JPH0410286B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410286B2 JPH0410286B2 JP61282348A JP28234886A JPH0410286B2 JP H0410286 B2 JPH0410286 B2 JP H0410286B2 JP 61282348 A JP61282348 A JP 61282348A JP 28234886 A JP28234886 A JP 28234886A JP H0410286 B2 JPH0410286 B2 JP H0410286B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- storage opening
- floor
- outlet
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、フロアコンセント本体の床面への
固定装置に関する。
固定装置に関する。
第3図は、基板1上に配列された支柱2の上に
床パネル3が敷設され、この床パネル3の上に上
敷き(たとえば、タイルカーペツトなど)4が敷
設されてなる二重床構造をあらわしている。この
床構造において、第4図にみるフロアコンセント
本体5を組み込むには、第5図にみるように、収
納口6を形成した床パネル3と蓋通口7を形成し
た上敷き4を用意し、これらを床構造内の所望個
所に組み付けておくようにする。本体5は、第6
図にみるように収納口6内に収納され、蓋8が取
り付けられるようになつているが、この際、本体
5の寸法が第4図にみるようなB1とB2とされて
いると、収納口6はそれより大きな開口寸法をも
つて形成し、しかも、蓋嵌装口9がA1とA2の寸
法であれば、上敷き4の蓋通口7もそれより大き
な開口寸法としておく必要がある。これにより、
本体5が、第6図にみるように、収納口6内に、
収納口周囲から間隔Sをもつて収納でき、しか
も、蓋8も蓋通口7を通してセツトできる。
床パネル3が敷設され、この床パネル3の上に上
敷き(たとえば、タイルカーペツトなど)4が敷
設されてなる二重床構造をあらわしている。この
床構造において、第4図にみるフロアコンセント
本体5を組み込むには、第5図にみるように、収
納口6を形成した床パネル3と蓋通口7を形成し
た上敷き4を用意し、これらを床構造内の所望個
所に組み付けておくようにする。本体5は、第6
図にみるように収納口6内に収納され、蓋8が取
り付けられるようになつているが、この際、本体
5の寸法が第4図にみるようなB1とB2とされて
いると、収納口6はそれより大きな開口寸法をも
つて形成し、しかも、蓋嵌装口9がA1とA2の寸
法であれば、上敷き4の蓋通口7もそれより大き
な開口寸法としておく必要がある。これにより、
本体5が、第6図にみるように、収納口6内に、
収納口周囲から間隔Sをもつて収納でき、しか
も、蓋8も蓋通口7を通してセツトできる。
ところが、この従来の方式では、本体5が収納
口6内に固定されていなかつたために、床パネル
3上を歩いたときの振動等により不測にも同本体
5が動くようなおそれがあつた。
口6内に固定されていなかつたために、床パネル
3上を歩いたときの振動等により不測にも同本体
5が動くようなおそれがあつた。
前記事情に鑑みて、この発明の、フロアコンセ
ント本体が、振動等により不測が動かないように
したフロアコンセント本体固定装置を提供するこ
とを目的としている。
ント本体が、振動等により不測が動かないように
したフロアコンセント本体固定装置を提供するこ
とを目的としている。
前記目的を達成するため、この発明は、床パネ
ルに収納口が形成されていて、この収納口内に、
収納口周囲から間隔をおいてフロアコンセント本
体が収納されるにあたり、前記本体を前記床パネ
ルに固定する装置であつて、前記本体には水平方
向に回動かつスライド自在な本体固定片が取り付
けられていて、この固定片の先端が、収納口のコ
ーナー内面に当接可能になつていることを特徴と
するフロアコンセント本体固定装置を要旨とす
る。
ルに収納口が形成されていて、この収納口内に、
収納口周囲から間隔をおいてフロアコンセント本
体が収納されるにあたり、前記本体を前記床パネ
ルに固定する装置であつて、前記本体には水平方
向に回動かつスライド自在な本体固定片が取り付
けられていて、この固定片の先端が、収納口のコ
ーナー内面に当接可能になつていることを特徴と
するフロアコンセント本体固定装置を要旨とす
る。
以下に、この発明を、その実施例をあらわした
図面を参照しつつ詳しく説明する。
図面を参照しつつ詳しく説明する。
第1図は、この発明にかかるフロアコンセント
本体固定装置の一実施例をあらわし、第2図はそ
の分解状態をあらわしている。これらの図にみる
ように、フロアコンセント本体5は、四角形の枠
体とされ、その底部に支脚10を備えているとと
もに、上側壁11の中央には蓋嵌装口9が形成さ
れている。この蓋嵌装口9には蓋8が嵌装される
ようになつている。本体5内にはコンセント12
が取り付けられている。
本体固定装置の一実施例をあらわし、第2図はそ
の分解状態をあらわしている。これらの図にみる
ように、フロアコンセント本体5は、四角形の枠
体とされ、その底部に支脚10を備えているとと
もに、上側壁11の中央には蓋嵌装口9が形成さ
れている。この蓋嵌装口9には蓋8が嵌装される
ようになつている。本体5内にはコンセント12
が取り付けられている。
ところで、前記本体5の上側壁11上には、4
枚の固定片13が固定ねじ14によつて、水平回
動かつスライド可能に取り付けられている。すな
わち、この固定片13…は、帯長状の板片とされ
ていて、その基部に長孔13aを備え、この長孔
13aに固定ねじ14を挿通することによつて、
本体5に水平回動かつスライド可能に取り付けら
れているのである。固定片13の先端には斜め切
り状の先鋭部13bが設けられている。
枚の固定片13が固定ねじ14によつて、水平回
動かつスライド可能に取り付けられている。すな
わち、この固定片13…は、帯長状の板片とされ
ていて、その基部に長孔13aを備え、この長孔
13aに固定ねじ14を挿通することによつて、
本体5に水平回動かつスライド可能に取り付けら
れているのである。固定片13の先端には斜め切
り状の先鋭部13bが設けられている。
本体5は、第1図にみるように、床パネル3に
形成された収納口6内に、収納口から所定の間隔
をもつて収納され、その後、各固定片13…が収
納口6の各コーナー15の方向へスライドされ、
これにより、固定片13の先鋭部13bが各コー
ナー15の内面に当接するように嵌まり込み、そ
の状態で固定ねじ14を締め付けることによつて
固定片13がその位置で固定され、本体5が床パ
ネル3に固定されるものである。これによれば、
本体5は、4点において固定片13により突つ張
られた状態となつて、いずれの方向にも動かない
ものとなる。
形成された収納口6内に、収納口から所定の間隔
をもつて収納され、その後、各固定片13…が収
納口6の各コーナー15の方向へスライドされ、
これにより、固定片13の先鋭部13bが各コー
ナー15の内面に当接するように嵌まり込み、そ
の状態で固定ねじ14を締め付けることによつて
固定片13がその位置で固定され、本体5が床パ
ネル3に固定されるものである。これによれば、
本体5は、4点において固定片13により突つ張
られた状態となつて、いずれの方向にも動かない
ものとなる。
なお、前記固定片は、たとえば、本体の対角線
上の2点に配置するだけにすることもできる。
上の2点に配置するだけにすることもできる。
以上みてきたように、この発明にかかるフロア
コンセントの取付本体の固定装置は、床パネルに
収納口が形成されていて、この収納口内に、収納
口周囲から間隔をおいてフロアコンセント本体が
収納されるにあたり、前記本体を前記床パネルに
固定する装置であつて、前記本体には水平方向に
回動かつスライド自在な本体固定片が取り付けら
れていて、この固定片の先端が、収納口のコーナ
ー内面に当接可能になつていることを特徴とする
ので、前記本体を振動等により不測に動かないよ
うにできる。
コンセントの取付本体の固定装置は、床パネルに
収納口が形成されていて、この収納口内に、収納
口周囲から間隔をおいてフロアコンセント本体が
収納されるにあたり、前記本体を前記床パネルに
固定する装置であつて、前記本体には水平方向に
回動かつスライド自在な本体固定片が取り付けら
れていて、この固定片の先端が、収納口のコーナ
ー内面に当接可能になつていることを特徴とする
ので、前記本体を振動等により不測に動かないよ
うにできる。
すなわち、固定片の先端を収納口のコーナー内
面に当接させて、収納口の内部でコンセント本体
の固定片が突つ張つた状態にしておくだけで、コ
ンセント本体の位置決め固定が簡単かつ確実に行
えるのである。
面に当接させて、収納口の内部でコンセント本体
の固定片が突つ張つた状態にしておくだけで、コ
ンセント本体の位置決め固定が簡単かつ確実に行
えるのである。
従来、収納口の内縁を上下から挟み付ける挟持
金具で、コンセント本体を固定する装置は存在し
たが、このような構造の固定装置では、挟持金具
と床パネルの接触面に作用する摩擦力で、コンセ
ント本体と床パネルを固定することになるため、
挟持金具と床パネルとの間でズレや滑りが生じ易
く、使用中に振動や衝撃が加わると、コンセント
本体が移動してしまうという欠点があつた。これ
は、床パネルの材質や厚みには、様々なものが使
用されているため、床パネルによつては、挟持金
具による挟み付けでは、安定した摩擦支持力もし
くは固定力が維持できないのである。
金具で、コンセント本体を固定する装置は存在し
たが、このような構造の固定装置では、挟持金具
と床パネルの接触面に作用する摩擦力で、コンセ
ント本体と床パネルを固定することになるため、
挟持金具と床パネルとの間でズレや滑りが生じ易
く、使用中に振動や衝撃が加わると、コンセント
本体が移動してしまうという欠点があつた。これ
は、床パネルの材質や厚みには、様々なものが使
用されているため、床パネルによつては、挟持金
具による挟み付けでは、安定した摩擦支持力もし
くは固定力が維持できないのである。
しかし、この発明では、前記したように、収納
口の内側でコンセント本体の固定片が突つ張つた
状態になつているので、コンセント本体は物理的
に全く移動できず、床パネルの摩擦係数やその他
の条件には全く関係なく、コンセント本体を床パ
ネルに確実強固に固定しておくことができるので
ある。
口の内側でコンセント本体の固定片が突つ張つた
状態になつているので、コンセント本体は物理的
に全く移動できず、床パネルの摩擦係数やその他
の条件には全く関係なく、コンセント本体を床パ
ネルに確実強固に固定しておくことができるので
ある。
さらに、この発明では、固定片が回動かつスラ
イド自在に取り付けられており、固定片の先端が
任意の方向および位置に移動できるので、収納口
のコーナー内面に固定片の先端が確実に当接でき
るとともに、収納口の寸法や形状が変わつても、
何ら問題なく対応することができる。すなわち、
固定片の先端が収納口のコーナー内面に嵌まり込
んだ状態で、固定片をコンセント本体に固定して
しまえば、固定片の先端は収納口のコーナーから
動くことは絶対に不可能である。したがつて、コ
ンセント本体は収納口に対して、確実に固定され
るのである。しかも、収納口のコーナー位置が変
わつても、固定片を回動かつスライドさせれば、
収納口のコーナーに固定片の先端を確実に配置す
ることができるのである。
イド自在に取り付けられており、固定片の先端が
任意の方向および位置に移動できるので、収納口
のコーナー内面に固定片の先端が確実に当接でき
るとともに、収納口の寸法や形状が変わつても、
何ら問題なく対応することができる。すなわち、
固定片の先端が収納口のコーナー内面に嵌まり込
んだ状態で、固定片をコンセント本体に固定して
しまえば、固定片の先端は収納口のコーナーから
動くことは絶対に不可能である。したがつて、コ
ンセント本体は収納口に対して、確実に固定され
るのである。しかも、収納口のコーナー位置が変
わつても、固定片を回動かつスライドさせれば、
収納口のコーナーに固定片の先端を確実に配置す
ることができるのである。
第1図はこの発明にかかるフロアコンセント本
体固定装置の一実施例をあらわす平面図、第2図
はその分解斜視図、第3図は二重床構造をあらわ
した斜視図、第4図は従来の蓋つきフロアコンセ
ント本体の一例をあらわした分解斜視図、第5図
は収納口を有する床パネルと蓋通口を有する上敷
きとあらわした分解斜視図、第6図は蓋つきフロ
アコンセント本体が床パネルにセツトされた状態
をあらわした断面図である。 3……床パネル、5……フロアコンセント本
体、6……収納口、13……固定片、S……間
隔。
体固定装置の一実施例をあらわす平面図、第2図
はその分解斜視図、第3図は二重床構造をあらわ
した斜視図、第4図は従来の蓋つきフロアコンセ
ント本体の一例をあらわした分解斜視図、第5図
は収納口を有する床パネルと蓋通口を有する上敷
きとあらわした分解斜視図、第6図は蓋つきフロ
アコンセント本体が床パネルにセツトされた状態
をあらわした断面図である。 3……床パネル、5……フロアコンセント本
体、6……収納口、13……固定片、S……間
隔。
Claims (1)
- 1 床パネルに収納口が形成されていて、この収
納口内に、収納口周囲から間隔をおいてフロアコ
ンセント本体が収納されるにあたり、前記本体を
前記床パネルに固定する装置であつて、前記本体
には水平方向に回動かつスライド自在な本体固定
片が取り付けられていて、この固定片の先端が、
収納口のコーナー内面に当接可能になつているこ
とを特徴とするフロアコンセント本体固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61282348A JPS63136914A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | フロアコンセント本体固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61282348A JPS63136914A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | フロアコンセント本体固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63136914A JPS63136914A (ja) | 1988-06-09 |
| JPH0410286B2 true JPH0410286B2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=17651243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61282348A Granted JPS63136914A (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 | フロアコンセント本体固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63136914A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4855397U (ja) * | 1971-10-29 | 1973-07-16 | ||
| JPS541596U (ja) * | 1977-06-04 | 1979-01-08 |
-
1986
- 1986-11-26 JP JP61282348A patent/JPS63136914A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63136914A (ja) | 1988-06-09 |
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