JPH038720B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH038720B2 JPH038720B2 JP59204020A JP20402084A JPH038720B2 JP H038720 B2 JPH038720 B2 JP H038720B2 JP 59204020 A JP59204020 A JP 59204020A JP 20402084 A JP20402084 A JP 20402084A JP H038720 B2 JPH038720 B2 JP H038720B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stand
- main
- crane
- auxiliary
- equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は荷役機器に係り、特に高放射線下の機
器の倒状および起立を遠隔操作で行な得るに好適
な梃子式起立スタンドに関する。
器の倒状および起立を遠隔操作で行な得るに好適
な梃子式起立スタンドに関する。
従来の装置は、特開昭55−2134号に記載のよう
に、クレーンフツクの吊上げ箇所が装置には無
く、機器自身に取付けられている事および吊上げ
箇所は1点と推定される。この1点が機器の重心
線上にあるため、このまま起立させるクレーンの
支持点とスタンドの重心点が直立状態で垂直線上
に並ぶ、このためクレーン垂直線との直角平面上
で自由となり、スタンドの直立直前での慣性力を
阻止できない、この慣性力はスタンドおよび機器
に大きな衝撃を与え、破損に導く。
に、クレーンフツクの吊上げ箇所が装置には無
く、機器自身に取付けられている事および吊上げ
箇所は1点と推定される。この1点が機器の重心
線上にあるため、このまま起立させるクレーンの
支持点とスタンドの重心点が直立状態で垂直線上
に並ぶ、このためクレーン垂直線との直角平面上
で自由となり、スタンドの直立直前での慣性力を
阻止できない、この慣性力はスタンドおよび機器
に大きな衝撃を与え、破損に導く。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、梃子式起立スタンドにおい
て、クレーンの吊り上げ位置を変えることによ
り、スタンドの始動から終動時(直立)までの常
に下向きの力をクレーンフツクに与え、安定した
起立スタンドを提供するにある。
て、クレーンの吊り上げ位置を変えることによ
り、スタンドの始動から終動時(直立)までの常
に下向きの力をクレーンフツクに与え、安定した
起立スタンドを提供するにある。
本発明は、梃子式起立スタンドに機器を乗せ、
クレーン操作で起立を行うと直立直前でスタンド
が大きく揺れ、機器に衝撃を与える事を実験によ
り確認したが、これはクレーンの支持点とスタン
ド積載重心が垂直線上に並ぶ事から起る、これを
解消すべく起立作業を1回の通しで行なわず、吊
上位置変え2回に分けて実施し、前述の2点の直
線下を避ける。
クレーン操作で起立を行うと直立直前でスタンド
が大きく揺れ、機器に衝撃を与える事を実験によ
り確認したが、これはクレーンの支持点とスタン
ド積載重心が垂直線上に並ぶ事から起る、これを
解消すべく起立作業を1回の通しで行なわず、吊
上位置変え2回に分けて実施し、前述の2点の直
線下を避ける。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明す
る。
る。
本発明の構成は第1図に示す通り、箱形をした
主スタンド1に補助スタンド5が両側から挾むよ
うに置かれ、支点となる主軸2を通しブラケツト
10と共に、定盤4に組立てられている。
主スタンド1に補助スタンド5が両側から挾むよ
うに置かれ、支点となる主軸2を通しブラケツト
10と共に、定盤4に組立てられている。
吊具3と吊具8はロツクピン7,11によつて
主スタンドおよび補助スタンドに取付られてい
る。
主スタンドおよび補助スタンドに取付られてい
る。
ロツクピン6は主スタンドと補助スタンドが所
定の角度でお互いに保持できるように固定するも
のである。
定の角度でお互いに保持できるように固定するも
のである。
本発明の動作は第2図のように倒状されている
主スタンド1に機器12を挿入固定する、吊具3
はロツクピン11で組立てクレーンフツクをかけ
る、次に第3図のようにスタンドを上昇させスタ
ンドを除々に上げるが、このまま第4図までクレ
ーンを上昇させると主スタンドと機器の合成重心
位置W1が、図のように主スタンド支点である主
軸2の垂直線より左側に位置する、これは主スタ
ンドが自然に倒れ得る状態となるため、この直前
のクレーン移動は慣性力を生じさせ主スタンドが
衝撃的に定盤4に倒れる、このため起立スタンド
は勿論機器にも致命的な損傷を与える。
主スタンド1に機器12を挿入固定する、吊具3
はロツクピン11で組立てクレーンフツクをかけ
る、次に第3図のようにスタンドを上昇させスタ
ンドを除々に上げるが、このまま第4図までクレ
ーンを上昇させると主スタンドと機器の合成重心
位置W1が、図のように主スタンド支点である主
軸2の垂直線より左側に位置する、これは主スタ
ンドが自然に倒れ得る状態となるため、この直前
のクレーン移動は慣性力を生じさせ主スタンドが
衝撃的に定盤4に倒れる、このため起立スタンド
は勿論機器にも致命的な損傷を与える。
これを防ぐため、第3図の支点および重心位置
関係の状態時に、クレーン操作を一時停止し、ロ
ツクピン6で補助スタンド5に主スタンドを固定
する。次に吊具3からクレーンフツクを外し補助
スタンドの吊具8に付け変える、ここでクレーン
を除々に上昇させるが、第5図のように主スタン
ドと機器の合成重心が支点主軸2より左側に位置
しても、これに打ち勝つモーメントになるように
補助スタンドにバランスウエイト13を設ける構
造とする。
関係の状態時に、クレーン操作を一時停止し、ロ
ツクピン6で補助スタンド5に主スタンドを固定
する。次に吊具3からクレーンフツクを外し補助
スタンドの吊具8に付け変える、ここでクレーン
を除々に上昇させるが、第5図のように主スタン
ドと機器の合成重心が支点主軸2より左側に位置
しても、これに打ち勝つモーメントになるように
補助スタンドにバランスウエイト13を設ける構
造とする。
本実施例によれば第5図の支点主軸2の垂直線
の右側モーメントが常に大きくなるため、クレー
ンには必ず下向きの荷重がかかつた状態で主スタ
ンド1を直立させる事ができ、安定した起立スタ
ンドの作業が可能となる効果がある。
の右側モーメントが常に大きくなるため、クレー
ンには必ず下向きの荷重がかかつた状態で主スタ
ンド1を直立させる事ができ、安定した起立スタ
ンドの作業が可能となる効果がある。
尚、スタンドの起立における一連の作業である
クレーンフツク、ロツクピンおよび吊具の取付
け、取外しはすべてマニピユレーターで行な得れ
る構造となつている。
クレーンフツク、ロツクピンおよび吊具の取付
け、取外しはすべてマニピユレーターで行な得れ
る構造となつている。
第1図は本発明の構造図、第2図は機器のセツ
ト図、第3図はスタンドの起立状態図、第4図は
スタンドの直立直前図、第5図は補助スタンドの
使用状態図である。 1……主スタンド、2……主軸、3……吊具、
4……定盤、5……補助スタンド、6……ロツク
ピン、7……ロツクピン、8……吊具、9……ク
レーンフツク、10……ブラケツト、11……ロ
ツクピン、12……機器、13……バランスウエ
イト、14……主軸2を通る垂直線。
ト図、第3図はスタンドの起立状態図、第4図は
スタンドの直立直前図、第5図は補助スタンドの
使用状態図である。 1……主スタンド、2……主軸、3……吊具、
4……定盤、5……補助スタンド、6……ロツク
ピン、7……ロツクピン、8……吊具、9……ク
レーンフツク、10……ブラケツト、11……ロ
ツクピン、12……機器、13……バランスウエ
イト、14……主軸2を通る垂直線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遠隔で操作する起立スタンドにおいて、 前記起立スタンドは、物を起立させる主スタン
ドと、主スタンドと同一の回転支点を有し主スタ
ンドのバランスをとる補助スタンドと、前記補助
スタンドを主スタンドに固定する手段とを具備
し、前記主スタンド、補助スタンドにそれぞれ吊
り上げ箇所を設けたことを特徴とする起立スタン
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204020A JPS6183998A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 起立スタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59204020A JPS6183998A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 起立スタンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183998A JPS6183998A (ja) | 1986-04-28 |
| JPH038720B2 true JPH038720B2 (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=16483432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59204020A Granted JPS6183998A (ja) | 1984-10-01 | 1984-10-01 | 起立スタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183998A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015182840A (ja) * | 2014-03-22 | 2015-10-22 | 株式会社関電工 | 盤姿勢変更治具及びこれを用いた盤姿勢変更方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5403420A (en) * | 1993-07-27 | 1995-04-04 | International Business Machines Corporation | Fabrication tool and method for parallel processor structure and package |
-
1984
- 1984-10-01 JP JP59204020A patent/JPS6183998A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015182840A (ja) * | 2014-03-22 | 2015-10-22 | 株式会社関電工 | 盤姿勢変更治具及びこれを用いた盤姿勢変更方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6183998A (ja) | 1986-04-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2009113884A (ja) | 玉掛け補助装置 | |
| JP2756466B2 (ja) | 湾曲版の吊上げ姿勢制御方法および湾曲版の吊具 | |
| JP2004269096A (ja) | 重量物用吊具 | |
| JPH038720B2 (ja) | ||
| JP3180203B2 (ja) | 超高層構造物建設に用いる資材揚重組み立て装置 | |
| JP2756465B2 (ja) | 湾曲版の吊上げ姿勢制御方法および湾曲版の吊具 | |
| JP2001341976A (ja) | 吊り上げ用治具 | |
| JP2940575B2 (ja) | 反転用吊り上げ装置 | |
| JPH09227069A (ja) | 吊り下げ移動方法および吊り下げ移動機 | |
| JP2602942Y2 (ja) | クレ−ン検査用ウエイト | |
| JPH092774A (ja) | 重量物吊り装置 | |
| JPS5876655A (ja) | 外壁材の吊上げ方法 | |
| JPH08268515A (ja) | 引起こし装置 | |
| JPH0547177Y2 (ja) | ||
| JP2541376Y2 (ja) | 揚重吊具 | |
| JPH0615979Y2 (ja) | 産業用ロボットの据え付け用補助装置 | |
| JPH09309067A (ja) | 大型砥石交換装置 | |
| JP2539902Y2 (ja) | クレーン用吊治具の旋回防止装置 | |
| JP3008431U (ja) | 壁継ぎ材用吊り治具 | |
| CN209740497U (zh) | 一种高效率圆柱形吊装辅助工具 | |
| JP3652857B2 (ja) | 吊り金具 | |
| JPH09175774A (ja) | 重量物の一端を持ち上げるための受け具 | |
| JP3811419B2 (ja) | 建材吊り上げ装置及び建材吊り上げ方法 | |
| JPH085191Y2 (ja) | 吊荷落下防止装置付クレーン用吊具 | |
| JP2537557B2 (ja) | 長尺材自動吊り具 |