためのレバー、或いは
ローラを逆転するための一方向クラツチ等を設け
る必要はない。
りが発生した場合には、上記のようにユニツトU
を取り外すことにより、その定着ローラ16が簡
単に回転できるようになるので、その詰まつた紙
はいずれかの方向に引つ張るのみで、簡単に取り
去ることができる。即ち、従来のように、その定
着ローラの対の間を拡げるためのレバー、或いは
ローラを逆転するための一方向クラツチ等を設け
る必要はない。
また、通常の複写機では、その前蓋が完全に閉
じられない限り動作スイツチがオンとならないよ
うになつているが、この実施例の複写機でも同様
に動作スイツチを構成し、ユニツトUが完全に装
着されたとき始めて前扉が完全に閉じられるよう
にすれば、ユニツトUの不完全な装着状態で複写
機が動作することを容易に防止することができ
る。
じられない限り動作スイツチがオンとならないよ
うになつているが、この実施例の複写機でも同様
に動作スイツチを構成し、ユニツトUが完全に装
着されたとき始めて前扉が完全に閉じられるよう
にすれば、ユニツトUの不完全な装着状態で複写
機が動作することを容易に防止することができ
る。
第3図及び第4図は感光ドラム7の軸7aをギ
ヤ31から分離できるように部分的に変形した改
変例を示すものである。この改変例では、ギヤ3
1の軸31aを奥の軸受板43に対して進退自在
に軸受し、その軸受板43の裏側に鍔31bを形
成して引き抜け不能とすると共に、ギヤ31と軸
受板43との間に圧縮スプリング45を装着し、
更にギヤ31の正面側に180度間隔で2個のピン
46を設けている。一方、感光ドラム7の軸7a
には、周面の180度離れた部分に窪み47aを形
成したクラツチ板47を設けている。
ヤ31から分離できるように部分的に変形した改
変例を示すものである。この改変例では、ギヤ3
1の軸31aを奥の軸受板43に対して進退自在
に軸受し、その軸受板43の裏側に鍔31bを形
成して引き抜け不能とすると共に、ギヤ31と軸
受板43との間に圧縮スプリング45を装着し、
更にギヤ31の正面側に180度間隔で2個のピン
46を設けている。一方、感光ドラム7の軸7a
には、周面の180度離れた部分に窪み47aを形
成したクラツチ板47を設けている。
従つて、この改変例では、ユニツトUを複写機
本体1から取り外すと、第3図に示すように、ギ
ヤ31がスプリング44の弾力によつて両隣のギ
ヤ30,32から外れて突出し、また感光ドラム
7側のクラツチ板47もそのギヤ31から外れ
る。
本体1から取り外すと、第3図に示すように、ギ
ヤ31がスプリング44の弾力によつて両隣のギ
ヤ30,32から外れて突出し、また感光ドラム
7側のクラツチ板47もそのギヤ31から外れ
る。
一方、ユニツトUを挿入する際には、クラツチ
板47の両側の窪み47aにギヤ31のピン46
が挿入するように、そのクラツチ板47をギヤ3
1に対して押し付け、その状態で挿入すると、ギ
ヤ31が両隣のギヤ30,32に噛み合うように
なる。ギヤ31の回転は、ピン46及びクラツチ
板47を介して感光ドラム7に伝達される。
板47の両側の窪み47aにギヤ31のピン46
が挿入するように、そのクラツチ板47をギヤ3
1に対して押し付け、その状態で挿入すると、ギ
ヤ31が両隣のギヤ30,32に噛み合うように
なる。ギヤ31の回転は、ピン46及びクラツチ
板47を介して感光ドラム7に伝達される。
この改変例では、上記ユニツトUの装着の際、
ギヤ31は両隣のギヤ30,32から外れたまま
の状態、即ち回転せずにそのまま押し込まれるの
で、ギヤ31とギヤ30,32とはギヤ31が外
れる以前の状態に正確に噛み合う。従つて、第1
図及び第2図に示した実施例に比較して、一旦取
り外したユニツトUを装着する際、ギヤの噛み合
い状態に特別の注意を払う必要はない。
ギヤ31は両隣のギヤ30,32から外れたまま
の状態、即ち回転せずにそのまま押し込まれるの
で、ギヤ31とギヤ30,32とはギヤ31が外
れる以前の状態に正確に噛み合う。従つて、第1
図及び第2図に示した実施例に比較して、一旦取
り外したユニツトUを装着する際、ギヤの噛み合
い状態に特別の注意を払う必要はない。
以上説明したところから明らかなように、本発
明によれば、ユニツトを取り出すことにより、記
録用紙の搬送を行う駆動装置が駆動源から遮断さ
れるので、その駆動装置の自由な動きが可能とな
り、搬送部分に詰まつた用紙の取外しが容易とな
る。
明によれば、ユニツトを取り出すことにより、記
録用紙の搬送を行う駆動装置が駆動源から遮断さ
れるので、その駆動装置の自由な動きが可能とな
り、搬送部分に詰まつた用紙の取外しが容易とな
る。
また、駆動源から用紙搬送用の駆動装置の全体
までを直列的なギヤトレインで構成すれば、各部
の回転が完全に同期し、用紙に転写される画像が
ずれるという事態が発生する恐れもなくなる。
までを直列的なギヤトレインで構成すれば、各部
の回転が完全に同期し、用紙に転写される画像が
ずれるという事態が発生する恐れもなくなる。
更に、ユニツトが完全に装着されない限り蓋が
閉じないようにすることができるので、その蓋を
完全に閉じることにより、動作スイツチがオンと
するようにしておけば、ユニツトの不完全装着に
る誤動作発生の防止も容易に実現することができ
る。
閉じないようにすることができるので、その蓋を
完全に閉じることにより、動作スイツチがオンと
するようにしておけば、ユニツトの不完全装着に
る誤動作発生の防止も容易に実現することができ
る。
第1図は本発明の一実施例の動力伝達機構を示
すギヤトレインの側面図、第2図は同ギヤトレイ
ン部分及びその周辺の上面図、第3図は感光ドラ
ムに回転力を与える部分の改変例を示す図、第4
図aはギヤ31の正面図、bはクラツチ板47の
正面図、第5図はユニツト交換式の複写機の概略
を示す図である。 1…複写機本体、2…プラテンガラス、3…原
稿、4…プラテンカバー、5…露光用光源、6…
集束性光伝送体、7…感光ドラム、8…帯電極、
9…現像装置、10…用紙手差し部、11…供給
ローラ、12…給紙ローラ、13…転写極、14
…分離極、15…搬送ベルト、16…定着ロー
ラ、17…排紙ローラ、18…受皿、19…除電
極、20…クリーナ、21…ユニツトケース、2
2,23…凸条、24,25…ガイドレール、2
6…モータ、27…出力ギヤ、28〜40…ギヤ
トレインを構成するギヤ、41,42…ローラ、
43…奥の軸受板、44…前の軸受板、45…ス
プリング、46…クラツチ板。
すギヤトレインの側面図、第2図は同ギヤトレイ
ン部分及びその周辺の上面図、第3図は感光ドラ
ムに回転力を与える部分の改変例を示す図、第4
図aはギヤ31の正面図、bはクラツチ板47の
正面図、第5図はユニツト交換式の複写機の概略
を示す図である。 1…複写機本体、2…プラテンガラス、3…原
稿、4…プラテンカバー、5…露光用光源、6…
集束性光伝送体、7…感光ドラム、8…帯電極、
9…現像装置、10…用紙手差し部、11…供給
ローラ、12…給紙ローラ、13…転写極、14
…分離極、15…搬送ベルト、16…定着ロー
ラ、17…排紙ローラ、18…受皿、19…除電
極、20…クリーナ、21…ユニツトケース、2
2,23…凸条、24,25…ガイドレール、2
6…モータ、27…出力ギヤ、28〜40…ギヤ
トレインを構成するギヤ、41,42…ローラ、
43…奥の軸受板、44…前の軸受板、45…ス
プリング、46…クラツチ板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも像形成用の感光体を内蔵したユニ
ツトを、複写装置本体に体して挿脱できるように
構成した複写機において、 駆動源と、 前記駆動源からの動力を前記感光体に伝達する
ためのギヤと、 前記ギヤと噛み合い、該感光体を駆動するため
のギヤと、 前記感光体のギヤと噛み合つて記録用紙を搬送
する部材を駆動するためのギヤとを有し、 前記感光体を駆動するためのギヤを、該感光体
の軸と一体的に設けるか、もしくは、前記ユニツ
トの装着時に、該ユニツトの一部に押されて変位
し、前記駆動源側のギヤ、および、前記搬送部材
側のギヤと噛み合い、ユニツトの装脱時に前記両
ギヤとの噛み合いを外すように、前記複写機本体
側の固定部材上にバネ付勢した設けた ことを特徴とする複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62062481A JPS62229163A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62062481A JPS62229163A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62229163A JPS62229163A (ja) | 1987-10-07 |
| JPH0376754B2 true JPH0376754B2 (ja) | 1991-12-06 |
Family
ID=13201417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62062481A Granted JPS62229163A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62229163A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01161264A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-23 | Sharp Corp | 複写機の駆動力伝達装置 |
| JP2652034B2 (ja) * | 1988-04-28 | 1997-09-10 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2635682B2 (ja) * | 1988-05-25 | 1997-07-30 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JPH0792615B2 (ja) * | 1990-02-17 | 1995-10-09 | キヤノン株式会社 | プロセスカートリッジ及び前記プロセスカートリッジを装着可能な画像形成装置 |
| JP2014159332A (ja) * | 2013-02-20 | 2014-09-04 | Mitsubishi Heavy Industries Printing & Packaging Machinery Ltd | 折機及び折機の運用方法並びに印刷機 |
-
1987
- 1987-03-19 JP JP62062481A patent/JPS62229163A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62229163A (ja) | 1987-10-07 |
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