JPH0410194B2 - - Google Patents
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- JPH0410194B2 JPH0410194B2 JP62180239A JP18023987A JPH0410194B2 JP H0410194 B2 JPH0410194 B2 JP H0410194B2 JP 62180239 A JP62180239 A JP 62180239A JP 18023987 A JP18023987 A JP 18023987A JP H0410194 B2 JPH0410194 B2 JP H0410194B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- light bulb
- mounting ring
- flange
- bulb
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R33/00—Coupling devices specially adapted for supporting apparatus and having one part acting as a holder providing support and electrical connection via a counterpart which is structurally associated with the apparatus, e.g. lamp holders; Separate parts thereof
- H01R33/05—Two-pole devices
- H01R33/06—Two-pole devices with two current-carrying pins, blades or analogous contacts, having their axes parallel to each other
- H01R33/09—Two-pole devices with two current-carrying pins, blades or analogous contacts, having their axes parallel to each other for baseless lamp bulb
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
- F21S41/10—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by the light source
- F21S41/19—Attachment of light sources or lamp holders
- F21S41/194—Bayonet attachments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明フランジ付電球の取付構造を以下の項目
に従つて説明する。
に従つて説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C 従来技術
D 発明が解決しようとする問題点
E 問題点を解決するための手段
F 実施例
a 反射鏡[第1図乃至第5図、第8図乃至第
10図] b 取付環[第1図乃至第7図、第9図乃至第
12図] c 取付環の取付筒への取着[第9図、第10
図] d フランジ付電球[第1図乃至第5図、第1
1図、第12図] e フランジ付電球の反射鏡への取着[第11
図、第12図] G 発明の効果 (A 産業上の利用分野) 本発明は新規なフランジ付電球の取付構造に関
する。詳しくは、外囲器にフランジ付電球を着脱
自在に取着するための取付構造に関し、電球の着
脱時には電球のみを外囲器に対して着脱するよう
にして、作業性を向上させると共に電球取付のた
めの部品を紛失したりする惧れを無くした新規な
フランジ付電球の取付構造を提供しようとするも
のである。
10図] b 取付環[第1図乃至第7図、第9図乃至第
12図] c 取付環の取付筒への取着[第9図、第10
図] d フランジ付電球[第1図乃至第5図、第1
1図、第12図] e フランジ付電球の反射鏡への取着[第11
図、第12図] G 発明の効果 (A 産業上の利用分野) 本発明は新規なフランジ付電球の取付構造に関
する。詳しくは、外囲器にフランジ付電球を着脱
自在に取着するための取付構造に関し、電球の着
脱時には電球のみを外囲器に対して着脱するよう
にして、作業性を向上させると共に電球取付のた
めの部品を紛失したりする惧れを無くした新規な
フランジ付電球の取付構造を提供しようとするも
のである。
(B 発明の概要)
本発明フランジ付電球の取付構造は、外囲器に
形成した取付筒に取付環を取着して取付筒と取付
環との間に電球のフランジに形成された突起を保
持する保持空間を形成し、取付環の支持縁の間に
形成した挿通部を通して電球のフランジに形成し
た突起を上記保持空間内に位置させてフランジ付
電球を外囲器に取着するようにし、これによつ
て、電球の着脱時には、電球のみを外囲器から分
離したり、あるいは、取着すれば良く、着脱の作
業性が良好であると共に、電球取付のための部品
を紛失したりする惧れが無い。
形成した取付筒に取付環を取着して取付筒と取付
環との間に電球のフランジに形成された突起を保
持する保持空間を形成し、取付環の支持縁の間に
形成した挿通部を通して電球のフランジに形成し
た突起を上記保持空間内に位置させてフランジ付
電球を外囲器に取着するようにし、これによつ
て、電球の着脱時には、電球のみを外囲器から分
離したり、あるいは、取着すれば良く、着脱の作
業性が良好であると共に、電球取付のための部品
を紛失したりする惧れが無い。
(C 従来技術)
灯具の外囲器にフランジ付電球を着脱自在に取
着するのに、外囲器の側に電球のフランジを保持
する保持空間等を一体に形成することは不可能で
あるか、あるいは、不可能ではないにしてもきわ
めて複雑な工程や時間のかかる工程を経なければ
ならない。
着するのに、外囲器の側に電球のフランジを保持
する保持空間等を一体に形成することは不可能で
あるか、あるいは、不可能ではないにしてもきわ
めて複雑な工程や時間のかかる工程を経なければ
ならない。
そこで、灯具の外囲器に取付筒を形成すると共
に、該取付筒に着脱自在に取り付けられる取付環
を用意し、電球のフランジを取付筒の後端面に着
座させた状態で取付環を取付筒に取着し、これに
よつて、電球のフランジを取付筒の後端面と取付
環との間で挾着した状態にして電球を外囲器に取
り付け、逆に、電球を外囲器から取り外す場合に
は、取付環を外囲器の取付筒から取り外すことに
よつて、電球のフランジに対する上記挾着を解除
して電球を外囲器から取り外すようにしたものが
ある。
に、該取付筒に着脱自在に取り付けられる取付環
を用意し、電球のフランジを取付筒の後端面に着
座させた状態で取付環を取付筒に取着し、これに
よつて、電球のフランジを取付筒の後端面と取付
環との間で挾着した状態にして電球を外囲器に取
り付け、逆に、電球を外囲器から取り外す場合に
は、取付環を外囲器の取付筒から取り外すことに
よつて、電球のフランジに対する上記挾着を解除
して電球を外囲器から取り外すようにしたものが
ある。
このようなフランジ付電球の取付構造は種々提
案されているが、例えば、特願昭61−225315号の
特許出願に係るものがある。
案されているが、例えば、特願昭61−225315号の
特許出願に係るものがある。
(D 発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記した従来のフランジ付電球の取
付構造のように、電球の着脱を行なう度に、取付
環を取付筒に対して着脱するというのでは、作業
性が著しく不良であると共に、部品、特に取付環
を紛失する惧れがあるという問題がある。
付構造のように、電球の着脱を行なう度に、取付
環を取付筒に対して着脱するというのでは、作業
性が著しく不良であると共に、部品、特に取付環
を紛失する惧れがあるという問題がある。
即ち、電球を外囲器に対して着脱する際は、一
方の手で電球を外囲器の取付筒に対して着座させ
た状態を保持しながら、他方の手で取付環を取付
筒に取着する作業を行なわなければならず、きわ
めて作業性が悪い。例えば、自動車用の灯具が配
置されている箇所は、一般的にその後方に広い空
間を有していないものである。そのような狭い空
間内に両手を突つ込んで電球の取付作業を行なう
というのは、非常に面倒な作業である。
方の手で電球を外囲器の取付筒に対して着座させ
た状態を保持しながら、他方の手で取付環を取付
筒に取着する作業を行なわなければならず、きわ
めて作業性が悪い。例えば、自動車用の灯具が配
置されている箇所は、一般的にその後方に広い空
間を有していないものである。そのような狭い空
間内に両手を突つ込んで電球の取付作業を行なう
というのは、非常に面倒な作業である。
また、電球の取外しを行なうときは、一旦、取
付環を取付筒から取り外す必要があり、このとき
に、断線をした電球を交換するために、新しい電
球を探しに行く等、取付環に対する注意力が逸れ
たりすると、取付環を紛失してしまう惧れがあ
る。
付環を取付筒から取り外す必要があり、このとき
に、断線をした電球を交換するために、新しい電
球を探しに行く等、取付環に対する注意力が逸れ
たりすると、取付環を紛失してしまう惧れがあ
る。
(E 問題点を解決するための手段)
本発明フランジ付電球の取付構造は、上記した
問題点を解決するために、外囲器に形成した取付
筒に取付環を取着して取付筒と取付環との間に電
球のフランジに形成された突起を保持する保持空
間を形成し、取付環の支持縁の間に形成した挿通
部を通して電球のフランジに形成した突起を上記
保持空間内に位置させてフランジ付電球を外囲器
に取着するようにしたものである。
問題点を解決するために、外囲器に形成した取付
筒に取付環を取着して取付筒と取付環との間に電
球のフランジに形成された突起を保持する保持空
間を形成し、取付環の支持縁の間に形成した挿通
部を通して電球のフランジに形成した突起を上記
保持空間内に位置させてフランジ付電球を外囲器
に取着するようにしたものである。
従つて、本発明フランジ付電球の取付構造によ
れば、一旦取付環を取付筒に取着してしまえば、
そのままの状態で電球を外囲器に対して着脱する
ことができるため、電球の着脱作業を片手で行な
うことができ、作業性がきわめて良好である。ま
た、電球のみを着脱するもので、取付環は取付筒
に取着したままにしておけるため、取付環を紛失
してしまう惧れもない。
れば、一旦取付環を取付筒に取着してしまえば、
そのままの状態で電球を外囲器に対して着脱する
ことができるため、電球の着脱作業を片手で行な
うことができ、作業性がきわめて良好である。ま
た、電球のみを着脱するもので、取付環は取付筒
に取着したままにしておけるため、取付環を紛失
してしまう惧れもない。
尚、当然のことながら、外囲器の取付筒に取付
環を取着することによつて、取付筒と取付環との
間に電球を保持するための保持空間を形成するも
のであるので、かかる保持空間形成のための作業
が複雑化することもない。
環を取着することによつて、取付筒と取付環との
間に電球を保持するための保持空間を形成するも
のであるので、かかる保持空間形成のための作業
が複雑化することもない。
(F 実施例)
以下に本発明フランジ付電球の取付構造の詳細
を図示した実施例に従つて説明する。
を図示した実施例に従つて説明する。
(a 反射鏡)[第1図乃至第5図、第8図乃至
第10図] 1は外囲器としての反射鏡である。
第10図] 1は外囲器としての反射鏡である。
反射鏡1はアルミダイキヤスト、FRP等適
宜の材料によつて形成され、その内面には金属
蒸着、反射塗装等の適宜な手段によつて反射面
2が形成されている。
宜の材料によつて形成され、その内面には金属
蒸着、反射塗装等の適宜な手段によつて反射面
2が形成されている。
3は反射鏡1の後面略中央部に突設された取
付筒であり、この取付筒3を通して反射鏡1の
内部が後側と連通されている。
付筒であり、この取付筒3を通して反射鏡1の
内部が後側と連通されている。
該取付筒3の後端面4の内縁にはそこが環状
に浅く切り取られた切欠縁5が形成されてい
る。
に浅く切り取られた切欠縁5が形成されてい
る。
取付筒3の外周面には周方向に略等間隔に離
れ軸方向に述びた3個の突条6,6,6が突設
されている。尚、これら突条6,6,6の周方
向における間隔は全く同じではなく多少異なつ
ており、これによつて、後述する電球の位置決
めが出来るようにされている。
れ軸方向に述びた3個の突条6,6,6が突設
されている。尚、これら突条6,6,6の周方
向における間隔は全く同じではなく多少異なつ
ており、これによつて、後述する電球の位置決
めが出来るようにされている。
そして、これら突条6,6,6は、後端から
稍前方に寄つた箇所が削り取られて、それによ
つて後端部に取り残された部分6a,6a,6
aが係合突部となる。
稍前方に寄つた箇所が削り取られて、それによ
つて後端部に取り残された部分6a,6a,6
aが係合突部となる。
(b 取付環)[第1図乃至第7図、第9図乃至
第12図] 7は取付環であり、適当な合成樹脂によつて
形成されている。
第12図] 7は取付環であり、適当な合成樹脂によつて
形成されている。
該取付環7は略環状をした主部8と、該主部
8の後端から中心へ向つて突設された支持縁
9,9,9と、主部8の前縁から内側へ向つて
突設されたロツク片10,10,10とが一体
に形成されて成る。
8の後端から中心へ向つて突設された支持縁
9,9,9と、主部8の前縁から内側へ向つて
突設されたロツク片10,10,10とが一体
に形成されて成る。
主部8には3箇所の外方へ突出した受入部1
1,11,11が形成されている。これら受入
部11,11,11は周方向に略等間隔で形成
されている。また、これら各受入部11,1
1,11の周方向における長さは、反射鏡1の
取付筒3に設けられた係合突起6a,6a,6
aの周方向における長さの2倍強さになつてい
る。
1,11,11が形成されている。これら受入
部11,11,11は周方向に略等間隔で形成
されている。また、これら各受入部11,1
1,11の周方向における長さは、反射鏡1の
取付筒3に設けられた係合突起6a,6a,6
aの周方向における長さの2倍強さになつてい
る。
ロツク片10,10,10は各受入部11,
11,11のうち後方から見て時計回り方向側
の半分の部分から内方へ向つて突出されてお
り、また、時計回り方向側の端部は受入部1
1,11,11の時計回り方向側の側壁11
a,11a,11aに連続されている。そし
て、これらロツク片10,10,10の幅、即
ち、受入部11,11,11の外壁11b,1
1b,11bからの突出量は、受入部11,1
1,11の突出量の約3分の2になつている。
11,11のうち後方から見て時計回り方向側
の半分の部分から内方へ向つて突出されてお
り、また、時計回り方向側の端部は受入部1
1,11,11の時計回り方向側の側壁11
a,11a,11aに連続されている。そし
て、これらロツク片10,10,10の幅、即
ち、受入部11,11,11の外壁11b,1
1b,11bからの突出量は、受入部11,1
1,11の突出量の約3分の2になつている。
また、ロツク片10,10,10の反時計回
り方向側の半分と受入部11,11,11の外
壁11b,11b,11bとの間にはスリツト
12,12,12が形成され、これによつて、
ロツク片10,10,10の反時計回り方向側
の半分の部分に大きな撓み弾性が付与されてい
る。
り方向側の半分と受入部11,11,11の外
壁11b,11b,11bとの間にはスリツト
12,12,12が形成され、これによつて、
ロツク片10,10,10の反時計回り方向側
の半分の部分に大きな撓み弾性が付与されてい
る。
また、ロツク片10,10,10の先端、即
ち、反時計回り方向側の端部には後方に向つて
突出したロツク爪13,13,13が形成され
ている。そして、該ロツク爪13,13,13
の先端側の面は先端に行くに従つて前側に変位
する斜面13a,13a,13aに形成されて
いる。
ち、反時計回り方向側の端部には後方に向つて
突出したロツク爪13,13,13が形成され
ている。そして、該ロツク爪13,13,13
の先端側の面は先端に行くに従つて前側に変位
する斜面13a,13a,13aに形成されて
いる。
そして、ロツク片10,10,10の先端と
受入部11,11,11の反時計回り方向側の
側壁11c,11c,11cとの間が取付筒3
に形成された係合突部6a,6a,6aの周方
向長さより僅かに大きい間隔を有する挿入部1
4,14,14とされ、また、ロツク爪13,
13,13の時計回り方向側の面と受入部1
1,11,11の時計回り方向側側壁11a,
11a,11aとの間の間隔が前記係合突部6
a,6a,6aの周方向長さと略等しくされて
いる。
受入部11,11,11の反時計回り方向側の
側壁11c,11c,11cとの間が取付筒3
に形成された係合突部6a,6a,6aの周方
向長さより僅かに大きい間隔を有する挿入部1
4,14,14とされ、また、ロツク爪13,
13,13の時計回り方向側の面と受入部1
1,11,11の時計回り方向側側壁11a,
11a,11aとの間の間隔が前記係合突部6
a,6a,6aの周方向長さと略等しくされて
いる。
支持縁9,9,9は前記挿入部14,14,
14に対応した部分と隣接した受入部11,1
1,11の反時計回り方向側側壁11c,11
c,11cと時計回り方向側側壁11a,11
a,11aとの間の部分に対応した部分とに連
続して形成されている。
14に対応した部分と隣接した受入部11,1
1,11の反時計回り方向側側壁11c,11
c,11cと時計回り方向側側壁11a,11
a,11aとの間の部分に対応した部分とに連
続して形成されている。
そして、後方から見てこれら支持縁9,9,
9の時計回り方向側端縁とロツク片10,1
0,10の先端、即ち、反時計回り方向側端縁
とは僅かに離間した状態とされている。
9の時計回り方向側端縁とロツク片10,1
0,10の先端、即ち、反時計回り方向側端縁
とは僅かに離間した状態とされている。
支持縁9,9,9はそれぞれ周方向に3つの
部分9a,9b,9cに分かれており、時計回
り方向側の部分9aは導入部とされ、時計回り
方向へ行くに従つて後方へ変位して行きその先
端が主部8の軸に対して略垂直な面になつてい
る。
部分9a,9b,9cに分かれており、時計回
り方向側の部分9aは導入部とされ、時計回り
方向へ行くに従つて後方へ変位して行きその先
端が主部8の軸に対して略垂直な面になつてい
る。
そして、中間部9bと反時計回り方向側部分
9cとの間には段差部15があり、中間部9b
の前面が反時計回り方向側部分9cの前面より
稍後方に位置している。
9cとの間には段差部15があり、中間部9b
の前面が反時計回り方向側部分9cの前面より
稍後方に位置している。
16,16,16はストツパー突部であり、
中間部9b,9b,9bの前面のうち導入部9
a,9a,9aと接する位置に突設されてい
る。
中間部9b,9b,9bの前面のうち導入部9
a,9a,9aと接する位置に突設されてい
る。
(c 取付環の取付筒への取着)[第9図、第1
0図] 取付環7を取付筒3に外嵌する。このとき、
取付筒3に形成された係合突部6a,6a,6
aが取付環7の受入部11,11,11に形成
された挿入部14,14,14を通り抜けるよ
うにする。このようにして、取付環7が取付筒
3に外嵌されると、取付筒3の後端面4が取付
環7の支持縁9,9,9のうち反時計回り方向
部分9c,9c,9cの前面に当接し、このと
き、支持縁9,9,9の中間部9b,9b,9
bの前面と取付筒3の後端面4との間には扁平
な保持空間17,17,17が形成される。そ
して、この保持空間17,17,17は支持縁
9,9,9の導入部9a,9a,9aの部分で
後方から見て時計回り方向へ行くに従つて後方
へ拡がつて行く拡開部17a,17a,17a
とされている。
0図] 取付環7を取付筒3に外嵌する。このとき、
取付筒3に形成された係合突部6a,6a,6
aが取付環7の受入部11,11,11に形成
された挿入部14,14,14を通り抜けるよ
うにする。このようにして、取付環7が取付筒
3に外嵌されると、取付筒3の後端面4が取付
環7の支持縁9,9,9のうち反時計回り方向
部分9c,9c,9cの前面に当接し、このと
き、支持縁9,9,9の中間部9b,9b,9
bの前面と取付筒3の後端面4との間には扁平
な保持空間17,17,17が形成される。そ
して、この保持空間17,17,17は支持縁
9,9,9の導入部9a,9a,9aの部分で
後方から見て時計回り方向へ行くに従つて後方
へ拡がつて行く拡開部17a,17a,17a
とされている。
取付環7を取付筒3に以上のように外嵌して
から、取付環7を後方か見て反時計回り方向に
回転する。
から、取付環7を後方か見て反時計回り方向に
回転する。
すると、取付環7のロツク片10,10,1
0のロツク爪13,13,13のうち先端の斜
面13a,13a,13aが取付筒3の係合突
部6a,6a,6aの前面のうち時計回り方向
側の縁に対して辷ることによつてロツク片1
0,10,10の先端部が前方へ撓み、これに
よつて、係合突部6a,6a,6aが受入部1
1,11,11内を相対的に時計回り方向へ移
動する。そして、係合突部6a,6a,6aの
時計回り方向側の端面が受入部11,11,1
1の時計回り方向側側壁11a,11a,11
aに当接したところで、ロツク爪13,13,
13が係合突部6a,6a,6aの反時計回り
方向側の前縁に係合し、これによつて取付環7
が取付筒3に結合され、ロツク爪13,13,
13の係合突部6a,6a,6aに対する係合
を解いて取付環7を時計回り方向へ回転しない
限り、取付環7は取付筒3から外れることがな
い状態となる。
0のロツク爪13,13,13のうち先端の斜
面13a,13a,13aが取付筒3の係合突
部6a,6a,6aの前面のうち時計回り方向
側の縁に対して辷ることによつてロツク片1
0,10,10の先端部が前方へ撓み、これに
よつて、係合突部6a,6a,6aが受入部1
1,11,11内を相対的に時計回り方向へ移
動する。そして、係合突部6a,6a,6aの
時計回り方向側の端面が受入部11,11,1
1の時計回り方向側側壁11a,11a,11
aに当接したところで、ロツク爪13,13,
13が係合突部6a,6a,6aの反時計回り
方向側の前縁に係合し、これによつて取付環7
が取付筒3に結合され、ロツク爪13,13,
13の係合突部6a,6a,6aに対する係合
を解いて取付環7を時計回り方向へ回転しない
限り、取付環7は取付筒3から外れることがな
い状態となる。
(d フランジ付電球)[第1図乃至第5図、第
11図、第12図] 18はフランジ付電球である。
11図、第12図] 18はフランジ付電球である。
19は合成樹脂製の口金部であり、フイラメ
ント20が封入されたガラス球21が口金部1
9の前端から突設されている。
ント20が封入されたガラス球21が口金部1
9の前端から突設されている。
22は口金部19の中間部から外方へ突出さ
れたフランジであり、前側部分22aと後側部
分22bとから成る。前側部分22aは後側部
分22bより小径の円板状に形成されていて、
その外径は反射鏡1に形成された取付筒3の切
欠縁5の内径と等しく、また、厚さは切欠縁5
の厚さと等しくされている。即ち、フランジ2
2の前側部分22aは取付筒3の切欠縁5内に
ぴつたりと嵌合する大きさに形成されている。
れたフランジであり、前側部分22aと後側部
分22bとから成る。前側部分22aは後側部
分22bより小径の円板状に形成されていて、
その外径は反射鏡1に形成された取付筒3の切
欠縁5の内径と等しく、また、厚さは切欠縁5
の厚さと等しくされている。即ち、フランジ2
2の前側部分22aは取付筒3の切欠縁5内に
ぴつたりと嵌合する大きさに形成されている。
フランジ22の後側部分22bも円板状に形
成されており、その外径は取付環7の主部8の
内径と等しく形成され、また、その厚みは、取
付環7の支持縁9,9,9の中間部9b,9
b,9bの前面と取付筒3の後端面4との間に
出来る前記保持空間17,17,17の厚みと
等しく形成されている。
成されており、その外径は取付環7の主部8の
内径と等しく形成され、また、その厚みは、取
付環7の支持縁9,9,9の中間部9b,9
b,9bの前面と取付筒3の後端面4との間に
出来る前記保持空間17,17,17の厚みと
等しく形成されている。
23,23,23はフランジ22の後側部分
22bから外縁から外方に向つて突設された突
起であり、その形成間隔及び周方向の大きさ
は、取付環7の支持縁9,9,9の中間部9
b,9b,9bの形成間隔及び周方向の大きさ
に適合している。
22bから外縁から外方に向つて突設された突
起であり、その形成間隔及び周方向の大きさ
は、取付環7の支持縁9,9,9の中間部9
b,9b,9bの形成間隔及び周方向の大きさ
に適合している。
電球18のフランジ22より前側の部分24
は円柱形をしており、その外径は反射鏡1の取
付筒3の内径と略等しく形成されている。
は円柱形をしており、その外径は反射鏡1の取
付筒3の内径と略等しく形成されている。
25は前記円柱形部分のうちフランジ22の
稍前側の位置に形成された環状の嵌合溝であ
り、該嵌合溝25にオーリング26が嵌合さ
れ、該オーリング26の一部が円柱状部分24
の外面より僅かに突出されている。
稍前側の位置に形成された環状の嵌合溝であ
り、該嵌合溝25にオーリング26が嵌合さ
れ、該オーリング26の一部が円柱状部分24
の外面より僅かに突出されている。
(e フランジ付電球の反射鏡への取着)[第1
1図、第12図] 次に、上記したフランジ付電球18の反射鏡
1への取り付けについて説明する。
1図、第12図] 次に、上記したフランジ付電球18の反射鏡
1への取り付けについて説明する。
電球18のフランジ22に形成された突起2
3,23,23を取付環7の受入部11,1
1,11の時計回り方向側側壁11a,11
a,11aと支持縁9,9,9の時計回り方向
側端縁との間の部分27,27,27、即ち、
挿通部に挿入する。これによつて、フランジ2
2の前側部分22a,22a,22aは取付筒
3の切欠縁5に嵌合し、後側部分22b,22
b,22bはその前面が取付筒3の後端面4に
当接する。また、突起23,23,23はその
反時計回り方向側端面が前記保持空間17,1
7,17の拡開部17a,17a,17aに対
向される。尚、口金部19の円柱状部分24は
取付筒3内に嵌合され、オーリング26が取付
筒3の内壁面に弾接する。
3,23,23を取付環7の受入部11,1
1,11の時計回り方向側側壁11a,11
a,11aと支持縁9,9,9の時計回り方向
側端縁との間の部分27,27,27、即ち、
挿通部に挿入する。これによつて、フランジ2
2の前側部分22a,22a,22aは取付筒
3の切欠縁5に嵌合し、後側部分22b,22
b,22bはその前面が取付筒3の後端面4に
当接する。また、突起23,23,23はその
反時計回り方向側端面が前記保持空間17,1
7,17の拡開部17a,17a,17aに対
向される。尚、口金部19の円柱状部分24は
取付筒3内に嵌合され、オーリング26が取付
筒3の内壁面に弾接する。
以上の状態から電球18を反時計回り方向に
回転すると、突起23,23,23は拡開部1
7a,17a,17aを通つて保持空間17,
17,17内に入つて行き、突起23,23,
23の反時計回り方向側端面が支持縁9,9,
9の段差部15,15,15に当接したところ
で、突起23,23,23の時計回り方向側端
の後縁がストツパー突部16,16,16と係
合し、これによつて、電球18の時計回り方向
への回転が阻止される。
回転すると、突起23,23,23は拡開部1
7a,17a,17aを通つて保持空間17,
17,17内に入つて行き、突起23,23,
23の反時計回り方向側端面が支持縁9,9,
9の段差部15,15,15に当接したところ
で、突起23,23,23の時計回り方向側端
の後縁がストツパー突部16,16,16と係
合し、これによつて、電球18の時計回り方向
への回転が阻止される。
以上のようにして、フランジ付電球18が反射
鏡1に取着される。
鏡1に取着される。
尚、電球18を反射鏡1から取り外すときは、
電球18を少し強目の力で時計回り方向へ回転し
てやる。これによつて、フランジ22の突起2
3,23,23の時計回り方向側端縁が取付環7
の支持縁9,9,9の中間部9b,9b,9bの
時計回り方向側端部を少し後方へ撓ませながら保
持空間17,17,17から抜け出ることがで
き、そのまま、突起23,23,23の時計回り
方向側端面が受入部11,11,11の時計回り
方向側側壁11a,11a,11aに当接するま
で電球18を回転し、それから、電球18を後方
へ引き抜けば良い。
電球18を少し強目の力で時計回り方向へ回転し
てやる。これによつて、フランジ22の突起2
3,23,23の時計回り方向側端縁が取付環7
の支持縁9,9,9の中間部9b,9b,9bの
時計回り方向側端部を少し後方へ撓ませながら保
持空間17,17,17から抜け出ることがで
き、そのまま、突起23,23,23の時計回り
方向側端面が受入部11,11,11の時計回り
方向側側壁11a,11a,11aに当接するま
で電球18を回転し、それから、電球18を後方
へ引き抜けば良い。
(G 発明の効果)
以上に記載したところから明らかなとおり、本
発明フランジ付電球の取付構造は、内部にフラン
ジ付電球の発光部を収容する外囲器に取付筒を形
成し、該取付筒に取付環を取着し、取付筒の後端
面と取付環の支持縁との間に保持空間を形成し、
取付環の支持縁の間にいくつかの挿通部を形成
し、電球のフランジに形成された突起を前記挿通
部を通して取付筒の後端面と取付環の支持縁との
間に位置させ、それから電球を所定の方向に回転
させて電球のフランジに形成された前記突起を取
付筒の後端面と取付環の支持縁との間に形成され
た前記保持空間に位置させて電球を外囲器に取り
付けるようにしたことを特徴とする。
発明フランジ付電球の取付構造は、内部にフラン
ジ付電球の発光部を収容する外囲器に取付筒を形
成し、該取付筒に取付環を取着し、取付筒の後端
面と取付環の支持縁との間に保持空間を形成し、
取付環の支持縁の間にいくつかの挿通部を形成
し、電球のフランジに形成された突起を前記挿通
部を通して取付筒の後端面と取付環の支持縁との
間に位置させ、それから電球を所定の方向に回転
させて電球のフランジに形成された前記突起を取
付筒の後端面と取付環の支持縁との間に形成され
た前記保持空間に位置させて電球を外囲器に取り
付けるようにしたことを特徴とする。
従つて、本発明フランジ付電球の取付構造によ
れば、一旦取付環を取付筒に取着してしまえば、
そのままの状態で電球を外囲器に対して着脱する
ことができるため、電球の着脱作業を片手で行な
うことができ、作業性がきわめて良好である。ま
た、電球のみを着脱するもので、取付環は取付筒
に取着したままにしておけるため、取付環を紛失
してしまう惧れもない。
れば、一旦取付環を取付筒に取着してしまえば、
そのままの状態で電球を外囲器に対して着脱する
ことができるため、電球の着脱作業を片手で行な
うことができ、作業性がきわめて良好である。ま
た、電球のみを着脱するもので、取付環は取付筒
に取着したままにしておけるため、取付環を紛失
してしまう惧れもない。
尚、当然のことながら、外囲器の取付筒に取付
環を取着することによつて、取付筒と取付環との
間に電球を保持するための保持空間を形成するも
のであるので、かかる保持空間形成のための作業
が複雑化することもない。
環を取着することによつて、取付筒と取付環との
間に電球を保持するための保持空間を形成するも
のであるので、かかる保持空間形成のための作業
が複雑化することもない。
図面は本発明フランジ付電球の取付構造の実施
の一例を示すものであり、第1図は本発明フラン
ジ付電球の取付構造を適用した灯具の一例を示す
水平断面図、第2図は分解斜視図、第3図は背面
図、第4図は第3図の−線に沿う断面図、第
5図は第3図の−線に沿う断面図、第6図は
取付環の正面図、第7図は第6図の−線に沿
う断面図、第8図は取付筒の背面図、第9図及び
第10図は取付環の取付筒への取付手順を(A)から
(C)へ順を追つて示すもので、第9図は要部の背面
図、第10図は要部の断面図、第11図及び第1
2図は電球の取付手順を(A)から(C)へ順を追つて示
すもので、第11図は要部の背面図、第12図は
要部の断面図である。 符号の説明、1……外囲器、3……取付筒、4
……取付筒の後端面、7……取付環、9……支持
縁、17……保持空間、18……フランジ付電
球、20……発光部、22……フランジ、23…
…突起、27……挿通部。
の一例を示すものであり、第1図は本発明フラン
ジ付電球の取付構造を適用した灯具の一例を示す
水平断面図、第2図は分解斜視図、第3図は背面
図、第4図は第3図の−線に沿う断面図、第
5図は第3図の−線に沿う断面図、第6図は
取付環の正面図、第7図は第6図の−線に沿
う断面図、第8図は取付筒の背面図、第9図及び
第10図は取付環の取付筒への取付手順を(A)から
(C)へ順を追つて示すもので、第9図は要部の背面
図、第10図は要部の断面図、第11図及び第1
2図は電球の取付手順を(A)から(C)へ順を追つて示
すもので、第11図は要部の背面図、第12図は
要部の断面図である。 符号の説明、1……外囲器、3……取付筒、4
……取付筒の後端面、7……取付環、9……支持
縁、17……保持空間、18……フランジ付電
球、20……発光部、22……フランジ、23…
…突起、27……挿通部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部にフランジ付電球の発光部を収容する外
囲器に取付筒を形成し、 該取付筒に取付環を取着し、 取付筒の後端面と取付環の支持縁との間に保持
空間を形成し、 取付環の支持縁の間にいくつかの挿通部を形成
し、 電球のフランジに形成された突起を前記挿通部
を通して取付筒の後端面と取付環の支持縁との間
に位置させ、それから電球を所定の方向に回転さ
せて電球のフランジに形成された前記突起を取付
筒の後端面と取付環の支持縁との間に形成された
前記保持空間に位置させて電球を外囲器に取り付
けるようにした ことを特徴とするフランジ付電球の取付構造
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62180239A JPS6424376A (en) | 1987-07-20 | 1987-07-20 | Mounting structure for flanged electric bulb |
| US07/220,691 US4841419A (en) | 1987-07-20 | 1988-07-18 | Lamp assembly having a snap-on connector for ready mounting and dismounting of a light bulb to and from a lamp housing |
| KR1019880009129A KR890002605A (ko) | 1987-07-20 | 1988-07-20 | 전구 조립체 |
| KR2019930011122U KR930005315Y1 (ko) | 1987-07-20 | 1993-06-23 | 전구 조립체 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62180239A JPS6424376A (en) | 1987-07-20 | 1987-07-20 | Mounting structure for flanged electric bulb |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6424376A JPS6424376A (en) | 1989-01-26 |
| JPH0410194B2 true JPH0410194B2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=16079799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62180239A Granted JPS6424376A (en) | 1987-07-20 | 1987-07-20 | Mounting structure for flanged electric bulb |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4841419A (ja) |
| JP (1) | JPS6424376A (ja) |
| KR (1) | KR890002605A (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3826106A1 (de) * | 1988-08-01 | 1990-02-08 | Hella Kg Hueck & Co | Fahrzeugscheinwerfer |
| JP2544660B2 (ja) * | 1988-12-15 | 1996-10-16 | 株式会社小糸製作所 | 自動車用前照灯装置 |
| US4991067A (en) * | 1989-08-17 | 1991-02-05 | General Motors Corporation | Headlamp assembly |
| JPH03101001A (ja) * | 1989-09-13 | 1991-04-25 | Koito Mfg Co Ltd | 車輌用灯具 |
| US5010455A (en) * | 1990-05-07 | 1991-04-23 | General Motors Corporation | Headlamp assembly |
| US5211472A (en) * | 1991-01-25 | 1993-05-18 | U.S. Philips Corporation | Electric lamp and dismantling tool for same |
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| JPH09245503A (ja) * | 1996-03-07 | 1997-09-19 | Koito Mfg Co Ltd | 灯具のバルブ固定構造 |
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| USD477885S1 (en) | 2002-11-14 | 2003-07-29 | Electronic Theatre Controls, Inc. | Lamp |
| JP5961025B2 (ja) * | 2012-04-12 | 2016-08-02 | 株式会社小糸製作所 | 車両用ランプの光源取付構造 |
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| FR3011062B1 (fr) * | 2013-09-20 | 2018-01-05 | Psa Automobiles Sa. | Douille de lampe avec reflecteur amovible pour projecteur de vehicule automobile |
| FR3056699B1 (fr) | 2016-09-26 | 2019-06-28 | Valeo Vision | Module lumineux et dispositif lumineux pour vehicule auto-mobile comportant un tel module lumineux |
| CN109966527B (zh) * | 2017-12-28 | 2024-09-03 | 青岛海尔智慧厨房电器有限公司 | 一种消毒柜 |
| WO2022011280A1 (en) * | 2020-07-09 | 2022-01-13 | Lumileds Llc | Led bulb and method of manufacture |
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-
1987
- 1987-07-20 JP JP62180239A patent/JPS6424376A/ja active Granted
-
1988
- 1988-07-18 US US07/220,691 patent/US4841419A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-20 KR KR1019880009129A patent/KR890002605A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4841419A (en) | 1989-06-20 |
| KR890002605A (ko) | 1989-04-11 |
| JPS6424376A (en) | 1989-01-26 |
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