JPH039758B2 - - Google Patents
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- JPH039758B2 JPH039758B2 JP58017485A JP1748583A JPH039758B2 JP H039758 B2 JPH039758 B2 JP H039758B2 JP 58017485 A JP58017485 A JP 58017485A JP 1748583 A JP1748583 A JP 1748583A JP H039758 B2 JPH039758 B2 JP H039758B2
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- Japan
- Prior art keywords
- washing
- washing tub
- pipe
- air introduction
- bubble generating
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は洗濯液の循環路に設けた特殊構造の気
泡発生装置によつて超微細気泡の気液混合旋回流
体を生成させる洗濯装置に関する。
泡発生装置によつて超微細気泡の気液混合旋回流
体を生成させる洗濯装置に関する。
洗濯槽の染浄液に気泡を発生させる方式の従来
の洗濯装置は洗浄液中に単に空気を送り込んで気
泡を生成させる構造であるため、気泡粒子が粗大
となり且つ強力な旋回流が得られないので充分な
洗浄効果が期待できなかつた。
の洗濯装置は洗浄液中に単に空気を送り込んで気
泡を生成させる構造であるため、気泡粒子が粗大
となり且つ強力な旋回流が得られないので充分な
洗浄効果が期待できなかつた。
本発明の目的は、特殊構造の気泡発生装置を介
して水と洗浄剤と空気を超微細な気泡が充満する
強力な気液混合旋回流体に生成することができる
洗濯装置を提供することにある。
して水と洗浄剤と空気を超微細な気泡が充満する
強力な気液混合旋回流体に生成することができる
洗濯装置を提供することにある。
本発明の上記目的は、円筒状洗濯槽1の内側接
線方向に、該洗濯槽1内に連通する気泡発生装置
5を取り付けるとともに、洗濯槽1からポンプ
3、エア導入装置4及び前記気泡発生装置を介し
て洗濯槽1内に還流する洗浄液循環路2を配管し
てなり、前記気泡発生装置5は、一対の半楕円形
翼盤6,6の弦側側縁7,7を交差させ且つ該交
差部より上流側の弦側側縁7,7間を三角形の仕
切板8で閉鎖した変流機構Aを、その翼盤の円弧
側周縁9,9が送流管10の内周壁面に接合する
ようにして固定するとともに、該変流機構Aの下
流側の送流管内周壁面に多数の衝突体Bを固着し
た洗濯装置によつて達成される。
線方向に、該洗濯槽1内に連通する気泡発生装置
5を取り付けるとともに、洗濯槽1からポンプ
3、エア導入装置4及び前記気泡発生装置を介し
て洗濯槽1内に還流する洗浄液循環路2を配管し
てなり、前記気泡発生装置5は、一対の半楕円形
翼盤6,6の弦側側縁7,7を交差させ且つ該交
差部より上流側の弦側側縁7,7間を三角形の仕
切板8で閉鎖した変流機構Aを、その翼盤の円弧
側周縁9,9が送流管10の内周壁面に接合する
ようにして固定するとともに、該変流機構Aの下
流側の送流管内周壁面に多数の衝突体Bを固着し
た洗濯装置によつて達成される。
エア導入装置4の管4′は前記気泡発生装置5
の前記変流機構Aの軸芯に貫通させて一体に組付
けてもよい。
の前記変流機構Aの軸芯に貫通させて一体に組付
けてもよい。
ま、洗濯槽1は、底部中央付近に内部上方に向
けて突出し且つ上部に開口11′を有する筒体1
1を設け、該筒体11の下端と前記循環路2とを
配管12で接続てもよい。
けて突出し且つ上部に開口11′を有する筒体1
1を設け、該筒体11の下端と前記循環路2とを
配管12で接続てもよい。
洗濯槽1内洗濯液は循環路2通り、循環ポンプ
3により所定の圧力を与えられ、エア導入装置4
及び/または気泡発生装置5のエア導入装置4′
からのエアーを伴いながら気泡発生装置5に送ら
れる。
3により所定の圧力を与えられ、エア導入装置4
及び/または気泡発生装置5のエア導入装置4′
からのエアーを伴いながら気泡発生装置5に送ら
れる。
気泡発生装置5の内部には変流機構Aの翼盤
6,6と仕切板8と送流管10内周壁とで区画さ
れた一対の変流路19,19が形成されているた
め所定の圧力を与えられた循環路2内の洗浄液と
エアーはこの挟搾された変流路19,19を通過
し、翼盤6,6に誘導される方向に適当に加速さ
れた周速度と遠心加速度をもつて送流管内をその
流床に沿つて渦状に旋回しながら流過する。その
結果洗濯液とエアーは、外側の液滴分散相流体
(液的流体)と内側の気泡分散相流体(気的流体)
に仕分けられた、密度及び流速の異なる二重の同
心円構造旋回流体に変流される。このようにして
生成された密度及び流速の異なる二重同心円構造
の旋回流体が下流の送流管内壁に設けられている
衝突体Bに衝突すると乱流、逆転流とこれに続く
後流の吸引、攪拌作用によつて無数の微細な気泡
が発生する。洗濯槽1内の洗浄液は循環路2を繰
り返して循還するため次第に無数の微細気泡を含
んだ気体混合体と化すとともに、気泡発生装置5
は洗濯槽1の内側接線方向に向けて取付けてあ
り、また洗濯槽1の中央に筒体1が配設されてい
るので洗濯槽1の気泡混合流体は均一な旋回流と
なつて槽内を旋回し、遠心力により外側が第1図
仮想線のようにせり上る。洗濯槽1内には所定量
の洗浄液を取入口20より順次導入するため、洗
濯槽1に筒体11を設けた場合は、気液混合流体
が一定量を越えると中央部の筒体11の開口1
1′から配管12を通つて循環路2に還流され、
且つ洗濯汚物を含む洗浄液の一部はドレン17を
介して系外に排出される。
6,6と仕切板8と送流管10内周壁とで区画さ
れた一対の変流路19,19が形成されているた
め所定の圧力を与えられた循環路2内の洗浄液と
エアーはこの挟搾された変流路19,19を通過
し、翼盤6,6に誘導される方向に適当に加速さ
れた周速度と遠心加速度をもつて送流管内をその
流床に沿つて渦状に旋回しながら流過する。その
結果洗濯液とエアーは、外側の液滴分散相流体
(液的流体)と内側の気泡分散相流体(気的流体)
に仕分けられた、密度及び流速の異なる二重の同
心円構造旋回流体に変流される。このようにして
生成された密度及び流速の異なる二重同心円構造
の旋回流体が下流の送流管内壁に設けられている
衝突体Bに衝突すると乱流、逆転流とこれに続く
後流の吸引、攪拌作用によつて無数の微細な気泡
が発生する。洗濯槽1内の洗浄液は循環路2を繰
り返して循還するため次第に無数の微細気泡を含
んだ気体混合体と化すとともに、気泡発生装置5
は洗濯槽1の内側接線方向に向けて取付けてあ
り、また洗濯槽1の中央に筒体1が配設されてい
るので洗濯槽1の気泡混合流体は均一な旋回流と
なつて槽内を旋回し、遠心力により外側が第1図
仮想線のようにせり上る。洗濯槽1内には所定量
の洗浄液を取入口20より順次導入するため、洗
濯槽1に筒体11を設けた場合は、気液混合流体
が一定量を越えると中央部の筒体11の開口1
1′から配管12を通つて循環路2に還流され、
且つ洗濯汚物を含む洗浄液の一部はドレン17を
介して系外に排出される。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図及び第2図に示すように洗濯槽1は好ま
しくは円筒状の容器を縦方向に配設した構成にな
り、内部の洗浄液を底部から外部に導出し、再び
洗濯槽内に還流させるための循還路2を備えてい
る。
しくは円筒状の容器を縦方向に配設した構成にな
り、内部の洗浄液を底部から外部に導出し、再び
洗濯槽内に還流させるための循還路2を備えてい
る。
循還路2の系内にはポンプ3とエア導入装置
4,4′が配置され、その下流側に気泡発生装置
5が設けられている。気泡発生装置5の構造は後
に詳述するが、好ましくは第2図のように洗濯槽
1の接線方向に向くようにして周壁内側に取付け
る。エア導入装置4はポンプ3の上流側または下
流側のいずれに設けてもよいが好ましくは図のよ
うにポンプ3と気泡発生装置5の間、及び気泡発
生装置5自体に設ける(第5図参照)。もちろん、
いずれか一方にけるだけでもよい。
4,4′が配置され、その下流側に気泡発生装置
5が設けられている。気泡発生装置5の構造は後
に詳述するが、好ましくは第2図のように洗濯槽
1の接線方向に向くようにして周壁内側に取付け
る。エア導入装置4はポンプ3の上流側または下
流側のいずれに設けてもよいが好ましくは図のよ
うにポンプ3と気泡発生装置5の間、及び気泡発
生装置5自体に設ける(第5図参照)。もちろん、
いずれか一方にけるだけでもよい。
微細気泡発生装置5の好ましい具体例は第3図
に示すように、一対の半楕円形翼盤6,6の弦側
側7,7を交差させ且つ該交差部より上流側の弦
側側縁7,7の間を三角形の仕切板8で閉塞した
変流装置Aを、該翼盤6,6の円弧側周縁9,9
が送流管10の内周壁面に接合するようにして固
定するとともに、該変流機構Aの下流側の送流管
内周壁面に複数の衝突体Bを適当なバランスで固
定してなるものである。
に示すように、一対の半楕円形翼盤6,6の弦側
側7,7を交差させ且つ該交差部より上流側の弦
側側縁7,7の間を三角形の仕切板8で閉塞した
変流装置Aを、該翼盤6,6の円弧側周縁9,9
が送流管10の内周壁面に接合するようにして固
定するとともに、該変流機構Aの下流側の送流管
内周壁面に複数の衝突体Bを適当なバランスで固
定してなるものである。
衝突体Bは好ましくは第4図にすように、下部
を逆截頭錐台b1に形成するとともに上部を略々半
球b2に形成した突起に構成する。
を逆截頭錐台b1に形成するとともに上部を略々半
球b2に形成した突起に構成する。
第5図は気泡発生装置の別の実施例示すもの
で、この実施例では外部からエア導入管4′の先
を第3図実施例に示すような変流機構Aの軸芯に
貫通させてなるもので、これにより変流機構Aの
下流の軸芯付近に生ずる負圧部分にエアを自吸式
に吸引しあるいはポンプ等で送るようにしたもの
である。尤も循還路2内へのエアの導入手段は第
1図のエア導入装置4による場合、第5図の自吸
式気泡発生装置のエア導入管4′による場合、そ
の双方からエアーを導入する場合などの種々の方
法がある。
で、この実施例では外部からエア導入管4′の先
を第3図実施例に示すような変流機構Aの軸芯に
貫通させてなるもので、これにより変流機構Aの
下流の軸芯付近に生ずる負圧部分にエアを自吸式
に吸引しあるいはポンプ等で送るようにしたもの
である。尤も循還路2内へのエアの導入手段は第
1図のエア導入装置4による場合、第5図の自吸
式気泡発生装置のエア導入管4′による場合、そ
の双方からエアーを導入する場合などの種々の方
法がある。
第1図及び第2図に示すように洗濯槽1の底部
中央付近には上部に開口部11′を有する好まし
くは円筒状の筒体11が槽1の内部上方に向けて
突出状に固設され、該筒体11の下端から延長さ
せた管12を前記洗浄液循還路2にバルブ13を
介して接続してある。かくして洗濯槽1内の洗浄
液が一定量を越えると筒体11の開口部11′か
ら筒体内部及び管12を通つて循還路2に流入す
る。尚、筒体11は上記にように洗濯槽1内の液
量を一定に保つとともに洗濯槽1内の旋回流の流
速等を均一にする機能を有し、さらには、洗浄液
の上面に浮いた屑、ごみ、汚物等を槽外に排出す
る働きをなしている。
中央付近には上部に開口部11′を有する好まし
くは円筒状の筒体11が槽1の内部上方に向けて
突出状に固設され、該筒体11の下端から延長さ
せた管12を前記洗浄液循還路2にバルブ13を
介して接続してある。かくして洗濯槽1内の洗浄
液が一定量を越えると筒体11の開口部11′か
ら筒体内部及び管12を通つて循還路2に流入す
る。尚、筒体11は上記にように洗濯槽1内の液
量を一定に保つとともに洗濯槽1内の旋回流の流
速等を均一にする機能を有し、さらには、洗浄液
の上面に浮いた屑、ごみ、汚物等を槽外に排出す
る働きをなしている。
図中、矢印は洗浄液の流れを示し、14はバル
ブ、15は逆止弁、16はポンプ、17はドレ
ン、18は清水の取入口を示す。
ブ、15は逆止弁、16はポンプ、17はドレ
ン、18は清水の取入口を示す。
尚、洗剤は通常は洗濯槽1の上方から投入する
が、これに限られるものではなく、循還路2の途
中から導入してもよい。
が、これに限られるものではなく、循還路2の途
中から導入してもよい。
本発明は衣類等の洗濯に限らず、食器等の洗浄
にも使用できる。特に食器等の洗浄に際しては上
記の洗浄液中にプラスチツク等の微粒子(図は省
略)を混入することにより、気泡発生装置5から
勢いよく噴出する微粒子が被洗浄物の表面に当り
油等の頑固な汚れを落とすので気泡の生成と相埃
つて一層優れた洗浄効果を得ることができる。
にも使用できる。特に食器等の洗浄に際しては上
記の洗浄液中にプラスチツク等の微粒子(図は省
略)を混入することにより、気泡発生装置5から
勢いよく噴出する微粒子が被洗浄物の表面に当り
油等の頑固な汚れを落とすので気泡の生成と相埃
つて一層優れた洗浄効果を得ることができる。
[発明の効果]
本発明は以上のように、洗浄液を多量の微細な
気泡を含んだ気液混合流体と化して洗浄を行うの
で以下のように洗浄効果が著しく向上した。
気泡を含んだ気液混合流体と化して洗浄を行うの
で以下のように洗浄効果が著しく向上した。
(1) 従来の同容量の洗濯器に比較して洗濯時間及
び洗剤消費量がそれぞれ1/3に減縮できた。
び洗剤消費量がそれぞれ1/3に減縮できた。
(2) 汚れ落ちが良好で色上り、光沢が新品のもの
と同等になつた。この効果は従来技術では不可
能であつた。
と同等になつた。この効果は従来技術では不可
能であつた。
(3) 従来は洗濯後に衣類が硬くなるためソフター
(柔軟剤)を使用する必要があつたが、本発明
では柔軟性が保たれるためソフターは不必要と
なつた。
(柔軟剤)を使用する必要があつたが、本発明
では柔軟性が保たれるためソフターは不必要と
なつた。
(4) 従来の洗濯器で充分な汚れ落ちを得るには洗
浄水を40℃程度に保つ必要があり、このためス
チームを使用していたが本発明では6〜8℃で
も充分な洗浄効果が得られスチームが不要とな
つた。
浄水を40℃程度に保つ必要があり、このためス
チームを使用していたが本発明では6〜8℃で
も充分な洗浄効果が得られスチームが不要とな
つた。
(5) 本発明では予洗いが不要となり、すすぎも一
回で充分であつた。
回で充分であつた。
(6) 更に、本発明では洗濯後の毛布、セーター等
の仕上りがふつくらし、従来のように毛玉の発
生するおそれが皆無となつたほか、カーペツト
の砂も完全に抜くことができた。
の仕上りがふつくらし、従来のように毛玉の発
生するおそれが皆無となつたほか、カーペツト
の砂も完全に抜くことができた。
以上説明は主として本発明を衣類、寝具等の洗
濯に応用した場合について述べたが、本発明はこ
れに限らず、鍍金の前処理その他の洗浄一般に広
く利用できるもので産業上きわめて有用である。
濯に応用した場合について述べたが、本発明はこ
れに限らず、鍍金の前処理その他の洗浄一般に広
く利用できるもので産業上きわめて有用である。
第1図は本発明実施例のフローシート、第2図
は第1図の−線断面図、第3図は気泡発生装
置の一部切欠拡大透視図、第4図は衝突体の拡大
側面図、第5図は別の実施例による気泡発生装置
の第3図相当図である。 1……洗濯槽、2……循還路、3……ポンプ、
4……エア導入装置、5……気泡発生装置、6…
…半楕円形翼盤、8……仕切板、11……筒体。
は第1図の−線断面図、第3図は気泡発生装
置の一部切欠拡大透視図、第4図は衝突体の拡大
側面図、第5図は別の実施例による気泡発生装置
の第3図相当図である。 1……洗濯槽、2……循還路、3……ポンプ、
4……エア導入装置、5……気泡発生装置、6…
…半楕円形翼盤、8……仕切板、11……筒体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円筒状洗濯槽1の内側接線方向に、該洗濯槽
1内に連通する気泡発生装置5を取り付けるとと
もに、洗濯槽1からポンプ3、エア導入装置4及
び前記気泡発生装置5を介して洗濯槽1内に還流
する洗浄液循環路2を配管してなり、前記気泡発
生装置5は、一対の半楕円形翼盤6,6の弦側側
縁7,7を交差させ且つ該交差部より上流側の弦
側側縁7,7の間を三角形の仕切板8で閉鎖した
変流機構Aを、その翼盤の円弧側周縁9,9が送
流管10の内周壁面に接合するようにして固定す
るとともに、該変流機構Aの下流側の送流管内周
壁面に多数の衝突体Bを固着した構成にすること
を特徴とする洗濯装置。 2 送流管10の外部から引き込んだエア導入装
置4の管4′を、前記気泡発生装置5の前記変流
機構Aの軸芯に貫通させて一体に組付けたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の洗濯装
置。 3 洗濯槽1の底部中央付近に内部上方に向けて
突出し且つ上部に開口11′を有する筒体11を
設け、該筒体11の下端と前記循環路2とを配管
12で接続したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項記載の洗濯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1748583A JPS59144488A (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 洗濯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1748583A JPS59144488A (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 洗濯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59144488A JPS59144488A (ja) | 1984-08-18 |
| JPH039758B2 true JPH039758B2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=11945299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1748583A Granted JPS59144488A (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | 洗濯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59144488A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62137091A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-19 | 東電環境エンジニアリング株式会社 | 電磁式洗濯装置 |
| CN107881699A (zh) * | 2016-09-29 | 2018-04-06 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 一种微气泡发生装置及洗衣机 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5044480U (ja) * | 1973-08-20 | 1975-05-06 |
-
1983
- 1983-02-07 JP JP1748583A patent/JPS59144488A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59144488A (ja) | 1984-08-18 |
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