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JPH0380980B2 - - Google Patents
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JPH0380980B2 - - Google Patents

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JPH0380980B2
JPH0380980B2 JP58249586A JP24958683A JPH0380980B2 JP H0380980 B2 JPH0380980 B2 JP H0380980B2 JP 58249586 A JP58249586 A JP 58249586A JP 24958683 A JP24958683 A JP 24958683A JP H0380980 B2 JPH0380980 B2 JP H0380980B2
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JP
Japan
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intermittent
ignition switch
turned
power source
switch
Prior art date
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JP58249586A
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Shuji Nishama
Hiroshi Koide
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Denso Ten Ltd
Toyota Motor Corp
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Denso Ten Ltd
Toyota Motor Corp
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  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は自動車用電子制御装置に関し、特にデ
ータ保持メモリを有する電子制御部のプロセツサ
を、イグニツシヨンスイツチのオフ後も周期的或
いは予め定められたタイミングで覚醒(wake−
up)させて自動車状態の検知と該検知結果のデ
ータ保持メモリへの書込み等を行なわせ、再び休
止状態とする動作を間欠的に実施する自動車用電
子制御装置に関するものである。
発明の背景 電子制御式燃料噴射装置等においては、エンジ
ン始動の際、前もつてエンジン状態を把握してい
れば、適切な始動制御が可能である。例えば、高
温スタート時には、燃料ポンプ圧が低下している
為に通常の燃料噴射制御では始動し難いことが良
く知られている。この場合、冷却水温を始動前に
予知し通常噴射量を増量することで速やかな始動
が可能である。そこで、始動前に冷却水温等の自
動車の状態を検知する期間を設けることが考えら
れるが、イグニツシヨンスイツチがオンしてから
スタータスイツチがオンするまでの時間でのみ上
記検知を行なうことは適切でない。それは、イグ
ニツシヨンスイツチがオンしてからスタータスイ
ツチがオンするまでの時間は不確定であり、イグ
ニツシヨンスイツチをオンして直ぐにスタータス
イツチをオンする場合には検知が間に合わなくな
るからである。
発明の目的 本発明はこのような事情に鑑みて為されたもの
であり、その目的は、エンジン始動前における自
動車の各種状態の検知を確実に行なわせるように
することにある。
発明の実施例 第1図は本発明の自動車用電子制御装置の構成
説明図であり、1は自動車バツテリ、2はイグニ
ツシヨンスイツチ、3はイグニツシヨンスイツチ
2を介して自動車バツテリ1に接続されたメイン
電源、4は自動車バツテリ1に常時接続されたサ
ブ電源であり、両電源ともバツテリ電圧を定電圧
化して出力するものである。また、5は電子制御
部であり、これにはデータ保持メモリ6を有する
プロセツサ7が含まれている。プロセツサ7はメ
イン電源3から供給される電圧で動作し、データ
保持メモリ6はサブ電源4から供給される電圧で
動作し、メイン電源3からの電圧がストツプして
もサブ電源4から電圧が供給されている限り、デ
ータ保持メモリ6の内容は保持される。データ保
持メモリ6はスタンドバイRAMと呼ばれること
もある。8は間欠起動制御部であり、サブ電源4
から供給される電圧で動作する。従つて、イグニ
ツシヨンスイツチ2がオフの時でも動作可能状態
にある。この間欠起動制御部8は、イグニツシヨ
ンスイツチ2がオフされると、周期的或いは一定
のタイミングでイグニツシヨンスイツチ2と並列
に接続した間欠スイツチ9をオンした後に、つま
りメイン電源3を働かせた後に、間欠信号をプロ
セツサ7へ送出し、プロセツサ7から間欠動作終
了信号を受けると間欠スイツチ9をオフする処理
を繰返す。そして、プロセツサ7は、間欠信号を
受けると自動車の状態検知と該検知結果のデータ
保持メモリ6への書込み処理を行なう。
第2図はプロセツサ7の処理の一例を示すフロ
ーチヤートであり、イグニツシヨンスイツチ2或
いは間欠スイツチ9がオンされることによりメイ
ン電源3から電圧が供給されると、通常の初期化
(但し、間欠動作終了信号をオフにする動作を含
む)を行なつた後(S1)、間欠信号が発せられた
か否か即ち間欠起動されたか否かを判別し
(S2)、間欠起動されていれば自動車の各種状態
の検知と該検知結果のデータ保持メモリ6への書
込み等の間欠時制御を実行し(S3)、間欠時制御
が終了した時点で間欠時制御終了信号をオンとす
る(S4)。また、間欠起動されないとき即ちイグ
ニツシヨンスイツチ2がオンされた通常の状態で
は、ステツプS5の通常制御を実行する。この通
常制御では、データ保持メモリ6の内容が参酌さ
れて本来の制御、例えばエンジン制御が実行され
るものである。
第3図は間欠起動制御部8の一実施例の要部ブ
ロツク図、第4図は第3図各部の信号a〜g及び
メイン電源3の出力状態を示すタイミングチヤー
トである。イグニツシヨンスイツチ2がオンの状
態ではドライバ30の出力aは“1”であり、時
限回路31,32及びフラグ33,34はその出
力が総て“0”のクリア状態にある。従つて、ド
ライバ35の出力は“0”で間欠スイツチ9を構
成するトランジスタ36はオフしている。イグニ
ツシヨンスイツチ2がオフすると、時限回路3
1,32は計数を開始する。ここで、時限回路3
1は比較的短時間、例えば数分から数十分程度経
過するとその出力bを“1”とし、時限回路32
は比較的長時間、例えば数時間から数十時間程度
経過するとその出力fを“1”とする。従つて、
イグニツシヨンスイツチ2オフ後時限回路31の
設定時間だけ経過すると、フラグ33がセツトさ
れ、その出力cが“1”になつて、ドライバ35
を介してトランジスタ36がオンされると共に、
電子制御部5に間欠起動信号が送出される。電子
制御部5から所定の間欠制御を終了した旨の間欠
動作終了信号が発せられると、この信号dはオア
回路37を介して時限回路31とフラグ33を再
起動する。従つて、時限回路31の設定時間経過
後に再びトランジスタ36がオンされて間欠起動
信号が送出されることになる。また、時限回路3
2の設定時間が経過すると、その出力fによりフ
ラグ34がセツトされ、その出力gが“1”とな
り時限回路31及びフラグ33をクリアし続ける
ので、上記の如き周期的な間欠起動動作は時限回
路32の設定時間経過後に停止される。
第5図は間欠起動制御部8の他の実施例の要部
ブロツク図、第6図は第5図示各部の信号波形例
を示すタイミングチヤートであり、第3図と同一
符号は同一部分を示す。第3図の実施例は一定周
期の間欠動作を可能とするものであるのに対し、
この実施例は、間欠動作の周期を漸次大きくする
ものである。
第5図において、イグニツシヨンスイツチ2が
オンの間は、信号aが“1”であり、オア回路5
0の出力(“1”)によりフラグ52はクリア状態
に保持されている。従つて、フラグ52の出力は
“0”でトランジスタ36はオフである。また、
フラグ53はクリア状態を保持している。イグニ
ツシヨンスイツチ2がオフ状態になると、その立
下がりが8ビツトのシフトレジスタ54の初期化
信号となり、シフトレジスタ54に¥01の値が初
期設定される。また、オア回路50の出力jの立
下がりが16ビツトのプリセツタブルなダウンカウ
ンタ51のロード信号となり、ダウンカウンタ5
1の上位8ビツトに¥01の値がロードされる。こ
のダウンカウンタ51は1Hzのクロツク55によ
りカウンタダウンされるものであり、そのボロー
信号hによりフラグ52がセツトされる。従つ
て、最初はイグニツシヨンスイツチ2オフ後約
4.3分後にトランジスタ36がオンされ、間欠起
動信号が送出されることになる。また、フラグ5
2の出力iはシフトレジスタ54のシフトクロツ
クとなり、シフトレジスタ54の内容を¥02とす
る。
間欠動作終了信号dはオア回路50の入力とな
るので、間欠制御動作が終了した時点でダウンカ
ウンタ51は再度ロードされる。この時のロード
値は¥02である。従つて、次回は、約8.6分後に
間欠起動信号が発せられる。以後、17、34、68分
毎に間欠制御が実行され、シフトレジスタ54の
シフトが8回行なわれてシフトレジスタ54の出
力によりフラグ53がセツトされると、オア回路
50の出力は“1”を維持し、間欠制御は停止さ
れる。
一般に、高速走行時の冷却水温は80℃程度であ
るが、停車しエンジンを切つた後の冷却水温は例
えば第7図に示すように急激に増加し、数時間後
に外気温に落ち着く。従つて、エンジン停止直後
は比較的短時間間隔で冷却水温を検知しておく必
要があるが、或程度時間が経過した後は温度変化
が少ないので間隔を広げても支障はない。第5図
の実施例はこのような場合に適するものである。
第8図は本発明の更に別の実施例の要部ブロツ
ク図であり、第1図および第5図と同一符号は同
一部分を示す。この実施例は、マイクロプロセツ
サ80により間欠起動制御部8を構成したもので
あり、第9図にマイクロプロセツサ80の処理の
一例を示す。同図に示すように、マイクロプロセ
ツサ80はサブ電源4から動作電圧を供給される
と通常の初期化処理を行ない(S10)、イグニツ
シヨンスイツチ2のオン、オフ判定を行なう
(S11)。マイクロプロセツサ80はイグニツシヨ
ンスイツチ2がオンのときは、間欠制御の初期
化、即ち間欠起動信号をオフ、レジスタM,nの
内容を零とし、レジスタNの内容をAとする
(S12)。また、付加的制御たとえば自動車に設け
られた各種ランプの断線検知等の処理を行なう
(S13)。
イグニツシヨンスイツチ2がオフになると、レ
ジスタMの内容を1だけカウントアツプしてレジ
スタNの内容と比較し(S14、S15)、一致すると
レジスタMの内容を零とし(S16)、レジスタn
の内容を1だけカウントアツプし(S17)、レジ
スタNの内容を前回の内容に2nを乗じた値とし
(S18)、間欠起動信号をオンとする(S19)。この
間欠起動信号のオンにより、トランジスタ84,
36がオンしてメイン電源3が作動しプロセツサ
7に動作電圧が供給される。また間欠起動信号が
オンされることによりプロセツサ7に間欠制御の
指示が通知される。
次にマイクロプロセツサ80はソフト遅延を実
施する(S20)。この遅延は、間欠起動信号によ
りトランジスタ36をオンしてからプロセツサ7
に電源が供給され、第2図のステツプS1の初期
化において間欠動作終了信号がオフされるまでの
時間だけ少なくとも与えられ、通常は1ms以内
である。そしてこの後、マイクロプロセツサ80
は間欠動作終了信号がオンされたか否か判別し
(S21)、オンされていれば間欠起動信号をオフに
してメイン電源3、プロセツサ7の動作を停止さ
せる(S22)。
イグニツシヨンスイツチ2ろオフが更に続く場
合にはステツプS14以下の処理が繰返されるが、
次回は、Nの値は前回より大きくなつているの
で、間欠起動の周期は大きくなる。即ち、本実施
例は第5図の実施例と同様に漸次周期を大きくす
るものである。
なお、プロセツサ7に接続されたA/D変換器
81、入力インターフエイス回路82および出力
バツフア回路83はプロセツサ7の周辺回路で電
子制御部を構成するものであり、A/D変換器8
1においては図示しない冷却水温検知センサ、吸
気温センサ、大気圧センサ等のアナログ信号がデ
イジタル信号に変換されてプロセツサ7に入力さ
れ、データ保持メモリ6に記憶される。また、出
力バツフア回路83は例えばアクチユエータに接
続されるものである。
以上、本発明を実施例を掲げて説明したが、本
発明は以上の実施例にのみ限定されるものでな
く、その他各種付加変更し得るものである。例え
ば、間欠周期を漸次短くしたりする等は自由であ
る。
発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、イグニ
ツシヨンスイツチがオフされた後、次のイグニツ
シヨンスイツチがオンするまでのエンジン停止期
間中に一定周期或いは所定のタイミングで電子制
御部を構成するプロセツサが覚醒され、本来の制
御に必要な自動車の状態検知と該検知結果のデー
タ保持メモリへの書込みが行なわれるので、エン
ジン始動前における自動車の各種状態の検知を確
実に行なわせることが可能となる。従つて、イグ
ニツシヨンスイツチのオン後直ちにスタータスイ
ツチをオンする場合であつても、予めデータ保持
メモリに記憶させておいたデータに基づいて最適
な始動時制御が可能となり、スムーズなエンジン
始動が可能となるだけでなく、排気浄化および燃
費の面で効果大である。また、本発明ではイグニ
ツシヨンスイツチ2のオフ期間中常時電子制御部
を覚醒させているのではなく、極めて短い時間だ
け覚醒させ、大部分の時間は停止させているもの
であり、またイグニツシヨンスイツチ2のオフ中
に動作する間欠起動制御部は電子制御部に比べて
低消費であるから、暗電流をそれほど増加させず
に済む利点がある。例えば、間欠起動制御部にC
−MOS4ビツト、1KROM内蔵のマイクロプロセ
ツサを採用した場合、1mA程度の消費電流の増
加で済み、自動車の許容暗電流=10mAに比べて
十分小さくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自動車用電子制御装置の構成
説明図、第2図はプロセツサ7の処理の一例を示
すフローチヤート、第3図は間欠起動制御部8の
一実施例の要部ブロツク図、第4図は第3図各部
の信号a〜g及びメイン電源3の出力状態を示す
タイミングチヤート、第5図は間欠起動制御部8
の他の実施例の要部ブロツク図、第6図は第5図
示各部の信号波形例を示すタイミングチヤート、
第7図は冷却水温の変化の一例を示す線図、第8
図は本発明の更に別の実施例の要部ブロツク図、
第9図はマイクロプロセツサ80の処理の一例を
示すフローチヤートである。 1は自動車バツテリ、2はイグニツシヨンスイ
ツチ、3はメイン電源、4はサブ電源、5は電子
制御部、6はデーテ保持メモリ、7はプロセツ
サ、8は間欠起動制御部、9は間欠スイツチであ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 イグニツシヨンスイツチを介して自動車バツ
    テリに接続されたメイン電源と、前記自動車バツ
    テリに接続されたサブ電源と、前記イグニツシヨ
    ンスイツチと並列に接続された間欠スイツチと、
    前記サブ電源から動作電圧を供給され前記イグニ
    ツシヨンスイツチのオフ後、次のイグニツシヨン
    スイツチのオンまでのエンジン停止期間中に所定
    時間毎に前記間欠スイツチをオンして前記メイン
    電源をバツテリに接続した後に間欠起動信号を送
    出し間欠動作終了信号を受けると前記間接スイツ
    チをオフして前記メイン電源をバツテリから切離
    す処理を繰返す間欠起動制御手段と、前記メイン
    電源に接続されエンジン停止時に発生する前記間
    欠起動信号を受けると自動車の状態検知と該検知
    結果の前記サブ電源で動作するデータ保持メモリ
    への書込み処理を行ない該処理の終了後に前記間
    欠動作終了信号を発生する電子制御部とを具備し
    たことを特徴とする自動車用電子制御装置。
JP24958683A 1983-12-29 1983-12-29 自動車用電子制御装置 Granted JPS60145442A (ja)

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JP24958683A JPS60145442A (ja) 1983-12-29 1983-12-29 自動車用電子制御装置

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JP24958683A JPS60145442A (ja) 1983-12-29 1983-12-29 自動車用電子制御装置

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JPS60145442A JPS60145442A (ja) 1985-07-31
JPH0380980B2 true JPH0380980B2 (ja) 1991-12-26

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JP3870751B2 (ja) * 2001-10-30 2007-01-24 株式会社デンソー 電子制御装置
DE10228147B3 (de) * 2002-06-24 2004-01-22 Siemens Ag Verfahren zum Bestimmen der Start-Winkelposition einer Brennkraftmaschine

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JPS55104538A (en) * 1979-02-05 1980-08-11 Hitachi Ltd Air-fuel ratio controlling system for internal combustion engine

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