JPH038918B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH038918B2 JPH038918B2 JP24716285A JP24716285A JPH038918B2 JP H038918 B2 JPH038918 B2 JP H038918B2 JP 24716285 A JP24716285 A JP 24716285A JP 24716285 A JP24716285 A JP 24716285A JP H038918 B2 JPH038918 B2 JP H038918B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glove box
- glove
- blind
- separated
- separation lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は人体に有害な物質を取扱う、または空
気中の不純物の混入を嫌う物質を取扱うグローブ
ボツクスの接続部に用いるグローブボツクス分離
蓋に関するものである。
気中の不純物の混入を嫌う物質を取扱うグローブ
ボツクスの接続部に用いるグローブボツクス分離
蓋に関するものである。
グローブボツクスは、その内部と外部とを隔離
したまま、外部より内部を操作するためのグロー
ブを有するものであるが、その使用過程または使
用後に、グローブボツクスを移動する必要が生ず
る事がある。複数のグローブボツクス同士が接続
されている場合は、移動の必要なグローブボツク
ス及び他のグローブボツクスとも気密性を保つた
状態で移動する必要がある。
したまま、外部より内部を操作するためのグロー
ブを有するものであるが、その使用過程または使
用後に、グローブボツクスを移動する必要が生ず
る事がある。複数のグローブボツクス同士が接続
されている場合は、移動の必要なグローブボツク
ス及び他のグローブボツクスとも気密性を保つた
状態で移動する必要がある。
しかしながら、従来のグローブボツクスの分離
蓋の構造は非常に複雑で、かつ高価であり、その
分離及び接続作業に時間を要するという問題があ
つた。
蓋の構造は非常に複雑で、かつ高価であり、その
分離及び接続作業に時間を要するという問題があ
つた。
そこで本発明は前記従来の問題点を解消し、構
造が簡単で、かつ作業性が良くしかも安価なグロ
ーブボツクスの分離蓋を提供することを目的とし
たものである。
造が簡単で、かつ作業性が良くしかも安価なグロ
ーブボツクスの分離蓋を提供することを目的とし
たものである。
即ち、本発明のグローブボツクス分離蓋は、相
互に接合及び分離可能な2枚の盲板を、グローブ
ボツクス同士の接続口に対してそのグローブボツ
クス内から挿脱着可能に設けると共に、これら2
枚の板それぞれを、それぞれのグローブボツクス
側の部材に固定可能な締付具を設けることにより
構成される。
互に接合及び分離可能な2枚の盲板を、グローブ
ボツクス同士の接続口に対してそのグローブボツ
クス内から挿脱着可能に設けると共に、これら2
枚の板それぞれを、それぞれのグローブボツクス
側の部材に固定可能な締付具を設けることにより
構成される。
以下図面を参照して本発明の実施例を説明する
が、第1図は本発明の一実施例におけるグローブ
ボツクス分離蓋の要部側断面図であり、この分離
蓋は、第2図の平面図及び第3図の側面図に示す
グローブボツクス1の接続口4に、第2図に2点
鎖線で示す他のグローブボツクス3を接続する際
の接続口4に設けられるものであるが、第2図及
び第3図で5はグローブ取付部、6はそのパネ
ル、7はラージポートである。
が、第1図は本発明の一実施例におけるグローブ
ボツクス分離蓋の要部側断面図であり、この分離
蓋は、第2図の平面図及び第3図の側面図に示す
グローブボツクス1の接続口4に、第2図に2点
鎖線で示す他のグローブボツクス3を接続する際
の接続口4に設けられるものであるが、第2図及
び第3図で5はグローブ取付部、6はそのパネ
ル、7はラージポートである。
また、接続口4には伸縮継手10を設けて接続
部の据付耐震及び耐気密性を考慮している。
部の据付耐震及び耐気密性を考慮している。
次に、この分離蓋は2枚の盲板8及び9からな
り、これらの盲板8,9は相互に接合及び分離可
能になつており、盲板8側に設けた凹部8Aに盲
板9側に設けたピン9Aが挿入されることによ
り、それぞれ所定の位置で接合可能になつてい
る。
り、これらの盲板8,9は相互に接合及び分離可
能になつており、盲板8側に設けた凹部8Aに盲
板9側に設けたピン9Aが挿入されることによ
り、それぞれ所定の位置で接合可能になつてい
る。
また、これらの盲板8,9は第1図のごとくに
接合して仕組んだ状態で、第2図のグローブボツ
クス3内から接続口4に対して挿着可能になつて
おり、一方の盲板8に設けた締付具であるスタツ
ドボルト11に盲板押え枠12を介して、伸縮継
手10に固設されたフランジ13にこの盲板8は
固定され、また他方の盲板9は締付具であるボル
ト14によりグローブボツクス3側の部材に固定
されるようになつている。
接合して仕組んだ状態で、第2図のグローブボツ
クス3内から接続口4に対して挿着可能になつて
おり、一方の盲板8に設けた締付具であるスタツ
ドボルト11に盲板押え枠12を介して、伸縮継
手10に固設されたフランジ13にこの盲板8は
固定され、また他方の盲板9は締付具であるボル
ト14によりグローブボツクス3側の部材に固定
されるようになつている。
なお、図中において15に示すのは気密を保持
するためのパツキンである。
するためのパツキンである。
以上の構成からなる本発明の分離蓋を用いて、
グローブボツクス1と、それに接続される他のグ
ローブボツクス3との接続口4を分離する際に
は、第1図に示す様に、まず、グローブボツクス
3外で盲板8,9を接合して仕組んだ後、グロー
ブボツクス1内から接続口4に装着し、それぞれ
盲板8,9を締付具であるスタツドボルト11及
びボルト14で固定の上、更に盲板押え枠12
を、スタツドボルト11に取付け、盲板8とフラ
ンジ13とを固定する。
グローブボツクス1と、それに接続される他のグ
ローブボツクス3との接続口4を分離する際に
は、第1図に示す様に、まず、グローブボツクス
3外で盲板8,9を接合して仕組んだ後、グロー
ブボツクス1内から接続口4に装着し、それぞれ
盲板8,9を締付具であるスタツドボルト11及
びボルト14で固定の上、更に盲板押え枠12
を、スタツドボルト11に取付け、盲板8とフラ
ンジ13とを固定する。
次に、フランジ13とグローブボツクス1側と
をパツキン15を介して固定したボルト16を取
外し、破線で示す切離しボルト17等で引き離す
ことにより、グローブボツクス1と他のグローブ
ボツクス3とはSで示す分離位置で切離される。
をパツキン15を介して固定したボルト16を取
外し、破線で示す切離しボルト17等で引き離す
ことにより、グローブボツクス1と他のグローブ
ボツクス3とはSで示す分離位置で切離される。
盲板8,9の接合部はグローブボツクスの雰囲
気による汚染が無いためグローブボツクス1と4
とが分離された場合でもグローブボツクス外に汚
染面が晒されることが無い。
気による汚染が無いためグローブボツクス1と4
とが分離された場合でもグローブボツクス外に汚
染面が晒されることが無い。
一方、上記切離されたグローブボツクス3をグ
ローブボツクス1に接続する作業は、上記と逆の
手順で行なえば良い。
ローブボツクス1に接続する作業は、上記と逆の
手順で行なえば良い。
従つて、本発明のグローブボツクスの分離蓋
は、従来のものに比べて構造が極めて簡単であ
り、かつ作業性が良く安価で製作でき、しかも安
全性が高いという効果がある。
は、従来のものに比べて構造が極めて簡単であ
り、かつ作業性が良く安価で製作でき、しかも安
全性が高いという効果がある。
第1図は本発明の一実施例におけるグローブボ
ツクス分離蓋の要部側断面図、第2図は第1図の
分離蓋を適用したグローブボツクスの平面図、第
3図は第2図の側面図である。 1,3……グローブボツクス、4……接続口、
8,9……盲板、11……スタツドボルト、12
……盲板押え枠、14……ボルト。
ツクス分離蓋の要部側断面図、第2図は第1図の
分離蓋を適用したグローブボツクスの平面図、第
3図は第2図の側面図である。 1,3……グローブボツクス、4……接続口、
8,9……盲板、11……スタツドボルト、12
……盲板押え枠、14……ボルト。
Claims (1)
- 1 相互に接合及び分離可能な2枚ひと組の板を
グローブボツクス同士の接続口に対し、そのグロ
ーブボツクス内から挿脱着可能に設けると共に、
これら2枚の板それぞれを、それぞれのグローブ
ボツクスの部材に固定可能な締付具を設けたこと
を特徴とするグローブボツクス分離蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24716285A JPS62107995A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | グロ−ブボツクス分離蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24716285A JPS62107995A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | グロ−ブボツクス分離蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62107995A JPS62107995A (ja) | 1987-05-19 |
| JPH038918B2 true JPH038918B2 (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=17159358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24716285A Granted JPS62107995A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | グロ−ブボツクス分離蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62107995A (ja) |
-
1985
- 1985-11-06 JP JP24716285A patent/JPS62107995A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62107995A (ja) | 1987-05-19 |
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Legal Events
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