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JPH037772Y2 - - Google Patents
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JPH037772Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPH037772Y2
JPH037772Y2 JP1983065920U JP6592083U JPH037772Y2 JP H037772 Y2 JPH037772 Y2 JP H037772Y2 JP 1983065920 U JP1983065920 U JP 1983065920U JP 6592083 U JP6592083 U JP 6592083U JP H037772 Y2 JPH037772 Y2 JP H037772Y2
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JP
Japan
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sensor
unevenness
road surface
sensor box
wheel
Prior art date
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JP1983065920U
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JPS59173711U (ja
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Publication of JPH037772Y2 publication Critical patent/JPH037772Y2/ja
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  • Road Repair (AREA)
  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、路面の横断凹凸量、即ちわだち堀れ
の状態を測定するための装置に関するものであ
る。
従来、路面の横断凹凸量を測定する手段として
は、レーザー光線投影装置或は条線投影装置と、
それらの路面に対する投影状態を撮影する撮影装
置とによるものなどが知られているけれども、こ
れらの装置は特殊な光学装置を使用することか
ら、高価である上、これらを搭載するための専用
の測定車を必要としている。また、その撮影がレ
ーザー光線投影装置或は条線投影装置からの路面
に対する投影状態であることから、その作業は夜
間を選ばなければならず、雨天時の測定作業は不
可能である欠点を有する。
本考案は、これら従来装置の欠点除去すること
を目的とするものであつて、測定する道路幅に見
合う長さに横方向に伸びるビームに対して凹凸量
測定輪を左右動並びに上下動自在に軸架すること
により、凹凸量測定輪を測定する路面に当接させ
て横方向に移動させることができ、その路面の凹
凸状態に応じた凹凸量測定輪における横方向の移
動に伴う上下動を容易に観察することができるの
で、専用の測定車を必要とせず、天候、昼夜の別
なく測定作業を行うことのできる路面の横断凹凸
量測定装置を提供するものである。
また、本考案による時には、移行する凹凸量測
定輪の左右方向に対する距離の変化を感知するセ
ンサーと上下方向に対する距離の変化を感知する
センサー並びにこれらセンサーの感知量を記録す
るレコーダーとを設けることにより、路面の凹凸
状態に応じた凹凸量測定輪における横方向の移動
に伴う上下動を確実に記録することのできる路面
の横断凹凸量測定装置を提供するものである。
さらに、本考案による時には、センサーボツク
スの左右動に先きだつて凹凸量測定輪を測定する
路面上に下降させる差動スイツチを設けることに
より、凹凸量測定輪による測定を、測定する道路
幅全体にわたつて確実に行うことのできる路面の
横断凹凸量測定装置を提供するものである。
即ち、本考案は、走行距離測定輪を設けた移動
架台に対し測定する道路幅に見合う長さに横方向
に伸びるビームを設け、そのビームに対してセン
サーボツクスを左右動自在に装着し、且つ、セン
サーボツクスには凹凸量測定輪を下側に設けた支
軸を上下動自在に設け、センサーボツクスの左右
動に先きだち凹凸量測定輪を測定する路面上に下
降させる差動スイツチを配設し、センサーボツク
ス内にはセンサーボツクスの左右方向に対する距
離の変化を感知する左右動感知センサーを設ける
と共に、凹凸量測定輪を下側に設けた支軸の上下
方向に距離の変化を感知する上下動感知センサー
を設け、これら左右動感知センサーと上下動感知
センサーとの感知量を記録するレコーダーを設け
たことを特徴とする路面の横断凹凸量測定装置の
構造を要旨とするものである。
次に、本考案を図示実施例に従つて説明すれ
ば、1は移動架台であつて、適宜に走行すること
のできる台車であつて、自走式のものとしても、
或は図示のように牽引車2に牽引される簡単なも
のであつてもよい。3はビームであつて、移動架
台に対し横方向に伸びるよう支持したものであ
り、その長さは1車線用、2車線用など測定する
道路幅に見合うものであり、場合によつては伸縮
縮自在のものとしてもよい。4はセンサーボツク
スであつて、ビーム3に対して左右動自在に装着
されている。このセンサーボツクス4のビーム3
に対する左右動は、例えばビーム3に設けたラツ
ク5とこれに噛合うピニオン6をセンサーボツク
ス4に設けてそのピニオン6をモーター7などに
より回転させセンサーボツクス4を移動するよう
にしたもの、或は、チエーン、牽条などの無端帯
をビーム3に張設してその無端帯にセンサーボツ
クス4を支持させ無端帯をモーターなどにより回
転させセンサーボツクス4を移動するようにした
ものなどがあり適宜な手段を採用し得る。8は走
行距離測定輪であつて移動架台1に設けられ、こ
の走行距離測定輪8によりトリツプカウンター9
を作動させて、移動架台1の走行距離を測定し、
その移動架台1を停止するようになつている。そ
して、このトリツプカウンター9の作動によつて
発信するパルス信号によつてモーター7を始動す
るようにしておくと、移動架台1が設定された一
定距離を移動する毎にモーター7を作動してビー
ム3に支持されるセンサーボツクス4の移動を開
始し、測定作業を自動的に行なわせることができ
る。また、ビーム3の先端部に設けたストツパー
によりモーター7の回転を逆転するようにしてお
くとよい。10は左右動感知センサーであつて、
センサーボツクス4内に設けられ、センサーボツ
クス4の左右方向に対する距離の変化、即ち左右
方向に対する移動状態を感知するものである。1
1はレコーダーであつて、左右動感知センサー1
0の感知量を変換器12を介して記録するもので
ある。13は凹凸量測定輪であつて、その支軸1
4によりセンサーボツクス4に対し昇降自在に軸
架されている。15は上下動感知センサーであつ
て、センサーボツクス4内に設けられ、支軸14
の上下方向に対する距離の変化、即ち、支軸14
と一体となつている凹凸量測定輪13の上下する
振動状態を感知するものである。この上下動感知
センサー15の感知量も変換器16を介してレコ
ーダー11に記録される。17は凹凸量測定輪1
3の上下動装置であつて、例えば図示のように凹
凸量測定輪13の支軸14にラツクを設け、これ
に適宜噛合う扇形歯車をセンサーボツクス4に設
けて、扇形歯車をモーター18によつて回転する
ことにより、測定時には凹凸量測定輪13を路面
上に降し、被測定時には凹凸量測定輪13を路面
上から引き上げるようにしたものである。19は
差動スイツチであつて、トリツプカウンター9の
作動によつて発信するパルス信号により始動する
モーター7とモーター18とを時間的にずれて始
動するようにしておくために設けられたものであ
つて、先づモーター18を始動させて凹凸測定輪
13を測定する路面上に下降させた後に、モータ
ー7を始動させてその凹凸量測定輪13を支持す
るセンサーボツクス4をビーム3に沿つて移動さ
せ、測定を確実に行なわせるのである。
本考案は、叙上のように構成されており、測定
する道路幅に見合う長さに横方向に伸びるビーム
3に対して凹凸量測定輪13を左右動並びに左右
動自在に軸架したものであるから、凹凸量測定輪
13を測定する路面に当接させて横方向に移動さ
せることができ、その路面の凹凸状態に応じた凹
凸量測定輪13における横方向の移動に伴う上下
動を容易に観察することができるので、専用の測
定車を必要とせず、天候、昼夜の別なく測定作業
を行うことのできる実益を有する。
また、本考案は、移行する凹凸量測定輪13の
左右方向に対する距離の変化を感知する左右動感
知センサー10と上下方向に対する距離の変化を
感知する上下動感知センサー15並びにこれらセ
ンサー10,15の感知量を記録するレコーダー
11とを設けたものであるから、路面の凹凸状態
に応じた凹凸測定輪13における横方向の移動に
伴う上下動を確実に記録することのできる実益を
有するのである。
さらに、本考案は、センサーボツクスの左右動
に先きだつて凹凸量測定輪を測定する路面上に下
降させる差動スイツチを設けてあるので、凹凸量
測定輪による測定を、測定する道路幅全体にわた
つて確実に行うことができる実益を有する。
このようなことから、本考案における路面の横
断凹凸量測定装置を使用する時には、路面の横断
凹凸量の特性、即ちサーヴイス指数の算出、薄層
舗装、オーバーレイなどの施工時におけるレベリ
ングに要する合材量の算出、さらには、積雪地の
冬期スパイクタイヤでの路面摩耗量の測定などに
効果的に利用できるのである。
【図面の簡単な説明】
図面は、本考案の実施例を示し、第1図は装置
の配列状態を示す側面図、第2図は要部の斜視図
である。 図中の符号を説明すれば、次の通りである。1
は移動架台、2は牽引車、3はビーム、4はセン
サーボツクス、5はラツク、、6はピニオン、7,
18はモーター、8は走行距離測定輪、9はトリ
ツプカウンター、10は左右動感知センサー、1
1はレコーダー、12,16は交換器、13は凹
凸量測定輪、14は支軸、15は上下動感知セン
サー、17は上下動装置、19は差動スイツチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 走行距離測定輪を設けた移動架台に対し測定す
    る道路幅に見合う長さに横方向に伸びるビームを
    設け、そのビームに対してセンサーボツクスを左
    右動自在に装着し、且つ、センサーボツクスには
    凹凸量測定輪を下側に設けた支軸を上下動自在に
    設け、センサーボツクスの左右動に先きだち凹凸
    量測定輪を測定する路面上に下降させる差動スイ
    ツチを配設し、センサーボツクス内にはセンサー
    ボツクスの左右方向に対する距離の変化を感知す
    る左右動感知センサーを設けると共に、凹凸量測
    定輪を下側に設けた支軸の上下方向に距離の変化
    を感知する上下動感知センサーを設け、これら左
    右動感知センサーと上下動感知センサーとの感知
    量を記録するレコーダーを設けたことを特徴とす
    る路面の横断凹凸量測定装置。
JP6592083U 1983-04-30 1983-04-30 路面の横断凹凸量測定装置 Granted JPS59173711U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6592083U JPS59173711U (ja) 1983-04-30 1983-04-30 路面の横断凹凸量測定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6592083U JPS59173711U (ja) 1983-04-30 1983-04-30 路面の横断凹凸量測定装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59173711U JPS59173711U (ja) 1984-11-20
JPH037772Y2 true JPH037772Y2 (ja) 1991-02-26

Family

ID=30196138

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6592083U Granted JPS59173711U (ja) 1983-04-30 1983-04-30 路面の横断凹凸量測定装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS59173711U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5241405U (ja) * 1975-09-18 1977-03-24

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59173711U (ja) 1984-11-20

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