JPH0381179B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0381179B2 JPH0381179B2 JP58082842A JP8284283A JPH0381179B2 JP H0381179 B2 JPH0381179 B2 JP H0381179B2 JP 58082842 A JP58082842 A JP 58082842A JP 8284283 A JP8284283 A JP 8284283A JP H0381179 B2 JPH0381179 B2 JP H0381179B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- buffer
- digital processor
- address
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F5/00—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled
- G06F5/06—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for changing the speed of data flow, i.e. speed regularising or timing, e.g. delay lines, FIFO buffers; over- or underrun control therefor
- G06F5/10—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for changing the speed of data flow, i.e. speed regularising or timing, e.g. delay lines, FIFO buffers; over- or underrun control therefor having a sequence of storage locations each being individually accessible for both enqueue and dequeue operations, e.g. using random access memory
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2205/00—Indexing scheme relating to group G06F5/00; Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled
- G06F2205/06—Indexing scheme relating to groups G06F5/06 - G06F5/16
- G06F2205/063—Dynamically variable buffer size
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Memory System (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ・バツフア及びオペレーテイン
グ・メモリとして使用されるデータ・メモリ・ユ
ニツトの動作制御に関する。
グ・メモリとして使用されるデータ・メモリ・ユ
ニツトの動作制御に関する。
データ処理分野においては、最初のデータ処理
装置が構成されて以来、データをバツフアする事
が広く使用されている。例えば、Proceedings
of the IRE、1948年12月刊の第1452−3頁の
West等著“A Digital Computer For A
Scientific Application”の論文は、交互バツフ
ア型のバツフア・システムを示している。即ち、
1対のバツフア・ユニツトが設けられ、データが
第1のバツフア・ユニツトに送り込まれる間、第
2のバツフア・ユニツト中のデータが読出されて
いる。この様な機能は2つのバツフア・ユニツト
間で交代せられ、バツフアを介して見かけ上幅広
い(スループツトの高い)データが流れ他方バツ
フア・ユニツトが交代しない場合に必要とされる
速度よりも遅い速度で動作する電子回路が使用さ
れている。
装置が構成されて以来、データをバツフアする事
が広く使用されている。例えば、Proceedings
of the IRE、1948年12月刊の第1452−3頁の
West等著“A Digital Computer For A
Scientific Application”の論文は、交互バツフ
ア型のバツフア・システムを示している。即ち、
1対のバツフア・ユニツトが設けられ、データが
第1のバツフア・ユニツトに送り込まれる間、第
2のバツフア・ユニツト中のデータが読出されて
いる。この様な機能は2つのバツフア・ユニツト
間で交代せられ、バツフアを介して見かけ上幅広
い(スループツトの高い)データが流れ他方バツ
フア・ユニツトが交代しない場合に必要とされる
速度よりも遅い速度で動作する電子回路が使用さ
れている。
より普通の型のデータ・バツフアリングは読込
みカウンタ及び読出しカウンタによつて特徴付け
られる所謂先入先出(FIFO)バツフアである。
ここで読込みカウンタはデータを受取るべきデー
タのメモリ・アドレスを示し、他方読出しカウン
タは次に読出さるべきデータを含むバツフア中の
レジスタのアドレスを同定している。この様なバ
ツフアの例はIBM Technical Disclosure
Bulletin、Vol.15、No.8、第2495−6頁の(1973
年1月刊)中の“Read−Only Memory
Controlled Buffering”と題するL.B.Baumerの
論文中に示されている。これ等の型のバツフアリ
ングですら、データを受取るユニツトは累積され
たデータが処理され得る前にバツフア動作を与え
る必要がある。そうでないと、データはバツフア
から読出される速度で受取りユニツトで処理され
る事になる。
みカウンタ及び読出しカウンタによつて特徴付け
られる所謂先入先出(FIFO)バツフアである。
ここで読込みカウンタはデータを受取るべきデー
タのメモリ・アドレスを示し、他方読出しカウン
タは次に読出さるべきデータを含むバツフア中の
レジスタのアドレスを同定している。この様なバ
ツフアの例はIBM Technical Disclosure
Bulletin、Vol.15、No.8、第2495−6頁の(1973
年1月刊)中の“Read−Only Memory
Controlled Buffering”と題するL.B.Baumerの
論文中に示されている。これ等の型のバツフアリ
ングですら、データを受取るユニツトは累積され
たデータが処理され得る前にバツフア動作を与え
る必要がある。そうでないと、データはバツフア
から読出される速度で受取りユニツトで処理され
る事になる。
FIFOバツフア中の問題の1つは米国特許第
4040027号に述べられているオーバーラン及びア
ンダーランである。この特許はバツフア・メモリ
が充満もしくは空にされた程度を示す測定装置を
有するFIFOバツフアを示している。従つて測定
装置はバツフアを予定の充満量に保持する様に読
込まれ、読出されるデータを制御する。他方米国
特許第4145739号の第16欄、第17図乃至第19
図は11個のビツトがバツフアに入力される迄デー
タを出力させないバツフア制御を示している。換
言すれば、バツフアはデータ・アキユムレータと
して使用されている。米国特許第4298954号の装
置はFIFOモードで動作するがバツフア間の交代
が上記初期の交代バツフアによつて与えられるも
のよりもスピード・アツプされた、即ち1つのバ
ツフアが空である時、他のバツフアが完全に充満
されていない時でも交代が生じる様にされた点で
より広い帯域幅(高いスループツト)を与えてい
る。この様にして、交代する速度は最も遅いデー
タ速度でなくバツフアの内容によつて決定され、
データ帯域幅が増大されている。
4040027号に述べられているオーバーラン及びア
ンダーランである。この特許はバツフア・メモリ
が充満もしくは空にされた程度を示す測定装置を
有するFIFOバツフアを示している。従つて測定
装置はバツフアを予定の充満量に保持する様に読
込まれ、読出されるデータを制御する。他方米国
特許第4145739号の第16欄、第17図乃至第19
図は11個のビツトがバツフアに入力される迄デー
タを出力させないバツフア制御を示している。換
言すれば、バツフアはデータ・アキユムレータと
して使用されている。米国特許第4298954号の装
置はFIFOモードで動作するがバツフア間の交代
が上記初期の交代バツフアによつて与えられるも
のよりもスピード・アツプされた、即ち1つのバ
ツフアが空である時、他のバツフアが完全に充満
されていない時でも交代が生じる様にされた点で
より広い帯域幅(高いスループツト)を与えてい
る。この様にして、交代する速度は最も遅いデー
タ速度でなくバツフアの内容によつて決定され、
データ帯域幅が増大されている。
データ・バツフア動作を制御する際には電子回
路が使用されるばかりでなく、プロセツサの主メ
モリ内にある如き計算機プログラムが使用され
る。この様なバツフア動作においては、プロセツ
サに取付けられた周辺装置に対してデータを入力
及び出力させるのに交代バツフアリング技法が使
用されている。この様な状態においては、主メモ
リの1部がバツフア機能のために割当てられ、プ
ログラムがバツフア動作を制御している。より新
しい計算機においては、プログラムされたチヤン
ネル・プロセツサがバツフアリング制御を与えて
いる。プログラム制御されるバツフアリングを制
御する際に使用される技法及び論理は本明細書で
説明されているハードウエアもしくは電子回路を
制御するバツフアの技法及び論理に従う。この制
御論理がプログラムされたプロセツサ中に使用さ
れる時には、バツフア及び処理のためのプログラ
ム制御は論理的に独立し、即ちバツフア・プログ
ラム制御は単に電子回路制御に置換するだけであ
る。この様な制御の1例はIBM Technical
Disclosure Bulletin、(1971年10月刊)Vol.14、
No.5、第1404−1407頁にされた“Buffer
Management in a Multitasking
Environment”と題するJ.L.Wescott著の論文中
に示されている。その第1406頁には、プロセツ
サ・タスクは完全に入力バツフアの仕事を引受
け、即ち主メモリ内のバツフア動作はあたかも主
メモリのバツフア動作部分が電子回路制御された
バツフアのために説明された如く制御される事が
示されている類似の事柄はIBM Technical
Disclosure Bulletin、1973年6月刊Vol.16、No.
2、第658−661頁に開示されているM.E.Stump
著の“First In−First Out Space
Management”と題する論文中に開されている。
再び制御論理はデータ処理機能からバツフア制御
機能を分離している。データ速度が増大する時、
この様な分離はプログラムされた環境内で全デー
タ処理機能を低下させる。従つて、データの処理
を低下させないバツフア制御を与え、処理及びバ
ツフアリング機能の最大の重畳を可能にし、相対
的に簡単に達成され得るバツフア制御を与える事
が望まれる。
路が使用されるばかりでなく、プロセツサの主メ
モリ内にある如き計算機プログラムが使用され
る。この様なバツフア動作においては、プロセツ
サに取付けられた周辺装置に対してデータを入力
及び出力させるのに交代バツフアリング技法が使
用されている。この様な状態においては、主メモ
リの1部がバツフア機能のために割当てられ、プ
ログラムがバツフア動作を制御している。より新
しい計算機においては、プログラムされたチヤン
ネル・プロセツサがバツフアリング制御を与えて
いる。プログラム制御されるバツフアリングを制
御する際に使用される技法及び論理は本明細書で
説明されているハードウエアもしくは電子回路を
制御するバツフアの技法及び論理に従う。この制
御論理がプログラムされたプロセツサ中に使用さ
れる時には、バツフア及び処理のためのプログラ
ム制御は論理的に独立し、即ちバツフア・プログ
ラム制御は単に電子回路制御に置換するだけであ
る。この様な制御の1例はIBM Technical
Disclosure Bulletin、(1971年10月刊)Vol.14、
No.5、第1404−1407頁にされた“Buffer
Management in a Multitasking
Environment”と題するJ.L.Wescott著の論文中
に示されている。その第1406頁には、プロセツ
サ・タスクは完全に入力バツフアの仕事を引受
け、即ち主メモリ内のバツフア動作はあたかも主
メモリのバツフア動作部分が電子回路制御された
バツフアのために説明された如く制御される事が
示されている類似の事柄はIBM Technical
Disclosure Bulletin、1973年6月刊Vol.16、No.
2、第658−661頁に開示されているM.E.Stump
著の“First In−First Out Space
Management”と題する論文中に開されている。
再び制御論理はデータ処理機能からバツフア制御
機能を分離している。データ速度が増大する時、
この様な分離はプログラムされた環境内で全デー
タ処理機能を低下させる。従つて、データの処理
を低下させないバツフア制御を与え、処理及びバ
ツフアリング機能の最大の重畳を可能にし、相対
的に簡単に達成され得るバツフア制御を与える事
が望まれる。
本発明に従つて、作業データ・メモリ装置はデ
ータをバツフアするために割当てられた部分を有
する。バツフア領域へのデータの転送は、自動デ
ータ転送システム(電子回路)もしくは入力プロ
グラムされたプロセツサのいずれかによつて第1
の速度で行われる。入力データは順次のメモリ・
アドレスを有する位置において割当てられたバツ
フア領域に記憶される。作業データ・メモリと作
動的に接続され、バツフアされたデータの使用を
必要とする処理タスクを有するプログラムされた
プロセツサが入力アドレスを調べ、どの程度入力
データがバツフア領域に記憶されているかを決定
する。使用中のプログラムされたプロセツサは入
力データを受取つた最後のメモリ・アドレス位置
を記憶し、次に第2の速度でこの様な記憶された
入力データを使用してその処理タスクを実行する
様に進行する。第1の速度は第2の速度よりも速
いか等しいか、遅い。実行と同時に、入力データ
はバツフア領域に流れ続け、他の記憶されたデー
タが処理されつつある間にデータがバツフアさ
れ、より広い幅の入力データ9バツフアリングが
与えられる。この様な動作の同時性は使用中のプ
ログラムされたプロセツサが処理タスクに専用さ
れ、入力バツフアされたデータを処理する事が出
来ない場合はアイドル状態に保持される点で利点
がある。最初に調べられたメモリ・アドレス迄記
憶された入力データの処理が完了すると、再び使
用中のプログラムされたプロセツサはその後のバ
ツフア動作によつて最後に入力されたデータの位
置のアドレスを調べる。プロセツサはこの位置の
アドレスを記憶し次にこの後に入力されたデータ
を処理するための処理タスクで進行する。これ等
のサイクルはすべての入力データが処理される迄
繰返される。
ータをバツフアするために割当てられた部分を有
する。バツフア領域へのデータの転送は、自動デ
ータ転送システム(電子回路)もしくは入力プロ
グラムされたプロセツサのいずれかによつて第1
の速度で行われる。入力データは順次のメモリ・
アドレスを有する位置において割当てられたバツ
フア領域に記憶される。作業データ・メモリと作
動的に接続され、バツフアされたデータの使用を
必要とする処理タスクを有するプログラムされた
プロセツサが入力アドレスを調べ、どの程度入力
データがバツフア領域に記憶されているかを決定
する。使用中のプログラムされたプロセツサは入
力データを受取つた最後のメモリ・アドレス位置
を記憶し、次に第2の速度でこの様な記憶された
入力データを使用してその処理タスクを実行する
様に進行する。第1の速度は第2の速度よりも速
いか等しいか、遅い。実行と同時に、入力データ
はバツフア領域に流れ続け、他の記憶されたデー
タが処理されつつある間にデータがバツフアさ
れ、より広い幅の入力データ9バツフアリングが
与えられる。この様な動作の同時性は使用中のプ
ログラムされたプロセツサが処理タスクに専用さ
れ、入力バツフアされたデータを処理する事が出
来ない場合はアイドル状態に保持される点で利点
がある。最初に調べられたメモリ・アドレス迄記
憶された入力データの処理が完了すると、再び使
用中のプログラムされたプロセツサはその後のバ
ツフア動作によつて最後に入力されたデータの位
置のアドレスを調べる。プロセツサはこの位置の
アドレスを記憶し次にこの後に入力されたデータ
を処理するための処理タスクで進行する。これ等
のサイクルはすべての入力データが処理される迄
繰返される。
本発明の特定の態様では、入力データ・バツフ
アリングは使用中のプログラムされたプロセツサ
が印字動作による文書提示の準備としての或るテ
キスト処理タスクを遂行する如き、高速印字機で
使用するためのデータを示すテキストをバツフア
するのに使用される。
アリングは使用中のプログラムされたプロセツサ
が印字動作による文書提示の準備としての或るテ
キスト処理タスクを遂行する如き、高速印字機で
使用するためのデータを示すテキストをバツフア
するのに使用される。
第1図において、ホスト10は入力/出力接続
部14を介して全点アドレス可能印字機に作動的
に結合されている。この点に関しては米国特許第
4031519号を参照されたい。入力/出力接続部1
4を介する印字器11に関するホスト10の動作
は周知の入力/出力接続方法に従うものである。
一般に、双頭の矢印15によつて示された如く、
タグ即ち制御信号はデータと共にホスト10と印
字機11との間に延びているデータ・バスを介し
て双方向に転送される。本発明にとつて特に重要
な事はCOMMAND OUT(CMDO)と呼ばれる
別のタグ信号(矢印16)が用いられることであ
る。このタグ即ち制御信号は印字機11に対して
動作が開始されるべき事、即ち続く動作のための
一連の周辺指令即ち入力/出力指令を示す。この
様な指令の実行中にCMDOはデータ転送動作の
終了を示す。この後者の機能はバツフア制御に関
連して使用される。
部14を介して全点アドレス可能印字機に作動的
に結合されている。この点に関しては米国特許第
4031519号を参照されたい。入力/出力接続部1
4を介する印字器11に関するホスト10の動作
は周知の入力/出力接続方法に従うものである。
一般に、双頭の矢印15によつて示された如く、
タグ即ち制御信号はデータと共にホスト10と印
字機11との間に延びているデータ・バスを介し
て双方向に転送される。本発明にとつて特に重要
な事はCOMMAND OUT(CMDO)と呼ばれる
別のタグ信号(矢印16)が用いられることであ
る。このタグ即ち制御信号は印字機11に対して
動作が開始されるべき事、即ち続く動作のための
一連の周辺指令即ち入力/出力指令を示す。この
様な指令の実行中にCMDOはデータ転送動作の
終了を示す。この後者の機能はバツフア制御に関
連して使用される。
印字機11は上述の米国特許第4031519号の第
2図のチヤネル・アタツチメント回路21に対応
するチヤネル・アダプタ21を含む。半導体型の
ランダム・アクセス・データ・メモリである作業
制御メモリ22は上述の特許の第3図の書込み可
能制御メモリ40である。デイジタル・プロセツ
サ24は上述の特許の第2図の命令実行ユニツト
に対応する。本発明においては、作業制御メモリ
22は後で説明される処理タスクに関連してバツ
フアの動作をより明瞭に説明するためにデイジタ
ル・プロセツサから分離している。本明細書のグ
ラフイツクス・プロセツサ26は上述の米国特許
第4031519号の第2図の素子26−29に対応す
る。グラフイツクス・プロセツサ26は受取られ
たテキスト信号によつて表わされる文書を提示す
るための印字素子動作させるためのテキスト指示
兼制御信号を受取る。この様なグラフイツクス・
プロセツサは上記米国特許第4031519号の第6図
に詳細に示されている。
2図のチヤネル・アタツチメント回路21に対応
するチヤネル・アダプタ21を含む。半導体型の
ランダム・アクセス・データ・メモリである作業
制御メモリ22は上述の特許の第3図の書込み可
能制御メモリ40である。デイジタル・プロセツ
サ24は上述の特許の第2図の命令実行ユニツト
に対応する。本発明においては、作業制御メモリ
22は後で説明される処理タスクに関連してバツ
フアの動作をより明瞭に説明するためにデイジタ
ル・プロセツサから分離している。本明細書のグ
ラフイツクス・プロセツサ26は上述の米国特許
第4031519号の第2図の素子26−29に対応す
る。グラフイツクス・プロセツサ26は受取られ
たテキスト信号によつて表わされる文書を提示す
るための印字素子動作させるためのテキスト指示
兼制御信号を受取る。この様なグラフイツクス・
プロセツサは上記米国特許第4031519号の第6図
に詳細に示されている。
デイジタル・プロセツサ24は割込みレベルで
動作する。これはその現在の割込みレベルの表示
をレジスタ30中に保持する。図示された如くレ
ベル0乃至7が使用される。レベル0は最高の優
先順位である。本発明を説明するためには、レベ
ル1及び7だけが論議される。レベル1はチヤネ
ル・アダプタ21及びホスト10に直接関係する
他の動作に関連してデイジタル・プロセツサ24
によつて実行されるプログラムに関する。レベル
7はより高い優先順位を有さないすべての機能に
関する。デイジタル・プロセツサ24は上記米国
特許の第3図に示されたALU32及び44に対
応する演算論理ユニツト(ALU)31を含む。
ALU31は同様に上記特許の第3図に示された
主データ・レジスタ50及び52にうまく対応す
る主データ・レジスタMDR32と呼ばれるアキ
ユムレータ・レジスタを有する。デイジタル・プ
ロセツサ24内のすべてのプログラム実行は後で
述べる第3図及び第4図に示された機械動作を行
うための演算及び論理動作の両方にALU31及
びMDR32を使用する。
動作する。これはその現在の割込みレベルの表示
をレジスタ30中に保持する。図示された如くレ
ベル0乃至7が使用される。レベル0は最高の優
先順位である。本発明を説明するためには、レベ
ル1及び7だけが論議される。レベル1はチヤネ
ル・アダプタ21及びホスト10に直接関係する
他の動作に関連してデイジタル・プロセツサ24
によつて実行されるプログラムに関する。レベル
7はより高い優先順位を有さないすべての機能に
関する。デイジタル・プロセツサ24は上記米国
特許の第3図に示されたALU32及び44に対
応する演算論理ユニツト(ALU)31を含む。
ALU31は同様に上記特許の第3図に示された
主データ・レジスタ50及び52にうまく対応す
る主データ・レジスタMDR32と呼ばれるアキ
ユムレータ・レジスタを有する。デイジタル・プ
ロセツサ24内のすべてのプログラム実行は後で
述べる第3図及び第4図に示された機械動作を行
うための演算及び論理動作の両方にALU31及
びMDR32を使用する。
デイジタル・プロセツサ24は上記米国特許の
レジスタ24に対応する論理メモリ・レジスタ
LSR35と呼ばれるそれ自身の内部メモリ・レ
ジスタを含む。LSR35は8個のレジスタ群に
分割されている。各群のレジスタは割込みレジス
タに対応する。その配列は夫々の割込みレベルに
おいて実行されている現在のプログラムに対応す
るデータ記憶する様になつている。従つて、シス
テムの保全性を維持するために、デイジタル・プ
ロセツサ24は所与の割込みレベル内で現在動作
中のレジスタの1群をアクセスし得るだけであ
る。例えば、割込みレベル1はその割込みレベル
に対応する第1図のLSR35中の番号1によつ
て示された対応するレジスタをアクセスし得る。
現在の説明にとつて関連あるものはLSR割込み
レベル1レジスタ1R6である。割込みレベル7
に対応するレジスタのLSR群においてはレジス
タ7R2だけが関連あるものである。
レジスタ24に対応する論理メモリ・レジスタ
LSR35と呼ばれるそれ自身の内部メモリ・レ
ジスタを含む。LSR35は8個のレジスタ群に
分割されている。各群のレジスタは割込みレジス
タに対応する。その配列は夫々の割込みレベルに
おいて実行されている現在のプログラムに対応す
るデータ記憶する様になつている。従つて、シス
テムの保全性を維持するために、デイジタル・プ
ロセツサ24は所与の割込みレベル内で現在動作
中のレジスタの1群をアクセスし得るだけであ
る。例えば、割込みレベル1はその割込みレベル
に対応する第1図のLSR35中の番号1によつ
て示された対応するレジスタをアクセスし得る。
現在の説明にとつて関連あるものはLSR割込み
レベル1レジスタ1R6である。割込みレベル7
に対応するレジスタのLSR群においてはレジス
タ7R2だけが関連あるものである。
作業制御メモリ22は通常のサイクル・スチー
ル制御部40を介してチヤネル・アダプタ21、
デイジタル・プロセツサ24、もしくはグラフイ
ツクス・プロセツサ26のいずれかによつてアク
セスされ得る。作業制御メモリ22は任意のラン
ダム・アクセス・メモリにおけるが如く多数のア
ドレス可能なレジスタ41を含む。アドレス可能
レジスタ41内にはデイジタル・プロセツサ24
の処理速度の増大のために使用される高速部42
によつて示された複数個の高速レジスタが存在す
る。データ・バツフア43はチヤネル・アダプタ
21、プロセツサ24間のデータをバツフアする
かもしくはグラフイツクス・プロセツサ26によ
つて使用される。本発明が有利に使用されるのは
データ・バツフア43である。作業制御メモリ2
2は印字機11を支配し且つ動作させるためにデ
イジタル・プロセツサ24によつて使用される
(RDMもしくはRAMに記憶される電気信号の如
き)計算機プログラム標識のメモリを含む。この
プログラム標識は本発明に従つてデータ・バツフ
ア43を制御するための機械動作を制御するテキ
スト・バツフア処理45の如き処理タスクを表わ
す。同様に、グラフイツクス処理46はデイジタ
ル・プロセツサ24を付勢してグラフイツクス・
プロセツサ26を動作せしめるプログラム標識を
含み、データ・バツフア43内に記憶される入力
データを使用するデイジタル・プロセツサ24の
処理タスクを構成する。即ちデイジタル・プロセ
ツサ24は作業メモリとして入力データを記憶す
るデータ・バツフア43の1部を使用して、デー
タ・バツフア43の残りはこの間にチヤネル・ア
ダプタ21を介してデータを受取りつつあり、
FIFOデータ・バツフアとしての働きをしている。
ル制御部40を介してチヤネル・アダプタ21、
デイジタル・プロセツサ24、もしくはグラフイ
ツクス・プロセツサ26のいずれかによつてアク
セスされ得る。作業制御メモリ22は任意のラン
ダム・アクセス・メモリにおけるが如く多数のア
ドレス可能なレジスタ41を含む。アドレス可能
レジスタ41内にはデイジタル・プロセツサ24
の処理速度の増大のために使用される高速部42
によつて示された複数個の高速レジスタが存在す
る。データ・バツフア43はチヤネル・アダプタ
21、プロセツサ24間のデータをバツフアする
かもしくはグラフイツクス・プロセツサ26によ
つて使用される。本発明が有利に使用されるのは
データ・バツフア43である。作業制御メモリ2
2は印字機11を支配し且つ動作させるためにデ
イジタル・プロセツサ24によつて使用される
(RDMもしくはRAMに記憶される電気信号の如
き)計算機プログラム標識のメモリを含む。この
プログラム標識は本発明に従つてデータ・バツフ
ア43を制御するための機械動作を制御するテキ
スト・バツフア処理45の如き処理タスクを表わ
す。同様に、グラフイツクス処理46はデイジタ
ル・プロセツサ24を付勢してグラフイツクス・
プロセツサ26を動作せしめるプログラム標識を
含み、データ・バツフア43内に記憶される入力
データを使用するデイジタル・プロセツサ24の
処理タスクを構成する。即ちデイジタル・プロセ
ツサ24は作業メモリとして入力データを記憶す
るデータ・バツフア43の1部を使用して、デー
タ・バツフア43の残りはこの間にチヤネル・ア
ダプタ21を介してデータを受取りつつあり、
FIFOデータ・バツフアとしての働きをしている。
作業制御メモリ22は印字機11中のデイジタ
ル・プロセツサ24によつて使用されるデイジタ
ル構造を記憶している。勿論、これ等のデータ構
造の或るものは、デイジタル・プロセツサ24の
内部動作のために必要とされるデータ構造を含ん
でいるLSR35中に複製され得る。メモリ22
中において、IBK50はバツフア動作の所与のサ
イクルにおいてデータ・バツフア43中にロード
されるべきテキスト・データのための初期バイト
計数を記憶している。ENDADDR51はデイジ
タル・プロセツサ24がグラフイツクス処理46
の処理タスクを実行し得る様にデータ・バツフア
43内のアドレスを記憶する。TRUEOD52は
テキスト・データの最後のバイトがチヤネル・ア
ダプタ21によつてデータ・バツフア43へロー
ドされた事を示す単一のフラグ・ビツトである。
換言すれば、IBK50中に記憶された初期バイト
計数にはデータ転送によつて到達するか、ホスト
10がCMDO信号をチヤネル・アダプタ21に
供給する事によつて到達する。DATADDR53
はチヤネル・アダプタ21によつて転送される次
のデータ・バイトを受取る事になつているデー
タ・バツフア43内のアドレスである。
CYCUPD54はデイジタル・プロセツサ24に
対して、現在レベル1の割込み動作にある理由が
LSR35の1R6の内容に基づいてENDADDR
51を更新するためである事を示す単一フラグ・
ビツトである。この構成により、データ・バツフ
ア43の他の全てのアドレスは開始アドレス
STADDR53からのオフセツト・アドレスとし
て指定され、これによつて周知の如くデータ・バ
ツフア43の動作が簡単にされている。
ル・プロセツサ24によつて使用されるデイジタ
ル構造を記憶している。勿論、これ等のデータ構
造の或るものは、デイジタル・プロセツサ24の
内部動作のために必要とされるデータ構造を含ん
でいるLSR35中に複製され得る。メモリ22
中において、IBK50はバツフア動作の所与のサ
イクルにおいてデータ・バツフア43中にロード
されるべきテキスト・データのための初期バイト
計数を記憶している。ENDADDR51はデイジ
タル・プロセツサ24がグラフイツクス処理46
の処理タスクを実行し得る様にデータ・バツフア
43内のアドレスを記憶する。TRUEOD52は
テキスト・データの最後のバイトがチヤネル・ア
ダプタ21によつてデータ・バツフア43へロー
ドされた事を示す単一のフラグ・ビツトである。
換言すれば、IBK50中に記憶された初期バイト
計数にはデータ転送によつて到達するか、ホスト
10がCMDO信号をチヤネル・アダプタ21に
供給する事によつて到達する。DATADDR53
はチヤネル・アダプタ21によつて転送される次
のデータ・バイトを受取る事になつているデー
タ・バツフア43内のアドレスである。
CYCUPD54はデイジタル・プロセツサ24に
対して、現在レベル1の割込み動作にある理由が
LSR35の1R6の内容に基づいてENDADDR
51を更新するためである事を示す単一フラグ・
ビツトである。この構成により、データ・バツフ
ア43の他の全てのアドレスは開始アドレス
STADDR53からのオフセツト・アドレスとし
て指定され、これによつて周知の如くデータ・バ
ツフア43の動作が簡単にされている。
チヤネル・アダプタ21はホスト10と印字機
11との間のデータ転送及び制御を処理するため
の周知の電子回路を含んでいる。本発明にとつて
興味あるのは作業制御メモリ22とチヤネル・ア
ダプタ21との間で自動的なデータを転送するた
めの周知の技法を使用して構成された自動的デー
タ転送制御装置ADX60である。1つのデー
タ・バイトがチヤネル・アダプタ21から転送さ
れる度に、ADX60はバイト計数器BK61をデ
クレメントする。BK61が0である時に、デー
タ転送が完了する。周辺即ち入力/出力指令によ
つて、テキスト・データが印字機11にロードさ
れるべき事を指示する時、デイジタル・プロセツ
サ24は線62上に供給される信号によつて付勢
され、作業制御メモリ22内のIBK50の内容が
BK61へ転送される。これは通常の様にBK6
1中に記憶する様にバス64を介してIBK50の
内容をチヤネル・アダプタ21に転送するために
サイクルスチール制御部40をしてIBK50をア
クセスせしめる適切な指令をバス63を介して供
給するデイジタル・プロセツサ24によつて達成
される。チヤネル・アダプタ21はADX60を
付勢してデータを転送し、線16を介して
CMDOを受取る時、ビツト・レジスタ66に該
データを記憶する。ビツト・レジスタ66が
CMDO信号を記憶する時、もしくはBK61が0
の計数になる時、転送の終りを示す信号が夫々線
67もしくは68を介してOR回路69に送られ
る。OR回路69は線70を介して組合せ信号を
供給し、デイジタル・プロセツサ24によつて感
知される。第4図に示された如く、プロセツサ2
4は線70を感知し、転送の終りを決定する。プ
ロセツサ24は周知の如く、外部のレジスタのビ
ツト部分として線70をアドレスする。
11との間のデータ転送及び制御を処理するため
の周知の電子回路を含んでいる。本発明にとつて
興味あるのは作業制御メモリ22とチヤネル・ア
ダプタ21との間で自動的なデータを転送するた
めの周知の技法を使用して構成された自動的デー
タ転送制御装置ADX60である。1つのデー
タ・バイトがチヤネル・アダプタ21から転送さ
れる度に、ADX60はバイト計数器BK61をデ
クレメントする。BK61が0である時に、デー
タ転送が完了する。周辺即ち入力/出力指令によ
つて、テキスト・データが印字機11にロードさ
れるべき事を指示する時、デイジタル・プロセツ
サ24は線62上に供給される信号によつて付勢
され、作業制御メモリ22内のIBK50の内容が
BK61へ転送される。これは通常の様にBK6
1中に記憶する様にバス64を介してIBK50の
内容をチヤネル・アダプタ21に転送するために
サイクルスチール制御部40をしてIBK50をア
クセスせしめる適切な指令をバス63を介して供
給するデイジタル・プロセツサ24によつて達成
される。チヤネル・アダプタ21はADX60を
付勢してデータを転送し、線16を介して
CMDOを受取る時、ビツト・レジスタ66に該
データを記憶する。ビツト・レジスタ66が
CMDO信号を記憶する時、もしくはBK61が0
の計数になる時、転送の終りを示す信号が夫々線
67もしくは68を介してOR回路69に送られ
る。OR回路69は線70を介して組合せ信号を
供給し、デイジタル・プロセツサ24によつて感
知される。第4図に示された如く、プロセツサ2
4は線70を感知し、転送の終りを決定する。プ
ロセツサ24は周知の如く、外部のレジスタのビ
ツト部分として線70をアドレスする。
チヤネル・アダプタ21はIBM370のホス
ト・プロセツサに周辺装置を接続するのに使用さ
れているチヤネル・アダプタ機能をスーパーバイ
ズ及びシーケンスする通常の設計のプログラム制
御装置(図示される)を有する。この制御装置は
矢印71によつて示された如くアドレシング能力
を有し、LSR35の割込みレベル1に関するレ
ジスタをアクセスする。プロセツサ24の回路も
これ等のレジスタ(1R0−1R7)をアクセス
するので、これ等の回路は周知のアクセス試行−
タイブレーク回路を有する。データ転送中にチヤ
ネル・アダプタ21はレジスタ1R6中に最後に
受取つたデータ・バイト(現在のデータ・アドレ
ス)であるバイト領域43のアドレスを保持す
る。
ト・プロセツサに周辺装置を接続するのに使用さ
れているチヤネル・アダプタ機能をスーパーバイ
ズ及びシーケンスする通常の設計のプログラム制
御装置(図示される)を有する。この制御装置は
矢印71によつて示された如くアドレシング能力
を有し、LSR35の割込みレベル1に関するレ
ジスタをアクセスする。プロセツサ24の回路も
これ等のレジスタ(1R0−1R7)をアクセス
するので、これ等の回路は周知のアクセス試行−
タイブレーク回路を有する。データ転送中にチヤ
ネル・アダプタ21はレジスタ1R6中に最後に
受取つたデータ・バイト(現在のデータ・アドレ
ス)であるバイト領域43のアドレスを保持す
る。
本発明の理解に関連する印字機11の部分が説
明されたので、上述のシステムによつて制御さ
れ、後述のマシンの動作によつて具体化される如
くデータ・バツフア43のアクセス空間の概略的
表示である第2図に示されたデータ・バツフア4
3の論理動作が説明される。レジスタ55に記憶
されている開始アドレスSTADDRは垂直な線7
5によつて表わされている。長方形の箱77はデ
ータ・バツフア43内のアドレス可能なデータ・
メモリ・レジスタのすべてを表わしている。ホス
ト10がテキスト・データをチヤネル・アダプタ
21に送る事を開始しているものと仮定する。チ
ヤネル・アダプタ21は受取つた各データ・バイ
トに応答し各データ・バイトをSTADDRから開
始するデータ・バツフア43に記憶する。相次い
で受取られるバイトは夫々の相次いでアドレスさ
れるデータ・メモリ位置に記憶される。デイジタ
ル・プロセツサ24は、BK61をロードする事
によつてデータ転送動作を開始した後、処理タス
ク46を設定する準備のために、本発明とは関連
のないある予備的動作を遂行する。この予備段階
の仕事が完了した時、デイジタル・プロセツサ2
4はチヤネル・アダプタ21によつてLSR35
レジスタ1R6に記憶された現在のアドレスを取
り出す。デイジタル・プロセツサ24は1R6の
内容を第2図のENDADDR−1によつて示され
たENDADDR51へ記憶する。次にデイジタ
ル・プロセツサ24はSTADDR75に始まつて
ENDADDR−1に終る様に記憶された入力デー
タのすべてに対してグラフイツクス処理タスク4
6を実行する。データ・バツフア43は依然
ENDADDR−1で開始するFIFOデータ・バツフ
アとして動作している。この間デイジタル・プロ
セツサ24はランダム・アクセス・メモリとして
取扱われデータ・バツフアとして取扱われないデ
ータ・バツフア43の部分80をアクセスする。
デイジタル・プロセツサ24が部分80のデータ
を処理する間に、チヤネル・アダプタ21はデー
タ・バツフア43の部分81中にデータを記憶し
続ける。タスク46の処理には時間がかかるの
で、デイジタル・プロセツサ24はホスト10が
チヤネル・アダプタ21を介してデータを供給す
るよりもはるかに遅く記憶データを処理する。従
つて、デイジタル・プロセツサ24が部分80に
記憶されたデータの処理を完了しているとチヤネ
ル・アダプタ21は既にENDADDR−2迄デー
タを記憶し終つている。次に、デイジタル・プロ
セツサ24は再び1R6を読取り、ENDADDR
51中に記憶する。デイジタル・プロセツサ24
は領域81中のデータの処理に進む。チヤネル・
アダプタ21はデータ・バツフア43間の部分8
2に記憶し続ける。このサイクルは上述の如く
ENDADDR−3、及び最後に線78で示された
データ・バツフア43の終りに対応する
ENDADDR−4の発生迄繰返される。データ転
送の終り及びTRUEOD52を1にセツトするデ
イジタル・プロセツサ24は線68及びOR回路
69を介してデイジタル・プロセツサ24に割込
むための付勢信号を供給するチヤネル・アダプタ
21のBK61によつて付勢される。ホスト10
にとつてはテキストが印字機11に送られる度に
データ・バツフア43を完全に充満する必要はな
い。従つて線16上のCMDO信号がENDADDR
−4Aによつて示された如く受取られ得る。従つ
てENDADDR−3迄のデータ・バツフア43内
の入力データのすべてをデイジタル・プロセツサ
24が処理した時には、処理タスクを完了するた
めに領域83中に記憶されたデータがアクセスさ
れる。
明されたので、上述のシステムによつて制御さ
れ、後述のマシンの動作によつて具体化される如
くデータ・バツフア43のアクセス空間の概略的
表示である第2図に示されたデータ・バツフア4
3の論理動作が説明される。レジスタ55に記憶
されている開始アドレスSTADDRは垂直な線7
5によつて表わされている。長方形の箱77はデ
ータ・バツフア43内のアドレス可能なデータ・
メモリ・レジスタのすべてを表わしている。ホス
ト10がテキスト・データをチヤネル・アダプタ
21に送る事を開始しているものと仮定する。チ
ヤネル・アダプタ21は受取つた各データ・バイ
トに応答し各データ・バイトをSTADDRから開
始するデータ・バツフア43に記憶する。相次い
で受取られるバイトは夫々の相次いでアドレスさ
れるデータ・メモリ位置に記憶される。デイジタ
ル・プロセツサ24は、BK61をロードする事
によつてデータ転送動作を開始した後、処理タス
ク46を設定する準備のために、本発明とは関連
のないある予備的動作を遂行する。この予備段階
の仕事が完了した時、デイジタル・プロセツサ2
4はチヤネル・アダプタ21によつてLSR35
レジスタ1R6に記憶された現在のアドレスを取
り出す。デイジタル・プロセツサ24は1R6の
内容を第2図のENDADDR−1によつて示され
たENDADDR51へ記憶する。次にデイジタ
ル・プロセツサ24はSTADDR75に始まつて
ENDADDR−1に終る様に記憶された入力デー
タのすべてに対してグラフイツクス処理タスク4
6を実行する。データ・バツフア43は依然
ENDADDR−1で開始するFIFOデータ・バツフ
アとして動作している。この間デイジタル・プロ
セツサ24はランダム・アクセス・メモリとして
取扱われデータ・バツフアとして取扱われないデ
ータ・バツフア43の部分80をアクセスする。
デイジタル・プロセツサ24が部分80のデータ
を処理する間に、チヤネル・アダプタ21はデー
タ・バツフア43の部分81中にデータを記憶し
続ける。タスク46の処理には時間がかかるの
で、デイジタル・プロセツサ24はホスト10が
チヤネル・アダプタ21を介してデータを供給す
るよりもはるかに遅く記憶データを処理する。従
つて、デイジタル・プロセツサ24が部分80に
記憶されたデータの処理を完了しているとチヤネ
ル・アダプタ21は既にENDADDR−2迄デー
タを記憶し終つている。次に、デイジタル・プロ
セツサ24は再び1R6を読取り、ENDADDR
51中に記憶する。デイジタル・プロセツサ24
は領域81中のデータの処理に進む。チヤネル・
アダプタ21はデータ・バツフア43間の部分8
2に記憶し続ける。このサイクルは上述の如く
ENDADDR−3、及び最後に線78で示された
データ・バツフア43の終りに対応する
ENDADDR−4の発生迄繰返される。データ転
送の終り及びTRUEOD52を1にセツトするデ
イジタル・プロセツサ24は線68及びOR回路
69を介してデイジタル・プロセツサ24に割込
むための付勢信号を供給するチヤネル・アダプタ
21のBK61によつて付勢される。ホスト10
にとつてはテキストが印字機11に送られる度に
データ・バツフア43を完全に充満する必要はな
い。従つて線16上のCMDO信号がENDADDR
−4Aによつて示された如く受取られ得る。従つ
てENDADDR−3迄のデータ・バツフア43内
の入力データのすべてをデイジタル・プロセツサ
24が処理した時には、処理タスクを完了するた
めに領域83中に記憶されたデータがアクセスさ
れる。
上述のすべての事から、データ・バツフア43
が2つの目的のために使用される事が明らかであ
ろう。第1の用途はグラフイツクス処理46を介
して修正されて、ホスト10からグラフイツク
ス・プロセツサ26へ転送されるテキスト・デー
タのためのFIFOバツフアである。第2の同時的
即ち並列的用途として、データ・バツフア43が
ホスト10からテキスト・データを受取りつつあ
るのと同時に、デイジタル・プロセツサ24は既
に記憶されているデータに対してテキスト処理タ
スクを遂行する。これによつて印字機11のスル
ープツト(処理能力)が最大化され、別個に制御
されるデータ・バツフア43を与える事によつて
得られるよりも文書出力速度をかなり高める事が
できる。
が2つの目的のために使用される事が明らかであ
ろう。第1の用途はグラフイツクス処理46を介
して修正されて、ホスト10からグラフイツク
ス・プロセツサ26へ転送されるテキスト・デー
タのためのFIFOバツフアである。第2の同時的
即ち並列的用途として、データ・バツフア43が
ホスト10からテキスト・データを受取りつつあ
るのと同時に、デイジタル・プロセツサ24は既
に記憶されているデータに対してテキスト処理タ
スクを遂行する。これによつて印字機11のスル
ープツト(処理能力)が最大化され、別個に制御
されるデータ・バツフア43を与える事によつて
得られるよりも文書出力速度をかなり高める事が
できる。
第3図は第1図に示されたシステム中において
本発明を具体化するためにデイジタル・プロセツ
サ24を介して行われる機械動作を示している。
ホスト10からデータ・バツフア43へのデータ
転送の開始の完了に基づいて、デイジタル・プロ
セツサ24はその割込みレベルIのすべてを調べ
る。未処理のタスクにも依存するが、プロセツサ
24は割込みレベル7にかなり早く到達する。ス
テツプ90で示された如く、割込みレベル7に到達
する事によつて次のステツプ91で示された如く
デイジタル・プロセツサ24は第4図のテキス
ト・バツフア・プロセツサを呼出し、タスク処理
のために任意のバツフア・テキストが利用可能で
あるかどうかを調べる。呼び出されたテキスト・
バツフア・プログラムが処理さるべき入力テキス
ト・データを発見すると仮定すると、ステツプ9
2でデイジタル・プロセツサ24はグラフイツク
ス・プロセス46を呼出し、第2図の領域80中
に記憶されたテキスト・データを処理する。この
プロセスはテキスト・データを1時に1バイトず
つ調べる様に行われる。テキスト・データの群は
一時に処理する事も出来る。各テキスト・バイト
のためのこのテキスト処理はこの分野で周知であ
り、本発明の理解には関連しない種々の型のプロ
グラム及び機械動作を含み得る。各完全な段階も
しくは部分的段階の完了に基づいて、デイジタ
ル・プロセツサ24はLSR35のレジスタ7R
2中のアドレスによつて示された如く、丁度処理
されたバイトがENDADDR51に記憶されたア
ドレスに対応するデータ・バツフア43のアドレ
スから受取られたものであるかどうかを決定する
(ステツプ93)。ENDADDR51は第4図に関し
て後述される如くテキスト・バツフア・プログラ
ムによつて予めロードされている。もしデータ・
バツフア43の現在のアドレスがENDADDR5
1以下ならば、テキスト・データの次のバイトが
ステツプ92で処理される。ステツプ93で7R2の
アドレスがENDADDR51に等しい事が決定さ
れるやいなや、データ・バツフア43内のデータ
を更にどの程度処理できるかを判定するためにテ
キスト処理が停止される。ステツプ94でデイジタ
ル・プロセツサ24ははTRUEOD52を調べ、
データのすべてがデータ・バツフア43にロード
されたかどうかを判定する。もしロードされてい
なければ(TRUEOD=0)、第4図に示された
テキスト・バツフア・プログラムがステツプ91に
示された如く呼び出され、プロセスが繰返され
る。TRUEOD=1がステツプ94で見出される
と、テキスト処理のすべてが完了しており、デイ
ジタル・プロセツサ24はステツプ95で示された
如くこのプログラムを離れ、本発明の理解には関
連しない他の印字機の機械動作を行う。
本発明を具体化するためにデイジタル・プロセツ
サ24を介して行われる機械動作を示している。
ホスト10からデータ・バツフア43へのデータ
転送の開始の完了に基づいて、デイジタル・プロ
セツサ24はその割込みレベルIのすべてを調べ
る。未処理のタスクにも依存するが、プロセツサ
24は割込みレベル7にかなり早く到達する。ス
テツプ90で示された如く、割込みレベル7に到達
する事によつて次のステツプ91で示された如く
デイジタル・プロセツサ24は第4図のテキス
ト・バツフア・プロセツサを呼出し、タスク処理
のために任意のバツフア・テキストが利用可能で
あるかどうかを調べる。呼び出されたテキスト・
バツフア・プログラムが処理さるべき入力テキス
ト・データを発見すると仮定すると、ステツプ9
2でデイジタル・プロセツサ24はグラフイツク
ス・プロセス46を呼出し、第2図の領域80中
に記憶されたテキスト・データを処理する。この
プロセスはテキスト・データを1時に1バイトず
つ調べる様に行われる。テキスト・データの群は
一時に処理する事も出来る。各テキスト・バイト
のためのこのテキスト処理はこの分野で周知であ
り、本発明の理解には関連しない種々の型のプロ
グラム及び機械動作を含み得る。各完全な段階も
しくは部分的段階の完了に基づいて、デイジタ
ル・プロセツサ24はLSR35のレジスタ7R
2中のアドレスによつて示された如く、丁度処理
されたバイトがENDADDR51に記憶されたア
ドレスに対応するデータ・バツフア43のアドレ
スから受取られたものであるかどうかを決定する
(ステツプ93)。ENDADDR51は第4図に関し
て後述される如くテキスト・バツフア・プログラ
ムによつて予めロードされている。もしデータ・
バツフア43の現在のアドレスがENDADDR5
1以下ならば、テキスト・データの次のバイトが
ステツプ92で処理される。ステツプ93で7R2の
アドレスがENDADDR51に等しい事が決定さ
れるやいなや、データ・バツフア43内のデータ
を更にどの程度処理できるかを判定するためにテ
キスト処理が停止される。ステツプ94でデイジタ
ル・プロセツサ24ははTRUEOD52を調べ、
データのすべてがデータ・バツフア43にロード
されたかどうかを判定する。もしロードされてい
なければ(TRUEOD=0)、第4図に示された
テキスト・バツフア・プログラムがステツプ91に
示された如く呼び出され、プロセスが繰返され
る。TRUEOD=1がステツプ94で見出される
と、テキスト処理のすべてが完了しており、デイ
ジタル・プロセツサ24はステツプ95で示された
如くこのプログラムを離れ、本発明の理解には関
連しない他の印字機の機械動作を行う。
第4図は第7番の割込みレベルでデイジタル・
プロセツサ24によつて実行されるテキスト・バ
ツフアの機械動作を示す。先ず本発明の理解にと
つて関連のない種々の雑機能がステツプ100で遂
行される。ステツプ101でデイジタル・プロセツ
サ24はチヤネル・アダプタ21をアクセスし、
BK61及びCMDO66を調べる。この動作は第
1図のOR回路69の出力線70によつて表わさ
れた動作に対応する。もしBK61が0に等しく
なくもしくはCOMMAND OUTがセツトされて
いないと、ステツプ102でレベル1の割込みレベ
ル・プログラミングが付勢され、1R6の内容が
ENDADDR51へ転送される。この動作は
CYCUPD54を1にセツトする事によつて達成
され、レベル1の割込みプログラミングに対して
上述の如く機能が遂行されるべき事及びレベル1
の割込みがセツトされる事を知らせる。この動作
は第1図の線70に対応する。
プロセツサ24によつて実行されるテキスト・バ
ツフアの機械動作を示す。先ず本発明の理解にと
つて関連のない種々の雑機能がステツプ100で遂
行される。ステツプ101でデイジタル・プロセツ
サ24はチヤネル・アダプタ21をアクセスし、
BK61及びCMDO66を調べる。この動作は第
1図のOR回路69の出力線70によつて表わさ
れた動作に対応する。もしBK61が0に等しく
なくもしくはCOMMAND OUTがセツトされて
いないと、ステツプ102でレベル1の割込みレベ
ル・プログラミングが付勢され、1R6の内容が
ENDADDR51へ転送される。この動作は
CYCUPD54を1にセツトする事によつて達成
され、レベル1の割込みプログラミングに対して
上述の如く機能が遂行されるべき事及びレベル1
の割込みがセツトされる事を知らせる。この動作
は第1図の線70に対応する。
レベル1の割込みはステツプ103で導入され、
レベル1の割込み処理がステツプ104で生ずる。
例えば、レベル1の割込みプログラムはレベル1
の割込みCYCUPDを処理するよりも高い優先順
位を有する複数の理由の1つが発生された時に付
勢され得る。もしレベル1の割込みプログラムよ
りも高い優先順位のタスクが存在しなければ、ス
テツプ106でビツトCYCUPD54が検査される。
もしこれが0ならば、デイジタル・プロセツサは
論理経路107に従い本発明とは関連のない他の
レベル1の割込みプログラム機能を遂行する。そ
うでない場合は、ステツプ108でデイジタル・プ
ロセツサ24はCYCUPDを0にリセツトする。
この作用はレベル1の割込みのその後の付勢が更
新機能を遂行しない事を保証する。ステツプ110
において、デイジタル・プロセツサ24はLSR
35のレジスタ1R6をアクセスし、その内容を
MDR32に転送する。この時点でMDR32に
存在する1R6の内容はこれ等のバイト計数内容
をレベル7のプログラミングに利用可能にする。
ステツプ111において、デイジタル・プロセツサ
24はステツプ112に示されているテキスト・バ
ツフア・プログラムに戻る。復帰はテキスト・バ
ツフア処理45内のアドレスになされ、ステツプ
113はCMDO及びBKを再び調べる。チヤネル・
アダプタ21の処理はデイジタル・プロセツサ2
4のプログラム実行と同期していない。これ等の
事象の1つはレベル1及びテキスト・バツフアリ
ング処理中に生じ得る。もし真のデータの終りに
到達していなければ、ステツプ114において、
MDR32のバイト計数内容はENDADDR51に
転送される。この時点において、デイジタル・プ
ロセツサ24はそのグラフイツクス処理46をデ
ータ・バツフア43中のすべての記憶されたデー
タに対し、ENDADDR51中の新しいアドレス
迄実行する。他方、データの真の終りに到達して
いると、デイジタル・プロセツサ24はデータ・
バツフア43に存在するデータの量を決定する。
これはステツプ116においてIBK50をアクセスし、
その内容をALU31への入力としてプロセツサ
24の内部レジスタ(図示されず)に転送する事
によつて達成される。BK61の内容は同様に
ALU31の入力レジスタに転送される。次にデ
イジタル・プロセツサ24はALU31を付勢し、
BK61の内容がIBKの内容から減算され、DK
(差のデータ計数)を生じ、MDK32中に記憶
される。DKは現在のバツフア・サイクル中に入
力データを受取り記憶したデータ・バツフア43
中のアドレス可能なデータ・メモリ・レジスタの
数を表す。即ちDKはCMDOが取られた時に
STADDR75及びENDADDR−4A間に存在す
る、即ちBK61中のバイト計数が0になつた時
に垂直線75及び78間に存在する第2図のデー
タ・メモリ・レジスタを示している。ステツプ
117において、デイジタル・プロセツサ24は
DKをSTADDRに加える事によつて新しい
ENDADDRを計算する。もしデータ・バツフア
43が垂直線78迄完全に充満されていると、新
しい端アドレスはENDADDR−4(DK=0)で
ある。もしCMDOが受取られていると、BKは非
0でなくてはならない。なんとなれば転送された
バイトの数はIBKから差引かれ、未充満のデー
タ・メモリ・レジスタに関する値をBK61中に
生ずるからである。従つて、BKの非0値は
STADDR及びDKの和がENDADDR−4Aを生
ずる如くしてより小さなDK値を生ずる。ステツ
プ118においてTRUEOD52は1にセツトされ、
第3図のステツプ94を介してデイジタル・プロセ
ツサ24の出口を用意する。ステツプ119におい
て、他の雑機械動作が遂行され次いでプロセツサ
24は上述の如く第3図に示されたステツプ92を
再実行する。
レベル1の割込み処理がステツプ104で生ずる。
例えば、レベル1の割込みプログラムはレベル1
の割込みCYCUPDを処理するよりも高い優先順
位を有する複数の理由の1つが発生された時に付
勢され得る。もしレベル1の割込みプログラムよ
りも高い優先順位のタスクが存在しなければ、ス
テツプ106でビツトCYCUPD54が検査される。
もしこれが0ならば、デイジタル・プロセツサは
論理経路107に従い本発明とは関連のない他の
レベル1の割込みプログラム機能を遂行する。そ
うでない場合は、ステツプ108でデイジタル・プ
ロセツサ24はCYCUPDを0にリセツトする。
この作用はレベル1の割込みのその後の付勢が更
新機能を遂行しない事を保証する。ステツプ110
において、デイジタル・プロセツサ24はLSR
35のレジスタ1R6をアクセスし、その内容を
MDR32に転送する。この時点でMDR32に
存在する1R6の内容はこれ等のバイト計数内容
をレベル7のプログラミングに利用可能にする。
ステツプ111において、デイジタル・プロセツサ
24はステツプ112に示されているテキスト・バ
ツフア・プログラムに戻る。復帰はテキスト・バ
ツフア処理45内のアドレスになされ、ステツプ
113はCMDO及びBKを再び調べる。チヤネル・
アダプタ21の処理はデイジタル・プロセツサ2
4のプログラム実行と同期していない。これ等の
事象の1つはレベル1及びテキスト・バツフアリ
ング処理中に生じ得る。もし真のデータの終りに
到達していなければ、ステツプ114において、
MDR32のバイト計数内容はENDADDR51に
転送される。この時点において、デイジタル・プ
ロセツサ24はそのグラフイツクス処理46をデ
ータ・バツフア43中のすべての記憶されたデー
タに対し、ENDADDR51中の新しいアドレス
迄実行する。他方、データの真の終りに到達して
いると、デイジタル・プロセツサ24はデータ・
バツフア43に存在するデータの量を決定する。
これはステツプ116においてIBK50をアクセスし、
その内容をALU31への入力としてプロセツサ
24の内部レジスタ(図示されず)に転送する事
によつて達成される。BK61の内容は同様に
ALU31の入力レジスタに転送される。次にデ
イジタル・プロセツサ24はALU31を付勢し、
BK61の内容がIBKの内容から減算され、DK
(差のデータ計数)を生じ、MDK32中に記憶
される。DKは現在のバツフア・サイクル中に入
力データを受取り記憶したデータ・バツフア43
中のアドレス可能なデータ・メモリ・レジスタの
数を表す。即ちDKはCMDOが取られた時に
STADDR75及びENDADDR−4A間に存在す
る、即ちBK61中のバイト計数が0になつた時
に垂直線75及び78間に存在する第2図のデー
タ・メモリ・レジスタを示している。ステツプ
117において、デイジタル・プロセツサ24は
DKをSTADDRに加える事によつて新しい
ENDADDRを計算する。もしデータ・バツフア
43が垂直線78迄完全に充満されていると、新
しい端アドレスはENDADDR−4(DK=0)で
ある。もしCMDOが受取られていると、BKは非
0でなくてはならない。なんとなれば転送された
バイトの数はIBKから差引かれ、未充満のデー
タ・メモリ・レジスタに関する値をBK61中に
生ずるからである。従つて、BKの非0値は
STADDR及びDKの和がENDADDR−4Aを生
ずる如くしてより小さなDK値を生ずる。ステツ
プ118においてTRUEOD52は1にセツトされ、
第3図のステツプ94を介してデイジタル・プロセ
ツサ24の出口を用意する。ステツプ119におい
て、他の雑機械動作が遂行され次いでプロセツサ
24は上述の如く第3図に示されたステツプ92を
再実行する。
他の及び若干好ましい実施例において、デイジ
タル・プロセツサ24はレベル7のプログラム中
のBK61をアクセスし、ENDADDR51に記憶
される次のアドレスを計算する。この構成は通常
の専門家にとつて明らかな如く、レベル1のプロ
グラムを使用する事を避ける事が出来る。そのた
めには、ADX60をデクレメントし、BK61を
インターロツクする必要がある。これは周知の2
重ランク減数カウンタを使用して達成される。
タル・プロセツサ24はレベル7のプログラム中
のBK61をアクセスし、ENDADDR51に記憶
される次のアドレスを計算する。この構成は通常
の専門家にとつて明らかな如く、レベル1のプロ
グラムを使用する事を避ける事が出来る。そのた
めには、ADX60をデクレメントし、BK61を
インターロツクする必要がある。これは周知の2
重ランク減数カウンタを使用して達成される。
ステツプ113に戻り、もしCMDOが受取られ
ず、もしくはBK=±0(データの終りでない)
ならば、プロセツサ24はステツプ114でMDR
32の内容をENDADDR51にロードし、1R
6の最後の内容が新しいENDADDRとなる。デ
イジタル・プロセツサ24はステツプ120に復帰
し、第2図のENDADDR−1、−2、もしくは−
3でテキスト処理を継続させる。
ず、もしくはBK=±0(データの終りでない)
ならば、プロセツサ24はステツプ114でMDR
32の内容をENDADDR51にロードし、1R
6の最後の内容が新しいENDADDRとなる。デ
イジタル・プロセツサ24はステツプ120に復帰
し、第2図のENDADDR−1、−2、もしくは−
3でテキスト処理を継続させる。
第4図のステツプ101に戻つて、もしテキス
ト・バツフア・プロセスの実行の開始時に、デイ
ジタル・プロセツサ24がこのバツフア・サイク
ルにおいて印字すべきデータのすべてがデータ・
バツフア43に記憶されている事を発見すると、
1R6の内容の作業用制御メモリへの転送が避け
られる。その場合、直接終りの処理ステツプ116
乃至118に進み、データ・バツフア43からグラ
フイツクス・プロセツサ26に転送されるべきデ
ータ・バイトの最後の群が同定される。
ト・バツフア・プロセスの実行の開始時に、デイ
ジタル・プロセツサ24がこのバツフア・サイク
ルにおいて印字すべきデータのすべてがデータ・
バツフア43に記憶されている事を発見すると、
1R6の内容の作業用制御メモリへの転送が避け
られる。その場合、直接終りの処理ステツプ116
乃至118に進み、データ・バツフア43からグラ
フイツクス・プロセツサ26に転送されるべきデ
ータ・バイトの最後の群が同定される。
第1図は文書表示もしくは印字機において使用
される本発明のデータ処理システムのブロツク図
である。第2図は第1図のデータ処理システムの
動作に関連したデータ・バツフアのアドレス空間
の概略図である。第3図はバツフア・データに基
づいて実行するために第1図のプログラム内蔵デ
イジタル・プロセツサによつて行われる機械動作
の流れ図である。第4図は第3図の機械動作の処
理タスクによるその後の処理に関してバツフア・
アドレスをセツトするために使用される第2の機
械動作の流れ図である。 10……ホスト、11……印字機、21……チ
ヤネル・アダプタ、22……作業用制御メモリ、
24……デイジタル・プロセツサ、26……グラ
フイツクス・プロセツサ。
される本発明のデータ処理システムのブロツク図
である。第2図は第1図のデータ処理システムの
動作に関連したデータ・バツフアのアドレス空間
の概略図である。第3図はバツフア・データに基
づいて実行するために第1図のプログラム内蔵デ
イジタル・プロセツサによつて行われる機械動作
の流れ図である。第4図は第3図の機械動作の処
理タスクによるその後の処理に関してバツフア・
アドレスをセツトするために使用される第2の機
械動作の流れ図である。 10……ホスト、11……印字機、21……チ
ヤネル・アダプタ、22……作業用制御メモリ、
24……デイジタル・プロセツサ、26……グラ
フイツクス・プロセツサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 順次アドレス可能な複数の記憶位置を有する
データ・バツフアと、データ処理タスクの実行の
ために該データ・バツフアをアクセスするプログ
ラム式デイジタル・プロセツサとを有するデータ
処理システムであつて、 (a) データ信号を上記データ・バツフアの相次ぐ
記憶位置へ転送するとともに、上記データ信号
の最後のデータ・バイトを示すアドレスを保持
でき、且つ追加のデータ信号を上記データ・バ
ツフアへ転送するとき上記アドレスを更新する
機能を有する第1の手段と、 (b) 終りアドレス・レジスタと、 (c) 上記デイジタル・プロセツサが、上記データ
処理タスクの開始前に、上記第1の手段におけ
る上記アドレスを上記終りアドレス・レジスタ
へ格納することを可能ならしめる第2の手段
と、 (d) 上記デイジタル・プロセツサによる処理の開
始後、該処理が上記終りアドレス・レジスタに
格納されているアドレスによつて指定される記
憶位置に達するまで、その間上記第1の手段が
データ信号を上記データ・バツフアへ転送する
ことによる上記データ信号の最後のデータ・バ
イトを示すアドレスの更新があつたか否かにか
かわらず上記終りアドレス・レジスタに格納さ
れているアドレスを更新することなく、上記デ
イジタル・プロセツサによる上記処理を継続さ
せる第3の手段と、 (e) 上記デイジタル・プロセツサによる処理が、
上記終りアドレス・レジスタに格納されている
アドレスによつて指定される記憶位置に達した
とき、上記データ信号の最後のデータ・バイト
を示すアドレスの更新があつたか否かを判断
し、もし該アドレスの更新があつたなら上記第
2の手段を作用して該更新されたアドレスを上
記アドレス・レジスタへ格納し、上記第3の手
段を作用して該更新されたアドレスまで上記デ
イジタル・プロセツサによる処理を継続させる
第4の手段、 とを具備するデータ処理システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US399642 | 1982-07-19 | ||
| US06/399,642 US4569034A (en) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | Method and apparatus which allows the working storage to be reconfigured according to demands for processing data input |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919289A JPS5919289A (ja) | 1984-01-31 |
| JPH0381179B2 true JPH0381179B2 (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=23580354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58082842A Granted JPS5919289A (ja) | 1982-07-19 | 1983-05-13 | デ−タ処理システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4569034A (ja) |
| EP (1) | EP0099462B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5919289A (ja) |
| DE (1) | DE3377821D1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4674032A (en) * | 1984-04-02 | 1987-06-16 | Unisys Corporation | High-performance pipelined stack with over-write protection |
| DE3473665D1 (en) * | 1984-06-25 | 1988-09-29 | Ibm | Graphical display apparatus with pipelined processors |
| JPS6336348A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-17 | Toshiba Corp | バツフアメモリ管理方法 |
| JPH06103494B2 (ja) * | 1986-11-18 | 1994-12-14 | 株式会社日立製作所 | ベクトル処理装置の制御方式 |
| JP3453757B2 (ja) * | 1989-05-29 | 2003-10-06 | 株式会社日立製作所 | バッファ管理方法 |
| JP2504843B2 (ja) * | 1989-09-06 | 1996-06-05 | シャープ株式会社 | バッファ拡張装置 |
| US5396597A (en) * | 1992-04-03 | 1995-03-07 | International Business Machines Corporation | System for transferring data between processors via dual buffers within system memory with first and second processors accessing system memory directly and indirectly |
| KR960002074A (ko) * | 1994-06-29 | 1996-01-26 | 김주용 | 파이포를 이용한 프린터 입력버퍼 및 데이타 입력방법 |
| SE503914C2 (sv) * | 1995-01-27 | 1996-09-30 | Ericsson Telefon Ab L M | Dataöverföringssystem |
| US6752449B1 (en) * | 2002-12-30 | 2004-06-22 | Donald G. Wheatley | Roll up tonneau cover system |
| US8219745B2 (en) * | 2004-12-02 | 2012-07-10 | International Business Machines Corporation | Memory controller to utilize DRAM write buffers |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1810413B2 (de) * | 1968-11-22 | 1973-09-06 | Siemens AG, 1000 Berlin u. 8000 München | Verfahren zum ausgeben von daten aus einer datenverarbeitungsanlage an externe geraete und zum eingeben von daten von den externen geraeten in die datenverarbeitungsanlage |
| US3725868A (en) * | 1970-10-19 | 1973-04-03 | Burroughs Corp | Small reconfigurable processor for a variety of data processing applications |
| GB1289249A (ja) * | 1971-05-05 | 1972-09-13 | ||
| JPS5015441A (ja) * | 1973-06-08 | 1975-02-18 | ||
| NL165859C (nl) * | 1975-04-25 | 1981-05-15 | Philips Nv | Station voor informatie-overdracht. |
| US4047243A (en) * | 1975-05-27 | 1977-09-06 | Burroughs Corporation | Segment replacement mechanism for varying program window sizes in a data processing system having virtual memory |
| US4145739A (en) * | 1977-06-20 | 1979-03-20 | Wang Laboratories, Inc. | Distributed data processing system |
| US4298954A (en) * | 1979-04-30 | 1981-11-03 | International Business Machines Corporation | Alternating data buffers when one buffer is empty and another buffer is variably full of data |
| JPS6055855B2 (ja) * | 1980-12-05 | 1985-12-06 | 富士通株式会社 | 入力デ−タの記憶集計システム |
| US4467411A (en) * | 1981-03-06 | 1984-08-21 | International Business Machines Corporation | Scheduling device operations in a buffered peripheral subsystem |
-
1982
- 1982-07-19 US US06/399,642 patent/US4569034A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-05-13 JP JP58082842A patent/JPS5919289A/ja active Granted
- 1983-06-08 DE DE8383105618T patent/DE3377821D1/de not_active Expired
- 1983-06-08 EP EP83105618A patent/EP0099462B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5919289A (ja) | 1984-01-31 |
| EP0099462A3 (en) | 1986-12-03 |
| DE3377821D1 (en) | 1988-09-29 |
| US4569034A (en) | 1986-02-04 |
| EP0099462B1 (en) | 1988-08-24 |
| EP0099462A2 (en) | 1984-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5295246A (en) | Bidirectional FIFO buffer for interfacing between two buses of a multitasking system | |
| US5696989A (en) | Microcomputer equipped with DMA controller allowed to continue to perform data transfer operations even after completion of a current data transfer operation | |
| US5796413A (en) | Graphics controller utilizing video memory to provide macro command capability and enhanched command buffering | |
| US5251312A (en) | Method and apparatus for the prevention of race conditions during dynamic chaining operations | |
| US5471595A (en) | Asynchronous interrupt inhibit method and apparatus for avoiding interrupt of an inseparable operation | |
| JP3433386B2 (ja) | 入出力記憶装置への直接メモリアクセスを行う装置及び方法 | |
| US5600837A (en) | Multitask processor architecture having a plurality of instruction pointers | |
| US5404480A (en) | Information processor comprising a write buffer circuit containing an address buffer and a data buffer corresponding to each other | |
| US5713044A (en) | System for creating new group of chain descriptors by updating link value of last descriptor of group and rereading link value of the updating descriptor | |
| JPH03156562A (ja) | バス間アダプタ | |
| US5146581A (en) | Subprogram executing data processing system having bank switching control storing in the same address area in each of memory banks | |
| JPS6331813B2 (ja) | ||
| JPS60159941A (ja) | 多重レベル優先順位マイクロ割込みコントローラ | |
| JPH0381179B2 (ja) | ||
| EP0182126B1 (en) | Directing storage requests during master mode operation | |
| US5963981A (en) | System and method for uncached store buffering in a microprocessor | |
| US4740892A (en) | Microcomputer having peripheral functions | |
| US6134642A (en) | Direct memory access (DMA) data transfer requiring no processor DMA support | |
| US5677859A (en) | Central processing unit and an arithmetic operation processing unit | |
| JP3756215B2 (ja) | インタフェイスコントローラおよび方法 | |
| JPS6212531B2 (ja) | ||
| JPS58115565A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPH06274450A (ja) | データ転送システム | |
| JPH0413716B2 (ja) | ||
| JPH04162135A (ja) | データ処理装置 |