Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH039227B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH039227B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH039227B2
JPH039227B2 JP59124593A JP12459384A JPH039227B2 JP H039227 B2 JPH039227 B2 JP H039227B2 JP 59124593 A JP59124593 A JP 59124593A JP 12459384 A JP12459384 A JP 12459384A JP H039227 B2 JPH039227 B2 JP H039227B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fabric
arm
platform
pleating machine
wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP59124593A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6021965A (ja
Inventor
Kurerichi Gyorudano
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS6021965A publication Critical patent/JPS6021965A/ja
Publication of JPH039227B2 publication Critical patent/JPH039227B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は布帛にアコーデイオン状の折目をつけ
て、一方の縁に向かつてテーパー状に巾の狭くな
る多数の並列された直列フラツプを形成し、いわ
ゆるひまわり型のプリーツ加工を行なう機械に関
する。
従来の技術 叙上のひだ付き布帛を製造するためにプリーツ
加工される布帛に間欠的な前進運動を与えるよう
に工夫された定角的に揺動する搬送アームと、該
アームがフラツプ又はプリーツを形成する可動の
接触壁とを具えたプリーツ加工機が従来から開発
されている。
実際に、接触壁はアームの前進運動範囲の最前
端において布帛をプリーツ加工するための金床と
して働らき、次に上昇、移転して形成されたプリ
ーツがプリーツ加工された布帛の案内部材の方へ
移動することを許容するように構成されている。
この従来技術は表面上はよく作動するように見
えるが、受け入れられる品質のプリーツ布帛を提
供するのには不適当なことが判つた。即ち、前記
接触壁の上方への運動はアームが該壁の近くの位
置に保持されている場合にはプリーツ布帛をそれ
に沿つて引きずる傾向を有する。反対の場合には
折畳まれたフラツプの位置は不定となり、折目の
縁が不正に形成される。更に前記壁は上方からそ
のスタート位置に復帰する際に今形成されたばか
りのフラツプと干渉してそれを挾圧したり又は少
なくともそれを正しくない位置にずらしてしまう
ことが多い。
非常に軟弱な生地の場合、アームはこれを正確
に所定の分角方向に移動させることができず、ア
ームと接触壁との間に捕捉された前記布帛部分は
直線的な経路ではなく、むしろ円弧状経路に従つ
て接触壁へ接近する傾向がある。
最後にこの従来の機械の多くの構成部材は複雑
な構造を有しており、プリーツの深さや傾斜を変
更する必要がある時に容易にこれにあわせること
ができない。
これらの理由のためにいわゆる“ひまわり”型
折目を具えたプリーツ布帛は殆んど人手によつ
て、布帛を一対のひだ付き板紙の間に挿入し、次
いで該板紙をアコーデイオン状に圧縮しそして適
宜の装置へこれを入れて荷重を掛けこれを熱処理
することによつてひだ付き状態に布帛をセツトす
ることによつて処理される。
しかしこの技術は時間、労力共に不満足なもの
であり、かかる経験的な方法は大量生産の場にお
いては実際上受入れ難いものである。
発明の目的及び構成 本発明の第1の目的はひまわり型の折目を有す
る布帛を迅速に且つ経済的に分品質的に満足すべ
き状態で形成することのできるプリーツ加工機械
を提供することによつて先行技術の問題点を解決
することにある。
本発明のもう一つの目的は高い信頼性を以つて
操作し得る、即ち軟弱な布帛を用いても熟練工を
必要とせず又臨界的な調整を行なうことなく正確
に高品質のプリーツ加布帛を得るように操作し得
るプリーツ加工機を提供することにある。
本発明の更にもう一つの目的は基本的に簡単な
且つ比較的安価な、しかし種々のパターンに適用
し得るひだ付け能力を有するプリーツ加工機を提
供することにある。
これらの目的又はこれからの説明によつて明ら
かにされるその他の目的は作業プラツトフオー
ム、該プラツトフオーム上に載置された布帛に間
欠的な前進運動を与えるように工夫された、該プ
ラツトフオーム上の定角揺動アーム、布帛を該ア
ームの移動限界に隣接して接触させるように工夫
された昇降自在な接触壁、及びプリーツ加工され
た布帛を案内する機能を有し該アームと反対側に
おいて前記壁に隣接して位置せしめられた案内部
材を具えた、布帛にひまわり状に収束した折目を
つけるためのプリーツ加工機であつて、前記接触
壁並びに前記アームは相互に入り込むように櫛型
形状をなし、又接触壁が前記アームによつて折畳
まれたフラツプよりも上方へ移動した後、該フラ
ツプを前記案内部材に対して押圧してプリーツ布
帛となすように、前記接触壁を前記アーム内の挿
入位置に導びく経路に沿つて周期的に揺動運動せ
しめるために制御・案内装置が設けられているプ
リーツ加工機によつて達成される。
本発明のその他の特色並びに利点は添付の図面
を参照して、これに限定されるものではない本発
明の好適実施態様の説明から容易に理解されるで
あろう。
問題を解決するための手段 図において本発明のプリーツ加工機は一般的に
1で表わされている。該機械は第3図に示すタイ
プのひまわり状に収束した折目を有するプリーツ
布帛を作るためのものであり、基本的に作業プラ
ツトフオーム3、該プラツトフオーム3上にピン
5によつて枢着された搬送アーム4、該アーム4
の揺動限界位置に隣接して設けられた上昇接触壁
6、及びプリーツ布帛2のための案内部材7を具
えている。
プラツトフオーム3は特に第1,4,5図に示
されている。その形は円形であり、予備成形され
てはいるが未だプリーツ加工されていない生地8
を載置するに適し、且つアーム4の枢支中心をな
すピン5のまわりに延在している。更にプラツト
フオーム3は同じピンのまわりをアーム4と同期
して固有の揺動をなすようになされている。
更に詳しく云えば、プラツトフオーム3はアー
ム4を往復揺動させる機能を有する主シリンダ9
(第1図)によつて駆動されるアーム4の前進運
動と同調して間欠的に回転する。アーム4の復帰
運動の間、プラツトフオーム3は静止状態に保た
れる。
主シリンダ9自身がアーム4の往復動とプラツ
トフオーム3の前進運動の両方を制御することが
好ましい。即ち、第7図に示すように、アーム4
はピン5の中心11に接続されたプレート10に
よつてピン5に連結されており、該ピン5は一方
向のみに回転し得る自由歯車機構12を介してプ
ラツトフオーム3に連結されている。この自由歯
車機構12はこれも第7図に示されたようにカツ
プ状延長部13によつてプラツトフオーム3に固
定されている。更にピン5は枢支ピンに接続され
た種々のエレメント、特に後述するようにプラツ
トフオーム3の上に横たわる固定された貯留デツ
キ14及び枢支ピン5並びに機械全体の支持手段
となる基礎15と係合する一組の軸受を具えてい
ることに注目すべきである。
基礎15は特に第4図、第5図に取上げられて
おり、床上に直接設置するための格子を具えてい
る。
図に示されるように、ピン5を支えているのは
基礎15のみでなく、実質的に垂直方向に延在し
機械1の実質的にすべての部品を担持している一
対の側板もこれを支持している。更に詳しく云え
ば、第4,5図に示されているように主シリンダ
9及びアーム4の一端に係合している外側側板1
6と、プラツトフオーム3を越えてピン5から該
側板16と平行に延びて、大区分部材17aによ
つて基礎ビーム15aに連結された内側側板17
とが設けられている。該側板16,17は壁6の
制御並びに案内装置49をも担持している。一方
アーム4の制御手段は外側側板16上にのみ設け
られている。なぜならばアーム4は内側側板17
に単にピン5によつて連結されているからであ
る。
第6図に示されたようにアーム4の制御手段
は、主シリンダ9の他に、すべり溝18によつて
構成され、アームの第二端プレート20から突出
した枢支ピン19によつてアーム4はその溝内を
スライドすることができる。該すべり溝18はプ
ラツトフオーム3に実質的に平行に延在し、そし
て外側側板16に支持された補助シリンダ21に
よつてプラツトフオームから垂直に持上げられ
る。又すべり溝18は調節自在な機械式走行限度
ストツパ22とマイクロスイツチ23によつてそ
のストローク長さを限定される。アーム4を垂直
方向に運動せしめるために、主シリンダ9は少な
くとも一つの回動自在に連結された端部9aを有
する(第1図)。
壁6用の前述の制御案内装置49は壁6の上部
クロスピース24に作用するように構成され、且
つ昇降用シリンダ25を具えている。該シリンダ
25は上部回動取付部26から懸吊され、下部回
動取付部27によつてその作用杆をクロスピース
24に直接係合させて支持されている。該装置4
9は更に昇降用シリンダ25に垂直方向の、クロ
スピース24に固定された垂直チユーブ29上に
作用する横方向シリンダ28を具えている。最後
に、クロスピース24の周期運動の経路を規定す
る案内手段30が設けられている。クロスピース
24は突出部31によつて案内手段30に係合し
ている。各側板16,17上における昇降用シリ
ンダ25、横方向シリンダ28のすべての運動は
マイクロスイツチ32によつて制御される。
第1,2及び6図はアーム4と壁6の構造を示
す。
アーム4はその両端間を、アングル材のクロス
ピース33に垂直に延び且つ等間隔に設けられた
セグメント34(複数)を特有の方法で支持する
アングル材のクロスピース33によつて規定され
ていることに注目すべきである。又各セグメント
34の間隔は該アングルクロスピース33に平行
な方向即ちアーム4の長さ方向において各セグメ
ント34の厚さに実質的に等しくなされている。
該セグメント34はこれもアングルクロスピース
33に取付けられた下部ブレード35と重なつて
いる。
ブレード35は第2図に示されるように横に並
んだ、部分的に相互に独立した一組の小ブレード
によつて形成されることが好ましい。該ブレード
35はセグメント34から若干離れて配置され、
後者に対して揺動せしめられるようにされている
ことが好ましい。全体として、アーム4の前部は
セグメント34が形成されるべきプリーツの長さ
に適合するように高さ方向に延びている櫛型形状
をなしている。
接触壁6も櫛型形状をなしている。即ち壁6は
前述のクロスピース24と該クロスピース24に
取付けられた一組のロツド36によつて構成され
ている。ロツド36は主として実質的に垂直方向
に延在し、クロスピース24に弾発的に係合して
いることが好ましい。第6図に示されたように、
各ロツド36はその頂部をクロスピース24の内
部の圧縮スプリング37に結合されている。スプ
リング37の位置はねじ38によつて調節可能で
ある。各ロツド36はクロスピース24を貫通す
るピン39及びロツド自身に形成された垂直方向
スロツトによつて保持される。
第2図及び第6図に示されたように、ロツド3
6は全く薄くそしてクロスピース24に平行に、
セグメント34との距離より小さいけれどもこれ
に匹適する距離にわたつて延びている。更に該ロ
ツド36はクロスピース24が常にセグメント3
4の上方に保持されるように高さ方向に延びてい
る。このようにしてロツド36はアーム4のセグ
メント34の間に挿入されることができる。
クロスピース24の本来の、即ち下方の位置は
アーム4がその最前進位置にあるときにロツド3
6がセグメント34の前端に来るように選定され
ている。更にこの本来位置においてロツド36と
アームのブレート35は前述の貯留デツキ14上
に休止している。デツキ14は回動するプラツト
フオーム3に接近しており、傾斜部40によつて
これに接続されている。該貯留デツキ14は静止
しており、又前記案内部材7において側板16,
17間の領域を架橋している。
第6図に示されたように、貯留デツキ14は壁
6に隣接して空気噴流供給部材に連結されたチヤ
ンネル41を具えている。該供給部材は公知なの
で図には示されていない。更に貯留デツキ14は
その中間部分に予じめプリーツを付けられた布帛
を処理するための内部抵抗ヒータを具えている。
案内部材7は第4図にその構造が示されているカ
バー42を具えている。該カバー42は、外側側
板16に昇降部材47によつて支持され且つ内側
側板17の大区分部材17aに設けられたヒンジ
44によつて他端を枢支された上部プレート43
によつて実質的に構成されている。
第1図に示すように、該上部プレート43は共
に区分部材45(複数)によつて保持された部分
に分割され、そのうちの一つは架橋エレメント4
6によつてヒンジ44に接続されている。上部プ
レート43の中央部分は貯留デツキ14の中間部
分と同じように内部に取付けられた電気抵抗を具
えている。
第2図は上部プレート43が接触壁6のロツド
36の間に挿入され得るように工夫された刻み目
を具えたクロスピース24の下方で如何にして接
触壁に接しているかを示している。アーム4のセ
グメント34は上部プレート43に接近している
だけであるが、プレート43の歯がロツド36を
越えて延びている個所に部分的にセグメント34
をプレート43の下方に挿入することも可能であ
る。
第14図〜第18図は機械1の第2実施態様を
示し、案内部材4は折目をつけられた布帛2を熱
処理し、案内するのに適した装置を構成するよう
な形状になされている。貯留ロツド14及び上部
プレート43は共に直接的に且つ選択的に加熱、
冷却部材に接続された横断部分に均分されてい
る。
第14図に示されたように、貯留デツキ14と
上部プレート43に対して夫々第1横断部分11
3aと113bとが設けられており、これらは折
畳まれたフラツプをコンパクトな位置に維持する
ように協働する封入個所である。これらの第1部
分は非常に高温に達する適宜なプレートヒータを
形成する第2横断部分114a,114bに続い
ている。該第2横断部分114a,114bは第
14図に模式的に示されるように電気抵抗ヒータ
を含んでいる。第2横断部分114a,114b
によつて発生した熱は第1横断部分113a,1
13bにも伝達される。
前記第2横断部分に引続いて夫々貯留デツキ1
4と上部プレート43に対して第3横断部分11
5a,115bが設けられている。これらの部分
は断熱材が介装された薄いシートによつて形成さ
れている。
最後に、第14,15及び17図に最もよく示
されているような特異な構造を具えた第4横断部
分116a,116bが設けられている。これら
の横断部分は、好ましくは冷温又は室温の空気を
プリーツ加工された布帛を横断して上部プレート
43に実質的に垂直方向に且つ該プリーツ布帛の
フラツプに実質的に平行に供給する一対のフアン
117を具えた冷却部材に直後に接続されてい
る。
冷却空気は上部プレート43と貯留デツキ14
の両方を通る直線経路を、形成されたプリーツに
対して垂直方向に偏位したり逸脱したりすること
なしに流れるように案内される。この目的のため
に第4横断部分116bの一方の側(外側側面)
にフアン117によつて発生した空気流を拘束す
る機能を有するフード118が設けられ、又他方
の側(内面)には該フード118に適合するよう
に仕立てられた第1グリツド119が設置されて
いる。勿論、第4横断部分116bは第1グリツ
ド119とフード118の間の中空構造によつて
形成される。
同じように貯留デツキ14内に形成された第4
横断部分はその広い中央部が中空になされ、第2
グリツド120を介してプリーツ布帛を支持す
る。該第2グリツド120を通つてフアン117
からの空気流が流れる。
勿論、第1グリツド119及び第2グリツド1
20は貯留デツキ14と上部プレート43の表面
の連続性を損なわないように配設されている。
プリーツ布帛は、周期的に揺動することによつ
て連続的に新らたに形成されたフラツプを接触壁
6と協働して貯留デツキ14上に押圧する櫛状ア
ーム4からの衝撃に応じて貯留デツキ14と上部
プレート43の間を熱処理に必要な比例速度で走
行する。
処理ステツプの始めと終りにそして布の各部が
処理される瞬間に適宜の熱処理を行なうために、
本発明においては貯留デツキ14と上部プレート
43は布帛の運動を制御する補助エレメントと係
合している。これらの補助エレメントは第17図
及び第18図に示されている。
第17図に示されるように、貯留デツキ14の
両側には二つのラツク121が設置され、クロス
ロツド122及びモータユニツト123と共に搬
送装置134を形成する。該装置134は(すべ
ての布帛2が接触壁6を通過して搬送された時)
クロスロツド122の挿入とモータユニツト12
3の始動によつて作動せしめられる。クロススロ
ツド122は接触壁6が上昇した後アーム4と接
触壁6の間に挿入される。
詳しくは、ラツク121はこれを横切つて延在
し、上部プレート43の下流側に設置された制御
ロツド126上に設けられたギア125によつて
軸方向に駆動される。
制御ロツド126は一対のプーリ127、ベル
ト128及びモータ129を含むモータユニツト
123によつて回転せしめられる。モータ123
は機械の側方の貯留デツキ14よりも低い位置に
ある。
形成された折畳みフラツプに適合する形状をな
し、交換自在なクロスロツド122はラツク12
1の前端部の間にスナツプ的に係合する。この目
的のために、クロスロツド122は一方のラツク
121の前端から突出した突起130に一端のお
いて接触し、又他端において圧縮スプリング13
2の付勢力に対して手動で操作される可動ブレー
ド131によつて他方のラツク121と係合す
る。
モータ129によつて与えられる速度は布帛に
付与される熱処理と機能的に関連し、従つて該熱
処理を更に強力に行なう場合にはより遅くされ
る。
最後に、搬送装置134の停止位置は側方部材
124上に設けられた、ラツク121の端部から
突出した小ペツグの位置を感知するようになされ
た一対のマイクロスイツチによつて決められる。
叙上の搬送装置134と協働して、しかしこれ
とは別に独立して、スライド135がプリーツ布
帛をクロスロツド122の反対側に拘束するため
に配設されている。搬送装置134は作業ステツ
プが終了する度に作動し、スライド135は作業
ステツプがスタートする度に作動し、これによつ
てフラツプが何等の支持作用をも必要としない数
に達するまで折畳まれたフラツプが滑べらないよ
う抵抗を与えてフラツプのコンパクトな折畳み状
態を維持する。スライド135は種々の形状、寸
法をとることができ、形成されるフラツプに適合
する形状の前部エレメント136及びラツク12
1の側面に沿つて実質的に滑動し得る案内走行路
137を含んでなる。該走行路137は種々の長
さをとることができ、又必要に応じスライド13
5のつまずきを防止するための車輪と軸受を具え
ることもできる。
第14図〜第16図はプリーツの相互圧縮度を
増加し、且つ上部プレート43に圧縮部材139
の形をした布帛運動制御のための付加的な補助エ
レメントを設けることによつて如何にしてプリー
ツ布帛の前進運動に対する抵抗を増加するかを示
している。更に詳しくは、複数のブレード140
が、これを夫々弓形になすように工夫された支持
部材と連携して設けられている。該ブレード14
0は上部プレート43の第4横断部分116bの
下部片に並列して配設されている。該ブレード1
40は第1グリツド119を跨ぎ、且つ好ましく
は空気流を妨げないように切欠141を具えてい
る。たとえば前記支持部材はブレード140の一
端をロツクする作用をなす部材142と、該部材
142の反対側に設けられ、引張スプリング14
4の介装によつて各ブレード140と係合する架
橋エレメント143とを具え、前記スプリング1
44の引張力はねじエレメント145によつて調
節可能である。
第14図は形成されたばかりのプリーツを直接
に観察し得るように工夫されたのぞき穴148又
は開口をも示しており、該開口148は接触壁6
の近傍の上部プレート43に設けられている。
該開口148は明瞭な布帛限定エレメントを具
えている。最後に第17図はプラツトフオーム3
の運動を制御するためのあご150を示してい
る。特にアーム4に取付けられこれと共に動く電
磁式牽引あご150の第1対と静止して取付けら
れた電磁式保持あご150の第2対が設けられて
いる(第17図)。
牽引又は引張り電磁あごはプラツトフオームと
係合してこれを回転するように位置し、一方保持
又は制動電磁あごは開いたままに保たれ、且つ後
者は牽引電磁あごによつて同様に開位置になされ
る。あご150は自由車機構12と協働するが、
又これと置換されてもよい。
プリーツ加工機の作用を第1図〜第13図に基
いて説明する。
先ず該機械はアーム4を壁6から最後方の変位
限界に位置せしめた状態で第8図の位置にある。
プリーツ加工されるべき布の部分8はプラツトフ
オーム3上に載せられる。接触壁6はその下方位
置にあり、布の未加工部分のストツパとして機能
する。該未加工部分はプラツトフオーム3から持
上げられ、傾斜部40を通つて貯留デツキ14に
重ねられる。壁6を越えて出現するプリーツ布帛
はすべてカバー42の上部プレート43によつて
そこに保持される。上部プレート43は壁6のロ
ツド36の間の空間に前面から入り、昇降部材4
7によつて形成される上にはね上つた位置(第4
図)に動かされる。
プリーツ即ち折畳まれたフラツプを布に形成す
るために、主シリンダ9(第1図)はアーム4を
壁6に接近するように分角的に移動させる。この
運動の間、アーム4はプレート10を介してこれ
に連結されたピン5を中心に回転し、そして反対
側はピン19を介して走行溝18に沿つて走行す
る。この作業ステツプの間走行溝18は補助シリ
ンダ21によつて下方に保持され、アーム4はそ
のブレード35を布部分8に係合せしめる。ブレ
ード35はセグメント34から離れて保持される
ことが好ましく、従つてブレード35の撓みによ
つて不正確度は吸収されるので操作の許容限度の
特別な問題なしにアーム4の下方位置を決めるこ
とができる。更にそのようにしてブレード35は
それ自体種々の厚さの布に適応し、布の表面の不
規則性さえも克服し得る。このような場合、第2
図に示すようにブレード35を複数の並列された
ブレードに分割することは特に有効である。
アーム4が壁6に接近しつつある間に、空気噴
流がチヤンネル41を通つて供給されるが、これ
は非常に軟弱な布帛を用いる場合においてもプリ
ーツの形成に役立つ(第9図)。
同時にプラツトフオーム3はアーム4によつ
て、ピン5に取付けられた自由車機構12を介し
て加えられる搬送作用によつてアーム4と共に回
転する。かくして、プラツトフオーム3上に貯留
された布帛は引張り作用を受けないので特に軟弱
な性質を有していてもしわが寄ることなしにその
位置を保つことができる。
特に第2,6及び10図に示されているよう
に、アーム4はロツド36の間の間隙と整合した
セグメント34によつて布のフラツプを形成し、
圧接するようにその変位限界に位置せしめられ
る。
新しいフラツプが形成され、(好ましくは)そ
れが特別に設けられたチヤンネル41とセグメン
ト34によつて所定位置に保持されている間に、
壁6は昇降シリンダ25と横方向変位シリンダ2
8の作用による周期的揺動によつて上昇せしめら
れ、変位せしめられる。壁6の運動経路は走行溝
18によつて規定され、ロツド36は今形成され
たフラツプよりも上方に移動し、フラツプ自身の
背後のセグメント34間の空間に独得な方法で入
り込む。
この揺動運動は第11図並びに第12図に示さ
れ、ロツド36とセグメント34の櫛型形状によ
つてはじめて達成される。この櫛型形状によつて
ロツド36のセグメント34間への挿入のみでな
く、ロツド自身を形成されたばかりのフラツプを
移動することなしに上昇せしめることができる。
即ち、セグメント34は如何なる場合にも問題
のフラツプをロツド36に対して押圧することは
なく、該フラツプに対して全体として非常に小さ
い接触面を呈する。
周期的揺動の終期に、ロツド36は形成された
ばかりのフラツプをプリーツ布帛2の案内部材7
の方へ押圧し、該布帛はそこで貯留デツキ14の
上部プレート43に設けられた加熱ゾーンによつ
て行なわれる熱処理を受ける。
周期的揺動の最終部分において、ロツド36は
アーム4のブレード35及び/又は貯留デツキ1
4による力と干渉してもよい。これは本発明によ
ればロツド36がスプリングによつて取付けら
れ、これに加えられる周期的揺動とプリーツ布帛
の厚さを容易に吸収することができるからであ
る。
最後に、アーム4は主シリンダ9と補助シリン
ダ21の作用によつて後方に動かされ且つ上昇せ
しめられる。補助シリンダ21に走行溝18を持
上げる作用をなす。この運動の間、プラツトフオ
ーム3は静止状態に維持される。なぜならば自由
車機構12はアーム4の壁6に向う運動のみをプ
ラツトフオーム3に伝達するように構成されてい
るからである(第13図)。
このようにしてプリーツ加工機1は第1図及び
第8図に示されるようにその原位置に復帰する。
プリーツ加工はすべての布部分8について完了す
るまで、好ましくはプラツトフオーム3上に順次
載せられた各布部分8を中断することなしにプリ
ーツ加工するように連続方式で続行される。この
連続加工はプラツトフオーム3の回転運動によつ
て可能であり、これによつてプリーツ加工される
べき布は順次に供給され、その緊張や引張りは回
避される。
第14図〜第18図に示された実施態様におい
て、プリーツ加工された布帛の充分な熱処理も行
なわれる。本発明の機械は先ず布に熱を加え次い
でこれを冷却する。実際のテストによれば単なる
加熱のみでは不充分であり、機械を出ると“直
立”プリーツは開いてしまい、布帛は平らになつ
てしまうので冷却は非常に有効である。布帛はま
だ熱いのでこの部分的なプリーツ潰れは恒久的な
欠点を生ずる。それ故加熱だけでなく、プリーツ
がこれを形成した機械を離れる前に冷却すること
によつて全熱処理サイクルを完了することが必要
である。
発明の効果 本発明の装置は品質的に極めて優れた結果をも
たらす。得られたプリーツは恒久的に安定であ
る。機械が個々の布帛部分を処理する時、又は複
数の衣服製品を処理するとき、該機械はプリーツ
加工された布帛の大部分がまだ前述の熱処理装置
を通つて動いている間に停止する。如何なる場合
にも布帛を人手で取出してはならない。なぜなら
ばそれによつてプリーツ潰れが起り、且つ熱処理
領域における布帛の存在時間の制御が不完全にな
るからである。
この状況は熱処理装置を調節する際、テストの
目的でその中に個々の布帛製品を供給する時には
充分に注意しなければならない。
移送装置134及びスライド135による装置
操作パラメータの調節も非常に短かい布帛部分を
処理する場合には有用である。布帛の走行はブレ
ード140に作用するペツグ146によつて望み
通りに調節されるので縁縫いされた布帛の処理も
問題を生じない。
プリーツ加工された布帛の縁は縁縫い部を含
み、該部はその厚さのためにプリーツ布帛を扇形
にねじる傾向がある。従つてフラツプの相互圧縮
力が減少しないように更に強力な摩擦力を加える
必要がある。
開示された本発明はこの発明思想の範囲から逸
脱せず多くの変形を生ずることが可能である。更
に各部分の細部は他の技術的に同等なエレメント
と代替することも可能である。
本発明の実施に際し、使用材料、寸法はそれぞ
れの必要に応じて適宜に選定することできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部の部品は切欠いて示した本発明の
プリーツ加工機の概略平面図、第2図は第1図よ
りも拡大して画かれた機械の詳細図、第3図は本
発明の装置によつて形成されるプリーツ加工布帛
の説明図、第4図並びに第5図は夫々第1図の機
械の一部断面正面図と側面図、第6図は機械の側
方に設けられた制御部材の側面図、第7図は中心
ピン近傍の機械の構造を示す側面図、第8図〜第
13図は本機械の主要構成部材の動作を模式的に
示した側面図、第14図は本発明機械の第2実施
態様のプリーツ布帛案内部材の断面図、第15図
は第14図の一部の拡大図、第16図は第15図
の一部を転倒位置で示した斜視図、第17図は第
14図に示された案内部材の断面図、及び第18
図は本発明の機械に組込み可能なプリーツ布帛牽
引集積装置の一部分解斜視図である。 2……布帛、3……プラツトフオーム、4……
揺動アーム、5……ピン、6……接触壁、7……
案内部材、14……貯留デツキ、16,17……
側板、24……クロスピース、30……案内手
段、34……セグメント、35……ブレード、3
6……ロツド、41……チヤンネル、43……上
部プレート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 円形の作業プラツトフオーム3と、該プラツ
    トフオーム3上に載置された布帛8に間欠的な前
    進運動を与えるように工夫された、該プラツトフ
    オーム上の定角揺動アーム4と、該アーム4が限
    界位置まで移動した時に布帛8に接触するように
    構成された昇降自在な接触壁6と、プリーツ加工
    された布帛を案内する機能を有し前記アーム4と
    反対側において前記壁6に隣接して位置せしめら
    れた案内部材7とを具え、布帛に一方の縁に向か
    つてテーパー状に巾の狭くなる並列された多数の
    ひだを付与するためのプリーツ加工機であつて、
    前記プラツトフオーム3は、前記アーム4が前記
    接触壁6の方へ揺動するにつれて前記アーム4の
    回転軸を形成するピン5を中心にこれと共に回転
    可能に構成され、又、前記接触壁6が前記アーム
    4によつて折畳まれた布帛のひだよりも上方へ移
    動した後、該ひだを前記案内部材7に対して押圧
    してプリーツ布帛となすように、前記接触壁6を
    前記アーム4内の挿入位置に導く経路に沿つて周
    期的に揺動せしめるための制御・案内装置49が
    設けられ、前記アーム4の少なくとも一部はプラ
    ツトフオーム3に対して垂直に延びた相互に一定
    の間隔を以て並列された複数のセグメント34と
    前記プラツトフオーム3上に載置された布帛8に
    接触するように前記セグメント34の下方に設け
    られたブレード35とを具え、前記各セグメント
    34の前壁は形成されるべき布帛のひだと同じ高
    さを有する共に、これに対面して前記接触壁6上
    に櫛型に並列して設けられた開口に対して相互に
    入り込むように配置され、これによつて布帛のひ
    だを接触壁の前記開口に対して押圧することを特
    徴とするプリーツ加工機。 2 前記アーム4が一端において該アームの回転
    軸を形成する前記プラツトフオーム3に垂直なピ
    ン5に係合し、他端において前記プラツトフオー
    ム3の上面に実質的に平行に延びた、補助シリン
    ダ21によつて上昇可能な走行溝18と係合して
    おり、前記アーム4は該走行溝18に平行にこれ
    に実質的に隣接して設けられた主シリンダ9によ
    つて制御されることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載されたプリーツ加工機。 3 前記壁6が前記プラツトフオーム3の上面に
    実質的に平行に延在するクロスピース24と、該
    クロスピース24から前記プラツトフオーム3の
    方へ相互に平行に延在する複数のロツド36とを
    具え、該ロツド36はその主たる方向への揺動に
    よつて前記クロスピース24と係合することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載されたプリ
    ーツ加工機。 4 前記壁6のための制御・案内装置49が該壁
    6の両端において、昇降シリンダ25と、該壁6
    に作用する横方向シリンダ28並びに前記壁6に
    対する連結突起31を介して主として前記プラツ
    トフオーム3に垂直方向に延在する閉ループ経路
    を形成するように構成された走行路30とを具え
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載されたプリーツ加工機。 5 プリーツ加工機が前記プラツトフオーム3上
    に形成されつつある前記壁6からのプリーツ布帛
    2のための貯留デツキ14を具え、該デツキ14
    は壁6の個所にプリーツ加工される布帛フラツプ
    を弧状に湾曲させる空気流を噴出するように構成
    されチヤンネルを有していることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載されたプリーツ加工
    機。 6 プリーツ加工機が上部プレート43によつて
    カバーされたプリーツ布帛2のための貯留デツキ
    14を有し、該上部プレート43は該貯留デツキ
    14上に斜めに位置し、又該貯留デツキ14と上
    部プレート43は加熱部材及び冷却部材117に
    選択的に連結された部分113a,113b,1
    14a,114b,115a,115b,116
    a,116bに分割されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載されたプリーツ加工
    機。 7 前記貯留デツキ14及び前記上部プレート4
    3は共に拘束機能を有する少なくとも一つの第一
    横断部分113a,113b、加熱機能を有する
    第二横断部分114a,114b、断熱機能を有
    する第三横断部分115a,115b及び前記冷
    却部材117と連携する第四横断部分116a,
    116bに分割されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第8項に記載されたプリーツ加工機。 8 前記冷却部材117がプリーツ布帛2のフラ
    ツプに実質的に平行な方向の強制空気流を発生せ
    しめるように構成された要素を具え、又前記冷却
    部材117が前記上部プレート43及び前記貯留
    デツキ14に形成された開口に作用し、該開口は
    プリーツ布帛2と接触する表面に対して連続性を
    もたせる機能を有する格子119,120と係合
    していることを特徴とする特許請求の範囲第6項
    に記載されたプリーツ加工機。 9 プリーツ加工機がプリーツ布帛2の運動を制
    御する機能を有する補助エレメントを具え、該プ
    リーツ布帛2に対して横方向に滑動自在に設定さ
    れたラツク121、ギア125を介して該ラツク
    121をプリーツ布帛2の進行方向に平行に前後
    方向に運動せしめる機能を有するモータユニツト
    123及び前記ラツク121を相互に連結し、前
    記プリーツ布帛2の前進運動を制御するように構
    成されたクロスロツド122を具えたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載されたプリー
    ツ加工機。 10 プリーツ布帛の運動を制御するように構成
    された前記補助エレメントが更にプリーツ布帛2
    の進行方向に平行に運動する、ラツク121、貯
    留デツキ14及び上部プレート43の間の間隙に
    入り得るように構成されたスライド135を含む
    ことを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載さ
    れたプリーツ加工機。 11 プリーツ加工機がプリーツ布帛2の運動を
    制御するように構成された補助エレメントを具
    え、該補助エレメントは上部プレート43の下方
    に配置された可撓性ブレード140の形をした、
    少なくとも部分的に弾性を有する、前記ブレード
    140を弧状に湾曲せしめることのできる支持部
    材142,143,144,145を介して前記
    上部プレート43と連携した圧力部材139を含
    んでなり、更に前記弧状湾曲はペツグ146が前
    記上部プレート43を貫通して前記ブレード14
    0上に作用することによつて生ぜしめられること
    を特徴とする特許請求の範囲第6項に記載された
    プリーツ加工機。 12 プリーツ加工機が前記アーム4に係合する
    前記回動プラツトフオーム3のための電磁的牽引
    あご150の第一対と該プラツトフオーム3を停
    止するための電磁的保持あご150の第二対を具
    えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載されたプリーツ加工機。
JP59124593A 1983-06-29 1984-06-19 布帛のプリ−ツ加工機 Granted JPS6021965A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT21848/83A IT1169444B (it) 1983-06-29 1983-06-29 Macchina pieghettatrice di tessuti atta a formare pieghe convergenti tra loro
IT21848A/83 1983-06-29
IT23229A/83 1983-10-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6021965A JPS6021965A (ja) 1985-02-04
JPH039227B2 true JPH039227B2 (ja) 1991-02-07

Family

ID=11187712

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59124593A Granted JPS6021965A (ja) 1983-06-29 1984-06-19 布帛のプリ−ツ加工機

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPS6021965A (ja)
IT (1) IT1169444B (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4727269B2 (ja) * 2005-03-28 2011-07-20 本田技研工業株式会社 メータケーブルの取付部構造
US11639577B2 (en) * 2017-10-04 2023-05-02 O&M Halyard, Inc. Method and system for forming pleats in a textile product in a production line

Also Published As

Publication number Publication date
IT8321848A1 (it) 1984-12-29
IT8321848A0 (it) 1983-06-29
JPS6021965A (ja) 1985-02-04
IT1169444B (it) 1987-05-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5062597A (en) Method of forming a new pile after discharge of a completed pile in a pile-forming machine associated in particular with a printer and device for carrying out this method
US2901951A (en) Process and machine for pleating pliable materials
JPS6158296B2 (ja)
US4597748A (en) Method and apparatus for forming gauze pads
US4019307A (en) Welding and cutting device for packaging machines
WO2016181298A1 (en) Machine for spreading fabric
US3627306A (en) Method and apparatus for folding and packaging bands of material
US4095779A (en) Apparatus for stacking a continuous printed paper being folded
JPH039227B2 (ja)
US4519531A (en) Pleating machine for pleating cloth with mutually converging folds
US3951398A (en) Fabric layering machine
TW201604114A (zh) 用於處理折疊印刷布料之機器
JPS63212492A (ja) 柔軟性織布のシ−トカツタ−装置
JPH0228455A (ja) 布帛を方向付ける表面を具備した延反機
US4363694A (en) Bonded fabric machine
US1567289A (en) Machine for cutting sheets into suitable lengths and widths
US2788841A (en) Apparatus for pleating and heattreating paper
NL8700002A (nl) Machine voor het vervaardigen van zakken.
ITMI20012622A1 (it) Macchina per l'applicazione a caldo di nastri o filò rigidi e/o elastici su supporti tessili e non
US2858128A (en) Controlling devices for laundry machines
US2213502A (en) Loop forming mechanism
US1305748A (en) Folding-machine
US1546918A (en) Machine for cutting cloth or fabric
US671790A (en) Plaiting-machine.
US4151026A (en) Apparatus for manufacturing fabric with non-woven pile